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2013年10月01日(火)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在1,680袋、前月は490袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月1日 10月累計 前月(9/2) 前月比
輸出合計 1.680 1.680 0.490 ↑ 242.9%
>アラビカ種 1.680 1.680 0.000 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.000 0.000 0.490 -

Posted by 松    10/1/13 - 18:05   

FX:ドル小幅安、米連邦政府機関の閉鎖開始が重石
  [場況]

ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3526、ユーロ/円:132.61 (NY17:00)

為替はドル小幅安の展開。米議会での予算協議がまとまらず、連邦政府機関の一部閉鎖が始まったことを受けてドルや米経済に対する不透明感が更に高まる中、日中を通じてドルを売る動きが優勢となった。一方ではISM製造業指数が強気の内容になるなど、景気回復期待が引き続きドルの下支えとなり、下落は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけてリガ先行、NY朝には98円を割り込むまでに値を下げた。その後は株の上昇なども支えとなり、98円台前半まで値を回復。午後からは98円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半での推移。ロンドンに入るとまとまった買いが入り1.35ドル後半まで値を伸ばしたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。NY朝には1.35ドル台半ばでの推移となった。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、1.35ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では133円近辺でやや上値の重い展開。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、132円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NYには行ってからは買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/1/13 - 17:50   

債券:米政府閉鎖は短期的との見方で売り、ISMや株高もマイナス
  [場況]

10年債利回り:2.655↑0.044

債券は反落。米暫定予算が成立しないままで2014会計年度に入ったが、これに伴う連邦政府機関の閉鎖は短期的との見方から売りが膨らんだ。さらに、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇、株高もマイナスに作用した。夜間取引から売りが膨らみ、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りは朝方に2.66%に上昇してから一時、2.6%台前半に戻したが、買いも続かず。また、ISM指数などを背景にすぐに上向き、そのまま午後にかけて2.6%台半ばで推移した。

Posted by 直    10/1/13 - 16:58   

API在庫:原油は450万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4500 ↑ 0.30% ↑ 2054
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↑ 12.14% ↓ 583
留出油在庫 ↓ 1600 ↑ 1.43% ↓ 604
製油所稼働率 89.50% ↓ 1.50 88.10% ↓ 0.95
原油輸入 ↑ 450 ↓5.73% -

Posted by 松    10/1/13 - 16:56   

大豆:大幅続落、弱気の四半期在庫受けた売りの流れが継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1268-0↓14-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。前日の四半期在庫が弱気の内容となったのを嫌気した売りが相場を主導、クロップレポートで作柄が改善したことも売りを誘う格好となり、1260セント台半ばまで値を下げた。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1260セント台半ばまで一気に値を下げる格好となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中盤にかけては1260セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 16:52   

株式:米政府閉鎖で出尽くし、ISM指数上昇寄与して3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,191.70↑62.03
S&P500:1,695.00↑13.45
NASDAQ:3,817.98↑46.50

NY株は反発。暫定予算が未成立の状態で2014会計年度に入り、一部の連邦政府機能停止となったが、出尽くし感で買い戻しが入った。政府閉鎖が短期に終了との見方も下支え。さらに、米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善が寄与した。

今月半ばに米連邦債務上限引き上げを控えていることに神経質な空気が根強く、上値を重たくする場面もあった。それでも買いの流れは切れず、この結果相場は高く始まった後にいったんマイナス転落しても、すぐに持ち直した。日中は堅調に推移し、取引終盤に改めて伸び悩みながら、やはり引けにかけて上向いた。特にNASDAQ指数は一部ハイテク株に買いが進んだことに支えられて値上りに弾みがつき、2000年9月21日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/1/13 - 16:48   

コーン:小幅続落、弱気の四半期在庫を嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:439-0↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。前日のUSDA 四半期在庫が弱気の内容となったのを受けた売りの流れが継続、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻された。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には430セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/1/13 - 16:46   

小麦:小幅反発、日中を通じて上限に方向感なく振れる展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:681-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はまとまった買いが入りプラス圏で終了した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りが膨らみ、670セント台前半まで下落。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼には再びマイナス転落した。引け間際にまとまった買いが入ると、680セント台まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 16:41   

天然ガス:反発、気温上昇予想や熱帯性低気圧の兆候で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.609↑0.049

NY天然ガスは反発。目先しばらくは平年以上の気温が続くと見られていることや、カリブ海に熱帯性低気圧発生の兆候が出てきたことなど受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、中盤には3.60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りが優勢となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:55   

石油製品:続落、政府機関の閉鎖が始まったのを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6106↓0.0176
暖房油11月限:2.9553↓0.0162

NY石油製品は続落。予算の不成立で連邦政府機関の閉鎖が始まったことを嫌気、夜間取引から原油の下落につれて大きく売りが膨らむ展開となった。通常取引開始後は更に売りが加速し、昼前には直近の安値をあっさりと更新。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:51   

原油:続落、米連邦政府機関閉鎖でリスク回避の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.04↓0.29

NY原油は続落。予算協議がまとまらず米連邦政府機関の閉鎖が始まり市場の不安が高まる中、リスク回避の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、すぐに売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼前には101ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく日中安値近辺での推移が続いたあと、午後遅くには買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:41   

