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2013年10月15日(火)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在84.22万袋と前月を13.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月15日 10月累計 前月(9/16) 前月比 前年比
輸出合計 70.970 842.156 742.436 ↑ 13.4% ↑ 1.5%
>アラビカ種 66.085 750.936 618.011 ↑ 21.5% ↑ 0.6%
>ロブスタ種 0.000 29.334 52.093 ↓43.7% ↑ 43.5%
>インスタント 4.885 61.886 72.332 ↓14.4% ↓1.0%

Posted by 松    10/15/13 - 17:58   

FX:円全面高、米財政協議が難航する中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:98.16、ユーロ/ドル:1.3522、ユーロ/円:132.76 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。米財政問題解決に向けた協議が難航、市場の不安が改めて高まり株安が進む中、リスク回避の円買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では98円台半ばを中心に、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には98.70円台まで値を伸ばす展開なった。その後もNYの午前中にかけて98円台半ばから後半の水準を維持していたものの、昼からは徐々に売りが加速、午後遅くには98円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンではまとまった売りが出たことから1.35ドルを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ると売りも一服。午前中は1.34ドル台後半でのもみ合いが続いたが、午後からは財政問題に対する懸念が高まる中で徐々に買い意欲が強まり、1.35ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では133円台半ばでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には133円を割り込むまでに値を下げた。その後は中盤にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、午後からは改めて売りが優勢となり、132円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/15/13 - 17:38   

全米コーヒー生豆在庫:9月末時点で前月から2.06%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/13 8/31/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5446.805 5561.576 ↓ 114.771 ↓2.06% ↑ 6.78%

Posted by 松    10/15/13 - 17:02   

債券:財務問題不透明感で短期債中心に売り、10年債利回りも上昇
  [場況]

10年債利回り:2.734↑0.043

債券は続落。米財政問題の不透明感から短期債中心に売り圧力が強まる展開となった。債務上限引き上げ期限を2日後に控え、政府機関の一部閉鎖が続いているにもかかわらず、議会の協議が依然として難航しており、市場で神経質な空気が強まった。週間の財務省証券(TB)入札結果が不調なことから、市場心理もさらに冷え、相場は弱含み。

このため、10年債利回りも夜間取引に2.7%台に上がった流れを通常取引で引き継ぎ、午前の取引に一時、2.7%を下回るまで戻したが、長続きせずにその後じりじり上昇。午後に再びペースが鈍る場面はあったが、結局、売りの流れは切れなかった。

Posted by 直    10/15/13 - 16:59   

株式:財政問題の不透明感で売り、ダウ平均が5日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,168.01↓133.25
S&P500:1,698.06↓12.08
NASDAQ:3,794.01↓21.26

NY株は反落。財務問題の不透明感が戻り、売り圧力が強まった。下院共和党が政府閉鎖の解除や債務上限引き上げに向けた独自法案を目指すも、進展がなく、また、上院の与野党指導部は下院の動向を見守り、協議の延期を決めた。債務上限の期限を2日後に控えているだけに、より神経質ムードで相場の下げ足も加速した。

前日まで上昇が続いた反動から利食い売りが先行して取引開始となったが、午前の取引では財政協議への期待もまだあって下支えだった。このため、相場は下落のスタートでも限定的で、午前の取引に上昇の場面もあった。しかし、昼過ぎから弱含み始め、午後の取引中ごろに下落幅拡大。ダウ平均とS&P500は5日ぶりに下げ、NASDAQ指数が4日ぶりの反落となった。

Posted by 直    10/15/13 - 16:54   

大豆:反落、弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1267-0↓6-0

シカゴ大豆は反落。特に新たな材料が見当たらない中、弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。収穫が進む中、天候面で特に新たな問題が浮上してこなかったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1270セントを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後には1260セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/15/13 - 16:14   

コーン:続伸、中国の買い付け増観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:443-1/2↑6-1/2

シカゴコーンは続伸。中国が備蓄積み増し目的で米産の買い付けを活発化させるとの見方が浮上する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。農家が価格下落を嫌気し、収穫分を売り渋るとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、440セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/15/13 - 15:57   

小麦:反落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:685-3/4↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には680セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。その後は再び680セント台後半のレンジまで値を切り下げる格好となり、引けにかけて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/15/13 - 15:53   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.790↓0.030

