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2013年12月30日(月)

FX:ユーロ全面高、イタリア国債入札などを好感
  [場況]

ドル/円:105.09、ユーロ/ドル:1.3798、ユーロ/円:145.08 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアの国債入札が好調で、調達金利が低下したことを好感、欧州圏の景気に対する市場の期待の表れとする見方から積極的にユーロが買い進まれる格好となった。ドル/円は東京朝に105.40円台まで上昇したものの、それ以上積極的な動きは見られず。105円台前半でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には105.10円まで反落。その後も売りの流れは止まらず、昼には一時105円を割り込む場面も見られた。午後にはやや値を回復、105円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.37ドル台後半まで値を戻した。その後も買い意欲は衰えず、昼前には1.38ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、144円台後半を中心としたやや値幅の広いレンジ内での上下。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には145円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/30/13 - 17:40   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢333.1 ↑ 6.0 ↑ 3.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.3 ↑ 3.0 ↓ 1.5

Posted by 松    12/30/13 - 17:39   

債券:反発、値ごろ感から日中を通じてしっかりと買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.973↓0.034

債券は反発。先週までの下落で値ごろ感が出てきた事もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買い意欲は衰えず、最後まで底堅い相場展開が続いた。年末を前にしたポジション調整の動きに加え、金利の上昇が新たな買いを呼び込む格好となった。10年債の利回りは、一時2.96%台まで低下する場面も見られた。

Posted by 松    12/30/13 - 17:34   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:16,504.29↑25.88
S&P500:1,841.07↓0.33
NASDAQ:4,154.20↓2.39

NY株はダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック総合指数は反落と、全体的に方向感のはっきりしない展開となった。相場は決め手となるような材料に欠ける中、取引開始から先週末の終値近辺でもみ合う展開。これまでの流れを継いだ投機的な買いが引き続き下支えとなる一方、原油が値下がりに転じたこともあって石油関連株に売り圧力が強まった事が重石。最後まで明確な方向性が出ることもなく、狭いレンジ内での上下を繰り返した。ダウ平均の終値は、25.88ドル高の1万6,504.29ドル。

Posted by 松    12/30/13 - 17:19   

大豆:反落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1308-3/4↓5-0

シカゴ大豆は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開となった。南米の供給増観測などが改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。朝方には13ドルの節目割りを試す場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり1310セント近辺まで値を回復。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となった。午後には一時13ドルを割り込む場面も見られたが、その後は再び買いが集まり、日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:01   

コーン:反落、中国の輸入拒否問題重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-1/2↓4-0

シカゴコーンは反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、遺伝子組み換え種混入問題を受けた中国の輸入拒否が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には424セントまで値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻される場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は423セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:00   

小麦:反落、低調な輸出が改めて材料視される中で直近の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。世界的な供給圧力に押され、米産の輸出の伸び悩みが続くというこれまでの売り材料に改めて注目が集まる中、期近終値ベースで昨年5月14日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には605セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけて再びジリジリと値を下げる展開。引けにかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、6ドルの節目割れに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/13 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 381392 △ 5673
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 16920 △ 242
NYMEX-暖房油 △ 56462 △ 8539
NYMEX-天然ガス ▼ 107970 △ 20876
COMEX-金 △ 54587 △ 61
_
CBOT-小麦 ▼ 65346 △ 709
CBOT-コーン ▼ 38556 △ 17716
CBOT-大豆 △ 182370 ▼ 3783
ICE US-粗糖 △ 24835 ▼ 6024
ICE US-コーヒー ▼ 2986 △ 4950
_
IMM-日本円 ▼ 143384 ▼ 14249
IMM-ユーロFX △ 31138 △ 3627
CBOT-DJIA (x5) △ 8879 ▼ 8015
CME-E-Mini S&P △ 102521 △ 19779

Posted by 松    12/30/13 - 15:32   

天然ガス:反発、週後半にかけての気温低下予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.427↑0.059

NY天然ガスは反発。今週末にかけて中西部や北東部で再び厳しい寒さに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を手掛かりとした買いが先行した。2月限は夜間取引から買いが優勢、4.40ドル台前半まで値を戻しての推移となった。早朝にはやや売りが優勢となったものの、その後は改めて買いが加速、通常取引開始時には4.40ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したままの推移が続いた。昼からは売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/30/13 - 15:25   

