2013年10月22日(火)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在138.81万袋と前月を4.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月22日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 1.305 | 1388.147 | 1327.782 | ↑ 4.5% | ↓5.5% |
| >アラビカ種 | 1.085 | 1238.622 | 1118.609 | ↑ 10.7% | ↓4.1% |
| >ロブスタ種 | 0.220 | 50.523 | 97.337 | ↓48.1% | ↑ 75.5% |
| >インスタント | 0.000 | 99.002 | 111.836 | ↓11.5% | ↓33.6% |
Posted by 松 10/22/13 - 18:00
FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の雇用統計受け売り膨らむ
[場況]
ドル/円:98.14、ユーロ/ドル:1.3779、ユーロ/円:135.20 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表された9月の雇用統計が弱気の内容となったことを受け、FRBの量的緩和継続観測が改めて高まる中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し98円台前半まで上昇、その後は雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ロンドンにかけて同水準でもみ合う展開となった。雇用統計発表後は一旦大きく値を下げた後急反発するなど、不安定な相場展開。昼にかけては改めて売りが膨らみ、98円近辺まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京らロンドンにかけては1.36ドル台後半の水準での小動き。雇用統計発表後は買い一色の展開となり、昼にかけて1.37ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、日中高値圏でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京午前には134円台前半での小動き、ロンドンにかけてジリジリと買いが集まり、NY早朝には134円台半ばまで値を回復した。その後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、135円台半ばで一気に上げ幅を拡大。午後にはそのままの水準で動意が薄くなった。
Posted by 松 10/22/13 - 17:37
API在庫:原油は300万バレルの積み増し、石油製品は小幅の増減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月18日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3000 | ↑ 1.67% | ↑ 1713 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 510 | ↑ 8.55% | ↓ 88 | |
| 留出油在庫 | ↑ 815 | ↑ 5.32% | ↓ 1133 | |
| 製油所稼働率 | 85.60% | ↓ 0.40 | 86.50% | ↑ 0.15 |
| 原油輸入 | ↓ 199 | ↓6.40% | - |
Posted by 松 10/22/13 - 17:00
債券:雇用統計受けて買い進む、10年債利回り7月下旬以来の低水準
[場況]
10年債利回り:2.513↓0.096
債券は反発。9月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、量的緩和を年内縮小するとの見通しも後退したことで買いが進んだ。雇用統計の発表が近付くあたりから相場はややしっかりしていたが、データを受けて買いに弾みがつき急速に強含んだ。
10年債利回りは雇用統計の発表に続いて一気に2.5%台前半に下がった。すぐにペースは落ちついたが、それでも低下を続け、午後にはじりじりとダウン。取引終盤に7月下旬以来となる2.50%を試す場面もあった。
Posted by 直 10/22/13 - 16:57
株式:低調な雇用統計で緩和縮小観測一服して買い進む、相場上昇
[場況]
ダウ工業平均:15,467.66↑75.46
S&P500:1,754.67↑10.01
NASDAQ:3,929.57↑9.52
NY株は上昇。低調な雇用統計を背景に量的緩和の縮小観測が一服したため、相場は強含み、S&P500が最高値を更新した。雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、緩和的な金融政策維持するとの見方が浮上。株式市場への資金流入期待が高ま利、朝方から買いが進んだ。また、デュポンなど決算絡みの買いも相場上昇に寄与した。
前夕に好決算を発表したネットフリックスが買いから利食い売りにシフトするなど一部ハイテク株の下落が響く場面もあった。このためき、相場はピッチの速い上昇で始まったが、午前の取引中ごろに値を消す展開となり、NASDAQ指数は下げに転じた。しかし、金融政策の見通しを手掛かりにした買いの流れは切れず、ダウ平均、S&P500はプラス圏での推移を維持。しかも、午後には改めてしっかりと本日のレンジ上限に向けて上がった。最終的に、ダウ平均が反発し、9月19日以来の高値で終了。S&P500は5日続伸となり、また4日連続して記録を塗り替えた。NASDAQ指数は、朝方の下げから午後に回復。S&P500とともに5連騰で引け、終値が2000年9月8日以来の高水準である。
Posted by 直 10/22/13 - 16:49
大豆:小幅反落、生産地の天候回復を嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1302-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。中西部で天候が回復、目先収穫ペースが上がるとの見方から投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1290セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は現物市場の需要の強さなどを手掛かりに買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け前にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/22/13 - 16:44
コーン:反落、中西部の天候回復で収穫進むとの見方が弱気に作用
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫作業のペースが速まるとの見方を背景に日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には440セントを割り込むまでに下落。その後は下げ止まるかに見られたものの、最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:38
小麦:小幅反発。現物市場の需要の強さなどが改めて下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:700-3/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、現物市場におけるブラジルや中国を中心とした米産に対する需要の強さが改めて下支えとなる中で堅調に推移した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、690セント台半ばでしっかりと下げ止まり、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、中盤には704セントまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:37
天然ガス:続落、季節的な需要の伸び悩みを背景に売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.581↓0.087
NY天然ガスは続落。季節的な需要の伸び悩みが引き続き大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢で推移。朝方にかけては買いが集まる場面も見られたが、ややプラス圏に入ったあたりで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、午後には3.50ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが見られたものの、反発は限定的。終値ベースで10月4日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:16
