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2013年10月30日(水)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在220.68万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 82.097 2206.764 2173.267 ↑ 1.5% ↓6.6%
>アラビカ種 57.078 1970.965 1810.928 ↑ 8.8% ↓5.4%
>ロブスタ種 0.000 64.858 126.617 ↓48.8% ↑ 42.3%
>インスタント 25.019 170.941 235.722 ↓27.5% ↓27.1%

Posted by 松    10/30/13 - 18:01   

FX:ドル高、FOMCでの量的緩和継続でひとまず売り材料出尽くし
  [場況]

ドル/円:98.51、ユーロ/ドル:1.3732、ユーロ/円:135.35 (NY17:00)

為替はドル高が進行。午後に発表されたFOMCでは量的緩和策の継続が確認されたが、ひとまず売り材料が出尽くしたとの見方もあってドルが買い戻される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、98円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても午前中は同水準で様子見気分の強い値動きが続いた。FOMCの声明発表後は買い戻しが集まり、98円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で野小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.37ドル台後半まで上昇、NY午前まで同水準での推移となった。FOMC後は一時的に1.37ドルを割り込まで値を崩したものの、その後は1.37ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では134円台後半での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には135円台前半まで値を伸ばした。その後は再びい売りが優勢となったものの、午後遅くには135円台半ばまで買い戻された。

Posted by 松    10/30/13 - 17:48   

債券:FOMCの金融緩和政策継続で出尽くし感、売りに転じる
  [場況]

10年債利回り:2.539↑0.032

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和的な金融政策継続を受けて出尽くし感から利食い売りが台頭し、相場は弱含みにシフトした。朝方は量的緩和の縮小見送りを先取りした買いが優勢となって相場はしっかり。しかも、午後には7年債入札の好調も寄与して一段と買いが進む場面すらあった。しかし、FOMCの声明発表に続いていったん買いもみられながら、すぐに売りが膨らみ、そのまま相場は急ピッチで軟化した。

10年債利回りは朝方から2.4%台後半に低下した。一時、前日の水準に戻してもすぐに下げに戻って、そのままダウン。午後の入札結果を受けて2.46%と一週間ぶりの水準にも下がった。しかし、FOMCの声明を受けた後は一時的に上下するのを経て、2.5%台に上昇。2.55%まで上がり、その後は2.5%台前半でもみ合った。

Posted by 直    10/30/13 - 17:04   

大豆:続伸、輸出需要の強さを支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1276-1/2↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。米国の輸出需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしかりと買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1280セントまで上げ幅を拡大、その後はまとまった売りが出て1270セント台前半まで値を下げたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。昼にかけては再び買い意欲が強まり、1270セント台後半まで値を戻した。

Posted by 松    10/30/13 - 16:54   

株式:FOMC声明受け出尽くし感で相場反落、S&P500が5日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,618.76↓61.59
S&P500:1,763.31↓8.64
NASDAQ:3,930.62↓21.72

NY株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の現状維持を受けて売りが膨らんだ。FOMCの政策据え置きが予想通りだったうえ、今後の方針や景気判断および見通しが前回と大きな違いもなく、出尽くし感につながった。取引の早い段階で緩和的な金融政策の継続を先取りした買いの展開だったのから、昼前にFOMCの発表をにらんで慎重姿勢が強まって売り台頭。さらに、FOCMの声明後で売りに弾みがついた。

相場は続伸で始まるも、限定的な上昇だった。FOMCの決定を見極めたいと慎重な空気が強まり、この結果、午前の取引中にマイナス転落。昼にかけてじりじりと下落し、午後のFOMC声明発表に続いて下げ幅が拡大した。ダウ平均は約100ドル安。間もなくして下げ渋ったが。それでも、最後までマイナス圏で推移した。S&P500が5日ぶりの下落となった。

Posted by 直    10/30/13 - 16:52   

コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、弱気の需給見通しを背景とした売りが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には430セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、早々にマイナス転落すると、そのまま430セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺での推移となった。

Posted by 松    10/30/13 - 16:48   

9月財政収支は750.7億ドルの黒字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年9月 12年9月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 75.069 75.180 ▲680.276 ▲1089.193 NA
歳入 301.435 261.566 2773.978 2449.093
歳出 226.366 186.386 3454.253 3538.286

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Posted by 松    10/30/13 - 16:41   

小麦:下落、生産地の降雨予報で生育が進むとの期待高まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:675-0↓6-1/4

