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2013年10月03日(木)

FX:ドル続落、米財政問題に対する懸念高まる中でドル売り進む
  [場況]

ドル/円:97.22、ユーロ/ドル:1.3621、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)

為替はドル続落。米連邦政府機関の閉鎖が継続、連邦債務上限の引き上げ問題も含めて財政問題に解決の糸口が見えず市場の不安が高まる中、米株の下落と共にドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では買い戻しが先行、ロンドン朝には97円台後半まで値を回復した。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NY朝からは下げ足を速め、昼には一時97円を割り込む場面も見られた。午後には97円台前半まで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝には1.35ドル台後半で推移していたものの、その後買いが集まり1.36ドル台前半まで上昇。ロンドンに入ってからも同水準での推移が続いた。NYに入ると昼にかけて買い意欲が強まり、1.36ドル台半ばまで上昇。しかしそれ以上の動きは見られず、午後からは再び1.36ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、ロンドンでは一時133円台を回復しての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、昼には132円台前半まで反落。その後は132円台半ばまで戻して値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/3/13 - 17:46   

債券:財政問題やISM非製造業指数低下背景に相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.605↓0.016

債券は続伸。財政問題の先行き不透明感に改めて関心が向かい、また米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下も手伝ってしっかりの相場展開となった。夜間取引にユーロ圏の経済指標改善を確認して売りに押され、通常取引でも売りの流れを引き継いだが、米暫定予算を巡る対立が続いていることが下支えだった。さらに、ISM指数を受けて相場はプラス転換。10年債利回りが低下に転じ、2.6%を割り込んだ。昼に一時、2.57%と8月中旬以来の水準にダウン。ただ、ベイナー下院議長が民主党の協力で債務上限の引き上げを計画していると野ニューヨークタイムズの報道が流れ、そのまま午後にかけてやや売り圧力が強まり、相場も若干戻した。

Posted by 直    10/3/13 - 16:59   

株式:財政問題やISM指数で相場続落、ダウ平均1万5000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:14,996.48↓136.66
S&P500:1,678.66↓15.21
NASDAQ:3,774.34↓40.68

NY株は続落。予算や債務上限など財務問題の先行き不透明感が慎重姿勢を強め、この結果朝方から軟調な相場展開となった。前夕にオバマ大統領が与野党の議会指導部と会談したが、進展もなく、市場の失望を買った。また、朝方は米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下も重石になった。

取引開始時から相場は弱含み、昼までほとんど下げ止まることもなかった。ダウ平均は午前の取引中に1万5000ドルを割り込だ。ベイナー下院議長が共和党議員に連邦債務上限引き上げに向けて用意していることを示したとのニューヨークタイムズの報道を受けて午後に買い戻しも入り始め、相場は下げ幅縮小となった。それでも戻りは限定的。結局、引けにかけて改めて軟化し、ダウ平均が9月6日以来で1万5000ドルを下回っての終了となった。

Posted by 直    10/3/13 - 16:51   

大豆:続伸、中西部の降雨予報で収穫の遅れに対する懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1288-1/4↑14-1/2

シカゴ大豆は続伸。コーンベルトの東部を中心に目先降雨予報が出ていることを受け、収穫作業が遅れるとの懸念からポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが優勢、1280セントを回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まり、1290セントに迫るまで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は1280セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/3/13 - 16:46   

コーン:ほぼ変わらず、小麦につれて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:439-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっている中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、それ以上値を崩すことなく下げ止まり。中盤からは小麦の上昇につれて440セント台前半まで値を伸ばす展開となった。しかし引けにかけては再び売りに押し戻される展開、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/3/13 - 16:39   

小麦:続伸、ブラジルや中国向け中心とした輸出増観測が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:689-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。ブラジルや中国向けを中心に米国の輸出が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中、中盤にかけてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては買いが加速、690セント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。最後は手仕舞い売りが膨らんだものの、しっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/13 - 16:31   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.499↓0.043

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少を背景とした売りの流れが継続、在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことも弱気に作用、日中を通じて軟調な展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時にはマイナス転落した相場は、その後在庫統計の発表を受けて3.50ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は反動から買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すには至らず。その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/3/13 - 16:03   

石油製品:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6396↑0.0109
暖房油11月限:3.0033↑0.0106

NY石油製品は続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、朝方にはガソリンが4日ぶり、暖房油は9日ぶりの高値まで値を伸ばした。その後は原油の下落につれた売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/3/13 - 15:57   

原油:反落、株安や弱気の経済指標嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.31↓0.79

NY原油は反落。米財政問題に対する懸念から株安が進行する中、弱気の経済指標などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。11月限は前日の急反発の反動もあり、夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後発表されたISMサービスが弱気の内容となったことも売りを誘う格好となり、中盤には103ドル台前半まで値を下げた。午後からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、株安の進行なども弱気に作用、最後まで上値は重いまま取引を終了した。。

