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2013年12月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在43.36万袋と前月を23.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月9日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 114.557 433.622 350.179 ↑ 23.8% ↓10.9%
>アラビカ種 103.396 406.516 322.128 ↑ 26.2% ↓13.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.346 - -
>インスタント 11.161 27.106 27.705 ↓2.2% ↑ 37.0%

Posted by 松    12/9/13 - 17:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢326.9 ↓ 0.3 ↓ 8.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢387.9 ↓ 0.4 ↓ 11.2

Posted by 松    12/9/13 - 17:29   

テキサス・インスツルメンツ、10-12月期収益見通し修正
  [企業]

米テキサス・インスツルメンツ(TXN)は9日、10-12月期の売上高が29億2000万-30億4000万ドルになる見通しを示した。従来の28億6000万-31億ドルから修正。一株利益の予想は0.42-0.50ドルから0.44-0.48ドルにレンジを狭めた。

Posted by 直    12/9/13 - 17:25   

FX:円安ユーロ高、株価の堅調さ好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:103.25、ユーロ/ドル:1.3739、ユーロ/円:141.86 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを素直に好感した株高の流れが継続、投資家の間にリスク志向が改めて強まる中、ユーロを買って円を売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京朝に103円を割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。ロンドンにかけて103セントやや上回るあたりでの推移となった。NYに入ってからは株高の進行を支えに改めて騰勢を強める展開、連銀高官からタカ派発言が相次いだことも強気に作用、103円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドン時間から買い意欲が強まり、1.37ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入っても同水準での推移が続いたが、午後には改めて買いが加速、1.37ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では141円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、141円台半ばまで上昇した。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後にかけて142円に迫るまでジリジリと値を伸ばした。

Posted by 松    12/9/13 - 17:23   

米財務省、GM株式売却完了
  [企業]

米財務省は9日、保有していたゼネラル・モーターズ(GM)の株式売却を完了させたことを発表した。当初当初、2014年4月までに全てのGM株売却を計画していたが、財務省は前月下旬に年内に完了させる方針を示していた。財務省によるGM救済は495億ドルで、これまでに約390億ドルを回収済みと伝わっている。

Posted by 直    12/9/13 - 17:22   

債券:先週末の流れ引き続き相場小幅続伸、金融政策の行方見守る
  [場況]

10年債利回り:2.848↓0.014

債券は小幅続伸。先週末の相場上昇の流れを引き継ぎ、ほぼ終日小じっかりと推移した。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合における量的緩和縮小の可能性を意識させる連銀高官の発言が相次いだが、本日は経済指標の発表もなく、市場では金融政策の行方を見守る空気が強かった。ただ、この結果、限定的なレンジの相場展開でもあった。10年債利回りは2.8%台半ばにとどまり、先週末からは小幅の低下。朝方に一時、2.82%となったが、一段と下げるまでには至らず、また午後には先週末の水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    12/9/13 - 17:01   

株式:景気への期待支援に相場小幅続伸、S&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,025.53↑6.33
S&P500:1,808.37↑3.28
NASDAQ:4,068.75↑6.23

NY株は小幅続伸。先週末に発表された良好な雇用統計などを背景に景気への期待が買いを支えた。早期の量的緩和縮小を警戒させる連銀高官の発言が相次ぎ、日中は売りが出る場面もあった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合を来週に控えていることもあり、金融政策の行方には様子見の空気が強まり、売りは続かなかった。

相場は高く始まり、日中には上昇幅の拡大縮小を繰り返す展開だった。ダウ平均は引けにかけて一時、僅かにマイナス転落したが、最後はプラス引けを確保した。S&P500も小幅高で、11月27日以来で最高値を更新した。NASDAQ指数は2000年9月7日以来の高値で終了。

Posted by 直    12/9/13 - 16:50   

大豆:大幅反発、需給報告の強気見通しや輸出の強さが買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1343-3/4↑18-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告を前に、期末在庫が引き下げられるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。中国向けでまとまった輸出成約報告があったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1330セント台前半まで値を戻しての推移となった、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には1340セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    12/9/13 - 16:34   

コーン:続伸、需給報告を前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の発表を前に、期末在庫の引き下げ観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、430セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、430セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 16:28   

小麦:ほぼ変わらず、需給報告前に買い戻し集まるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:650-1/2↓0-1/2

シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を前に、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、世界的な供給増加観測を背景にした売り圧力も強く、中盤以降は
上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から買い戻しが先行、一時650セント台後半まで値を伸ばしたものの、朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、650セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には改めて買いが集まったが、直後には売りが膨らみ一気にマイナス転落。その後は売りも一服となり、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/13 - 16:21   

ヒルトン、新規株式公開一日早める見通し
  [企業]

ホテルチェーンのヒルトンが新規株式公開(IPO)を一日早めると報じられた。関係者によると、ヒルトンは11日の取引終了後に公開価格を発表し、よく12日にニューヨーク証券取引所に上場となる見通し。2007年に投資会社ブラックストーンに買収されたヒルトンはIPOで最大270億ドルの資金調達を目指す。

Posted by 直    12/9/13 - 16:16   

ハイテク大手8社、米政府の情報収集管理強化を要請
  [企業]

アップルやグーグルなどハイテク大手8社は9日にオバマ米大統領と議会宛の公開書簡で、米政府が情報収集の管理を強化するよう求めた。書簡では、多くの国において憲法で保障されている個人の権利以上に国家の利害がより優先されていると指摘。政府が国民を保護する義務にあることを理解してはいるものの、夏の元政府職員による米国の情報収集活動暴露が改革の必要性を高めたとの見方を示した。米国が先頭に立って政府の情報収集の透明性などを保障するべきだともしている。

公開書簡にはAOLとフェイスブック、リンクトイン、マイクロソフト、ツイッター、ヤフーも連名している。

Posted by 直    12/9/13 - 16:03   

天然ガス:反発、目先厳しい寒さが続くとの予報受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.232↑0.118

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えに買いが加速、期近終値ベースで5月24日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、4.10ドル台後半でしっかりの展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、昼過ぎには4.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後に派買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 15:57   

石油製品:大幅反落、日中を通じて大きく売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6749↓0.0520
暖房油1月限:3.0143↓0.0422

NY石油製品は大幅反落。夜間取引では原油の上昇につれて買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開、需給面で特に売り材料が出た訳ではなかったが、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、ガソリンは終値ベースで11月29日、暖房油は1月21日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 15:52   

原油:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:97.34↓0.31

NY原油は小幅反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する格好となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、98ドルに迫る場面も見られたが、それ以上の勢いは見られず。早朝にはマイナス転落するまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、中盤には大きく売りに押し戻され97ドル台前半まで急落。その後は再びプラス圏まで値を戻すなど方向感のはっきりしない展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 15:43   