NY天然ガスは反落。気温低下予報を受けたここまでの買いの勢いも一服、在庫の大幅積み増しなど、足元の需給の弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、3.80ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、比較的大きな上下を繰り返しながらも値を切り下げる展開となり、午後には3.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/15/13 - 15:44   

石油製品:続落、米財政協議への不安高まる中で原油や株につれ安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6598↓0.0070
暖房油11月限:3.0170↓0.0147

NY石油製品は続落。米財政問題解決に向けた協議が難航、市場の不安が改めて高まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行。通常取引開始後は買い戻しが集まり中盤にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/15/13 - 15:39   

原油:反落、米財政問題に対する不透明感高まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:101.21↓1.20

NY}原油は反落。米財政問題に対する先行き不透明感が強まる中、リスク回避の売りが改めて相場を押し下げる展開。イランの核開発を巡る交渉が再開するとの見方も弱気に作用、期近終値ベースで7月2日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、欧州株がしっかりと推移する中にも関わらず、朝方には101ドル台前半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は買い戻しが集まり102ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは財政問題解決に向けた与野党の協議が難航、市場の不安が改めて高まる中で株価の下落につれて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/15/13 - 15:24   

ブラジル・マットグロッソ州コーン生産、前年比27.6%減見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)は、同州の2013/14年度コーン生産が1630万トンになるとの見通しを発表した。前年から27.6%減少になり、価格下落で農家が作付や投資を減らしたためという。作付は前年を9.3%下回る3360万ヘクタールの見通しとした。イールド予測が81.1袋(1袋=60キログラム)で、前年の101.5袋からダウン。

Posted by 直    10/15/13 - 14:55   

金:反落、米財政協議が進むとの期待高まる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.2↓3.4

NY金は反落。米財政問題解決に向けた協議が進展するとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、夜間取引から大きく売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,250ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は流れが一転、通常取引開始後は買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換するまで値を回復。それ以上の積極的な動きも見られず、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/15/13 - 14:41   

コーヒー:反落、ここまでの買い戻しの勢いも一服
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.45↓0.55

NYコーヒーは反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、日中を通じて売りが先行する展開となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、117セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、115セント台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏を僅かに回復するのが精一杯。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/15/13 - 14:26   

砂糖:大幅反落、19セントの節目まで上昇し達成感広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.70↓0.35

NY砂糖は大幅反落。前日に19セントの節目まで一気に値を伸ばしたことで達成感が広がったこともあり、ポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが優勢、朝方には19.10セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は商いの薄い中で的また売りが出て、18セント台半ばまで急落。中盤にかけては18.70セント近辺まで値を回復、そのまま動意が薄くなった。

Posted by 松    10/15/13 - 14:25   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 25287 ↓15.1% ↑ 261.1% 551430 ↑ 46.6% 27500 〜35000
コーン 21733 ↓14.2% ↑ 26.1% 115381 ↓1.6% 23000 〜31000
大豆 47381 ↑ 54.6% ↓18.7% 114360 ↓36.8% 27000 〜43000

米農務省(USDA)の検査局が15日に発表したデータによると、10月10日までの週の輸出検証高は小麦が2,530万ブッシェルと前週から15.1%減少、コーンは2,170万ブッシェルと14.2%減少した。一方大豆は4,740万ブッシェルと54.9%増加、市場の予想レンジも上回った。

Posted by 松    10/15/13 - 12:11   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から1.65%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年9月 前月比 前年比
大豆圧搾高 108.68 ↓1.65% ↓9.23%
大豆油在庫 1372.00 ↓17.75% ↓32.84%

Posted by 松    10/15/13 - 12:05   

ロシア冬穀物作付やインド大豆生産に降雨の影響・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ロシアの冬穀物作付が多雨の影響から事前見通しを400万ヘクタール下回る可能性を示した。作付は10日時点で935万ヘクタール、57%が終了しているが、前年同期に87%終わっていたのと比べてペースは著しく鈍い。また、インドでも雨が大豆の生産を脅かしていることを指摘し、収穫は当初見越していたよりも最大200万トン少なくなるかもしれないという。

