ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2013


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年10月09日(水)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在47.63万袋と前月を18.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月9日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 126.490 476.276 402.341 ↑ 18.4% ↑ 32.7%
>アラビカ種 115.731 416.230 358.531 ↑ 16.1% ↑ 25.9%
>ロブスタ種 2.167 13.557 15.900 ↓14.7% ↑ 87.3%
>インスタント 8.592 46.489 27.910 ↑ 66.6% ↑ 122.0%

Posted by 松    10/9/13 - 18:04   

FX:ドル高、FOMC議事録発表前にポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.32、ユーロ/ドル:1.3520、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの次期議長にイエレン副議長が指名されることになり、市場の不確定要素が一つ解消される中、FOMC議事録の発表を前にポジション調整のドル買い戻しが先行する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、昼には97.30円台まで戻しての推移となった。ロンドンからNYにかけても同水準での推移。午後にFOMC議事録が発表された後には、年内の量的緩和縮小の可能性が高まったとの見方から97.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは、東京では1.35ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。ロンドン朝にかけて売りが膨らみ、1.35ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一巡、NYにかけて1.35ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが集まり、132円台前半まで上昇。その後はロンドン朝にかけて売りに押し戻される格好となり、131円台後半まで反落、NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼前には131.20円台まで下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まり、131円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    10/9/13 - 17:48   

債券:需給やFOMC議事録で売り、相場続落
  [穀物・大豆]

10年債利回り:2.665↑0.027

債券は続落。引き続き米財政問題の行方を見守る空気が強まる中、10年債入札を控えていることなどから朝方からやや売りに押される展開となった。午後には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の量的緩和縮小観測を意識させ、売りに弾みがついた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長が正式にFRB次期議長に指名となったのを受けて買いが進む場面もあったが、長続きしなかった。

10年債利回りは朝方からじりじりと上がり、午後に入札結果がまずまずだったのを受けても限定的な買いにとどまってやや上昇が鈍る程度だった。しかも、その後でFOMC議事録の発表に続いて売りが加速して2.67%と9月下旬以来の水準に上がった。FRB次期議長人事の正式発表で一時的に利回り低下となったが、すぐに上昇に戻った。

Posted by 直    10/9/13 - 17:03   

株式:FRB次期議長人事支えにダウ平均とS&P500が3日ぶり反発

ダウ工業平均:14,802.98↑26.45
S&P500:1,656.40↑0.95
NASDAQ:3,677.78↓17.05

NY株は小反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期議長への指名が金融緩和政策の長期化観測につながり、買いを支えた。イエレン副議長はハト派とみられており、緩和的な政策継続によって株式への資金流入も続くとの見方になった。前日までの2日間大幅下落の反動から買い戻しもあった。

予算や債務上限引き上げの行方は依然として不透明であるため、買いは限られた。相場はもみ合いで始まり、午前の取引中にマイナス転落。午後に持ち直しても、限定的な値上りだった。それでも、ダウ平均とS&P500は小幅ながら3日ぶりに反発。NASDAQ指数については、朝方に下げに転じてから、引けまでマイナス圏で推移した。この結果、3日続落となり、9月6日以来の安値で引けた。

Posted by 直    10/9/13 - 16:56   

大豆:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1287-3/4↓1-0

シカゴ大豆は続落。日中は売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。先の四半期在庫の弱気サプライズが改めて材料視されたほか、ブラジルの新年度の生産が大幅に増加するとの見通しも弱気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、1280セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1280セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、直後にはまとまった買い戻しが入りあっさりとプラス転換。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す、やや方向感に欠ける展開が続いた。昼過ぎには1290セント前半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/9/13 - 16:55   

コーン:反発、エタノール在庫の減少手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:443-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは反発。相場に依然として売られ過ぎ感が残る中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。エネルギー省の在庫統計で、エタノール在庫の取り崩しが進んだことも強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の反動もあって買いが優勢で推移。通常取引開始後は騰勢を強め、中盤には440セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。その後は動意が薄くなった。

Posted by 松    10/9/13 - 16:42   

小麦:小幅続落、手仕舞い売り先行もコーンの上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:690-1/2↓3-0

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動から売りが先行したものの、コーンの上昇などが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、通常取引開始後は680セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    10/9/13 - 16:34   

ブラジルエタノール生産、2030年までに4倍に拡大・データグロ
  [エタノール]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は9日に記者団に対し、ブラジルで砂糖きび1ヘクタールあたりからのエタノール生産を2030-2035年までに4倍に増やすことができるとの見方を示した。干ばつや、害虫、病気への抵抗力のある砂糖きびの砂糖きびを取り入れることで、作付を増やさずにエタノール増産を可能になるという。同氏によると、現時点で砂糖きび1ヘクタールあたりからのエタノール生産は約7100リットル。これをまず2020年までに1万2000リットル、さらに2030年もしくは2035年には3万トン以上に拡大できることを指摘した。

