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2013年10月23日(水)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在157.17万袋と前月を8.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 183.540 1571.687 1446.344 ↑ 8.7% ↑ 4.1%
>アラビカ種 149.324 1387.946 1218.902 ↑ 13.9% ↑ 4.7%
>ロブスタ種 12.045 62.568 100.217 ↓37.6% ↑ 112.0%
>インスタント 22.171 121.173 127.225 ↓4.8% ↓21.6%

Posted by 松    10/23/13 - 17:51   

FX:円全面高、中国の金利上昇など嫌気し安全資産として買われる
  [場況]

ドル/円:97.38、ユーロ/ドル:1.3774、ユーロ/円:134.15 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。前日の雇用統計が弱気にサプライズトなったほか、中国で市場金利が大幅に上昇したことが嫌気される中、投資家のリスク志向が後退。安全資産として円に改めて買いが集まる展開となった。ドル/円は東京午前から大きく売りが膨らみ97円台前半まで下落。ロンドンにはいてからは売りも一服、NYではジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、最後まで上値は重いままだった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半でのもみ合い。午後からロンドンにかけては欧州株の下落などを嫌気する格好で売り加速NY朝には1.37ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが先行、中盤には1.3790ドルまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再びジリ安となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売り一色の展開、133円台後半まで大きく値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、朝方にはやや買い戻しが集まる格好となったものの、それ以上大きな動きは見られなかった。

Posted by 松    10/23/13 - 17:42   

債券:米緩和縮小先送り観測再び支援、10年債利回り2.5%下回る
  [場況]

10年債利回り:2.498↓0.020

債券は続伸。前日に低調な雇用統計を受けて浮上した量的緩和の縮小先送り観測が本日の取引でも引き続き支援になった。さらに、中国の不良債権処理拡大のニュース、世界の株安も寄与した。

相場は夜間取引から強含み、このため、10年債利回りが7月下旬以来で2.5%を割り込んだ。通常取引でも流れを引き継ぎ、2.5%割れを試す低下で開始。午前の取引中ごろに下げ幅広がり始め、午後に一時、2.46%まで低下した。その後はやや戻したが、前日からは利回り低下のままだった。

Posted by 直    10/23/13 - 17:01   

株式:中国金融不安からの世界株安、決算響いて相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,413.33↓54.33
S&P500:1,746.38↓8.29
NASDAQ:3,907.07↓22.50

NY株は反落。中国の金融政策引き締め懸念を背景にした世界の株安につれて、米国株も朝方から売りが優勢となった。このところしっかりした相場展開が続いた反動から利食い売りも台頭し、またキャタピラーなどの低調な決算が重石だった。

相場は急速に下げて始まった。ペースがやや鈍った後でも軟調な動きは継続。午後に入って下げ幅を縮める場面がありながら、やはり戻りは限られた。最終的にS&P500とNASDAQ指数は6日ぶりに下げ、S&P500が前日まで4日連続して高値を更新していたのも一服となった。ダウ平均も反落した。

Posted by 直    10/23/13 - 16:53   

大豆:反発、現物市場の需要の好調さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1310-0↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAにロシア向けで大口の輸出成約報告があるなど、需要の好調さが改めて強気に作用する中、大きく買いが先行した。11月限は夜間取引からしっかり、13ドルの節目を試すまでに値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、USDAにロシア向けて12万トンの成約報告があったことも強気に作用、現物市場の需要は根強いとの見方を支えに改めて買いが加速。最後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。



Posted by 松    10/23/13 - 16:49   

コーン:反発、エタノール生産需要の増加観測支えに買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:442-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が大幅に増加したことを好感、目先需要が強まるとの見方を背景に買いが集まった。12月限は夜間取引から’買いが先行、440セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては在庫統計を受けて買いが加速、440セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで440セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/13 - 16:35   

小麦:小幅続伸、南米の供給不安で買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:701-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。アルゼンチンやロシアの供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は710セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたものの、中盤以降は売りが加速、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/13 - 16:25   

天然ガス:反発、在庫統計控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.619↑0.038

NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台を回復しての推移となった。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、3.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/13 - 16:04   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 79.0 ↑ 71.0 〜 ↑ 84.0
>前週 ↑ 77.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 68.0

Posted by 松    10/23/13 - 16:00   

石油製品:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.5523↓0.0644
暖房油11月限:2.9233↓0.0740

NY石油製品は大幅続落。在庫統計が弱気のサプライズとなったことで、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中、原油の下落に連れて投機的な売りが膨らんだ。ガソリン、暖房湯共に夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は更に売り圧力伊が強まり格好となり、どちらも10月の安値を一気に更新するところまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/13 - 15:57   