米食品流通のシスコ、同業を35億ドルで買収
  [企業]

レストランや学校、病院などへの食品流通を手掛けるシスコ(SYY)は9日、同業のUSフーズを35億ドルで買収することを発表した。5億ドルは現金、残る30億ドルがシスコの普通株になる。買収とともにUSフーズの47億ドルの債務も引き受けるという。新会社の年間売上高はおよそ650億ドルとなるもよう。

Posted by 直    12/9/13 - 15:39   

マクドナルド、11月の既存店売上高は前年比0.5%増
  [企業]

マクドナルド(MCD)は9日、11月の既存店売上高が前年同月から0.5%増加したことを発表した。ただ、地域別に増加したのは欧州だけで、1.9%増えた。一方、米国は前年比0.8%の減少。アジア・太平洋、中東、アフリカはあわせて2.3%落ち込んだ。

Posted by 直    12/9/13 - 15:28   

金:反発、量的緩和縮小観測高まる中でも買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,234.2↑5.2

NY金は反発。連銀高官から早期の量的緩和縮小を支持するタカ派的発言が相次ぐ中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。早朝にかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤には1,230ドル台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけては一旦売りに押し戻されたが、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/9/13 - 15:17   

FOMC、12月会合で量的緩和縮小話し合う見通し・ラッカー総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は9日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月17-18日の会合で量的緩和の縮小について話し合う見通しを示した。現時点で成長トレンドは主に人口増加と生産性の拡大によるとみられ、この点で景気刺激による効果は限られると指摘。しかも、さらなる緩和によってバランスシートの規模は大きくなり、緩和政策の解除に伴うリスクも高まると述べた。総裁はこのため、現行の資産購入プログラムは前から反対していることを示した。

リッチモンド連銀総裁は2015年にFOMCメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    12/9/13 - 15:05   

コーヒー:小幅続落、南米の供給を背景とした売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.10↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。朝方に大きく買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ってからはブラジルやコロンビアからの豊富な供給を背景とした売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にまとまった買いが入ると、107セント台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落し106セント台も下抜け。午後からは106セントを挟んだレンジ内で、上値の重いてんかいが続いた。

Posted by 松    12/9/13 - 14:46   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.55↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、16.70セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしNYの時間帯に入ってからは一転して売りが優勢で推移。中盤までは何とかプラス圏を維持しての推移が続いていたものの、午後からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 14:45   

最も早い機会に量的緩和縮小開始するべき・ ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は9日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和の縮小について、最も早い機会に始めるべきだと述べた。具体的な時期には触れなかったが、市場への影響を軽減させるためには、資産購入を終了させるまでの予定を明確に示す必要があるとの見方を示した。景気の展開次第では、超低金利政策の長期継続もあり得るとしながら、バランスシートの拡大に伴うリスクには強い懸念を示し、より正常な金融政策に戻す必要があるという。

ダラス連銀総裁は2014年にFOMCメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    12/9/13 - 14:41   

雇用指標が量的緩和縮小の可能性高める・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は9日の講演で、最近の雇用に関する経済指標が量的緩和縮小のチャンスを高めているとの見方を示した。一方では、インフレのペースが依然として鈍いのを懸念しているともコメント。総裁が今年メンバーを務める米連邦公開市場委員会(FOMC)は、今月17-18日に開催する会合で小幅のテーパリングを行うことで、雇用の改善を認識すると共に2014年前半に向けて物価を監視する余裕ができると述べた。またインフレが当局の目標に戻らないようなら、緩和縮小を一服させることも出来るとも述べた。

また、資産購入の減額観測が政策金利の見通しにも影響することを指摘し、FOMCのファーワード・ガイダンスの修正に支持を示した。利上げの目安としている失業率の引き下げか、インフレ率の下限を1.5%に設定することを提案、失業率が6.5%まで下がっても利上げの可能性が小さいことを声明に明確に示すことを提案した。このほか、FOMC会合後に設けている米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を現行の年4回にとどめるのでなく、全ての会合後に行うべきだと述べた。記者会見のない会合で金融政策を変更する可能性は小さいと、市場がみなしていることを理由に挙げた。

Posted by 直    12/9/13 - 14:20   

ロシア穀物収穫、9日時点で9620万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は9日時点で9620万トンとなり、前年同期の7500万トンを上回った。面積にして4200万ヘクタールで、事前予想の95.5%に相当する。イールドが前年同期の1.92トンから2.29にアップ。これまでのコーンの収穫が1130万トンと、一年前に830万トンだったのから増えた。小麦は一週間前の報告と同じく、前年の3970万トンを上回る5410万トン。

Posted by 直    12/9/13 - 13:14   

ウクライナのビート糖生産、9日時点で前年下回る110.5万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月9日時点で110万5000トンと、前年同期の196万5000トンを下回った。大雨でビートの収穫が遅れ、またビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所も多いのが背景にある。一年前には24ヶ所の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で15ヶ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートは889万トンと、前年を下回っている。

Posted by 直    12/9/13 - 13:10   

10月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年の5分の1以下
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の10月のアラビカコーヒー輸出は10トンとなった。前年同月の55トンの5分の1にも満たない。10月は2013/14年度最初の月である。

Posted by 直    12/9/13 - 13:06   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 19760 ↑ 27.4% ↑ 38.5% 678861 ↑ 42.7%
コーン 40246 ↑ 11.6% ↑ 399.5% 361304 ↑ 66.2%
大豆 60430 ↑ 10.0% ↑ 24.6% 703365 ↑ 7.5%

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Posted by 松    12/9/13 - 11:11   

EUバイオ燃料、規制の不透明感で事前目標に届かない可能性
  [エタノール]

英コンサルティング会社Agra CEASは、欧州連合(EU)のバイオ燃料生産が事前目標に届かない可能性を示した。バイオ燃料に関する規制が不透明で、投資家も新しいプロジェクトに消極的なためと指摘。すでに劇的なスローダウンが起きているという。

EUは2020年までに自動車用燃料の10%を再生可能燃料にすることを目指している。ただ、欧州委員会は昨年、穀物や砂糖など食糧ベースの第一世代バイオ燃料の比率を最大5%とし、残りは食糧以外の原料を使う先進的バイオ燃料を義務付けることに決めた。Agra CEASによると、2008年に343件の第一世代バイオ燃料プロジェクトがあり、またこの中には工場建設が始まっていたものもあった。しかし、現時点で35件のプロジェクトにとどまり、しかも建設中のものはないという。先進的バイオ燃料の開発に関すると25件だが、比較的規模は小さいとしている。

