2013年12月31日(火)
12月消費者信頼感指数は78.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年12月 | 13年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 78.1 | 72.0 | 77.1 | |
| 現状指数 | 76.2 | 73.5 | ||
| 期待指数 | 79.4 | 71.1 |
米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによると、12月の消費者信頼感指数は78.1と前月の72.0(修正値)から上昇した。9月以来の高水準で、市場予想も上回った。現状指数は前月の73.5(同)から76.2と、2008年4月以降最も高い水準に上昇。半年後を占う期待指数は79.4と、やはり前月の71.1(同)から上昇した。
カンファレンス・ボードの幹部は、現状指数が約5年半ぶりの高水準になったことについて、景気や労働市場の改善によるとコメント。将来の景気や雇用にも消費者は前向きとし、今年の初めに比べて消費者心理が改善したとの見方を示した。ただ、収入見通しだけはやや弱気とも指摘した。
調査は12月17日までに集計したデータに基づいている。
Posted by 松 12/31/13 - 10:08