Posted by 直    10/9/13 - 16:33   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.679↓0.037

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、明日の在庫統計で前週に続いて大幅積み増しが予想されていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢の展開となったものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で流れを再び強気に傾けるような買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/9/13 - 16:12   

石油製品:反落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6230↓0.0076
暖房油11月限:3.0174↓0.0151

NY石油製品は反落。相場は夜間取引ではガソリンを中心に前日の流れを継いだ買いが優勢の展開。しかし通常取引開始後は流れが一転、原油の急落につれて大きく売りに押し戻される展開となった。昼には売りも一巡、引けにかけては再び買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるだけの勢いはなかった。

Posted by 松    10/9/13 - 16:05   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:101.61↓1.88

NY原油は大幅反落。米財政問題に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことなどを嫌気し投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月3日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から売りが先行、103ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、在庫統計発表後には101ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/9/13 - 15:55   

FRB次期議長にイエレン現FRB副議長正式指名
  [金融・経済]

オバマ米大統領は9日、米連邦準備理事会(FRB)次期議長にイエレン現FRB副議長を指名した。上院が承認すれば史上初めて女性のFRB議長誕生となる。イエレン副議長の指名は8日夕に一部メディアが報じ、後にホワイトハウスも追認していた。

Posted by 直    10/9/13 - 15:23   

FOMC、大勢が緩和縮小前に持続的な景気回復確認必要と判断
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、FOMCメンバー10人中9人が量的緩和の縮小を決める前に、更なる情報をもって持続的な景気回復を確認するのが適切との見方で一致したことを明らかにした。緊縮財政下にあることも考慮に入れた上で、一年前に資産購入プログラムを始めてから景気や雇用が改善しているとは判断したものの、複数のメンバーは政策方針が経済指標などに基づいたものであることを主張。最近の経済指標が強弱入り混じった内容である上、インフレ指標は当局の目標以下にとどまっていることや、目先の財政問題が不透明なことも挙げて、縮小を見送るのを支持したようだ。また、メンバーの1人は雇用や景気全般の進展ぶりから、資産購入の減額が正当化されるとの見方を支持したという。

続きを読む

Posted by 直    10/9/13 - 14:50   

金:大幅続落、次期FRB議長指名内定で市場の不透明感後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,307.2↓7.4

NY金は大幅続落。FRBの次期議長にイエレン副議長が指名される見通しとなり、市場の先行き不透明感が一つ解消される中、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も下落の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると1,300ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準は買い意欲も強まり、中盤以降は節目を回復しての展開となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/9/13 - 14:50   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中前日終値中心にもみ合い続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.25↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝あたりから買い意欲が強まり、NYに入ると115セント台後半まで上昇。しかしそれ以上の動きは見られず、その後改めて売り圧力が強まりマイナス転落。中盤以降は再びプラス圏を回復、115セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    10/9/13 - 14:37   

砂糖:小幅反落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.59↓0.03

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行や原油の急落を嫌気する形でポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NYに入ってからはしっかり買いが集まり前日終値まで値を回復したものの、それ以上の勢いは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/13 - 14:28   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 94.0 ↑ 85.0 〜 ↑ 108.0
>前週 ↑ 101.0
>前年 ↑ 72.0
>過去5年平均 ↑ 85.2

Posted by 松    10/9/13 - 14:11   

アジア、アフリカの製糖能力増加でインドの粗糖輸出拡大見通し
  [砂糖]

アジアやアフリカの製糖能力増加がインドの粗糖輸出拡大に寄与する見通しが報じられた。国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは、アジアとアフリカの製糖能力が向こう数年間に著しく伸び、現行の560万トンからおよそ1000万トンに拡大が予想されるとコメント。いずれの地域で、人口増加とともに中間所得層も増え、また地方から都市部への移住傾向もみられ、この結果、菓子や清涼飲料水、食品などの需要も上向くとの見方が業界で広がっている。インドも需要増加に着目して粗糖の増産を計画しているという。さらに、ニューヨークでの先物価格上昇、精製マージンの低下もインド産の輸出を押し上げるとの見方が伝えられている。

Posted by 直    10/9/13 - 13:59   

世界コーンと大豆生産見通し引き上げ、米国の上方修正が背景
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産が9億5300万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億4900万トンから引き上げ。また、大豆の生産はこれまで2億8400万トンと見越していたのから2億8600万トンに引き上げた。いずれも米国の見通しを上方修正したことによるという。

米国のコーン生産を134億8300万ブッシェルから137億800万ブッシェル、大豆を31億1200万ブッシェルから31億6000万ブッシェルにそれぞれ改定した。イリノイとインディアナのエレベーター管理者からそれぞれのイールドが178ブッシェル、174ブッシェルと記録的な水準になるとの報告があったことを指摘。また、カンザスやミネソタ、オハイオ、ウィスコンシンでも事前予想を上回るのが見込まれるという。大豆に関すると、ミシガンとネブラスカ、サウスダコタ、イリノイのイールド見通し引き上げが全体の修正に寄与したという。

