2013年12月05日(木)
ツイッター、対象絞ったターゲット広告方式を発表
[企業]
投稿サイトのツイッター(TWTR)のプロダクト・マネジャーは5日に自社ブログで、新しいターゲット広告サービスを明らかにした。新しい方式では広告主のデータベースとツイッターのユーザー情報を組み合わせ、対象を絞った広告を流す方式。ただ、ツイッターのユーザーは広告を拒否することができるようにするという。
Posted by 直 12/5/13 - 17:52
ブラジルコーヒー輸出:5日現在24.40万袋と前月を181.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月5日 | 12月累計 | 前月(11/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 111.707 | 243.953 | 86.581 | ↑ 181.8% | ↓22.0% |
| >アラビカ種 | 109.282 | 231.880 | 72.054 | ↑ 221.8% | ↓24.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 2.425 | 12.073 | 14.527 | ↓16.9% | ↑ 54.0% |
Posted by 松 12/5/13 - 17:44
失業率、満足できる水準でない・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のフィッシャー総裁は5日の講演で、失業率が満足できる水準にないと述べた。雇用促進に向けて緩和的な金融政策を維持しているともコメント。一方で、雇用増加の障害になっているのが議会と批判した。予算で合意もできず、不透明感を強める規制を設けたりするために企業も新規雇用に消極的になると述べた。
このほか、金融政策を変更する可能性がある中で、株式相場の上昇は維持できるかとのとの質問に対し、量的緩和の縮小について話し合うだけで不安定な展開になることを指摘し、相場が金融当局に依存過ぎると答えた。
ダラス連銀総裁は来年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定である。
Posted by 直 12/5/13 - 17:30
FX:円高、テーパリング嫌気し株安進む中リスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:101.78、ユーロ/ドル:1.3666、ユーロ/円:139.11 (NY17:00)
為替は円高が進行。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和策の早期縮小観測が強まる中にもかかわらず、米株の下落が嫌気される中でリスク回避手段としての円を買い戻す動きが加速した。ユーロはECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、早期に追加緩和を打ち出す可能性に否定的な見方を示したことを受け、対ドルを中心に買いが集まった。ドル/円は東京午前には102円台前半での推移が続いたものの、その後売りが膨らみロンドンでは102円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。NY朝には強気の経済指標を受けて買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は株安の進行につれて売りが膨らみ、101円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京午後に1.36ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンにかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。NY朝に1.35ドル台半ばまで急落する場面も見られたが、その後はドラギ総裁のタカ派発言受けて買いが加速、昼には1.36ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリジリと値を下げる展開。NY朝には138円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、139円台半ばまで反発。午後からは139円近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/5/13 - 17:22
債券:量的緩和見通し巡って売り、10年債利回り2.8%台後半に上昇
[場況]
10年債利回り:2.874↑0.040
債券は続落。失業保険申請件数の減少、4-6月期実質国内総生産(GDP)は予想以上の上方修正と朝方から良好な経済指標が相次ぎ、量的緩和の早期縮小観測もより強まって売りが膨らんだ。夜間取引からもみ合い相場だったのが、雇用指標やGDPの発表に続いて弱含みにシフトした。午後は明日に雇用統計の発表を控えて慎重姿勢から一段と売りが進んだ。
10年債利回りは朝方の経済指標発表に続いて急速に上昇し、9月中旬以来の高水準も更新した。いったん伸びペースが鈍り、昼過ぎに前日の水準に戻す場面もあった。しかし、その後は再び上向き。じりじりと上がり、取引終盤に本日のレンジを切り上げ、一時、2.9%近くに上昇した。
Posted by 直 12/5/13 - 17:01
株式:量的緩和早期縮小観測で売り台頭、ダウ平均5日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,821.51↓68.26
S&P500:1,785.03↓7.78
NASDAQ:4,033.16↓4.84
NY株は続落。前日に続いて強気の経済指標が発表され、量的緩和の早期縮小観測もより強まったことから、売りが膨らんだ。失業保険申請件数の減少、4-6月期の実質国内総生産(GDP)は予想以上の上方修正となった。また、アトランタ連銀総裁がテーパリングについて話し合う時期にあるとの見方を示したのも市場を神経質にさせた。ただ、明日に11月の雇用統計の発表を控え、慎重ムードから大きく売り込むのも見送りだった。
このため、相場は下げて始まったが、まず取引の早い段階でいったん持ち直した。買いは続かずすぐに下げ幅拡大。昼にかけて再び戻りを試みながら、やはり上値は重たく、午後の取引で軟調な値動きとなった。ダウ平均は5日続落し、11月12日以来の安値で終了した。S&P500も5日連続して下がり、終値が11月13日以来の低水準。NASDAQ指数は下げに転じた。
Posted by 直 12/5/13 - 16:50
大豆:小幅反落、南米の生育重石となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1328-0↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことが下支えとなったものの、ブラジルの生産地で生育に適した天候が続いているとの見方が重石となる中、マイナス圏での推移が続いた。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1320セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1320セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後大きく買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したあたりで息切れ。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 16:34
コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:433-1/2↓3-0
シカゴコーンは小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には430セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。午後からは改めて売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 12/5/13 - 16:25
小麦:続落、弱気の輸出成約嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:652-0↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となった事が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで9月16日に並ぶ安値まで値を下げた。3月限は夜間取引から売りが先行、650セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、650セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大。中盤にかけては大きく買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 16:19
景気回復見通し受け量的緩和縮小について話し合う時期・連銀総裁
[要人発言]
アトランタ連銀のロックハート総裁は5日の講演で、景気回復見通しを受けて、米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和の縮小について話し合う時期にきているとの見方を示した。来年に資産購入を終了することもできるとコメント。ただ、12月17-18日に控える次回会合でのテーパリング開始を支持するかどうかは明かさなかった。
それでも、講演後に記者団に対し、約2週間後の会合で討議する可能性を示唆し、特に6日に発表の11月の雇用時計が10月のデータ並みに強ければテーパリングのチャンスも大きくなるとした。総裁は今年のFOMCメンバーではない。
ロックハート総裁は、景気回復の持続に自信があると述べた。労働市場は徐々に改善し、インフレも2%の目標に向かって上がっていくのを見越すという。住宅市場の回復力はややスローダウンしたものの、夏の長期金利上昇でも悪化するには至らなかったとの見方を示した。
Posted by 直 12/5/13 - 16:14
天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.132↑0.172
NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で予想を大きく上回る取り崩しが確認されたことを受けて投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月29日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始後もややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、午後には4.10ドル台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで買いの勢いが衰えることなく取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 15:55
石油製品:小幅続落、買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.7127↓0.0065