Posted by 直    12/9/13 - 10:54   

中国向けで計29万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで計29万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。23万トンが2013/14年度の受け渡しになり、残る6万トンは2014/15年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/9/13 - 10:19   

ロシアの年初から10月までの金生産は前年比12%増加、生産者組合
  [メタル]

ロシアの金生産者組合が9日に明らかにしたデータによると、同国の年初から10月までの金生産量は212.236トンと、前年同期比で12%増加した。このうち鉱山からの生産は179.71トンと7%増加、スクラップからの生産は13.62トンと前年の2.5倍、他の金属の精錬などによる生産は13.31トンと2.4%増加した。組合は2013年の生産量が234トンに達すると推定、前年の225.846から増加するとしている。

Posted by 松    12/9/13 - 09:38   

イタリアEni、パイプラインの炎上でナイジェリアの供給施設を閉鎖
  [エネルギー]

イタリアの石油王手Eniは7日、ナイジェリア南部にあるパイプラインが炎上したことを受け、石油供給施設の稼動を停止したことを明らかにした。パイプラインは通常、日量7万5,000バレルの石油を輸送しているという。同国ではパイプラインからの盗掘が日常茶飯事と化しており、今回の火災もそれが原因と見られている。

Posted by 松    12/9/13 - 09:30   

フランス軟質小麦輸出、10月は前年比9.9%減
  [穀物・大豆]

フランスの経済・財務省によると、同国の10月の軟質小麦輸出は前年同月から9.9%減少し、146万トンとなった。モロッコ向けで88.6%落ち込んだ。一方、アルジェリア向けでは21%増え、44万8696トンと前月に続いて最も多かった。

Posted by 直    12/9/13 - 08:42   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、10月時点で56.0%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は10月時点で1万4674トンと、前年同期の3万3367トンから56.0%落ち込んだ。10月だけで輸出は前年同月比7.8%減の450トンにとどまった。

Posted by 直    12/9/13 - 08:15   

2013年中国大豆輸入、11月時点で前年比6.6%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、2013年の輸入は11月まであわせて5597万トンと、前年同期から6.6%の増加となった。11月だけでは603万トンだった。

Posted by 直    12/9/13 - 08:05   

中国の11月石油輸入は日量575.65万バレルと前月から19.3%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は2,356万トン(日量575.65万バレル)と10月の日量482.60万バレルから19.3%増加した。前年比では0.8%の増加、年初来の累計では2億4,735万トン(日量542.84万バレル)と前年同期を3.2%上回っている。石油製品の輸入は282万トンと、前月の292万トンから3.4%減少、前年比では19.4%の減少となった。年初来の累計では3,566万トンと、前年同期比で1.5%増加した。

Posted by 松    12/9/13 - 07:34   

6日のOPECバスケット価格は108.80ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6(Fri) 108.80 ↑ 0.58
12/5(Thu) 108.22 ↓ 0.70
12/4(Wed) 108.92 ↑ 0.84
12/3(Tue) 108.08 ↑ 1.34
12/2(Mon) 106.74 ↓ 0.33

Posted by 松    12/9/13 - 06:41   

12/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/9/13 - 06:39   

2013年12月06日(金)

FX:円全面安、強気の雇用統計好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:102.88、ユーロ/ドル:1.3702、ユーロ/円:141.040 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米雇用統計が強気のサプライズとなり、株式市場が大きく上昇する中、投資家のリスク志向が強まるのにつれて安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前には101円台後半での推移、午後に入るとやや買いが優勢となり、ロンドンでは102円を回復しての値動きとなった。NYでは雇用統計の発表を受けて買い一色の展開となり102円台後半まで一気に上げ幅を拡大。一気に103円台まで値を戻すには至らなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.36ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ると雇用統計を受けて一旦大きく売りが膨らんだものの、直後には急反発。株高の進行を支えに、中盤にかけて1.37ドル台を試すまで値を伸ばす展開となった。ユーロ/円は東京午前には139円をやや上回ったあたりでの推移。午後からはやや買い意欲が強まり、ロンドンでは139円台半ばまでのもみ合いとなった。NYでは雇用統計を受けて140円台半ばまで急伸、中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は141円台まで上げ幅を拡大して越週となtった。

Posted by 松    12/6/13 - 17:42   

債券:雇用絡みの売りから早々に買い戻し、量的緩和の行方見守る
  [場況]

10年債利回り:2.864↓0.019

債券は反発。良好な雇用統計を受けながら、量的緩和政策の行方を見守る空気が強く、雇用がらみの売りは一時的だった。11月の非農業部門雇用数は予想以上に増加し、また失業率が5年ぶりの低水準になった。データをみる直前までやや買いが集まっていたのから一転して売りが殺到。しかし、すぐに買い戻しも入り、このため統計発表直後の相場は急落して持ち直しと荒く、その後は小じっかりの展開が多かった。

10年債利回りは雇用統計の発表に続いて一気に2.9%を超え、一時、2.93%と9月半ば以来の高水準を記録した。この時点で上昇一服。そのまま低下に転じ、午前の取引では2.8%台半ばに下がった。午後に入り下げ幅が縮小し、前日の水準を超える場面もあったが、引けにかけて改めて下がった。

Posted by 直    12/6/13 - 17:01   

大豆:小幅安、南米の供給増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1325-1/2↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅安。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの生育が順調に進んでいることが改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1310セント台後半まで値を下げる展開となった。その後は米国の輸出の好調さを手掛かりに下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 16:56   

株式:雇用統計好感して相場反発、ダウ平均が1万6000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:16,020.20↑198.69
S&P500:1,805.09↑20.06
NASDAQ:4,062.52↑29.36

NY株は反発。11月の雇用統計で予想以上の雇用増加、失業率は5年ぶりの水準に低下したことを好感し、終日買いが優勢となった。この結果、ダウ平均は6日ぶりに反発し、また2日以来で1万6000ドル台に乗せて引けた。量的緩和の早期縮小観測以上に景気回復期待が勝り、またこのところ売りが続いた反動から買いも入りやすかった。

相場は寄付きから急速に上がった。午前の取引では伸び悩む場面もあったが、買いの流れも切れず、昼にかけて上値を追う展開に戻った。午後もじりじりと上昇。終盤に一時ペースが鈍りながら、それでもダウ平均の大台回復とともに、S&P500も4日ぶりに1800台に持ち直した。NASDAQ指数は2000年9月7日以来の高値を更新した。週ベースではダウ平均とS&P500が9週間ぶりに下落したが、NASDAQ指数は4週連続の上昇を達成した。

