2013年10月10日(木)
FX:対円中心にドル高進行、米財政問題解決への期待高まる
[場況]
ドル/円:98.18、ユーロ/ドル:1.3519、ユーロ/円:132.71 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。米下院指導部が連邦債務上限の引き上げ問題に関して6週間の暫定的引き上げを提示、大統領に対して協議を求める意向を示したことを好感。問題解決に向けた動きが出てくる期待が高まる中でドルが買い戻された。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは97円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NY朝にはまとまった買いが入り、一気に98円台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には98.20円台まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢となり、1.35ドルをやや割り込んでの推移。ロンドンに入ると一転して買いが集まるようになり、NY朝には1.35ドル台半ばまで値を回復した。その後は一旦大きく売りに押し戻されたあと、再び値を回復。中盤以降は1.35ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は、東京では132円をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入ると、132円台前半までしっかりと値を切り上げる展開となった。NYに入ってからは改めて買いが加速、午後遅くには一時133円に迫る場面も見られた。
Posted by 松 10/10/13 - 17:52
債券:米財政協議の進展観測で相場続落、30年債入札結果が下支え
[場況]
10年債利回り:2.687↑0.019
債券は続落。米国の財政協議が進展するとの見方から売りが膨らみ、相場は朝方から弱含んだ。下院共和党による債務上限の短期引き上げ提案を背景に与野党の歩み寄りを見越す空気が強まった。株式相場が急速に上がるのも重石。
夜間取引より売りが膨らみ、そのまま流れを引き継いだ。このため、10年債利回りは朝方から9月下旬以来となる2.7%台に上昇し、昼に一時、2.72%まで上がった。しかし、午後に30年債入札結果が好調だったのを受けて買いが入り、10年債の利回り上昇幅も縮小。前日は上回ったままでも、2.6%台後半に戻した。
Posted by 直 10/10/13 - 17:02
大豆:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1288-0↑0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、前日終値近辺まで値を下げて終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時13ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、1290セント台で方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は売りが優勢となり、引け間際には僅かにマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/10/13 - 16:52
株式:米債務上限絡む進展期待でダウ平均1万5000ドル台回復
ダウ工業平均:15,126.07↑323.09
S&P500:1,692.56↑36.16
NASDAQ:3,760.75↑82.97
NY株は急伸。米国の債務上限引き上げを巡る与野党の協議進展期待で朝方から買いが進んだ。下院共和党が連邦債務上限の短期引き上げを提案し、オバマ大統領が前向きなことも伝わって、米国のデフォールト不安も一服して買いの展開となった。最近の低調な相場展開の反動からも買いが入った。
早朝から財政協議の行方に前向きな空気が強まり相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早くから100ドルを超える上昇となった。午前の取引中に1万5000ドル台に回復した後でいったん伸び悩み、昼前には再び大台に乗せた。ほかの主要株価指数とともに上昇幅拡大も一服していたが、最後の一時間で本日のレンジ切り上げとなり、ダウ平均が300ドル以上アップ。ダウ平均とS&P500は2日以来の高値で引けた。NASDAQ指数は4日ぶりに上がった。
Posted by 直 10/10/13 - 16:47
コーン:反落、足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは反落。過去最高を大幅に更新する生産を背景とした足元の需給の弱さが改めて材料視される中、生産者を中心に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には440セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。そのまま430セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/10/13 - 16:46
小麦:続落、東欧の作付進捗期待などから手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:685-1/2↓5-0
シカゴ小麦は続落。ロシアやウクライナの生産地で天候が回復、遅れていた作付が進むとの見方が浮上する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、690セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、早々にマイナス転落した後、中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、680セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 16:29
13/14年度アルゼンチン小麦生産、前年比17.6%増見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日、2013/14年度の小麦収穫が前年比17.6%増の1035万トンになるとの初回見通しを発表した。収穫は向こう2週間内に北部で開始の見通しであるという。ただほかの地域では、最近の寒波によって生育が遅れていることも明らかにした。
Posted by 直 10/10/13 - 16:23
天然ガス:反発、冬場の暖房需要を意識した買いが改めて集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.723↑0.044
NY天然ガスは反発。冬場の暖房需要を意識した買いが改めて相場を押し上げる展開、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢、在庫統計が発表されると一気に3.80ドル台を試すまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、3.70ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 16:01
石油製品:大幅反発、米財政問題への懸念後退で投機的な買い加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6981↑0.0751
暖房油11月限:3.0700↑0.0526
NY石油製品は大幅反発。米財政問題に対する懸念が後退する中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は急速に騰勢を強める格好となり、直近の高値を一気に更新した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 15:55
原油:大幅反発、財政問題への懸念後退で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:103.01↑1.40