シカゴ小麦は下落。中西部の生産地で降雨予報が出たことを受け、冬小麦の生育が進むとの見方が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、朝方にかけて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は早々にマイナス転落、そのまま670セント台半ばまで一気に値を下げた。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/13 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 339618 ▼ 16184
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 7267 ▼ 1522
NYMEX-暖房油 △ 40365 ▼ 3762
NYMEX-天然ガス ▼ 126105 △ 19173
COMEX-金 △ 84112 ▼ 25929
_
CBOT-小麦 △ 11029 △ 2336
CBOT-コーン ▼ 109134 ▼ 3477
CBOT-大豆 △ 118290 △ 2070
ICE US-粗糖 △ 219335 △ 15935
ICE US-コーヒー ▼ 13666 △ 4650
_
IMM-日本円 ▼ 59185 ▼ 2421
IMM-ユーロFX △ 60564 ▼ 8766
CBOT-DJIA (x5) △ 5524 ▼ 14929
CME-E-Mini S&P △ 50182 ▼ 17998

Posted by 松    10/30/13 - 16:13   

天然ガス:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.620↓0.009

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢で終了した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、3.61ドルまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く再びプラス転換。午後からは改めて売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/30/13 - 16:08   

石油製品:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6216↑0.0299
暖房油12月限:2.9768↑0.0132

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が予想を上回る大幅取り崩しとなったこともあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、在庫統計発表後は原油の値下がりにも関わらず買いが加速、前日の高値を上抜けるまで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    10/30/13 - 16:03   

原油:続落、米景気減速懸念が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:96.77↓1.43

NY原油は続落。米景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。朝方発表された在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、前日発表されたAPIの在庫統計が弱気の内容だったのを嫌気、朝方には97ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、午後に入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は96ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/13 - 15:56   

金:反発、FOMCを前に量的緩和継続への期待高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,349.3↑3.8

NY金は反発。FOMCの声明発表を前に、量的緩和策の継続が確認されるとの期待を支えに投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引からやや買いが先行、ADP雇用レポートが弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後には1,360ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、1,350ドル台前半までレンジを切り下げての推移となったが、それ以上大きな動きは見られなかった。通常取引終了後にはFOMCの声明が発表されたが、特にサプライズが見当たらない中でポジション整理の売りが膨らむ展開となっている。

Posted by 松    10/30/13 - 15:17   

コーヒー:小幅続落、売り買い交錯も最後はやや値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.85↓0.10

NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、日中を通じて前日終値近辺で上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。NYに入ってからは再び買いが集まり107セント台後半まで値を戻したものの、やはり流れを強気に変えるには至らず。中盤にはまとまった売りが出でマイナス転落、午後にはそのまま106セント台後半まで値を下げた。引けにかけては再び買い戻しが集まるなど、最後まで方向感の定まらない展開。終値ベースでは僅かにマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/30/13 - 14:59   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.32↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まり、NYの時間帯に入ると間もなくマイナス転落。直後には商いの売り中でまとまった売りが出たことから、18.30セント前半まで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、改めて買いが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/13 - 14:59   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 37.0 ↑ 28.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 57.0

Posted by 松    10/30/13 - 14:47   

FOMC、超低金利政策や量的緩和の現状維持決定
  [経済指標]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。月450億ドルのペースでの長期国債購入や、400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)の買取、エージェンシー債への再投資を引き続き行うことも決定した。

声明では、9月の前回会合以降の景気について全般的に適度なペースで拡大を続けたと、従来とほぼ同じ判断を示す一方で、緊縮財政が経済成長を抑えていることにも言及した。昨年に量的緩和を始めてから景気や労働市場が改善しているとの見方を示しながら、回復に自信を持てるまで資産購入規模の調整を見送る意向と、9月の声明で取り入れた方針を繰り返した。前回同様、政策変更の可能性がある時期には触れていない。

金融政策の現状維持を賛成多数で決めた中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。これで7回連続になる。反対理由も、極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、更には長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるためと、これまでと変わらなかった。

Posted by 直    10/30/13 - 14:18   

ブラジル大豆輸出、インフラによる影響懸念・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは30日付のレポートで、ブラジルのインフラストラクチャーが同国の2014年の大豆輸出に影響する懸念を示した。2013/14年度に豊作が見込まれているところへ、18日にサントス港の砂糖倉庫で火事が起き、修復中は混雑や荷役への影響が予想されるという。国内の港ではすでに輸出処理能力の最大限で稼動していることも指摘した。また、ブラジル産の出荷問題が米国の輸出増加につながる可能性も示唆。