Posted by 直    12/6/13 - 16:50   

コーン:小幅反発、上下に激しく振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:434-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅反発。日中は足元の需給の弱さを背景とした売りにされる展開が続いたものの、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行、430セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される展開となり、通常取引開始時はマイナス転落、そのまま430セント割れを試すまで値を下げた。中盤にかけては一旦プラス圏まで値を戻した後、再び日中安値近辺まで売りが膨らむなど、値動きの激しい展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 16:49   

小麦:続落、米国の輸出伸び悩み観測が相場の重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:651-0↓1-0

シカゴ小麦は続落。世界的な供給の増加に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、650セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引の開始時にはマイナス転落、そのまま650セント割れを試すまで値を崩す展開となった。中盤以降は改めて買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。結局最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/6/13 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在31.91万袋と前月を47.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/7) 前月比 前年比
輸出合計 75.112 319.065 216.368 ↑ 47.5% ↑ 2.0%
>アラビカ種 71.240 303.120 188.317 ↑ 61.0% ↓0.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.346 - -
>インスタント 3.872 15.945 27.705 ↓42.4% ↑ 103.4%

Posted by 松    12/6/13 - 16:16   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.22%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/2〜 12/6 1.4351 ↑ 3.22% ↑ 6.04% 1.2857 ↑ 3.39% ↑ 12.68%
11/25〜 11/29 1.3903 ↑ 1.79% ↑ 5.69% 1.2436 ↑ 1.94% ↑ 10.01%
11/19〜 11/22 1.3658 ↑ 0.68% ↑ 6.20% 1.2199 ↑ 1.09% ↑ 9.25%
11/11〜 11/14 1.3566 ↑ 1.75% ↑ 8.05% 1.2067 ↑ 3.35% ↑ 8.47%

Posted by 松    12/6/13 - 16:12   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理に売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.114↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。午前中は強気の在庫統計を受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行したものの、午後からは週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には4.20ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は売りも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたものの、昼からはチェ仕舞い売りが膨らみあっさりとマイナス転落。そのまあ取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 16:05   

石油製品:反発、強気の雇用統計受け需要増への期待高まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7269↑0.0142
暖房油1月限:3.0565↑0.0069

NY石油製品は反発。雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、景気回復に伴い需要が増加するとの見方が下支えとなる中でしっかりと推移した。相場は夜間取引から買いが優勢、雇用統計発表後はまとまった買いが入り、一気に値を伸ばす展開となった。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 354906 △ 14576
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10642 △ 11113
NYMEX-暖房油 △ 49110 △ 1144
NYMEX-天然ガス ▼ 149728 △ 13378
COMEX-金 △ 48536 ▼ 3691
_
CBOT-小麦 ▼ 62089 △ 4601
CBOT-コーン ▼ 68205 △ 16151
CBOT-大豆 △ 163033 △ 5420
ICE US-粗糖 △ 107182 ▼ 41396
ICE US-コーヒー ▼ 14108 △ 2586
_
IMM-日本円 ▼ 131184 ▼ 9435
IMM-ユーロFX △ 6532 △ 10173
CBOT-DJIA (x5) △ 29712 △ 10502
CME-E-Mini S&P △ 73310 △ 2968

Posted by 松    12/6/13 - 15:35   

原油:小幅続伸、強気の雇用統計支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:97.65↑0.27

NY原油は小幅続伸。週末を前にポジション整理の売り圧力が強まる中ながら、強気の雇用統計を受けた米景気回復に伴う需要増への期待を支えに底堅く推移した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。雇用統計発表後には98ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、直後にはマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど、上下に激しく振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/6/13 - 15:29   

10月消費者信用残高は前月から181.9億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年10月 前月比 (年率) 13年9月 市場予想
消費者信用残高 3075.94 ↑18.19 ↑7.1% ↑16.29 ↑15.80
>回転(Revolving) 856.82 ↑4.33 ↑6.1% ↓0.22
>非回転(Nonrevolving) 2219.12 ↑13.85 ↑7.5% ↑16.51

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Posted by 松    12/6/13 - 15:11   

ディスカウントのビッグ・ロッツ、カナダ事業から撤退
  [企業]

米ディスカウント小売のビッグ・ロッツ(BIG)は5日に8-10月期決算とともにカナダ事業からの撤退を発表した。経営不振が要因。カナダ事業は2011年7月の買収以降、好転に至らず、さらなる投資も有益ではないと判断したという。8-10月期は951万7000ドルの赤字になり、前年同期の598万7000ドルから赤字が拡大したことを明かした。売上高は前年比1.6%増の11億5244万4000ドル。しかし、既存店ベースなら2.5%減少した。

Posted by 直    12/6/13 - 15:02   

金:小幅反落、強気の雇用統計嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,229.0↓2.9

NY金は小幅続落。雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中、上値の重い展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けで1,210ドルまで値を崩した後、1,245ドルまで急反発するという激しい値動きとなったが、その後は前日終値近辺で徐々に落ち着きを取り戻す格好となった。午後にかけてはやや売り圧力が強まり、1,230ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 14:49   

カジュアル衣料のアメリカン・イーグル、8-10月期は68%の減益
  [企業]

カジュアル衣料のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)は6日、8-10月期の純利益が前年同期比68%減の2490万ドルになったと発表した。売上高は8億5700万ドルで、一年前から6%ダウン。収益縮小に同社のハンソン最高経営責任者も失望を表明。11-1月期の一株利益は0.26-0.30ドルの見通しとし、前年の実質利益0.55ドルから減少の見方を示した。また、最高予測でも市場の見通しを下回る。

Posted by 直    12/6/13 - 14:38   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.40↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。前日までの売りの勢いも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には107セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。最後まで大きな動きも見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 14:33   

砂糖:下落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.59↓0.10

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまで流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、期近終値ベースでは9月5日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが先行、16.80セント台まで値を戻しての推移となった。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落すると更に売り圧力が強まり、最後は16.50セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/6/13 - 14:33   

米百貨店のシアーズ、衣料通販ランズ・エンドのスピンオフ計画
  [企業]

米百貨店のシアーズ・ホールディングス(SHLD)6日、米証券取引委員会(SEC)に衣料通販のランズ・エンドをスピンオフさせる計画を伝えたことを明らかにした。ランズ・エンドの株式をシアーズの株主に比例配分する方法を取るという。スピンオフは取締役会の承認によって実施となるといい、その間シアーズが計画を変更する可能性もあるという。

Posted by 直    12/6/13 - 14:21   

量的緩和縮小までもうしばらく雇用情勢見守りたい・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は6日にロイターに対し、今月17-18日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の縮小について話し合うことに前向きな姿勢を示しながらも、実施までもうしばらく雇用情勢を見守りたいと述べた。11月の非農業部門雇用数が改善したことは評価したものの、これは持続的なものになるかには疑問が残るとコメント。あと2-3ヶ月は強気のデータが続くのを見てみたいとした。