石油製品:下落、原油が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.7877↓0.0284
暖房油1月限:3.00772↓0.0469

NY石油製品は下落、原油が大きく値を下げる中、年末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も原油の下落が嫌気する形で売りが先行、日中を通じて軟調な相場展開となった。

Posted by 松    12/30/13 - 15:21   

原油:反落、リビアの輸出再開など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:99.29↓1.03

NY原油は反落。ここまでの上昇の流れもようやく一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。リビアの主要輸出港からの出荷が再開したとのニュースが伝わった事も弱気に作用した。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移となったものの、早朝にはまとまった売りが出てあっさりと100ドルの節目割れ。通常取引開始時には再び100ドル台を回復したものの、早々に息切れ、中盤以降は売り一色の展開となった。午後には99ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/13 - 15:09   

金:反落、先週後半の上昇の反動もあって売りが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,203.8↓10.2

NY金は反落。材料面に特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小開始が改めて嫌気される中、先週後半の上昇の反動もあって夜間取引から売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,200ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては1,205ドル近辺でのもみ合い、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/30/13 - 14:27   

コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.70↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると117セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては伸び悩み。昼からは商いの薄い中で売り圧力が強まり、115セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    12/30/13 - 14:17   

砂糖:反落、朝方買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.38↓0.05

NY砂糖は反落。朝方までは先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から書いた優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買い意欲が強まり、16セント台半ばまで値を伸ばしたものの、NYに入るとあっさり息切れ。その後は足元の需給の弱さを背景とした売りが相場を押し下げる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/13 - 14:16   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13396 ↓31.3% ↑ 72.6% 729444 ↑ 41.5% 14000 〜21000
コーン 24908 ↓33.1% ↑ 209.5% 448820 ↑ 75.5% 28000 〜38000
大豆 43182 ↓21.9% ↑ 20.2% 865576 ↑ 11.0% 48000 〜59000

Posted by 松    12/30/13 - 11:00   

仕向け先不明で3万5000トンの大豆油輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で3万5000トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆油輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン)の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/30/13 - 10:47   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から0.20%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.7 ↑0.20% ↓1.57% ↑1.5%

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Posted by 松    12/30/13 - 10:02   

エルサルバドルのコーヒー生産地で火山噴火
  [コーヒー]

エルサルバドル東部のコーヒー生産主要地であるサンミゲルのチャパラスティケ火山が29日に噴火した。住人の避難が始まり、また当局は調査団を送ったと伝わっている。サンミゲルのコーヒー生産は国内の約1割を占める。

Posted by 直    12/30/13 - 08:26   

27日のOPECバスケット価格は109.65ドルと24日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27(Fri) 109.65 ↑ 0.89
12/24(Tue) 108.76 ↑ 0.03
12/23(Mon) 108.73 ↑ 0.58
12/20(Fri) 108.15 ↑ 0.66
12/19(Thu) 107.49 ↑ 0.75

Posted by 松    12/30/13 - 06:43   

12/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/30/13 - 06:41   

2013年12月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在189.10万袋と前月を10.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月比 前年比
輸出合計 108.293 1891.022 1716.257 ↑ 10.2% ↓12.9%
>アラビカ種 102.409 1735.640 1482.513 ↑ 17.1% ↓12.4%
>ロブスタ種 0.000 45.685 71.671 ↓36.3% ↓33.3%
>インスタント 5.884 109.697 162.073 ↓32.3% ↓9.5%

Posted by 松    12/27/13 - 18:11   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.02%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/23〜 12/27 1.4513 ↑ 0.02% ↑ 8.83% 1.2758 ↓ 0.51% ↑ 12.48%
12/16〜 12/20 1.4510 ↓ 0.44% ↑ 8.03% 1.2824 ↓ 0.93% ↑ 13.61%
12/9〜 12/13 1.4574 ↑ 1.55% ↑ 8.55% 1.2944 ↑ 0.68% ↑ 14.49%
12/2〜 12/6 1.4351 ↑ 3.22% ↑ 6.04% 1.2857 ↑ 3.39% ↑ 12.68%