石油製品:続落、米景気減速懸念から原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6167↓0.0371
暖房油11月限:2.9973↓0.0133
NY石油製品は続落。米景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引で葉前日の反動もあって買いが先行。雇用統計発表後には買いが加速し前日の高値をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、マイナス圏まで大きく値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:08
原油:続落、米景気減速に伴う需要の減少を嫌気
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.30↓1.38
NY原油は続落。政府機関閉鎖の影響などから目先米景気が減速するとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には雇用統計が弱気の内容だったことを受け、量的緩和継続期待から買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては米景気減速に伴う需要の減少を嫌気する向きからの売りが加速、最後は7月3日以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:55
金:大幅続伸、弱気の雇用統計受けて大きく買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,342.6↑26.8
NY金は大幅続伸。雇用統計が予想より弱気の内容となり、FRBの量的緩和策がかなりの期間継続されるとの見方が改めて強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢、1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けて買い一色の展開となり、中盤には1,340ドル台まで一気に値を回復。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:28
コーヒー:続落、前日の流れを継ぎ2009年3月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:111.95↓0.75
NYコーヒーは続落、特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、前日に直近の安値を大きく更新したのを受けてテクニカルな売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、113セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は早朝まで僅かながらもプラス圏を維持しての推移となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、中盤以降は反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は112セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:08
砂糖:小幅反発、ブラジルの供給不安支えにしっかりと推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.03
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に目新しい買い材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中でしっかりと推移した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方に19セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ってからは一転して買いが先行、中盤には前日の終値手前に伸び悩む場面も見られたが、昼前にはラス転換、そのまま19セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/22/13 - 14:45
アルゼンチン大豆生産予測、干ばつの影響で下方修正の可能性
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2013/14年度大豆生産見通しが北部の干ばつによる影響で下方修正となる可能性を示した。サンタフェ州の中部と北部では50年ぶりにひどい干ばつに見舞われていることを指摘。改善に手俺なことはないとするものの、11月と12月の降雨次第で作付が事前計画を下回ることになるという。同社は現時点で2013/14年度の生産を前年の4850万トンから増加し5300万トンとなるのを見越している。
Posted by 直 10/22/13 - 14:01
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[場況]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月18日現在3,439億1,900万ユーロと前週から2週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 10/22/13 - 11:13
13/14年度世界砂糖450万トン供給過剰見通し、次年度は需給均衡
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のバロン事務局長は22日の講演で、2013/14年度の世界砂糖生産が需要を450万トン上回ることを見通した。ただ、需要が約2%のペースで伸びていることを指摘して、2014/15年度には生産とともに1億8000万トンと、需給が均衡する見方を示した。
世界最大の砂糖生産であるブラジルでは、2013/14年度の砂糖きび生産が6億3000万トン、砂糖生産は4100万トンになるとの見通し。エタノール生産については、2013/14年度に266億リットル、2014/15年度には285億リットルに増加するとした。インドの砂糖生産は、2013/14年度に前年から減少するのを見越しているという。
同氏はこのほか、世界の2013年エタノール生産が前年から2.8%ほど増加し、849億リットルになるとの見通しを示した。欧州連合(EU)、インド、タイで過去最高を更新するのが見込まれるという。一方、米国では448億リットルと、前から減少予想で、原材料のコーンの供給が限定されていることを理由に挙げた。世界のエタノール消費は2020年までに1670億リットルに伸び、米国で880億、ブラジルでは346億リットルになると見通す。
Posted by 直 10/22/13 - 11:13
天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想僅かに下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3654 | ↑ 77 | ↑ 78 | ↓3.23% | ↑ 1.60% |
Posted by 松 10/22/13 - 11:05
8月対米証券投資は89.2億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 13年8月 | 13年7月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲8923 | 30952 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲2913 | 56691 |
Posted by 松 10/22/13 - 10:57
9月建設支出、前月比0.62%増
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 915052 | ↑0.62% | ↑1.37% | ↑0.4% |
Posted by 直 10/22/13 - 10:12
10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期比では3.0%の増加となる。
Posted by 直 10/22/13 - 09:51
9月非農業雇用数は前月から14.8万人増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 136290 | ↑148 | ↑193 | ↑183 | |
| 民間雇用数 | 114410 | ↑126 | ↑161 | ↑183 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.09 | ↑0.12% | ↑0.29% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/22/13 - 08:41
