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2013年12月11日(水)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在69.07万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 121.321 690.691 567.773 ↑ 21.6% ↓4.9%
>アラビカ種 112.759 642.434 514.890 ↑ 24.8% ↓7.5%
>ロブスタ種 0.000 1.200 14.706 ↓91.8% ↓68.6%
>インスタント 8.562 47.057 38.177 ↑ 23.3% ↑ 66.6%

Posted by 松    12/11/13 - 18:07   

債券:反落、量的緩和縮小観測が重石となる中日中通じて売り先行
  [場況]

10年債利回り:2.857↑0.033

債券は反落。FRBの量的緩和縮小観測が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もうりの流れが途切れることはなかった。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、10年債の入札が低調な内容となったことも弱気に作用した。10年債の利回りは、2.80%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    12/11/13 - 17:59   

株式:続落、FRBの量的緩和縮小に対する警戒感が改めて強まる
  [場況]

ダウ工業平均:15,843.53↓129.60
S&P500:1,782.22↓20.40
NASDAQ:4,003.81↓56.68

株式は続落。FRBの量的緩和縮小に対する警戒感が改めて高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は朝方から大きく売りが先行。中盤には下げ一服となる場面も見られたものの、押し目で積極的に買いが入ってくることもない。重要な経済指標の発表もなく、買いの手掛かりとなる材料が見当たらないままに午後からは改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 直    12/11/13 - 17:52   

FX:円高ドル安、株安の進行を嫌気し安全資産としての円が買われる
  [場況]

ドル/円:102.40、ユーロ/ドル:1.3785、ユーロ/円:141.20 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。FRBの量的緩和縮小開始に対する警戒感が改めて強まり、株が大きく値を下げる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に103円に迫る場面も見られたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ロンドン時間には102円台半ばの水準での推移となった。NY朝には102円後半まで上昇したが。その後は株安の進行を嫌気する形で売りが加速、102円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.37ドル台半ばから後半のレンジで推移。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には一時1.38ドルを回復する場面も見られた。しかしそれ以上の買いの勢いは続かず、午後遅くには1.37ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では141円台前半を中心に推移。ロンドン朝には141円を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には141円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    12/11/13 - 17:41   

ヒルトンIPO、公開価格は事前レンジ上限の20ドル
  [企業]

米投資会社ブラックストーンは11日、傘下のホテルチェーン、ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングズ(HLT)の新規株式公開(IPO)で公開価格を1株あたり20ドルと、事前のレンジ上限に決めた。約23億ドルの資金調達になる。ヒルトンは12日にニューヨーク証券取引所においてHLTのチッカーシンボルで取引開始となる。

Posted by 直    12/11/13 - 17:27   

大豆:反発、需給報告での期末在庫引き下げが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1344-0↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日のUSDA需給報告で期末在庫が引き下げられた事歩が改めて買いを呼び込む格好となり、日中を通じて底堅い相場展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1340セント台半ばまで値を戻しての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移したものの、中盤にはしっかりと値を回復。引けにかけては日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    12/11/13 - 16:39   

コーン:反発、強気のUSDA需給報告が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:439-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。前日のUSDA需給報告で期末在庫見通しが引き下げられたことが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと推移。終値ベースで11月13日以来の高値をつけた。米エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が増加、2年ぶりの高水準となったことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には430セント台後半まで上昇。通常取引開始時にはマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてしっかりの.展開が続き、最後は440セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/11/13 - 16:30   

小麦:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:640-3/4↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。弱気のUSDA需給報告を嫌気した前日の売りの流れも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、640セント台前半まで値を戻しての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後も中盤までは軟調に推移、630セント台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては改めて買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/13 - 16:22   

天然ガス在庫は860億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 86.0 ↓ 101.0 〜 ↓ 79.0
>前週 ↓ 162.0
>前年 ↑ 2.0
>過去5年平均 ↓ 64.0

Posted by 松    12/11/13 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6611↓0.0218
暖房油1月限:3.0212↑0.0039

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からポジション整理の売りが先行、前日のAPI在庫統計での石油製品の大幅積み増しが重石となる中、積極的に買いを仕掛ける向きは見られなかった。もっとも、目先米国で厳しい寒さが続くとの予報が出る中では大きく売りが膨らむこともなく、通常取引開始後はレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    12/11/13 - 15:46   

原油:反落、原油在庫の大幅取り崩しで買い材料出尽くし感広がる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:97.44↓1.07

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くしとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。需要が大きく減少した事も弱気に作用した。1月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は98ドルを割り込むまでに値を下げた。在庫統計発表後は原油の取り崩しを手掛かりに一旦は買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後はは本格的に手仕舞い売りが膨らむ格好となり、最後は97ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/11/13 - 15:34   

金:反落、FRBの量的緩和縮小開始に対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,257.2↓3.9

NY金反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、FRBの量的緩和の縮小開始に伴う投機資金の流出などに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,250ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻したところであっさりと息切れ。中盤にかけては1,260ドルをやや割り込んだあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後は徐々に売りに押される格好となって取引を終了した。

Posted by 松    12/11/13 - 14:49   

米アマゾン、SFで生鮮食品宅配開始
  [企業]

米アマゾン・ドット・コムはサンフランシスコで生鮮食品の宅配を始めた。同社が本社を置くシアトルで6年間ほど展開してから、今年6月にはロスアンゼルスでも開始。サンフランシスコが3番目の都市となる。アマゾン・フレッシュと呼ばれる宅配サービスは、年間299ドルを支払い、35ドル以上の注文が即日あるいは翌朝の配送になる。来年にはニューヨークにサービス拡大との見方が伝わっている。

Posted by 直    12/11/13 - 14:49   

11月財政収支は1,352億ドルの赤字、前年同月から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年11月 12年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲135.226 ▲172.112 ▲226.818 ▲292.107 ▲140.00
歳入 182.453 161.730 381.380 346.045
歳出 317.679 333.841 608.199 638.152

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Posted by 松    12/11/13 - 14:23   

コーヒー:反落、割高感からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.70↓0.55

NYコーヒーは反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったものの、最後は割高感も手伝って手仕舞い売りに大きく押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には109セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、前日高値を上抜けるまで一気に値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤までは高値圏をなんとか維持していたものの、午後からは手仕舞い売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/11/13 - 14:21   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.51↓0.11

NY砂糖は反落、ブラジルの圧搾ペース鈍化を手掛かりとした前日の買い戻しも早々に息切れ、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、16.70セントをやや下回ったあたりを中心とした推移が続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤以降は改めて売りが加速。最後は16.50セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/11/13 - 14:21   

