2013年12月11日(水)
米CEO景気見通し指数、10-12月期は84.5に上昇
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルによる4日付の四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に84.5と前期の79.1から上昇、昨年4-6月期以来の高水準となった。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、73%が増加を見込んでおり、前期の71%を僅かに上回った。減少見通しは8%と変わらず、横ばい予想が21%から18%に落ちた。設備投資見通しでは、増加が39%と、前回調査に比べて12ポイント上昇。減少は3ヶ月前の11%に対し、直近の調査では12%。横ばいの見通しが62%から50%に下がった。雇用に関すると、増加計画は32%から34%と小幅上向き、その分、削減が前期を2ポイント下回る22%となった。
2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%増だった。
Posted by 直 12/11/13 - 11:53