原油:大幅続落、景気減速に伴う需要減少観測背景に売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:96.86↓1.44

NY原油は大幅続落。米景気減速に伴う需要減少観測が改めて売り圧力となる中、在庫統計の発表を前に改めて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には96ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後発表された在庫統計は予想以上に弱気の内容となったものの、材料出尽くし感もあって相場は下げ止まり。昼からは買い戻しが集まり97ドル台を回復するまでに値を戻したが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/23/13 - 15:48   

金:反落、弱気の雇用統計受けた買いも一巡、手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,334.0↓8.6

NY金は反落。雇用統計の弱気サプライズを手掛かりとした前日の買いの流れも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1330ドルを割り込むまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服、昼前にかけて1,320ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/23/13 - 15:32   

コーヒー:続落、新規材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.55↓1.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、110セント台まで一気に下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのレンジ内でもみ合う展開。朝方にはやや買いが優勢となったものの、流れを強気に傾けることなく息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、110セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/13 - 15:23   

砂糖:反落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.28↓0.17

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.30セント台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。NY時間に入ると買いが優勢となり下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/13 - 15:04   

Lanworth、世界コーンと大豆、小麦の生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産を9億5500万トンと見通していることを示した。米国中西部雨のイールドが事前予想を上回るのを理由に、従来予測から300万トン引き上げた。また、中国の見通し改善を指摘。このため、世界の大豆生産予測も2億8600万トンから2億8800万トンに上方修正した。

2013/14年度世界小麦生産見通しは、ロシアの豊作を背景に100万トン引き上げられ、7億700万トンとなった。

Posted by 直    10/23/13 - 13:55   

韓国デハン、カナダ産と米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハン製粉会社が23日に2万55500トンのカナダ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、2月1日-28日の出荷。また、で半は同業のCJコープと合同で計5万4600トンの米産小麦も購入したという。2万3000トンは2月1-28日、3万1600トンが2月10日から3月10日にそれぞれ出荷になるもよう。

Posted by 直    10/23/13 - 13:22   

ブラジルCpersucar、砂糖のフォースマジュール宣言・ロイター
  [砂糖]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarが商社に砂糖のフォースマジュールを宣言したと報じられた。18日に起きた組合が所有するサントス港の輸出用砂糖倉庫の火事が要因で、ロイターによると、ターミナルの使用で契約していた大手商社ルイ・ドレフュスの現地関係者は記者団に通達を受けたことを明かした。また、Copersucar自体はコメントを避けているが、最高経営責任者が、機材の被害はなく、また再稼動に向けて24時間体制で修復作業にあたっていると述べた。

Posted by 直    10/23/13 - 13:17   

EIA在庫:原油は525万バレルの大幅積み増し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 379784 ↑ 5246 ↑ 1713 ↑ 3000
ガソリン在庫 215504 ↓ 1805 ↓ 88 ↓ 510
留出油在庫 125774 ↑ 1537 ↓ 1133 ↑ 815
製油所稼働率 85.93% ↓ 0.25 ↑ 0.15 85.60%
原油輸入 7656 ↓ 348 - ↓ 199

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Posted by 松    10/23/13 - 12:58   

ロシア向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米ダウ・ジョーンズによると、農務省(USDA)は23日に民間業者からロシア向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/13 - 10:52   

韓国Kocopia、価格理由にコーン購入取り止めも個別交渉では成立
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが23日に5万5000トンのコーン買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が事前に見越していた以上だったため。最低オファーは1トン254.82ドルだったという。しかし、協会はカーギルとの個別交渉で5万5000トンの食用コーンを同254.70ドルで購入合意したとも伝わっている。コーンの原産国は米産もしくは南米産のオプションで、2月15日までに納入という。

Posted by 直    10/23/13 - 10:43   

ベトナム、4万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが4万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン245-250ドルでの購入。1-3月の出荷になるという。

Posted by 直    10/23/13 - 10:40   

韓国Nofi、価格理由にコーンと飼料用小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国Nofiがコーンと飼料用小麦の買い付けを取り止めたと報じられた。14万トンのコーンと6万トンの小麦を物色していたが、関係者によると価格が高すぎたために購入を見送った。

Posted by 直    10/23/13 - 10:36   

日本、SBS方式で4万9830トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は23日、SBS方式で4万9830トンの飼料用小麦を買い付けた。1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/23/13 - 10:32   

台湾MIPA、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが23日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限似1ブッシェル1.7458ドル上乗せで購入した。12月後半に出荷になるという。