Posted by 松    12/27/13 - 18:10   

債券:小幅続落、10年債利回りは3.0%台で終了
  [場況]

10年債利回り:3.006↑0.015

債券は小幅続落。経済指標の発表もなく、他にも決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。10年債の利回りは午前中不安定な動きとなり、午後からは3%の大台をやや上回ったあたりを中心に推移した。

Posted by 直    12/27/13 - 17:56   

株式:小幅反落、利食い売りが相場の重石となる中でもみ合い続く
  [場況]

ダウ工業平均:16,478.41↓1.47
S&P500:1,841.40↓0.62
NASDAQ:4,156.59↓10.59

NY株は小幅反落。経済指標の発表もなく、他にも決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて利食い売りが相場の重石となった。相場は取引開始時こそこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりまで売りに押し戻される格好となり、中盤から引けにかけて狭いレンジ内で上下を繰り返す方向感に欠ける相場展開が続いた。

Posted by 直    12/27/13 - 17:50   

薬品のメルク、R&D部門てこ入れの計画・WSJ
  [企業]

薬品大手のメルク(MRK)が研究開発部門のてこ入れを図ると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ライセンス契約や買収を目的にボストンとサンフランシスコ、英ロンドン、中国の上海の4ヶ所にハブ施設を設ける見通しである。

Posted by 直    12/27/13 - 17:22   

FX:ユーロ全面高、独連銀総裁のタカ派発言などで買われる
  [場況]

ドル/円:105.15、ユーロ/ドル:1.3746、ユーロ/円:144.520 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。独紙でドイツ連銀総裁のタカ派発言が伝えられたことなどを手掛かりに、ユーロを買い進む動きが強まった。ドル/円は東京朝には再び105円まで上昇した後、しばらくは軟調に推移。ロンドン朝には104.60円まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は改めて買い意欲が強まり、NY早朝には再び105円まで上昇。午前中にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、昼前には完全に105円を上抜け、105.10円台まで値を伸ばしての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.38ドル台を回復しての推移となった。NY朝には1.39ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は1.38ドルを割り込んでの推移、午後遅くには1.37ドル大半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては買いが先行、NY朝には一時145円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服隣、午後にかけて144円台半ばまでジリジリと値を下げた。

Posted by 松    12/27/13 - 17:18   

大豆:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1313-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を前にしたポジション整理の買い戻しが、大きく相場を押し上げる格好となった。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、1310セント近辺まで戻しての小動きが続いた。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。引けにかけて1310セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/13 - 16:33   

コーン:小幅反発、強気の輸出成約支えに買い戻しが先行する展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る内容となったのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはマイナス転落する場面も見られたが、輸出成約発表後は一気に429セントまで値を伸ばした。通常取引が始まると改めて売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 16:24   

小麦:反発、好調な輸出成約支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:609-0↑3-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約が好調な内容となったことが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。朝方には輸出成約を受けて値を戻したが、通常取引開始後は改めて売りが加速、603セントまで値を下げた。中盤には売りも一服、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、一時610セントをつけるまで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 16:18   

天然ガス:続落、在庫統計発表で材料出尽くし感強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.368↓0.108

NY天然ガスは続落。在庫統計が特に強気のサプライズとならなかったこともあって材料出尽くし感が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4.40ドル割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での小動き。在庫統計発表後は買いが集まる場面も見かれたが、早々に息切れ。その後はポジション整理の売り圧力が改めて強まる格好となり、最後は4.30ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/13 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.8161↓0.0039
暖房油1月限:3.1241↑0.0293

NY石油製品はガソリンが小幅ながら反落する一方、暖房油は期近終値ベースで9月6日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、大きくプラス転換した。在庫統計発表後は 暖房油派強気の内容を受け更に買いが加速したものの、ガソリンは手仕舞い売りに押し戻される展開。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/27/13 - 15:48   

原油:続伸、需要増への期待から2ヶ月振りに100ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:100.32↑0.77