Posted by 直    10/15/13 - 11:04   

13/14年度南米大豆増反見通し、ブラジルで過去最高に
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、降雨の効果による南米の2013/14年度大豆増反見通しを示した。ブラジルの作付予測が2900万ヘクタールで、前年から約5%増加し、過去最高を更新する見方である。また、作付が予想通りとなり、天気にも恵まれれば、生産で世界最大になる可能性があるという。ブラジルとパラグアイ、ウルグアイ、ボリビアの生育状態は良好とコメント。ブラジルのマットグロッソ州で乾燥した地域があるが、今月終わりに降雨の予報が出ていることを指摘した。

一方、アルゼンチンは前年比3%増の1970万ヘクタールを見越すが、最近の降雨でも中部や北部の干ばつ緩和に物足りないかもしれないと懸念もした。

オイル・ワールドはこのほか、2013/14年度のコーン作付について、アルゼンチンで430万ヘクタールの見通しとし、前年をおよそ7%下回る見方を示した。作付時期がずれていることで、コーンから大豆に乗り換える向きがあるかもしれないともいう。ブラジルでは前年から3%ダウンの1540万ヘクタールと予想。

Posted by 直    10/15/13 - 10:50   

ウクライナ冬穀物作付、14日時点で前年下回る599万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物作付は14日時点で599万ヘクタールになった。前年同期の719万2000ヘクタールから減少。予定しているうちの73%終了した格好である。小麦の作付がこれまでに56%終わり509万7000ヘクタールで、これも前年の617万2000ヘクタールを下回った。大雨の影響で作付が遅れているという。

Posted by 直    10/15/13 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月11日現在3,439億1,900万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/15/13 - 10:30   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.4%減少した。前年同期比では、3.2%の増加となる。

Posted by 直    10/15/13 - 09:01   

アンゴラ石油生産は2015年に日量200万バレルに増加、石油副大臣
  [エネルギー]

アンゴラの石油副大臣は15日、韓国で開かれたエネルギー会議で、同国の石油生産量は現在の日量170万バレルから2015年に200万バレルまで増加するとの見通しを示した。また、エネルギー部門への投資を、再生可能エネルギーの分野に分散させる取り組みも進めているという。

Posted by 松    10/15/13 - 08:59   

10月NY連銀指数は1.52に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年10月 13年9月 市場予想
総合 1.52 6.29 4.50

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Posted by 松    10/15/13 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%低下した。2週連続ダウンで、また前週の0.1%に比べてマイナス幅が大きくなった。前年同期との比較で1.0%の上昇になり、一週間前の時点での1.8%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    10/15/13 - 08:29   

ロシア、国内需給介入で15日に2万8080トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は15日、国内市場で2万8080トンの穀物を購入した。国内の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で、輸出販路から離れた地域で生産される穀物を中心に今年末までに200万トンから300万トンを買い取る計画である。

Posted by 直    10/15/13 - 08:26   

10月1日時点のウクライナ穀物在庫1900万トン、前年比2%減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、10月1日時点で国内の穀物在庫が1900万トンになった。前年同期を2%下回る。小麦在庫が230万トンで、コーンは240万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比11%増の1160万トン、貯蔵業者などの在庫は逆に前年から17%減少して740万トンという。

Posted by 直    10/15/13 - 08:16   

9月ベトナムコーヒー輸出、前年比8.6%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は6万3553トンとなり、前年同月から8.6%減った。前月比で23.8%の減少。統計局の事前推定の7万トンも下回った。2012/13年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて142万トンで、前年同期と比べて9.0%減少した。

Posted by 直    10/15/13 - 08:08   

10/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00) -発表延期
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00) -発表延期

納会日
・砂糖 11月限OP 納会

Posted by 松    10/15/13 - 06:59   

2013年10月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在77.12万袋と前月を34.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 112.099 771.186 573.757 ↑ 34.4% ↑ 28.2%
>アラビカ種 101.854 684.851 491.013 ↑ 39.5% ↑ 23.6%
>ロブスタ種 6.200 29.334 41.020 ↓28.5% ↑ 242.2%
>インスタント 4.045 57.001 41.724 ↑ 36.6% ↑ 45.4%

Posted by 松    10/14/13 - 18:00   

FX:ドル高、売り先行も上院での米財政問協議進展期待が下支え
  [場況]