暖房油1月限:3.0496↓0.0095
NY石油製品は小幅続落。午前中には原油の上昇につれてしっかりと買いが先行する展開となったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開が続いた。今週の在庫統計でガソリンや留出油の在庫が大幅な積み増しとなったことも、引き続き相場の重石となった。
Posted by 松 12/5/13 - 15:51
原油:続伸、在庫取り崩しを手掛かりとした買いの流れ継続
[場況]
NYMEX原油1月限終値:97.38↑0.18
NY原油は続伸。原油在庫の取り崩しを手掛かりとしたこれまでの上昇の流れを継いだ買いが相場を主導、朝方発表された経済指標が強気の内容だったことも下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、97ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には98ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは株安の進行などを嫌気、手仕舞い売りが優勢となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 15:40
フォードのムラーリーCEO、14年末まで現職続ける・フォード取締役
[企業]
フォード・モーター(F)のエゼル・フォード取締役はブルームバーグに対し、ムラーリー最高経営責任者が事前の予定通り2014年末まで現職にとどまる意向を示したと述べた。ムラーリーCEOは、マイクロソフト(MSFT)がバルマーCEOの後任候補の1人としていると報じられていた。
Posted by 直 12/5/13 - 15:30
アップル、iPhone販売で中国最大のキャリア会社と合意
[企業]
アップル(AAPL)が中国移動通信(チャイナ・モバイル)とiPhone販売で合意したと報じらた。詳細は不明。中国移動は国内最大のキャリア会社であり、また加入者数は7億人を超えて世界最大の規模である。
Posted by 直 12/5/13 - 15:13
タブレット端末OS、ウィンドウズのシェア拡大見通し・IDC
[企業]
米調査会社インターナショナル・データ・コーポレーション(IDC)によると、タブレット端末OSの世界シェアでマイクロソフト(MSFT)が拡大の見通しとなった。2012年に0.9%だったのから2013年に3.4%、2017年には10.2%が予想されるという。最大のアンドロイド(GOOG)は2012年の52.0%から60.8%伸びるが、4年後には58.8%とやや下向く見通しを示した。また、アップル(AAPL)が2012年の45.6%に対し、2013年に35.0%、2017年に30.6%に縮小予想となった。
Posted by 直 12/5/13 - 15:05
金:反落、量的緩和早期縮小観測が改めて売り材料視される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,231.9↓15.3
NY金は反落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が改めて材料視される中、投機的な売りが大きく先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数や7-9月期のGDP改定値が強気の内容となったことを受けて改めて売りが膨らみ、中盤には一時1,220ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。しかしその後は株やドルの価格調整が進んだことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、1,230ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 14:52
ビデオゲームのEA、将来のゲーム開発全面停止の報道
[企業]
米ビデオゲームのエレクトロニック・アーツ(EA)が子会社Diceでの将来のゲーム開発を全て停止したと報じられた。EAのFPSバトルフィールド4の不具合が要因という。ダウンロード関連、繰り返しクラッシュを起こすなど10月の発売から問題が相次いでいる。EAは資金の全てをバトルフィールド4の問題解決にあてるとも伝わっている。
Posted by 直 12/5/13 - 14:50
アパレルのリミテッド、11月既存店売上高は前年から5%減少
[企業]
アパレルのリミテッド・ブランズ(LB)は5日、11月の既存店売上高が前年から5%減少したことを発表した。市場が予想して以上の落ち込みである。
Posted by 直 12/5/13 - 14:31
コストコ、11月の既存店売上高は前年比2%増
[企業]
会員制卸売りのコストコ・ホールセール(COST)は5日、11月の既存店売上高が前年同月から2%増加した。アナリストの平均予測を下回るも伸びである。米国部門で2%増え、国際部門は1%の増加という。また、ガソリンや為替絡みの影響を除くと、全体で4%の前年比プラスになり、これも市場予想に届かなかった。米国部門が3%、国際部門は6%それぞれ増加。
Posted by 直 12/5/13 - 14:27
コーヒー:大幅続落、ロブスタの上昇一服で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:106.00↓2.40
NYコーヒーは大幅続落。ベトナムの供給不安を背景としたロンドンのロブスタ市場の上昇が一服したこともあり、前日の流れを継いだポジション整理に売りが相場を主導、終値ベースで11月14日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の時間帯破壊が優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出たことから、107セントを割り込むまで急落。その後は売りも一服となり、106セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが膨らみ、106セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり、106セント台をかろうじて回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 14:14
砂糖:小幅反発、ブラジルレアルの下げ止まり支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.69↑0.01
NY砂糖は小幅反発。取引前半まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが大きく先行したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が止まったこともあり、中盤以降はしっかりとポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には16セント台半ばまで値を下げた。昼前あたりからは一転して買い戻しが集まる展開となり、終値では僅かにプラス圏を回復、最後は16.70セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 14:14
10-12日の米国債入札予定総額640億ドル
[金融・経済]
米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を300億ドルで据え置いたことを発表した。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、11日の10年債リオープンで210億ドル、12日の30年債リオープンは130億ドルの発行を計画していることを示した。10年債と30年債の発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額640億ドルの供給になる。
Posted by 直 12/5/13 - 13:16
2013年の世界砂糖消費は2.5%増と5年ぶりの高い伸び・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフのアナリストはブルームバーグに対し、2013年の世界砂糖消費が前年比2.5%増の1億7520万袋と、5年ぶりの高い伸びになる見通しを示した。同社によると、消費の伸び率は2004年から2008年の5年間の平均で3%、2009年から2011年までの平均は価格上昇を背景に1.3%にとどまった。2013年には伸びが速まるとの見方だが、ペースは人口増加と値ごろ感で決まるという。
Posted by 直 12/5/13 - 11:47
13/14年度ベトナムコーヒー生産、9.4%増の見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2013/14年度(10-9月)コーヒー生産は2900万袋の見通しとなった。前年から9.4%増加になる。大勢を占めるロブスタの生産予測が前年比8.7%増の2783万3000袋。アラビカは116万7000袋で、一年前を29.6%上回る見通しだ。
2013/14年度のコーヒー輸出見通しは2564万5000袋で、前年比較が6.1%増加になる。豆とインスタントコーヒーいずれも前年比プラスと予想されている。
Posted by 直 12/5/13 - 11:36
12/13年度世界コーヒー生産推定1.45億袋で据え置き・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は、2012/13年度コーヒー生産推定を1億4524万1000袋で据え置いた。前年比は9.8%の増加。アラビカも8881万4000袋と従来の生産推定を維持した。前年を8.5%上回る見方である。ロブスタが一年前を11.9%上回る5642万7000袋とし、やはり前月報告時の推定と変わらない。
2013/14年度の生産見通しについては、ブラジルが生産サイクルの裏作に当たることで前年から6.5%減少して4750万袋になるとした。ベトナム、インドネシアでは天候要因による生産への影響に対する懸念を示した。一方、コロンビアでは引き続き回復基調にあるという。中米の生産に関しては、さび病によって120万袋、9.7%の減少になるとのICAFEの見通しを取り上げた。
Posted by 直 12/5/13 - 10:48
天然ガス在庫は1,620億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月29日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3614 | ↓ 162 | ↓ 144 | ↓4.99% | ↓3.03% |
Posted by 松 12/5/13 - 10:36
10月製造業受注は前月から0.89%減少
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年10月 | 前月比 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 486948 | ↓0.89% | ↑1.80% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 413707 | ↑0.00% | ↓0.08% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 476041 | ↓0.56% | ↑1.45% |