米石油マラソン・オイル、米国の石油生産拡大を計画
  [企業]

米石油会社マラソン・オイル(MRO)は11日、米国での石油生産拡大計画を発表した。テキサス州イーグルフォードとノースダコタ州バッケンの掘削を20%増やし、オクラホマ州ウッドフォードでは2倍にするという。2014年の設備投資は59億ドルで、このうち6割以上は北米事業にあてる。このほか、英国とノルウェーの一部事業を売却する意向も示した。

Posted by 直    12/11/13 - 13:54   

次期FRB副議長に前イスラエル中銀総裁指名の見通し
  [金融・経済]

経済学者スタンレー・フィッシャー氏が米連邦準備理事会(FRB)の次期副議長に指名される見通しと報じられた。複数のメディア報道によると、オバマ大統領はすでにフィッシャー氏に就任を要請した。フィッシャー氏は米国とイスラエル両方の国籍を持ち、2005年から2013年までイスラエルの中銀総裁を務めた。また、マサチューセッツ工科大学でバーナンキFRB議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁を教えたことがある。

現副議長のジャネット・イエレン氏は来年1月に退任するバーナンキFRB議長の後任として上院の承認を控えており、上院は来週にも採決を字実施する可能性が強いと伝わっている。

Posted by 直    12/11/13 - 13:39   

化粧品大手エイボン、販売管理システムの導入中止
  [企業]

米化粧品大手のエイボン・プロダクツ(AVP)はSMTと呼ばれる販売管理システムの導入を中止したと発表した。今年初めにカナダで試験的に始めたが、ビジネスの妨げになり、問題が大きくなる前に中止を決めたという。このため、10-12月期に1億-1億2500万ドルの減価償却を見通す。また、650人の削減を計画しており、3500万-4500万ドルの特別損失を計上する見方も示した。

Posted by 直    12/11/13 - 13:25   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.61、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/13)
合計 54722.1 21000.0 2.61 2.70
競争入札分 54687.9 20965.8 2.61 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.93% 47.67%
最高落札利回り(配分比率) 2.824% (74.96%) 2.750%

Posted by 松    12/11/13 - 13:04   

米メディアのディスカバリー、同業のスクリプス買収検討
  [企業]

米メディア会社ディスカバリー・コミュニケーションズ(DISCA)が同業のスクリプス・ネットワーク・インタラクティブ(SNI)の買収を検討していると報じられた。ディスカバリーは、ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットなどのCATVを運営。また、スクリプスの傘下にあるのがフード・ネットワーク、HGTVといったCATV局である。関係者によると、2社の統合で時価総額はおよそ340億ドルとみられる。ただ、ディスカバリーは正式に買収を提案するかどうか未定という。

Posted by 直    12/11/13 - 12:53   

ホーム・デポ、事前予想より一年早く業績目標達成の見通し
  [企業]

米ホームセンター大手のホーム・デポ(HD)は11日、事前予想より一年早く業績目標を達成する見通しを示した。2014年末までに営業利益率が約12%、投下資本利益率(ROIC)は24%になるのを見越す。この結果、2015年には13%の営業利益率、27%のROICと新たな目標を設けた。このほか、2014年の売上高が約5%増加、一株利益が自社株買いを行った後のベースで17%ほど伸びると見通し、およそ15億ドルの設備投資、新しく8店舗オープンといった計画も発表した。

Posted by 直    12/11/13 - 12:36   

コストコ決算、9-11月期は2.2%増益
  [企業]

会員制卸売クラブのコストコ・ホールセール(COST)が11日に発表した9-11月期決算によると、純利益は前年同期比2.2%増の4億2500万ドルとなった。売上高が一年前から5.5%の増加で250億1700万ドル。既存店ベースなら5%増えた。米国の既存店売上高が4%、国際部門では6%それぞれ増加した。

Posted by 直    12/11/13 - 12:14   

米CEO景気見通し指数、10-12月期は84.5に上昇
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルによる4日付の四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に84.5と前期の79.1から上昇、昨年4-6月期以来の高水準となった。

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Posted by 直    12/11/13 - 11:53   

EIA在庫:原油は1,059万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 375246 ↓ 10585 ↓ 2477 ↓ 7500
ガソリン在庫 219149 ↑ 6717 ↑ 1759 ↑ 6270
留出油在庫 118065 ↑ 4541 ↑ 1173 ↑ 1180
製油所稼働率 92.61% ↑ 0.25 ↑ 0.33 92.70%
原油輸入 6862 ↓ 947 - ↑ 23

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Posted by 松    12/11/13 - 10:39   

14/15年度世界穀物生産、前年下回る19.35億トンの見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国債穀物理事会(IGC)は2014/15年度の世界穀物生産が19億3500万トンになり、2012/13年度の推定19億4000万トンを下回る見通しを示した。このうち、コーンを前年比0.4%減の9億4400万トンと予想。小麦は逆に0.4%増加して6億9900万トンになる見方である。大豆が2億8800万トンと、一年前を2.1%上回るのを見越す。現行の価格差から小麦や大豆のリターン見通しは良好であり、農家がコーンの作付を減らす可能性を示唆した。

IGCはこのほか、2018/19年度に小麦生産が7億3700万トンになるとも予想した。5年後のコーン生産予測が10億1600万トン。小麦は消費の7億3800万トン、コーンも10億2000万トンを下回るのを見ているという。

Posted by 直    12/11/13 - 10:24   

13/14年度南米大豆生産、事前予想上回る可能性・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の2013/14年度大豆生産が事前予想を上回る可能性を示した。11月終わりに、5大生産国あわせて前年度の1億5980万トンから1億5850万トンにやや減少の見方を示していたが、作付が過去最高の見通しであることを指摘して前年比10%の増加になるかもしれないという。

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Posted by 直    12/11/13 - 10:03   

13/14年度EU穀物生産見通し3億130万トン、前年比9.2%増・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月29日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億130万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.2%の増加。ただし、従来見越していた3億700万トンから引き下げた。小麦生産見通しを1億3350万トンから1億3420万トンに下方修正。前年比は8.6%増加である。コーンは6510万トンをみており、従来の6590万トンを下回る。それでも、前年から12.1%の増加。このほか、オオムギを20万トン引き下げ、前年比9.1%増の5900万トンになる見通しを示した。

EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンで据え置いた。輸出見通しは3120万トンと、2960万トンから引き上げた。前年度の推定3160万トンから若干減少の見方である。穀物の期末在庫に関すると、2013/14年度の見通しを3670万トンから3580万トンに引き下げた。しかし、2012/13年度推定の2750万トンからは積み増しになる。