Posted by 直    10/30/13 - 13:41   

ブラジルCopersucarの砂糖倉庫、修復に18ヶ月かかる可能性
  [砂糖]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、18日にブラジルのサントス港で火事が起きた砂糖協同組合Copersucar保有の輸出用砂糖倉庫の修復に、最長で18ヶ月かかる可能性があることを報じた。Copersucarの砂糖輸出は世界最大といわれ、サントス港における砂糖の貯蔵能力は30万トンと、サントス港全体の半分近い。施設の修復期間中はサントス港の別のターミナルおよびパラナグア港から出荷が予想されるものの、パラナグア港における能力がサントス港より小さいことから関係者の間で出荷への影響を懸念しているという。

Posted by 直    10/30/13 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/26)
合計 77132.6 29000.0 2.66 2.46
競争入札分 77118.6 28986.0 2.66 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.30% 41.99%
最高落札利回り(配分比率) 1.870% (69.67%) 2.058%

Posted by 松    10/30/13 - 13:08   

13/14年度米コーン生産見通し僅かに引き上げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、米国の2013/14年度コーン生産を137億9500万ブッシェルと見越していることを示した。従来推定の137億9200万ブッシェルから僅かに引き上げた。イールドを156.2ブッシェルうから156.4ブッシェルに上方修正。大豆生産に関すると、32億1500万ブッシェル、41.8ブッシェルのイールドと従来推定で据え置いた。

Posted by 直    10/30/13 - 11:07   

13/14年度オーストラリア小麦生産見通し上方修正・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、オーストラリアの2013/14年度小麦生産が2529万4000トンになるとの見通しを示した。従来予測の2万4822トンから引き上げ、ウェスタン・オーストラリア州やビクトリア州などのど土壌水分が平均以上であることを理由にしている。

Posted by 直    10/30/13 - 11:03   

日本、SBS方式で9万4160トンの飼料用穀物買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は30日、SBS方式で計9万4160トンの飼料用穀物を買い付けた。購入したのは5万8020トンの小麦と3万6140トンのオオムギ。

Posted by 直    10/30/13 - 10:56   

インド政府、輸出用小麦の最低価格引き下げ
  [穀物・大豆]

インド政府政府関係者に夜と、政府は輸出用小麦の最低価格を従来の1トン300ドルから同260ドルに引き下げた。割高感から国営商社が輸出用小麦の競売を設けても、オファーが低調だったことが影響したと報じられている。また、トレーダーなどの間で、価格改定がインドの小麦輸出拡大につながるとの見方があるという。

Posted by 直    10/30/13 - 10:49   

EIA在庫:原油は409万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 383871 ↑ 4087 ↑ 2188 ↑ 5880
ガソリン在庫 213791 ↓ 1713 ↓ 127 ↑ 740
留出油在庫 122716 ↓ 3058 ↓ 362 ↓ 2710
製油所稼働率 87.29% ↑ 1.36 ↑ 0.13 86.30%
原油輸入 7459 ↓ 197 - ↓ 96

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Posted by 松    10/30/13 - 10:36   

13/14年度ブラジル大豆作付4割近く終了、過去5年平均若干上回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの30日付けレポートによると、ブラジルの2013/14年度大豆作付が4割近く終了し、過去5年平均を若干上回った。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)が州内の作付について51%終わり、これは前年同期よりややペースが早いと指摘したという。また、それぞれの公式報告を取り上げパラナ州で60%、リオ・グランデ・ド・スルの作付が5%それぞれ終了したともいう。

Posted by 直    10/30/13 - 09:41   

9月消費者物価指数は前月から0.18%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年9月 13年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.18% ↑0.09% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.12% ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 松    10/30/13 - 08:37   

韓国Nofi、1万5000トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが1万5000トンのインド産大豆ミールを1トン575ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月5日までに納入の予定。

Posted by 直    10/30/13 - 08:34   

10月ADP民間雇用は前月から13万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年10月 前月比 13年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 114194 ↑130 ↑145 ↑126 ↑135
>製造業(鉱工業、建設含む) 18668 ↑24 ↑16 ↑26
>サービス業 95526 ↑107 ↑130 ↑100

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Posted by 松    10/30/13 - 08:22   

韓国飼料メーカーの米産小麦買い付け相次ぐ、計36.8万トンの購入
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーによる米産小麦の買い付けが相次ぎ、あわせて36万8000トンの購入になった、関係者によると、MFGが商社3社から6万2000トン、5万8000トン、6万3000トンずつ購入。それぞれ3月15日と25日、30日に納入という。また、FLCが11万6000トンを買い付け、5万8000トンずつ3月10日と4月10日の2回に分けて納入するもよう。さらに、飼料協会KFAの仁川支部が4月25日までに納入の6万9000トンを購入。コーンの価格レンジは1トン245.25-245.90ドルだった。