Posted by 松 12/5/13 - 10:03
中国向けで11万1000トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで11万1000トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/5/13 - 09:47
2013/14年度世界大豆生産見通し、400万トン引き上げ・AMIS
[穀物・大豆]
産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産を2億8600万トンと見通していることを示した。前月の報告での予測から400万トン引き上げた。前年比6.7%増。米国とアルゼンチンが上方修正となり、しかし、インドと中国は引き下げた。
2013/14年度の世界消費予測は前年比4.9%増の2億8100万トンで、これも400万トンの上方修正である。増加はアジアや南米での拡大を反映しているという。貿易は300万トン引き上げて1億1100万トン。過去最高の見方でもある。米億の輸出見通しが従来以上という。前年から10.0%増加の見通しである。期末在庫見通しは3100万トンから3300万トンに引き上げ、アルゼンチンと米国、中国の上方修正によるという。前年から22.2%の積み増しをみている。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 12/5/13 - 09:46
13/14年度世界コーン生産見通し、10.1億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産見通しを9億9400万トンから10億100万トンに引き上げた。前年比は14.4%の増加。米国の生産回復、また中国とウクライナでも増産の予想という。
消費予測は飼料用の上方修正を反映して9億3700万トンから9億4100万トンに引き上げた。前年から6.9%増加になる。2013/14年度の貿易見通しは300万トン引き上げ、1億600万トンで、前年比が5.0%増。ウクライナの輸出見通しが従来以上であることを示した。期末在庫予測は1億8000万トンと、従来の1億7700万トンから上方修正。前年度の1億3400万トン(修正値)を上回る。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 12/5/13 - 09:36
13/14年度世界小麦生産見通し、2ヶ月連続で300万トン上方修正
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億800万トンから7億1100万トンに引き上げた。2ヶ月連続での300万トンの上方修正にもなり、主な理由はロシアという。最新予測の前年比は7.7%の増加。
消費予測は100万トン引き下げ、6億9500万トンとした。飼料用で、雑穀の消費が小麦以上になるとの見方に基づいていることを示した。ただ、下方修正でも前年と比べると1.6%増加。2013/14年度の貿易は1億4200万トンで据え置いた。期末在庫予測は1億7200万トンで、前年度の1億5600万トン(修正値)から8.9%増加の見方になった。また、前月時点での1億6700万トンから上方修正。ロシアなど複数の独立国家共同体(CIS)加盟国の在庫積み増しを反映している。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 12/5/13 - 09:29
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/28/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 229.2 | 0.0 | 229.2 | ↓59.2% | 350.0 〜650.0 | |
| コーン | 593.6 | 0.0 | 593.6 | ↓41.1% | 400.0 〜1050.0 | |
| 大豆 | 805.2 | 355.6 | 1160.8 | ↓34.4% | 400.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 120.4 | 10.5 | 130.9 | ↓57.5% | 120.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | 1.4 | 0.0 | 1.4 | ↓92.6% | 10.0 〜60.0 |
Posted by 松 12/5/13 - 08:51
7-9月期企業収益は前期から2.03%増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 13年3Q | 前期比 | 13年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2285.1 | ↑2.03% | ↑2.12% |
| >税引後収益 | 1871.7 | ↑2.76% | ↑2.05% |
| ネット・キャッシュフロー | 2287.8 | ↑11.42% | ↓9.09% |
Posted by 松 12/5/13 - 08:41
7-9月期GDPは前期比3.60%増加、速報から大幅上方修正
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 13年3Q | 速報値 | 13年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.60% | ↑2.85% | ↑2.48% | ↑ 3.0% | |
| 個人消費 | ↑1.38% | ↑1.52% | ↑1.81% | ||
| 国内投資 | ↑16.76% | ↑9.54% | ↑9.17% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.96% | ↑1.90% | ↑0.65% | ↑ 1.9% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.98% | ↑1.93% | ↓0.12% | NA | |
| >>コア | ↑1.46% | ↑1.42% | ↑0.64% |
Posted by 松 12/5/13 - 08:40
失業保険申請件数は29.8万件に減少、9月以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月30日 | 前週比 | 11月23日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 298.00 | ↓ 23.00 | 321.00 | 330.00 | |
| 4週平均 | 322.25 | ↓ 10.75 | 333.00 | ||
| 継続受給件数 | 2744.00 | 2850.00 |
Posted by 松 12/5/13 - 08:37
13/14年世界小麦生産見通し、710.8億トンに上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は5日、2013/14年度の世界小麦生産を7億1080万トンと見通し、前月時点での7億850万トンから引き上げたことを発表した。最新予測の前年比較は7.8%の増加。北半球ですでに作付済みの冬小麦は全般に上向きが見込まれると指摘。欧州連合(EU)と中国、米国、インドで増反とみられる一方、ロシアとウクライナの作付は減少予想とした。2014年に収穫となる小麦の作付の多くは来年まで行われないが、初期見通しで世界の作付は前年を小幅上回るだろうという。
消費予測は6億9610万トンから6億9480万トンに引き下げた。前年度に比べると1.6%の増加。貿易を1億4200万トンで据え置いた。前年比は1.6%アップ。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定1億5830万トン(修正値)から、2013/14年度に1億7180万トンに膨らむのを予想しており、これは前月に見越していた1億6670万トンも上回る。
FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億9510万トンから12億9480万トンに小幅引き下げた。前年比12.0%増。コーンに関しては、米国とロシア、ウクライナが上方修正になったという。
2013/14年度の雑穀類消費予測を12億3300万トンから12億2870万トンに修正した。前年から5.7%増加の見方である。期末在庫の見通しは2億1720万トンから2億2150万トンに引き上げた。前年度から28.9%の積み増し予想である。貿易は1億3750万トンと、250万トンの上方修正で、前年比4.0%増加の見通し。
Posted by 直 12/5/13 - 08:18
11月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から0.91%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 13年11月 | 前月比 | 前年比 | 13年10月 | |
| 解雇予定数 | 45314 | ↓0.91% | ↓20.61% | ↑ 13.50% |
| 2013年度累計 | 478428 | - | ↓2.52% | - |
Posted by 松 12/5/13 - 07:37
ロシアの金及び外貨準備高は前週から90億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月29日時点で5,149億ドルと、前週から90億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは227億ドルの減少になった。
Posted by 松 12/5/13 - 07:21
4日のOPECバスケット価格は108.92ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/4(Wed) | 108.92 | ↑ 0.84 |
| 12/3(Tue) | 108.08 | ↑ 1.34 |
| 12/2(Mon) | 106.74 | ↓ 0.33 |
| 11/29(Fri) | 107.07 | ↓ 0.27 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
Posted by 松 12/5/13 - 06:52
12/5(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 12/5/13 - 06:50
2013年12月04日(水)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在13.22万袋と前月を362.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月4日 | 12月累計 | 前月(11/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 47.745 | 132.246 | 28.594 | ↑ 362.5% | ↑ 6.1% |