NY原油は続伸。景気の回復に伴い米国内の需要が好調案伸びを維持するとの見方が支えとなる中で投機的な買いが加速、今年10月以来で100ドルの節目を回復した。2月限は夜間取引では前日の終値近辺でのもみ合い。早朝あたりから徐々に騰勢を強めた相場は、通常取引開始後に買いが加速、100ドル台をあっさりと回復した。その後も買いの勢いは止まらず、在庫統計の発表にかけて100ドル台半ばまで上昇。その後一旦売りに押し戻されたが、昼過ぎには100ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては、改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    12/27/13 - 15:36   

2013年米クリスマス商戦、オンライン売上高は前年比10%増
  [企業]

米調査会社のコムスコアは、米国の2013年のクリスマス商戦でオンライン売上高が42億7500万ドルになったと発表した。前年同期から10%の増加。ただ、11月28日の感謝祭の売上高は前年比で21%増え、続く週末も大きく伸びていたことからクリスマスに向けて勢いを維持すると見込んでいたが、クリスマス直前の週は予想以下だったという。小売業者による大幅ディスカウント、また感謝祭とクリスマスの間が前年に比べて6日少なかったことも消費支出に影響したとの見方を示した。

Posted by 直    12/27/13 - 15:03   

UPSのクリスマス向け配送遅れ、天候やカレンダーなど複数の要因
  [企業]

物流大手のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)のスポークスウーマンは米情報サイトマーケットウォッチに対し、クリスマス向け荷物の配送で一部遅れが出た要因が複数あることを指摘した。一つにはハブ空港のあるダラス周辺で悪天候に見舞われたこと、また感謝祭とクリスマスの間が前年に比べて6日少なかったのを挙げた。さらに、23日のケンタッキー州のハブ空港で厚かった翌日配送分が事前予想を上回ったのも影響したという。

同氏は、配送のピークとなる12月23日の国内航空便として775万個以上を見込んでいたとしているが、配送が遅れた数などは明かさなかった。また、ウォール・ストリート・ジャーナルによる、UPSの保有する貨物機の数が同業のフェデラル・エクスプレス(FDX)より少ないの響いたとの報道へのコメントも避けた。UPSは影響のあった消費者や小売業者に配送量を返金する意向である。

Posted by 直    12/27/13 - 14:44   

金:続伸、これまでの流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,214.0↑1.7

NY金は続伸。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,218ドルまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 14:35   

コーヒー:続伸、買い戻し先行し一時10月半ば以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.35↑0.90

NYコーヒーは続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行、一時10月17日以来の高値まで値を伸ばす場面も見られた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、117セントをやや下回るあたりまで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買いが加速、中盤には118セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 14:26   

砂糖:続伸、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.43↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、一時今月12日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前にまとまった買いが入ると16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され他者の、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/13 - 14:26   

複合企業テキストロン、14億ドルで航空機メーカー買収を正式発表
  [企業]

米複合企業のテキストロン(TXT)は26日夜に、航空機メーカーのビーチクラフトを14億ドルで買収合意したと正式に発表した。買収は全て現金。2014年前半に官僚の見通しを示した。テキストロンはセスナ・エアクラフト・カンパニーやベル・ヘリコプターなどを傘下に置く。ビーチクラフトは軽飛行機の製造で知られ、以前からテキストロンが買収を狙っていると報じられていた。

Posted by 直    12/27/13 - 14:22   

GMとフォードが中国で部品問題からリコール
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)が中国で146万台をリコール(回収・無償修理)すると報じられた。中国の規制当局によると、燃料ポンプのブラケットに不具合が見付かったため。リコールとなるのは2006年から2011年に生産されたビュイックとシボレー。GMと中国の自動車メーカー上海汽車(SAIC)の合弁会社上海GMが12月30日にリコールを開始する。

中国ではさらに、フォード・モーター(F)と重慶長安汽車の合弁が8万台以上のクーガをリコールすることにったとも伝わっている。これはステアリング部品に問題があったもよう。2月21日付で実施という。なお、GMとフォードの広報はコメントを避けている。

Posted by 直    12/27/13 - 14:19   

ターゲット、カード情報流出で暗証番号も流出
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)は27日、先月起きたカードの情報流出で、デビットカードの暗証番号も盗まれていたことを明らかにした。ただ、暗証番号はターゲットのシステムで暗号化しており、内部者による解読はできないと安全性を強調した。
 