Posted by 直    10/30/13 - 08:12   

台湾MIPA、6万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5000トンを1トン250.50ドルで購入し、残る5万5000トンはCBOT 3月限に1ブッシェル1.9450ドル上乗せすることで成立させた。コーンの出荷はメキシコ湾から殻1月6-20日、太平洋岸北西部の場合に1月21日-2月4日になるという。

Posted by 直    10/30/13 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.42%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月25日 前週比 前年比
総合指数 483.7 ↑6.42% ↓40.14%
新規購入指数 184.5 ↑2.33% ↓0.38%
借り換え指数 2211.3 ↑8.70% ↓50.48%
一般ローン 621.4 ↑6.81% ↓41.56%
政府系ローン 253.4 ↑4.97% ↓33.96%
30年固定金利 4.33% ↓0.06 ↑0.68
15年固定金利 3.42% ↓0.09 ↑0.47
5年変動金利(ARM) 3.17% ↓0.08 ↑0.51

Posted by 松    10/30/13 - 07:02   

29日のOPECバスケット価格は106.36ドルと前日から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29(Tue) 106.36 ↑ 0.61
10/28(Mon) 105.75 ↑ 0.78
10/25(Fri) 104.97 ↓ 0.60
10/24(Thu) 105.57 ↓ 0.77
10/23(Wed) 106.34 ↓ 0.43

Posted by 松    10/30/13 - 06:57   

10/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/30/13 - 06:54   

2013年10月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在212.47万袋と前月を 2.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 65.272 2124.667 2173.267 ↓2.2% ↓3.9%
>アラビカ種 58.337 1913.887 1810.928 ↑ 5.7% ↓1.4%
>ロブスタ種 0.000 64.858 126.617 ↓48.8% ↑ 45.4%
>インスタント 6.935 145.922 235.722 ↓38.1% ↓34.7%

Posted by 松    10/29/13 - 17:59   

FX:ドル続伸、FOMC声明発表を前にポジション調整の買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:98.19、ユーロ/ドル:1.3743、ユーロ/円:134.96 (NY17:00)

為替はドルが続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては97円台半ばの比較的狭いレンジ内で推移。NY早朝あたりからは徐々に買い意欲が強まる展開となり、株高の進行も支えに昼には98円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半での小動き。ロンドンあたりから売りが優勢となり、やや軟調な値動きとなった。NYに入ると消費者信頼感指数発表後には弱気のサプライズを受けて1.38ドル台まで急反発する場面も見られたが、その後は1.37ドル台半ばまで一気に売りに押し戻された。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、134円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られなかったが、NYでは朝方から買いが加速、株価の上昇も支えとなる中、昼前には135セント前はまで一気に値を回復した。

Posted by 松    10/29/13 - 17:44   

API在庫:原油は588万バレルの大幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5880 ↑ 2.67% ↑ 2188
ガソリン在庫 ↑ 740 ↑ 8.79% ↓ 127
留出油在庫 ↓ 2710 ↑ 5.33% ↓ 362
製油所稼働率 86.30% ↑ 0.70 87.60% ↑ 0.13
原油輸入 ↓ 96 ↓3.63% -

Posted by 松    10/29/13 - 17:20   

債券:金融緩和政策の現状維持見越して買い集まる、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.508↓0.019

債券は反発。まだら模様の経済を示すデータを背景に金融緩和政策の現状維持を見越す空気が強まり、相場は上昇した。朝方や昼に売りが膨らみ、相場が弱含む場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて売りは続かず、特に午後は小じっかりの相場展開。10年債利回りは朝方に2.54%と1週間ぶりの水準に上がりながら、その後で持ち直した。午後の取引には前日に続いて再び2.5%割れを試すなど利回り低下となった。

Posted by 直    10/29/13 - 16:59   

株式:金融政策期待や好決算などで上昇、ダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,680.35↑111.42
S&P500:1,771.95↑9.84
NASDAQ:3,952.34↑12.21

NY株は上昇。強弱の経済指標が緩和的な金融政策継続につながるとの見方を強め、一方で、ファイザーの好決算、IBMの自社株買い計画といった企業ニュースも寄与して買いが優勢となった。相場は朝方から上昇し、ダウ平均が最高値を更新した。

午前の取引では限定的な相場上昇だった。NASDAQ指数に関すると、一部ハイテク株の下落が重石となり前日終値を挟んでもみ合う場面もあった。しかし、午後に入りしっかりとし、特に採用銘柄のIBM、ファイザーの値上りを反映してダウ平均の上昇が進んだ。取引に一時、伸び悩みながら、引けにかけて上向き、この結果、ダウ平均は9月18日に記録した最高値を超えて終了した。S&P500も3日連続で記録を塗り替えた。NASDAQ指数は2000年9月8日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    10/29/13 - 16:50   