Posted by 松    10/3/13 - 15:43   

金:小幅反落、米財政問題への懸念高まる中で売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,317.6↓3.1

NY金は小幅反落。米財政問題に対する先行き不透明感が強まる中、前日の上昇の反動もあって大きく売りが先行したものの、中盤にかけては弱気の経済指標などを手掛かりに下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,300ドル割れをうかがう水準まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、ISMサービス指数が弱気の内容となったことも、FRBの量的緩和縮小の開始が遅れるとの見方から強気に作用した。昼前には僅かながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/3/13 - 15:21   

コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.35↑0.90

NYコーヒーは反発。需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引でから買いが先行、朝方には一時116セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/3/13 - 15:03   

砂糖:小幅続伸、日中手仕舞い売りに押されるも最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.52↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。日中はポジション整理の売りが優勢、マイナス圏に入ったところで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ買いが相場を押上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.40セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。朝方にかけては投機的な買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻されるなど不安定な値動き。中盤に18.40セント台後半でのもみ合いとなった後、最後は改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/13 - 14:43   

米国デフォルトは金融危機や景気後退につながる可能性・財務省
  [金融・経済]

米財務省は3日に発表した議会向けの報告書で、議会が連邦債務上限を引き上げなかった場合、金融危機や景気後退に至るとの警告した。米国の債務不履行は前例がなく、最悪の事態を引き起こす可能性が十分にあると指摘。2008年の金融危機以上のダメージをもたらすかもしれないとした。連邦債務は今月17日に上限に達する見通しである。

Posted by 直    10/3/13 - 14:42   

仏主要港からの穀物輸出、10月2日までの週で14万2486トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は9月26日-10月2日の週に14万2486トンとなった。前週の26万6300トンから%減少という。輸出したうち7万6394トンが軟質小麦で、最も多かったのはモーリタニア向けの3万4794トンだった。このほか、サウジ向けなど計6万6092トンのオオムギもあった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    10/3/13 - 14:16   

8-10日の米国債入札予定総額640億ドル、3年債を10億ドル減額
  [金融・経済]

米財務省は5日、8日に控えている3年債入札の予定額が300億ドルになると発表した。9月に2010年10月から今年8月まで320億ドルを維持していたのから310億ドルに引き下げ、今回さらに10億ドルの減額を決めた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、9日の10年債リオープンで210億ドル、10日の30年債リオープンは130億ドルの発行計画であることを示した。10年債と30年債の発行額については据え置き、2010年10月以降同額である。来週は総額640億ドルの供給になる。

Posted by 直    10/3/13 - 11:54   

13/14年世界小麦生産見通し、7.046億トンに下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は3日、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億980万トンから7億460万トンに引き下げたことを発表した。悪天候による南米の生産への影響懸念を理由にしている。それでも、2012年の推定6億5950万トン(修正値)からは6.8%の増加予想を維持した。

消費は6億9470万トンと、従来の6億9140万トンを上回る見通しを示した。前年度に比べると1.1%の増加。貿易予測は1億3950万トンから1億4100万トンに上方修正し、前年度の推定1億3910万トン(修正値)から1.4%増加になる。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定1億5530万トン(修正値)から、2013/14年度に1億6330万トンに膨らむのを予想しており、これは前月時点での予測1億7010万トンから引き下げた。

FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産見通しを12億8820万トンとし、12億8530万トンから引き上げた。3ヶ月連続の上方修正であり、最新予測は前年度を10.9%上回る。米国の生産について、3億4800万トンと過去最高を更新する見通しを示し、しかも従来予測の3億4300万トンから引き上げた。

2013/14年度の雑穀類消費を12億3290万トンと予想しており、従来予測の12億3090万トンから200万トンの引き上げになった。前年比は5.0%の増加。期末在庫は2億1250万トンの見通しで、前年度の推定1億6730万トン(修正値)は上回るが、9月に見越していた2億1820万トンからは引き下げた。貿易は50万トン上方修正して、1億3350万トンになると見通す。前年からは2.1%の増加。

Posted by 直    10/3/13 - 10:55   

天然ガス在庫は1,010億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3487 ↑ 101 ↑ 95 ↓4.54% ↑ 1.51%

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Posted by 松    10/3/13 - 10:33   

9月ISMサービスは54.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年9月 13年8月 市場予想
NMI/PMI 54.4 58.6 57.4
ビジネス指数/生産 55.1 62.2

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Posted by 松    10/3/13 - 10:03   

2013/14年度世界小麦生産見通し、7.05億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億500万トンと、前月時点での7億1000万トンから下方修正した。南半球でやや引き下げたというが、それでも前年度との比較ではおよそ7%増になる。

消費は6億9500万トンを予想し、生産とは対照的に400万トン引き上げた。複数の国で飼料用の消費増加が進んでいるとの見方を示した。最新予測は前年比1.2%の増加。2013/14年度の貿易は1億3900万トンから1億4100万トンに引き上げ、この結果、前年比較で1.4%増える見方になった。中国の輸入が背景にあるという。期末在庫予測は1億7000万トンから1億6300万トンに引き下げた。前年度の推定1億5500万トンからは積み増しの見方を維持している。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。