また、FOMCが利上げの目安としている失業率の6.5%については、これを6.0%に引き下げるのを支持。今月の会合において量的河の縮小を決めた場合、同時に目標点も下げれば緩和的な金融政策を維持していることを市場に示すことになるとした。

エバンス総裁は今年のFOMCメンバーである。

Posted by 直    12/6/13 - 14:07   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,775基と前週から12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1775 ↑ 12 ↓ 25 ↓1.39%
>陸上油田 1696 ↑ 9 ↓ 36 ↓2.08%
>湖沼(内陸部) 18 ↓ 1 ↓ 2 ↓10.00%
>海上 61 ↑ 4 ↑ 13 ↑27.08%
>>メキシコ湾 59 ↑ 4 ↑ 11 ↑22.92%
カナダ 402 ↑ 17 ↓ 4 ↓0.99%
北米合計 2177 ↑ 29 ↓ 29 ↓1.31%

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Posted by 松    12/6/13 - 13:07   

アルゼンチン政府関係者、大豆輸出の関税引き下げ観測否定
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務省関係者はロイターの取材に対し、大豆輸出の関税引き下げ観測を否定した。一時的に35%の関税引き下げが検討されていると地元紙が4日に報じたが、計画はないという。アルゼンチン中銀の外貨準備が年初から3割以上落ち込んでいることを指摘、減税は考えられないとの見方を示した。一方、国内農家は1000万-1200万トンの大豆を抱えているとの見方を示した。この件に関しては、地元の農業顧問もうわさでしかないとコメントしている。

Posted by 直    12/6/13 - 12:06   

11月の雇用統計かなり良好・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は6日にCNBCに対し、同日朝に発表された11月の雇用時計をかなり良好と評価し、ここ数ヶ月のデータも考慮して安定した雇用拡大のトレンドにあるとの見方を示した。2014年の計ザ成長率は3%近くになるとも見通した。また、量的緩和の解除を始めるのが賢明とコメント。購入する資産の総額を発表することを提案した。

フィラデルフィア連銀総裁は2014年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    12/6/13 - 11:46   

フランス穀物業界、国産軟質小麦たんぱく質の含量表示で合意
  [穀物・大豆]

ブルームバーグによると、フランスの穀物業界代表機関インターセレアルは3日の総会で、現物市場における軟質小麦のたんぱく質含量を明記することで合意した。品質改善が目的で、政府にも義務付けるよう要請済みという。政府機関FranceAgriMerによると、たんぱく質の平均含量は2012年に11.4%だったのから、2013年には11.2%に低下。ディジョンの組合は、エジプトが11.5%のたんぱく質を求めていることを示した。インターセレアルは、輸出業者も含めた産業界は来年7月1日付けで単発質の含量表示を始め、生産者には2015年から実施を目指すとしている。

Posted by 直    12/6/13 - 11:27   

中国、遺伝子組み換えコーンMIR162再申請を検討・新華
  [穀物・大豆]

中国国営の新華は6日、中国政府がスイスのシンジェンタによる遺伝子組み換えコーンMIR162の再申請を検討していると報じた。MIR162はチョウ目害虫抵抗性コーン。シンジェンタは以前にも認可を求めたが、申請手続きが不十分だったとして拒否されていた。新華によると、農業部のスポークスマンはシンジェンタが11月に改めて販売許可を求めて申請した。

一方、中国の検疫局は今週初めに、今週に入って福建と深セン、山東で米国から輸入したコーンにMIR162の混入が見付かったために12万トン以上の納入を拒否したことを明らかにし、地元のアナリストなどが中国の米産コーン買い付け縮小や停止を懸念している。中国が米国から羅の輸入を制限するようなら、国際価格に重石になり得るとの見方も伝わっている。

Posted by 直    12/6/13 - 10:59   

仕向け先不明で計38万4150トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で計38万4150トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。18万9150トンが2013/14年度の受け渡しになり、残る19万5000トンは2014/15年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/13 - 10:11   

12月ミシガン大消費者指数は82.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年12月 13年11月 市場予想
消費者指数速報値 82.5 75.1 75.1

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Posted by 松    12/6/13 - 09:56   

10月個人所得は0.08%の減少、個人消費は0.28%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年10月 前月比 市場予想
個人所得 14290.1 ↓0.08% ↑0.3%
個人消費支出 11582.9 ↑0.28% ↑0.3%
貯蓄率 4.80% ↓0.43
個人消費価格指数(PCE) 107.489 ↓0.03%
PCEコア 106.277 ↑0.07% ↑0.1%

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Posted by 松    12/6/13 - 08:56   

11月非農業雇用数は前月から20.3万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年11月 前月比 13年10月 市場予想
非農業雇用数 136765 ↑203 ↑200 ↑188
民間雇用数 114908 ↑196 ↑214 ↑200
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.5
時間あたり賃金 $24.15 ↑0.17% ↑0.08% ↑0.2%

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Posted by 松    12/6/13 - 08:49   

11月失業率は7.02%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年11月 前月比 13年10月 市場予想
失業率 7.02% ↓ 0.26 7.28% 7.2%
労働力人口 155294 ↑455 154839
>就業者 144386 ↑818 143568

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Posted by 松    12/6/13 - 08:35   

インド政府、無利子融資など製糖所支援策を発表
  [砂糖]

インドの閣僚パネルは6日、砂糖生産促進を目的に製糖所支援策を発表した。砂糖が値下がりする一方で、穂トンとの地域で砂糖きびの価格は前年比横ばいあるいは上昇となっており、製糖所の多くが先月に稼動停止する煮まで及んだのが背景にある。パワール農相によると、支援策の一つが向こう5年間の無利子融資。

また、インドで生産されるエタノールの原料は砂糖きびであり、市場ベースでの価格設定であることから、ガソリンのエタノール添加率を5%から10%に引き上げることも提案するという。農相は、ほかにもインセンティブを計画していることを示しながら、詳細は明かさなかった。インド製糖所協会の事務局長は政府支援を歓迎するとコメントしている。

Posted by 直    12/6/13 - 08:21   

4日のOPECバスケット価格は108.22ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4(Wed) 108.22 ↓ 0.70
12/4(Wed) 108.92 ↑ 0.84
12/3(Tue) 108.08 ↑ 1.34
12/2(Mon) 106.74 ↓ 0.33
11/29(Fri) 107.07 ↓ 0.27

Posted by 松    12/6/13 - 06:34   

12/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/6/13 - 06:31   

2013年12月05日(木)

ツイッター、対象絞ったターゲット広告方式を発表
  [企業]