| >アラビカ種 | 45.944 | 122.598 | 17.378 | ↑ 605.5% | ↑ 2.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 1.801 | 9.648 | 11.216 | ↓14.0% | ↑ 116.0% |
Posted by 松 12/4/13 - 17:59
FX:円小幅続伸、株安の進行受け安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:102.35、ユーロ/ドル:1.3592、ユーロ/円:139.12 (NY17:00)
為替は円が小幅続伸。ADP民間雇用レポートが強気の内容となり、FRBの量的緩和早期縮小に対する警戒感が改めて強まる中、株安の進行を受けて安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル円は東京では102円台半ばを中心とした推移、ロンドンでは朝方に102円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りが膨らみ102円台前半まで値を下げた。NY朝にはADP雇用レポートを受けて買いが集まり、102円台後半まで値を戻したものの、その後は株安の進行を嫌気する形で102円を割り込むまで反落。午後からは株が値を回復するのにつれて102円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台後半のレンジ内での推移、NY朝にはADPレポートを受けて1.35ドル台前半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、昼には1.36ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では139円台前半から半ばでの推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には139割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、午後には138円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり139円台を回復した。
Posted by 松 12/4/13 - 17:49
債券:雇用指標など背景に売り、10年債利回り9月中旬以来高水準
[場況]
10年債利回り:2.840↑0.051
債券は反落。雇用指標の改善で量的緩和の早期縮小観測が強まったために売りが進み、10年債利回りは9月中旬以来の高水準となった。早朝の時間外取引からやや売りが出る程度だったのが、ADPによる11月の民間雇用で予想も上回る増加を確認してピッチが速まった。新築住宅販売の増加も重石。朝方は米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下もあって若干売りが抑えられたが、それでも、午後に地区連銀経済報告が強気の内容だったことなどから売りの流れは切れなかった。
10年債利回りは雇用データの発表に続いて2.85%まで上昇した。いったん伸びが鈍り、2.8%台前半に戻したが、昼にあけて改めて本日のレンジ上限に戻した。午後にも何度か2.85%をつける場面があった。
Posted by 直 12/4/13 - 16:58
株式:量的緩和早期縮小懸念で売り、ダウ平均が11月14日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:15,889.77↓24.85
S&P500:1,792.81↓2.34
NASDAQ:4,038.00↑0.80
NY株は続落。雇用指標の改善で量的緩和の縮小が早まるとの見方につながり、売り圧力が強まった。ただ、景気回復観測は下支えだった。また米国の予算協議で与野党の代表が合意に近付いているとの報道もあって値動きは荒かった。
ADPの民間雇用が予想以上に増加したのを背景に相場は下げて始まったものの、間もなくして予算絡みのニュースが伝わり上昇に転じた。上値も重たく、昼ごろにマイナス圏に戻した。そのまま下げ幅拡大となったが、午後の取引中ごろには縮小。終了近くで前日終値を超える場面もあったが、ダウ平均は結局、4日続落し、11月14日以来の安値で終了した。S&P500も4日連続してダウン。一方、NASDAQ指数は僅かにも3日ぶりのプラス引けだった。
Posted by 直 12/4/13 - 16:50
大豆:反発、コーンの上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1329-1/2↑9-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、現物市場における需要の強さが下支えとなる中、コーンの上昇などにつれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きとなった。朝方には売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し1330セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は1320セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 16:38
コーン:続伸、ポジション整理の買い戻し集まり半月ぶりの高値
[場況]
CBOTコーン3月限終値:436-1/2↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。ここまでの下落で現物市場における需要が増加するとの見方が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで11月14日以来の高値まで値を戻した。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見らレタが、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、440セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、430セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/4/13 - 16:29
小麦:反落、カナダの生産見通し引き上げ嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:661-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。カナダ統計局が生産見通しを大幅に引き上げたことを嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には670セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後カナダ統計局の生産見通しが発表されると流れは一転、予想以上の大幅引き上げを嫌気した売りが加速し660セント近辺まで一気に値を下げた。中盤にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、売りの流れは変わらず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 16:24
ヤフー、ソーシャル動画アプリのPtchを買収
[企業]
ヤフー(YHOO)がソーシャル動画アプリのPtch(ピッチ)を買収した。Ptchが3日付けの自社ブログで明らかにし、来年1月2日付けでPtchは閉鎖するという。買収額など詳細は不明。Ptchは映画会社ドリームワークス・アニメーションSKG(DWA)の元社員が約1年前に立ち上げ、携帯端末上でビデオの編集やリミックスができるアプリである。
Posted by 直 12/4/13 - 16:11
米フィフス・サード・バンコープ、不正会計で650万ドル支払いへ
[要人発言]
米銀フィフス・サード・バンコープ(FITB)は米証券取引委員会(SEC)と商業用不動産ローンに絡む会計処理に不正行為があったとして650万ドルの制裁金を支払うことで合意した。また、ポストン前最高財務責任者は10万ドルの支払いに加え、今後全ての上場企業あるいはSEC管理化の企業で会計職に就くことが禁止されることになった。
Posted by 直 12/4/13 - 15:58
天然ガス:小幅続落、朝方4ドル台回復も最後は売られる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.960↓0.016
NY天然ガスは小幅続落。目先平年以下の気温が続くとの予報を支えに買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方にはやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、4ドルの節目を上抜けるまで一気に値を回復した。しかしこの水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤以降は4ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 15:51
米著名投資家、改めてアップルに自社株買いを提言へ
[企業]
米著名投資家のカール・アイカーン氏は4日にツイッター上で、改めてアップル(AAPL)に自社株買いを行うように提言すると述べた。ただ、従来繰り返してきた1500億ドルの規模では提言しないとコメント。アイカーン氏は約470万株のアップル株を保有し、およそ0.5%に相当する
Posted by 直 12/4/13 - 15:44
石油製品:小幅反落、原油高につれ買い先行最後は売られる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.7192↓0.0045
暖房油1月限:3.0591↓0.0060
NY石油製品は小幅反落。朝方までは原油の上昇につれて買いが先行する展開となったものの、その後は在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の積み増しとなったことを嫌気し伸び悩み。中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 12/4/13 - 15:42
原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:97.20↑1.16
NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったのが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は前日引け後に発表されたAPI統計で原油在庫が大幅取り崩しとなったのを受け、夜間取引から97ドル台前半までレンジを切り上げての推移。早朝にはやや売りに押し戻され、97ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、EIAの在庫統計発表後はAPIほど強気の内容ではなかったこともあって一旦は手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり97ドル台半まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 15:38