NY原油は大幅反発。米連邦債務上限引き上げに関する協議が進展するとの期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行。朝方には売りに押し戻される場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、そのまま103ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後もペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼過ぎには103ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻された。
Posted by 松 10/10/13 - 15:46
EU、13/14年度産で65万トン相当の砂糖輸出許可を発行
[砂糖]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)は2013/14年度の砂糖輸出で、65万トンに相当する許可を発行した。申請のあった147万トンの、半分にも満たなかった。ブローカー大手キングスマンのアナリストはブルームバーグに対し、さらなる輸出を認可するには、生産や域内の需給を査定する必要があるとの見方を示した。
Posted by 直 10/10/13 - 15:02
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比7.5%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、9月後半の圧搾高は3420万トンとなり、前年同期から7.5%増えた。9月前半に前年比2.1%増だったのからプラス転換だが、圧搾規模は9月前半の4280万トンに比べてやや縮小で、これは大雨による影響という。
9月後半の砂糖生産は前年比3.9%増の230万トンとなった。9月前半に前年を5.6%下回っていたのから改善。もっとも、生産自体は圧搾高同様に9月前半に295万トンだったのを下回る。
Posted by 直 10/10/13 - 14:45
金:続落、財政問題進展への期待高まる中で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,296.9↓10.3
NY金は続落。米連邦債務引き上げに関する協議が進展するとの期待が高まる中、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げる展開となった。その後買い戻しが集まり、通常取引開始後は1,310ドルまで値を回復する場面も見られたものの、直後に再び1,300ドルを大きく割り込むまで値を崩すなど、値動きの激しい展開。中盤にかけては落ち着きを取り戻し、1,300ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなったが、引けにかけては改めて売りが優勢となり、節目を割り込んで終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 14:44
コーヒー:反落、中盤に大きく買い集まるも最後はマイナス転落
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.40↓0.85
NYコーヒーは反落。中盤にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行。早朝には116セント台を回復した。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、118セントの迫るまで一気に上げ幅を拡大。しかしこの水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。昼からは売り一色の展開となり、マイナス圏まで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 14:32
砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.72↑0.13
NY砂糖は大幅反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで3月15日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくは軟調な展開が続いたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開。Unicaのレポート発表を控え、ブラジルの生産見通し引き下げ観測が改めて相場を押し上げる格好となった。
Posted by 松 10/10/13 - 14:31
ウクライナ冬小麦作付、平均を最大100万ヘクタール下回る可能性
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultの幹部は10日にブルームバーグに対し、ウクライナの2013年冬小麦作付が平均を最大100万ヘクタール下回る可能性を示した。2ヶ月間の多雨により作業が妨げられたためという。同氏の予測は650万-700万ヘクタールで、レンジ下限でも平均より小さくなる。また、雨は夏穀物の収穫にも響き、従来予測から30万トン引き下げたことを明かした。ただし、下方修正でも、1010万トンと過去最高は更新する見方になっている。同社のコーン生産予測は2600万-2700万トンで、これも記録を塗り替える見通し。
Posted by 直 10/10/13 - 13:50
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.64、利回りは3.758%に低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/12) |
| 合計 | 34337.3 | 13000.0 | 2.64 | 2.40 |
| 競争入札分 | 34325.0 | 12987.7 | 2.64 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.87% | 37.70% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.758% | (78.39%) | 3.820% |
Posted by 松 10/10/13 - 13:11
天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3577 | ↑ 90 | ↑ 94 | ↓3.97% | ↑ 1.61% |
Posted by 松 10/10/13 - 10:31
OPEC、世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 13年4Q | 13年3Q | 2012年 | |
| 世界需要合計 | 90.78 | ↑ 0.01 | 89.74 | →0.00 | 90.89 | 90.22 | 88.92 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.27 | ↑ 0.06 | 54.06 | ↑ 0.06 | 54.55 | 54.07 | 52.92 |
Posted by 松 10/10/13 - 09:07
仏主要港からの穀物輸出、10月9日までの週で14万5646トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は10月3-9日の週に14万5646トンとなった。前週の14万2486トンから減少という。輸出したうち軟質小麦が13万9946トンと大半を占め、アルジェリア向けの7万4356トンが最も多かった。モロッコやカメルーンなどにも小麦の出荷があったという。小麦のほかはモロッコ向けの5700トンのオオムギ輸出だった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 10/10/13 - 09:07
南アフリカの8月金生産指数は前月から5.6%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で83.2と前月から5.6%低下した。季節調整前の指数は89.4で、前年同月比で1.4%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.5%低下、季節調整前では前年比で2.1%上昇した。
Posted by 松 10/10/13 - 09:05
失業保険申請件数は37.4万件に増加、予想大きく上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月5日 | 前週比 | 9月28日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 374.00 | ↑ 66.00 | 308.00 | 318.00 | |
