2013年12月02日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢327.2 | ↓ 2.1 | ↓ 12.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢388.3 | ↑ 3.9 | ↓ 14.4 |
Posted by 松 12/2/13 - 17:39
FX:円安ドル高、強気の経済指標受け投資家のリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:102.93、ユーロ/ドル:1.3540、ユーロ/円:139.39 (NY17:00)
為替は円安ドル高。中国や米国の景況感指数が強気の内容となったのを好感、投資家のリスク志向が更に強まる中、円を売ってドルやユーロを買い動きが加速した。ドル/円は東京からロンドン、NYと日中を通じてしっかりの相場展開。NY午後に103円台まで値を戻した後はやや伸び悩んだものの、最後まで底堅い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.35ドル台前半まで急反落。NYでは1.35ドル台前半から半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京で139円台半ばまで上昇。ロンドンに入るとやや揺り圧力が強まり、139円近辺まで値を下げての推移となった。NYでは強気の指標などを手掛かりに改めて買いが加速、昼前には139セント台後半まで値を伸ばしたが、午後からは改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/2/13 - 17:33
アップル、ソーシャルメディア分析会社2億ドルで買収
[企業]
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アップル(AAPL)はソーシャルメディア分析会社トプシー・ラブを2億ドルで買収した。トプシーはツイッター(TWTR)で得たデータに基づいて消費者心理やトレンドの分析を手掛けるという。
Posted by 直 12/2/13 - 17:31
債券:続落、強気の経済指標で量的緩和の早期縮小観測高まる
[場況]
10年債利回り:2.801↑0.054
2年債利回り:0.291↑0.006
債券市場は続落。午前中に発表されたISM製造業指数が強気の内容となったのを受け、FRBの量的緩和早期縮小観測が改めて強まる中、日中を通じて売りに押される軟調推移となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、ISM製造業指数発表後は一転して売り一色の展開。中盤以降は下落も一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/2/13 - 17:11
株式:下落、量的緩和の早期縮小観測強まる中で売りが先行
[場況]
ダウ工業平均:16,008.77↓77.64
S&P500:1,800.90↓4.91
NASDAQ:4,045.10↓14.79
NY株は下落、強気の経済指標を好感して買いが先行する場面も見られたものの、最後は量的緩和策の早期縮小観測が強まる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ、午前中はややマイナス圏に入ったあたりを中心としもみ合い。ISM製造業指数が予想を上回る伸びとなったことなどを支えに、昼にかけて買いが盛り上がる格好となったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後は一時1万6,000ドル台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/2/13 - 17:04
2013年米年末商戦、前年下回る平均支出でスタート
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)が11月28日の感謝祭から週末にかけての小売販売を調査した結果、一人当たりの平均支出が407.02ドルと、前年同期の423.55ドルを下回った。4日間の買い物客数自体は1億4100万人を超えて一年前の1億3900万人から増加。このほか、感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」には1億3100万人以上によるオンラインショッピングが予想されることを示した。昨年のサイバーマンデーで1億2900万人だったのを上回る見通しである。
Posted by 直 12/2/13 - 17:01
米2大ディスカウントストア、最も売れ筋のハイテク製品はiPad
[企業]
米調査会社インフォスカウトによると、国内最大のディスカウントストアのウォルマート・ストアーズ(WMT)と2位のターゲットで11月29日の年末商戦開始とみなされるブラック・フライデーに最も販売が好調だったハイテク製品はアップルのタブレット端末iPadだった。家電量販のベスト・バイ(BBY)では、マイクロソフト(MSFT)のタブレット端末サーフェスがiPadを超えて1位だったという。
Posted by 直 12/2/13 - 16:45
米クリスピー・クリーム・ドーナツ、8-10月期は34.4%増益
[企業]
米クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)が2日発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比34.4%増の678万ドルとなった。売上高は1億1423万1000ドルで、一年前から6.7%アップ。既存店皮革での売上高が3.3%増えた。同社は、2015年度の一株利益を0.71-0.76ドルと予想し、レンジ上限でも市場の平均予測である0.77ドルを下回る。
Posted by 直 12/2/13 - 16:31
大豆:大幅反落、南米の供給増に改めて市場の注目集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1321-1/4↓15-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。南米の供給増に改めて市場の注目が集まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1340セント台半ばまで推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1320セント割れを試すまで急反落。売り一巡後は安値からやや値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/2/13 - 16:28
コーン:変わらず、朝方には売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:424-1/2→0-0
シカゴコーンは先週末から変わらず。朝方には大豆の下落などにつれて大きく売りが先行する展開となったものの、中盤以降は一転して買い一色の展開、輸出検証高が好調な内容だったことなどが支えとなる中で一気に下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。早朝から徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は410セント台後半まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。中盤には売りも一服、しばらく安値圏でのもみ合いが続いたあと、引けにかけては買いが加速、先週末の終値まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/13 - 16:21