米失業率、9月は7.24%に低下
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 7.24% | ↓ 0.04 | 7.28% | 7.3% | |
| 労働力人口 | 155559 | ↑73 | 155486 | ||
| >就業者 | 144303 | ↑133 | 144170 |
Posted by 直 10/22/13 - 08:40
台湾BSPA、計12万トンの米産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾BSPAが計12万トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、一部はCBOT3月限に1ブッシェル2.755ドル、残りはCBOT7月限に同2.7646ドル上乗せで合意した。それぞれ1月16-30日と2月16日-3月2日に出荷になるという。
Posted by 直 10/22/13 - 08:19
韓国Nofi、14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国のNofiが23日に14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、小麦は2月10日まで、コーンは3月15日と同25日までそれぞれ納入できるものを物色している。
Posted by 直 10/22/13 - 08:16
12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、8月時点で41.0%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は28日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が8月時点で3682トンになったと発表した。前年同期から41.0%増加。ただ、8月の輸出は331トンで、一年前から27.7%減少した。
Posted by 直 10/22/13 - 07:58
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から01.4%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較で3.2%上がり、一週間前の時点での1.0%よりペースの早い伸びとなった。
Posted by 直 10/22/13 - 07:51
21日のOPECバスケット価格は106.76ドルと前週末から0.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
Posted by 松 10/22/13 - 05:16
10/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月対米証券投資 (09:00)
・8月建設支出 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/22/13 - 05:12
2013年10月21日(月)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在138.68万袋と前月を24.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 218.082 | 1386.842 | 1118.246 | ↑ 24.0% | ↑ 3.1% |
| >アラビカ種 | 199.772 | 1237.537 | 939.672 | ↑ 31.7% | ↑ 4.7% |
| >ロブスタ種 | 16.235 | 50.303 | 80.872 | ↓37.8% | ↑ 126.7% |
| >インスタント | 2.075 | 99.002 | 97.702 | ↑ 1.3% | ↓29.6% |
Posted by 松 10/21/13 - 18:08
FX:対円中心にドル高、雇用統計控えポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:98.18、ユーロ/ドル:1.3679、ユーロ/円:134.292 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。政府機関閉鎖の影響で延期されていた9月の雇用統計発表を翌日に控え、予想よりも強気の内容になるとの思惑を支えにポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京時間からロンドンにかけてジリ高の展開、NY朝には98.20円まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、98円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。NY朝にかけては売り圧力が強まり、1.36ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは再び1.36ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では134円をはさんだレンジ内での小動き、ロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、134円台前半での推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢が強まる格好となり、午後遅くには134.40円まで値を伸ばす格好となった。
Posted by 松 10/21/13 - 17:48
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 71.0 〜 ↑ 88.0 | |
| >前週 | ↑ 90.0 | ||
| >前年 | ↑ 51.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 76.4 |
Posted by 松 10/21/13 - 17:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢336.0 | ↑ 0.6 | ↓ 32.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢388.6 | →0 | ↓ 23.0 |
Posted by 松 10/21/13 - 16:53
債券:先週半ば以降の買いの反動で売り台頭、雇用統計前に慎重
[場況]
10年債利回り:2.605↑0.010
債券は反落。先週半ば以降に買いが続いた反動で売りが膨らんだ。22日に9月の雇用統計を控え、慎重姿勢が強く、夜間取引からやや売りに押される展開。通常取引で流れを引き継ぎ、相場はじりじりと軟化した。10年債利回りは朝方から2.6%台に上昇。一時は2.62%と先週末のレンジ上限を超え、その後に若干戻すも、最後まで2.6%台にとどまった。
Posted by 直 10/21/13 - 16:52
大豆:反発、決め手に欠けるも降雨による収穫の遅れが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑12-0
シカゴ大豆は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、週末に中西部でまとまった降雨があり、収穫作業に遅れが出るとの懸念を手掛かりに買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが優勢、1290セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝型には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、日中を通じて売りに押し戻される場面もないままに値上がりを続け、最後は13ドルの節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:49
株式:雇用統計控えて模様眺め、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,392.20↓7.45
S&P500:1,744.66↑0.16
NASDAQ:3,920.05↑5.77
NY株はまちまち。22日に9月の雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まり、売り買いが交錯する一日となった。先週後半に買いが進んだ反動からの売り、またマクドナルドの予想を下回る決算などが重石となる場面もあった。しかし、下値では買いも入り、この結果、相場は限定的なレンジで方向感に乏しい値動きだった。
ダウ平均は採用銘柄のマクドナルドの落ち込みが響いて、取引の大半をマイナス圏で推移した。それでも、下げは限定的だった。何度か下落幅拡大となり、午後の取引でも一時、下げ足が速まりながら、最後は小幅安で終了した。S&P500は下げから持ち直して、終値は僅かにも18日に記録した過去最高を上回った。NASDAQ指数もまた小高く終わり、2000年9月8日以来の高値を更新した。