Posted by 直    10/9/13 - 13:44   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.58、利回りは低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 54199.9 21000.0 2.58 2.86
競争入札分 54173.1 20973.2 2.58 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.60% 36.60%
最高落札利回り(配分比率) 2.657% (16.83%) 2.946%

Posted by 松    10/9/13 - 13:17   

EIA在庫:原油は681万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 370539 ↑ 6807 ↑ 1442 ↑ 2800
ガソリン在庫 219879 ↑ 149 ↑ 600 ↓ 2800
留出油在庫 126038 ↓ 3141 ↓ 1171 ↓ 1100
製油所稼働率 85.94% ↓ 3.06 ↓ 0.79 86.80%
原油輸入 8043 ↓ 320 - ↑ 170

続きを読む

Posted by 松    10/9/13 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で239億4,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月4日現在3,439億1,900万ユーロと前週から239億4,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から1億900万ユーロの減少、ユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことが背景にある。

Posted by 松    10/9/13 - 10:32   

13/14年ブラジル大豆生産は前年比7.5%増、コーンは減少、CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

13/14年度 生産 前年比 前年
大豆 87602.8 〜89720.5 ↑ 7.51% 〜↑ 10.11% 81479.8
コーン 78434.3 〜79626.9 ↓3.18% 〜↓1.70% 81007.2
小麦 4769.5 ↑ 8.91% 4379.5

続きを読む

Posted by 松    10/9/13 - 08:58   

13/14年度仏軟質小麦生産見通し3691.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは9日、2013/14年度の国内軟質小麦生産が3691万3000トンになる見通しを発表した。前年から2.5%の増加で、また前月時点で見越していた3668万5000トンから上方修正。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで706万5000トンから704万トンに引き下げた。前年比較で1.9%減少する見方でもある。域外向けは1120万トンと、従来予測から20万トン引き上げ、前年を13.1%上回る。期末在庫予測は268万7000トンとし、273万4000トンから引き下げ、前年度の287万4000トンから取り崩しを見越していることを示した。

2013/14年度のコーン生産予測は1563万5000トンから1538万2000トンに下方修正した。それでも、前年から0.3%と僅かに増加の見方だ。EU向けの輸出を前年比6.8%減の547万トンとし、前月報告での564万トンから引き下げた。域外向けの輸出予測は30万トンで据え置いた。前年比較は42.7%ダウンである。在庫見通しは253万6000トンから270万4000トンに引き上げ、前年度の247万1000トンから9.4%の積み増し予想とした。2013/14年度硬質小麦生産予測は172万1000トンから175万1000トンに引き上げたが、前年比にして26.0%落ち込むのを見越す。

Posted by 直    10/9/13 - 08:41   

ブラジルIBGE、小麦生産推定を引き下げ、大豆とコーンは小幅修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81353.0 ↑0.05% ↑23.82% 2934
コーン 80730.2 ↓0.03% ↑13.23% 5268
>メインクロップ 34307.4 ↓0.38% ↑3.30% 5336
>サブクロップ 46422.9 ↑0.23% ↑21.90% 5219
小麦 4830.8 ↓5.36% ↑10.29% 2222

続きを読む

Posted by 松    10/9/13 - 08:37   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から3.1%下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 716770.7 ↓3.08% ↑6.86% 75416

続きを読む

Posted by 松    10/9/13 - 08:35   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月からやや引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47488.3 ↑0.10% ↓6.93% 23.40

続きを読む

Posted by 松    10/9/13 - 08:35   

日本、SBS方式での飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は、計画していたSBS方式での飼料用穀物買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。当局が物色していたのは18万トンの小麦と20万トンのオオムギだった。日本は今回見送ったのと別に、16日に同規模の飼料用小麦と同オオムギをSBS方式で購入を計画している。

Posted by 直    10/9/13 - 08:09   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で4123.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は4日時点で4123万1000トンになった。前年同期の3625万8000トンから増加。面積にして1225万3000ヘクタールで、77%終了した格好になるという。イールドは3.36トンと、一年前の2.86トンを上回った。

Posted by 直    10/9/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.27%上昇
  [カレンダー]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月4日 前週比 前年比
総合指数 455.9 ↑1.27% ↓54.69%
新規購入指数 188.1 ↓0.69% ↓5.57%
借り換え指数 1995.4 ↑2.46% ↓65.34%
一般ローン 590.9 ↑2.21% ↓55.82%
政府系ローン 230.7 ↓2.29% ↓49.51%
30年固定金利 4.42% ↓0.07 ↑0.86
15年固定金利 3.52% ↓0.03 ↑0.64
5年変動金利(ARM) 3.25% ↓0.01 ↑0.65