米ダウ・ケミカル、塩素事業の大半を売却へ
[企業]
米ダウ・ケミカル(DOW)は2日、塩素事業の大半を売却する計画を発表した。高マージンの製品や技術への事業シフトの一環。売却により30-40億ドルの調達を見込む。売却事業の売上高は最大50億ドルという。
Posted by 直 12/2/13 - 16:15
小麦:反落、材料難の中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:661-3/4↓7-0
シカゴ小麦は反落。先週末にかけての買い戻しの流れも一服、ファンドを中心としたテクニカルな売りが相場を主導した。3月限はや間取引では買いが先行、670セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には660セント割れをうかがうまで急落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/2/13 - 15:55
11月のブラジルコーヒー輸出、前年比8.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比8.3%増の271万1800袋となった。前月比較は7.0%の減少である。
Posted by 直 12/2/13 - 15:49
11月のブラジル大豆輸出、前年の2.5倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は64万7900トンと、前年同月の2.5倍になった。しかし、前月との比較ではから56.9%落ち込んだ。大豆ミールの輸出が126万5000トンで、前年から30.4%増加し、前月比較で16.5%のプラス。大豆油は8万7000トンとなった。前年同月比が42.9%の増加だが、前月比較で48.5%減少である。
Posted by 直 12/2/13 - 15:48
11月のブラジル砂糖輸出、前年比較で20.9%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は226万5000トンとなった。前年同月から20.9%減少。前月と比べても13.7%のマイナスである。粗糖が226万5000トンで、前年から20.1%減り、前月も11.6%下回った。精製糖は前年同月比24.4%減の42万9100トン。前月からは21.7%落ちた。
Posted by 直 12/2/13 - 15:40
11月のブラジルエタノール輸出、前年比42.3%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は1億8400万リットルだった。前年同月と比べて42.3%の減少になり、前月からも42.2%減った。
Posted by 直 12/2/13 - 15:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 340330 | ▼ 4332 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 21755 | △ 7232 |
| NYMEX-暖房油 | △ 47966 | △ 3557 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 163106 | △ 8414 |
| COMEX-金 | △ 52227 | ▼ 19613 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 66691 | ▼ 7518 |
| CBOT-コーン | ▼ 84355 | △ 2136 |
| CBOT-大豆 | △ 157613 | △ 15770 |
| ICE US-粗糖 | △ 148578 | ▼ 22690 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 16694 | △ 2307 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 121748 | ▼ 11440 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 3641 | ▼ 12691 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 19210 | △ 2795 |
| CME-E-Mini S&P | △ 70343 | △ 31003 |
Posted by 松 12/2/13 - 15:37
天然ガス:続伸、暖房需要の増加期待が引き続き相場の下支え
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.988↑0.034
NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以下の気温が続くの予報が出る中、暖房需要の増加に期待した向きからの買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.90ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開、原油の上昇も後押しとなる中でしっかりと騰勢を強める展開となり、最後は4ドルの大台をうかがうまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/13 - 15:35
石油製品:反発、強気の経済指標支えに原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6784↑0.0156
暖房油1月限:3.0501↑0.0193
NY石油製品は反発。強気の経済指標などを手掛かりに原油がしっかりと値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まる展開。中盤にかけて大きく値を回復した。午後からは伸び悩む格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/2/13 - 15:29
原油:大幅続伸、リビアの情勢不安や強気の経済指標で買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:93.82↑1.10
NY原油は大幅続伸、リビアの情勢不安が改めて相場の下支えとなる中、中国や米国の景況感指数の改善を手掛かりに需要増への期待が投機的な買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。ISM 製造業指数が強気のサプライズとなったことなどを手掛かりにしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は94ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/13 - 15:19