投稿サイトのツイッター(TWTR)のプロダクト・マネジャーは5日に自社ブログで、新しいターゲット広告サービスを明らかにした。新しい方式では広告主のデータベースとツイッターのユーザー情報を組み合わせ、対象を絞った広告を流す方式。ただ、ツイッターのユーザーは広告を拒否することができるようにするという。

Posted by 直    12/5/13 - 17:52   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在24.40万袋と前月を181.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月比 前年比
輸出合計 111.707 243.953 86.581 ↑ 181.8% ↓22.0%
>アラビカ種 109.282 231.880 72.054 ↑ 221.8% ↓24.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.425 12.073 14.527 ↓16.9% ↑ 54.0%

Posted by 松    12/5/13 - 17:44   

失業率、満足できる水準でない・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は5日の講演で、失業率が満足できる水準にないと述べた。雇用促進に向けて緩和的な金融政策を維持しているともコメント。一方で、雇用増加の障害になっているのが議会と批判した。予算で合意もできず、不透明感を強める規制を設けたりするために企業も新規雇用に消極的になると述べた。

このほか、金融政策を変更する可能性がある中で、株式相場の上昇は維持できるかとのとの質問に対し、量的緩和の縮小について話し合うだけで不安定な展開になることを指摘し、相場が金融当局に依存過ぎると答えた。

ダラス連銀総裁は来年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定である。

Posted by 直    12/5/13 - 17:30   

FX:円高、テーパリング嫌気し株安進む中リスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:101.78、ユーロ/ドル:1.3666、ユーロ/円:139.11 (NY17:00)

為替は円高が進行。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和策の早期縮小観測が強まる中にもかかわらず、米株の下落が嫌気される中でリスク回避手段としての円を買い戻す動きが加速した。ユーロはECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、早期に追加緩和を打ち出す可能性に否定的な見方を示したことを受け、対ドルを中心に買いが集まった。ドル/円は東京午前には102円台前半での推移が続いたものの、その後売りが膨らみロンドンでは102円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NY朝には強気の経済指標を受けて買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は株安の進行につれて売りが膨らみ、101円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京午後に1.36ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンにかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。NY朝に1.35ドル台半ばまで急落する場面も見られたが、その後はドラギ総裁のタカ派発言受けて買いが加速、昼には1.36ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を下げる展開。NY朝には138円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、139円台半ばまで反発。午後からは139円近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/5/13 - 17:22   

債券:量的緩和見通し巡って売り、10年債利回り2.8%台後半に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.874↑0.040

債券は続落。失業保険申請件数の減少、4-6月期実質国内総生産(GDP)は予想以上の上方修正と朝方から良好な経済指標が相次ぎ、量的緩和の早期縮小観測もより強まって売りが膨らんだ。夜間取引からもみ合い相場だったのが、雇用指標やGDPの発表に続いて弱含みにシフトした。午後は明日に雇用統計の発表を控えて慎重姿勢から一段と売りが進んだ。

10年債利回りは朝方の経済指標発表に続いて急速に上昇し、9月中旬以来の高水準も更新した。いったん伸びペースが鈍り、昼過ぎに前日の水準に戻す場面もあった。しかし、その後は再び上向き。じりじりと上がり、取引終盤に本日のレンジを切り上げ、一時、2.9%近くに上昇した。

Posted by 直    12/5/13 - 17:01   

株式:量的緩和早期縮小観測で売り台頭、ダウ平均5日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,821.51↓68.26
S&P500:1,785.03↓7.78
NASDAQ:4,033.16↓4.84

NY株は続落。前日に続いて強気の経済指標が発表され、量的緩和の早期縮小観測もより強まったことから、売りが膨らんだ。失業保険申請件数の減少、4-6月期の実質国内総生産(GDP)は予想以上の上方修正となった。また、アトランタ連銀総裁がテーパリングについて話し合う時期にあるとの見方を示したのも市場を神経質にさせた。ただ、明日に11月の雇用統計の発表を控え、慎重ムードから大きく売り込むのも見送りだった。

このため、相場は下げて始まったが、まず取引の早い段階でいったん持ち直した。買いは続かずすぐに下げ幅拡大。昼にかけて再び戻りを試みながら、やはり上値は重たく、午後の取引で軟調な値動きとなった。ダウ平均は5日続落し、11月12日以来の安値で終了した。S&P500も5日連続して下がり、終値が11月13日以来の低水準。NASDAQ指数は下げに転じた。

Posted by 直    12/5/13 - 16:50   

大豆:小幅反落、南米の生育重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1328-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことが下支えとなったものの、ブラジルの生産地で生育に適した天候が続いているとの見方が重石となる中、マイナス圏での推移が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1320セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1320セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後大きく買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したあたりで息切れ。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 16:34   

コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-1/2↓3-0

シカゴコーンは小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には430セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。午後からは改めて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    12/5/13 - 16:25   

小麦:続落、弱気の輸出成約嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:652-0↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となった事が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで9月16日に並ぶ安値まで値を下げた。3月限は夜間取引から売りが先行、650セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、650セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大。中盤にかけては大きく買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 16:19   

景気回復見通し受け量的緩和縮小について話し合う時期・連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は5日の講演で、景気回復見通しを受けて、米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和の縮小について話し合う時期にきているとの見方を示した。来年に資産購入を終了することもできるとコメント。ただ、12月17-18日に控える次回会合でのテーパリング開始を支持するかどうかは明かさなかった。

それでも、講演後に記者団に対し、約2週間後の会合で討議する可能性を示唆し、特に6日に発表の11月の雇用時計が10月のデータ並みに強ければテーパリングのチャンスも大きくなるとした。総裁は今年のFOMCメンバーではない。

ロックハート総裁は、景気回復の持続に自信があると述べた。労働市場は徐々に改善し、インフレも2%の目標に向かって上がっていくのを見越すという。住宅市場の回復力はややスローダウンしたものの、夏の長期金利上昇でも悪化するには至らなかったとの見方を示した。

Posted by 直    12/5/13 - 16:14   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.132↑0.172

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で予想を大きく上回る取り崩しが確認されたことを受けて投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月29日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始後もややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、午後には4.10ドル台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで買いの勢いが衰えることなく取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 15:55   

石油製品:小幅続落、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7127↓0.0065
暖房油1月限:3.0496↓0.0095

NY石油製品は小幅続落。午前中には原油の上昇につれてしっかりと買いが先行する展開となったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開が続いた。今週の在庫統計でガソリンや留出油の在庫が大幅な積み増しとなったことも、引き続き相場の重石となった。