Posted by 直    10/23/13 - 10:27   

ロシア、国内需給介入で23日に2万7405トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は23日、国内の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で、2万7405トンの穀物を購入した。輸出販路から離れた地域で生産される穀物を中心に買い取る計画で、前日とあわせて11万5425トンを購入済みである。

Posted by 直    10/23/13 - 10:25   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で183万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は22日時点で183万トンとなり、前年同期の223万5000トンを下回った。現時点で稼動の製糖所は73カ所で、前年同時期に77カ所だったのから若干ダウン。これまで製糖所に送られたビートが1830万トン、加工済みのビートは1450万トンと、それぞれ一年前の2264万トン、1856万トンから減少である。

組合はまた、ビートの収穫が22日時点で2760万トンになったことを報告した。面積にして64万6700ヘクタールで、71.4%終了。イールドは4.27トンとしている。前年同期は3040万トンを収穫済みで、イールドが3.7トンだったという。

Posted by 直    10/23/13 - 10:19   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月比0.32%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年8月 前月比 前年比 13年7月 修正前 市場予想
全米 205.92 ↑0.32% ↑8.45% ↑0.81% ↑0.96% NA

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Posted by 直    10/23/13 - 09:56   

9月輸入物価指数、前月比0.22%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年9月 前月比 前年比 13年8月
輸入物価指数 139.4 ↑0.22% ↓0.99% ↑0.22%
>非燃料 119.0 ↑0.08% ↓1.16% ↓0.17%
輸出物価指数 132.4 ↑0.30% ↓1.56% ↓0.45%
>農業製品 215.5 ↑0.65% ↓6.26% ↓4.21%
>非農業製品 126.4 ↑0.32% ↓0.94% →0.00%

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Posted by 直    10/23/13 - 09:10   

MBA住宅ローン申請指数、前週から0.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月18日 前週比 前年比
総合指数 454.5 ↓0.57% ↓46.42%
新規購入指数 180.3 ↑0.73% ↓2.12%
借り換え指数 2034.4 ↓1.28% ↓57.19%

Posted by 直    10/23/13 - 07:52   

22日のOPECバスケット価格は106.77ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Tue) 106.77 ↑ 0.01
10/21(Mon) 106.76 ↑ 0.22
10/18(Fri) 106.54 ↓ 0.48
10/17(Thu) 107.02 ↓ 0.17
10/16(Wed) 107.19 ↓ 0.45

Posted by 松    10/23/13 - 04:55   

10/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/23/13 - 04:53   

2013年10月22日(火)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在138.81万袋と前月を4.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 1.305 1388.147 1327.782 ↑ 4.5% ↓5.5%
>アラビカ種 1.085 1238.622 1118.609 ↑ 10.7% ↓4.1%
>ロブスタ種 0.220 50.523 97.337 ↓48.1% ↑ 75.5%
>インスタント 0.000 99.002 111.836 ↓11.5% ↓33.6%

Posted by 松    10/22/13 - 18:00   

FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の雇用統計受け売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:98.14、ユーロ/ドル:1.3779、ユーロ/円:135.20 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表された9月の雇用統計が弱気の内容となったことを受け、FRBの量的緩和継続観測が改めて高まる中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し98円台前半まで上昇、その後は雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ロンドンにかけて同水準でもみ合う展開となった。雇用統計発表後は一旦大きく値を下げた後急反発するなど、不安定な相場展開。昼にかけては改めて売りが膨らみ、98円近辺まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京らロンドンにかけては1.36ドル台後半の水準での小動き。雇用統計発表後は買い一色の展開となり、昼にかけて1.37ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、日中高値圏でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京午前には134円台前半での小動き、ロンドンにかけてジリジリと買いが集まり、NY早朝には134円台半ばまで値を回復した。その後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、135円台半ばで一気に上げ幅を拡大。午後にはそのままの水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    10/22/13 - 17:37   

API在庫:原油は300万バレルの積み増し、石油製品は小幅の増減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 3000 ↑ 1.67% ↑ 1713
ガソリン在庫 ↓ 510 ↑ 8.55% ↓ 88
留出油在庫 ↑ 815 ↑ 5.32% ↓ 1133
製油所稼働率 85.60% ↓ 0.40 86.50% ↑ 0.15
原油輸入 ↓ 199 ↓6.40% -

Posted by 松    10/22/13 - 17:00   

債券:雇用統計受けて買い進む、10年債利回り7月下旬以来の低水準
  [場況]

10年債利回り:2.513↓0.096

債券は反発。9月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、量的緩和を年内縮小するとの見通しも後退したことで買いが進んだ。雇用統計の発表が近付くあたりから相場はややしっかりしていたが、データを受けて買いに弾みがつき急速に強含んだ。