ドル/円:98.58、ユーロ/ドル:1.3558、ユーロ/円:133.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。週末の間に米財政問題解決に向けた合意がまとまらなかったことを嫌気、NYの午前中まではドル売りが先行する展開となったものの、その後は上院での協議の進展に対する期待が高まり、株高の進行と共にしっかりと買い戻された。ドル/円は東京市場が休みとなる中、ロンドンにかけて売りが優勢、98円台前半で上値の重い展開が続いた。NY午前には98.10円まで値を下げたものの、昼前あたりからは一転して買いが加速、98円台半ばまで一値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間からロンドンにかけては1.35ドル台半ばのレンジ内でもみ合う展開。NY朝にはまとまった買いが入り1.36ドルのうかがうまで急伸したものの、それ以上の動きは見られず。昼前あたりからは徐々に売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.35ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては133円台前半での小動き。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、午後遅くには133円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/14/13 - 17:41   

大豆:反発、中国の買い付け増期待や生産地の降雨が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1273-0↑6-1/4

シカゴ大豆は反発。中国がこの先米産の買い付けを改めて活発にさせるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。中西部で目先降雨予報が出ていることも、収穫に遅れが生じるという点で強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1280セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はやや売りが優勢となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 16:52   

株式:米財政協議への期待で朝安から改善、ダウ平均4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,301.26↑64.15
S&P500:1,710.14↑6.94
NASDAQ:3,815.27↑23.40

NY株は続伸。米上院指導部で行われている財政協議への期待が買いにつながり、相場が上昇した。財政絡みで週末は膠着状態だったのを失望し売り先行となり、相場は下落して始まった。17日に債務連邦上限の引き上げ期限が迫っていることも不安を煽った。それでも、協議はなお続いていることに着目して徐々に買いが集まり、このため、相場は相場の下げ幅も縮小。まずNASDAQ指数が昼に上昇に転じ、続いてダウ平均、S&P500も午後にプラス転換した。

また、報道などから短期の債務上限引き上げ観測など浮上したことも手伝い、午後は小じっかりとした。最終的にダウ平均とS&P500は4日続伸となり、それぞれ9月26日以来、9月19日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値が2日以来の高水準。

Posted by 直    10/14/13 - 16:47   

コーン:反発、中国の買い付け増加期待支えに大豆につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:437-0↑3-3/4

シカゴコーンは反発。先週末にかけての下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、中国の買い付けが増えるとの期待を支えに大豆主導で買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま430セント台半ばまで値を戻した。その後は買いも一服となり、中盤にかけて水準で方向感なくもみ合う展開。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、430セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 16:46   

小麦:ほぼ変わらず、日中通じて売り優勢も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は前週末からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開となったものの、引き間際にはコーンや大豆の上昇につれて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売り圧力が強まりマイナス転落、680セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、690セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。日中を通じてほとんどはマイナス圏での推移となったが、引け間際にはコーンの上昇につれて買いが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 16:36   

オバマ米大統領と議会指導部の会談延期、上院幹部との協議優先
  [金融・経済]

オバマ米大統領が14日午後に予定していた民主・共和両党の議会指導部との会談は延期になった。連邦政府機関の閉鎖解除、債務上限の引き上げについて話し合う予定だったが、ホワイトハウス側は進行中の上院幹部との協議により多くの時間を割くためとコメント。民主党のリード院内総務と共和党のマコネル院内総務は、上院での財政協議の進展に前向きな見方を示していた。

Posted by 直    10/14/13 - 16:05   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.820↑0.044

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報が出る中、冬場の暖房需要を意識した投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで6月20日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、3.80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは手仕舞い売りの圧力も強まり、上下に不安定に振れる展開、昼前には3.70ドル台後半まで値を下げる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては株や原油の上昇も支えとなる中で再び買いが加速、3.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 15:52   

石油製品:小幅続落、株や原油の下落につれ大きく売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6668↓0.0013
暖房油11月限:3.0317↓0.0032

NY石油製品は小幅続落。週末の間に米財政問題解決に向けた協議がまとまらなかったことを嫌気、夜間取引から株や原油の下落につれて売りが先行した。通常取引開始後は売りも一服、昼前からは大統領と上院指導部との協議が進展するとの期待が高まり、株が大きく値を回復する中で買いが集まったものの、プラス圏まで一気に戻すには至らず。最後はややマイナス圏で終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 15:44   