Posted by 直    12/11/13 - 09:33   

仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/13 - 09:05   

13/14年度仏軟質小麦生産見通し3683.9万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは11日、2013/14年度の国内軟質小麦生産見通しを3696万3000トンから3683万9000トンに引き下げたことを発表した。最新予測は前年比較で3.4%の増加になる。輸出は欧州連合(EU)向けで703万トンの予想と、従来の694万トンから引き上げた。前年比は2.0%減少。域外向けが前年比19.1%増の1180万トンの見通しで、60万トンの上方修正である。期末在庫予測を290万9000トンから243万2000トンに下方修正し、これは2012/13年度の推定291万6000トンから16.6%の取り崩しをみている格好になる。

2013/14年度のコーン生産は1489万6000トンになる見通しを示した。前月の報告で1515万6000トンとしていたのから下方修正で、この結果、前年に比べて2.9%減少の見方になる。EU向けの輸出見通しを37万トン下方修正し、が前年比18.0%減の481万トンとした。域外向けの輸出は従来の30万トン見通しを維持。前年比較は42.7%ダウンになる。2013/14年度の在庫見通しを310万8000トンと、295万2000トンから引き上げた。一年前から25.8%の積み増しを見通す。2013/14年度硬質小麦生産予測は174万9000トンから173万5000トンに引き下げた。前年比にして26.7%落ち込むのを見越す。

Posted by 直    12/11/13 - 08:35   

ウクライナ穀物収穫、10日時点で6320.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は10日時点で6320万2000トンになった。前年同期に4637万5000トン弱だったのから増加。面積にして1572万4000ヘクタールで、99%終了という。イールドは4.02トンと、一年前の3.17トンを上回った。収穫でコーンだけなら3957万2000トンになり、474万7000ヘクタール、98%終わったとしている。

Posted by 直    12/11/13 - 08:16   

ロシア、国内需給介入で11日に1万9575トンの穀物購入

ロシア政府は11日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計1万9575トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて48万5460トンを購入した。

Posted by 直    12/11/13 - 08:07   

13/14年度世界砂糖440万トンの供給過剰見通し、従来から下方修正
  [砂糖]

欧州砂糖ブローカー大手キングスマンは10日に2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を440万トン上回る見通しを示した。従来見越していた470万トンの供給過剰から下方修正。生産予測を前年比1.7%減の1億7870万トンとする一方、需要は1億7430万トンと前年から1.5%の増加となる。

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Posted by 直    12/11/13 - 08:03   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,240万バレルと推定、前月から24万バレル上方修正した。前年からの伸びは120万バレルとなる。2013年度の需要は日量9,117万バレルと前月から13万バレル引き上げ、OECD諸国の需要の伸びが当初の予想を上回ったことが背景にあるという。前年比では、やはり120万バレルの増加となる。

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Posted by 松    12/11/13 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.05%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月6日 前週比 前年比
総合指数 396.2 ↑1.05% ↓57.45%
新規購入指数 186.1 ↑0.87% ↓10.53%
借り換え指数 1635.4 ↑2.08% ↓68.81%
一般ローン 494.4 ↑1.02% ↓60.07%
政府系ローン 230.6 ↑1.18% ↓45.51%
30年固定金利 4.61% ↑0.10 ↑1.14
15年固定金利 3.66% ↑0.10 ↑0.81
5年変動金利(ARM) 3.11% ↑0.02 ↑0.48

Posted by 松    12/11/13 - 07:04   

10日のOPECバスケット価格は106.83ドルと前日から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10(Tue) 106.83 ↓ 0.89
12/9(Mon) 107.72 ↓ 1.08
12/6(Fri) 108.80 ↑ 0.58
12/5(Thu) 108.22 ↓ 0.70
12/4(Wed) 108.92 ↑ 0.84

Posted by 松    12/11/13 - 07:01   

12/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/11/13 - 07:00   

2013年12月10日(火)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.94万袋と前月を19.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 135.748 569.370 476.775 ↑ 19.4% ↓0.7%
>アラビカ種 123.159 529.675 447.312 ↑ 18.4% ↓3.4%
>ロブスタ種 1.200 1.200 0.346 ↑ 246.8% ↓68.6%
>インスタント 11.389 38.495 29.117 ↑ 32.2% ↑ 79.6%

Posted by 松    12/10/13 - 18:04   

スポーツアパレルのルルレモン創業者、会長職を退任
  [企業]

カナダのスポーツアパレルメーカーのルルレモン・アスレティカ(LULU)は10日、創業者でもあるデニス・ウィルソン会長の退任を発表した。同氏は顧客の大半を占める女性の体型に関する発言などで批判を浴びた経緯がある。取締役のマイケル・ケーシー氏が後任に付くという。

Posted by 直    12/10/13 - 17:34   

FX:円高ドル安、株安の進行受け安全資産としての円買い進む
  [場況]

ドル/円:102.83、ユーロ/ドル:1.3760、ユーロ/円:141.50 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、世界的に株価が軟調に推移、投資家のリスク志向が後退する中、安全資産としての円にしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京では103円台前半のレンジ内で推移。ロンドン市場に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、NY朝には102円台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.37ドル台後半まで上昇したものの、早々に買いは息切れ。ロンドンでは1.37ドル台半ばでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には1.38ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばす展開。午後には値動きも落ち着き、1.37ドル台後半でのもみあいとなった。ユーロ/円は東京では142円台での推移となったものの、ロンドンに入ると株安に進行につれて売りが加速、NY朝には141円台前半まで値を下げた。その後は一旦141円台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後には141円台半ばまで売りに押し戻され、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/10/13 - 17:32   

米自動車部品小売チェーンのオートゾーン、9-11月期は7.2%増益
  [企業]

米自動車部品の小売チェーンのオートゾーン(AZO)が10日に発表した9-11月期決算によると、純利益は2億1808万7000ドルとなり、前年同期から7.2%増加した。売上高が5.2%増の20億9357万8000ドル。国内の既存店売上高は前年から0.9%の増加。9-11月期には米国の店舗数が7店増え、メキシコとブラジルで1店ずつ増加したという。

Posted by 直    12/10/13 - 17:14   

API在庫:原油は750万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月6日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 7500 ↓1.37% ↓ 2477
ガソリン在庫 ↑ 6270 ↑ 3.98% ↑ 1759
留出油在庫 ↑ 1180 ↓0.21% ↑ 1173
製油所稼働率 92.70% ↑ 1.20 90.50% ↑ 0.33
原油輸入 ↑ 23 ↓20.74% -

Posted by 松    12/10/13 - 16:52   

債券:相場は続伸、世界株安や3年債入札結果支援
  [場況]