10年債利回りは雇用統計の発表に続いて一気に2.5%台前半に下がった。すぐにペースは落ちついたが、それでも低下を続け、午後にはじりじりとダウン。取引終盤に7月下旬以来となる2.50%を試す場面もあった。

Posted by 直    10/22/13 - 16:57   

株式:低調な雇用統計で緩和縮小観測一服して買い進む、相場上昇
  [場況]

ダウ工業平均:15,467.66↑75.46
S&P500:1,754.67↑10.01
NASDAQ:3,929.57↑9.52

NY株は上昇。低調な雇用統計を背景に量的緩和の縮小観測が一服したため、相場は強含み、S&P500が最高値を更新した。雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、緩和的な金融政策維持するとの見方が浮上。株式市場への資金流入期待が高ま利、朝方から買いが進んだ。また、デュポンなど決算絡みの買いも相場上昇に寄与した。

前夕に好決算を発表したネットフリックスが買いから利食い売りにシフトするなど一部ハイテク株の下落が響く場面もあった。このためき、相場はピッチの速い上昇で始まったが、午前の取引中ごろに値を消す展開となり、NASDAQ指数は下げに転じた。しかし、金融政策の見通しを手掛かりにした買いの流れは切れず、ダウ平均、S&P500はプラス圏での推移を維持。しかも、午後には改めてしっかりと本日のレンジ上限に向けて上がった。最終的に、ダウ平均が反発し、9月19日以来の高値で終了。S&P500は5日続伸となり、また4日連続して記録を塗り替えた。NASDAQ指数は、朝方の下げから午後に回復。S&P500とともに5連騰で引け、終値が2000年9月8日以来の高水準である。

Posted by 直    10/22/13 - 16:49   

大豆:小幅反落、生産地の天候回復を嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1302-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。中西部で天候が回復、目先収穫ペースが上がるとの見方から投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1290セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は現物市場の需要の強さなどを手掛かりに買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け前にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/22/13 - 16:44   

コーン:反落、中西部の天候回復で収穫進むとの見方が弱気に作用
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫作業のペースが速まるとの見方を背景に日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には440セントを割り込むまでに下落。その後は下げ止まるかに見られたものの、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 16:38   

小麦:小幅反発。現物市場の需要の強さなどが改めて下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:700-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、現物市場におけるブラジルや中国を中心とした米産に対する需要の強さが改めて下支えとなる中で堅調に推移した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、690セント台半ばでしっかりと下げ止まり、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、中盤には704セントまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 16:37   

天然ガス:続落、季節的な需要の伸び悩みを背景に売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.581↓0.087

NY天然ガスは続落。季節的な需要の伸び悩みが引き続き大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢で推移。朝方にかけては買いが集まる場面も見られたが、ややプラス圏に入ったあたりで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、午後には3.50ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが見られたものの、反発は限定的。終値ベースで10月4日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 16:16   

石油製品:続落、米景気減速懸念から原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6167↓0.0371
暖房油11月限:2.9973↓0.0133

NY石油製品は続落。米景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引で葉前日の反動もあって買いが先行。雇用統計発表後には買いが加速し前日の高値をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、マイナス圏まで大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 16:08   

原油:続落、米景気減速に伴う需要の減少を嫌気
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:98.30↓1.38

NY原油は続落。政府機関閉鎖の影響などから目先米景気が減速するとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には雇用統計が弱気の内容だったことを受け、量的緩和継続期待から買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては米景気減速に伴う需要の減少を嫌気する向きからの売りが加速、最後は7月3日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 15:55   

金:大幅続伸、弱気の雇用統計受けて大きく買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,342.6↑26.8

NY金は大幅続伸。雇用統計が予想より弱気の内容となり、FRBの量的緩和策がかなりの期間継続されるとの見方が改めて強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢、1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けて買い一色の展開となり、中盤には1,340ドル台まで一気に値を回復。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 15:28   

コーヒー:続落、前日の流れを継ぎ2009年3月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.95↓0.75

NYコーヒーは続落、特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、前日に直近の安値を大きく更新したのを受けてテクニカルな売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、113セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は早朝まで僅かながらもプラス圏を維持しての推移となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、中盤以降は反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は112セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/22/13 - 15:08   

砂糖:小幅反発、ブラジルの供給不安支えにしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.03

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に目新しい買い材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中でしっかりと推移した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方に19セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ってからは一転して買いが先行、中盤には前日の終値手前に伸び悩む場面も見られたが、昼前にはラス転換、そのまま19セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/22/13 - 14:45   