金:大幅反発、量的緩和縮小観測高まるも買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,247.2↑26.4
NY金は大幅反発。朝方に発表されたADP雇用レポートが強気のサプライスとなったことを受け、量的緩和の早期縮小観測が高まる中で売りが先行する場面が見られたものの、その後ポジション整理の買い戻しが加速、大きく値を回復した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルまで値を下げての推移となった。その後はポジション整理の買い戻しが入り1,220ドル台まで値を回復、ADP雇用レポートの発表後には再び日中安値近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い戻しが加速、1,220ドル台後半まで値を戻しての推移となった。昼過ぎには商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,250ドルを試すまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 15:04
コーヒー:反落、ロブスタの下落につれ手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:108.40↓1.80
NYコーヒーは反落。朝方には10月25日以来の高値まで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、その後はロンドンのロブスタ市場が下落に転じたのにつれてポジション整理の売りがかそく、マイナス圏での推移となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にはまとまった買いが入り、113セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかし直後からは一転して手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。109セントを割り込んだあたりでは下げ止まったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 12/4/13 - 14:13
砂糖:11日続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売り先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.68↓0.13
NY砂糖は11日続落。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する中、期近終値ベースで9月5日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると、マイナス圏まであっさりと値を下げる格好となった。中盤までは16.70セント台後半でのもみ合いが続いたが、その後は改めて売り圧力が強まり、最後は16.70セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/4/13 - 14:13
米経済は地域ごとに差はありながらも揃って拡大、ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は4日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月初めから11月半ばにかけての国内経済活動が緩やかなペースでの伸び、あるいは小幅の拡大が続いたとの見方を示した。12ある地区連銀のうち、ボストン連銀が地区内の経済活動が引き続き拡大していると報告。ほかの11地区でも、ペースに差はありながらも揃って成長が続いているとの見方を示した。
今回のベージュブックは11月22日までに収集した情報データをもとに、クリーブランド連銀がまとめた。今月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 12/4/13 - 14:06
天然ガス在庫は1,440億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 144.0 | ↓ 154.0 〜 ↓ 127.0 | |
| >前週 | ↓ 13.0 | ||
| >前年 | ↓ 73.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 35.6 |
Posted by 松 12/4/13 - 14:04
アパレルのエクスプレス、8-10月期決算で11%増益
[企業]
若年層向けアパレルのエクスプレス(EXPR)が4日に発表した8-10月期決算で、純利益は前年比11%増の1930万ドルとなった。売上高が7%増の5億300万ドル。既存店売上高が一年前を5%上回り、2012年8-10月期に5%の減少だったのから改善した格好になる。一方、通年の一株利益見通しは1.46-1.51ドルと、従来の1.52-1.60ドルのレンジから引き下げた。感謝祭後の週末の販売が前年以上だったものの、同社の事前予想には届かなかったという。
Posted by 直 12/4/13 - 13:25
GM、保有するアリー・フィナンシャル株の残り売却へ・WSJ
[企業]
ウォール・ストリート・ジャーナルは4日に関係者の話として、米ゼネラル・モーターズ(GM)が保有するアリー・フィナンシャル(旧GMAC)の株式の残りを売却する見通しを報じた。同紙によると、株式売却で約9億ドルの利益を上げる計算になる。
Posted by 直 12/4/13 - 13:15
13/14年度アルジェリア小麦輸入、前年比3%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2013/14年度小麦輸入が620万トンの見通しとなった。前年比較で3%増加。2008/09年度から2012/13年度の平均598万トンと比べても多い。
アルジェリア国内の小麦生産は、2012/13年度に3200万トンになったとみられるという。前年比較で6%減少だが、過去5年平均の278万4000トンを上回る。2013/14年度の作付が始まったが、中部や西部では雨不足で作業に影響する可能性がるという。また、目先の降水量や配分は生育のかぎであることを指摘した。
Posted by 直 12/4/13 - 12:33
2013年中国穀物生産見通し、前年比1%増で過去最高も更新・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2013年穀物生産は前年比1%増の5億4736万2000トンの見通しとなった。前年に記録した過去最高を上回る格好でもある。増産は生育時に好天気に恵まれたためという。ただ、中部や東部の一部では7月上旬から8月にかけて干ばつに見舞われ、また南部および北東部を中心に8月中旬には熱帯性暴風雨と台風に伴う洪水が発生したことを指摘し、生産は小幅増にとどまったとの見方も示した。小麦の生産推定を1億2220万トンとし、前年から1%の増加とした。一方、コーンは一年前を4%上回る2億1300万トンと見越す。
中国の穀物輸出に関しては、2013/14年度に1966万7000トンになるとの見通しを示した。前年から81%の増加で、2008/09年度から2012/13年度の平均717万3000トンの2.7倍に膨らむ見方だ。小麦だけで750万とんと1990年代半ば以来の高水準になる見通し。コーンは国内の生産が過去最高とみられているにもかかわらず、輸入が700万トンとやはり過去最高が予想されるという。
Posted by 直 12/4/13 - 12:25
10月の米国金輸入は前月から40.8%増加、商務省
[メタル]
米商務省が4日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は5,437.947キログラムと前月の3,861.115キログラムから40.8%増加した。前年同月の4,434.221キログラムからは22.6%の増加となる。
Posted by 松 12/4/13 - 12:19
2014年中国砂糖輸入、前年の半分にとどまる見通し・ANZ
[砂糖]
ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は4日、中国の2014年砂糖輸入が200万トンと、前年の半分にとどまる見通しを示した。今年の大量買付けで国内の在庫積み増しが進んだためという。ANZのアナリストによると、10月の輸入は71万トンと過去最高になり、2013年通年で400万トンと1990年代半ば以来の高水準が予想される。
Posted by 直 12/4/13 - 12:11
ブラジルCopersucar、来年1月にサントス港からの砂糖出荷再開
[砂糖]
ブラジルの砂糖協同組合Copersucarの最高経営責任者は地元経済紙に対し、10月に火事が起きたサントス港のターミナルから来年1月に砂糖の出荷を再開する見通しを示した。施設の一部や荷役機材の被害が小さかったことで再開のめどが立ったもよう。また、来年5月ごろには輸出量のさらなる増加が見込まれ、火災前の出荷能力の半分に以下にはとどまるものの、全ての契約を履行できるという。同氏によると、ターミナルのフル稼働は早くて2015年初めの見通し。
Posted by 直 12/4/13 - 12:04
10月の米コーヒー輸入、前月比7.5%増
[コーヒー]
米商務省が4日に発表した10月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万164トン(116万9402袋)となった。前月から7.5%の増加。
Posted by 直 12/4/13 - 11:12
10月の米コーン輸出は前月比59.7%増、小麦は28.7%減少
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した10月の貿易収支で、コーン輸出は前月比59.7%増の324万4529トンとなった。小麦輸出は257万1672トンで、前月から38.7%減少。
Posted by 直 12/4/13 - 11:09
EIA在庫:原油は559万バレルの大幅取り崩し、製油所稼働率が上昇
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 385831 | ↓ 5585 | ↓ 27 | ↓ 12400 | |
| ガソリン在庫 | 212432 | ↑ 1828 | ↑ 1136 | ↓ 119 | |
| 留出油在庫 | 113524 | ↑ 2649 | ↓ 1473 | ↑ 540 | |
| 製油所稼働率 | 92.35% | ↑ 3.01 | ↑ 0.43 | 91.50% | |
| 原油輸入 | 7809 | ↑ 91 | - | ↓ 1300 |
Posted by 松 12/4/13 - 10:40
11月ISMサービス指数は53.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年11月 | 13年10月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.9 | 55.4 | 55.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 55.5 | 59.7 |
Posted by 松 12/4/13 - 10:08