金:続落、米連邦政府閉鎖への懸念高まる中で資金流出が加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.1↓40.1

NY金は続落。米議会での予算協議がまとまらず、連邦政府機関の一部が閉鎖される中、ファンドを中心に市場から資金を引き揚げる動きが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、政府機関の閉鎖を受けた安全資産として需要が高まる中で1,330ドル台後半まで値を伸ばした。その後は徐々に売りに押し戻される展開、早朝にマイナス転落した相場は、通常取引開始後に売りが加速、1280ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を戻す場面も見られたが、1,300ドルの節目を回復するには至らず。中盤にかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/1/13 - 15:33   

コーヒー:小幅高、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.10↑0.40

NYコーヒーは小幅高。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後はテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり前日の安値を割り込むまでの値を下げたものの、113セント台前半の水準ではしっかりと下げ止まり。その後は需給面で特に大きな材料が見当たらない中で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/13 - 15:00   

9月のブラジルエタノール輸出、前年比38.6%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は2億9570万リットルだった。前年同月から38.6%減り、前月と比べて39.1%の減少。

Posted by 直    10/1/13 - 14:43   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比較で4.4%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は252万4600トンとなった。前年同月から4.4%減少し、前月からは23.4%のマイナスである。粗糖が252万4600トンで、前年を1.5%上回ったが、前月比は20.3%の減少。精製糖は前年同月比27.3%減の39万1600トン。前月からは37.0%落ちた。

Posted by 直    10/1/13 - 14:42   

9月のブラジル大豆輸出、前年の約2倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は346万9000トンになり、前年同月の2.1倍に膨らんだ。しかし、前月との比較では35.5%の減少。大豆ミールの輸出が140万8700トンで、前年から23.7%増え、前月と比べても12.4%アップ。大豆油は17万7500トンだった。前年同月比が60..3%増になり、前月比較で91.3%の輸出増加である。

Posted by 直    10/1/13 - 14:39   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比25.0%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は前年同月比25.0%増の246万400袋となった。前月からは2.6%の増加。

Posted by 直    10/1/13 - 14:36   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに3月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.32↑0.18

NY砂糖は続伸、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、期近終値ベースで3月20日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤にかけて徐々に買い意欲が強まった相場は、昼過ぎにまとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大。一時18.30セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/1/13 - 14:12   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月27日現在3,199億6,900万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/1/13 - 11:47   

13/14年度ロシア穀物輸出、9月25日時点で前年比14%増.
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月25日時点で847万4000トンとなった。前年同期から14%増加した。9月1-25日の穀物輸出が245万6000トンで、このうち小麦が210万8000トン、コーンが8万3000トンだったという。

Posted by 直    10/1/13 - 11:03   

ウクライナのビート糖生産、9月30日時点で前年下回る7万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は9月30日時点で7万トンとなった。前年同期の26万8000トンから73.9%の減少。一年前に52の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で14カ所という。これまで製糖所に送られたビートが86万3000トン、60万3000トンを加工済みで、それぞれ前年同期の330万トン、230万トンからダウン。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    10/1/13 - 10:52   

13/14年ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定、5.87億トンに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は1日、国内中南部の2013/14年度砂糖きび圧搾が5億8700万トンになるとの見通しを示した。前年から10.2%の増加になるが、従来推定から0.2%引き下げた。Unicaのアナリストは記者会見で、圧搾が75%ほど終了したが、今後の製糖所の稼動状況や天候次第により、最終的な圧搾高が5億8000万トン、あるいは6億トンと、現時点での推定を上回ることも下回る可能性もあると述べた。砂糖生産予測を前年比0.3%増の3420万トンとし、エタノールについては250億リットルと一年前を17.2%上回るのを見越しているという。

シーズン初めの気温低下や事前予想以上の降雨により砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が落ちているとの見方を示し、2013/14年度のATR推定を136.7キログラムから134キログラムに下方修正した。しかも、寒波が一部の新しい砂糖きび生育を妨げているとコメントし、2014/15年度の砂糖きび生産に影響の可能性を示唆した。また、収穫の機械化が進んでおり、収穫に作柄不良の砂糖きびを含み、この結果ATRが下がるともいう。

Unicaはこのほか、中南部で1ヘクタール当たりの砂糖きび収穫を平均80-82トンと、2012/13年度の74.6トンを上回る見方も示した。

Posted by 直    10/1/13 - 10:45   

9月ISM製造業指数は56.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年9月 13年8月 市場予想
ISM製造業指数 56.2 55.7 55.1

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Posted by 松    10/1/13 - 10:05   

インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、9月は前月から72%増加
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、9月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出があわせて5万5470.50トンとなったことを発表した。8月の3万2263トンから72%増加し、前年同月の1万8488トンも大きく上回った。8月にイスラム教のお祭りで輸出ペースがスローダウンした反動から出荷が進んだという。このため、9月は増加によって7月に4年ぶりの高水準と記録した5万5709トン近くに膨らんだ格好にもなる

ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。

Posted by 直    10/1/13 - 09:56   

米国のシェールオイル生産増による影響は限定的、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は1日、ロンドンで開かれたエネルギー会議で、米国のシェールオイルなど抽出の難しい石油の生産増が、OPECに与える影響は限定的との見方を示した。そうした生産は2018年以降に減少に転じると見られているほか、生産コストが高いため、価格が60-70ドルまで下がれば市場から完全になくなってしまうと指摘。中長期的にOPECに脅威を与えるものとはならないとした。

Posted by 松    10/1/13 - 09:40   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.4%減少した。前年同期比では、3.9%の増加となる。

Posted by 直    10/1/13 - 08:59   

韓国FLC、米産とインド産の大豆ミール計8万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが8万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したうちの5万5000トンが米産で、価格は1トン571.90ドル。2月10日までの納入という。残る2万5000トンはインド産を同548.ドルで買い付けたという。インド産納入は1月10日の予定。

Posted by 直    10/1/13 - 08:35   

2013年カザフスタン穀物収穫、1日時点で1716.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で1716万3000トンになり、前年同期の1358万4000トンを上回った。面積にして1332万7000ヘクタールで、84.6%の収穫を終了。イールドは一年前の0.91トンから1.29トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、収穫も当初前年比マイナスだったが、天候回復でこのところ作業は進んでいる。

Posted by 直    10/1/13 - 08:24   

ロシア穀物収穫、30日時点で7750万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は30日時点で7750万トンとなり、前年同期の6690万トンを上回った。面積にして3530万ヘクタールで、事前予想の76.9に相当する。イールドが一年前の1.85トンから2.19トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4810万トンで、前年の3870万トンから増加。イールド2.42トンで、前年の1.88トンを上回った。コーンの収穫は170万トンになり、前年同期に350万トンだったのを下回る。しかし、イールドが前年の4.08トンから上昇して4.9トンとなった。

Posted by 直    10/1/13 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較では2.1%の上昇になり、一週間前の時点での1.6%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    10/1/13 - 08:00   

トルコの9月金輸入は前月から64.54%減少、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は4,843.068kgと、前月の1万3,657.946kgから64.54%減少した。前年同月比では26.06%の増加となる。年初来の累計では23万5,113.320kgと前年同期の10万9,272.756kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    10/1/13 - 07:29   

30日のOPECバスケット価格は105.61ドルと前週末から0.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30(Mon) 105.61 ↓ 0.86
9/27(Fri) 106.47 ↑ 0.13
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19
9/25(Wed) 106.53 ↑ 0.73
9/24(Tue) 105.80 ↓ 0.72

Posted by 松    10/1/13 - 07:09   

10/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/13 - 07:06   

2013年09月30日(月)

米国市場騰落率 - 2013年9月末時点
  [騰落率]

9/30/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 15129.67 ↑2.16% ↑12.60%
S&P 500種 1681.55 ↑2.97% ↑16.72%
ナスダック 総合指数 3771.47 ↑5.06% ↑21.03%
10年債利回り 2.613 ↓ 0.178 ↑ 0.979
5年債利回り 1.385 ↓ 0.264 ↑ 0.760
2年債利回り 0.332 ↓ 0.071 ↑ 0.098
NYMEX:WTI原油 11月限 102.33 ↓4.44% ↑11.00%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.6282 ↓7.89% ↓10.00%
NYMEX:暖房油 11月限 2.9715 ↓5.20% ↓5.94%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.560 ↓3.37% ↑7.23%
COMEX:金 12月限 1327.0 ↓4.95% ↓25.19%
COMEX:銀 12月限 21.708 ↓7.68% ↓37.22%
COMEX:銅 12月限 332.30 ↑2.78% ↓11.58%
CBOT:小麦 12月限 678-1/2 ↑3.75% ↓24.82%
CBOT:コーン 12月限 441-1/2 ↓8.40% ↓41.62%
CBOT:大豆 11月限 1282-3/4 ↓5.51% ↓19.88%
ICE-US:NY粗糖 3月限 18.14 ↑7.46% ↓11.17%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 113.70 ↓2.24% ↓34.47%
ICE-US:ココア 12月限 2640 ↑8.37% ↑4.93%
ICE-US:綿花 12月限 87.21 ↑4.46% ↑23.44%
ICE-US:FCOJ 11月限 131.30 ↓4.40% ↑16.04%

Posted by 松    9/30/13 - 19:36   

大豆:大幅反落、弱気の四半期在庫嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1282-3/4↓37-0

シカゴ大豆は大幅反落、昼に発表されたUSDA四半期在庫が予想以上に弱気の内容だったことを嫌気、ファンドから生産者まで幅広く売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、1310セント台前半での推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、四半期在庫発表後は売り一色の展開、1290セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後にかけてはやや売りも一服となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、1280セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/30/13 - 18:24   

コーン:続落、弱気の四半期在庫で売り加速し3年以上ぶりの安値
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:441-1/2↓12-1/2

シカゴコーンは続落。昼に発表されたUSDA四半期在庫が弱気の内容となったのを嫌気した売りが加速、期近終値ベースで2010年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引からポジション整理の買いが先行、通常取引開始後には460セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、四半期在庫発表後は更に売り圧力が強まり、440セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/30/13 - 18:19   