| 4週平均 | 325.00 | ↑ 20.00 | 305.00 | ||
| 継続受給件数 | 2905.00 | 2903.00 |
Posted by 松 10/10/13 - 08:33
2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは10日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産見通しを1億3550万トンから1億3520万トンに引き下げた。ベルギーとフランス、スペイン、オーストリアの作付が事前予想を下回るためという。反面、EUの2013/14年度コーン生産予測を6490万トンと、従来の6400万トンから引き上げた。ハンガリーとポーランド、ブルガリアの上方修正が理由としている。
Posted by 直 10/10/13 - 08:22
9月米住宅差し押さえ件数13万1232件、前年比27%減
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は13万1232件となり、前年同月から27%減った。36ヶ月連続の前年比マイナスという。ただ、前月比較では2%の増加に転じた。7-9月期の差し押さえ件数は37万6931件で、2007年4-6月期以来の低水準を記録した。前年同期に比べて29%ダウンで、前期も7%下回った。
Posted by 直 10/10/13 - 08:11
ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月4日時点で5,127億ドルと前週から22億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは249億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/10/13 - 07:25
9日のOPECバスケット価格は 106.94ドルと前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/9(Wed) | 106.94 | ↓ 0.42 |
| 10/8(Tue) | 107.36 | ↑ 0.91 |
| 10/7(Mon) | 106.45 | ↓ 0.49 |
| 10/4(Fri) | 106.94 | ↑ 0.15 |
| 10/3(Thu) | 106.79 | ↑ 0.71 |
Posted by 松 10/10/13 - 07:06
10/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30) -発表延期
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30) -発表延期
Posted by 松 10/10/13 - 07:03
2013年10月09日(水)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在47.63万袋と前月を18.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月9日 | 10月累計 | 前月(9/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 126.490 | 476.276 | 402.341 | ↑ 18.4% | ↑ 32.7% |
| >アラビカ種 | 115.731 | 416.230 | 358.531 | ↑ 16.1% | ↑ 25.9% |
| >ロブスタ種 | 2.167 | 13.557 | 15.900 | ↓14.7% | ↑ 87.3% |
| >インスタント | 8.592 | 46.489 | 27.910 | ↑ 66.6% | ↑ 122.0% |
Posted by 松 10/9/13 - 18:04
FX:ドル高、FOMC議事録発表前にポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:97.32、ユーロ/ドル:1.3520、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBの次期議長にイエレン副議長が指名されることになり、市場の不確定要素が一つ解消される中、FOMC議事録の発表を前にポジション調整のドル買い戻しが先行する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、昼には97.30円台まで戻しての推移となった。ロンドンからNYにかけても同水準での推移。午後にFOMC議事録が発表された後には、年内の量的緩和縮小の可能性が高まったとの見方から97.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは、東京では1.35ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。ロンドン朝にかけて売りが膨らみ、1.35ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一巡、NYにかけて1.35ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが集まり、132円台前半まで上昇。その後はロンドン朝にかけて売りに押し戻される格好となり、131円台後半まで反落、NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼前には131.20円台まで下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まり、131円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 10/9/13 - 17:48
債券:需給やFOMC議事録で売り、相場続落
[穀物・大豆]
10年債利回り:2.665↑0.027
債券は続落。引き続き米財政問題の行方を見守る空気が強まる中、10年債入札を控えていることなどから朝方からやや売りに押される展開となった。午後には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の量的緩和縮小観測を意識させ、売りに弾みがついた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長が正式にFRB次期議長に指名となったのを受けて買いが進む場面もあったが、長続きしなかった。
10年債利回りは朝方からじりじりと上がり、午後に入札結果がまずまずだったのを受けても限定的な買いにとどまってやや上昇が鈍る程度だった。しかも、その後でFOMC議事録の発表に続いて売りが加速して2.67%と9月下旬以来の水準に上がった。FRB次期議長人事の正式発表で一時的に利回り低下となったが、すぐに上昇に戻った。
Posted by 直 10/9/13 - 17:03
株式:FRB次期議長人事支えにダウ平均とS&P500が3日ぶり反発
ダウ工業平均:14,802.98↑26.45
S&P500:1,656.40↑0.95
NASDAQ:3,677.78↓17.05
NY株は小反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期議長への指名が金融緩和政策の長期化観測につながり、買いを支えた。イエレン副議長はハト派とみられており、緩和的な政策継続によって株式への資金流入も続くとの見方になった。前日までの2日間大幅下落の反動から買い戻しもあった。
予算や債務上限引き上げの行方は依然として不透明であるため、買いは限られた。相場はもみ合いで始まり、午前の取引中にマイナス転落。午後に持ち直しても、限定的な値上りだった。それでも、ダウ平均とS&P500は小幅ながら3日ぶりに反発。NASDAQ指数については、朝方に下げに転じてから、引けまでマイナス圏で推移した。この結果、3日続落となり、9月6日以来の安値で引けた。
Posted by 直 10/9/13 - 16:56
大豆:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1287-3/4↓1-0