Posted by 直    10/3/13 - 09:25   

13/14年度世界コーン生産見通し、9.87億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産を9億8700万トンになると見通していることを発表した。前年比12.7%増で、また従来予測の9億8300万トンから引き上げた。中国のインド、米国の上方修正を反映しているという。

消費予測は9億3400万トンから9億3600万トンに引き上げた。一年前との比較で5.6%の増加になり、特に飼料用と工業用で力強い伸びの見通しであるとした。2013/14年度の貿易見通しは100万トン引き上げて1億400万トン。前年からはほぼ3%の増加をみている。期末在庫予測は1億7600万トンから1億7300万トンに引き下げたが、前年度の1億3000万トン(修正値)からは積み増しの見方だ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/3/13 - 09:24   

2013/14年度世界大豆生産見通し、300万トン引き下げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界大豆生産を2億8100万トンと見通していることを示した。前月時点での2億8400万トンから引き下げ、アルゼンチンとインド、米国の下方修正によるという。それでも、前年比較では5.2%の増加になる。

2013/14年度の世界消費予測を前年比3.4%増の2億7700万トンになると見通した。これは100万トンの下方修正である。一方、貿易は1億400万トンから1億500万トンに引き上げた。前年から7.1%増加の見方になる。期末在庫は2012/13年度の推定を2500万トンから2600万トンに上方修正し、反面、2013/14年度は3100万トンから2900万トンに引き上げた。下方修正はアルゼンチンと米国を反映しているという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/3/13 - 09:23   

失業保険申請件数は30.8万件と1,000件増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月28日 前週比 9月21日 市場予想
新規申請件数 308.00 ↑ 1.00 307.00 315.00
4週平均 305.00 ↓ 3.75 308.75
継続受給件数 2925.00 2825.00

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Posted by 松    10/3/13 - 08:32   

韓国FLC、6万3000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが3日に6万3000トンのコーンを1トン237.24ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。3月2日までに納入という。

Posted by 直    10/3/13 - 08:16   

台湾MIPA、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが3日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限に1ブッシェル157セント上乗せで成立。11月26日から12月10日の間に出荷になるという。

Posted by 直    10/3/13 - 08:12   

日本、SBS方式で5万5640トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は3日、SBS方式で5万5640トンの飼料用小麦を買い付けた。3万6320トンの飼料用オオムギも買い付けた。全て1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/3/13 - 08:09   

日本、計11万8456トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は3日、計11万8456トンの小麦を買い付けた。購入したのは11月21日から12月20日に出荷の米西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、米北部春小麦、1月31日までに納入のカナダ産という。

Posted by 直    10/3/13 - 08:04   

9月の米企業解雇予定数は前月から20.16%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年9月 前月比 前年比 13年8月
解雇予定数 40289 ↓20.16% ↑ 19.14% ↑ 33.85%
2013年度累計 387384 - ↑ 0.36% -

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Posted by 松    10/3/13 - 07:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月27日時点で5,149億ドルと前週から10億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは227億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/3/13 - 07:20   

2日のOPECバスケット価格は 106.08ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2(Wed) 106.08 ↑ 0.66
10/1(Tue) 105.42 ↓ 0.19
9/30(Mon) 105.61 ↓ 0.86
9/27(Fri) 106.47 ↑ 0.13
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19

Posted by 松    10/3/13 - 06:36   

10/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

注) 連邦政府機関の閉鎖の影響で、米企業解雇予定数やISMサービスといった民間調査機関の指標以外は発表されない可能性が高いと思われます。

Posted by 松    10/3/13 - 06:33   

2013年10月02日(水)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.62万袋と前月を46.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/3) 前月比 前年比
輸出合計 24.530 26.210 17.849 ↑ 46.8% ↑ 283.2%
>アラビカ種 24.530 26.210 17.359 ↑ 51.0% ↑ 283.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - #DIV/0!
>インスタント 0.000 0.000 0.490 - #DIV/0!

Posted by 松    10/2/13 - 17:59   

FX:ドル安、米政府機関閉鎖や債務上限引き上げ問題を嫌気
  [場況]

ドル/円:97.35、ユーロ/ドル:1.3576、ユーロ/円:132.17 (NY17:00)

為替はドル安。米政府機関の閉鎖が継続する中、その後に控える連邦債務の上限引き上げに対する懸念が表れて高まるのにつれ、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、97円台前半まで値を下げる展開となった。NY朝にかけて売り圧力が弱まる場面も見られたが、その後改めて売りが加速。97.10円台まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻される場面も見られたが、午後遅くは再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて。1.35ドル台前半を中心とした小動き。NYに入るとECB理事会後の会見でドラギ総裁が積極的な追加緩和を示唆しなかったことを受けて買いが加速、1.36ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、1.36ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは131円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには132円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/2/13 - 17:45   