10年債利回り:2.802↓0.047

債券は続伸。世界の株式相場が軟調なのを手掛かにした買いが先行し、午後には3年債入札結果も支援となった。10年債利回りの低下が進み、取引の早い段階で2.8%を割り込と利食い売りもやや台頭。しかも、卸売在庫が予想以上の増加だったのを売り材料とみる向きもあった。それでも、買いの流れが切れず、相場はなお堅調だった。

午後には3年債入札の結果が好調だったのを背景に相場上昇に弾みがついた。10年債利回りは再び2.8%を下回り、2.78%と約一週間ぶりの低水準。取引終盤は2.8%の節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    12/10/13 - 16:50   

大豆:反落、需給報告での在庫引き下げにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1338-1/4↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告では国内期末在庫が引き下げられたものの、ブラジルの供給増観測が重石となる中で流れを強気に変えるには不十分との見方から売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から前日終値近辺での小動き、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり1350セント台まで値を伸ばしたものの、需給報告発表後は一転して手仕舞い売りが加速し1330セント台前半まで急反落。その後はプラス圏まで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 16:35   

株式:利食い売りで相場3日ぶりの反落、ダウが1万6000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:15,973.13↓52.40
S&P500:1,802.62↓5.75
NASDAQ:4,060.49↓8.26

NY株は3日ぶりの反落。利食い売りで相場はほぼ終日、軟調に推移した。前日のS&P500の最高値更新などの反動から売りが出やすく、さらに欧州の株安が重石になって相場は寄り付きから弱含んだ。午前の取引では買い戻しによってS&P500、NASDAQ指数が前日終値を上回る場面もあった。だが、売りの流れも切れず、主要株価指標揃っての軟調な展開に戻り、しかも昼にかけて本日のレンジ切り下げ。午後の取引では下げ幅の拡大と縮小を繰り返しながら結局は本日のレンジ下限で引けた。ダウ平均が僅かにも3日ぶりに1万6000ドルを割り込んで終了した。

Posted by 直    12/10/13 - 16:35   

コーン:反落、強気の需給報告も材料出尽くし感から売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:436-0↓2-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告では期末在庫が予想以上の引き下げとなったものの、当面の買い材料出尽くし感から手仕舞い売りが膨らむ展開となった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢、430セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を回復、需給報告発表後は440セント台まで買いが先行したものの、直後には売りが膨らみ431セントまで一気に値を崩すという不安定な展開。引けにかけてはやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 16:28   

小麦:続落、弱気の需給報告受け改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:638-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は続落。昼に発表されたUSDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったことを受け、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には640セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は640セント台前半まで下げ幅を拡大、需給報告発表後には630セント台半ばまで一気に値を崩す場面も見られた。午後からは売りも一服、640セント近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/10/13 - 16:22   

米住宅建設のトール・ブラザーズ、税制絡みで76.9%の減益
  [企業]

米住宅建設のトール・ブラザーズは10日、8-10月期決算で純利益が前年同期比76.9%減の9490万5000ドルになったと発表した。税制絡みの影響が一年前に比べて大きかったのが背景にある。一株利益は市場予想を上回った。売上高が10億4453万4000ドルで、前年から65.1%の増加。新規受注が一年前を6%上回る1163件。販売が36%増えて1485件となり、平均販売価格が一年前に比べて8%上昇の70万3000ドルだったという。トール・ブラザーズは主に北東部や中部大西洋沿岸地域で野高級住宅を手掛ける。

Posted by 直    12/10/13 - 15:58   

天然ガス:小幅高、手仕舞い売り膨らむも最後は気温低下が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.237↑0.005

NY天然ガスは小幅続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、中盤にかけてはポジション整理の売りに押される展開となったものの、最後はまだしばらく北東部を中心に厳しい寒さが続くとの見方が下支えとなった。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には4.20ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに推し戻される格好となり、昼には4.20ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られたが、その後は改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 15:54   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれて買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6829↑0.0080
暖房油1月限:3.0173↑0.0030

NY石油製品は小幅反発。夜間取引では原油の上昇につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、早々に息切れ。通常取引開始後はポジション整理の売りは優勢となり、中盤にかけてはマイナス圏での推移が続いた。午後からは在庫統計の発表を前に改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 15:50   

GM、次期CEOに初めて女性を指名
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は10日、製品開発に携わるメアリー・バーラ氏を1月に退任するアカーソン最高経営責任者(CEO)の後任に指名した。同社で初めての女性CEO就任になる。

Posted by 直    12/10/13 - 15:40   

原油:続伸、在庫の取り崩し観測手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:98.51↑1.17

NY原油は続伸。今週の在庫統計で再び原油の大幅取り崩しが見られるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、98ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤には97ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く午後にかけては改めて値を回復。98ドル台半ばまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 15:39   

FRBなど米金融監督機関、ボルカー・ルールを承認
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)や通貨監督局(OCC)などの金融監督機関は10日、銀行による時間勘定での投機的な取引を禁止するボルカー・ルールを承認した。2008年の金融危機の再発防止を狙って金融規制改革法(ドッド・フランク法)に盛り込まれたボルカー・ルールでは、2014年6月30日付で大手金融機関に取引の明細報告を義務付ける。ボルカー・ルールはFRBやOCCのほか、連邦預金保険後者(FDIC)、証券先物取引委員会(SEC)、商品先物取引委員会(CFTC)も承認した。

Posted by 直    12/10/13 - 15:31   

金:大幅続伸、売り材料出尽くし感から買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,261.1↑26.9

NY金は大幅続伸。FRBの量的緩和縮小はほぼ市場に織り込まれたとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、11月20日以来の水準まで値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、あっさりと1,250ドル台を回復。通常取引開始後はそのまま1,260ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、引けにかけて1,260ドル近辺のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/10/13 - 15:14   

コーヒー:大幅反発、ロブスタ種の急騰手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.25↑4.15

NYコーヒーは大幅反発。ベトナムの供給不安や農家の売り渋りなどを手掛かりにロンドンのロブスタ種の急騰が続く中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝あたりから徐々に騰勢を強めた相場は、NYに入ってしばらく下あたりでまとまった買いが入り、110セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後もペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 14:53   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化を手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.62↑0.07

NY砂糖は反発。天候の悪化などでブラジルの圧搾ペースが鈍ったことが材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方にはUnicaがブラジル中南部の砂糖きび圧搾レポートを発表、11月後半のペースが前年同期を下回ったことが確認されると買い意欲が強まり、そのまま16.80セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は16.70セント台までレンジを切り下げての推移、引けにかけて再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/13 - 14:53   