シカゴ大豆は続落。日中は売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。先の四半期在庫の弱気サプライズが改めて材料視されたほか、ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しも弱気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、1280セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1280セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、直後にはまとまった買い戻しが入りあっさりとプラス転換。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す、やや方向感に欠ける展開が続いた。昼過ぎには1290セント前半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/9/13 - 16:55
コーン:反発、エタノール在庫の減少手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:443-1/2↑1-3/4
シカゴコーンは反発。相場に依然として売られ過ぎ感が残る中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。エネルギー省の在庫統計で、エタノール在庫の取り崩しが進んだことも強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の反動もあって買いが優勢で推移。通常取引開始後は騰勢を強め、中盤には440セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。その後は動意が薄くなった。
Posted by 松 10/9/13 - 16:42
小麦:小幅続落、手仕舞い売り先行もコーンの上昇が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-1/2↓3-0
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動から売りが先行したものの、コーンの上昇などが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、通常取引開始後は680セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 10/9/13 - 16:34
ブラジルエタノール生産、2030年までに4倍に拡大・データグロ
[エタノール]
ブラジル農業顧問データグロの幹部は9日に記者団に対し、ブラジルで砂糖きび1ヘクタールあたりからのエタノール生産を2030-2035年までに4倍に増やすことができるとの見方を示した。干ばつや、害虫、病気への抵抗力のある砂糖きびの砂糖きびを取り入れることで、作付を増やさずにエタノール増産を可能になるという。同氏によると、現時点で砂糖きび1ヘクタールあたりからのエタノール生産は約7100リットル。これをまず2020年までに1万2000リットル、さらに2030年もしくは2035年には3万トン以上に拡大できることを指摘した。
Posted by 直 10/9/13 - 16:33
天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.679↓0.037
NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、明日の在庫統計で前週に続いて大幅積み増しが予想されていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢の展開となったものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で流れを再び強気に傾けるような買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/9/13 - 16:12
石油製品:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6230↓0.0076
暖房油11月限:3.0174↓0.0151
NY石油製品は反落。相場は夜間取引ではガソリンを中心に前日の流れを継いだ買いが優勢の展開。しかし通常取引開始後は流れが一転、原油の急落につれて大きく売りに押し戻される展開となった。昼には売りも一巡、引けにかけては再び買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いはなかった。
Posted by 松 10/9/13 - 16:05
原油:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:101.61↓1.88
NY原油は大幅反落。米財政問題に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことなどを嫌気し投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月3日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から売りが先行、103ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、在庫統計発表後には101ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/9/13 - 15:55
FRB次期議長にイエレン現FRB副議長正式指名
[金融・経済]
オバマ米大統領は9日、米連邦準備理事会(FRB)次期議長にイエレン現FRB副議長を指名した。上院が承認すれば史上初めて女性のFRB議長誕生となる。イエレン副議長の指名は8日夕に一部メディアが報じ、後にホワイトハウスも追認していた。
Posted by 直 10/9/13 - 15:23
FOMC、大勢が緩和縮小前に持続的な景気回復確認必要と判断
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、FOMCメンバー10人中9人が量的緩和の縮小を決める前に、更なる情報をもって持続的な景気回復を確認するのが適切との見方で一致したことを明らかにした。緊縮財政下にあることも考慮に入れた上で、一年前に資産購入プログラムを始めてから景気や雇用が改善しているとは判断したものの、複数のメンバーは政策方針が経済指標などに基づいたものであることを主張。最近の経済指標が強弱入り混じった内容である上、インフレ指標は当局の目標以下にとどまっていることや、目先の財政問題が不透明なことも挙げて、縮小を見送るのを支持したようだ。また、メンバーの1人は雇用や景気全般の進展ぶりから、資産購入の減額が正当化されるとの見方を支持したという。
Posted by 直 10/9/13 - 14:50
金:大幅続落、次期FRB議長指名内定で市場の不透明感後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,307.2↓7.4
NY金は大幅続落。FRBの次期議長にイエレン副議長が指名される見通しとなり、市場の先行き不透明感が一つ解消される中、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も下落の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると1,300ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準は買い意欲も強まり、中盤以降は節目を回復しての展開となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/9/13 - 14:50
コーヒー:小幅続伸、材料難の中前日終値中心にもみ合い続く
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:115.25↑0.20
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝あたりから買い意欲が強まり、NYに入ると115セント台後半まで上昇。しかしそれ以上の動きは見られず、その後改めて売り圧力が強まりマイナス転落。中盤以降は再びプラス圏を回復、115セント台前半を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 10/9/13 - 14:37
砂糖:小幅反落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.59↓0.03
NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行や原油の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ってからはしっかり買いが集まり前日終値まで値を回復したものの、それ以上の勢いは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/9/13 - 14:28
天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 94.0 | ↑ 85.0 〜 ↑ 108.0 | |
| >前週 | ↑ 101.0 | ||
| >前年 | ↑ 72.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 85.2 |
Posted by 松 10/9/13 - 14:11
アジア、アフリカの製糖能力増加でインドの粗糖輸出拡大見通し
[砂糖]
アジアやアフリカの製糖能力増加がインドの粗糖輸出拡大に寄与する見通しが報じられた。国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは、アジアとアフリカの製糖能力が向こう数年間に著しく伸び、現行の560万トンからおよそ1000万トンに拡大が予想されるとコメント。いずれの地域で、人口増加とともに中間所得層も増え、また地方から都市部への移住傾向もみられ、この結果、菓子や清涼飲料水、食品などの需要も上向くとの見方が業界で広がっている。インドも需要増加に着目して粗糖の増産を計画しているという。さらに、ニューヨークでの先物価格上昇、精製マージンの低下もインド産の輸出を押し上げるとの見方が伝えられている。
Posted by 直 10/9/13 - 13:59
世界コーンと大豆生産見通し引き上げ、米国の上方修正が背景
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産が9億5300万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億4900万トンから引き上げ。また、大豆の生産はこれまで2億8400万トンと見越していたのから2億8600万トンに引き上げた。いずれも米国の見通しを上方修正したことによるという。
米国のコーン生産を134億8300万ブッシェルから137億800万ブッシェル、大豆を31億1200万ブッシェルから31億6000万ブッシェルにそれぞれ改定した。イリノイとインディアナのエレベーター管理者からそれぞれのイールドが178ブッシェル、174ブッシェルと記録的な水準になるとの報告があったことを指摘。また、カンザスやミネソタ、オハイオ、ウィスコンシンでも事前予想を上回るのが見込まれるという。大豆に関すると、ミシガンとネブラスカ、サウスダコタ、イリノイのイールド見通し引き上げが全体の修正に寄与したという。
Posted by 直 10/9/13 - 13:44
10年債入札リオープン、応札倍率は2.58、利回りは低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/11) |
| 合計 | 54199.9 | 21000.0 | 2.58 | 2.86 |
| 競争入札分 | 54173.1 | 20973.2 | 2.58 | 2.86 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.60% | 36.60% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.657% | (16.83%) | 2.946% |
Posted by 松 10/9/13 - 13:17
EIA在庫:原油は681万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 370539 | ↑ 6807 | ↑ 1442 | ↑ 2800 | |
| ガソリン在庫 | 219879 | ↑ 149 | ↑ 600 | ↓ 2800 | |
| 留出油在庫 | 126038 | ↓ 3141 | ↓ 1171 | ↓ 1100 | |
| 製油所稼働率 | 85.94% | ↓ 3.06 | ↓ 0.79 | 86.80% | |
| 原油輸入 | 8043 | ↓ 320 | - | ↑ 170 |
Posted by 松 10/9/13 - 10:40
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で239億4,900万ユーロ増加
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月4日現在3,439億1,900万ユーロと前週から239億4,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から1億900万ユーロの減少、ユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことが背景にある。
Posted by 松 10/9/13 - 10:32
13/14年ブラジル大豆生産は前年比7.5%増、コーンは減少、CONAB
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 13/14年度 | 生産 | 前年比 | 前年 |
| 大豆 | 87602.8 〜89720.5 | ↑ 7.51% 〜↑ 10.11% | 81479.8 |
| コーン | 78434.3 〜79626.9 | ↓3.18% 〜↓1.70% | 81007.2 |
| 小麦 | 4769.5 | ↑ 8.91% | 4379.5 |
Posted by 松 10/9/13 - 08:58
13/14年度仏軟質小麦生産見通し3691.3万トンに上方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは9日、2013/14年度の国内軟質小麦生産が3691万3000トンになる見通しを発表した。前年から2.5%の増加で、また前月時点で見越していた3668万5000トンから上方修正。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで706万5000トンから704万トンに引き下げた。前年比較で1.9%減少する見方でもある。域外向けは1120万トンと、従来予測から20万トン引き上げ、前年を13.1%上回る。期末在庫予測は268万7000トンとし、273万4000トンから引き下げ、前年度の287万4000トンから取り崩しを見越していることを示した。
2013/14年度のコーン生産予測は1563万5000トンから1538万2000トンに下方修正した。それでも、前年から0.3%と僅かに増加の見方だ。EU向けの輸出を前年比6.8%減の547万トンとし、前月報告での564万トンから引き下げた。域外向けの輸出予測は30万トンで据え置いた。前年比較は42.7%ダウンである。在庫見通しは253万6000トンから270万4000トンに引き上げ、前年度の247万1000トンから9.4%の積み増し予想とした。2013/14年度硬質小麦生産予測は172万1000トンから175万1000トンに引き上げたが、前年比にして26.0%落ち込むのを見越す。
Posted by 直 10/9/13 - 08:41
ブラジルIBGE、小麦生産推定を引き下げ、大豆とコーンは小幅修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 81353.0 | ↑0.05% | ↑23.82% | 2934 |
| コーン | 80730.2 | ↓0.03% | ↑13.23% | 5268 |
| >メインクロップ | 34307.4 | ↓0.38% | ↑3.30% | 5336 |
| >サブクロップ | 46422.9 | ↑0.23% | ↑21.90% | 5219 |
| 小麦 | 4830.8 | ↓5.36% | ↑10.29% | 2222 |
Posted by 松 10/9/13 - 08:37
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から3.1%下方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 716770.7 | ↓3.08% | ↑6.86% | 75416 |
Posted by 松 10/9/13 - 08:35
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月からやや引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 47488.3 | ↑0.10% | ↓6.93% | 23.40 |
