2013年12月03日(火)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在8.45万袋と前月を670.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月3日 | 12月累計 | 前月(11/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.501 | 84.501 | 10.963 | ↑ 670.8% | ↑ 216.6% |
| >アラビカ種 | 76.654 | 76.654 | 7.586 | ↑ 910.5% | ↑ 224.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 7.847 | 7.847 | 3.377 | ↑ 132.4% | ↑ 157.6% |
Posted by 松 12/3/13 - 17:56
FX:ドル安、テーリング観測嫌気した株価の急落につれ売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.50、ユーロ/ドル:1.3588、ユーロ/円:139.32 (NY17:00)
為替はドル安が進行、FRBによる量的緩和の早期縮小観測に対する懸念から株価が急落する中、ポジション調整の売りがドルを大きく押し下げる展開となった。ドル/円は東京時間に103.40円台まで値を伸ばしたものの、その後はロンドン、NYと売り一色の展開。NYでは中盤に102円台前半で値動きが落ち着く場面も見られたが、午後には改めて売りが膨らみ一時102円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半での推移。午後に入ると買い意欲が強まりロンドンからNYにかけて1.360ドル台前半まで一気に値を回復した。午後からはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では買いが先行したものの、140円の節目手前で急速に伸び悩み。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、株安の進行を嫌気する形で値下がりが続き、NY午後には一時138円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 12/3/13 - 17:41
元タイコCEO、来年1月に仮釈放
[企業]
複合企業タイコ・インターナショナルのコズロウスキ元最高経営責任者(CEO)が仮釈放されると報じられた。同氏は2005年に証券詐欺や窃盗などの容疑で有罪となって服役しているが、審理で仮釈放が認められた。釈放は来年1月17日の予定という。
Posted by 直 12/3/13 - 17:32
米百貨店のJCペニー、11月の既存店売上高前年比10.1%増
[企業]
米百貨店のJCペニー(JCP)は3日、11月の既存店売上高(暫定値)が前年同月から10.1%増加したと発表した。また、オンラインでの販売も前年を上回ったという。同社のウルマン最高経営責任者は、感謝祭後の週末の販売に満足しているとコメント。業界の競争が厳しいことを認識し、年末商戦の間は販売の勢いを保つよう努めると述べた。
Posted by 直 12/3/13 - 17:17
API在庫:原油は1,240万バレルの大幅取り崩し、輸入が減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月29日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 12400 | ↑ 1.78% | ↓ 27 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 119 | ↑ 2.33% | ↑ 1136 | |
| 留出油在庫 | ↑ 540 | ↑ 0.71% | ↓ 1473 | |
| 製油所稼働率 | 91.50% | ↑ 1.70 | 89.60% | ↑ 0.43 |
| 原油輸入 | ↓ 1300 | ↓13.55% | - |
Posted by 松 12/3/13 - 17:07
債券:売り続いた反動で買い戻し、株安も支援に
[場況]
10年債利回り:2.788↓0.014
債券は反発。先週半ばから売りに押されてきた反動で買い戻しが優勢となった。世界の株安も買いを支援。夜間取引では売りもみられたが、早朝より買いにシフトし、相場も小じっかりとなった。ただ、11月の雇用統計など今週後半に主要経済指標の発表を控えているため、積極的な買いは見送りだった。このため、相場上昇でも限定的。10年債利回りは2.8%を下回り、昼に一時、2.75%まで低下したが、前日の上昇をほとんど消した時点で下げ一服。午後は2.7%台後半に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 12/3/13 - 17:02
株式:世界株安など嫌気、ダウ平均3日続落で1万6000ドルも割る
[場況]
ダウ工業平均:15,914.62↓94.15
S&P500:1,795.15↓5.75
NASDAQ:4,037.20↓8.06
NY株は続落。ダウ平均が3日続落し、11月20日以来で1万6000ドルを下回っての終了となった。アジアや欧州の株安を嫌気して売りが先行。量的緩和政策の先行き不透明感も引き続き重石だった。ただ、週後半に発表を控える11月の雇用統計など主要経済指標を見守りたいとする空気も強く、このため取引終盤にやや売りも鈍った。
取引開始時は限定的な相場下落で、NASDAQ指数に至っては小幅ながらも上昇する場面があった。しかし、午前の取引中ごろから下げ足が速まった。午後に入っても一段と落ち込み、ダウ平均は一時、150ドル近い値下がりとなった。その後は引けにかけて下落幅が縮まっていった。それでも、相場は軟調に終了。&P500の終値は11月下旬以来で1800を割り込み、水準的に11月20日以降最低である。NASDAQ指数は4日ぶりの安値引けた。
Posted by 直 12/3/13 - 16:56
大豆:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1319-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、朝方にはまとまった売りが出て1210セント台前半まで下落。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には一気にプラス転換。その後は前日終値を中心にもみ合う展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:39
コーン:上昇、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:431-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは上昇。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、420セント台後半まで一気に値を戻す展開となった。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、大きく値を崩すような動きは見られず。引けにかけては改めて買いが加速、430セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:34
小麦:反発、輸出需要の強さが改めて買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:668-1/4↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。輸出需要の強さが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯したが、その後まとまった買いが入ると、670セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが優勢、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:30
天然ガス:9日振りに反落、4ドルの節目回復もその後売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.976↓0.012
NY天然ガスは9日振りに反落。目先平年以下の気温が続くとの強気の予報を支えに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、朝方には3.90ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速。中盤には4ドルの節目を上抜けるまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後にはまとまった売りが出て再びマイナス転落、そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/3/13 - 16:01