Posted by 松    12/5/13 - 15:51   

原油:続伸、在庫取り崩しを手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:97.38↑0.18

NY原油は続伸。原油在庫の取り崩しを手掛かりとしたこれまでの上昇の流れを継いだ買いが相場を主導、朝方発表された経済指標が強気の内容だったことも下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、97ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には98ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは株安の進行などを嫌気、手仕舞い売りが優勢となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 15:40   

フォードのムラーリーCEO、14年末まで現職続ける・フォード取締役
  [企業]

フォード・モーター(F)のエゼル・フォード取締役はブルームバーグに対し、ムラーリー最高経営責任者が事前の予定通り2014年末まで現職にとどまる意向を示したと述べた。ムラーリーCEOは、マイクロソフト(MSFT)がバルマーCEOの後任候補の1人としていると報じられていた。

Posted by 直    12/5/13 - 15:30   

アップル、iPhone販売で中国最大のキャリア会社と合意
  [企業]

アップル(AAPL)が中国移動通信(チャイナ・モバイル)とiPhone販売で合意したと報じらた。詳細は不明。中国移動は国内最大のキャリア会社であり、また加入者数は7億人を超えて世界最大の規模である。

Posted by 直    12/5/13 - 15:13   

タブレット端末OS、ウィンドウズのシェア拡大見通し・IDC
  [企業]

米調査会社インターナショナル・データ・コーポレーション(IDC)によると、タブレット端末OSの世界シェアでマイクロソフト(MSFT)が拡大の見通しとなった。2012年に0.9%だったのから2013年に3.4%、2017年には10.2%が予想されるという。最大のアンドロイド(GOOG)は2012年の52.0%から60.8%伸びるが、4年後には58.8%とやや下向く見通しを示した。また、アップル(AAPL)が2012年の45.6%に対し、2013年に35.0%、2017年に30.6%に縮小予想となった。

Posted by 直    12/5/13 - 15:05   

金:反落、量的緩和早期縮小観測が改めて売り材料視される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,231.9↓15.3

NY金は反落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が改めて材料視される中、投機的な売りが大きく先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数や7-9月期のGDP改定値が強気の内容となったことを受けて改めて売りが膨らみ、中盤には一時1,220ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。しかしその後は株やドルの価格調整が進んだことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、1,230ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 14:52   

ビデオゲームのEA、将来のゲーム開発全面停止の報道
  [企業]

米ビデオゲームのエレクトロニック・アーツ(EA)が子会社Diceでの将来のゲーム開発を全て停止したと報じられた。EAのFPSバトルフィールド4の不具合が要因という。ダウンロード関連、繰り返しクラッシュを起こすなど10月の発売から問題が相次いでいる。EAは資金の全てをバトルフィールド4の問題解決にあてるとも伝わっている。

Posted by 直    12/5/13 - 14:50   

アパレルのリミテッド、11月既存店売上高は前年から5%減少
  [企業]

アパレルのリミテッド・ブランズ(LB)は5日、11月の既存店売上高が前年から5%減少したことを発表した。市場が予想して以上の落ち込みである。

Posted by 直    12/5/13 - 14:31   

コストコ、11月の既存店売上高は前年比2%増
  [企業]

会員制卸売りのコストコ・ホールセール(COST)は5日、11月の既存店売上高が前年同月から2%増加した。アナリストの平均予測を下回るも伸びである。米国部門で2%増え、国際部門は1%の増加という。また、ガソリンや為替絡みの影響を除くと、全体で4%の前年比プラスになり、これも市場予想に届かなかった。米国部門が3%、国際部門は6%それぞれ増加。

Posted by 直    12/5/13 - 14:27   

コーヒー:大幅続落、ロブスタの上昇一服で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.00↓2.40

NYコーヒーは大幅続落。ベトナムの供給不安を背景としたロンドンのロブスタ市場の上昇が一服したこともあり、前日の流れを継いだポジション整理に売りが相場を主導、終値ベースで11月14日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の時間帯破壊が優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出たことから、107セントを割り込むまで急落。その後は売りも一服となり、106セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが膨らみ、106セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり、106セント台をかろうじて回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 14:14   

砂糖:小幅反発、ブラジルレアルの下げ止まり支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.69↑0.01

NY砂糖は小幅反発。取引前半まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが大きく先行したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が止まったこともあり、中盤以降はしっかりとポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には16セント台半ばまで値を下げた。昼前あたりからは一転して買い戻しが集まる展開となり、終値では僅かにプラス圏を回復、最後は16.70セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/5/13 - 14:14   

10-12日の米国債入札予定総額640億ドル
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を300億ドルで据え置いたことを発表した。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、11日の10年債リオープンで210億ドル、12日の30年債リオープンは130億ドルの発行を計画していることを示した。10年債と30年債の発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額640億ドルの供給になる。

Posted by 直    12/5/13 - 13:16   

2013年の世界砂糖消費は2.5%増と5年ぶりの高い伸び・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフのアナリストはブルームバーグに対し、2013年の世界砂糖消費が前年比2.5%増の1億7520万袋と、5年ぶりの高い伸びになる見通しを示した。同社によると、消費の伸び率は2004年から2008年の5年間の平均で3%、2009年から2011年までの平均は価格上昇を背景に1.3%にとどまった。2013年には伸びが速まるとの見方だが、ペースは人口増加と値ごろ感で決まるという。

Posted by 直    12/5/13 - 11:47   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、9.4%増の見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2013/14年度(10-9月)コーヒー生産は2900万袋の見通しとなった。前年から9.4%増加になる。大勢を占めるロブスタの生産予測が前年比8.7%増の2783万3000袋。アラビカは116万7000袋で、一年前を29.6%上回る見通しだ。

2013/14年度のコーヒー輸出見通しは2564万5000袋で、前年比較が6.1%増加になる。豆とインスタントコーヒーいずれも前年比プラスと予想されている。

Posted by 直    12/5/13 - 11:36   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.45億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は、2012/13年度コーヒー生産推定を1億4524万1000袋で据え置いた。前年比は9.8%の増加。アラビカも8881万4000袋と従来の生産推定を維持した。前年を8.5%上回る見方である。ロブスタが一年前を11.9%上回る5642万7000袋とし、やはり前月報告時の推定と変わらない。

2013/14年度の生産見通しについては、ブラジルが生産サイクルの裏作に当たることで前年から6.5%減少して4750万袋になるとした。ベトナム、インドネシアでは天候要因による生産への影響に対する懸念を示した。一方、コロンビアでは引き続き回復基調にあるという。中米の生産に関しては、さび病によって120万袋、9.7%の減少になるとのICAFEの見通しを取り上げた。

Posted by 直    12/5/13 - 10:48   

天然ガス在庫は1,620億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3614 ↓ 162 ↓ 144 ↓4.99% ↓3.03%