3年債入札、応札倍率は3.55で前回やや上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 106583.1 30000.0 3.55 3.46
競争入札分 106454.2 29871.1 3.56 3.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.40% 33.27%
最高落札利回り(配分比率) 0.631% (68.71%) 0.644%

Posted by 直    12/10/13 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.43 ↑ 0.04 90.28 ↑ 0.03 89.17
世界供給合計 91.23 ↓ 0.31 90.04 ↓ 0.06 89.31
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $95.00 →0.00 $97.64 ↓ 0.10 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.43 ↑ 0.04 $3.50 →0.00 $3.63

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Posted by 松    12/10/13 - 12:43   

USDA需給:国内砂糖在庫は下方修正、輸入見通しの引き下げで
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 13/14年 修正 前年比 12/13年
生産 8878 →0 ↓1.10% 8977
ビート糖 5025 →0 ↓1.04% 5078
砂糖きび糖 3853 →0 ↓1.18% 3899
輸入 3184 ↓ 188 ↓1.24% 3224
>輸入枠内 1319 ↓ 13 ↑ 37.83% 957
食用消費 11490 ↓ 110 ↑ 0.03% 11487
期末在庫 1975 ↓ 423 ↓8.31% 2154
在庫率 16.13% ↓ 3.79 - 17.91%

Posted by 松    12/10/13 - 12:26   

USDA需給:世界コーン在庫は下方修正、小麦と大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
小麦
生産 711.42 ↑ 5.04 ↑ 8.42% - 656.17
消費 704.47 ↑ 0.98 ↑ 3.71% - 679.28
期末在庫 182.78 ↑ 4.30 ↑ 3.95% 178.80 175.83
コーン
生産 964.28 ↑ 1.45 ↑ 11.75% - 862.88
消費 936.73 ↑ 3.37 ↑ 8.87% - 860.44
期末在庫 162.46 ↓ 1.87 ↑ 20.43% 163.90 134.90
大豆
生産 284.94 ↑ 1.40 ↑ 6.31% - 268.02
消費 270.87 ↑ 0.87 ↑ 4.87% - 258.30
期末在庫 70.62 ↑ 0.39 ↑ 17.35% 71.10 60.18

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Posted by 松    12/10/13 - 12:25   

USDA需給:小麦国内期末在庫は引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 47.2 →0.0 ↑ 1.94% - 46.3
>生産 2130 →0 ↓6.00% - 2266
期末在庫 575 ↑ 10 ↓19.92% 553 718
コーン 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 160.4 →0.0 ↑ 29.98% NA 123.4
>生産 13989 →0 ↑ 29.77% NA 10780
期末在庫 1792 ↓ 95 ↑ 117.48% 1861 824
大豆 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 43.0 →0.0 ↑ 8.04% NA 39.8
>生産 3258 →0 ↑ 7.38% NA 3034
期末在庫 150 ↓ 20 ↑ 6.38% 154 141

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Posted by 松    12/10/13 - 12:23   

ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月6日現在3,439億2,000万ユーロと、前週から9週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    12/10/13 - 10:15   

10月卸売在庫は前月から1.40%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年10月 前月比 13年9月 市場予想
卸売在庫 514075 ↑1.40% ↑0.54% ↑0.3%
卸売在庫率 1.181 ↑0.005 1.176

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Posted by 松    12/10/13 - 10:03   

13/14年度世界小麦生産見通し、1000万トン引き上げ・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は10日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度の世界小麦生産が7億500万トンになるとの見通しを示した。9月に見越していた6億9500万トンから1000万トン引き上げ、この結果、前年比較では7.7%の増加になる。

欧州連合(EU)の生産を1億4100万トンから1億4300万トンに上方修正した。最新予測は前年比8.3%増である。一方、ロシアを5100万トンと、従来予測から100万トン引き下げた。それでも、前年から35.2%と国・地域別に最も高い伸びになる見方だ。米国は5800万トンで据え置き。中国とインドも前回報告での見通し1億2100万トン、9.00万トンをそれぞれ維持した。

2013/14年度世界小麦消費見通しは前年比3.1%増の6億9400万トンと、前回報告時と同じで得ある。食用が4億7100万トン、飼料用は1億3700万トンの予想とし、いずれも据え置き。期末在庫は、2012/13年度の推定を100万トン引き上げて1億7500万トンとし、また2013/14年度に1億8600万トンに膨らむ見通しで、これは1億7500万トンから大幅上方修正。

2013/14年度の輸出は国・地域別で、カナダを2000万トンから2300万tン、EU27カ国を2400万トンから2500万トンにそれぞれ引き上げた。また、ウクライナも900万トンと従来予測を100万トン上回る。カザフスタンは前回報告での700万トンから800万トンに上方修正。反面、アルゼンチンを700万トンから500万トンに引き下げた。ロシアは1500万トンと、これも200万トンの下方修正。米国は3000万トンで据え置いた。

Posted by 直    12/10/13 - 09:54   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.5%減少した。前年同期との比較では2.6%の増加。

Posted by 直    12/10/13 - 08:58   

13/14年度世界砂糖生産見通し僅かに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は10日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖生産が1億8116万トンになるとの見通しを示した。3月時点での予測1億8110万トンから僅かに引き上げ、ただ、上方修正でも前年比は1.1%の減少。なお、2012/13年度の推定は1億8290万トンから1億8360万トンに引き上げた。最大のブラジルの生産については、2012/13年度を4060万トンから4100万トンに引き上げた一方で、2013/14年度を4150万トンから4140万トンに引き下げた。

2013/14年度の世界砂糖消費予測は1億7680万トンとし、従来の1億7630万トンから引き上げた。前年と比べて2.2%の増加。輸出見通しを5810万トンとし、100万トンの上方修正。最新予測は前年度を3.0%上回る。2012/13年度の期末在庫推定は7880万トンから7520万トンに引き下げた。また、2013/14年度に8000万トンに積み増しとなるのを予想しており、これは従来予測の7880万トンから上方修正。

Posted by 直    12/10/13 - 08:56   

ブラジル大豆生産は9,000万トン超える、CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

13/14年度 生産 前回推定(9/10) 前年比
大豆 90025.1 87859.4 〜90224.9 ↑ 10.49%
コーン 78783.5 78480.4 〜79839.0 ↓2.75%
小麦 5358.5 4813.8 ↑ 22.35%

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Posted by 松    12/10/13 - 08:55   

13/14年度豪州砂糖生産見通し、420万トンに下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は10日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(7-6月)の国内砂糖生産を420万トンの見通しとし、前回報告で見越していた425万トンから引き下げた。前年度推定の430万トンから2.3%の減少になる。2013/14年度の輸出予測は295万8000トンで、これも従来の299万9000トンから下方修正。しかも、3ヶ月前の報告時点では前年比較で0.1%と僅かにも増加の見方だったのが改定によって前年比1.3%の減少になる。