Posted by 直    12/27/13 - 13:55   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,757基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1757 ↓ 11 ↓ 6 ↓0.34%
>陸上油田 1676 ↓ 11 ↓ 16 ↓0.95%
>湖沼(内陸部) 20 →0 →0 →0.00%
>海上 61 →0 ↑ 10 ↑19.61%
>>メキシコ湾 59 →0 ↑ 11 ↑22.92%

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Posted by 松    12/27/13 - 13:06   

EIA在庫:原油は473万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 367574 ↓ 4731 ↓ 2233 ↑ 500
ガソリン在庫 219872 ↓ 614 ↑ 1022 ↓ 2500
留出油在庫 114105 ↓ 1850 ↓ 278 ↓ 700
製油所稼働率 92.66% ↑ 1.12 ↑ 0.03 92.40%
原油輸入 7535 ↓ 197 - ↑ 600

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Posted by 松    12/27/13 - 11:10   

13/14年度EU穀物生産見通し3億150万トン、僅かに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は19日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億150万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.3%の増加。また、11月下旬時点で見越していた3億130万トンから僅かにも引き上げた。オオムギを5900万トンから5920万トンに上方修正。一方、小麦を1億3420万トン、コーンは6510万トンでそれぞれ据え置いた。

EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンで据え置いた。一方、輸出を3270万トンの見通しとし、3120万トンから引き上げ、この結果、前年度の推定3160万トンから増加予想に転じた。期末在庫見通しは40万トン引き下げて3450万トン。それでも2012/13年度推定の2750万トンからは引き続き積み増しをいている格好になる。

Posted by 直    12/27/13 - 10:42   

天然ガス在庫は1,770億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3071 ↓ 177 ↓ 178 ↓15.91% ↓9.61%

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Posted by 松    12/27/13 - 10:35   

ブラジル農家、価格上昇見込んで13/14年度産大豆売り渋る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは27日付レポートで、ブラジルの農家が価格上昇を見込んで2013/14年度産大豆を売り渋っていることを示した。現行の価格水準でも1ヘクタール当たり1500レアルの利益を得られるものの、中国の需要増加、またアルゼンチンの天候絡みの生産不安が値上がり期待を高めているという。

農業顧問サフラスのデータで、これまでのところ33%が売却済みとなっており、前年同期に48%%だったのからダウン。最も生産規模の大きいマットグロッソ州の販売が一年前に66%だったのに対して42%、2位のパラナ州でも前年に32%だったのが、今シーズンは現時点で19%にとどまっている、また、2012/13年度産の大豆の販売が95%で、400万トンほど残っているもよう。

Posted by 直    12/27/13 - 09:55   

2013年アルゼンチン小麦生産公式見通し、900万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年小麦生産公式見通しが900万トンに上方修正となった。ブエノスアイレスを中心に9が通後半から10月半ばにかけての降雨によってイールドが事前予想より改善し他のが背景にあるという。最新見通しは前年に記録した過去最低との比較で10%の増加。それでも、2008年から2012年の平均である1119万5000トンは依然下回る。

Posted by 直    12/27/13 - 09:17   

中国政府、現在の大豆と綿花備蓄積み増し方針中止を計画
  [穀物・大豆]

中国の新華通信社によると、同国政府は現在の大豆と綿花の備蓄積み増し方針を止める方向で計画を進めているという。政府は、市場価格が当局で定めている最低価格を下回った時点で地元農家から作物を買い取る体制にあるが、同国の財務相は新しい方針として、農家に直接補助金を給付する計画を示した模様。ただ、方針変更の具体的な時期は明かさなかったとしている。市場では、今の方針が国内外の価格差を大きくしているとの批判が高まっていた。

Posted by 直    12/27/13 - 08:45   

輸出成約高:コーンと大豆前週から増加、小麦も予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/19/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 596.9 60.0 656.9 ↓0.3% 300.0 〜600.0
コーン 1478.5 509.2 1987.7 ↑127.9% 200.0 〜650.0
大豆 720.2 68.1 788.3 ↑59.0% 400.0 〜800.0
大豆ミール 83.3 1.1 84.4 ↑9.5% 75.0 〜150.0
大豆油 83.9 0.0 83.9 ↑210.7% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    12/27/13 - 08:33   