債券:相場反発、米政府閉鎖長引く可能性や雇用データに着目
  [場況]

10年債利回り:2.624↓0.031

債券は反発。米連邦政府機関の一部閉鎖が長引く可能性に着目した買いにより、相場は強含んだ。政府閉鎖の要因である暫定予算を巡る議会の対立がなお激しく、市場が神経質になってきた。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを継続。さらに、ADPの民間雇用データが低調な内容で、買いに弾みをつけた。この結果、10年債利回りの低下が進み、午前の取引終盤には一時、2.6%を割り込んだ。ただ、昼にかけて下げペースが鈍り、午後は2.6%台前半で推移した。

Posted by 直    10/2/13 - 16:57   

大豆:反発、中西部の降雨予報で収穫の遅れに対する懸念が浮上
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1273-3/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まってきたのに加え、中西部で週末にかけて降雨の予報が出ており、収穫作業に遅れが生じるとの見方がポジション整理の買い戻しを誘う格好となった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1280セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと値を下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/13 - 16:45   

株式:政府閉鎖の長期化警戒して売り、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,133.14↓58.56
S&P500:1,693.87↓1.13
NASDAQ:3,815.02↓2.96

NY株は反落。米連邦政府機関の一部閉鎖長期化への警戒が浮上し始めたことで、売り圧力の強まる展開となった。政府閉鎖の背景にある議会での対立がなお激しく、市場が気を揉むようになってきた。また、債務上限の引き上げの行方にも懸念がくすぶっている。朝方に発表されたADPの民間雇用データが予想を下回ったことも重石で、相場は終日弱含んだ。

取引開始時は急速に下がり、ダウ平均が約150ドル安となった。ただ、情勢を見守りたいと売りのペースも間もなくして鈍り、下げ幅縮小。オバマ大統領が今夕に議会の両党幹部と話し合いを設けるとの報道で、打開への期待でさらに戻していき、NASDAQ指数に関しては前日終値を超える場面もあった。それでも、売りの流れは切れず、主要株価指標揃ってマイナス引けとなった。

Posted by 直    10/2/13 - 16:43   

コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:439-0→0-0

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。これまでの流れを継いだテク二カルな売りが相場の重石となる一方、小麦の上昇が支えとなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小。通常取引開始後にはしばらくプラス圏で推移する場面も見られた。中盤にかけては再び売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲もつよく、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/13 - 16:31   

小麦:続伸、ブラジルの買い付け増加期待から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:686-0↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。アルゼンチンの供給不安が高まる中、ブラジルが米産の買い付けを増やすとの見方がしっかりとした下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は690セント台に迫るまで一気に値を伸ばした。その簿は買いも一服となったものの、中盤にかけてはしっかりと高値圏で推移。その後はやや売りが優勢となったが、680セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/13 - 16:26   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想手掛かりに売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.542↓0.067

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で平年を大幅に上回る積み増しが見られるとの予想を嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方には買いが集まり3.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中ほとんど反発することもなく値下がりを続け、最後は3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/2/13 - 15:57   

石油製品:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6287↑0.0181
暖房油11月限:2.9927↑0.0374

NY石油製品は反発。在庫統計では需要が減少、ガソリンが大幅積み増しになるなどかなり弱気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は朝方こそガソリンを中心に売りが優勢となったものの、その後は原油の急伸につれて買いが加速、大きく値を伸ばす展開となった。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    10/2/13 - 15:52   

原油:大幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:104.10↑2.06

NY原油は大幅反発。在庫統計がかなり弱気の内容となったにも関わらず、ファンドを中心にポジション整理に買い戻しが加速した。中西部からメキシコ湾岸につながるパイプラインが完成間近との情報も、買いのきっかけとなった。11月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は再び売りが膨らんだが、中盤にかけては一転して買い一色の展開、在庫統計は原油やガソリンが大幅積み増しになるという、かなり弱気の内容となったにも関わらず、103ドル台後半まで一気に値を回復した。午後からは一段高、104ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/2/13 - 15:37   

金:大幅反発、連邦債務上限引き上げ問題に対する不安が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,320.7↑34.6

NY金は大幅反発。予算の不成立に伴う政府機関の閉鎖が続く中、連邦債務上限の引き上げ問題に対する市場の不安が改めて強まる格好となり、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、1,290ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,300ドル台を回復、中盤にかけては急速に騰勢を強める格好となり、1,320ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったもの、大きく売りに押し戻されることもなく、日中高値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/2/13 - 15:00   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.45↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、115セントをやや下回るあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても特に大きな変化は見られず。中盤にまとまった買いが入り115セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、直後には売りに押し戻される格好となり、最後は114セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/2/13 - 14:35   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.51↑0.19

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、商いの薄い中でまとまった買いが入ると、18.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は18.40セント台後半までレンジを切り下げての小動き、NYに入ってからは一時的に大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤以降は18.40セント台までもどしての推移となった後、引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/2/13 - 14:35   