原油:小幅反発、米財政問題協議の進展睨みながら上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.41↑0.39

NY原油は小幅反発。米財政問題解決に向けた協議の進展状況を睨みながら、上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後は株価の上昇を支えに買いが集まった。11月限はやかん取引では買いが先行したものの、早朝にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は売りも一服となり、101ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。昼前からは大統領と上院指導部との協議が進展するとの期待が高まる中、株高の進行につれて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 15:28   

カナダ、28日に国営鉄道ストの可能性強まる
  [穀物・大豆]

カナダで28日に鉄道ストライキ突入の可能性が強まっていると報じられた。鉄道労働組合と国営のカナディアン・ナショナル鉄道(CN)の労使交渉停滞が要因。組合スポークスマンによると、CNが話し合い延長の組合提案を拒否した。CN側はコメントを避けているもよう。昨年5月にカナディアン・パシフィック鉄道の作業停止によって穀物や肥料、石炭などの輸送に影響が及んだが、政府の介入によりストは終結となった。CNでストが起きた場合の政府介入のチャンスは不明。

Posted by 直    10/14/13 - 15:00   

金:反発、米財政問題合意できず市場不安高まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,276.6↑8.4

NY金は反発。米財政問題で週末の間に大統領と議会共和党が合意に達する事が出来ず、市場の不安が改めて高まる中、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1,290ドル台を回復する場面も見られた。中盤にかけては1,280ドル台前半まで値を下げてのもみ合い、その後は財政問題解決への期待が改めて高まり株が騰勢を強める中でジリジリと値を下げる展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 14:38   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中先週末の流れを継いだ買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.00↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となったものの、NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、117セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったが、しっかりとプラス圏を維持。大きく値を伸ばすような動きも見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    10/14/13 - 14:27   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えとしたこれまでの上昇が継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.05↑0.12

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安を支えとしたこれまでの強気の流れを継いだ買いが相場を主導、19セントの節目を簡単に上抜けた。3月限夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、NYに入ると早々にプラス圏を回復。そのままジリジリと値を切り上げる格好となり、中盤には19セントの節目を回復した。その後も大きく売りに押し戻されるような場面は見られず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/13 - 14:27   

2013年英小麦生産、2001年以来の低水準見通し・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は14日、2013年の国内小麦生産が前年比8.7%減の1210万トンになるとの初回見通しを発表した。予測は2001年以来の低水準で、作付の減少が背景にあるという。

Posted by 直    10/14/13 - 13:18   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で4450万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は14日時点で4450万トンになった。前年同期の3800万トンから増加。面積にして1280万ヘクタールで、81%終了した格好になるという。イールドは3.47トンと、一年前の2.92トンを上回った。

Posted by 直    10/14/13 - 12:45   

西オーストラリア州穀物生産見通し1270万-1300万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHは14日、2013/14年度の州内穀物生産が1270万-1300万トンになると推定、従来の予想レンジ1150万-1260万トンから引き上げたことを明らかにした。長期的な生産平均である1060万トンを上回っている。

Posted by 直    10/14/13 - 09:12   

2013年カザフスタン穀物収穫、12日時点で1983.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は12日時点で1983万2000トンになった。面積にして1498万5000ヘクタールで、95.2%の収穫を終了。イールドは前年を上回る1.32トンという。

Posted by 直    10/14/13 - 08:57   

2013年チェコ穀物生産見通し、689.8万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は14日、国内の2013年穀物生産が689万8000トンになるとの見通しを示し、従来予測の674万6000トンから引き上げたことを明かした。最新予測は前年比較で22.2%の増加になる。夏場の好天気によりライ麦を除くほとんどの穀物のイールドが改善したという。小麦の生産見通しは前年比32%増の570万トンとし、これも従来の556万トンから上方修正した。

Posted by 直    10/14/13 - 08:53   

9月中国大豆輸入、前年比5.4%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、9月の大豆輸入は470万トンとなった。前年同月と比べて5.4%の減少で、前月からは26.2%落ち込んだ。2013年の輸入は9月まであわせて4575万トンで、前年同期を3.3%上回った。