石油製品:続伸、好調な需要が下支えとなる中で原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.7237↑0.0453
暖房油1月限:3.0651↑0.0150
NY石油製品は続伸。景気の回復に伴い米国内の需要な好調な伸びを続けるとの見方が大きな下支えとなる中、パイプラインの稼動開始に絡んだ原油の急騰につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。暖房油は期近終値ベースで、10月10日以来の高値を更新した。
Posted by 松 12/3/13 - 15:47
13/14年度世界大豆輸入、中国の比率前年上回る見通し
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2013/14年度大豆輸入で中国が占める比率を前年の61%を上回る64%と見越していることを示した。在庫積み増しを背景に中国の輸入は前年比16.4%増の6970万トンの見通しとし、前月時点で予想していた6900万トンからも僅かに上方修正である。
中国需要により米国の大豆輸出も上向くとの見方を示した。米国による9月から11月の3ヶ月間の輸出が前年同期から38.6%増加して1830万トンとなり、このうち中国向けが46.1%増の1680万トンとみているという。2013/14年度前半の米大豆輸出は一年前を8.3%上回る3380万トンの見通しとした。一方、ブラジルではコーンの害虫(オオタバコガ)が大豆生産にも影響する可能性を示唆した。
Posted by 直 12/3/13 - 15:46
原油:大幅続伸、中西部の在庫だぶつき解消観測で買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:96.04↑2.22
NY原油は大幅続伸。中西部とメキシコ湾岸を結ぶキーストーンパイプラインが年明けから稼動を開始する事が明らかになり、中西部の在庫のだぶつきが解消されるとの見方が大きく買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、94ドル近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後はパイプラインの稼動開始のニュースなどを手掛かりに改めて買いが加速、中盤にかけて96ドル台まで一気に値を伸ばす展開。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 15:35
米グルーポン、感謝祭に続く4日間で過去最高の売上高記録
[企業]
クーポン共同購入サイトのグルーポン(GRPN)は3日、感謝祭に続く11月29日から12月2日の4日間の北米売上高が過去最高を記録したと発表した。具体的なデータは明かさなかったが、4日間で前年同期を3割近く上回ったという。同社によると、玩具や電化製品、住宅関連製品が人気商品で、また約55%は携帯端末によって処理された。
Posted by 直 12/3/13 - 15:14
モトローラ、プロモーション絡みのサイト問題で謝罪
[企業]
グーグル(GOOG)傘下のモトローラ最高経営責任者は2日付けの同社ブログで、新製品のプロモーションに絡んでサイトがクラッシュしたことに謝罪した。新製品Moto Xへの需要が当初予想を上回ったことを指摘した上で、サイトの事前テストが不十分だったとした。同社は改めて米東部時間の4日正午と9日に通常より150ドル割引の349ドルのプロモーション価格を提供することを決め、また販売台数も2倍にするとした。
Posted by 直 12/3/13 - 14:56
金:小幅続落、量的緩和の早期縮小観測が引き続き重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,220.8↓1.1
NY金は小幅続落。FRBが早期に量的緩和の縮小を開始するとの見方が引き続き相場の重石となる一方、株価の下落やドル安が下支えとなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売りが優勢で終了した。2月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は売り圧力が強まり1,210ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 14:47
サイバーマンデーの小売売上高、2013年は前年比で16%増加
[企業]
米アドビ・システムズ(ADBE)は3日、同社のデジタルインデックスオンラインショッピング調査で、感謝祭後のサイバーマンデーの小売売上高が22億9000万ドルと前年から16%増加、過去最高を更新したことを明らかにした。このうち携帯端末を通じての購入は前年比80%増で、全体の18.3%を占めた。サイバーマンデーは、オンラインショッピングが最も活発になることで知られている。
Posted by 直 12/3/13 - 14:36
クライスラー、11月米新車販売はトラックの好調で16%増
[企業]
米クライスラーは3日、11月の米新車販売が前年比16%増の14万2275台になったと発表した。44ヶ月連続の前年比プラスを記録し、また11月の販売として6年ぶりに好調だったという。ただ、トラックが一年前から26%増えた一方、乗用車は7%の減少だった。
Posted by 直 12/3/13 - 14:20
コーヒー:小幅反発、ロブスタの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:110.20↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、中盤以降はロンドンのロブスタ種の上昇につれる形でポジション整理の買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での推移、朝方には改めて売り圧力が強まり、109セント台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、昼にかけてはベトナムの供給不安を手掛かりとしたロブスタの上昇が支えとなる格好で買いが加速、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 14:17
砂糖:続落、これまでの流れ継いだテク二カルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.81↓0.16
NY砂糖は10日続落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には16.90セント近辺まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めてり圧力が強まり。16.80セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は中盤にかけて下げ渋る格好となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後からは改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/3/13 - 14:17
フォード米新車販売、11月は前年比7%増
[企業]
米フォード・モーター(F)が3日発表した11月の米新車販売は前年同月比7%増の19万449台となった。このうち小売販売は9%伸び、11月の販売で2004年以来の高パフォーマンスを記録し、特にフュージョン、フィエスタの売れ行きが良かったという。また、トラックも拡大ペースを維持したと評価している。
Posted by 直 12/3/13 - 14:14
GM、11月の米新車販売は前年比13.7%増
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)は3日、11月の国内新車販売が21万2060台になり、前年同月から13.7%増加したことを発表した。11月の販売として6年ぶりの高水準という。GMCの19.8%増を初めGMの4ブランド全てが2けたの伸びを記録した。
Posted by 直 12/3/13 - 14:06
ドイツ政府、米電気自動車テスラの火災に関する調査終了
[企業]
米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)によると、ドイツ政府は同社の高級セダン「モデルS」の火災についての調査を、製造側に関連した欠陥は見付からなかったことを理由に終了した。ドイツの製品安全法(ProdSG法)に基づいて追加措置を講じる必要もないとも判断したという。モデルSには3件の火災発生となり、米政府が現在調査中であり、リコール(製品回収)の可能性もあると伝わっている。