10月新築住宅販売は前月から25.4%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年10月 | 前月比 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 444 | ↑ 25.42% | 354 | 420 | |
| 販売価格(中間値) | $245800 | ↓4.51% | $257400 |
Posted by 松 12/4/13 - 10:05
OPEC、生産枠を日量3,000万バレルで据え置き
[エネルギー]
石油輸出機構(OPEC)は4日、オーストリアのウィーンで第164回定例総会を開催加盟国の生産量を日量3,000万バレルとする従来の方針を維持することを決定した。欧州の債務問題や欧州をはじめとした先進国の失業率の高止まり、新興国のインフレリスクを含む経済成長の鈍化などを問題点として挙げた上で、2014年度の世界石油市場にとっての一番の懸念材料は世界的な経済の不透明さだと指摘した。また2014年の石油需要は増加すると予想されているものの、非OPEC産油国の生産増によって相殺されるとの見方も示した。
また2014年の議長には、リビアのアル・アロウシ石油相を選出、事務総長にはリビアのエル・バドリ氏の留任が承認された。次回の定例総会は、2014年6月11日にウィーンで開かれる。
Posted by 松 12/4/13 - 09:34
メキシコ向けで計16万5750トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで計16万5750トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2600トンが2013/14年度の受け渡しになり、残る3万3150トンは2014/15年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/4/13 - 09:25
2013年カナダ小麦生産推定、3753万トンに上方修正・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2013年度生産 | 前回 (10/4) | 修正 | 前年比 | 2012年 | |
| 全小麦 | 37530 | 33026 | ↑ 4504 | ↑ 37.95% | 27205 |
| >春小麦 | 27239 | 23825 | ↑ 3414 | ↑ 44.54% | 18845 |
| >デュラム小麦 | 6505 | 5579 | ↑ 926 | ↑ 40.59% | 4627 |
| >冬小麦 | 3786 | 3622 | ↑ 164 | ↑ 1.42% | 3733 |
| コーン | 14194 | 12943 | ↑ 1251 | ↑ 8.68% | 13060 |
| 大豆 | 5198 | 4817 | ↑ 381 | ↑ 2.20% | 5086 |
| カノーラ | 17960 | 15963 | ↑ 1997 | ↑ 29.50% | 13869 |
Posted by 直 12/4/13 - 09:19
10月貿易収支は406.4億ドルの赤字、前月から縮小
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 13年10月 | 前月比 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲40641 | ↓5.42% | ▲42969 | ▲40500 | |
| >モノ(Goods) | ▲60224 | ↓3.51% | ▲62417 | ||
| >サービス | 19582 | ↑ 0.68% | 19449 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 192673 | ↑ 1.78% | 189312 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 233314 | ↑ 0.44% | 232281 |
Posted by 松 12/4/13 - 08:39
11月ADP民間雇用は前月から21.5万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年11月 | 前月比 | 13年10月 | 労働省10月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 114503 | ↑215 | ↑184 | ↑212 | ↑160 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18719 | ↑40 | ↑29 | ↑35 | |
| >サービス業 | 95784 | ↑176 | ↑156 | ↑177 |
Posted by 松 12/4/13 - 08:22
ロシア、国内需給介入で4日に1万9169トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は4日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計1万9169トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて44万3205トンを購入した。
Posted by 直 12/4/13 - 07:58
MBA住宅ローン申請指数は前週から12.79%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 392.1 | ↓12.79% | ↓55.29% |
| 新規購入指数 | 184.5 | ↓4.11% | ↓10.65% |
| 借り換え指数 | 1602.1 | ↓17.53% | ↓67.01% |
| 一般ローン | 489.4 | ↓14.05% | ↓57.63% |
| 政府系ローン | 227.9 | ↓8.25% | ↓45.18% |
| 30年固定金利 | 4.51% | ↑0.03 | ↑0.99 |
| 15年固定金利 | 3.56% | ↑0.04 | ↑0.70 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.09% | ↓0.09 | ↑0.47 |
Posted by 松 12/4/13 - 07:09
3日のOPECバスケット価格は108.08ドルと前日から1.34ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/3(Tue) | 108.08 | ↑ 1.34 |
| 12/2(Mon) | 106.74 | ↓ 0.33 |
| 11/29(Fri) | 107.07 | ↓ 0.27 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
Posted by 松 12/4/13 - 07:05
12/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月貿易収支 (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・第164回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
Posted by 松 12/4/13 - 07:01
2013年12月03日(火)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在8.45万袋と前月を670.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月3日 | 12月累計 | 前月(11/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.501 | 84.501 | 10.963 | ↑ 670.8% | ↑ 216.6% |
| >アラビカ種 | 76.654 | 76.654 | 7.586 | ↑ 910.5% | ↑ 224.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 7.847 | 7.847 | 3.377 | ↑ 132.4% | ↑ 157.6% |
Posted by 松 12/3/13 - 17:56
FX:ドル安、テーリング観測嫌気した株価の急落につれ売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.50、ユーロ/ドル:1.3588、ユーロ/円:139.32 (NY17:00)
為替はドル安が進行、FRBによる量的緩和の早期縮小観測に対する懸念から株価が急落する中、ポジション調整の売りがドルを大きく押し下げる展開となった。ドル/円は東京時間に103.40円台まで値を伸ばしたものの、その後はロンドン、NYと売り一色の展開。NYでは中盤に102円台前半で値動きが落ち着く場面も見られたが、午後には改めて売りが膨らみ一時102円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半での推移。午後に入ると買い意欲が強まりロンドンからNYにかけて1.360ドル台前半まで一気に値を回復した。午後からはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では買いが先行したものの、140円の節目手前で急速に伸び悩み。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、株安の進行を嫌気する形で値下がりが続き、NY午後には一時138円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 12/3/13 - 17:41
元タイコCEO、来年1月に仮釈放
[企業]
複合企業タイコ・インターナショナルのコズロウスキ元最高経営責任者(CEO)が仮釈放されると報じられた。同氏は2005年に証券詐欺や窃盗などの容疑で有罪となって服役しているが、審理で仮釈放が認められた。釈放は来年1月17日の予定という。
Posted by 直 12/3/13 - 17:32
米百貨店のJCペニー、11月の既存店売上高前年比10.1%増
[企業]
米百貨店のJCペニー(JCP)は3日、11月の既存店売上高(暫定値)が前年同月から10.1%増加したと発表した。また、オンラインでの販売も前年を上回ったという。同社のウルマン最高経営責任者は、感謝祭後の週末の販売に満足しているとコメント。業界の競争が厳しいことを認識し、年末商戦の間は販売の勢いを保つよう努めると述べた。
Posted by 直 12/3/13 - 17:17
API在庫:原油は1,240万バレルの大幅取り崩し、輸入が減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月29日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 12400 | ↑ 1.78% | ↓ 27 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 119 | ↑ 2.33% | ↑ 1136 | |
| 留出油在庫 | ↑ 540 | ↑ 0.71% | ↓ 1473 | |