金:大幅反落、強気の指標受け量的緩和早期縮小観測強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,221.9↓28.5
NY金は大幅反落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,230ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、その後発表されたISM製造業指数が強気の内容となると改めて売りが加速。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,220ドル台前半と、終値ベースで7月5日以来の安値を更新した。
Posted by 松 12/2/13 - 14:35
コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:109.90↓0.95
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ブラジルレアルでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると商いの薄い中で売りが加速。109セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は大きく買い戻しが集まり、111セント台後半まで急反発したものの、中盤にかけては再びマイナス圏まで急反落と、値動きの荒い展開。昼からは落ち着きを取り戻し、109セント台後半を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 12/2/13 - 14:19
砂糖:続落、弱気の需給見通しを背景に17セントの節目割り込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.97↓0.18
NY砂糖は続落、需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが継続、17セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、すぐに息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、中盤には17セントの節目割れをうかがうまでに下落。しばらくは下げ渋る展開が続いていたものの、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 12/2/13 - 14:19
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 11月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 15500 | ↑ 23.0% | ↑ 5.8% | 659086 | ↑ 42.8% | 11000 〜18000 | |
| コーン | 35661 | ↑ 17.9% | ↑ 239.2% | 320662 | ↑ 53.2% | 24000 〜33000 | |
| 大豆 | 52623 | ↓21.9% | ↑ 0.3% | 638689 | ↑ 5.5% | 55000 〜90000 |
Posted by 松 12/2/13 - 11:07
ウクライナのビート糖生産、2日時点で105万トンと前年を大きく下回る
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月2日時点で105万トンと、前年同期の189万トンから減少した。大雨でビートの収穫が遅れており、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が依然として多くあるという。一年前には28ヶ所の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で19ヶ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが867万トン、加工済みのビートが801万トンでいずれも前年を大幅に下回っている。
Posted by 松 12/2/13 - 10:52
11月ISM製造業指数は57.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年11月 | 13年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 57.3 | 56.4 | 55.5 |
Posted by 松 12/2/13 - 10:08
10月建設支出は前月から0.81%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年10月 | 前月比 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 908448 | ↑0.81% | ↓0.29% | ↑0.3% |
Posted by 松 12/2/13 - 10:02
ウクライナの13/14年度穀物輸出、29日時点で前年比19%増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省が2日に明らかにしたデータによると、同国の13/14年度(7月-6月)の穀物輸出は11月29日時点で1,396万トンと、前年比で19%増加した。このうち小麦は605万7,000トンとなっている。
Posted by 松 12/2/13 - 09:11
ロシアの13/14年度穀物輸出は11月27日時点で前年比16%増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月27日時点で1,364万1,000トンと、前年同期から16%増加した。11月1日-27日の輸出は226万1,000トンで、このうち小麦が154トン、コーンは53万9,000トンだった。
Posted by 松 12/2/13 - 09:06
29日のOPECバスケット価格は107.07ドルと前日から0.27ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/29(Fri) | 107.07 | ↓ 0.27 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
| 11/26(Tue) | 107.36 | ↑ 1.29 |
| 11/25(Mon) | 106.07 | ↓ 0.66 |
Posted by 松 12/2/13 - 06:41
12/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 12/2/13 - 06:39
2013年11月29日(金)
米国市場騰落率 - 2013年11月末時点
[騰落率]
| 11/29/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 16086.41 | ↑3.48% | ↑23.50% |
| S&P 500種 | 1805.81 | ↑2.80% | ↑27.51% |
| ナスダック 総合指数 | 4059.89 | ↑3.58% | ↑34.87% |
| 10年債利回り | 2.740 | ↑ 0.181 | ↑ 1.125 |
| 5年債利回り | 1.364 | ↑ 0.033 | ↑ 0.744 |