12/27(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・大豆 1月限OP 納会
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/27/13 - 06:49   

2013年12月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在178.27万袋と前月を 20.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/27) 前月比 前年比
輸出合計 312.235 1782.729 1483.987 ↑ 20.1% ↓14.6%
>アラビカ種 275.972 1633.231 1368.658 ↑ 19.3% ↓14.2%
>ロブスタ種 15.383 45.685 43.049 ↑ 6.1% ↓33.3%
>インスタント 20.880 103.813 72.280 ↑ 43.6% ↓10.6%

Posted by 松    12/26/13 - 18:12   

FX:円全面安、日銀の追加緩和観測が円売り誘う展開
  [場況]

ドル/円:104.78、ユーロ/ドル:1.3689、ユーロ/円:143.45 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。クリスマスで欧米市場に材料や動意が欠ける中、11月20、21日の金融政策決定会合の議事要旨発表を受け、日銀が追加緩和に踏み切るとの見方が改めて円売りを誘う格好となった。ドル/円は東京午前に買いが集まり104.80円台まで上昇。その後はロンドン市場が休みということもあり、ほとんど動意は見られず。NYに入っても午後にやや売りが優勢となった程度で、大きな動きが見られることはなかった。


ユーロ/ドルは東京午前に1.3660ドルまで値を下げる場面も見られたもののその後はジリジリと値を回復、NY朝には1.37ドルに迫る場面も見られた。その後は売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定な展開が続いたが、中盤以降は1.36ドル台後半の水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝に買いが集まり、143円台前半まで上昇。買い一服後もジリジリと値を切り上げる格好となり、NY朝には143円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は143円台前半から半ばの水準での上下となった。

Posted by 松    12/26/13 - 17:49   

債券:続落、強気の経済指標受け10年債利回りは一時3%台回復
  [場況]

10年債利回り:2.996↑0.011

債券は続落、朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となり、米景気がしっかりと回復する中でFRBの量的緩和の縮小が続くとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。相場は朝方から売りが優勢で推移。昼過ぎには下げ止まる格好となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。10年債の利回りは、昼前に一時3%の大台に上昇。しかしそれ以上の動きは見られず、午後からは3%をやや下回ったあたりでの推移となった。

Posted by 直    12/26/13 - 17:41   

株式:続伸、米景気の回復続くとの見方強まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:16,479.88↑122.33
S&P500:1,842.02↑8.70
NASDAQ:4,167.18↑11.76

NY株は続伸。朝方発表された失業保険申請件数が予想より強気の内容となったことを好感、米景気のしっかりとした回復が続くとの見方が改めて強まる中で買い加速、ダウ平均とS&P500は再び史上差高値を更新した。相場は取引開始から大きく買いが先行、そのまま売りに押し戻される場面もほとんどないまま、昼過ぎまで一気に上げ幅を拡大する展開となった。午後遅くには買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 直    12/26/13 - 17:07   

大豆:反落、南米の降雨予報を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1318-3/4↓15-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンやブラジルの生産地で目先降雨が続くとの予報が出ていることを受け、高温乾燥に対する懸念が後退、大きく売りが膨らんだ。1月限はクリスマスの休み明けでシカゴ朝8時半から取引を開始、早々に1,320セント台半ばまで値を下げての推移となった。その後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて売りが膨らみ1320セント台を割り込むまでも下げ幅を拡大。最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/26/13 - 16:54   

コーン:反落、中国のDDGS輸入拒否を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:426-1/4↓8-1/4

シカゴコーンは反落、中国が新たに未承認GM種混入問題でDDGSの輸入を拒否したことを嫌気、大きく売りが膨らむ展開となった。南米で目先降雨が続くとの予報が出ていることも弱気に作用した。3月限はクリスマスの休み明けでシカゴ朝8時半から取引を開始、直後から大きく売りが膨らみ、あっさりと430セントを割り込むまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、最後は420セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/26/13 - 16:53   