Posted by 直    10/14/13 - 08:43   

2013年中国コーンと小麦生産増加の見通し、大豆は減少・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、2013年の国内コーン生産が2億1500万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年との比較で4.6%の増加になる。また、小麦の生産予測を1億2217万トンとし、前年から1.1%増えるのを見越す。反面、大豆の生産は前年比4.2%減の1250万トンと見通した。

Posted by 直    10/14/13 - 08:32   

中国の9月石油輸入は日量627.45万バレルと前月から23.8%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は2,568万トン(日量627.45万バレル)と8月の日量506.78万バレルから23.8%増加した。前年比では27.9%の増加、年初来の累計では2億1,129万トン(日量567.31万バレル)と前年同期を5.4%上回っている。石油製品の輸入は304万トンと、前月の257万トンから18.3%増加、前年比では11.1%の減少となった。年初来の累計では3,046万トンと、前年同期比で5.2%増加した。

Posted by 松    10/14/13 - 07:53   

11日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11(Fri) 108.15 ↑ 0.46
10/10(Thu) 107.69 ↑ 0.75
10/9(Wed) 106.94 ↓ 0.42
10/8(Tue) 107.36 ↑ 0.91
10/7(Mon) 106.45 ↓ 0.49

Posted by 松    10/14/13 - 07:06   

10/14(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、債券市場、銀行休み
株式と商品市場は通常通り

Posted by 松    10/14/13 - 07:02   

2013年10月11日(金)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在65.91万袋と前月を31.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/12) 前月比 前年比
輸出合計 49.932 659.087 500.161 ↑ 31.8% ↑ 9.5%
>アラビカ種 48.162 582.997 436.972 ↑ 33.4% ↑ 5.2%
>ロブスタ種 0.000 23.134 22.940 ↑ 0.8% ↑ 169.9%
>インスタント 1.770 52.956 40.249 ↑ 31.6% ↑ 35.1%

Posted by 松    10/11/13 - 18:11   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.31%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/7〜 10/11 1.3058 ↑ 1.31% ↑ 15.64% 1.1735 ↑ 0.05% ↑ 15.74%
9/30〜 10/4 1.2889 ↓ 1.18% ↑ 12.88% 1.1729 ↓ 0.12% ↑ 14.50%
9/23〜 9/27 1.3043 ↑ 2.24% ↑ 12.20% 1.1743 ↑ 2.68% ↑ 13.01%
9/16〜 9/20 1.2757 ↓ 0.76% ↑ 7.20% 1.1436 ↑ 0.38% ↑ 9.14%

Posted by 松    10/11/13 - 18:10   

FX:円安が進行、米財政問題解決への期待高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:98.58、ユーロ/ドル:1.3542、ユーロ/円:133.55 (NY17:00)

為替は円安が進行。米下院共和党が債務上限引き上げや政府機関の一部閉鎖の問題解消のための提案をオバマ大統領に提示、問題解決に向けた取り組みが本格化するとの期待が高まる中、安全資産としての需要が後退した円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行し、98円台半ばまで上昇。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは98円台前半での推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて買いが加速。最後は98.50円まで値を戻して週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.35ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY昼には1.35ドル前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.35ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢となり、133円台半ばまで上昇。その後はロンドンにかけて、133円台前半から半ばにかけてのレンジ内での上下を繰り返す展開が続いた。NYに入っても特に流れに変化は見られず、最後は133円台半ばで越週となった。

Posted by 松    10/11/13 - 18:08   

債券:財政協議見守り、株高重石でやや売りに押される展開
  [場況]

10年債利回り:2.693↑0.008

債券は小幅続落。米財政協議の行方を見守り、また、株式相場の上昇が重石となって午後にやや売りに押される展開となった。朝方から様子見の空気が強まる中、14日のコロンブスデーの休みに伴う3連休前で調整買いが集まった。こ相場は小じっかりで、10年債利回りが午前の取引中ごろに2.64%まで低下した。しかし、すぐに下げ幅縮小となった。共和党下院による債務上限引き上げや政府機関閉鎖の解除に向けた新たな提案が報じられたこともあって、昼過ぎに利回り上昇に転じた。