ウクライナ冬穀物作付、当初予測2割下回る可能性・農相
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は1日にロイターとのインタビューで、2014年に収穫となる冬穀物の作付が当初予測を150万ヘクタール、2割下回る可能性を示した。雨による影響を指摘し、小麦だけで以前に見越していた700万トンから620万-630万トンに下方修正となり得ると述べた。作付は9月30日時点で220万ヘクタールとなり、前年同期の460万ヘクタールから大きくダウン。

農相は降雨でコーンの収穫が遅れていることも明かした。コーン不足を理由に同国の10月の穀物輸出は見通しを220万-230万トンと、従来の280万トンから引き下げを余儀なくされたという。ただ、コーンの収穫がスローダウンしていても、昨年に成立した中国向けの輸出に影響することはないとコメント。10月30日にまでに最初の出荷予定であり、第二弾の出荷は11月30日までになるという。また、中国の反応次第では年末までにさらに12万トン輸出のy低とした。2013/14年度の穀物輸出は約900万トンの見通しであることを示した。

Posted by 直    10/2/13 - 14:23   

米砂糖ビート加工業者、砂糖価格下落で債務不履行
  [砂糖]

米国の砂糖ビート加工を手掛ける農協アメリカン・クリスタル・シュガーは米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、砂糖価格の下落に伴い政府融資の4660万ドルが債務不履行(デフォルト)に陥ったことを明かした。8月末時点での融資が7120万ドルだったという。米農務省(USDA)はデフォルト対策として加工業者から砂糖買い取り、エタノール生産者にディスカウント価格で売却あるいは将来の輸入枠と交換するといったプログラムを設けている。

Posted by 直    10/2/13 - 14:06   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 87.0 〜 ↑ 100.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 79.8

Posted by 松    10/2/13 - 13:24   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で3773.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は2日時点で3773万2000トンになった。面積にして74%終了した格好になる。イールドが3.24トンと、一年前の2.76トンを上回った。

Posted by 直    10/2/13 - 13:07   

世界小麦生産見通し200万トン引き上げ、コーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度小麦生産が7億600万トンになるとの見通しを示した。従来予測から200万トンの引き上げで、カナダとオーストラリアの上方修正によるという。

一方、世界のコーンと大豆生産はそれぞれ9億4900万トン、2億8400万の見通しで据え置いた。米国のコーン生産は1348億3000万ブッシェル、大豆を31億1200万ブッシェルとやはり従来予測のまま維持。

Posted by 直    10/2/13 - 11:35   

米モンサント、反対派の妨害でアルゼンチンのコーン工場建設中止
  [穀物・大豆]

米国の遺伝子組み換え種子開発大手モンサントは1日にロイターに対し、アルゼンチン・コルドバ州でのコーン加工工場の建設を中止したことを明らかにした。環境保護団体による作業妨害を理由にしている。来年初めに完工の計画だったが、予定変更の可能性を示した。モンサントの工場建設予算は1億5000万ドルと報じられている。

Posted by 直    10/2/13 - 11:24   

EIA在庫:原油は547万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 363732 ↑ 5472 ↑ 2054 ↑ 4500
ガソリン在庫 219730 ↑ 3495 ↓ 583 ↑ 3300
留出油在庫 129179 ↓ 1680 ↓ 604 ↓ 1600
製油所稼働率 89.00% ↓ 1.32 ↓ 0.95 89.50%
原油輸入 8363 ↑ 438 - ↑ 450

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Posted by 松    10/2/13 - 10:37   

韓国Nofi、個別交渉で5.2万トンの黒海地域産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが5万2000トンの黒海地域産のコーンを1トン234.65ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、個別交渉によって合意した。3月5日までに納入という。

Posted by 直    10/2/13 - 10:33   

アルゼンチンとブラジルの大豆やコーン作付、乾燥で遅れる
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンとブラジルの大豆やコーンの作付が乾燥により遅れていると報告した。アルゼンチンでは最近の降雨でも、コルドバやラパンパ、サンタフェ、チャコ、サンチャゴ・デル・エステロといった州の厳しい水不足解消にはならなかったという。アルゼンチンのコーンの作付は現時点で5%終了し、前年同期に10%だったのを大きく下回る。一方、大豆作付には、時間的に土壌水分の改善の余地があるとコメント。

このほか、ブラジルのマットグロッソ州の作付について向こう2-4週間の降水量が鍵であることを指摘した。ブラジル南部では逆に小麦に多雨の影響があることを示した。リオ・グランデ・ド・スル州やパラナ州、サンタカタリナ州での一部のうちで洪水が起きているともいう。

Posted by 直    10/2/13 - 09:50   

韓国の大豆ミール買い付け相次ぐ、米産と南米産及びインド産購入
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーによる大豆ミールの買い付けが相次いだことが報じられた。関係者によると、MFGが4万4000トンの11月15日-12月10日に出荷となる南米産を1トン571.90ドル、KFAは2万トンの12月7-26日に出荷のインド産を同545ドルでそれぞれ購入。KFAはこのほか2万4000トンの米産大豆ミールを同553.50ドルで買い付け、さらに1万1000トンの米産DDGS(穀類蒸留粕)を同340ドルで買い付けたという。米産はいずれも12月18日から1月8日の間に出荷となる模様。