| 2年債利回り | 0.289 | ↓ 0.028 | ↑ 0.031 |
| NYMEX:WTI原油 1月限 | 92.72 | ↓4.07% | ↑4.29% |
| NYMEX:RBOBガソリン 1月限 | 2.6628 | ↑2.76% | ↓2.47% |
| NYMEX:暖房油 1月限 | 3.0308 | ↑2.50% | ↓0.98% |
| NYMEX:天然ガス 1月限 | 3.954 | ↑7.94% | ↑11.04% |
| COMEX:金 12月限 | 1250.6 | ↓5.58% | ↓26.90% |
| COMEX:銀 12月限 | 19.981 | ↓8.62% | ↓39.82% |
| COMEX:銅 12月限 | 323.05 | ↓2.12% | ↓10.99% |
| CBOT:小麦 3月限 | 668-3/4 | ↓1.58% | ↓22.55% |
| CBOT:コーン 3月限 | 424-1/2 | ↓3.36% | ↓43.61% |
| CBOT:大豆 1月限 | 1336-1/2 | ↑5.55% | ↓7.11% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 17.15 | ↓6.39% | ↓11.32% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 110.85 | ↑2.12% | ↓26.39% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2788 | ↑4.15% | ↑12.15% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 79.35 | ↑0.19% | ↑7.36% |
| ICE-US:FCOJ 1月限 | 139.70 | ↑14.13% | ↑13.35% |
Posted by 松 11/29/13 - 19:39
FX:ドル高、材料難の中でテクニカルな動きが相場を主導
[場況]
ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.3586、ユーロ/円:139.21 (NY17:00)
為替はドル高が進行。特にドルに対して強気の材料が出た訳ではなかったが、対円ではこれまでの流れを継いだテクニカルな買い、対ユーロでは月末を前にしたポジション調整の買い戻しが優勢となる中、しっかりと値を切り上げる格好となった。ドル/円は東京午前に102円台半ばまで値を伸ばした後、午後からロンドンにかけては102円台前半のレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼前には改めて買いが集まり、102円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京午前に1.36ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。ロンドンからNYの午前中にかけてはやや上値の重い値動きが続いた。昼過ぎにはまとまった売りが出て、1.35ドル台後半まで下落、そのままの水準で週の取引を終了した。ユーロ/円は東京午前に139円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は買いも一服。ロンドンからNY朝にかけて139円台前半のレンジ内でもみ合う展開となった。昼にかけては再び買い意欲が強まり139円台半ばまで値を回復、しかし午後には再び売りに押し戻される格好となり、139円台前半で越週となった。
Posted by 松 11/29/13 - 17:22
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/25〜 11/29 | 1.3903 | ↑ 1.79% | ↑ 5.69% | 1.2436 | ↑ 1.94% | ↑ 10.01% |
| 11/19〜 11/22 | 1.3658 | ↑ 0.68% | ↑ 6.20% | 1.2199 | ↑ 1.09% | ↑ 9.25% |
| 11/11〜 11/14 | 1.3566 | ↑ 1.75% | ↑ 8.05% | 1.2067 | ↑ 3.35% | ↑ 8.47% |
| 11/4〜 11/8 | 1.3333 | ↓ 0.73% | ↑ 13.14% | 1.1676 | ↑ 0.42% | ↑ 9.71% |
Posted by 松 11/29/13 - 17:06
ブラジルコーヒー輸出: 29日現在187.79万袋と前月を11.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月29日 | 11月累計 | 前月(10/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 161.653 | 1877.910 | 2124.667 | ↓11.6% | ↓13.6% |
| >アラビカ種 | 160.033 | 1642.546 | 1913.887 | ↓14.2% | ↓15.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 71.671 | 64.858 | ↑ 10.5% | ↑ 35.2% |
| >インスタント | 1.620 | 163.693 | 145.922 | ↑ 12.2% | ↓9.8% |
Posted by 松 11/29/13 - 17:03
大豆:反発、輸出需要の強さが改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1336-1/2↑16-1/2
シカゴ大豆は反発。輸出需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。1月限は取引開始早々に1330セント台まで値を回復、中国向けで新たな輸出成約方向があったことが好感される中、中盤には1340セントを試すまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:58
コーン:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:424-1/2↓2-0
シカゴコーンは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、朝方から大きく売りが先行した。3月限は取引開始時から売りが先行、中盤には420セント台前半まで値を崩す展開となった。その後は売りも一服、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まってきたものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:51
小麦:続伸、月末を前にした買い戻しで11月4日以来の高値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:668-3/4↑5-1/4
シカゴ小麦は続伸、目先消費国の需要が改めて強まるとの期待が下支えとなる中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで11月4日以来の高値を更新した。3月限は取引開始時から水曜の流れを継いだ買いが先行、670セントまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持、最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:46