アルゼンチン大豆生産予測、干ばつの影響で下方修正の可能性
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2013/14年度大豆生産見通しが北部の干ばつによる影響で下方修正となる可能性を示した。サンタフェ州の中部と北部では50年ぶりにひどい干ばつに見舞われていることを指摘。改善に手俺なことはないとするものの、11月と12月の降雨次第で作付が事前計画を下回ることになるという。同社は現時点で2013/14年度の生産を前年の4850万トンから増加し5300万トンとなるのを見越している。

Posted by 直    10/22/13 - 14:01   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [場況]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月18日現在3,439億1,900万ユーロと前週から2週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    10/22/13 - 11:13   

13/14年度世界砂糖450万トン供給過剰見通し、次年度は需給均衡
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のバロン事務局長は22日の講演で、2013/14年度の世界砂糖生産が需要を450万トン上回ることを見通した。ただ、需要が約2%のペースで伸びていることを指摘して、2014/15年度には生産とともに1億8000万トンと、需給が均衡する見方を示した。

世界最大の砂糖生産であるブラジルでは、2013/14年度の砂糖きび生産が6億3000万トン、砂糖生産は4100万トンになるとの見通し。エタノール生産については、2013/14年度に266億リットル、2014/15年度には285億リットルに増加するとした。インドの砂糖生産は、2013/14年度に前年から減少するのを見越しているという。

同氏はこのほか、世界の2013年エタノール生産が前年から2.8%ほど増加し、849億リットルになるとの見通しを示した。欧州連合(EU)、インド、タイで過去最高を更新するのが見込まれるという。一方、米国では448億リットルと、前から減少予想で、原材料のコーンの供給が限定されていることを理由に挙げた。世界のエタノール消費は2020年までに1670億リットルに伸び、米国で880億、ブラジルでは346億リットルになると見通す。

Posted by 直    10/22/13 - 11:13   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想僅かに下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3654 ↑ 77 ↑ 78 ↓3.23% ↑ 1.60%

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Posted by 松    10/22/13 - 11:05   

8月対米証券投資は89.2億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年8月 13年7月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲8923 30952
純資本フロー(TIC) ▲2913 56691

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Posted by 松    10/22/13 - 10:57   

9月建設支出、前月比0.62%増
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
建設支出 915052 ↑0.62% ↑1.37% ↑0.4%

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Posted by 直    10/22/13 - 10:12   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期比では3.0%の増加となる。

Posted by 直    10/22/13 - 09:51   

9月非農業雇用数は前月から14.8万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
非農業雇用数 136290 ↑148 ↑193 ↑183
民間雇用数 114410 ↑126 ↑161 ↑183
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.09 ↑0.12% ↑0.29% ↑0.2%

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Posted by 松    10/22/13 - 08:41   

米失業率、9月は7.24%に低下
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
失業率 7.24% ↓ 0.04 7.28% 7.3%
労働力人口 155559 ↑73 155486
>就業者 144303 ↑133 144170

続きを読む

Posted by 直    10/22/13 - 08:40   

台湾BSPA、計12万トンの米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが計12万トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、一部はCBOT3月限に1ブッシェル2.755ドル、残りはCBOT7月限に同2.7646ドル上乗せで合意した。それぞれ1月16-30日と2月16日-3月2日に出荷になるという。

Posted by 直    10/22/13 - 08:19   

韓国Nofi、14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが23日に14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、小麦は2月10日まで、コーンは3月15日と同25日までそれぞれ納入できるものを物色している。

Posted by 直    10/22/13 - 08:16   

12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、8月時点で41.0%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は28日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が8月時点で3682トンになったと発表した。前年同期から41.0%増加。ただ、8月の輸出は331トンで、一年前から27.7%減少した。

Posted by 直    10/22/13 - 07:58   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から01.4%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較で3.2%上がり、一週間前の時点での1.0%よりペースの早い伸びとなった。

Posted by 直    10/22/13 - 07:51   

21日のOPECバスケット価格は106.76ドルと前週末から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Mon) 106.76 ↑ 0.22
10/18(Fri) 106.54 ↓ 0.48
10/17(Thu) 107.02 ↓ 0.17
10/16(Wed) 107.19 ↓ 0.45
10/15(Tue) 107.64 ↓ 0.36

Posted by 松    10/22/13 - 05:16   

10/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月対米証券投資 (09:00)
・8月建設支出 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 11月限納会

Posted by 松    10/22/13 - 05:12   

2013年10月21日(月)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在138.68万袋と前月を24.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/20) 前月比 前年比
輸出合計 218.082 1386.842 1118.246 ↑ 24.0% ↑ 3.1%
>アラビカ種 199.772 1237.537 939.672 ↑ 31.7% ↑ 4.7%
>ロブスタ種 16.235 50.303 80.872 ↓37.8% ↑ 126.7%
>インスタント 2.075 99.002 97.702 ↑ 1.3% ↓29.6%