小麦:ほぼ変わらず、売り先行も6ドルの節目で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:606-0↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。南米の降雨予報を嫌気したコーンや大豆の下落につれて売りが先行したものの、6ドルの節目割れをうかがう水準では買い意欲も強く、後半は下げ幅を縮小した。3月限はクリスマスの休み明けでシカゴ朝8時半から取引を開始、早々から売りが先行し、中盤には600-3/4と6ドルの節目割れ目前まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は一時プラス圏を回復するまでに値を戻した。

Posted by 松    12/26/13 - 16:53   

石油製品:続伸、ガソリン需要の増加観測支えに大きく買い先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.8200↑0.0058
暖房油1月限:3.0948↑0.0165

NY石油製品は続伸。24日にAPI在庫統計でガソリンが予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、ガソリン需要の増加観測が改めて相場を押し上げる格好となった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、直近の高値を大きく更新する格好となった。引け間際にはガソリンにまとまった売りが出て値を崩したものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/13 - 16:52   

天然ガス:小幅反発、目先の気温低下予報が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.433↑0.017

NY天然ガスは小幅反発。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、暖房需要の増加観測を背景とした買いが相場を主導した。明日の在庫統計で再び大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、4.40ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始後はマイナス転落したものの、すぐに値を回復。中盤以降は再び4.40ドル台半ばの水準で推移となった。

Posted by 松    12/26/13 - 16:27   

原油:小幅続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:99.55↑0.33

NY原油は小幅続伸。クリスマス明けで参加者も少なく、基本的には動意の薄い展開ながら、これまでの流れを継いだテクニカルな買いがしっかりと相場の下支えとなった。24日にAPI在庫統計で、ガソリンが大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行。早朝にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。そのまま昼過ぎには99ドル台後半まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/26/13 - 15:54   

金:続伸、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,212.3↑9.0

NY金は続伸。クリスマス明けで商いの薄い中、ポジション整理の買い戻しがまとまって入り相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,210ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1,210ドル割れを試すまで値を下げたものの、それ以上大きく売りに押されることもなく、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,210ドルをやや上回ったあたりでの小動きとなった。

Posted by 松    12/26/13 - 15:10   

コーヒー:反発、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.45↑0.70

NYコーヒーは反発。クリスマス明けで参加者も少なく、材料にも乏しい中、ポジション整理の動きを中心に買いが先行した。3月限はロンドン市場がボクシングデーで休みのため、NY朝8時から取引を開始。間もなく商いの薄い中で買い意欲が強まり、116セント台半ばまで値を伸ばす格好となった。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/13 - 14:53   

砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↑0.08

NY砂糖は反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、クリスマス明けで商いの薄い中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限はロンドン市場がボクシングデーで休みのため、NY朝8時から取引を開始。早々に16.30セントまで買い進まれた後、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、16.30セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、しばらく高値圏での推移となったあと、引けにかけては売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/26/13 - 14:52   

加ブラックベリー共同創業者が同社買収計画断念
  [企業]

カナダの携帯端末メーカーのブラックベリー(BBRY)の共同創業者が同社の買収計画を断念したと報じられた。米証券取引委員会(SEC)への報告によると、マイク・ラザリディス氏が今週、保有する2600万ドル以上相当のブラックベリー株を売却していた。同氏はやはり共同創業者であるダグラス・フレギン氏と10月にブラックベリー買収を検討し、フレギン氏の保有分も合わせてブラックベリー株の保有比率は8%あったが、売却で4.99%に下がったという。

Posted by 直    12/26/13 - 14:22   

アマゾン、クリスマスの配達遅れた顧客に送料返金と商品券配布
  [企業]

アマゾン・ドット・コム(AMZN)が25日のクリスマスまでの配達に間に合わなかった顧客に対して配送料を返金、また20ドルのギフトカードを配布すると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アマゾンは影響のあった顧客について具体的な数字は明かしていない。物流大手のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は24日遅くに取扱量が事前予想を上回り、一部のクリスマスの配送が遅れることを公表。ウォール・ストリート・ジャーナルは、アマゾンのほか、コールズ(KSS)やウォルマート・ストアーズ(WMT)などの配送でも遅れが出たとしている。
 

Posted by 直    12/26/13 - 14:02   

天然ガス在庫は1,780億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 178.0 ↓ 187.0 〜 ↓ 172.0
>前週 ↓ 285.0
>前年 ↓ 72.0
>過去5年平均 ↓ 130.0