Posted by 直    12/10/13 - 08:41   

ブラジルIBGE、小麦生産推定引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81338.5 ↓0.03% ↑23.80% 2934
コーン 80451.6 ↓0.08% ↑12.84% 5256
>メインクロップ 34275.4 ↓0.03% ↑3.20% 5346
>サブクロップ 46176.2 ↓0.12% ↑21.25% 5191
小麦 4971.5 ↑1.75% ↑13.50% 2273

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Posted by 松    12/10/13 - 08:40   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を僅かに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 711976.8 ↓0.05% ↑6.15% 74972

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Posted by 松    12/10/13 - 08:38   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47600.1 ↑0.15% ↓6.71% 23.53

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Posted by 松    12/10/13 - 08:37   

OPEC、世界需要見通しを前月から小幅上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2014年 修正 14年1Q 13年4Q 2013年 修正 2012年
世界需要合計 90.84 ↑ 0.02 89.94 90.92 89.79 ↑ 0.01 88.92
非OPEC石油生産合計 55.32 ↑ 0.02 54.90 54.67 54.11 ↑ 0.01 52.92

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Posted by 松    12/10/13 - 08:25   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、12月9日時点で1535.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から12月9日まであわせて1535万3000トンとなり、前年同期から20%増加した。このうち、小麦が628万1000トンで、コーンは699万2000トンという。

Posted by 直    12/10/13 - 08:24   

ロシア、国内需給介入で10日に2万2680トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は10日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万2680トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて46万5885トンを購入した。

Posted by 直    12/10/13 - 08:13   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年比9.9%の減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は2580万トンと、前年同期から9.9%減少した。11月前半に21.4%の増加だったのからマイナス転落。圧搾規模も11月前半の3215万トンから縮小した。11月後半の砂糖生産は前年比21.6%減の140万トンとなり、11月前半の12.8%増から作業が著しく鈍った格好になる。エタノールの生産は110億リットル、前年比で1.4%増えた。11月最初の2週間には24.4%の増加だった。砂糖きびの消費における砂糖生産の比率は、前年同期の50.5%から44.1%に低下し、一方エタノール生産は49.5%から55.9%に上昇した。

シーズン初めから12月1日までの累計では、5億7000万トンの砂糖きびを圧搾した。前年同期に比べて11.6%の増加になったという。年初来の砂糖生産は前年比0.7%増の3310万トン。エタノール生産は242億リットルと、19%増加した。砂糖とエタノールの生産に向けた砂糖きびの比率は1日時点で45.6%対54.4%。前年同期は49.8%対50.2%だった。

Posted by 直    12/10/13 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.6%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前の2.8%に比べると下げペースは鈍った。前年同期との比較では1.5%上がり、伸び率が前週時点での2.5%より小さくなった。

Posted by 直    12/10/13 - 07:50   

9日のOPECバスケット価格は107.72ドルと前週末から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9(Mon) 107.72 ↓ 1.08
12/6(Fri) 108.80 ↑ 0.58
12/5(Thu) 108.22 ↓ 0.70
12/4(Wed) 108.92 ↑ 0.84
12/3(Tue) 108.08 ↑ 1.34

Posted by 松    12/10/13 - 07:00   

12/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/10/13 - 06:51   

2013年12月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在43.36万袋と前月を23.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月9日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 114.557 433.622 350.179 ↑ 23.8% ↓10.9%
>アラビカ種 103.396 406.516 322.128 ↑ 26.2% ↓13.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.346 - -
>インスタント 11.161 27.106 27.705 ↓2.2% ↑ 37.0%

Posted by 松    12/9/13 - 17:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢326.9 ↓ 0.3 ↓ 8.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢387.9 ↓ 0.4 ↓ 11.2

Posted by 松    12/9/13 - 17:29   

テキサス・インスツルメンツ、10-12月期収益見通し修正
  [企業]

米テキサス・インスツルメンツ(TXN)は9日、10-12月期の売上高が29億2000万-30億4000万ドルになる見通しを示した。従来の28億6000万-31億ドルから修正。一株利益の予想は0.42-0.50ドルから0.44-0.48ドルにレンジを狭めた。

Posted by 直    12/9/13 - 17:25   

FX:円安ユーロ高、株価の堅調さ好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:103.25、ユーロ/ドル:1.3739、ユーロ/円:141.86 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなったことを素直に好感した株高の流れが継続、投資家の間にリスク志向が改めて強まる中、ユーロを買って円を売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京朝に103円を割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。ロンドンにかけて103セントやや上回るあたりでの推移となった。NYに入ってからは株高の進行を支えに改めて騰勢を強める展開、連銀高官からタカ派発言が相次いだことも強気に作用、103円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開。ロンドン時間から買い意欲が強まり、1.37ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入っても同水準での推移が続いたが、午後には改めて買いが加速、1.37ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では141円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、141円台半ばまで上昇した。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後にかけて142円に迫るまでジリジリと値を伸ばした。

Posted by 松    12/9/13 - 17:23   

米財務省、GM株式売却完了
  [企業]

米財務省は9日、保有していたゼネラル・モーターズ(GM)の株式売却を完了させたことを発表した。当初当初、2014年4月までに全てのGM株売却を計画していたが、財務省は前月下旬に年内に完了させる方針を示していた。財務省によるGM救済は495億ドルで、これまでに約390億ドルを回収済みと伝わっている。

Posted by 直    12/9/13 - 17:22   

債券:先週末の流れ引き続き相場小幅続伸、金融政策の行方見守る
  [場況]

10年債利回り:2.848↓0.014

債券は小幅続伸。先週末の相場上昇の流れを引き継ぎ、ほぼ終日小じっかりと推移した。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合における量的緩和縮小の可能性を意識させる連銀高官の発言が相次いだが、本日は経済指標の発表もなく、市場では金融政策の行方を見守る空気が強かった。ただ、この結果、限定的なレンジの相場展開でもあった。10年債利回りは2.8%台半ばにとどまり、先週末からは小幅の低下。朝方に一時、2.82%となったが、一段と下げるまでには至らず、また午後には先週末の水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    12/9/13 - 17:01   

株式:景気への期待支援に相場小幅続伸、S&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,025.53↑6.33
S&P500:1,808.37↑3.28
NASDAQ:4,068.75↑6.23

NY株は小幅続伸。先週末に発表された良好な雇用統計などを背景に景気への期待が買いを支えた。早期の量的緩和縮小を警戒させる連銀高官の発言が相次ぎ、日中は売りが出る場面もあった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合を来週に控えていることもあり、金融政策の行方には様子見の空気が強まり、売りは続かなかった。