| 製油所稼働率 | 91.50% | ↑ 1.70 | 89.60% | ↑ 0.43 |
| 原油輸入 | ↓ 1300 | ↓13.55% | - |
Posted by 松 12/3/13 - 17:07
債券:売り続いた反動で買い戻し、株安も支援に
[場況]
10年債利回り:2.788↓0.014
債券は反発。先週半ばから売りに押されてきた反動で買い戻しが優勢となった。世界の株安も買いを支援。夜間取引では売りもみられたが、早朝より買いにシフトし、相場も小じっかりとなった。ただ、11月の雇用統計など今週後半に主要経済指標の発表を控えているため、積極的な買いは見送りだった。このため、相場上昇でも限定的。10年債利回りは2.8%を下回り、昼に一時、2.75%まで低下したが、前日の上昇をほとんど消した時点で下げ一服。午後は2.7%台後半に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 12/3/13 - 17:02
株式:世界株安など嫌気、ダウ平均3日続落で1万6000ドルも割る
[場況]
ダウ工業平均:15,914.62↓94.15
S&P500:1,795.15↓5.75
NASDAQ:4,037.20↓8.06
NY株は続落。ダウ平均が3日続落し、11月20日以来で1万6000ドルを下回っての終了となった。アジアや欧州の株安を嫌気して売りが先行。量的緩和政策の先行き不透明感も引き続き重石だった。ただ、週後半に発表を控える11月の雇用統計など主要経済指標を見守りたいとする空気も強く、このため取引終盤にやや売りも鈍った。
取引開始時は限定的な相場下落で、NASDAQ指数に至っては小幅ながらも上昇する場面があった。しかし、午前の取引中ごろから下げ足が速まった。午後に入っても一段と落ち込み、ダウ平均は一時、150ドル近い値下がりとなった。その後は引けにかけて下落幅が縮まっていった。それでも、相場は軟調に終了。&P500の終値は11月下旬以来で1800を割り込み、水準的に11月20日以降最低である。NASDAQ指数は4日ぶりの安値引けた。
Posted by 直 12/3/13 - 16:56
大豆:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1319-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、朝方にはまとまった売りが出て1210セント台前半まで下落。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には一気にプラス転換。その後は前日終値を中心にもみ合う展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:39
コーン:上昇、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:431-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは上昇。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、420セント台後半まで一気に値を戻す展開となった。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、大きく値を崩すような動きは見られず。引けにかけては改めて買いが加速、430セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:34
小麦:反発、輸出需要の強さが改めて買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:668-1/4↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。輸出需要の強さが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯したが、その後まとまった買いが入ると、670セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが優勢、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:30
天然ガス:9日振りに反落、4ドルの節目回復もその後売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.976↓0.012
NY天然ガスは9日振りに反落。目先平年以下の気温が続くとの強気の予報を支えに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、朝方には3.90ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速。中盤には4ドルの節目を上抜けるまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後にはまとまった売りが出て再びマイナス転落、そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/3/13 - 16:01
石油製品:続伸、好調な需要が下支えとなる中で原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.7237↑0.0453
暖房油1月限:3.0651↑0.0150
NY石油製品は続伸。景気の回復に伴い米国内の需要な好調な伸びを続けるとの見方が大きな下支えとなる中、パイプラインの稼動開始に絡んだ原油の急騰につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。暖房油は期近終値ベースで、10月10日以来の高値を更新した。
Posted by 松 12/3/13 - 15:47
13/14年度世界大豆輸入、中国の比率前年上回る見通し
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2013/14年度大豆輸入で中国が占める比率を前年の61%を上回る64%と見越していることを示した。在庫積み増しを背景に中国の輸入は前年比16.4%増の6970万トンの見通しとし、前月時点で予想していた6900万トンからも僅かに上方修正である。
中国需要により米国の大豆輸出も上向くとの見方を示した。米国による9月から11月の3ヶ月間の輸出が前年同期から38.6%増加して1830万トンとなり、このうち中国向けが46.1%増の1680万トンとみているという。2013/14年度前半の米大豆輸出は一年前を8.3%上回る3380万トンの見通しとした。一方、ブラジルではコーンの害虫(オオタバコガ)が大豆生産にも影響する可能性を示唆した。
Posted by 直 12/3/13 - 15:46
原油:大幅続伸、中西部の在庫だぶつき解消観測で買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:96.04↑2.22
NY原油は大幅続伸。中西部とメキシコ湾岸を結ぶキーストーンパイプラインが年明けから稼動を開始する事が明らかになり、中西部の在庫のだぶつきが解消されるとの見方が大きく買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、94ドル近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後はパイプラインの稼動開始のニュースなどを手掛かりに改めて買いが加速、中盤にかけて96ドル台まで一気に値を伸ばす展開。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 15:35
米グルーポン、感謝祭に続く4日間で過去最高の売上高記録
[企業]
クーポン共同購入サイトのグルーポン(GRPN)は3日、感謝祭に続く11月29日から12月2日の4日間の北米売上高が過去最高を記録したと発表した。具体的なデータは明かさなかったが、4日間で前年同期を3割近く上回ったという。同社によると、玩具や電化製品、住宅関連製品が人気商品で、また約55%は携帯端末によって処理された。
Posted by 直 12/3/13 - 15:14
モトローラ、プロモーション絡みのサイト問題で謝罪
[企業]
グーグル(GOOG)傘下のモトローラ最高経営責任者は2日付けの同社ブログで、新製品のプロモーションに絡んでサイトがクラッシュしたことに謝罪した。新製品Moto Xへの需要が当初予想を上回ったことを指摘した上で、サイトの事前テストが不十分だったとした。同社は改めて米東部時間の4日正午と9日に通常より150ドル割引の349ドルのプロモーション価格を提供することを決め、また販売台数も2倍にするとした。
Posted by 直 12/3/13 - 14:56
金:小幅続落、量的緩和の早期縮小観測が引き続き重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,220.8↓1.1
NY金は小幅続落。FRBが早期に量的緩和の縮小を開始するとの見方が引き続き相場の重石となる一方、株価の下落やドル安が下支えとなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売りが優勢で終了した。2月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は売り圧力が強まり1,210ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 14:47
サイバーマンデーの小売売上高、2013年は前年比で16%増加
[企業]
米アドビ・システムズ(ADBE)は3日、同社のデジタルインデックスオンラインショッピング調査で、感謝祭後のサイバーマンデーの小売売上高が22億9000万ドルと前年から16%増加、過去最高を更新したことを明らかにした。このうち携帯端末を通じての購入は前年比80%増で、全体の18.3%を占めた。サイバーマンデーは、オンラインショッピングが最も活発になることで知られている。
Posted by 直 12/3/13 - 14:36
クライスラー、11月米新車販売はトラックの好調で16%増
[企業]
米クライスラーは3日、11月の米新車販売が前年比16%増の14万2275台になったと発表した。44ヶ月連続の前年比プラスを記録し、また11月の販売として6年ぶりに好調だったという。ただ、トラックが一年前から26%増えた一方、乗用車は7%の減少だった。
Posted by 直 12/3/13 - 14:20
コーヒー:小幅反発、ロブスタの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:110.20↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、中盤以降はロンドンのロブスタ種の上昇につれる形でポジション整理の買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での推移、朝方には改めて売り圧力が強まり、109セント台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、昼にかけてはベトナムの供給不安を手掛かりとしたロブスタの上昇が支えとなる格好で買いが加速、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 14:17