Posted by 松    10/9/13 - 07:06   

8日のOPECバスケット価格は107.36ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8(Tue) 107.36 ↑ 0.91
10/7(Mon) 106.45 ↓ 0.49
10/4(Fri) 106.94 ↑ 0.15
10/3(Thu) 106.79 ↑ 0.71
10/2(Wed) 106.08 ↑ 0.66

Posted by 松    10/9/13 - 07:02   

10/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00) - 発表延期
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月17-18日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    10/9/13 - 07:00   

2013年10月08日(火)

FX:ドル小幅高、米財政問題で慎重姿勢強まる中ドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:96.86、ユーロ/ドル:1.3572、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)

為替はドル小幅高。米財政問題に対する警戒感から様子見の動きが強まる中、ポジション調整のドル買い戻しがやや優勢の展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、午後には97円をやや上回るあたりまで値を回復した。ロンドンに入ってからも同水準での推移、NY朝には97円台前半まで買い戻されル場面も見られた。しかしその後は株安の進行につれてジリジリと売りが膨らむ格好となり、午後には96円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドル台半ばから後半のレンジないで上値の重い展開、NY朝にかけては買い意欲が強まり1.36ドル台を回復する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻された。ユーロ/円は東京午前には131円台前半で推移、午後から徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは131円台後半まで値を回復した。NY朝にはしばらく132円を試す値動きが続いたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。午後には131円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/8/13 - 17:50   

債券:予算や債務上限の協議膠着で様子見の中でやや売り、相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.642↑0.014

債券は反落。米国の予算や債務上限の引き上げを巡る議会の協議が膠着しており、市場では基本的に様子見の空気が強まった。その中で、前日に買いが集まった反動から売りが台頭、相場もやや弱含んだ。ただ、株式相場の下落などから日中には買いも一時的にみられた。

10年債利回りは早朝に2.6%台後半に上がりながら、その後上昇ペースが鈍化。午前の取引終盤や午後の取引に低下の場面もあった。それでも、結局は売りの流れが切れず、2.6%台半ばに上昇で引けた。

Posted by 直    10/8/13 - 17:07   

API在庫:原油は280万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 2800 ↑ 0.34% ↑ 1442
ガソリン在庫 ↓ 2800 ↑ 9.36% ↑ 600
留出油在庫 ↓ 1100 ↑ 5.72% ↓ 1171
製油所稼働率 86.80% ↓ 2.70 87.30% ↓ 0.79
原油輸入 ↑ 170 ↓1.24% -

Posted by 松    10/8/13 - 17:01   

大豆:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1288-3/4↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。前日までのポジション整理に買い戻しも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で生産者を中心に収穫期の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、13ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1280セント台半ばまで下落。その後は買い戻しが優勢となったものの、流れを変えるような動きは見られず。中盤以降も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/8/13 - 16:50   

株式;米財政問題強まり大幅続落、ダウ平均は8月27日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,776.53↓159.71
S&P500:1,655.45↓20.67
NASDAQ:3,694.83↓75.55

NY株は大幅続落。米国の政治停滞、財政問題の先行き不透明も強まるのを背景に売りが進む展開となった。予算や連邦債務上限の引き上げについて議会の協議に進展はなく、景気への影響や米国のデフォールト懸念が市場心理を冷やした。

取引の早い段階ではもみ合い相場だったが、午前の取引中ごろから弱含み始め、昼にかけて急速に下落した。午後にはペースこそ鈍りながらもじわりと下げ幅拡大。引けにかけて一段安となり、ダウ平均が8月27日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値は9月6日以来の低水準となった。

Posted by 直    10/8/13 - 16:50   

コーン:反落、収穫が進む中で生産者中心に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:441-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。前日までのポジション整理の買い戻しも一服、収穫が進む中で生産者を中心とした売り圧力が改めて強まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開となったものの、通常取引開始後は売りが加速、440セント割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。中盤以降は440セントをやや上回ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/8/13 - 16:44   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:693-1/2↓1-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、コーンや大豆の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には7ドルの節目に迫るまでに値を伸ばしたものの、大台には後一歩のところで届かず息切れ。通常取引開後は売りが加速、690セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、中盤には690セント台半ばまで値を回復。そのまま引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    10/8/13 - 16:32   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.716↑0.087

NY天然ガスは続伸。週末にかけて気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要期の到来を意識した投機的な買いが加速、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.70ドル台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/13 - 16:01   

石油製品:暖房油主導で続伸、気温低下予報受け天然ガスにつれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6306↑0.0045
暖房油11月限:3.0325↑0.0232

NY石油製品は暖房油主導で続伸。週末にかけての気温低下予報を受けた天然ガスの上昇につれ、暖房油主導で投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、暖房油は9月19日以来の高値まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、暖房油は最後まで高値圏を維持したものの、ガソリンはジリ安となり最後はかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    10/8/13 - 15:56   