相場は高く始まり、日中には上昇幅の拡大縮小を繰り返す展開だった。ダウ平均は引けにかけて一時、僅かにマイナス転落したが、最後はプラス引けを確保した。S&P500も小幅高で、11月27日以来で最高値を更新した。NASDAQ指数は2000年9月7日以来の高値で終了。

Posted by 直    12/9/13 - 16:50   

大豆:大幅反発、需給報告の強気見通しや輸出の強さが買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1343-3/4↑18-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告を前に、期末在庫が引き下げられるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。中国向けでまとまった輸出成約報告があったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1330セント台前半まで値を戻しての推移となった、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には1340セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    12/9/13 - 16:34   

コーン:続伸、需給報告を前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の発表を前に、期末在庫の引き下げ観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、430セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、430セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 16:28   

小麦:ほぼ変わらず、需給報告前に買い戻し集まるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:650-1/2↓0-1/2

シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を前に、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、世界的な供給増加観測を背景にした売り圧力も強く、中盤以降は
上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から買い戻しが先行、一時650セント台後半まで値を伸ばしたものの、朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、650セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には改めて買いが集まったが、直後には売りが膨らみ一気にマイナス転落。その後は売りも一服となり、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/13 - 16:21   

ヒルトン、新規株式公開一日早める見通し
  [企業]

ホテルチェーンのヒルトンが新規株式公開(IPO)を一日早めると報じられた。関係者によると、ヒルトンは11日の取引終了後に公開価格を発表し、よく12日にニューヨーク証券取引所に上場となる見通し。2007年に投資会社ブラックストーンに買収されたヒルトンはIPOで最大270億ドルの資金調達を目指す。

Posted by 直    12/9/13 - 16:16   

ハイテク大手8社、米政府の情報収集管理強化を要請
  [企業]

アップルやグーグルなどハイテク大手8社は9日にオバマ米大統領と議会宛の公開書簡で、米政府が情報収集の管理を強化するよう求めた。書簡では、多くの国において憲法で保障されている個人の権利以上に国家の利害がより優先されていると指摘。政府が国民を保護する義務にあることを理解してはいるものの、夏の元政府職員による米国の情報収集活動暴露が改革の必要性を高めたとの見方を示した。米国が先頭に立って政府の情報収集の透明性などを保障するべきだともしている。

公開書簡にはAOLとフェイスブック、リンクトイン、マイクロソフト、ツイッター、ヤフーも連名している。

Posted by 直    12/9/13 - 16:03   

天然ガス:反発、目先厳しい寒さが続くとの予報受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.232↑0.118

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測を支えに買いが加速、期近終値ベースで5月24日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、4.10ドル台後半でしっかりの展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、昼過ぎには4.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後に派買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 15:57   

石油製品:大幅反落、日中を通じて大きく売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6749↓0.0520
暖房油1月限:3.0143↓0.0422

NY石油製品は大幅反落。夜間取引では原油の上昇につれて買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開、需給面で特に売り材料が出た訳ではなかったが、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、ガソリンは終値ベースで11月29日、暖房油は1月21日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 15:52   

原油:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:97.34↓0.31

NY原油は小幅反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する格好となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、98ドルに迫る場面も見られたが、それ以上の勢いは見られず。早朝にはマイナス転落するまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、中盤には大きく売りに押し戻され97ドル台前半まで急落。その後は再びプラス圏まで値を戻すなど方向感のはっきりしない展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 15:43   

米食品流通のシスコ、同業を35億ドルで買収
  [企業]

レストランや学校、病院などへの食品流通を手掛けるシスコ(SYY)は9日、同業のUSフーズを35億ドルで買収することを発表した。5億ドルは現金、残る30億ドルがシスコの普通株になる。買収とともにUSフーズの47億ドルの債務も引き受けるという。新会社の年間売上高はおよそ650億ドルとなるもよう。

Posted by 直    12/9/13 - 15:39   

マクドナルド、11月の既存店売上高は前年比0.5%増
  [企業]

マクドナルド(MCD)は9日、11月の既存店売上高が前年同月から0.5%増加したことを発表した。ただ、地域別に増加したのは欧州だけで、1.9%増えた。一方、米国は前年比0.8%の減少。アジア・太平洋、中東、アフリカはあわせて2.3%落ち込んだ。

Posted by 直    12/9/13 - 15:28   

金:反発、量的緩和縮小観測高まる中でも買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,234.2↑5.2

NY金は反発。連銀高官から早期の量的緩和縮小を支持するタカ派的発言が相次ぐ中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。早朝にかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤には1,230ドル台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけては一旦売りに押し戻されたが、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/9/13 - 15:17   

FOMC、12月会合で量的緩和縮小話し合う見通し・ラッカー総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は9日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月17-18日の会合で量的緩和の縮小について話し合う見通しを示した。現時点で成長トレンドは主に人口増加と生産性の拡大によるとみられ、この点で景気刺激による効果は限られると指摘。しかも、さらなる緩和によってバランスシートの規模は大きくなり、緩和政策の解除に伴うリスクも高まると述べた。総裁はこのため、現行の資産購入プログラムは前から反対していることを示した。

リッチモンド連銀総裁は2015年にFOMCメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    12/9/13 - 15:05   

コーヒー:小幅続落、南米の供給を背景とした売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.10↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。朝方に大きく買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ってからはブラジルやコロンビアからの豊富な供給を背景とした売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にまとまった買いが入ると、107セント台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落し106セント台も下抜け。午後からは106セントを挟んだレンジ内で、上値の重いてんかいが続いた。

Posted by 松    12/9/13 - 14:46   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.55↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中でポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝にかけては買い意欲が強まり、16.70セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしNYの時間帯に入ってからは一転して売りが優勢で推移。中盤までは何とかプラス圏を維持しての推移が続いていたものの、午後からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/13 - 14:45   

最も早い機会に量的緩和縮小開始するべき・ ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は9日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和の縮小について、最も早い機会に始めるべきだと述べた。具体的な時期には触れなかったが、市場への影響を軽減させるためには、資産購入を終了させるまでの予定を明確に示す必要があるとの見方を示した。景気の展開次第では、超低金利政策の長期継続もあり得るとしながら、バランスシートの拡大に伴うリスクには強い懸念を示し、より正常な金融政策に戻す必要があるという。

ダラス連銀総裁は2014年にFOMCメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    12/9/13 - 14:41   