小麦:反落、コーンや大豆の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:678-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。昼に発表されたUSDA四半期在庫がやや強気の内容だったことから大きく買い進まれる場面も見られたが、最後はコーンや大豆の下落につれた投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後はやや買いが優勢、四半期在庫が発表されると690セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、直後には買いなす圏まで急落するなど、値動きの激しい相場展開。その後は680セント台前半での上下を繰り返す格好となったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/30/13 - 18:13   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在200.31万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/30) 前月比 前年比
輸出合計 109.121 2003.060 1724.511 ↑ 16.2% ↓9.9%
>アラビカ種 99.863 1732.072 1453.807 ↑ 19.1% ↓7.1%
>ロブスタ種 4.800 124.867 104.798 ↑ 19.2% ↑ 56.0%
>インスタント 4.458 146.121 165.906 ↓11.9% ↓47.3%

Posted by 松    9/30/13 - 17:58   

FX:ドル小幅安、米議会の予算問題嫌気し先行き不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:、98.20ユーロ/ドル:1.3522、ユーロ/円:132.84 (NY17:00)

為替はドル小幅安。米議会で予算に関する協議が難航、一部連邦機関が閉鎖されるとの懸念が強まる中で売りが先行したものの、NY朝に発表された経済指標が強気の内容だったこともあり、FRBの量的緩和縮小観測の方に市場の注目が移ったことからドルが買い戻された。ドル/円は東京から98円を割り込んで円高が進行、NY朝には97円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。NYに入ってからはシカゴビジネス指標(PMI)が強気の内容となったのを好感し買い戻しが加速、98円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝からロンドンにかけて1.35ドルをはさんだレンジ内で推移、NYに入ると早々に1.35ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけてジリジリと値を下げる展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンンにかけて売りが先行、イタリアで政局不安が再燃してきたことも重石となり、NY朝には131円台後半まで値を下げた。その後は強気の経済指標などを手掛かりに買いが集まるようになり、昼過ぎには133円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    9/30/13 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢342.5 ↓ 7.0 ↓ 37.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.9 ↓ 3.0 ↓ 16.0

Posted by 松    9/30/13 - 17:13   

債券:財政問題の不透明感背景に相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.613↓0.018

債券は続伸。財政問題の先行き不透明感を背景に相場は強含んだ。2013会計年度末が迫る中でも予算を巡って与野党の対立が依然として激しく、リスク回避の空気が強まった。朝方はシカゴビジネス指標の改善を嫌気した売りなどもみられたが、午後に入り再び買いが優勢となった。

夜間取引でイタリアの政局不安や海外の株安も手伝った買いによって10年債利回りが一時、2.6%を割り込み、通常取引に入ってからも2.6%を試す場面があった。ただ、様子見の構えもあって、売りが細り、シカゴビジネス指標の上昇を受けてさらに売りが膨らんだ。10年債利回りは上昇に転じたが、午後には再び低下した。

Posted by 直    9/30/13 - 16:59   

株式:米予算巡って続落、ダウ平均とS&P500が9日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:15,129.67↓128.57
S&P500:1,681.55↓10.20
NASDAQ:3,771.48↓10.11

NY株は続落。2013会計年度最終日である中、暫定予算を巡って与野党が依然として対立しており、連邦政府の一部機能停止を警戒した売り優勢の一日だった。イタリアの政局不安、海外の株式相場下落も重石となった。

相場は朝方から大きく落ち込んだ。ダウ平均が寄り付き早々から100ドルを超える下落となり、さらに下げ幅拡大。一時、1万5100ドルを下回った。議会での展開を見守りたいとする空気も強まり、このため日中には売りのペースもやや鈍った。相場も若干下げ渋り。それでも、ダウ平均とS&P500は本日の下げにより9日以来の安値で引けた。前月との比較では、ダウ平均とS&P500、NASDAQ指数揃って反発した。

Posted by 直    9/30/13 - 16:54   

USDAクロップ:大豆作柄は改善、収穫は11%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 32% 43% 10%
前週 5% 12% 33% 41% 9%
前年 14% 19% 32% 29% 6%
大豆落葉 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 47% 83% 74%
大豆収穫率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 3% 39% 20%

Posted by 松    9/30/13 - 16:36   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫率は12%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 29% 41% 14%
前週 5% 11% 29% 42% 13%
前年 26% 24% 25% 21% 4%
コーンデント 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 100% 97%
コーン熟成 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 40% 93% 70%
コーン収穫率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均

Posted by 松    9/30/13 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦は発芽始まる、春小麦の収穫は95%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 23% 38% 40%
冬小麦発芽率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 12% 15%
春小麦収穫率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 93% 100% 96%

Posted by 松    9/30/13 - 16:32   

天然ガス:反落、季節的な需要減少が引き続き大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.560↓0.029

NY天然ガスは反落。季節的な需要減少観測が引き続き相場の大きな重石となる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.51ドルまで下げ幅を拡大。中盤以降は流れも一転、ポジション整理の買い戻しによってしっかりと下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/30/13 - 16:20   