大豆:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1270-3/4↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台前半まで値を戻しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで一気に値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/13 - 16:39   

コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中西部で再び降雨予報が出ていることも、収穫の遅れにつながるとの見方から強気に作用した。12月限は、夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きとなった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり430セント台半ばまで値を戻したものの、直後には日中安値を更新するまで売りが膨らむなど、しばらく不安定に推移。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/13 - 16:32   

小麦:前日からほぼ変わらず、日中を通じて上下に振れる展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:681-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開となった。12月限は夜間取引では買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始時にはマイナス転落。その後一旦は値を戻したが、中盤には670セント台後半まで下げ幅を拡大した。昼にかけては再び買いが集まり日中高値を更新したものの、最後は売りが優勢。前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/29/13 - 16:26   

天然ガス:続落、暖冬予報を受けた売りが日中を通じて相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.629↓0.032

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇、穏やかな冬の始まりになるとの予報を手掛かりにした売りの流れが継続、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後はジリジリと値を下げる展開となり、引け前には3.60ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/29/13 - 16:02   

石油製品:ガソリン中心に反落、原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6098↓0.0211
暖房油11月限:2.9641↓0.0003

NY石油製品はガソリン中心に反落。相場は夜間取引から原油の下落につれて手仕舞い売りが先行する展開。朝方には暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はガソリンに改めて売り圧力が強まった一方、暖房油派ややマイナス圏に入ったあたりの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/13 - 15:57   

原油:反落、米景気減速懸念が引き続き大きな重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:98.20↓0.48

NY原油は反落。米景気減速懸念が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には98ドルを割り込むで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には98ドル台半ばまで値を回復。しかしそのままプラス圏まで戻すだけの勢いもなく、午後にかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/29/13 - 15:50   

金:続落、FOMC 声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,345.5↓6.7

NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが先行したものの、弱気の経済指標などが支えとなり、下落は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引前半には買いが優勢で推移していたものの、ロンドンの朝方にまとまった売りが出ると1,340ドルまで急落。その後は1,340ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は小売売上高や消費者信頼感指数が弱気の内容となる中で買い戻しが集まったが、中盤にプラス圏まで値を戻したとことであっさりと息切れ。午後にかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    10/29/13 - 14:50   

コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の取引開始時に106.60セントの安値まで急落、その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下に方向感なく振れる展開となった。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、中盤以降は動意も薄くなり、107セント近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/13 - 14:32   

砂糖:続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.45↓0.46

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、10月4日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には1850セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/13 - 14:31   

ドイツ小麦輸出、13/14年度は大幅増加でスタート
  [穀物・大豆]

同国の2013/14年度小麦輸出が大幅増加でスタートとなった。ドイツの統計局によると、年度初めの7月に前年比79%増、8月には前年を71%上回った。また、この結果、8月の輸出は63万3636トンと4年ぶりの高水準になったという。

Posted by 直    10/29/13 - 14:22   

5年債入札、応札倍率は2.65と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 92668.6 35000.0 2.65 2.67
競争入札分 92630.5 34961.9 2.65 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.89% 44.85%
最高落札利回り(配分比率) 1.300% (75.35%) 1.436%

Posted by 松    10/29/13 - 13:10   

豪NSW州で寒波による小麦イールド低下への懸念高まる
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社グレインコープは、ニューサウスウェールズ州で寒波による小麦生産への影響を懸念する声が高まっていることを明らかにした。州東部のパークスから南部にかけてイールドの低下が予想されると指摘。また、ビクトリア州西部のウィマーでも部分的に寒波に見舞われているという。グレインコーンによると、クイーンズランド州の収穫は向こう2週間で終わる見通しであり、ニューサウスウェールズ州中央でも作業ペースが速まっている。

Posted by 直    10/29/13 - 11:21   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月25日現在3,439億1,900万ユーロと前週から3週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    10/29/13 - 10:22   

8月企業在庫は前月から0.34%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
企業在庫 1668015 ↑0.34% ↑0.40% ↑0.2%
在庫率 1.285 ↑ 0.000 1.285

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Posted by 松    10/29/13 - 10:11   

10月消費者信頼感指数は71.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年10月 13年9月 市場予想
消費者信頼感指数 71.2 80.2 73.1
現状指数 70.7 73.5
期待指数 71.5 84.7

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Posted by 松    10/29/13 - 10:05   

8月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.8%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年8月 前月比 前年比 13年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 178.8 ↑1.33% ↑12.75% ↑1.87% ↑1.86% NA
20都市総合 164.5 ↑1.32% ↑12.82% ↑1.84% ↑1.85% ↑12.4%