Posted by 松 10/9/13 - 08:35
日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府は、計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは18万トンの小麦と20万トンのオオムギだった。日本は今回見送ったのと別に、16日に同規模の飼料用小麦と同オオムギをSBS方式で購入を計画している。
Posted by 直 10/9/13 - 08:09
ウクライナ穀物収穫、4日時点で4123.1万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は4日時点で4123万1000トンになった。前年同期の3625万8000トンから増加。面積にして1225万3000ヘクタールで、77%終了した格好になるという。イールドは3.36トンと、一年前の2.86トンを上回った。
Posted by 直 10/9/13 - 08:01
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.27%上昇
[カレンダー]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 455.9 | ↑1.27% | ↓54.69% |
| 新規購入指数 | 188.1 | ↓0.69% | ↓5.57% |
| 借り換え指数 | 1995.4 | ↑2.46% | ↓65.34% |
| 一般ローン | 590.9 | ↑2.21% | ↓55.82% |
| 政府系ローン | 230.7 | ↓2.29% | ↓49.51% |
| 30年固定金利 | 4.42% | ↓0.07 | ↑0.86 |
| 15年固定金利 | 3.52% | ↓0.03 | ↑0.64 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.25% | ↓0.01 | ↑0.65 |
Posted by 松 10/9/13 - 07:06
8日のOPECバスケット価格は107.36ドルと前日から0.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/8(Tue) | 107.36 | ↑ 0.91 |
| 10/7(Mon) | 106.45 | ↓ 0.49 |
| 10/4(Fri) | 106.94 | ↑ 0.15 |
| 10/3(Thu) | 106.79 | ↑ 0.71 |
| 10/2(Wed) | 106.08 | ↑ 0.66 |
Posted by 松 10/9/13 - 07:02
10/9(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00) - 発表延期
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月17-18日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
Posted by 松 10/9/13 - 07:00
2013年10月08日(火)
FX:ドル小幅高、米財政問題で慎重姿勢強まる中ドル買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:96.86、ユーロ/ドル:1.3572、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)
為替はドル小幅高。米財政問題に対する警戒感から様子見の動きが強まる中、ポジション調整のドル買い戻しがやや優勢の展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、午後には97円をやや上回るあたりまで値を回復した。ロンドンに入ってからも同水準での推移、NY朝には97円台前半まで買い戻されル場面も見られた。しかしその後は株安の進行につれてジリジリと売りが膨らむ格好となり、午後には96円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台半ばから後半のレンジないで上値の重い展開、NY朝にかけては買い意欲が強まり1.36ドル台を回復する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻された。ユーロ/円は東京午前には131円台前半で推移、午後から徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは131円台後半まで値を回復した。NY朝にはしばらく132円を試す値動きが続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。午後には131円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 10/8/13 - 17:50
債券:予算や債務上限の協議膠着で様子見の中でやや売り、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.642↑0.014
債券は反落。米国の予算や債務上限の引き上げを巡る議会の協議が膠着しており、市場では基本的に様子見の空気が強まった。その中で、前日に買いが集まった反動から売りが台頭、相場もやや弱含んだ。ただ、株式相場の下落などから日中には買いも一時的にみられた。
10年債利回りは早朝に2.6%台後半に上がりながら、その後上昇ペースが鈍化。午前の取引終盤や午後の取引に低下の場面もあった。それでも、結局は売りの流れが切れず、2.6%台半ばに上昇で引けた。
Posted by 直 10/8/13 - 17:07
API在庫:原油は280万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月4日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2800 | ↑ 0.34% | ↑ 1442 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2800 | ↑ 9.36% | ↑ 600 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1100 | ↑ 5.72% | ↓ 1171 | |
| 製油所稼働率 | 86.80% | ↓ 2.70 | 87.30% | ↓ 0.79 |
| 原油輸入 | ↑ 170 | ↓1.24% | - |
Posted by 松 10/8/13 - 17:01
大豆:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1288-3/4↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。前日までのポジション整理に買い戻しも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で生産者を中心に収穫期の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、13ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1280セント台半ばまで下落。その後は買い戻しが優勢となったものの、流れを変えるような動きは見られず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/13 - 16:50
株式;米財政問題強まり大幅続落、ダウ平均は8月27日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:14,776.53↓159.71
S&P500:1,655.45↓20.67
NASDAQ:3,694.83↓75.55
NY株は大幅続落。米国の政治停滞、財政問題の先行き不透明も強まるのを背景に売りが進む展開となった。予算や連邦債務上限の引き上げについて議会の協議に進展はなく、景気への影響や米国のデフォールト懸念が市場心理を冷やした。
取引の早い段階ではもみ合い相場だったが、午前の取引中ごろから弱含み始め、昼にかけて急速に下落した。午後にはペースこそ鈍りながらもじわりと下げ幅拡大。引けにかけて一段安となり、ダウ平均が8月27日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値は9月6日以来の低水準となった。