Posted by 直    10/2/13 - 08:33   

9月ADP民間雇用は前月から16.6万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年9月 前月比 13年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 114093 ↑166 ↑159 ↑152 ↑170
>製造業(鉱工業、建設含む) 18648 ↑19 ↑7 ↑18
>サービス業 95445 ↑147 ↑152 ↑134

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Posted by 松    10/2/13 - 08:21   

韓国Nofi、価格理由にコーン買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが2日にコーンの買い付けを取り止めたと報じられた。3月に納入の14万トンを物色していたが、関係者によると、価格が事前に見越していた以上だったために見送りになった。最も低いオファーはCBOT3月限に1ブッシェル1.52ドル上乗せするというものだったという。

Posted by 直    10/2/13 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.38%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月27日 前週比 前年比
総合指数 450.2 ↓0.38% ↓55.88%
新規購入指数 189.4 ↓5.58% ↓2.47%
借り換え指数 1947.4 ↑3.08% ↓66.93%
一般ローン 578.1 ↓1.15% ↓57.08%
政府系ローン 236.1 ↑2.61% ↓50.65%
30年固定金利 4.49% ↓0.13 ↑0.96
15年固定金利 3.55% ↓0.13 ↑0.65
5年変動金利(ARM) 3.26% ↓0.13 ↑0.67

Posted by 松    10/2/13 - 07:05   

1日のOPECバスケット価格は105.42ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1(Tue) 105.42 ↓ 0.19
9/30(Mon) 105.61 ↓ 0.86
9/27(Fri) 106.47 ↑ 0.13
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19
9/25(Wed) 106.53 ↑ 0.73

Posted by 松    10/2/13 - 07:03   

10/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/2/13 - 07:00   

2013年10月01日(火)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在1,680袋、前月は490袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月1日 10月累計 前月(9/2) 前月比
輸出合計 1.680 1.680 0.490 ↑ 242.9%
>アラビカ種 1.680 1.680 0.000 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.000 0.000 0.490 -

Posted by 松    10/1/13 - 18:05   

FX:ドル小幅安、米連邦政府機関の閉鎖開始が重石
  [場況]

ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3526、ユーロ/円:132.61 (NY17:00)

為替はドル小幅安の展開。米議会での予算協議がまとまらず、連邦政府機関の一部閉鎖が始まったことを受けてドルや米経済に対する不透明感が更に高まる中、日中を通じてドルを売る動きが優勢となった。一方ではISM製造業指数が強気の内容になるなど、景気回復期待が引き続きドルの下支えとなり、下落は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけてリガ先行、NY朝には98円を割り込むまでに値を下げた。その後は株の上昇なども支えとなり、98円台前半まで値を回復。午後からは98円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半での推移。ロンドンに入るとまとまった買いが入り1.35ドル後半まで値を伸ばしたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。NY朝には1.35ドル台半ばでの推移となった。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、1.35ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では133円近辺でやや上値の重い展開。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、132円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NYには行ってからは買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/1/13 - 17:50   

債券:米政府閉鎖は短期的との見方で売り、ISMや株高もマイナス
  [場況]

10年債利回り:2.655↑0.044

債券は反落。米暫定予算が成立しないままで2014会計年度に入ったが、これに伴う連邦政府機関の閉鎖は短期的との見方から売りが膨らんだ。さらに、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇、株高もマイナスに作用した。夜間取引から売りが膨らみ、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りは朝方に2.66%に上昇してから一時、2.6%台前半に戻したが、買いも続かず。また、ISM指数などを背景にすぐに上向き、そのまま午後にかけて2.6%台半ばで推移した。

Posted by 直    10/1/13 - 16:58   

API在庫:原油は450万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4500 ↑ 0.30% ↑ 2054
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↑ 12.14% ↓ 583
留出油在庫 ↓ 1600 ↑ 1.43% ↓ 604
製油所稼働率 89.50% ↓ 1.50 88.10% ↓ 0.95
原油輸入 ↑ 450 ↓5.73% -

Posted by 松    10/1/13 - 16:56   

大豆:大幅続落、弱気の四半期在庫受けた売りの流れが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1268-0↓14-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。前日の四半期在庫が弱気の内容となったのを嫌気した売りが相場を主導、クロップレポートで作柄が改善したことも売りを誘う格好となり、1260セント台半ばまで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1260セント台半ばまで一気に値を下げる格好となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中盤にかけては1260セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 16:52   

株式:米政府閉鎖で出尽くし、ISM指数上昇寄与して3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,191.70↑62.03
S&P500:1,695.00↑13.45
NASDAQ:3,817.98↑46.50