原油:反発、材料難の中テクニカルな買い戻しが相場主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.49↑0.46

NY原油は反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。気温低下予報を受けた天然ガスの上昇につれて暖房油に買いが集まったことや、EIAアウトックでOPECの生産減少が確認された事なども強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には104ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後は103ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、最後まで方向感の掴みにくい展開となった。

Posted by 松    10/8/13 - 15:45   

金:小幅反落、米財政問題の行方睨みながら上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,324.6↓0.5

NY金は小幅反落。米財政問題解決に向けた協議の進捗状況を睨みながら、方向感なく上下に振れる不安定な展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,310ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買いが先行、一時1,330ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きも見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/8/13 - 15:09   

アルゼンチンコーン作付、降雨で進むも依然として平年下回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの8日付けレポートによると、アルゼンチンのコーン作付は前週の降雨によって進捗したものの、依然として平年のペースは下回ったままとなった。作付は約10%終了し、エントレリオス州で場所によっては最大5割に達したという。しかし、コルドバ州やサンタフェ州南部、ブエノスアイレス州西部などまだ乾燥状態にあり、先週はが低下したものの、今週は再び上昇が予想されているとした。

Posted by 直    10/8/13 - 14:51   

コーヒー:続伸、上下に方向感なく振れる展開も最後は買いが優勢
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.05↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。朝方には売りが膨らみ114セントを割り込む場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する展開、昼前にはプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/8/13 - 14:38   

ブラジル中部で13/14年度大豆作付開始・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの8日付けレポートによると、ブラジル中部で2013/14年度の大豆作付が始まった。先週から週末にかけて降雨に恵まれ、また目先にさらなる降雨予報が出ていることもあり、農家は生育に十分な土壌水分を見越して作業を開始したという。ただ、現時点ではまだ前年同期に比べてペースが遅れていると指摘。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)の報告で、同州の先週末時点での作付が1.4%終わり、一年前の8.6%を大きく下回った。このほか、パラナ州で1割ほど作付を終えたが、国内平均は5%以下だろうという。また、マットグロッソ州北東部やゴイアス州北部、ミナスジェライス州の一角、バイア州西部などでは依然として水不足であることを示した。気温も中部で上がっているが、南部では低いことを記した。

Posted by 直    10/8/13 - 14:13   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの供給不安ささえとした強気の流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.62↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの供給不安を支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが、しっかりと相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には手仕舞い売りが先行したものの、早々に値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり18セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。中盤以降に前日終値近辺まで値を戻した相場は、引け間際に一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    10/8/13 - 13:58   

3年債入札、応札倍率は3.05と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/10)
合計 91435.9 30000.0 3.05 3.29
競争入札分 91302.5 29866.6 3.06 3.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.41% 33.13%
最高落札利回り(配分比率) 0.710% (39.11%) 0.913%

Posted by 松    10/8/13 - 13:14   

9月に量的緩和縮小の機会逃す・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は8日に行った講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の会合で、量的緩和を縮小する好機を逸したと述べた。資産購入の減額を見送ったことで当局の信用を落とした上、一般的な景気回復に対する自信を後退させたとコメント。9月のFOMCにおける政策方針決定については、ピアナルト・クリーブランド連銀総裁も、購入ペースを落とすのに十分雇用が改善していたとの見方を示している。

クリーブランド連銀とフィラデルフィア連銀総裁は2014年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定となっている。ただ、ピアナルト総裁は2014年初めに退任を計画している。

Posted by 直    10/8/13 - 13:07   

13/14年度ロシア穀物輸出、9月30日時点で前年比9.5%増
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月30日時点で900万トンとなり、前年同期から9.5%増加した。9月だけで290万トンを輸出し、このうち小麦が240万トン、コーンは10万6000トンだったという。

Posted by 直    10/8/13 - 12:48   

ロシア穀物収穫、7日時点で8130万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は7日時点で8130万トンとなり、前年同期の6800万トンを上回った。面積にして3660万ヘクタールで、事前予想の83%に相当する。イールドが一年前の1.85トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4980万トンで、前年の3870万トンから増加。イールドも2.39トンと、前年の1.86トンを上回った。一方、コーンの収穫は220万トンになり、前年同期の380万トンから減少である。しかし、イールドが前年の4.12トンから上昇して5.15トンとなった。

Posted by 直    10/8/13 - 12:45   

2013年エジプト穀物生産、前年や過去平均上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2013年穀物生産は前年比1%増の2343万3000トンの見通しとなった。2008-2012年の平均である2213万7000トンも上回る。最も規模の大きい小麦が前年から6%増加して936万5000トンになると予想されている。

エジプトの2013/14年度(7-6月)小麦輸入見通しは約1490万トンで、前年から12%増加になるという。ただ、過去5年平均に比べると7%ダウン。エジプト政府が来年6月の年度末までに小麦在庫を500万-650万に積み増す計画であるとも示した。