Posted by 松    10/21/13 - 18:08   

FX:対円中心にドル高、雇用統計控えポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:98.18、ユーロ/ドル:1.3679、ユーロ/円:134.292 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。政府機関閉鎖の影響で延期されていた9月の雇用統計発表を翌日に控え、予想よりも強気の内容になるとの思惑を支えにポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京時間からロンドンにかけてジリ高の展開、NY朝には98.20円まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、98円台を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。NY朝にかけては売り圧力が強まり、1.36ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは再び1.36ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では134円をはさんだレンジ内での小動き、ロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、134円台前半での推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢が強まる格好となり、午後遅くには134.40円まで値を伸ばす格好となった。

Posted by 松    10/21/13 - 17:48   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 71.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 90.0
>前年 ↑ 51.0
>過去5年平均 ↑ 76.4

Posted by 松    10/21/13 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢336.0 ↑ 0.6 ↓ 32.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.6 →0 ↓ 23.0

Posted by 松    10/21/13 - 16:53   

債券:先週半ば以降の買いの反動で売り台頭、雇用統計前に慎重
  [場況]

10年債利回り:2.605↑0.010

債券は反落。先週半ば以降に買いが続いた反動で売りが膨らんだ。22日に9月の雇用統計を控え、慎重姿勢が強く、夜間取引からやや売りに押される展開。通常取引で流れを引き継ぎ、相場はじりじりと軟化した。10年債利回りは朝方から2.6%台に上昇。一時は2.62%と先週末のレンジ上限を超え、その後に若干戻すも、最後まで2.6%台にとどまった。


Posted by 直    10/21/13 - 16:52   

大豆:反発、決め手に欠けるも降雨による収穫の遅れが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑12-0

シカゴ大豆は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、週末に中西部でまとまった降雨があり、収穫作業に遅れが出るとの懸念を手掛かりに買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが優勢、1290セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝型には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、日中を通じて売りに押し戻される場面もないままに値上がりを続け、最後は13ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/13 - 16:49   

株式:雇用統計控えて模様眺め、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:15,392.20↓7.45
S&P500:1,744.66↑0.16
NASDAQ:3,920.05↑5.77

NY株はまちまち。22日に9月の雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まり、売り買いが交錯する一日となった。先週後半に買いが進んだ反動からの売り、またマクドナルドの予想を下回る決算などが重石となる場面もあった。しかし、下値では買いも入り、この結果、相場は限定的なレンジで方向感に乏しい値動きだった。

ダウ平均は採用銘柄のマクドナルドの落ち込みが響いて、取引の大半をマイナス圏で推移した。それでも、下げは限定的だった。何度か下落幅拡大となり、午後の取引でも一時、下げ足が速まりながら、最後は小幅安で終了した。S&P500は下げから持ち直して、終値は僅かにも18日に記録した過去最高を上回った。NASDAQ指数もまた小高く終わり、2000年9月8日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/21/13 - 16:44   

コーン:反発、降雨によって収穫に遅れが出るとの懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:444-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は生産地の降雨を受けて収穫作業に遅れが生じるとの懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引では買いが集まり440セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくは、440セントの節目を挟んだレンジ内で上値の重い展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/13 - 16:42   

小麦:反落、米国の生育期待やアルゼンチンの供給不安後退で売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:699-3/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。米国の生産地で生育に適した気候が続いていることや、アルゼンチンでは寒波による被害が限定的なものにとどまり、目先生産見通しが引き上げられるとの観測が売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、710セントまで値を伸ばしての推移となったが、早朝からが一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始前にはマイナス転落、中盤にはそのまま690セント台半ばまで値を崩した。売り一服後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/21/13 - 16:32   

USDAクロップ:大豆収穫は63%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 44% 13%
9月29日 4% 11% 32% 43% 10%
前年 - - - - -
大豆落葉 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% - 98% 97%
大豆収穫率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% - 79% 69%

Posted by 松    10/21/13 - 16:22   

USDAクロップ:コーン収穫は39%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 26% 43% 17%
9月29日 5% 11% 29% 41% 14%
前年 - - - - -
コーン熟成 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% - 100% 95%
コーン収穫率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% - 85% 53%

Posted by 松    10/21/13 - 16:21   

USDAクロップ:冬小麦作付は79%が終了
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

10月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 31% 58% 7%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
冬小麦作付進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% - 80% 79%
冬小麦発芽率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% - 48% 54%