雇用指標が量的緩和縮小の可能性高める・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は9日の講演で、最近の雇用に関する経済指標が量的緩和縮小のチャンスを高めているとの見方を示した。一方では、インフレのペースが依然として鈍いのを懸念しているともコメント。総裁が今年メンバーを務める米連邦公開市場委員会(FOMC)は、今月17-18日に開催する会合で小幅のテーパリングを行うことで、雇用の改善を認識すると共に2014年前半に向けて物価を監視する余裕ができると述べた。またインフレが当局の目標に戻らないようなら、緩和縮小を一服させることも出来るとも述べた。

また、資産購入の減額観測が政策金利の見通しにも影響することを指摘し、FOMCのファーワード・ガイダンスの修正に支持を示した。利上げの目安としている失業率の引き下げか、インフレ率の下限を1.5%に設定することを提案、失業率が6.5%まで下がっても利上げの可能性が小さいことを声明に明確に示すことを提案した。このほか、FOMC会合後に設けている米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を現行の年4回にとどめるのでなく、全ての会合後に行うべきだと述べた。記者会見のない会合で金融政策を変更する可能性は小さいと、市場がみなしていることを理由に挙げた。

Posted by 直    12/9/13 - 14:20   

ロシア穀物収穫、9日時点で9620万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は9日時点で9620万トンとなり、前年同期の7500万トンを上回った。面積にして4200万ヘクタールで、事前予想の95.5%に相当する。イールドが前年同期の1.92トンから2.29にアップ。これまでのコーンの収穫が1130万トンと、一年前に830万トンだったのから増えた。小麦は一週間前の報告と同じく、前年の3970万トンを上回る5410万トン。

Posted by 直    12/9/13 - 13:14   

ウクライナのビート糖生産、9日時点で前年下回る110.5万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月9日時点で110万5000トンと、前年同期の196万5000トンを下回った。大雨でビートの収穫が遅れ、またビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所も多いのが背景にある。一年前には24ヶ所の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で15ヶ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートは889万トンと、前年を下回っている。

Posted by 直    12/9/13 - 13:10   

10月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年の5分の1以下
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の10月のアラビカコーヒー輸出は10トンとなった。前年同月の55トンの5分の1にも満たない。10月は2013/14年度最初の月である。

Posted by 直    12/9/13 - 13:06   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 19760 ↑ 27.4% ↑ 38.5% 678861 ↑ 42.7%
コーン 40246 ↑ 11.6% ↑ 399.5% 361304 ↑ 66.2%
大豆 60430 ↑ 10.0% ↑ 24.6% 703365 ↑ 7.5%

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Posted by 松    12/9/13 - 11:11   

EUバイオ燃料、規制の不透明感で事前目標に届かない可能性
  [エタノール]

英コンサルティング会社Agra CEASは、欧州連合(EU)のバイオ燃料生産が事前目標に届かない可能性を示した。バイオ燃料に関する規制が不透明で、投資家も新しいプロジェクトに消極的なためと指摘。すでに劇的なスローダウンが起きているという。

EUは2020年までに自動車用燃料の10%を再生可能燃料にすることを目指している。ただ、欧州委員会は昨年、穀物や砂糖など食糧ベースの第一世代バイオ燃料の比率を最大5%とし、残りは食糧以外の原料を使う先進的バイオ燃料を義務付けることに決めた。Agra CEASによると、2008年に343件の第一世代バイオ燃料プロジェクトがあり、またこの中には工場建設が始まっていたものもあった。しかし、現時点で35件のプロジェクトにとどまり、しかも建設中のものはないという。先進的バイオ燃料の開発に関すると25件だが、比較的規模は小さいとしている。

Posted by 直    12/9/13 - 10:54   

中国向けで計29万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで計29万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。23万トンが2013/14年度の受け渡しになり、残る6万トンは2014/15年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/9/13 - 10:19   

ロシアの年初から10月までの金生産は前年比12%増加、生産者組合
  [メタル]

ロシアの金生産者組合が9日に明らかにしたデータによると、同国の年初から10月までの金生産量は212.236トンと、前年同期比で12%増加した。このうち鉱山からの生産は179.71トンと7%増加、スクラップからの生産は13.62トンと前年の2.5倍、他の金属の精錬などによる生産は13.31トンと2.4%増加した。組合は2013年の生産量が234トンに達すると推定、前年の225.846から増加するとしている。

Posted by 松    12/9/13 - 09:38   

イタリアEni、パイプラインの炎上でナイジェリアの供給施設を閉鎖
  [エネルギー]

イタリアの石油王手Eniは7日、ナイジェリア南部にあるパイプラインが炎上したことを受け、石油供給施設の稼動を停止したことを明らかにした。パイプラインは通常、日量7万5,000バレルの石油を輸送しているという。同国ではパイプラインからの盗掘が日常茶飯事と化しており、今回の火災もそれが原因と見られている。

Posted by 松    12/9/13 - 09:30   

フランス軟質小麦輸出、10月は前年比9.9%減
  [穀物・大豆]

フランスの経済・財務省によると、同国の10月の軟質小麦輸出は前年同月から9.9%減少し、146万トンとなった。モロッコ向けで88.6%落ち込んだ。一方、アルジェリア向けでは21%増え、44万8696トンと前月に続いて最も多かった。

Posted by 直    12/9/13 - 08:42   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、10月時点で56.0%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は10月時点で1万4674トンと、前年同期の3万3367トンから56.0%落ち込んだ。10月だけで輸出は前年同月比7.8%減の450トンにとどまった。

Posted by 直    12/9/13 - 08:15   

2013年中国大豆輸入、11月時点で前年比6.6%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、2013年の輸入は11月まであわせて5597万トンと、前年同期から6.6%の増加となった。11月だけでは603万トンだった。

Posted by 直    12/9/13 - 08:05   

中国の11月石油輸入は日量575.65万バレルと前月から19.3%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は2,356万トン(日量575.65万バレル)と10月の日量482.60万バレルから19.3%増加した。前年比では0.8%の増加、年初来の累計では2億4,735万トン(日量542.84万バレル)と前年同期を3.2%上回っている。石油製品の輸入は282万トンと、前月の292万トンから3.4%減少、前年比では19.4%の減少となった。年初来の累計では3,566万トンと、前年同期比で1.5%増加した。

Posted by 松    12/9/13 - 07:34   

6日のOPECバスケット価格は108.80ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6(Fri) 108.80 ↑ 0.58
12/5(Thu) 108.22 ↓ 0.70
12/4(Wed) 108.92 ↑ 0.84
12/3(Tue) 108.08 ↑ 1.34
12/2(Mon) 106.74 ↓ 0.33

Posted by 松    12/9/13 - 06:41   

12/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/9/13 - 06:39   

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