Posted by 直    10/8/13 - 10:45   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.43 ↑ 0.18 90.26 ↑ 0.20 89.29
世界供給合計 91.30 ↓ 0.07 90.07 ↓ 0.06 89.35
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $96.21 →0.00 $98.69 ↑ 0.10 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.40 ↓ 0.03 $3.52 ↓ 0.03 $3.63

続きを読む

Posted by 松    10/8/13 - 10:39   

インドの10-12月期金需要は250-300トン、WGC幹部
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシルのインド担当幹部は8日、同国10-12月期の金需要は250-300トンのレンジ内に収まるとの見方を示した。前年同期には260トンの需要があった。同国の需要は輸入関税の引き上げなどの影響で伸び悩んでいたが、目先は祭礼シーズンに向けて徐々に需要が回復してくると予想。モンスーンの時期に十分な降雨が見られたことで、豊作による収入増を背景とした農家からの需要増にも期待できるという。

Posted by 松    10/8/13 - 10:02   

2013年インド小麦生産、9246万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2013年小麦生産は9246万トンの見通しとなった。前年に記録した過去最高の9488万トンから減少で、北西部や北東部の主要生産地で生産期の早い段階で平均以下の降雨だったためという。しかし、2008年から2012年の平均8436万トンは上回る見通しだ。2013/14年度(4-3月)の小麦輸出は550万トンで、前年比19%減が予想されているが、それでも過去2番目の高水準の見方である。

Posted by 直    10/8/13 - 09:57   

9月のチェーンストア売上高、前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%減少した。前年同期比では、3.3%の増加となる。

Posted by 直    10/8/13 - 09:00   

台湾BSPA、6万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のBSPA台中支部が8日に6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル1.92ドル上乗せで購入した。4月11日-15日に出荷という。同支部はこのほか、4万トンから6万トンの1月1-15日にメキシコ湾から出荷できる米産大豆も物色していたが、価格が高すぎたために見送ったとも伝わっている。

Posted by 直    10/8/13 - 08:23   

2013年カザフスタン穀物収穫、8日時点で1852.7万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は8日時点で1852万7000トンになり、前年同期の1415万3000トンを上回った。面積にして1420万7000ヘクタールで、90.2%の収穫を終了。イールドは一年前の0.93トンから1.30トンに改善した。

Posted by 直    10/8/13 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.1%低下した。下がったのは2週間ぶり。前年同期との比較で1.8%の上昇になり、一週間前の時点での2.1%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    10/8/13 - 08:03   

7日のOPECバスケット価格は106.45ドルと前週末から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7(Mon) 106.45 ↓ 0.49
10/4(Fri) 106.94 ↑ 0.15
10/3(Thu) 106.79 ↑ 0.71
10/2(Wed) 106.08 ↑ 0.66
10/1(Tue) 105.42 ↓ 0.19

Posted by 松    10/8/13 - 07:07   

10/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支 (08:30) - 政府機関閉鎖のため発表延期
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/8/13 - 07:05   

2013年10月07日(月)

FX:ドル安、米財政問題に対する不安高まる中でドルが売られる
  [場況]

ドル/円:96.70、ユーロ/ドル:1.3577、ユーロ/円:131.33 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米連邦政府機関の一部閉鎖が継続、債務上限の引き上げを含む財政問題解決への糸口が見つからない中で市場の不安が加速、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドン朝には97円の節目を割り込んでの推移となった。NY午前中にはまとまった買いが入り97円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台後半を中心としたもみ合い、ロンドンでは朝方に一時1.36ドルに迫るまで値を伸ばした。NY午前には売りに大きく押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後には1.35ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では131円台後半での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には131円台前半まで値を下げた。その後は一旦131円台後半まで値を戻したものの、午後遅くには131円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/13 - 17:48   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢336.7 ↓ 5.8 ↓ 48.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.7 ↓ 2.2 ↓ 19.7

Posted by 松    10/7/13 - 17:10   

債券:政治停滞、債務問題不透明感で安全資産需要高まり相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.633↓0.015

債券は反発。政治停滞の長期化懸念で、債務問題の先行き不透明も余計に強まり、安全資産の需要から買いが進んだ。米国内外の株式相場下落も買いを誘い、相場は夜間取引から強含み。通常取引でもしっかりの展開を続けた。10年債利回りは午前の取引で2.60%まで低下。その後はやや下げペースも鈍ったが、前週末より低い水準での推移は維持した。

Posted by 直    10/7/13 - 16:57   

株式:財政問題の不透明感で相場反落、ダウ平均1万5000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:14,936.24↓136.34
S&P500:1,676.12↓14.38
NASDAQ:3,770.38↓37.37