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Posted by 松    12/5/13 - 10:36   

10月製造業受注は前月から0.89%減少
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年10月 前月比 13年9月 市場予想
製造業新規受注 486948 ↓0.89% ↑1.80% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 413707 ↑0.00% ↓0.08% NA
>防衛除く(ex-Defence) 476041 ↓0.56% ↑1.45%

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Posted by 松    12/5/13 - 10:03   

中国向けで11万1000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで11万1000トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/13 - 09:47   

2013/14年度世界大豆生産見通し、400万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産を2億8600万トンと見通していることを示した。前月の報告での予測から400万トン引き上げた。前年比6.7%増。米国とアルゼンチンが上方修正となり、しかし、インドと中国は引き下げた。

2013/14年度の世界消費予測は前年比4.9%増の2億8100万トンで、これも400万トンの上方修正である。増加はアジアや南米での拡大を反映しているという。貿易は300万トン引き上げて1億1100万トン。過去最高の見方でもある。米億の輸出見通しが従来以上という。前年から10.0%増加の見通しである。期末在庫見通しは3100万トンから3300万トンに引き上げ、アルゼンチンと米国、中国の上方修正によるという。前年から22.2%の積み増しをみている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/5/13 - 09:46   

13/14年度世界コーン生産見通し、10.1億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産見通しを9億9400万トンから10億100万トンに引き上げた。前年比は14.4%の増加。米国の生産回復、また中国とウクライナでも増産の予想という。

消費予測は飼料用の上方修正を反映して9億3700万トンから9億4100万トンに引き上げた。前年から6.9%増加になる。2013/14年度の貿易見通しは300万トン引き上げ、1億600万トンで、前年比が5.0%増。ウクライナの輸出見通しが従来以上であることを示した。期末在庫予測は1億8000万トンと、従来の1億7700万トンから上方修正。前年度の1億3400万トン(修正値)を上回る。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/5/13 - 09:36   

13/14年度世界小麦生産見通し、2ヶ月連続で300万トン上方修正
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億800万トンから7億1100万トンに引き上げた。2ヶ月連続での300万トンの上方修正にもなり、主な理由はロシアという。最新予測の前年比は7.7%の増加。

消費予測は100万トン引き下げ、6億9500万トンとした。飼料用で、雑穀の消費が小麦以上になるとの見方に基づいていることを示した。ただ、下方修正でも前年と比べると1.6%増加。2013/14年度の貿易は1億4200万トンで据え置いた。期末在庫予測は1億7200万トンで、前年度の1億5600万トン(修正値)から8.9%増加の見方になった。また、前月時点での1億6700万トンから上方修正。ロシアなど複数の独立国家共同体(CIS)加盟国の在庫積み増しを反映している。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    12/5/13 - 09:29   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/28/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 229.2 0.0 229.2 ↓59.2% 350.0 〜650.0
コーン 593.6 0.0 593.6 ↓41.1% 400.0 〜1050.0
大豆 805.2 355.6 1160.8 ↓34.4% 400.0 〜1600.0
大豆ミール 120.4 10.5 130.9 ↓57.5% 120.0 〜325.0
大豆油 1.4 0.0 1.4 ↓92.6% 10.0 〜60.0

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Posted by 松    12/5/13 - 08:51   

7-9月期企業収益は前期から2.03%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

13年3Q 前期比 13年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2285.1 ↑2.03% ↑2.12%
>税引後収益 1871.7 ↑2.76% ↑2.05%
ネット・キャッシュフロー 2287.8 ↑11.42% ↓9.09%

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Posted by 松    12/5/13 - 08:41   

7-9月期GDPは前期比3.60%増加、速報から大幅上方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年3Q 速報値 13年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.60% ↑2.85% ↑2.48% ↑ 3.0%
個人消費 ↑1.38% ↑1.52% ↑1.81%
国内投資 ↑16.76% ↑9.54% ↑9.17%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.96% ↑1.90% ↑0.65% ↑ 1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑1.98% ↑1.93% ↓0.12% NA
>>コア ↑1.46% ↑1.42% ↑0.64%

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Posted by 松    12/5/13 - 08:40   

失業保険申請件数は29.8万件に減少、9月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月30日 前週比 11月23日 市場予想
新規申請件数 298.00 ↓ 23.00 321.00 330.00
4週平均 322.25 ↓ 10.75 333.00
継続受給件数 2744.00 2850.00

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Posted by 松    12/5/13 - 08:37   

13/14年世界小麦生産見通し、710.8億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、2013/14年度の世界小麦生産を7億1080万トンと見通し、前月時点での7億850万トンから引き上げたことを発表した。最新予測の前年比較は7.8%の増加。北半球ですでに作付済みの冬小麦は全般に上向きが見込まれると指摘。欧州連合(EU)と中国、米国、インドで増反とみられる一方、ロシアとウクライナの作付は減少予想とした。2014年に収穫となる小麦の作付の多くは来年まで行われないが、初期見通しで世界の作付は前年を小幅上回るだろうという。

消費予測は6億9610万トンから6億9480万トンに引き下げた。前年度に比べると1.6%の増加。貿易を1億4200万トンで据え置いた。前年比は1.6%アップ。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定1億5830万トン(修正値)から、2013/14年度に1億7180万トンに膨らむのを予想しており、これは前月に見越していた1億6670万トンも上回る。

FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億9510万トンから12億9480万トンに小幅引き下げた。前年比12.0%増。コーンに関しては、米国とロシア、ウクライナが上方修正になったという。

2013/14年度の雑穀類消費予測を12億3300万トンから12億2870万トンに修正した。前年から5.7%増加の見方である。期末在庫の見通しは2億1720万トンから2億2150万トンに引き上げた。前年度から28.9%の積み増し予想である。貿易は1億3750万トンと、250万トンの上方修正で、前年比4.0%増加の見通し。

Posted by 直    12/5/13 - 08:18   

11月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から0.91%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年11月 前月比 前年比 13年10月
解雇予定数 45314 ↓0.91% ↓20.61% ↑ 13.50%
2013年度累計 478428 - ↓2.52% -

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Posted by 松    12/5/13 - 07:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から90億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月29日時点で5,149億ドルと、前週から90億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは227億ドルの減少になった。

Posted by 松    12/5/13 - 07:21   

4日のOPECバスケット価格は108.92ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4(Wed) 108.92 ↑ 0.84
12/3(Tue) 108.08 ↑ 1.34
12/2(Mon) 106.74 ↓ 0.33
11/29(Fri) 107.07 ↓ 0.27
11/28(Thu) 107.34 ↑ 0.20

Posted by 松    12/5/13 - 06:52   

12/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/5/13 - 06:50   

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