天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに改めて買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.954↑0.059
NY天然ガスは続伸。12月に入っても厳しい寒さが続くとの見方が改めて強まる中、暖房需要の増加期待を手掛かりに大きく買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は3.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:21
石油製品:反落反落、日中は原油につれ高も最後は売りが加速
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.6628↓0.0318
暖房油1月限:3.0308↓0.0122
NY石油製品は反落。日中は原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、需給面でこれといった材料が見当たらない中で早々に息切れ。最後はファンドを中心としたポジション整理に売りが加速、大きく値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 16:11
原油:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:92.72↑0.42
NY原油は反発。月末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押し戻され、上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から買いが先行、92ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤にかけてまとまった買いがが入ると、94ドルに迫るまで一気に値をも伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、最後はうりが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 15:57
金:大幅反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,250.4↑12.5
NY金は大幅反発。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,240ドル台後半まで値を戻しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、1,250ドル台前半までレンジを切り上げ、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、1,250ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 15:32
債券:持ち高調整の売り買い交錯経て相場はほぼ横ばいで終了
[場況]
10年債利回り:2.747↓0.001
債券はほぼ横ばい。月末に伴う持ち高調整の売り買い交錯となった。来週に雇用統計の発表を控え、また、来月には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催となることで、金融政策の先行きを意識しながら、朝方から売りに押されやすかった。ただ、休みの谷間であり、しかも感謝祭に絡み本日の取引が短縮されたことで市場参加者は少なく、売りも限定的。結局、軟調な相場だったのから、ほぼ横ばいの終了となった。10年債利回りは朝方に一時、2.77%まで上昇となった後で徐々に戻していき、取引終盤には27日の水準を下回る場面もあった。
Posted by 直 11/29/13 - 15:05
株式:利食い売りでダウ平均が6日ぶり反落、連日高値更新も一服
[場況]
ダウ工業平均:16,086.41↓10.92
S&P500:1,805.81↓1.42
NASDAQ:4,059.89↑15.14
NY株は反落。利食い売りが膨らみ、ダウ平均は6日ぶりに下落して連日の最高値更新も一服となった。朝方はウォルマート・ストアーズとターゲットが年末商戦の好調な滑り出しを報告したことを受けて年末商戦全般への期待が強まり、買いが先行した。ただ、経済指標の発表もないうえ、感謝祭の休み明け、しかも本日は短縮取引ということで、市場参加者が少なかった。動意薄で、買いも比較的限られ、結局、引け近くで急速に売りに押された。
相場はピッチの速い上昇で始まったが、ダウ平均とS&P500は午前の取引中ごろには伸び悩み始めた。午後1時までの終了約30分間ほどで値を消していき、27日の終値を割り込んで引けた。反面、NASDAQ指数は終日、しっかりの値動きで、6日続伸した。終値は2000年9月7日以来の高水準を更新。週ベースではダウ平均とS&P500が8週連続で上がり、NASDAQ指数は3週続伸。前月との比較では、主要株価指標揃って3ヶ月連続の上昇を記録した。
Posted by 直 11/29/13 - 14:48
コーヒー:反発、薄商いの中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:110.85↑2.75
NYコーヒーは反発。感謝祭の休み明けで参加者が極端に少ない中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、108セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NMYに入ってからも流れは変わらず、薄商いの中でややまとまった買いが入ると110セント半ばまで一気に上げ幅を拡大、引け前には一時111セント台をつける場面も見られた。
Posted by 松 11/29/13 - 14:30
10月の世界コーヒー輸出、前年比9.6%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は848万5235袋となり、前年同月から9.6%減少した。ベトナムで一年前から38.74%落ち込み、インドネシアでも33.0%の減少。しかし、最大のブラジルでは一年前に比べて9.1%増え、インドやコロンビアといった主要輸出国も増加した。
さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、グアテマラが37.7%、ホンジュラスは36.1%それぞれ落ちた。ニカラグアは一年前の約2割にとどまった。反面、コスタリカの輸出は12.8%増え、エルサルバドルなら33.01%の前年比プラスだった。
Posted by 直 11/29/13 - 14:24
砂糖:小幅続落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.15↓0.07