NY株は反落。米財政問題の先行き不透明感が朝方から売り圧力を強めた。政治停滞で、米連邦政府機関の一部閉鎖に解除のめどが立っていない一方で、期限が近付いている連邦債務上限の引き上げにも懸念がくすぶり、市場は神経質になった。朝方から相場は急速な下落で、ダウ平均が2日ぶりに1万5000ドルを割り込んだ。すぐに下げ幅縮小となっても、1万5000ドル台に戻すとすかさず売りが戻る格好で、上値の重たい展開だった。結局、引けにかけて改めて弱含み、ダウ平均は9月6日以来の安値で引けた。S&P500の終値は9月9日以来、NASDAQ指数が9月25日以来の低水準となった。

Posted by 直    10/7/13 - 16:51   

大豆:小幅続伸、午前中売り先行も最後はコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1296-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。午前中はこれまでの大きな流れを継いだ売りが先行する展開となったものの、最後はコーンや小麦の上昇につれて買いが集まった。中西部の悪天候で収穫作業が遅れるとの懸念も、引き続き下支えとなった。11月限は夜間取引では13ドルの節目を挟んだ水準で推移していたものの、朝方にかけては売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は1290セントを割り込むまで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては徐々に値を回復、コーンや小麦の上昇が下支えとなる中、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/13 - 16:51   

コーン:続伸、中西部の悪天候で収穫に支障が出るとの懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:449-1/4↑6-0

シカゴコーンは続伸。中西部で悪天候が続き収穫作業に支障が出るとの見方を支えに、ポジション整理の買い戻しが加速した。小麦の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。朝方にはやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、440セント台後半まで値を戻しての推移となった。引けにかけては一段高、450セントに迫るまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/13 - 16:43   

小麦:反発、ロシアやウクライナの作付中断で供給不安高まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:694-3/4↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。ブラジル向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中、ロシアやウクライナで寒波によって作付が中断したことを手掛かりに買いが加速、終値ベースで7月12日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、690セントまで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には690セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、引けにかけても日中高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/13 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、メキシコ湾の生産停止受け買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.629↑0.123

NY天然ガスは大幅続伸。メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨で週末に生産施設の多くが閉鎖したことが下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、3.50ドル台前半までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼過ぎには3.60ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/7/13 - 16:08   

石油製品:反発、パイプラインの稼動停止などで供給不安高まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6261↑0.0185
暖房油11月限:3.0093↑0.0103

NY石油製品は反発。夜間取引では米財政問題に対する市場の不安が高まる中で、株や原油の下落につれて売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。中西部からメキシコ湾岸につながる石油パイプラインが停電によって稼動を停止したことを受けて供給不安が高まる中で大きく値を回復、暖房油は終値ベースで9月18日以来の高値を更新した。

Posted by 松    10/7/13 - 16:03   

原油:反落、米財政問題に対する懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.03↓0.81

NY原油は反落。米財政問題に対する市場の不安が高まる中、株安の進行と共にリスク回避の売りが先行した。メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨「カレン」の影響が最低限にとどまったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には102ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大する展開となった。その後は中盤にかけてポジション整理に買い戻しが集まり、103ドル台前半まで一気に値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/7/13 - 15:53   

8月消費者信用残高は前月から136.3億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年8月 前月比 (年率) 13年7月 市場予想
消費者信用残高 3036.91 ↑13.63 ↑5.4% ↑10.40 ↑11.80
>回転(Revolving) 848.93 ↓0.88 ↓1.2% ↓1.83
>非回転(Nonrevolving) 2187.98 ↑14.51 ↑8.0% ↑12.23

続きを読む

Posted by 松    10/7/13 - 15:29   

金:反発、米財政問題への懸念高まる中で安全資産の買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.1↑15.2

NY金は反発。米政府機関の一部閉鎖が継続、財政問題に対する懸念が改めて高まりドルや株が値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。早朝あたりから徐々に騰勢を強めた相場は、通常取引開始後は株式市場の開始と共に買いが加速、1,330ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1,320ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/7/13 - 15:01   

コーヒー:ほぼ変わらず、材料難の中方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:114.50↑0.10

NYコーヒーはほぼ変わらず。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値近辺での小動きとなった。12月限は夜間の時間帯はやや買いが先行、朝方には114セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、113セント台半ばまで急反落。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、中盤にかけては114セントを挟んだレンジ内での上下が続いた。午後には買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/13 - 14:48   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.59↑0.11

NY砂糖は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給不安を支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。3月限は夜間の取引開始時には前週末の終値近辺でのもみ合い、その後徐々に買いが優勢となり、早朝には18.50セント台半ばまでレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強め、18.50セント台後半での推移。昼過ぎには一時18.60セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/7/13 - 14:48   

ウクライナやロシア南部で寒波の影響から冬穀物作付中断
  [穀物・大豆]