石油製品:続落、米財政問題嫌気し株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.62/2↓0.0320
暖房油11月限:2.9715↓0.0133

NY石油製品は続落。米財政問題が市場全体の大きな重石となる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。夜間取引から売りが先行、ガソリンは朝方に直近の安値を試すまでに値を崩した。その後は安値から値を回復したものの、プラス圏まで一気に戻すだけの勢いはなかった。

Posted by 松    9/30/13 - 16:01   

原油:続落、米財政問題嫌気し株安につれて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.33↓0.54

NY原油は続落。米議会で予算協議が難航、政府機関が一部閉鎖されるとの懸念が高まる中、株価の下落につれてリスク回避の売りが先行した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には101ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げる展開となった。その後は一転して買い戻しが加速、中盤に101ドル台後半まで下げ幅を縮小した相場は、午後には102ドル台を回復、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/13 - 15:53   

金:反落、株安の進行につれて市場からの資金流出が加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,327.0↓12.2

NY金は反落。米議会で予算協議が難航、政府機関が一時閉鎖されるとの懸念が高まる中、株安の進行につれて金市場からも資金を引き揚げる動きが強まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始後には1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤には1,330ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず、中盤以降は1,330ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/30/13 - 15:41   

コーヒー:変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.70→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まる展開となったものの、最後はこれまで流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、先週末の急落で割安感が高まったことも支えとなり、NY朝には114セント台後半まで値を回復した。中盤にかけては114セント台を維持しての上下が続いたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/30/13 - 15:23   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.14↑0.40

NY砂糖は大幅反発。先週末の急落で買われ過ぎ感が解消される中、ブラジルの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には18セントの節目を試すまでしっかりと値を回復した。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、中盤にまとまった買いが入ると節目を上抜け、18.10セント台まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/13 - 15:23   

13/14年度キューバ粗糖生産、前年比約20%の増加見通し
  [砂糖]

キューバの国営ラジオによると、同国の2013/14年度粗糖生産が前年から約20%増加し、180万トンになる見通しとなった。ここ6ヶ月間の十分な降雨が寄与したという。2012/13年度はハリケーン・サンディーノ影響や機械の老朽化などから150万トンと、事前の目標である170万トンに届かなかった。キューバの砂糖生産は1990年の800万トンでピークとなって以来減少基調にあるが、国営砂糖会社AZCUBAはトレンドの反転を狙っており、2015年までに240万トンの生産を目指しているとも報じた。

Posted by 直    9/30/13 - 14:12   

ブラジル、12-4月に10-15億リットルの米産エタノール輸入見通し
  [エタノール]

ブラジル農業顧問JOBエコノミアのアナリストは、ブラジルが12月から来年4月の間に米国から10億-15億リットルのエタノールを輸入する見通しを示した。ブラジル中南部の2013/14年度砂糖きび圧搾を5億8600万トンになるとした上で、1500万トンから2000万トンの砂糖きびの収穫は4月に2014/15年が始まった後に先送りになるという。2014/15年度の砂糖きび生産は、前年から3000万トンほど増加するとも見通した。

Posted by 直    9/30/13 - 14:01   

世界コーヒー輸出、8月は前年比6.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は前年同月比6.4%減の862万9543袋となった。生産最大のブラジルが1.6%減少し、2位のベトナムは14.0%落ち込んだ。インドやインドネシアもダウン。反面、コロンビアは59.6%の増加だった。

さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが一年前から63.3%落ち込み、コスタリカは2.7%減少した。グアテマラも10.64%の前年比マイナス。しかし、エルサルバドルとニカラグアの輸出がそれぞれ、68.28%、7.8%増えた。

2012/13年度(10-9月)の世界輸出は8月まであわせて1億239万6774袋で、前年同期を2.7%上回る。

Posted by 直    9/30/13 - 13:45   

韓国Nofi、3万トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが3万トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン551ドルで野購入だった。

Posted by 直    9/30/13 - 13:02   

USDAスモールグレイン:小麦生産は前年比6.1%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2013年 前年比 9月需給推定からの修正 市場予想
全小麦 2127.520 ↓6.11% ↑13.435 2121.00
>冬小麦 1534.253 ↓6.52% ↓8.352 1552.00
>>硬質赤色種 744.029 ↓25.60% ↓47.335 792.00
>>軟質赤色種 564.907 ↑34.57% ↑22.762 545.00
>>白色種 225.317 ↑1.74% ↑16.221 215.00
>春小麦 531.739 ↓1.89% ↑20.459 509.00
>デュラム小麦 61.528 ↓25.69% ↑1.328 60.00

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Posted by 松    9/30/13 - 12:45   

USDA四半期在庫:小麦は予想下回る、コーンと大豆は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/13 前年比 市場予想 9/1/12
全小麦 1854.83 ↓11.87% 1938.00 2104.74
コーン 833.64 ↓15.71% 688.00 989.03
大豆 140.60 ↓16.99% 126.00 169.37

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Posted by 松    9/30/13 - 12:11   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 32973 ↓23.4% ↑ 34.3% 496505 ↑ 39.5% 28000 〜41000
コーン 21912 ↑ 21.8% ↑ 8.5% 68252 ↓17.4% 17000 〜23000
大豆 14288 ↓15.0% ↓65.8% 35911 ↓53.3% 15000 〜20000