砂糖:続落、これまでの流れ継いだテク二カルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.81↓0.16
NY砂糖は10日続落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には16.90セント近辺まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めてり圧力が強まり。16.80セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は中盤にかけて下げ渋る格好となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後からは改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/3/13 - 14:17
フォード米新車販売、11月は前年比7%増
[企業]
米フォード・モーター(F)が3日発表した11月の米新車販売は前年同月比7%増の19万449台となった。このうち小売販売は9%伸び、11月の販売で2004年以来の高パフォーマンスを記録し、特にフュージョン、フィエスタの売れ行きが良かったという。また、トラックも拡大ペースを維持したと評価している。
Posted by 直 12/3/13 - 14:14
GM、11月の米新車販売は前年比13.7%増
[企業]
米ゼネラル・モーターズ(GM)は3日、11月の国内新車販売が21万2060台になり、前年同月から13.7%増加したことを発表した。11月の販売として6年ぶりの高水準という。GMCの19.8%増を初めGMの4ブランド全てが2けたの伸びを記録した。
Posted by 直 12/3/13 - 14:06
ドイツ政府、米電気自動車テスラの火災に関する調査終了
[企業]
米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)によると、ドイツ政府は同社の高級セダン「モデルS」の火災についての調査を、製造側に関連した欠陥は見付からなかったことを理由に終了した。ドイツの製品安全法(ProdSG法)に基づいて追加措置を講じる必要もないとも判断したという。モデルSには3件の火災発生となり、米政府が現在調査中であり、リコール(製品回収)の可能性もあると伝わっている。
Posted by 直 12/3/13 - 13:57
エジプトGASC、6万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページ上で、3日に6万トンの小麦を1トン304.89ドルで買い付けたことを発表した。原産国は不明。12月20-31日に出荷になるという。
Posted by 直 12/3/13 - 13:48
ブラジル一部製糖所、ガソリン価格引き上げ後も閉鎖続く
[エタノール]
ブラジルの農業顧問データグロは、政府がガソリン価格を引き上げた後も、製糖所やエタノール工場の一部が閉鎖したままになるとの見方を示した。2007年以降に50以上の施設が稼動を停止しており、向こう2-3年間には約20ヶ所が更に閉鎖するとの見通しだ。ガソリン価格が引き上げられても、バイオ燃料の需要を引き上げるには十分でないとの見方が背景にあるという。
ブラジルの国営ペトロブラスは11月29日に4%のガソリン価格引き上げを発表したが、一部で予想されていた5%より値上げ幅が小幅にとどまった上、定期的な価格調整体制の導入もなかった。
Posted by 直 12/3/13 - 12:02
中国、遺伝子組み換え種問題で米国からコーン輸入停止の可能性
[穀物・大豆]
中国の穀物調査会社Yigu Information Consulting幹部は、中国が遺伝子組み換え(GM)問題に絡んで米国からのコーン輸入を停止する可能性を示した。国営通信社新華によると、11月29日にGMコーンの混入理由から1カーゴの納入が拒否され、その後さらに2つのカーゴも受け入れ見送りになった。
Posted by 直 12/3/13 - 11:40
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月29日現在3,439億2,000万ユーロと、前週から8週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 12/3/13 - 11:33
ブラジル、コーンからのエタノール生産開始の可能性・農務省高官
[穀物・大豆]
ブラジルの農務省高官はブルームバーグに対し、同国がコーンからのエタノール生産を始める可能性を示した。農家が二期作を始めたほか、新しい農業技術の導入やより多くの肥料の使用によって、国内のコーン生産は12/13年度に8100万トンまで膨らんだという。これを受けて国内のコーン価格が下落したことに政府は着目し、コーンベースのエタノール生産の検討に入ったようだ。余剰コーンにとって、エタノール生産は最適との見方を示した上、農家への支援策なども検討しているという。ただ、具体的な生産量などについては触れなかった。同氏はまた、政府内で食品や肥料価格への影響に対する懸念があることを指摘した。
Posted by 直 12/3/13 - 11:31
13/14年度豪州小麦生産見通し、2621.3万トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は3日、四半期ごとのクロップレポートで2013/14年度の国内小麦生産を2623万3000トンと見通し、前回報告時の2446万7000トンから引き上げたことを発表した。修正値は前年度の推定2246万1000トン(修正値)から16.7%の増加。また、2008/09年度から2012/13年度の5年平均2460万6000トン(修正値)を上回る。
ABARESは2013/14年度の作付推定を1371万2000ヘクタールから1351万2000ヘクタールに引き下げた。過去5年平均の1351万8000ヘクタール(修正値)を僅かに下回る。ただ、2012/13年度推定も1324万3000ヘクタールから1277万3000ヘクタールに大幅下方修正で、この結果、2013/14年度の前年比は5.8%の増加になる。
Posted by 直 12/3/13 - 11:04
ロシア国産ビートからの砂糖生産、3日時点で346万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は3日時点で346万トンとなり、一年前の385万4000トンを下回った。稼働中の製糖所の数が一年前に63だったのに対し、今シーズンは現時点で62。これまでに製糖所に送られたビートが3030万トン、加工済みは2690万トンで、いずれも前年から減少という。
Posted by 直 12/3/13 - 10:29
ロシア砂糖ビート収穫、3日時点で3860万トン
[砂糖]
ロシア農務省は、3日付の国内砂糖ビート収穫が3860万トンになったと発表した。前年同期の4220万トンを下回る。面積にして88万8000ヘクタール、98%の収穫を終えたという。イールドが43.5トンで、これは前年同期の38.7トンから上昇になる。
Posted by 直 12/3/13 - 10:15
11月のチェーンストア売上高、前月から0.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期との比較では3.9%の増加。
Posted by 直 12/3/13 - 10:11
イラクの石油生産は来年度に日量400万バレル超える、石油相
[エネルギー]
イラクのルアイビー石油相は3日、OPEC 総会が開かれるウィーンでインタビューに答え、同国の石油生産は現在の日量340万バレルから、来年度には400万バレルを超えるまで増加するとの見通しを示した、
Posted by 松 12/3/13 - 08:34
イランやイラクの供給増は需要増でカバーできる、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は2日、OPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、イランやイラクからの供給増は、世界的な需要の増加によって十分にカバーできるとし、市場について悲観的な見通しを否定した。
Posted by 松 12/3/13 - 08:31
トルコの11月金輸入は前月から20.68%増加、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は1万9,285.030kgと、前月の1万5,979.774kgから20.68%増加した。前年同月比では4倍以上の増加となる。年初来の累計では27万669.432kgと前年同期の11万7,197.591kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 12/3/13 - 08:06
ロシア穀物収穫、2日時点で9530万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は2日時点で9530万トンとなり、前年同期の7450万トンを上回った。面積にして4180万ヘクタールで、事前予想の95%に相当する。イールドが前年同期の1.91トンから2.28にアップ。これまでの小麦の収穫が前年の3970万トンから 5410万トンに増加し、コーンは1030万トンと一年前に780万トンだったのから増えた。
Posted by 直 12/3/13 - 08:03
ロシア、国内需給介入で3日に2万5245トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は3日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万5245トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて42万4035トンを購入した。
Posted by 直 12/3/13 - 08:00
小売チェーンストア販売指数、前週比2.8%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.8%低下した。4週間ぶりのマイナス転落。しかし、前年同期比では2.5%上がり、伸び率が前週時点での2.1%より大きくもなった。
Posted by 直 12/3/13 - 07:56
2日のOPECバスケット価格は106.74ドルと前週末から0.33ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/2(Mon) | 106.74 | ↓ 0.33 |
| 11/29(Fri) | 107.07 | ↓ 0.27 |
| 11/28(Thu) | 107.34 | ↑ 0.20 |
| 11/27(Wed) | 107.14 | ↓ 0.22 |
| 11/26(Tue) | 107.36 | ↑ 1.29 |
Posted by 松 12/3/13 - 07:06
12/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月国内自動車販売 (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/3/13 - 07:04
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