米調査会社マーテル・クロップ・プロジェクションズは、ウクライナやロシア南部が週末に寒波に見舞われ、2013/14年度の冬作物作付が中断されたことを伝えた。ウクライナでは週の気温が平均を7-9℃下回り、多くの地域で氷点下まで下がったと指摘。作付減少、また寒波で生育にも影響し、生産が細る可能性もあるとした。このほか、ロシアの中央黒土地域やボルガ、南部では9月か羅雨が続いており、降水量は平均の2-2.5倍となっており、やはり生育に響くとの見方を示した。

Posted by 直    10/7/13 - 13:34   

米国デフォルトの可能性極めて小さい・ムーディーズCEO
  [金融・経済]

格付け大手ムーディーズの最高経営責任者は米CNBCとのインタビューで、米国がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性は極めて小さいとの見方を示した。10月17日までに債務上限が引き上げられることが望ましいが、議会がそれまでに可決でしなくとも、財務省は財務省証券の返済を優先させるだろうとコメント。このほか、債務上限引き上げの行方に市場が比較的冷静に見守っていることについて、2011年にも債務上限を巡って与野党が激しく対立しながら最終的に合意した経験があることを指摘した。一方政治対立が続くなら、どこかで市場も反応することになるとの見方も示した。

Posted by 直    10/7/13 - 11:45   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.45億袋に引き上げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は、2012/13年度コーヒー生産推定を1億4524万1000袋と、前月時点での1億4439万9000袋から引き上げた。前年比較で9.6%増加をみている格好だ。アラビカの生産推定は前年比8.4%増の8881万4000袋、ロブスタが一年前を11.6%上回る5642万7000袋とした。いずれも従来見越していた8799万6000袋、5640万3000袋から上方修正となる。

ICOは、南米の2012/13年度生産を前年比で15.1%の増加になると見越しているとした。このほか、アフリカとアジア・オセアニアの生産もそれぞれ前年から16.6%、11.3%と2ケタ台の増加になると推定。一方、メキシコ及び中米ではさび病被害によって前年から14.7%落ち込む実見方を示した。ニカラグアで39.3%と最も大きな減少になり、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコも1割を超えるマイナス幅になると予想。ただ、コスタリカとエルサルバドルについては14.5%、7.9%の増加になるという。

Posted by 直    10/7/13 - 11:22   

14年ロシア冬穀物作付見通し、大雨の影響で下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は7日、2014年に収穫となる冬穀物の作付が1300万ヘクタールになるとの見通しを示した。当初見越していた1600万ヘクタールから引き下げで、現行の大雨によって作業が進まないことを理由にしている。農務省によると、作付は4日時点で800万ヘクタール。冬穀物の作付が事前予想を下回ることから、春穀物の作付が上向く可能性があるという。なお、前年の冬穀物の作付は1580万ヘクタールだったが、寒波被害で収穫は1470万ヘクタールにとどまった。

Posted by 直    10/7/13 - 10:43   

2014年タイ砂糖輸出、過去最高更新見通し・TCSC
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)の事務局長は、同国の2014年砂糖輸出が850万トンと、過去最高を記録する見通しを示した。前年比較で14.9%の増加になる。生産予測が1100万トンに増加で、これも過去最高更新をみているという。砂糖増産は、国内需要の増加が続いていることに加え、政府がコメから砂糖きび生産に乗り換えを奨励していることも背景にあると指摘。

TCSCによると、政府は7340万ライ(ライはタイの土地面積単位、1ライ=0.16ヘクタール)あるコメ用のうち、670万ライは砂糖きびに適していると推定。今年度の砂糖きびの農地が933万ヘクタールであるが、製糖所は向こう3年間で720万ライ増やすのを計画しているという。

Posted by 直    10/7/13 - 08:51   

13/14年度ウクライナ穀物輸出、最初の3ヶ月間で630万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出は最初の3ヶ月間で630万トンとなり、前年同期から11.4%増加した。このうち、小麦が387万トン、コーンは75万トンだったという。

Posted by 直    10/7/13 - 08:18   

ウクライナのビート糖生産、10月4日時点で前年下回る10.49万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月4日時点で10万4900トンとなった。前年同期の36万7150トンから71.4%の減少。一年前に58の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で20カ所という。これまで製糖所に送られたビートが140万トン、91万5000トンを加工済み。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    10/7/13 - 08:12   

4日のOPECバスケット価格は106.94ドルと前日から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4(Fri) 106.94 ↑ 0.15
10/3(Thu) 106.79 ↑ 0.71
10/2(Wed) 106.08 ↑ 0.66
10/1(Tue) 105.42 ↓ 0.19
9/30(Mon) 105.61 ↓ 0.86

Posted by 松    10/7/13 - 07:10   

10/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00) *
・USDAクロップレポート (16:00) *

*政府機関の閉鎖続けば発表延期

Posted by 松    10/7/13 - 07:06   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