Posted by 直 12/3/13 - 13:57
エジプトGASC、6万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページ上で、3日に6万トンの小麦を1トン304.89ドルで買い付けたことを発表した。原産国は不明。12月20-31日に出荷になるという。
Posted by 直 12/3/13 - 13:48
ブラジル一部製糖所、ガソリン価格引き上げ後も閉鎖続く
[エタノール]
ブラジルの農業顧問データグロは、政府がガソリン価格を引き上げた後も、製糖所やエタノール工場の一部が閉鎖したままになるとの見方を示した。2007年以降に50以上の施設が稼動を停止しており、向こう2-3年間には約20ヶ所が更に閉鎖するとの見通しだ。ガソリン価格が引き上げられても、バイオ燃料の需要を引き上げるには十分でないとの見方が背景にあるという。
ブラジルの国営ペトロブラスは11月29日に4%のガソリン価格引き上げを発表したが、一部で予想されていた5%より値上げ幅が小幅にとどまった上、定期的な価格調整体制の導入もなかった。
Posted by 直 12/3/13 - 12:02
中国、遺伝子組み換え種問題で米国からコーン輸入停止の可能性
[穀物・大豆]
中国の穀物調査会社Yigu Information Consulting幹部は、中国が遺伝子組み換え(GM)問題に絡んで米国からのコーン輸入を停止する可能性を示した。国営通信社新華によると、11月29日にGMコーンの混入理由から1カーゴの納入が拒否され、その後さらに2つのカーゴも受け入れ見送りになった。
Posted by 直 12/3/13 - 11:40
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月29日現在3,439億2,000万ユーロと、前週から8週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 12/3/13 - 11:33
ブラジル、コーンからのエタノール生産開始の可能性・農務省高官
[穀物・大豆]
ブラジルの農務省高官はブルームバーグに対し、同国がコーンからのエタノール生産を始める可能性を示した。農家が二期作を始めたほか、新しい農業技術の導入やより多くの肥料の使用によって、国内のコーン生産は12/13年度に8100万トンまで膨らんだという。これを受けて国内のコーン価格が下落したことに政府は着目し、コーンベースのエタノール生産の検討に入ったようだ。余剰コーンにとって、エタノール生産は最適との見方を示した上、農家への支援策なども検討しているという。ただ、具体的な生産量などについては触れなかった。同氏はまた、政府内で食品や肥料価格への影響に対する懸念があることを指摘した。
Posted by 直 12/3/13 - 11:31
13/14年度豪州小麦生産見通し、2621.3万トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は3日、四半期ごとのクロップレポートで2013/14年度の国内小麦生産を2623万3000トンと見通し、前回報告時の2446万7000トンから引き上げたことを発表した。修正値は前年度の推定2246万1000トン(修正値)から16.7%の増加。また、2008/09年度から2012/13年度の5年平均2460万6000トン(修正値)を上回る。
ABARESは2013/14年度の作付推定を1371万2000ヘクタールから1351万2000ヘクタールに引き下げた。過去5年平均の1351万8000ヘクタール(修正値)を僅かに下回る。ただ、2012/13年度推定も1324万3000ヘクタールから1277万3000ヘクタールに大幅下方修正で、この結果、2013/14年度の前年比は5.8%の増加になる。
Posted by 直 12/3/13 - 11:04
ロシア国産ビートからの砂糖生産、3日時点で346万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は3日時点で346万トンとなり、一年前の385万4000トンを下回った。稼働中の製糖所の数が一年前に63だったのに対し、今シーズンは現時点で62。これまでに製糖所に送られたビートが3030万トン、加工済みは2690万トンで、いずれも前年から減少という。
Posted by 直 12/3/13 - 10:29
ロシア砂糖ビート収穫、3日時点で3860万トン
[砂糖]
ロシア農務省は、3日付の国内砂糖ビート収穫が3860万トンになったと発表した。前年同期の4220万トンを下回る。面積にして88万8000ヘクタール、98%の収穫を終えたという。イールドが43.5トンで、これは前年同期の38.7トンから上昇になる。
Posted by 直 12/3/13 - 10:15
11月のチェーンストア売上高、前月から0.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期との比較では3.9%の増加。
Posted by 直 12/3/13 - 10:11
イラクの石油生産は来年度に日量400万バレル超える、石油相
[エネルギー]
イラクのルアイビー石油相は3日、OPEC 総会が開かれるウィーンでインタビューに答え、同国の石油生産は現在の日量340万バレルから、来年度には400万バレルを超えるまで増加するとの見通しを示した、
Posted by 松 12/3/13 - 08:34
イランやイラクの供給増は需要増でカバーできる、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は2日、OPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、イランやイラクからの供給増は、世界的な需要の増加によって十分にカバーできるとし、市場について悲観的な見通しを否定した。
Posted by 松 12/3/13 - 08:31
トルコの11月金輸入は前月から20.68%増加、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は1万9,285.030kgと、前月の1万5,979.774kgから20.68%増加した。前年同月比では4倍以上の増加となる。年初来の累計では27万669.432kgと前年同期の11万7,197.591kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 12/3/13 - 08:06
ロシア穀物収穫、2日時点で9530万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は2日時点で9530万トンとなり、前年同期の7450万トンを上回った。面積にして4180万ヘクタールで、事前予想の95%に相当する。イールドが前年同期の1.91トンから2.28にアップ。これまでの小麦の収穫が前年の3970万トンから 5410万トンに増加し、コーンは1030万トンと一年前に780万トンだったのから増えた。
Posted by 直 12/3/13 - 08:03
ロシア、国内需給介入で3日に2万5245トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は3日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万5245トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて42万4035トンを購入した。
Posted by 直 12/3/13 - 08:00
小売チェーンストア販売指数、前週比2.8%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.8%低下した。4週間ぶりのマイナス転落。しかし、前年同期比では2.5%上がり、伸び率が前週時点での2.1%より大きくもなった。
Posted by 直 12/3/13 - 07:56
2日のOPECバスケット価格は106.74ドルと前週末から0.33ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/2(Mon) | 106.74 | ↓ 0.33 |
| 11/29(Fri) | 107.07 | ↓ 0.27 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
| 11/26(Tue) | 107.36 | ↑ 1.29 |
Posted by 松 12/3/13 - 07:06
12/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月国内自動車販売 (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/3/13 - 07:04