Posted by 松    12/26/13 - 13:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から42億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月20日時点で5,085億ドルと、前週から42億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは、291億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/26/13 - 13:25   

ブラジル・マットグロッソ州などで大豆収穫始まる
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州やパラナ州、マットグロッソ・ド・スル州で今週に大豆の収穫が始まり、来週にはさらに広がる見通しとなった。特に、綿花のサブクロップ作付を計画している農家は大豆の生育促進剤を使用するとみられ、この結果、収穫が通常より10日ほど早まるという。ただ、マットグロッソ州では来週に降雨予報が出ており、作業が遅れる可能性もある。

一方、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州といった南部では現行の生産予測に達成するには十分な降雨が必要とされる生育段階にある中、乾燥の影響が警戒されているという。リオ・グランデ・ド・スル州の土壌も乾燥し始めているが、大豆以上にコーンへの影響懸念が強まっている。

Posted by 直    12/26/13 - 11:32   

13/14年度世界油種圧搾見通し上方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、大豆などの世界油種圧搾が2013/14年度に4億5100万トンになるとの見通しを示し、9月の予測から400万トン引き上げた。菜種の上方修正が寄与したという。前年の3億8770万トンと比較して4.5%の増加になり、このうち大豆が前年から1200万トンほど増加して2億3760万トンで、これは従来予測とほぼ変わらず。大豆油の生産が1億5700万トン、大豆ミールは2億7900万トンと、いずれも前年を上回るのを見越す。

オイル・ワールドは、中国の油種圧搾を9220万トンと、前年から1.7増加の見通しとした。欧州連合やブラジル、アルゼンチンは揃って前年比プラスを見越す。米国は逆に40万トン減の5010万トンで、記録的な輸出で在庫が細っていることを理由にしている。

Posted by 直    12/26/13 - 10:49   

中国、GMコーン絡みで飼料用に大豆需要高まる可能性・JCI
  [穀物・大豆]

中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligence(JCI)は、遺伝子組み換え(GM)コーンの問題に絡んでの輸入DDGS(穀類蒸留粕)の検査開始に伴い、飼料用に大豆需要が高まる可能性を示した。報道ではDDGSからもGMコーンMIR162が見付かったもよう。JCIのアナリストは、米国から1月と2月にそれぞれ約45万トンのDDGSの納入の予定だったが、政府の対応を見守り業者が少なくとも4月まで納入を見送ることになるだろうという。

Posted by 直    12/26/13 - 09:52   

中国がGMコーン問題で輸入DDGS全てに検査義務付け・BBG
  [穀物・大豆]

ブルームバーグが関係者の話として伝えたとところによると、中国の検疫局は26日、上海で米産DDGS(穀類蒸留粕)から未承認の遺伝子組み換えコーンMIR162の混入が発見されたことを受けて納入を拒否したのに加え、コーン由来のDDGS全ての輸入に対して検査を義務付ける方針を決定したという。ただ、当局の確認はまだない模様。

Posted by 直    12/26/13 - 09:40   

仏主要港からの穀物輸出、12月25日までの週で18万3387トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は12月19-25日の週に18万3387トンとなった。前週の18万9815トンからやや減少。モロッコ向けの5万5000トンやアルジェリア向けの5万4471トンをはじめとする軟質小麦の輸出が最も多かった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    12/26/13 - 09:20   

リビアのトブルク輸出港からの石油輸出が近々再開、政府高官
  [エネルギー]

リビアの政府高官は26日、同国の主要輸出港のトブルクターミナルからの石油輸出が近々再開するとの見通しを示した。既にタンカーが沖合いに待機、積み出しの開始を待っている状況だという。

Posted by 松    12/26/13 - 08:54   

失業保険申請件数は33.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月21日 前週比 12月14日 市場予想
新規申請件数 338.00 ↓ 42.00 380.00 350.00
4週平均 348.00 ↑ 4.25 343.75
継続受給件数 2923.00 2850.00

続きを読む

Posted by 松    12/26/13 - 08:34   

12/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月マネーストック

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/26/13 - 06:43   

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