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Posted by 松    10/29/13 - 09:02   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%減少した。前年同期比では3.2%の増加となる。

Posted by 直    10/29/13 - 08:58   

9月小売売上高は前月から0.11%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
小売売上高 425881 ↓0.11% ↑0.20% ↓0.1%
>自動車除く 346108 ↑0.38% ↑0.08% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    10/29/13 - 08:39   

9月生産者物価指数は前月から0.05%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年9月 13年8月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.05% ↑0.30% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.05% →0.00% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    10/29/13 - 08:36   

韓国Nofi、14万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが14万トンの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、7万トンずつ3月15日と25日まで納入となる。11万トンを1トン245.90ドル、残る3万トンはCBOT3月限に1ブッシェル1.81ドル上乗せで購入したという。ウォールストリートジャーナルでは、Nofiの米産コーン買い付けは1年4ヶ月ぶりとしている。また、Nofiは6万トンの飼料用小麦を1トン299.48ドルで購入合意したもよう。原産国はオプションで、2月10日までに納入の予定。

Posted by 直    10/29/13 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.4%低下した。前年同期との比較で2.2%上がり、一週間前の時点での3.2%からペースが鈍った。

Posted by 直    10/29/13 - 07:58   

28日のOPECバスケット価格は105.75ドルと前週末から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28(Mon) 105.75 ↑ 0.78
10/25(Fri) 104.97 ↓ 0.60
10/24(Thu) 105.57 ↓ 0.77
10/23(Wed) 106.34 ↓ 0.43
10/22(Tue) 106.77 ↑ 0.01

Posted by 松    10/29/13 - 06:55   

10/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会



Posted by 松    10/29/13 - 06:51   

2013年10月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在205.94万袋と前月を 8.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 69.135 2059.395 1893.939 ↑ 8.7% ↑ 2.2%
>アラビカ種 65.949 1855.550 1632.209 ↑ 13.7% ↑ 5.2%
>ロブスタ種 2.240 64.858 120.067 ↓46.0% ↑ 45.4%
>インスタント 0.946 138.987 141.663 ↓1.9% ↓32.9%

Posted by 松    10/28/13 - 18:37   

FX:ドル小幅高、FOMCを控えポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:97.70、ユーロ/ドル:1.3785、ユーロ/円:134.69 (NY17:00)

為替はドル小幅高、FOMC会合を控え、ポジション調整のドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京時間からやや買いが優勢、ロンドンにかけて97.70円まで値を伸ばす展開。日銀の岩田副総裁が緩和政策の継続を確認する発言を行ったことも下支えとなった。NYに入っても97円台後半の水準をしっかりと維持しての値動きとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.38ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、その後売りが膨らみNY早朝には1.37ドル台後半まで反落。午後にまとまった買いが入り1.38ドルを回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。NYでは再び134円台後半のレンジまで売りに押し戻された。

Posted by 松    10/28/13 - 18:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.4 ↓ 6.6 ↓ 27.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢387.0 ↓ 1.6 ↓ 16.0

Posted by 松    10/28/13 - 18:00   

大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1268-0↓25-1/2

シカゴ大豆は続落。週末の間に天候に恵まれ、収穫が進んだとの見方が広がる中、豊富な供給を背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で、1270セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は1270セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/13 - 16:57   

債券:FOMC控えて様子見の中利食い売りに押され相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.524↑0.012

債券は反落。29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、様子見の空気が強まる中で利食い売りに押された。夜間取引からの流れを引き継いで軟調相場で開始。鉱工業生産が予想を上回ったのも重しとなりながら、その後で住宅販売ペンディング指数の低下を受け買い戻しが集まった。昼にかけて小じっかりとし、10年債利回りが2.5%割れを試す場面もあった。しかし、節目近辺で売りが台頭し、利回り上昇に戻った。2年債入札の結果がまずまずと受け止められても買いが続かないことを確認して、午後の取引中ごろあたりから売りが進んだ。

Posted by 直    10/28/13 - 16:54   

コーン:大幅続落、収穫進捗観測手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-3/4↓9-1/4

シカゴコーンは大幅続落。週末にかけて天候に恵まれ収穫作業が進んだとの見方が強まる中、日中を通じて売りに押される展開、直近の安値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に相場を押し下げる格好となり、430セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う動きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/13 - 16:51   

株式:アップル決算やFOMC会合など控え様子見、相場はまちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:15,568.93↓1.35
S&P500:1,762.11↑2.34
NASDAQ:3,940.13↓3.23