USDA輸出検証高 – 小麦は3,297.3万ブッシェルと前週から23.4減少、コーンは2,191.2万ブッシェルと21.8%増加した。一方大豆は1,428.8万ブッシェルと15.0%減少、市場の予想レンジをやや下回った。

Posted by 松    9/30/13 - 11:14   

13/14年度ブラジル中南部砂糖生産、3420万トンに引き下げ
  [砂糖]

ブラジル砂糖会社Usina Alta Mogianaは、同国中南部の2013/14年度砂糖生産が3370万トンになるとの見通しを示した。6月時点での予測3420万トンから引き下げで、この結果、前年度の3410万トンを下回る見方にシフトした格好になった。5月と6月の降雨が修正の理由という。

砂糖きびの圧搾予測自体は5億8000万トンで据え置いたが、砂糖きび1トンあたりの砂糖生産量を134.1キログラムと、従来の137.5キログラムから引き下げた。前年の135.6キログラムと比較しても減少になり、砂糖きびの収穫を3割ほど残すだけで、糖分含有量が前年を超えるのは難しいとの見方を示した。同社のエタノール生産予測は248億リットルでで、やはり3ヶ月前に見越していた257億リットルから引き下げた。

Posted by 直    9/30/13 - 11:00   

9月シカゴビジネス指標(PMI)は55.7に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年9月 13年8月 市場予想
総合指数 55.7 53.0 53.7

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Posted by 松    9/30/13 - 09:46   

複数の韓国製粉会社が計8万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハンなど複数の製粉会社が合同で計8万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのはブレンド小麦と硬質小麦、上級白色小麦で、価格がそれぞれ1トン308ドル、315ドル、302ドル。いずれも1月の出荷という。

Posted by 直    9/30/13 - 08:39   

複数の韓国製粉会社による米産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉会社が合同で計3万トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは1月10日から2月10日に出荷の西部白色小麦と硬質赤色冬小麦。それぞれの種類でもたんぱく質の含量が違う小麦を複数買い付けたため、価格もそれぞれ違い、最低価格で1トン273.25ドル、最高同317.34ドルだったという。

また、別の製粉会社のグループが計2万3000トンの米産小麦買い付けを成立させたと伝わっている。やはり1月10-20日の出荷。もう一つのグループ同様に、たんぱく質の含量が違う西部白色冬小麦と硬質赤色冬小麦の購入で、価格レンジが1トン272.68-314.63ドルになったもよう。

Posted by 直    9/30/13 - 08:27   

韓国KFA、価格理由に大豆ミール買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

バングラデシュが30日に大豆ミールの買い付けを取り止めたと報じられた。1月15日までに納入の5万トンを物色していたが、関係者によると、価格が高すぎたために見送りになった。最も低いオファーは1トン589.50ドルだったという。

Posted by 直    9/30/13 - 08:18   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月27日時点で570万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月27日時点で570万トンとなり、前年同期から10.3%増加した。このうち、小麦が350万トン、コーンは64万トンだったという。

Posted by 直    9/30/13 - 08:07   

27日のOPECバスケット価格は106.47ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27(Fri) 106.47 ↑ 0.13
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19
9/25(Wed) 106.53 ↑ 0.73
9/24(Tue) 105.80 ↓ 0.72
9/23(Mon) 106.52 ↓ 0.82

Posted by 松    9/30/13 - 07:05   

9/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/13 - 07:02   

2013年09月27日(金)

大豆:反発、材料難ながら週末を前にした買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↑3-0

シカゴ大豆は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1320セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には1320セント台後半まで上げ幅を拡大、その後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏を維持。午後からは1320セントをはさんだレンジ内で動意が薄くなった。

Posted by 松    9/27/13 - 19:58   

コーン:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:454-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理に売りが相場を主導した。原油や株の下落も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行、450セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には450セント台前半まで下落。その後一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び日中安値近辺まで値を崩した。

Posted by 松    9/27/13 - 19:52   

小麦:続伸、米産に対する需要増期待が引き続き相場の下支え
  [季節トレンド指数]

CBOT小麦12月限終値:683-0↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。目先ブラジルや中国向けを中心に米産に対する需要が増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。12月限は夜間取引やポジション整理の売りが相場を主導、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、中盤には680セント台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/27/13 - 19:48   

FX:ドル全面安、米財政問題への懸念高まる中で売りの流れが加速
  [場況]

ドル/円:98.24、ユーロ/ドル:1.3522、ユーロ/円:132.88 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。米議会での予算審議が難航、連邦機関の一部閉鎖や機能停止に対する懸念が高まる中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは98円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、98円台前半まで下げ幅を拡大。そのままの水準で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半でのもみ合い。ロンドンにかけて徐々に騰勢を強める格好となり、1.35ドル台を回復した。NYに入ると改めて買いが加速し1.35ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大、午後からは売りに押し戻されたものの、1.32ドル台はしっかりと維持して週の取引を終了した。ユーロ/円は東京差から売りが先行、ロンドンでは133円をやや上回るあたりまで値を下げての推移となった。NYでは朝方やや買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては再び売りが加速、午後には132円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/27/13 - 19:10   