Posted by 直    10/11/13 - 18:01   

大豆:大幅反落、中西部の天候回復で生産者中心に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1266-3/4↓21-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部で天候が回復、収穫が進むとの見方が強まる中、生産者を中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、1280セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/13 - 17:06   

株式:財政協議の行方に期待で続伸、ダウ平均が9月27日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,237.11↑111.04
S&P500:1,703.20↑10.64
NASDAQ:3,791.87↑31.12

NY株は続伸。財政協議の行方に期待が強まり、相場は強含んだ。下院共和党が債務上限引き上げと政府閉鎖解除に向けた新たな提案を打ち出したとの報道を好感した。前夕のオバマ大統領と下院共和党の話し合いには特に進展もなく、前日大幅高となった反動もあって売り先行で開始。しかし、協議の行方を見守り売りも続かず。さらに、新たな提案ニュースで相場がピッチの早い上昇となった。

相場は下落のスタートから持ち直してもまだ上値は重たかったが、財政協議への期待で上昇に弾みがついた。午後に伸び悩む場面はあっても、引けにかけてしっかりとした。この結果、ダウ平均とS&P500が3日続伸し、それぞれ9月27日以来、9月20日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値は5日ぶりの高水準。週ベースではダウ平均とS&P500が3週間ぶりに上昇した。しかし、NASDAQ指数は6週間ぶりの下落である。

Posted by 直    10/11/13 - 17:00   

コーン:続落、米政府のエタノール使用義務緩和受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:433-1/4↓5-0

シカゴコーンは続落。米政府がガソリンに添加するエタノールの使用義務を緩和する計画を示したことを受けて売りが先行、期近終値ベースで2010年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、430セント台半ばから前半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後も上下を繰り返すパターンが続いたものの、そうした中で徐々に売りが優勢となる展開。最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/11/13 - 16:59   

小麦:反発、ブラジルや中国の需要の強さ支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-1/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発。ブラジルや中国を中心とした現物市場における米産への需要の強さが改めて下支えとなる中、週末を前に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には690セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、690セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/13 - 16:49   

13/14年度アルゼンチン大豆作付、前年比2.5%増で過去最高見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11日、国内の2013/14年度大豆作付が2020万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から2.5%増加し、過去最高を更新する見方だ。

Posted by 直    10/11/13 - 16:29   

天然ガス:続伸、暖房需要増観測を手掛かりとした買いが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.776↑0.053

NY天然ガスは続伸。冬場の暖房需要増観測を手掛かりとしたこれまでの買いの流れが継続、期近終値ベースで7月19日以来の高値まで値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は3.70ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/11/13 - 16:00   

石油製品:反落、原油の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6681↓0.0300
暖房油11月限:3.0349↓0.0351

NY石油製品は反落。IEAの弱気レポートを受けた原油の急落を嫌気した。相場は夜間取引から週末を前にしたポジション整理の売りが先行。朝方には原油につれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢の相場展開となった。

Posted by 松    10/11/13 - 15:45   

原油:反落、IEAの生産見通し引き上げで売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.02↓0.99

NY原油は反落。IEAが非OPEC産油国の生産見通しを引き上げたことなどを手掛かりに大きく売りが先行したものの、その後は株高の進行につれて下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、IEAの月報を受けて102ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引の開始直前には商いの薄い中でまとまった売りがでて、101ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では割安感も強く、中盤にかけては値を回復。株高の進行も下支えとなり、最後は102ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/13 - 15:36   

金:大幅続落、米財政問題解決への期待高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,268.2↓28.7

NY金は大幅続落。米債務上限引き上げ問題に関して、政府と下院共和党との協議が進展するとの期待が高まる中で安全資産としての需要が低下、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、1,290ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから1,260ドル割れを試すまで急落。売り一巡後は1,260ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。結局最後まで同水準を中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/13 - 14:56   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.70↑2.30

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYの時間帯に入ってからは徐々に騰勢を強まる格好となり、中盤には115セント台まで値を回復。そのまま取引を終了するかに見えたが、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、116セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/11/13 - 14:41   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買いを呼びこむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.93↑0.21