Posted by 直 10/8/13 - 16:50
コーン:反落、収穫が進む中で生産者中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:441-3/4↓7-1/2
シカゴコーンは反落。前日までのポジション整理の買い戻しも一服、収穫が進む中で生産者を中心とした売り圧力が改めて強まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開となったものの、通常取引開始後は売りが加速、440セント割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。中盤以降は440セントをやや上回ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/13 - 16:44
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:693-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、コーンや大豆の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には7ドルの節目に迫るまでに値を伸ばしたものの、大台には後一歩のところで届かず息切れ。通常取引開後は売りが加速、690セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、中盤には690セント台半ばまで値を回復。そのまま引けにかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 10/8/13 - 16:32
天然ガス:続伸、目先の気温低下予報受け投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.716↑0.087
NY天然ガスは続伸。週末にかけて気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要期の到来を意識した投機的な買いが加速、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.70ドル台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/8/13 - 16:01
石油製品:暖房油主導で続伸、気温低下予報受け天然ガスにつれ高
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6306↑0.0045
暖房油11月限:3.0325↑0.0232
NY石油製品は暖房油主導で続伸。週末にかけての気温低下予報を受けた天然ガスの上昇につれ、暖房油主導で投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、暖房油は9月19日以来の高値まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、暖房油は最後まで高値圏を維持したものの、ガソリンはジリ安となり最後はかろうじてプラス圏で終了した。
Posted by 松 10/8/13 - 15:56
原油:反発、材料難の中テクニカルな買い戻しが相場主導
[場況]
NYMEX原油11月限終値:103.49↑0.46
NY原油は反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。気温低下予報を受けた天然ガスの上昇につれて暖房油に買いが集まったことや、EIAアウトックでOPECの生産減少が確認された事なども強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には104ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は103ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、最後まで方向感の掴みにくい展開となった。
Posted by 松 10/8/13 - 15:45
金:小幅反落、米財政問題の行方睨みながら上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,324.6↓0.5
NY金は小幅反落。米財政問題解決に向けた協議の進捗状況を睨みながら、方向感なく上下に振れる不安定な展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,310ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買いが先行、一時1,330ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きも見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/8/13 - 15:09
アルゼンチンコーン作付、降雨で進むも依然として平年下回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの8日付けレポートによると、アルゼンチンのコーン作付は前週の降雨によって進捗したものの、依然として平年のペースは下回ったままとなった。作付は約10%終了し、エントレリオス州で場所によっては最大5割に達したという。しかし、コルドバ州やサンタフェ州南部、ブエノスアイレス州西部などまだ乾燥状態にあり、先週はが低下したものの、今週は再び上昇が予想されているとした。
Posted by 直 10/8/13 - 14:51
コーヒー:続伸、上下に方向感なく振れる展開も最後は買いが優勢
[コーヒー]
ICE-USコーヒー12月限終値:115.05↑0.55
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。朝方には売りが膨らみ114セントを割り込む場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する展開、昼前にはプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/8/13 - 14:38
ブラジル中部で13/14年度大豆作付開始・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの8日付けレポートによると、ブラジル中部で2013/14年度の大豆作付が始まった。先週から週末にかけて降雨に恵まれ、また目先にさらなる降雨予報が出ていることもあり、農家は生育に十分な土壌水分を見越して作業を開始したという。ただ、現時点ではまだ前年同期に比べてペースが遅れていると指摘。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)の報告で、同州の先週末時点での作付が1.4%終わり、一年前の8.6%を大きく下回った。このほか、パラナ州で1割ほど作付を終えたが、国内平均は5%以下だろうという。また、マットグロッソ州北東部やゴイアス州北部、ミナスジェライス州の一角、バイア州西部などでは依然として水不足であることを示した。気温も中部で上がっているが、南部では低いことを記した。
Posted by 直 10/8/13 - 14:13
砂糖:小幅続伸、ブラジルの供給不安ささえとした強気の流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.62↑0.03
NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの供給不安を支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが、しっかりと相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には手仕舞い売りが先行したものの、早々に値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり18セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。中盤以降に前日終値近辺まで値を戻した相場は、引け間際に一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 10/8/13 - 13:58
3年債入札、応札倍率は3.05と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/10) |