天然ガス:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.589↑0.022

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.50ドル台前半まで値を下げる展開となったものの、前日の安値を試すほどの勢いは見られず。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、午後には3.60ドル台を試すまで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/27/13 - 18:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在189.39万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/29) 前月比 前年比
輸出合計 143.163 1893.939 1724.511 ↑ 9.8% ↑ 9.3%
>アラビカ種 130.890 1632.209 1453.807 ↑ 12.3% ↑ 9.3%
>ロブスタ種 7.671 120.067 104.798 ↑ 14.6% ↑ 123.8%
>インスタント 4.602 141.663 165.906 ↓14.6% ↓23.9%

Posted by 松    9/27/13 - 18:40   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/23〜 9/27 1.3043 ↑ 2.24% ↑ 12.20% 1.1743 ↑ 2.68% ↑ 13.01%
9/16〜 9/20 1.2757 ↓ 0.76% ↑ 7.20% 1.1436 ↑ 0.38% ↑ 9.14%
9/9〜 9/13 1.2855 ↑ 0.82% ↑ 6.11% 1.1393 ↑ 0.77% ↑ 5.81%
9/2〜 9/6 1.2750 ↑ 0.77% ↑ 2.43% 1.1306 ↑ 0.99% ↑ 4.21%

Posted by 松    9/27/13 - 18:38   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6762↓0.0288
暖房油10月限:2.9901↓0.0136

NY石油製品は反落。イランやシリア情勢に対する懸念が後退、米国の財政問題を嫌気し株が軟調に推移する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には原油に買いが集まる中でプラス圏まで一気に値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/27/13 - 18:14   

債券:財政問題の不透明感、週末間にリスク回避の買い進む
  [場況]

10年債利回り:2.631↓0.023

債券は反発。財政問題の先行き不透明感が根強く、週末を前にしていることもあってリスク回避の買いが進んだ。30日に2013会計年度末となるものの、議会で暫定予算案を巡る対立が激しく、市場も慎重に構える格好となった。夜間取引に買いにシフトし、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。相場は強含み、朝方に一時、伸び悩んだが、結局売りも続かず。10年債利回りはじりじりと下げ、午後には2.60%を試す場面もあった。

Posted by 直    9/27/13 - 17:45   

原油:続落、イランの核問題への懸念後退や株安で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.87↓0.16

NY原油は続落。イランの核開発に関する協議に進展が見られるとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。米予算協議が難航、先行き不透明感の高まりから株が軟調に推移したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢、102ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は中盤にかけて103ドル台後半まで急伸する場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出て再びマイナス転落。その後は103ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/13 - 17:45   

金:反発、米財政問題に対する懸念から安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,339.2↑15.1

NY金は反発。米議会で新年度の予算審議が難航、政府機関の閉鎖や業務の停止に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかりと集まった。12月限は夜間取引では前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけてはまとまった買いが入り、通常取引開始後には1,340ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は1,340ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    9/27/13 - 17:16   

コーヒー:続落、テクニカルな売り2009年4月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.70↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが加速、2009年4月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開、NYに入ってからは改めて売り加速、直近の安値をあっさりと割り込む展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、最後は113セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/13 - 17:06   

株式:財政問題背景に相場反落、ダウ平均10日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:15,258.24↓70.06
S&P500:1,691.75↓6.92
NASDAQ:3,781.59↓5.84

NY株は反落。財政問題の不透明感を背景に売りが膨らみ、終日軟調な相場展開となった。30日の2013会計年度末が近付いており、連邦政府の機能停止の懸念が重石。週末を控えて、余計に慎重姿勢が強まった。

相場は急速な下落で開始。午前の取引中ごろに下げ幅縮小となったが、売りの流れも切れず、ダウ平均とS&P500に関しては極めて限定的な戻りであり、結局、前日の上昇以上の下落で終わった。ダウ平均が10日以来の安値で引け、S&P500終値は13日以来の低水準。NASDAQ指数は昼過ぎに持ち直す場面があったが、午後に再び弱含んだ。週ベースで、主要株価指標は揃って4週間ぶりに下がった。

Posted by 直    9/27/13 - 16:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 360294 ▼ 5787
NEMEX-RBOBガソリン △ 6596 △ 2236
NYMEX-暖房油 △ 44017 ▼ 2423
NYMEX-天然ガス ▼ 135001 △ 14056
COMEX-金 △ 99949 △ 6120
_
CBOT-小麦 ▼ 38444 △ 14354
CBOT-コーン ▼ 82302 ▼ 19948
CBOT-大豆 △ 140703 ▼ 16508
ICE US-粗糖 △ 113710 △ 31047
ICE US-コーヒー ▼ 19274 △ 1839
_
IMM-日本円 ▼ 92284 ▼ 3833
IMM-ユーロFX △ 66359 △ 33077
CBOT-DJIA (x5) △ 50693 △ 20374
CME-E-Mini S&P △ 117914 △ 82031