Posted by 松    10/21/13 - 16:18   

天然ガス:大幅反落、暖冬予報が重石となる中で手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.668↓0.096

NY天然ガスは大幅反落。中長期的な暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理に売りが加速、終値ベースで10月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが先行、3.80ドル台を回復しての推移となった。早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は3.70ドル台前半まで値を下げたあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが加速、3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/13 - 15:52   

石油製品:反落、米景気減速懸念が重石となる中原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6538↓0.0194
暖房油11月限:3.0106↓0.0248

NY石油製品は反落。政府機関の閉鎖による米景気減速懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが相場を大きく押し下げた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、石油製品が取り崩しとなった在庫統計も下支えとはならず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    10/21/13 - 15:44   

原油:反落、景気減速懸念や在庫積み増しで100ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:99.22↓1.59

NY原油は反落。政府機関閉鎖の影響を受けた米景気の減速懸念が引き続き大きな重石となる中、原油在庫の大幅積み増しなどが改めて売りを誘う格好となり、100ドルの節目を大きく割り込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはあっさりと100ドルの節目を割り込む展開となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり一旦大台を回復したものの買い戻しが集まり一旦大台を回復したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は99ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/13 - 15:28   

金:小幅反発、FRBの量的緩和継続観測支えも雇用統計前に小動き
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,315.8↑1.2

NY金は小幅反発。FRBの量的緩和継続観測が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、翌日に雇用統計の発表を控え様子見気分の強まる中、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,320ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され早朝には前日終値近辺まで値を下げる展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後からはやや売り圧力が強まったものの、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/13 - 15:05   

コーヒー:続落、投機的な売りに押され2009年3月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.70↓1.95

NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となり、終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると下げ足を速め、112セント台半ばまで急落。中盤にかけては売りも一服となったものの、113セント台前半まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/13 - 14:52   

砂糖:反落、朝方買い集まるもその後は手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.42↓0.08

NY砂糖は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は相場に買われ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりの推移となった。NYの時間帯に入ると買いが加速し19セント台後半まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強くすぐにマイナス転落。中盤にかけてはそのままジリジリと値を下げる展開となり、昼には19セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/13 - 14:51   

ブラジル砂糖倉庫火事、世界需給に大きな影響ない・ISO幹部
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucar所有の輸出砂糖倉庫で起きた火事が世界の砂糖需給に大きく影響することはないとの見方を示した。世界市場で供給過剰にあることを指摘し、むしろ、火事に伴う損失が需給バランスの安定に寄与する可能性にも言及。ただ、サントス港での火事は深刻な問題になり得るともコメントし、また具体的な損失を把握していないことも明らかにした。なお、報道では火事により18万トンほどの砂糖損失に至った。

同氏は、ISOで2013/14年度の砂糖供給が需要を約450万トン上回るのを見越しており、また、2014/15年度の需給均衡の可能性があると述べた。2013/14年度の生産が約1億8000万トン、需要は1億7000万トンの見通しという。

Posted by 直    10/21/13 - 13:59   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、8月時点で52.5%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は8月時点で1万3537トンとなった。前年同期の2万8482トンから52.5%減少。8月だけで輸出は1041トンと、前年の3704トンの3分の1にも満たなかった。

Posted by 直    10/21/13 - 13:46   

10月の量的緩和縮小難しい・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は米CNBCに対し、10月29-30日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の縮小を決めるのは難しいとの見方を示した。政策変更の前に、雇用の改善を確認したいとした上で、数ヶ月分は雇用統計を見守る必要があるとコメント。このほか消費支出の低調さに懸念を示したほか、財政問題を巡る与野党の対立によっても資産購入の縮小開始が先送りになる可能性もあるとした。

エバンス総裁は今年のFOMCメンバーを務める。インタビューではイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長がFRBの次期議長候補となっていることが挙がり、イエレン氏の連銀内での長い経験を評価し、また議長に就任した後の金融政策などで多くの継続が予想されると述べた。

Posted by 直    10/21/13 - 11:35   

ロシア穀物収穫、21日時点で8800万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で8800万トンとなり、前年同期の7190万トンを上回った。面積にして3970万ヘクタールで、事前予想の90.2%に相当する。イールドが一年前の1.88トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が5290万トンで、前年の2270万トンから増加。イールドも2.33トンと、前年の1.87トンを上回った。一方、コーンの収穫は510万トンになり、前年同期の550万トンから減少である。しかし、イールドが前年の4.1トンから上昇して5.29トンとなった。