2013年12月02日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢327.2 | ↓ 2.1 | ↓ 12.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢388.3 | ↑ 3.9 | ↓ 14.4 |
Posted by 松 12/2/13 - 17:39
FX:円安ドル高、強気の経済指標受け投資家のリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:102.93、ユーロ/ドル:1.3540、ユーロ/円:139.39 (NY17:00)
為替は円安ドル高。中国や米国の景況感指数が強気の内容となったのを好感、投資家のリスク志向が更に強まる中、円を売ってドルやユーロを買い動きが加速した。ドル/円は東京からロンドン、NYと日中を通じてしっかりの相場展開。NY午後に103円台まで値を戻した後はやや伸び悩んだものの、最後まで底堅い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.35ドル台前半まで急反落。NYでは1.35ドル台前半から半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京で139円台半ばまで上昇。ロンドンに入るとやや揺り圧力が強まり、139円近辺まで値を下げての推移となった。NYでは強気の指標などを手掛かりに改めて買いが加速、昼前には139セント台後半まで値を伸ばしたが、午後からは改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/2/13 - 17:33
アップル、ソーシャルメディア分析会社2億ドルで買収
[企業]
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アップル(AAPL)はソーシャルメディア分析会社トプシー・ラブを2億ドルで買収した。トプシーはツイッター(TWTR)で得たデータに基づいて消費者心理やトレンドの分析を手掛けるという。
Posted by 直 12/2/13 - 17:31
債券:続落、強気の経済指標で量的緩和の早期縮小観測高まる
[場況]
10年債利回り:2.801↑0.054
2年債利回り:0.291↑0.006
債券市場は続落。午前中に発表されたISM製造業指数が強気の内容となったのを受け、FRBの量的緩和早期縮小観測が改めて強まる中、日中を通じて売りに押される軟調推移となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、ISM製造業指数発表後は一転して売り一色の展開。中盤以降は下落も一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/2/13 - 17:11
株式:下落、量的緩和の早期縮小観測強まる中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:16,008.77↓77.64
S&P500:1,800.90↓4.91
NASDAQ:4,045.10↓14.79
NY株は下落、強気の経済指標を好感して買いが先行する場面も見られたものの、最後は量的緩和策の早期縮小観測が強まる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ、午前中はややマイナス圏に入ったあたりを中心としもみ合い。ISM製造業指数が予想を上回る伸びとなったことなどを支えに、昼にかけて買いが盛り上がる格好となったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後は一時1万6,000ドル台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/2/13 - 17:04
2013年米年末商戦、前年下回る平均支出でスタート
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)が11月28日の感謝祭から週末にかけての小売販売を調査した結果、一人当たりの平均支出が407.02ドルと、前年同期の423.55ドルを下回った。4日間の買い物客数自体は1億4100万人を超えて一年前の1億3900万人から増加。このほか、感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」には1億3100万人以上によるオンラインショッピングが予想されることを示した。昨年のサイバーマンデーで1億2900万人だったのを上回る見通しである。
Posted by 直 12/2/13 - 17:01
米2大ディスカウントストア、最も売れ筋のハイテク製品はiPad
[企業]
米調査会社インフォスカウトによると、国内最大のディスカウントストアのウォルマート・ストアーズ(WMT)と2位のターゲットで11月29日の年末商戦開始とみなされるブラック・フライデーに最も販売が好調だったハイテク製品はアップルのタブレット端末iPadだった。家電量販のベスト・バイ(BBY)では、マイクロソフト(MSFT)のタブレット端末サーフェスがiPadを超えて1位だったという。
Posted by 直 12/2/13 - 16:45
米クリスピー・クリーム・ドーナツ、8-10月期は34.4%増益
[企業]
米クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)が2日発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比34.4%増の678万ドルとなった。売上高は1億1423万1000ドルで、一年前から6.7%アップ。既存店皮革での売上高が3.3%増えた。同社は、2015年度の一株利益を0.71-0.76ドルと予想し、レンジ上限でも市場の平均予測である0.77ドルを下回る。
Posted by 直 12/2/13 - 16:31
大豆:大幅反落、南米の供給増に改めて市場の注目集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1321-1/4↓15-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。南米の供給増に改めて市場の注目が集まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1340セント台半ばまで推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1320セント割れを試すまで急反落。売り一巡後は安値からやや値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/2/13 - 16:28
コーン:変わらず、朝方には売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:424-1/2→0-0
シカゴコーンは先週末から変わらず。朝方には大豆の下落などにつれて大きく売りが先行する展開となったものの、中盤以降は一転して買い一色の展開、輸出検証高が好調な内容だったことなどが支えとなる中で一気に下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。早朝から徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は410セント台後半まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。中盤には売りも一服、しばらく安値圏でのもみ合いが続いたあと、引けにかけては買いが加速、先週末の終値まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/13 - 16:21
米ダウ・ケミカル、塩素事業の大半を売却へ
[企業]
米ダウ・ケミカル(DOW)は2日、塩素事業の大半を売却する計画を発表した。高マージンの製品や技術への事業シフトの一環。売却により30-40億ドルの調達を見込む。売却事業の売上高は最大50億ドルという。
Posted by 直 12/2/13 - 16:15
小麦:反落、材料難の中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:661-3/4↓7-0
シカゴ小麦は反落。先週末にかけての買い戻しの流れも一服、ファンドを中心としたテクニカルな売りが相場を主導した。3月限はや間取引では買いが先行、670セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には660セント割れをうかがうまで急落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/2/13 - 15:55