NY砂糖は続伸。ブラジルの砂糖きび収穫が終わりに近づく中、同国の供給不安が改めて買いを呼びこむ展開となり、期近終値ベースで1月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ってからは改めて買い意欲が強まり、中盤には18.890セント台後半まで上昇。その後一旦は伸び悩む格好となったが、引けにかけては一段高、19セントの節目を意識するまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/11/13 - 14:41   

インド東部に14年ぶり大型サイクロン上陸見通し・気象庁
  [天候]

インドの気象庁高官は11日、記者団に対し、現地時間の12日午後6時に大型サイクロンがアンドラ・プラデシュ州の東部に上陸する見通しを示した。サイクロンは時速220キロメートルの風速で接近、14年ぶりの大きな規模と伝わっている。アンドラ・プラデシュ州は砂糖の生産地として知られており、北側には砂糖生産で国内最大のマハラシュトラ州が隣接している。

Posted by 直    10/11/13 - 14:29   

米EPA、ガソリンのエタノール混合量大幅削減提案・ロイター
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)が2014年のガソリンへのエタノール混合量大幅削減を提案していると伝えられた。ロイターがEPAの報告書として報じており、EPAは2013年の138億ガロンから8億ガロン引き下げを提案。業界の事前予想と比べても少ない。また、義務付けている全ての再生可能燃料の使用量に関すると、2014年は152億1000万ガロンとしており、2007年に制定した法律での181億5000万ガロンを下回る。ロイターによると、EPAのスポークスパーソンはコメントを避けており、また政府機関閉鎖の影響から早急な返答は難しいと述べた。また、報告書の信憑性は未確認という。

Posted by 直    10/11/13 - 14:09   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,743基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1743 ↓ 13 ↓ 92 ↓5.01%
>陸上油田 1668 ↓ 6 ↓ 105 ↓5.92%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↑ 2 ↑13.33%
>海上 58 ↓ 7 ↑ 11 ↑23.40%
>>メキシコ湾 56 ↓ 7 ↑ 14 ↑33.33%
カナダ 357 ↓ 4 ↓ 4 ↓1.11%
北米合計 2100 ↓ 17 ↓ 96 ↓4.37%

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Posted by 松    10/11/13 - 13:09   

10月ミシガン大消費者指数は75.2に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年10月 13年9月 市場予想
消費者指数速報値 75.2 77.5 74.5

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Posted by 松    10/11/13 - 09:58   

ウクライナのビート糖生産、10月7日時点で前年下回る18.19万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月7日時点で18万1900トンとなった。前年同期の53万6600トンから大きく落ちており、組合は大雨でビート収穫が遅れ、製糖所もビート不足から生産停止を余儀なくされているという。一年前に61の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で30カ所と半分にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが235万トン、155万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。

ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    10/11/13 - 08:43   

IEA、2013年の世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要が前年比で日量110万バレル増加するとの見通しを示した。伸び率は前月から据え置き。2013年度の需要は日量9,100万バレルと推定、前月から9万バレル上方修正した。前年比では100万バレル、1.1%の増加となる。

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Posted by 松    10/11/13 - 08:42   

韓国Kocopia、価格理由に5.5万トンのコーン買い付け取り止める
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaは予定していた5万5000トンのコーンの買い付けを価格が事前予想を上回ったことを理由に見送ったと報じられた。関係者によると、最低オファーが1トン248.82ドルだったと伝わっている。Kocopiaは2月までに納入のコーンを物色していたという。

Posted by 直    10/11/13 - 08:20   

日本、計10万1892トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は11日、計10万1892トンの小麦を買い付けた。購入したのは11月21日から12月20日に出荷のカナダ産と12月出荷のオーストラリア産。また、1月31日までに納入になる西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、米北部春小麦と米産3種という。

Posted by 直    10/11/13 - 08:13   

10日のOPECバスケット価格は107.69ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10(Thu) 107.69 ↑ 0.75
10/9(Wed) 106.94 ↓ 0.42
10/8(Tue) 107.36 ↑ 0.91
10/7(Mon) 106.45 ↓ 0.49
10/4(Fri) 106.94 ↑ 0.15

Posted by 松    10/11/13 - 06:54   

10/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30) − 発表延期
・9月小売売上高 (08:30) − 発表延期
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00) − 発表延期

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00) − 発表延期
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 11月限OP 納会

Posted by 松    10/11/13 - 06:50   

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