Posted by 直    10/21/13 - 11:18   

ウクライナ冬穀物作付、21日時点で前年下回る701.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物作付は21日時点で701万7000ヘクタールになった。前年同期の772万7000ヘクタールから減少。予定しているうちの86%終了した格好である。小麦の作付がこれまでに88%終わり586万5000ヘクタールで、これも前年の652万3000ヘクタールを下回った。大雨の影響で作付が遅れているが、最近になってペースは速まっているともいう。

Posted by 直    10/21/13 - 11:12   

EIA在庫:原油は400万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月11日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 374538 ↑ 3999 ↑ 5940
ガソリン在庫 217309 ↓ 2570 ↓ 2210
留出油在庫 124237 ↓ 1801 ↓ 1320
製油所稼働率 86.17% ↑ 0.23 86.00%
原油輸入 8004 ↓ 39 ↑ 115

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Posted by 松    10/21/13 - 11:06   

輸出検証高:コーンと大豆前週から増加し予想も上回る、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 20582 ↓24.4% ↑ 25.1% 22500 〜31000
コーン 32272 ↑ 44.9% ↑ 209.3% 19000 〜29000
大豆 59325 ↑ 25.1% ↓9.5% 39000 〜49000

Posted by 直    10/21/13 - 11:04   

ウクライナのビート糖生産、21日時点で前年下回る36.85万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月21日時点で36万8500トンとなった。前年同期の84万7550トンから大きく落ちており、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で36カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが400万トン、300万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。

ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    10/21/13 - 10:47   

9月の中古住宅販売、529万戸に減少
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
中古住宅販売 5290 ↓1.86% 5390 5300
販売価格(中間値) $199200 ↓5.01% $209700

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Posted by 直    10/21/13 - 10:12   

仕向け先不明で23.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米ダウ・ジョーンズによると、農務省(USDA)は21日に、民間業者から仕向け先不明で23万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/13 - 09:17   

13/14年度インド油種生産見通し11%増加、大豆は4.4%減少に
  [穀物・大豆]

インドのCentral Organisation for Oil Industry and Tradeは21日、同国の2013/14年度油種生産が前年比11%増の1690万トンになるとの見通しを示した。モンスーンの降雨に恵まれ、また増反が増産に寄与するという。しかし、大豆に関すると、一部でモンスーン後の大雨が影響し、生産は前年を4.4%下回る1020万トンを見越す。

Posted by 直    10/21/13 - 08:39   

13/14年度ロシア穀物輸出、10月16日時点で前年比7%増
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月16日時点で997万トンとなり、前年同期から7%増加した。10月1日から16日の間に107万トンを輸出し、このうち小麦が83万2000トン、コーンは7万5000トンだったという。

Posted by 直    10/21/13 - 08:26   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、10月18日時点で779万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は10月18日時点で779万トンとなり、前年同期から9.8%増加した。このうち、小麦が480万トン、コーンは119万トンだったという。

Posted by 直    10/21/13 - 08:18   

中国の9月原油輸入、前年比27.9%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2568万トンとなった。前年同月から27.9%の増加。燃料油は前年比39.5%減の145万トンだった。

Posted by 直    10/21/13 - 08:16   

9月の中国大豆輸入、前年比5.41%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は前年同月比5.41%減の469万8848トンとなった。年初から9月まであわせて4575万4096トンで、前年同期から3.27%の増加である。

Posted by 直    10/21/13 - 08:08   

中国の9月コーン輸出、前年から61.66%の減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は5万641トンとなり、前年同月の8倍を超えた。ほとんどが北韓国向けだったが、ベトナムと南アフリカ向けでも出荷があった。年初来累計で輸出は7万1397トンになり、前年同期から71.27%落ち込んだ。

小麦輸入は9月に前年同月比37.02%増の71万8482トンとなり、1-9月の累計で前年同月を11.59%下回る284万2152トンだった。コーン輸入は、9月だけで1537トンと、一年前から99.6%落ち込んだ。年初から9ヶ月間あわせて160万6850トンになり、前年同期から60.92%の減少。

Posted by 直    10/21/13 - 08:06   

中国砂糖輸入、9月は前年から1.1%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は59万1855トンとなり、前年同月から1.1%増加した。2013年の輸入は9月まであわせて300万トンで、前年同期を2.9%下回った。

Posted by 直    10/21/13 - 08:02   

18日のOPECバスケット価格は106.54ドルと前日から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18(Fri) 106.54 ↓ 0.48
10/17(Thu) 107.02 ↓ 0.17
10/16(Wed) 107.19 ↓ 0.45
10/15(Tue) 107.64 ↓ 0.36
10/14(Mon) 108.00 ↓ 0.15

Posted by 松    10/21/13 - 04:57   

10/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/21/13 - 04:55   

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