11月のブラジルコーヒー輸出、前年比8.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比8.3%増の271万1800袋となった。前月比較は7.0%の減少である。
Posted by 直 12/2/13 - 15:49
11月のブラジル大豆輸出、前年の2.5倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は64万7900トンと、前年同月の2.5倍になった。しかし、前月との比較ではから56.9%落ち込んだ。大豆ミールの輸出が126万5000トンで、前年から30.4%増加し、前月比較で16.5%のプラス。大豆油は8万7000トンとなった。前年同月比が42.9%の増加だが、前月比較で48.5%減少である。
Posted by 直 12/2/13 - 15:48
11月のブラジル砂糖輸出、前年比較で20.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は226万5000トンとなった。前年同月から20.9%減少。前月と比べても13.7%のマイナスである。粗糖が226万5000トンで、前年から20.1%減り、前月も11.6%下回った。精製糖は前年同月比24.4%減の42万9100トン。前月からは21.7%落ちた。
Posted by 直 12/2/13 - 15:40
11月のブラジルエタノール輸出、前年比42.3%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は1億8400万リットルだった。前年同月と比べて42.3%の減少になり、前月からも42.2%減った。
Posted by 直 12/2/13 - 15:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 340330 | ▼ 4332 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 21755 | △ 7232 |
| NYMEX-暖房油 | △ 47966 | △ 3557 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 163106 | △ 8414 |
| COMEX-金 | △ 52227 | ▼ 19613 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 66691 | ▼ 7518 |
| CBOT-コーン | ▼ 84355 | △ 2136 |
| CBOT-大豆 | △ 157613 | △ 15770 |
| ICE US-粗糖 | △ 148578 | ▼ 22690 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 16694 | △ 2307 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 121748 | ▼ 11440 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 3641 | ▼ 12691 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 19210 | △ 2795 |
| CME-E-Mini S&P | △ 70343 | △ 31003 |
Posted by 松 12/2/13 - 15:37
天然ガス:続伸、暖房需要の増加期待が引き続き相場の下支え
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.988↑0.034
NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以下の気温が続くの予報が出る中、暖房需要の増加に期待した向きからの買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.90ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開、原油の上昇も後押しとなる中でしっかりと騰勢を強める展開となり、最後は4ドルの大台をうかがうまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/13 - 15:35
石油製品:反発、強気の経済指標支えに原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6784↑0.0156
暖房油1月限:3.0501↑0.0193
NY石油製品は反発。強気の経済指標などを手掛かりに原油がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まる展開。中盤にかけて大きく値を回復した。午後からは伸び悩む格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/2/13 - 15:29
原油:大幅続伸、リビアの情勢不安や強気の経済指標で買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:93.82↑1.10
NY原油は大幅続伸、リビアの情勢不安が改めて相場の下支えとなる中、中国や米国の景況感指数の改善を手掛かりに需要増への期待が投機的な買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。ISM 製造業指数が強気のサプライズとなったことなどを手掛かりにしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は94ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/13 - 15:19
金:大幅反落、強気の指標受け量的緩和早期縮小観測強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,221.9↓28.5
NY金は大幅反落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,230ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、その後発表されたISM製造業指数が強気の内容となると改めて売りが加速。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,220ドル台前半と、終値ベースで7月5日以来の安値を更新した。
Posted by 松 12/2/13 - 14:35
コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:109.90↓0.95
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ブラジルレアルでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると商いの薄い中で売りが加速。109セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は大きく買い戻しが集まり、111セント台後半まで急反発したものの、中盤にかけては再びマイナス圏まで急反落と、値動きの荒い展開。昼からは落ち着きを取り戻し、109セント台後半を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 12/2/13 - 14:19
砂糖:続落、弱気の需給見通しを背景に17セントの節目割り込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.97↓0.18
NY砂糖は続落、需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが継続、17セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、すぐに息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、中盤には17セントの節目割れをうかがうまでに下落。しばらくは下げ渋る展開が続いていたものの、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 12/2/13 - 14:19