Posted by 松    9/27/13 - 15:41   

砂糖:大幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.74↓0.45

NY砂糖は大幅反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが加速、週初からの上昇分をほぼ吐き出す展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18セントの節目をはさんだ水準までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、最後は再び売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/13 - 15:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,744基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1744 ↓ 17 ↓ 104 ↓5.63%
>陸上油田 1663 ↓ 12 ↓ 118 ↓6.63%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 4 →0 →0.00%
>海上 64 ↓ 1 ↑ 14 ↑28.00%
>>メキシコ湾 62 ↓ 1 ↑ 14 ↑29.17%
カナダ 390 ↑ 2 ↑ 31 ↑8.64%
北米合計 2134 ↓ 15 ↓ 73 ↓3.31%

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Posted by 松    9/27/13 - 13:13   

米量的緩和の縮小、10月以降の決定でも驚かない・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は27日に訪問先のオスロで記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月に量的緩和の縮小を決める可能性を示しながら、10月以降の決定になっても驚かないとも述べた。9月の会合で金融政策の据え置きをぎりぎりの判断だったと認識し、目先、さらなる景気回復を示すデータを待つ必要があるとした。資産購入の減額決定が1月の会合になり得るとも述べたが、いつまでも先送りするのを見越すのは避け、景気改善を見込んでいるとも強調した。

Posted by 直    9/27/13 - 11:39   

日本、SBS方式で5613トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は27日、SBS方式で計5613トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは4500トンのカナダ産と903トンのオーストラリア産、210トンのフランス産。このほか、3000トンのオーストラリア産オオムギも買い付けた。全て12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/27/13 - 11:03   

韓国、12万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが計12万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、7万トンは南米産で、1トン239.95ドルでの購入。3月1日までに納入という。残る5万トンの原産国は欧州以外のオプションと伝わっている。同239.70ドルで買い付け合意し、2月25日までに納入となるもよう。

Posted by 直    9/27/13 - 10:57   

台湾、5万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPA台中支部が5万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル2.275ドル上乗せで合意した。3月16-30日の間に出荷という。

Posted by 直    9/27/13 - 10:53   

欧州コーヒー在庫、6月は前月比9万3235袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は6月末時点で1107万6165袋となり、5月の1116万9400袋から9万3535袋減少した。在庫規模が最大のアントワープで1550袋縮小し、ジェノバでは23万1435袋落ち込んだ。一方、ブレーメンの在庫が9万1050袋膨らみ、ル・アーブルは4万8700袋の積み増しとなった。ハンブルグとトリエステの在庫は横ばい。

Posted by 直    9/27/13 - 10:41   

9月ミシガン大消費者指数、77.5に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年9月 9月速報値 13年8月 市場予想
消費者指数修正値 77.5 76.8 82.1 77.3

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Posted by 直    9/27/13 - 09:58   

仕向け先不明で12.16万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で12万1600トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、5万5000トンが硬質赤色冬小麦、3万8800トンは軟質赤色冬小麦になり、また2万7800トンが硬質赤色春小麦になる。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/13 - 09:52   

8月個人所得前月比0.40%増、消費支出は0.30%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年8月 前月比 市場予想
個人所得 14188.2 ↑0.40% ↑0.3%
個人消費支出 11528.8 ↑0.30% ↑0.2%
貯蓄率 4.64% ↑0.12
個人消費価格指数(PCE) 107.423 ↑0.14%
PCEコア 106.131 ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 直    9/27/13 - 08:37   

13/14年世界砂糖466万トン供給過剰見通し、アジア中心に上方修正
  [砂糖]

オーストラリア調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツの幹部はブルームバーグに対し、2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を466万トン上回る見通しを示した。8月時点での333万トンの供給過剰予想から引き上げ、中国やインド、タイ、パキスタンといったアジアの生産が修正の背景にあるという。アジアで良好な生育状況にあり、ブラジル中南部での不振も補うとの見方を示した。

同氏によると、インドの生産見通しが2420万トンで、1.7%の上方修正になった。タイの生産は一ヶ月前に1070万トンを見越していたのから1080万トンに引き上げたうえ、1100万トンに到達する可能性もあると述べた。また、タイの輸出見通しが800万トンを超えるという。パキスタンを480万トンから510万トンに改定し、中国では従来予測を2.35上回る1310万トンになるとの見方だ。アジアでモンスーンの降雨が奏功したことを指摘した。一方、ブラジル中南部の砂糖きび圧搾見通しを5億7800万トンとし、砂糖生産予測は3380万トン、エタノールが255億リットル。

Posted by 直    9/27/13 - 08:21   

ウクライナのビート糖生産、27日時点で前年から72.5%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は27日時点で5万5100トンとなった。前年同期の20万トンから72.5%減少。一年前に50の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で7カ所という。これまで製糖所に送られたビートが62万6000トンで、前年同期の260万トンからダウン。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    9/27/13 - 08:02   

26日のOPECバスケット価格は106.34ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19
9/25(Wed) 106.53 ↑ 0.73
9/24(Tue) 105.80 ↓ 0.72
9/23(Mon) 106.52 ↓ 0.82
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06

Posted by 松    9/27/13 - 03:50   

9/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/27/13 - 02:50   

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