NY株は反発。暫定予算が未成立の状態で2014会計年度に入り、一部の連邦政府機能停止となったが、出尽くし感で買い戻しが入った。政府閉鎖が短期に終了との見方も下支え。さらに、米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善が寄与した。

今月半ばに米連邦債務上限引き上げを控えていることに神経質な空気が根強く、上値を重たくする場面もあった。それでも買いの流れは切れず、この結果相場は高く始まった後にいったんマイナス転落しても、すぐに持ち直した。日中は堅調に推移し、取引終盤に改めて伸び悩みながら、やはり引けにかけて上向いた。特にNASDAQ指数は一部ハイテク株に買いが進んだことに支えられて値上りに弾みがつき、2000年9月21日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/1/13 - 16:48   

コーン:小幅続落、弱気の四半期在庫を嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:439-0↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。前日のUSDA 四半期在庫が弱気の内容となったのを受けた売りの流れが継続、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻された。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には430セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/1/13 - 16:46   

小麦:小幅反発、日中を通じて上限に方向感なく振れる展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:681-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はまとまった買いが入りプラス圏で終了した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らみ、670セント台前半まで下落。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼には再びマイナス転落した。引け間際にまとまった買いが入ると、680セント台まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 16:41   

天然ガス:反発、気温上昇予想や熱帯性低気圧の兆候で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.609↑0.049

NY天然ガスは反発。目先しばらくは平年以上の気温が続くと見られていることや、カリブ海に熱帯性低気圧発生の兆候が出てきたことなど受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、中盤には3.60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りが優勢となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:55   

石油製品:続落、政府機関の閉鎖が始まったのを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6106↓0.0176
暖房油11月限:2.9553↓0.0162

NY石油製品は続落。予算の不成立で連邦政府機関の閉鎖が始まったことを嫌気、夜間取引から原油の下落につれて大きく売りが膨らむ展開となった。通常取引開始後は更に売りが加速し、昼前には直近の安値をあっさりと更新。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:51   

原油:続落、米連邦政府機関閉鎖でリスク回避の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.04↓0.29

NY原油は続落。予算協議がまとまらず米連邦政府機関の閉鎖が始まり市場の不安が高まる中、リスク回避の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、すぐに売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼前には101ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく日中安値近辺での推移が続いたあと、午後遅くには買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:41   

金:続落、米連邦政府閉鎖への懸念高まる中で資金流出が加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.1↓40.1

NY金は続落。米議会での予算協議がまとまらず、連邦政府機関の一部が閉鎖される中、ファンドを中心に市場から資金を引き揚げる動きが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、政府機関の閉鎖を受けた安全資産として需要が高まる中で1,330ドル台後半まで値を伸ばした。その後は徐々に売りに押し戻される展開、早朝にマイナス転落した相場は、通常取引開始後に売りが加速、1280ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を戻す場面も見られたが、1,300ドルの節目を回復するには至らず。中盤にかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/1/13 - 15:33   

コーヒー:小幅高、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.10↑0.40

NYコーヒーは小幅高。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後はテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり前日の安値を割り込むまでの値を下げたものの、113セント台前半の水準ではしっかりと下げ止まり。その後は需給面で特に大きな材料が見当たらない中で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:00   

9月のブラジルエタノール輸出、前年比38.6%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は2億9570万リットルだった。前年同月から38.6%減り、前月と比べて39.1%の減少。

Posted by 直    10/1/13 - 14:43   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比較で4.4%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は252万4600トンとなった。前年同月から4.4%減少し、前月からは23.4%のマイナスである。粗糖が252万4600トンで、前年を1.5%上回ったが、前月比は20.3%の減少。精製糖は前年同月比27.3%減の39万1600トン。前月からは37.0%落ちた。

Posted by 直    10/1/13 - 14:42   

9月のブラジル大豆輸出、前年の約2倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は346万9000トンになり、前年同月の2.1倍に膨らんだ。しかし、前月との比較では35.5%の減少。大豆ミールの輸出が140万8700トンで、前年から23.7%増え、前月と比べても12.4%アップ。大豆油は17万7500トンだった。前年同月比が60..3%増になり、前月比較で91.3%の輸出増加である。

Posted by 直    10/1/13 - 14:39   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比25.0%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は前年同月比25.0%増の246万400袋となった。前月からは2.6%の増加。

Posted by 直    10/1/13 - 14:36   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに3月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.32↑0.18

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、期近終値ベースで3月20日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤にかけて徐々に買い意欲が強まった相場は、昼過ぎにまとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大。一時18.30セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/1/13 - 14:12   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月27日現在3,199億6,900万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/1/13 - 11:47   

13/14年度ロシア穀物輸出、9月25日時点で前年比14%増.
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月25日時点で847万4000トンとなった。前年同期から14%増加した。9月1-25日の穀物輸出が245万6000トンで、このうち小麦が210万8000トン、コーンが8万3000トンだったという。