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 11月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 15500 | ↑ 23.0% | ↑ 5.8% | 659086 | ↑ 42.8% | 11000 〜18000 | |
| コーン | 35661 | ↑ 17.9% | ↑ 239.2% | 320662 | ↑ 53.2% | 24000 〜33000 | |
| 大豆 | 52623 | ↓21.9% | ↑ 0.3% | 638689 | ↑ 5.5% | 55000 〜90000 |
Posted by 松 12/2/13 - 11:07
ウクライナのビート糖生産、2日時点で105万トンと前年を大きく下回る
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月2日時点で105万トンと、前年同期の189万トンから減少した。大雨でビートの収穫が遅れており、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が依然として多くあるという。一年前には28ヶ所の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で19ヶ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが867万トン、加工済みのビートが801万トンでいずれも前年を大幅に下回っている。
Posted by 松 12/2/13 - 10:52
11月ISM製造業指数は57.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年11月 | 13年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 57.3 | 56.4 | 55.5 |
Posted by 松 12/2/13 - 10:08
10月建設支出は前月から0.81%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年10月 | 前月比 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 908448 | ↑0.81% | ↓0.29% | ↑0.3% |
Posted by 松 12/2/13 - 10:02
ウクライナの13/14年度穀物輸出、29日時点で前年比19%増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省が2日に明らかにしたデータによると、同国の13/14年度(7月-6月)の穀物輸出は11月29日時点で1,396万トンと、前年比で19%増加した。このうち小麦は605万7,000トンとなっている。
Posted by 松 12/2/13 - 09:11
ロシアの13/14年度穀物輸出は11月27日時点で前年比16%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月27日時点で1,364万1,000トンと、前年同期から16%増加した。11月1日-27日の輸出は226万1,000トンで、このうち小麦が154トン、コーンは53万9,000トンだった。
Posted by 松 12/2/13 - 09:06
29日のOPECバスケット価格は107.07ドルと前日から0.27ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/29(Fri) | 107.07 | ↓ 0.27 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
| 11/26(Tue) | 107.36 | ↑ 1.29 |
| 11/25(Mon) | 106.07 | ↓ 0.66 |
Posted by 松 12/2/13 - 06:41
12/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 12/2/13 - 06:39
2013年11月29日(金)
米国市場騰落率 - 2013年11月末時点
[騰落率]
| 11/29/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 16086.41 | ↑3.48% | ↑23.50% |
| S&P 500種 | 1805.81 | ↑2.80% | ↑27.51% |
| ナスダック 総合指数 | 4059.89 | ↑3.58% | ↑34.87% |
| 10年債利回り | 2.740 | ↑ 0.181 | ↑ 1.125 |
| 5年債利回り | 1.364 | ↑ 0.033 | ↑ 0.744 |
| 2年債利回り | 0.289 | ↓ 0.028 | ↑ 0.031 |
| NYMEX:WTI原油 1月限 | 92.72 | ↓4.07% | ↑4.29% |
| NYMEX:RBOBガソリン 1月限 | 2.6628 | ↑2.76% | ↓2.47% |
| NYMEX:暖房油 1月限 | 3.0308 | ↑2.50% | ↓0.98% |
| NYMEX:天然ガス 1月限 | 3.954 | ↑7.94% | ↑11.04% |
| COMEX:金 12月限 | 1250.6 | ↓5.58% | ↓26.90% |
| COMEX:銀 12月限 | 19.981 | ↓8.62% | ↓39.82% |
| COMEX:銅 12月限 | 323.05 | ↓2.12% | ↓10.99% |
| CBOT:小麦 3月限 | 668-3/4 | ↓1.58% | ↓22.55% |
| CBOT:コーン 3月限 | 424-1/2 | ↓3.36% | ↓43.61% |
| CBOT:大豆 1月限 | 1336-1/2 | ↑5.55% | ↓7.11% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 17.15 | ↓6.39% | ↓11.32% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 110.85 | ↑2.12% | ↓26.39% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2788 | ↑4.15% | ↑12.15% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 79.35 | ↑0.19% | ↑7.36% |
| ICE-US:FCOJ 1月限 | 139.70 | ↑14.13% | ↑13.35% |
Posted by 松 11/29/13 - 19:39
FX:ドル高、材料難の中でテクニカルな動きが相場を主導
[場況]
ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.3586、ユーロ/円:139.21 (NY17:00)
為替はドル高が進行。特にドルに対して強気の材料が出た訳ではなかったが、対円ではこれまでの流れを継いだテクニカルな買い、対ユーロでは月末を前にしたポジション調整の買い戻しが優勢となる中、しっかりと値を切り上げる格好となった。ドル/円は東京午前に102円台半ばまで値を伸ばした後、午後からロンドンにかけては102円台前半のレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼前には改めて買いが集まり、102円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京午前に1.36ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。ロンドンからNYの午前中にかけてはやや上値の重い値動きが続いた。昼過ぎにはまとまった売りが出て、1.35ドル台後半まで下落、そのままの水準で週の取引を終了した。ユーロ/円は東京午前に139円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は買いも一服。ロンドンからNY朝にかけて139円台前半のレンジ内でもみ合う展開となった。昼にかけては再び買い意欲が強まり139円台半ばまで値を回復、しかし午後には再び売りに押し戻される格好となり、139円台前半で越週となった。
Posted by 松 11/29/13 - 17:22
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/25〜 11/29 | 1.3903 | ↑ 1.79% | ↑ 5.69% | 1.2436 | ↑ 1.94% | ↑ 10.01% |
| 11/19〜 11/22 | 1.3658 | ↑ 0.68% | ↑ 6.20% | 1.2199 | ↑ 1.09% | ↑ 9.25% |