NY株はまちまち。本日の取引終了後にアップルの決算、週半ばには米連邦公開市場委員会(FOMC)会合など目先に注目イベントを控えており、様子見の空気が強かった。その中で、緩和的な金融政策の継続期待が下支えするものの、先週末に直近の高値更新などしっかりの値動きとなった反動から利食い売りも台頭。売り買いに揉まれ、相場は上下に振れる一日だった。

しかも、主要株価指標の間でまちまちの展開となった。ダウ平均は朝方の下げから午後に上昇に転じながら、引けにかけてマイナス転落した。NASDAQ指数も何度か前週末の終値を超える場面をみており、それも朝方には下げ幅が急速に拡大して持ち直すなど荒い値動きだったが、結局、取引終盤にやや弱含んだ。ダウ平均とともに反落。一方、S&P500は午前に一時、下落した後で小じっかり。引けにかけて値を消すもプラス引けを確保した。この結果、僅かながら最高値を更新した。

Posted by 直    10/28/13 - 16:45   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:681-0↓9-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが優勢。朝方から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると680セント台前半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、最後は680セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/13 - 16:43   

USDAクロップ:大豆収穫は77%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆落葉 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 99% 99%
大豆収穫率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 63% 86% 77%

Posted by 松    10/28/13 - 16:33   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は59%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 25% 44% 18%
前週 4% 10% 26% 43% 17%
前年 - - - - -
コーン熟成 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 100% 97%
コーン収穫率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 39% 91% 62%

Posted by 松    10/28/13 - 16:32   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、作付は86%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 35% 54% 7%
前週 1% 3% 31% 58% 7%
前年 4% 11% 45% 36% 4%
冬小麦作付進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 79% 87% 85%
冬小麦発芽率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 53% 61% 64%

Posted by 松    10/28/13 - 16:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 355802 △ 2903
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5745 ▼ 773
NYMEX-暖房油 △ 44127 △ 2500
NYMEX-天然ガス ▼ 145278 ▼ 1894
COMEX-金 △ 110041 △ 12539
_
CBOT-小麦 △ 8694 △ 14558
CBOT-コーン ▼ 105657 ▼ 5809
CBOT-大豆 △ 116221 △ 1392
ICE US-粗糖 △ 203400 △ 43168
ICE US-コーヒー ▼ 18316 △ 1293
_
IMM-日本円 ▼ 56763 △ 25267
IMM-ユーロFX △ 69330 △ 1583
CBOT-DJIA (x5) △ 20453 ▼ 14138
CME-E-Mini S&P △ 68180 ▼ 53365

Posted by 松    10/28/13 - 16:04   

天然ガス:大幅反落、中長期的な暖冬予報嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.569↓0.138

NY天然ガスは大幅反落。来月以降穏やかな天候が続くとの長期予報が改めて売りを呼び込む展開となり、ここ4ヶ月で最大の下げ幅を記録した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.60ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売り一服となったものの、積極的似買い戻しを仕掛ける動きもなく、3.50ドル台後半を中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    10/28/13 - 15:57   

ブラジル・サントス港から出荷予定の砂糖、10月は前年割れに
  [砂糖]

ブラジルのサントス港によると、同港における10月に出荷予定の砂糖は前年同月を8%下回る170万トンの見通しとなった。18日に国内最大の砂糖協同組合Copersucarが所有する輸出用砂糖倉庫で火事が起きた翌週の出荷が30万トンと、その前の2週間に50万トン近くずつ出荷していたのから縮小したという。

しかも、倉庫施設の修復には最長18ヶ月かかるといわれており、来年3月に砂糖きび収穫が始まる時点での状況次第で輸出に影響すると懸念が強まっていると報じられた。ほかの輸出港から出荷にも処理できる能力が限定的といわれる。ただ、パラナグアの砂糖輸出大手Pasa Parana Operacoes Portariasの社長は、3月に出荷能力拡大が完了する見通しで、要請があれば対応が可能であることを示した。

Posted by 直    10/28/13 - 15:52   

石油製品:大幅高、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6309↑0.0438
暖房油11月限:2.9644↑0.05447

NY石油製品は大幅高。イラクの連続爆破テロなどで地政学リスクが改めて高まる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移。通常取引開始後は原油が騰勢を強めるにつれて買いが加速、ガソリン、暖房油共に終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。

Posted by 松    10/28/13 - 15:50   

原油:続伸、イラクの情勢不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:98.68↑0.83

NY原油は続伸。週末にイラクで自動車に積んだ爆弾による連続テロが発生、地政学リスクの高まりが改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、98ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/13 - 15:36   

金:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を戻す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,352.2↓0.3