| 合計 | 91435.9 | 30000.0 | 3.05 | 3.29 |
| 競争入札分 | 91302.5 | 29866.6 | 3.06 | 3.30 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 34.41% | 33.13% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.710% | (39.11%) | 0.913% |
Posted by 松 10/8/13 - 13:14
9月に量的緩和縮小の機会逃す・フィラデルフィア連銀総裁
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は8日に行った講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の会合で、量的緩和を縮小する好機を逸したと述べた。資産購入の減額を見送ったことで当局の信用を落とした上、一般的な景気回復に対する自信を後退させたとコメント。9月のFOMCにおける政策方針決定については、ピアナルト・クリーブランド連銀総裁も、購入ペースを落とすのに十分雇用が改善していたとの見方を示している。
クリーブランド連銀とフィラデルフィア連銀総裁は2014年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定となっている。ただ、ピアナルト総裁は2014年初めに退任を計画している。
Posted by 直 10/8/13 - 13:07
13/14年度ロシア穀物輸出、9月30日時点で前年比9.5%増
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月30日時点で900万トンとなり、前年同期から9.5%増加した。9月だけで290万トンを輸出し、このうち小麦が240万トン、コーンは10万6000トンだったという。
Posted by 直 10/8/13 - 12:48
ロシア穀物収穫、7日時点で8130万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は7日時点で8130万トンとなり、前年同期の6800万トンを上回った。面積にして3660万ヘクタールで、事前予想の83%に相当する。イールドが一年前の1.85トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4980万トンで、前年の3870万トンから増加。イールドも2.39トンと、前年の1.86トンを上回った。一方、コーンの収穫は220万トンになり、前年同期の380万トンから減少である。しかし、イールドが前年の4.12トンから上昇して5.15トンとなった。
Posted by 直 10/8/13 - 12:45
2013年エジプト穀物生産、前年や過去平均上回る見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2013年穀物生産は前年比1%増の2343万3000トンの見通しとなった。2008-2012年の平均である2213万7000トンも上回る。最も規模の大きい小麦が前年から6%増加して936万5000トンになると予想されている。
エジプトの2013/14年度(7-6月)小麦輸入見通しは約1490万トンで、前年から12%増加になるという。ただ、過去5年平均に比べると7%ダウン。エジプト政府が来年6月の年度末までに小麦在庫を500万-650万に積み増す計画であるとも示した。
Posted by 直 10/8/13 - 10:45
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | ||
| 世界需要合計 | 91.43 | ↑ 0.18 | 90.26 | ↑ 0.20 | 89.29 | |
| 世界供給合計 | 91.30 | ↓ 0.07 | 90.07 | ↓ 0.06 | 89.35 | |
| 価格見通し | 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| WTI原油 | $96.21 | →0.00 | $98.69 | ↑ 0.10 | $94.12 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.40 | ↓ 0.03 | $3.52 | ↓ 0.03 | $3.63 |
Posted by 松 10/8/13 - 10:39
インドの10-12月期金需要は250-300トン、WGC幹部
[メタル]
ワールドゴールドカウンシルのインド担当幹部は8日、同国10-12月期の金需要は250-300トンのレンジ内に収まるとの見方を示した。前年同期には260トンの需要があった。同国の需要は輸入関税の引き上げなどの影響で伸び悩んでいたが、目先は祭礼シーズンに向けて徐々に需要が回復してくると予想。モンスーンの時期に十分な降雨が見られたことで、豊作による収入増を背景とした農家からの需要増にも期待できるという。
Posted by 松 10/8/13 - 10:02
2013年インド小麦生産、9246万トンに減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2013年小麦生産は9246万トンの見通しとなった。前年に記録した過去最高の9488万トンから減少で、北西部や北東部の主要生産地で生産期の早い段階で平均以下の降雨だったためという。しかし、2008年から2012年の平均8436万トンは上回る見通しだ。2013/14年度(4-3月)の小麦輸出は550万トンで、前年比19%減が予想されているが、それでも過去2番目の高水準の見方である。
Posted by 直 10/8/13 - 09:57
9月のチェーンストア売上高、前月比0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%減少した。前年同期比では、3.3%の増加となる。
Posted by 直 10/8/13 - 09:00
台湾BSPA、6万トンのブラジル産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾のBSPA台中支部が8日に6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル1.92ドル上乗せで購入した。4月11日-15日に出荷という。同支部はこのほか、4万トンから6万トンの1月1-15日にメキシコ湾から出荷できる米産大豆も物色していたが、価格が高すぎたために見送ったとも伝わっている。
Posted by 直 10/8/13 - 08:23
2013年カザフスタン穀物収穫、8日時点で1852.7万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は8日時点で1852万7000トンになり、前年同期の1415万3000トンを上回った。面積にして1420万7000ヘクタールで、90.2%の収穫を終了。イールドは一年前の0.93トンから1.30トンに改善した。
Posted by 直 10/8/13 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.1%低下した。下がったのは2週間ぶり。前年同期との比較で1.8%の上昇になり、一週間前の時点での2.1%から伸びペースが鈍った。
Posted by 直 10/8/13 - 08:03
7日のOPECバスケット価格は106.45ドルと前週末から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/7(Mon) | 106.45 | ↓ 0.49 |
| 10/4(Fri) | 106.94 | ↑ 0.15 |
| 10/3(Thu) | 106.79 | ↑ 0.71 |
| 10/2(Wed) | 106.08 | ↑ 0.66 |
| 10/1(Tue) | 105.42 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 10/8/13 - 07:07
10/8(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月貿易収支 (08:30) - 政府機関閉鎖のため発表延期
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/8/13 - 07:05
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