| 11/11〜 11/14 | 1.3566 | ↑ 1.75% | ↑ 8.05% | 1.2067 | ↑ 3.35% | ↑ 8.47% |
| 11/4〜 11/8 | 1.3333 | ↓ 0.73% | ↑ 13.14% | 1.1676 | ↑ 0.42% | ↑ 9.71% |
Posted by 松 11/29/13 - 17:06
ブラジルコーヒー輸出: 29日現在187.79万袋と前月を11.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月29日 | 11月累計 | 前月(10/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 161.653 | 1877.910 | 2124.667 | ↓11.6% | ↓13.6% |
| >アラビカ種 | 160.033 | 1642.546 | 1913.887 | ↓14.2% | ↓15.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 71.671 | 64.858 | ↑ 10.5% | ↑ 35.2% |
| >インスタント | 1.620 | 163.693 | 145.922 | ↑ 12.2% | ↓9.8% |
Posted by 松 11/29/13 - 17:03
大豆:反発、輸出需要の強さが改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1336-1/2↑16-1/2
シカゴ大豆は反発。輸出需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。1月限は取引開始早々に1330セント台まで値を回復、中国向けで新たな輸出成約方向があったことが好感される中、中盤には1340セントを試すまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:58
コーン:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:424-1/2↓2-0
シカゴコーンは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、朝方から大きく売りが先行した。3月限は取引開始時から売りが先行、中盤には420セント台前半まで値を崩す展開となった。その後は売りも一服、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まってきたものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:51
小麦:続伸、月末を前にした買い戻しで11月4日以来の高値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:668-3/4↑5-1/4
シカゴ小麦は続伸、目先消費国の需要が改めて強まるとの期待が下支えとなる中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで11月4日以来の高値を更新した。3月限は取引開始時から水曜の流れを継いだ買いが先行、670セントまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:46
天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに改めて買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.954↑0.059
NY天然ガスは続伸。12月に入っても厳しい寒さが続くとの見方が改めて強まる中、暖房需要の増加期待を手掛かりに大きく買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は3.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:21
石油製品:反落反落、日中は原油につれ高も最後は売りが加速
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6628↓0.0318
暖房油1月限:3.0308↓0.0122
NY石油製品は反落。日中は原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、需給面でこれといった材料が見当たらない中で早々に息切れ。最後はファンドを中心としたポジション整理に売りが加速、大きく値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:11
原油:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:92.72↑0.42
NY原油は反発。月末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押し戻され、上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが先行、92ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤にかけてまとまった買いがが入ると、94ドルに迫るまで一気に値をも伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、最後はうりが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 15:57
金:大幅反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,250.4↑12.5
NY金は大幅反発。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,240ドル台後半まで値を戻しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、1,250ドル台前半までレンジを切り上げ、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、1,250ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 15:32
債券:持ち高調整の売り買い交錯経て相場はほぼ横ばいで終了
[場況]
10年債利回り:2.747↓0.001
債券はほぼ横ばい。月末に伴う持ち高調整の売り買い交錯となった。来週に雇用統計の発表を控え、また、来月には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催となることで、金融政策の先行きを意識しながら、朝方から売りに押されやすかった。ただ、休みの谷間であり、しかも感謝祭に絡み本日の取引が短縮されたことで市場参加者は少なく、売りも限定的。結局、軟調な相場だったのから、ほぼ横ばいの終了となった。10年債利回りは朝方に一時、2.77%まで上昇となった後で徐々に戻していき、取引終盤には27日の水準を下回る場面もあった。
Posted by 直 11/29/13 - 15:05
株式:利食い売りでダウ平均が6日ぶり反落、連日高値更新も一服
[場況]
ダウ工業平均:16,086.41↓10.92
S&P500:1,805.81↓1.42
NASDAQ:4,059.89↑15.14
NY株は反落。利食い売りが膨らみ、ダウ平均は6日ぶりに下落して連日の最高値更新も一服となった。朝方はウォルマート・ストアーズとターゲットが年末商戦の好調な滑り出しを報告したことを受けて年末商戦全般への期待が強まり、買いが先行した。ただ、経済指標の発表もないうえ、感謝祭の休み明け、しかも本日は短縮取引ということで、市場参加者が少なかった。動意薄で、買いも比較的限られ、結局、引け近くで急速に売りに押された。
相場はピッチの速い上昇で始まったが、ダウ平均とS&P500は午前の取引中ごろには伸び悩み始めた。午後1時までの終了約30分間ほどで値を消していき、27日の終値を割り込んで引けた。反面、NASDAQ指数は終日、しっかりの値動きで、6日続伸した。終値は2000年9月7日以来の高水準を更新。週ベースではダウ平均とS&P500が8週連続で上がり、NASDAQ指数は3週続伸。前月との比較では、主要株価指標揃って3ヶ月連続の上昇を記録した。
Posted by 直 11/29/13 - 14:48
コーヒー:反発、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:110.85↑2.75