NY砂糖は小幅続落。朝方にはインドの供給不安などを手掛かりに買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押され、終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は水曜の終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となったものの、17.30セント台まで回復することなく息切れ。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、最後は17.10セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/29/13 - 14:15
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/21/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 562.2 | 0.0 | 562.2 | ↓9.0% | 350.0 〜650.0 | |
| コーン | 1007.0 | 0.0 | 1007.0 | ↑2.5% | 400.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1405.9 | 364.9 | 1770.8 | ↑28.7% | 500.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 307.9 | 0.0 | 307.9 | ↑165.4% | 110.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | 18.8 | 0.0 | 18.8 | ↓80.4% | 10.0 〜140.0 |
Posted by 松 11/29/13 - 10:46
印ウッタルプラデシュ州製糖所、損失回避で閉鎖続ける・製糖所協会
[砂糖]
インド製糖所協会の事務局長は記者団に対し、ウッタルプラデシュ州で製糖所が砂糖きびの買い取り価格に絡む損失拡大を避けるために閉鎖を続けていることを明かした。12月7日までに砂糖きびの圧搾が始まらなければ、正負が法的に圧搾を始めるよう強制させる可能性を示した。
Posted by 直 11/29/13 - 09:30
インド国営、計27万トンの輸出用小麦競売に
[穀物・大豆]
インドの国営ステート・トレーディングは計27万トンの輸出用小麦を競売にかけた。20万トンはムンドラ港、残りがチェンナイ港からそれぞれ1月4日から2月3日までに出荷の小麦という。
Posted by 直 11/29/13 - 09:23
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで11万トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/29/13 - 09:17
日本、計13万2548トンの食用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は28日に計13万2548トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは12月21日から1月20日に出荷の米西部白色小麦と1月出荷のオーストラリア産。このほか、2月28日までに納入になるカナダ産、また米産の北部春小麦と硬質赤色冬小麦も買い付けたという。
Posted by 直 11/29/13 - 09:14
2013年中国穀物生産6億194万トン、10年連続で過去最高
[穀物・大豆]
中国国家統計局は29日、同国の2013年穀物生産が6億194万トンとなったことを発表した。前年比較で2.1%増加し、10年連続の過去最高を記録したという。
Posted by 直 11/29/13 - 08:56
ウクライナ穀物収穫、27日時点で6150万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は27日時点で6150万トンになった。前年同期に4500万トン弱だったのから増加。面積にして1540万ヘクタールで、96%強終了した格好になるという。イールドは3.95トンと、一年前の3.12トンを上回った。収穫でコーンだけなら2790万トンになり、450万ヘクタール、92%終わったとしている。
Posted by 直 11/29/13 - 08:55
13/14年世界小麦生産見通し、6.98億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9800万トンと見通し、前月時点での予測6億9600万トンから200万トン引き上げた。前年との比較で6.6%の増加になる。消費予測は6億9000万トンから6億9200万トンに上方修正で、前年比が2.8%増。
2013/14年度の在庫は1億8100万トンの見通しを示した。100万トンの下方修正。しかし、前年度推定の1億7500からは積み増しになる。貿易量見通しは前年比0.7%増の1億4200万トンで据え置いた。中国の需要が高いという。
Posted by 直 11/29/13 - 08:55
13/14年度世界コーン生産予測9.5トン、200万トンの引き上げ
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産見通しを9億5000万トンとし、200万トン引き上げた。前年比10.1%増で、米国の改善によるところが大きいという。世界消費予測は9億2200万トンを維持した。前年を6.7%上回る。飼料用と工業用の需要増加で、過去最高の見方である。
在庫予測は1億5200万トンから1億5700万トンに上方修正し、前年度の推定1億2900万トン(修正値)から膨らむ見通しだ。貿易量に関すると、1億200万トンから1億600万トンに引き上げ、前年から10.4%増加になる。
Posted by 直 11/29/13 - 08:54
13/14年度世界大豆生産見通し、300万トンの上方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産を2億8500万トンの見通しとした。前年から5.2%の増加で、全ての主要輸出国で豊作あるいは過去最高の見込まれているという。しかも、最新予測は従来の2億8200万トンから引き上げ。世界消費予測は2億7900万トンから2億8200万トンとし、前年からが5.2%の増加。
2013/14年度の世界在庫は前年度推定2600万トンを上回る2900万トンの見通しで据え置いた。貿易見通しもを前年比10.3%増の1億700万トンを維持した。
Posted by 直 11/29/13 - 08:52
28日のOPECバスケット価格は107.34ドルと前日から0.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
| 11/26(Tue) | 107.36 | ↑ 1.29 |
| 11/25(Mon) | 106.07 | ↓ 0.66 |
| 11/22(Fri) | 106.73 | ↑ 1.33 |
Posted by 松 11/29/13 - 04:08
11/29(金)の予定
[カレンダー]
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会
Posted by 松 11/29/13 - 04:05
2013年11月28日(木)
28日は感謝祭、米市場は休場です
[カレンダー]
11月28日は感謝祭 (Thanksgiving)、米市場は休場です。
Posted by 松 11/28/13 - 04:06
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