Posted by 直    10/1/13 - 11:03   

ウクライナのビート糖生産、9月30日時点で前年下回る7万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は9月30日時点で7万トンとなった。前年同期の26万8000トンから73.9%の減少。一年前に52の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で14カ所という。これまで製糖所に送られたビートが86万3000トン、60万3000トンを加工済みで、それぞれ前年同期の330万トン、230万トンからダウン。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    10/1/13 - 10:52   

13/14年ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定、5.87億トンに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は1日、国内中南部の2013/14年度砂糖きび圧搾が5億8700万トンになるとの見通しを示した。前年から10.2%の増加になるが、従来推定から0.2%引き下げた。Unicaのアナリストは記者会見で、圧搾が75%ほど終了したが、今後の製糖所の稼動状況や天候次第により、最終的な圧搾高が5億8000万トン、あるいは6億トンと、現時点での推定を上回ることも下回る可能性もあると述べた。砂糖生産予測を前年比0.3%増の3420万トンとし、エタノールについては250億リットルと一年前を17.2%上回るのを見越しているという。

シーズン初めの気温低下や事前予想以上の降雨により砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が落ちているとの見方を示し、2013/14年度のATR推定を136.7キログラムから134キログラムに下方修正した。しかも、寒波が一部の新しい砂糖きび生育を妨げているとコメントし、2014/15年度の砂糖きび生産に影響の可能性を示唆した。また、収穫の機械化が進んでおり、収穫に作柄不良の砂糖きびを含み、この結果ATRが下がるともいう。

Unicaはこのほか、中南部で1ヘクタール当たりの砂糖きび収穫を平均80-82トンと、2012/13年度の74.6トンを上回る見方も示した。

Posted by 直    10/1/13 - 10:45   

9月ISM製造業指数は56.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年9月 13年8月 市場予想
ISM製造業指数 56.2 55.7 55.1

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Posted by 松    10/1/13 - 10:05   

インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、9月は前月から72%増加
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、9月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出があわせて5万5470.50トンとなったことを発表した。8月の3万2263トンから72%増加し、前年同月の1万8488トンも大きく上回った。8月にイスラム教のお祭りで輸出ペースがスローダウンした反動から出荷が進んだという。このため、9月は増加によって7月に4年ぶりの高水準と記録した5万5709トン近くに膨らんだ格好にもなる

ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。

Posted by 直    10/1/13 - 09:56   

米国のシェールオイル生産増による影響は限定的、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は1日、ロンドンで開かれたエネルギー会議で、米国のシェールオイルなど抽出の難しい石油の生産増が、OPECに与える影響は限定的との見方を示した。そうした生産は2018年以降に減少に転じると見られているほか、生産コストが高いため、価格が60-70ドルまで下がれば市場から完全になくなってしまうと指摘。中長期的にOPECに脅威を与えるものとはならないとした。

Posted by 松    10/1/13 - 09:40   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.4%減少した。前年同期比では、3.9%の増加となる。

Posted by 直    10/1/13 - 08:59   

韓国FLC、米産とインド産の大豆ミール計8万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが8万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したうちの5万5000トンが米産で、価格は1トン571.90ドル。2月10日までの納入という。残る2万5000トンはインド産を同548.ドルで買い付けたという。インド産納入は1月10日の予定。

Posted by 直    10/1/13 - 08:35   

2013年カザフスタン穀物収穫、1日時点で1716.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で1716万3000トンになり、前年同期の1358万4000トンを上回った。面積にして1332万7000ヘクタールで、84.6%の収穫を終了。イールドは一年前の0.91トンから1.29トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、収穫も当初前年比マイナスだったが、天候回復でこのところ作業は進んでいる。

Posted by 直    10/1/13 - 08:24   

ロシア穀物収穫、30日時点で7750万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は30日時点で7750万トンとなり、前年同期の6690万トンを上回った。面積にして3530万ヘクタールで、事前予想の76.9に相当する。イールドが一年前の1.85トンから2.19トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4810万トンで、前年の3870万トンから増加。イールド2.42トンで、前年の1.88トンを上回った。コーンの収穫は170万トンになり、前年同期に350万トンだったのを下回る。しかし、イールドが前年の4.08トンから上昇して4.9トンとなった。

Posted by 直    10/1/13 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較では2.1%の上昇になり、一週間前の時点での1.6%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    10/1/13 - 08:00   

トルコの9月金輸入は前月から64.54%減少、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は4,843.068kgと、前月の1万3,657.946kgから64.54%減少した。前年同月比では26.06%の増加となる。年初来の累計では23万5,113.320kgと前年同期の10万9,272.756kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    10/1/13 - 07:29   

30日のOPECバスケット価格は105.61ドルと前週末から0.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30(Mon) 105.61 ↓ 0.86
9/27(Fri) 106.47 ↑ 0.13
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19
9/25(Wed) 106.53 ↑ 0.73
9/24(Tue) 105.80 ↓ 0.72

Posted by 松    10/1/13 - 07:09   

10/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/13 - 07:06   

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