NYコーヒーは反発。感謝祭の休み明けで参加者が極端に少ない中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、108セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NMYに入ってからも流れは変わらず、薄商いの中でややまとまった買いが入ると110セント半ばまで一気に上げ幅を拡大、引け前には一時111セント台をつける場面も見られた。
Posted by 松 11/29/13 - 14:30
10月の世界コーヒー輸出、前年比9.6%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は848万5235袋となり、前年同月から9.6%減少した。ベトナムで一年前から38.74%落ち込み、インドネシアでも33.0%の減少。しかし、最大のブラジルでは一年前に比べて9.1%増え、インドやコロンビアといった主要輸出国も増加した。
さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、グアテマラが37.7%、ホンジュラスは36.1%それぞれ落ちた。ニカラグアは一年前の約2割にとどまった。反面、コスタリカの輸出は12.8%増え、エルサルバドルなら33.01%の前年比プラスだった。
Posted by 直 11/29/13 - 14:24
砂糖:小幅続落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.15↓0.07
NY砂糖は小幅続落。朝方にはインドの供給不安などを手掛かりに買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押され、終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は水曜の終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となったものの、17.30セント台まで回復することなく息切れ。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、最後は17.10セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 14:15
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/21/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 562.2 | 0.0 | 562.2 | ↓9.0% | 350.0 〜650.0 | |
| コーン | 1007.0 | 0.0 | 1007.0 | ↑2.5% | 400.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1405.9 | 364.9 | 1770.8 | ↑28.7% | 500.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 307.9 | 0.0 | 307.9 | ↑165.4% | 110.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | 18.8 | 0.0 | 18.8 | ↓80.4% | 10.0 〜140.0 |
Posted by 松 11/29/13 - 10:46
印ウッタルプラデシュ州製糖所、損失回避で閉鎖続ける・製糖所協会
[砂糖]
インド製糖所協会の事務局長は記者団に対し、ウッタルプラデシュ州で製糖所が砂糖きびの買い取り価格に絡む損失拡大を避けるために閉鎖を続けていることを明かした。12月7日までに砂糖きびの圧搾が始まらなければ、正負が法的に圧搾を始めるよう強制させる可能性を示した。
Posted by 直 11/29/13 - 09:30
インド国営、計27万トンの輸出用小麦競売に
[穀物・大豆]
インドの国営ステート・トレーディングは計27万トンの輸出用小麦を競売にかけた。20万トンはムンドラ港、残りがチェンナイ港からそれぞれ1月4日から2月3日までに出荷の小麦という。
Posted by 直 11/29/13 - 09:23
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで11万トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/29/13 - 09:17
日本、計13万2548トンの食用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は28日に計13万2548トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは12月21日から1月20日に出荷の米西部白色小麦と1月出荷のオーストラリア産。このほか、2月28日までに納入になるカナダ産、また米産の北部春小麦と硬質赤色冬小麦も買い付けたという。
Posted by 直 11/29/13 - 09:14
2013年中国穀物生産6億194万トン、10年連続で過去最高
[穀物・大豆]
中国国家統計局は29日、同国の2013年穀物生産が6億194万トンとなったことを発表した。前年比較で2.1%増加し、10年連続の過去最高を記録したという。
Posted by 直 11/29/13 - 08:56
ウクライナ穀物収穫、27日時点で6150万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は27日時点で6150万トンになった。前年同期に4500万トン弱だったのから増加。面積にして1540万ヘクタールで、96%強終了した格好になるという。イールドは3.95トンと、一年前の3.12トンを上回った。収穫でコーンだけなら2790万トンになり、450万ヘクタール、92%終わったとしている。
Posted by 直 11/29/13 - 08:55
13/14年世界小麦生産見通し、6.98億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9800万トンと見通し、前月時点での予測6億9600万トンから200万トン引き上げた。前年との比較で6.6%の増加になる。消費予測は6億9000万トンから6億9200万トンに上方修正で、前年比が2.8%増。
2013/14年度の在庫は1億8100万トンの見通しを示した。100万トンの下方修正。しかし、前年度推定の1億7500からは積み増しになる。貿易量見通しは前年比0.7%増の1億4200万トンで据え置いた。中国の需要が高いという。
Posted by 直 11/29/13 - 08:55
13/14年度世界コーン生産予測9.5トン、200万トンの引き上げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産見通しを9億5000万トンとし、200万トン引き上げた。前年比10.1%増で、米国の改善によるところが大きいという。世界消費予測は9億2200万トンを維持した。前年を6.7%上回る。飼料用と工業用の需要増加で、過去最高の見方である。
在庫予測は1億5200万トンから1億5700万トンに上方修正し、前年度の推定1億2900万トン(修正値)から膨らむ見通しだ。貿易量に関すると、1億200万トンから1億600万トンに引き上げ、前年から10.4%増加になる。
Posted by 直 11/29/13 - 08:54
13/14年度世界大豆生産見通し、300万トンの上方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産を2億8500万トンの見通しとした。前年から5.2%の増加で、全ての主要輸出国で豊作あるいは過去最高の見込まれているという。しかも、最新予測は従来の2億8200万トンから引き上げ。世界消費予測は2億7900万トンから2億8200万トンとし、前年からが5.2%の増加。
2013/14年度の世界在庫は前年度推定2600万トンを上回る2900万トンの見通しで据え置いた。貿易見通しもを前年比10.3%増の1億700万トンを維持した。
Posted by 直 11/29/13 - 08:52
28日のOPECバスケット価格は107.34ドルと前日から0.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
| 11/26(Tue) | 107.36 | ↑ 1.29 |
| 11/25(Mon) | 106.07 | ↓ 0.66 |
| 11/22(Fri) | 106.73 | ↑ 1.33 |
Posted by 松 11/29/13 - 04:08
11/29(金)の予定
[カレンダー]
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会
Posted by 松 11/29/13 - 04:05
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