NY金は先週末からほぼ変わらず。ポジション整理に売りが先行したものの、FOMCを控えて量的緩和継続観測を背景にした買い意欲も強く、最後は値を戻した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,350ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては買いが集まり1,360ドル台まで値を回復。その後は改めて売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなった。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/13 - 14:55   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:107.55↓1.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から軟調に推移、朝方にはまとまった売りが出て、107セントまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後には日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    10/28/13 - 14:36   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.91↓0.12

NY砂糖は反落。特に新たな買い材料が見らたらない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルサントス港での倉庫火災の被害状況が明らかになり、不確定要素が一つなくなったことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。18セント台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。そのまま取引終了まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/28/13 - 14:36   

カナダ鉄道労使交渉続く、CN鉄道は合意に前向き
  [穀物・大豆]

カナダの鉄道労働組合と国営のカナディアン・ナショナル鉄道(CN)の労使交渉は28日夜中の期限を目前になお続いていると報じられた。交渉がまとまらなかった場合に組合はストライキを計画しているが、CN鉄道のスポークスマンはロイターに対して組合とが合意に達し、ストの回避に前向きな見方を示した。ただ、スト発生時の対策などについてはコメントしなかった。また、組合側は労使交渉に関するコメントを避けているもよう。

地元ではストによる穀物などの輸送への影響が懸念されており、生産者の代表機関GGCが25日に労働省に介入を要請していた。

Posted by 直    10/28/13 - 14:10   

シリア、27.6万トンの白糖買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリアの国営GFTOが27万6000トンの白糖買い付けを計画していると報じられた。GFTO関係者はロイターに対し、以前に3回購入を試みながらも成立できず、改めて物色するとコメント。11月27日までにオファーを受け付けるといいう。

Posted by 直    10/28/13 - 13:40   

13/14年度EU穀物生産見通し、3億700万トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は28日、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億700万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.0%の増加。しかも、従来見越していた2億9860万トンから引き上げた。小麦生産見通しを前年比8.0%増の1億3350万トンとし、従来の1億3130万トンから上方修正。コーンは6580万トンから6590万トンに引き上げた。前年から13.4%の増加。このほか、オオムギを5920万トンと見越し、20万トンの上方修正で、前年から9.4%増える。

EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンで据え置いた。輸出見通しは2610万トンから2960万トンに引き上げた。それでも、前年からは6.3%減少の見方である。期末在庫は前年度推定の2750万トンから3670万トンに膨らむのを見通す。従来予測の3810万トンから下方修正した。

Posted by 直    10/28/13 - 13:32   

2年債入札、応札倍率は3.32と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 106090.2 32000.2 3.32 3.09
競争入札分 105839.3 31749.3 3.33 3.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.02% 24.01%
最高落札利回り(配分比率) 0.323% (13.56%) 0.348%

Posted by 松    10/28/13 - 13:06   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16308 ↓20.8% ↑ 68.1% 589205 ↑ 46.3% 14000 〜27000
コーン 26516 ↓18.0% ↑ 70.4% 174917 ↑ 22.1% 25000 〜33000
大豆 83604 ↑ 39.6% ↑ 30.8% 257917 ↓16.9% 45000 〜55000

Posted by 松    10/28/13 - 11:03   

9月住宅販売ペンディング指数は5.58%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 101.6 ↓5.58% ↓1.18% ↓1.3%

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Posted by 松    10/28/13 - 10:02   

9月鉱工業生産指数は前月から0.57%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年9月 13年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.57% ↑0.41% ↑0.3%
設備稼働率 78.26% 77.93% 78.0%

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Posted by 松    10/28/13 - 09:20   

仕向け先不明で10万3600トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で10万3600トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/13 - 09:06   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けと仕向け先不明でそれぞれ11万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/13 - 09:04   

2013年カザフスタン穀物収穫、28日時点で2043.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は28日時点で2043万6000トンになり、前年同期の1455万トンから増加した。面積にして1533万4000ヘクタールで、97.4%の収穫を終了。イールドは一年前の0.95トンを上回る1.33トンという。

Posted by 直    10/28/13 - 08:03   

韓国Nofi、7万トンのコーンと6万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが29日に7万トンのコーンと6万トンの小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、コーンは3月15日まで、小麦を2月10日までに納入できるものを物色している。

Posted by 直    10/28/13 - 07:59   

25日のOPECバスケット価格は104.97ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/25(Fri) 104.97 ↓ 0.60
10/24(Thu) 105.57 ↓ 0.77
10/23(Wed) 106.34 ↓ 0.43
10/22(Tue) 106.77 ↑ 0.01
10/21(Mon) 106.76 ↑ 0.22

Posted by 直    10/28/13 - 07:09   

10/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 直    10/28/13 - 06:57   

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