Posted by 直 10/21/13 - 16:44
コーン:反発、降雨によって収穫に遅れが出るとの懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:444-0↑2-1/2
シカゴコーンは反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は生産地の降雨を受けて収穫作業に遅れが生じるとの懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引では買いが集まり440セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくは、440セントの節目を挟んだレンジ内で上値の重い展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:42
小麦:反落、米国の生育期待やアルゼンチンの供給不安後退で売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:699-3/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。米国の生産地で生育に適した気候が続いていることや、アルゼンチンでは寒波による被害が限定的なものにとどまり、目先生産見通しが引き上げられるとの観測が売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、710セントまで値を伸ばしての推移となったが、早朝からが一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始前にはマイナス転落、中盤にはそのまま690セント台半ばまで値を崩した。売り一服後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:32
USDAクロップ:大豆収穫は63%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月20日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 29% | 44% | 13% |
| 9月29日 | 4% | 11% | 32% | 43% | 10% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 大豆落葉 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | - | 98% | 97% |
| 大豆収穫率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | - | 79% | 69% |
Posted by 松 10/21/13 - 16:22
USDAクロップ:コーン収穫は39%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月20日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 26% | 43% | 17% |
| 9月29日 | 5% | 11% | 29% | 41% | 14% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| コーン熟成 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | - | 100% | 95% |
| コーン収穫率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | - | 85% | 53% |
Posted by 松 10/21/13 - 16:21
USDAクロップ:冬小麦作付は79%が終了
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
10月20日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 31% | 58% | 7% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | - | 80% | 79% |
| 冬小麦発芽率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | - | 48% | 54% |
Posted by 松 10/21/13 - 16:18
天然ガス:大幅反落、暖冬予報が重石となる中で手仕舞い売り加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.668↓0.096
NY天然ガスは大幅反落。中長期的な暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理に売りが加速、終値ベースで10月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが先行、3.80ドル台を回復しての推移となった。早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は3.70ドル台前半まで値を下げたあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが加速、3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:52
石油製品:反落、米景気減速懸念が重石となる中原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6538↓0.0194
暖房油11月限:3.0106↓0.0248
NY石油製品は反落。政府機関の閉鎖による米景気減速懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが相場を大きく押し下げた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、石油製品が取り崩しとなった在庫統計も下支えとはならず、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/21/13 - 15:44
原油:反落、景気減速懸念や在庫積み増しで100ドル割り込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:99.22↓1.59
NY原油は反落。政府機関閉鎖の影響を受けた米景気の減速懸念が引き続き大きな重石となる中、原油在庫の大幅積み増しなどが改めて売りを誘う格好となり、100ドルの節目を大きく割り込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはあっさりと100ドルの節目を割り込む展開となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり一旦大台を回復したものの買い戻しが集まり一旦大台を回復したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は99ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:28
金:小幅反発、FRBの量的緩和継続観測支えも雇用統計前に小動き
[場況]
COMEX金12月限終値:1,315.8↑1.2
NY金は小幅反発。FRBの量的緩和継続観測が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、翌日に雇用統計の発表を控え様子見気分の強まる中、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,320ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され早朝には前日終値近辺まで値を下げる展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後からはやや売り圧力が強まったものの、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:05
コーヒー:続落、投機的な売りに押され2009年3月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.70↓1.95
NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となり、終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると下げ足を速め、112セント台半ばまで急落。中盤にかけては売りも一服となったものの、113セント台前半まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 14:52
砂糖:反落、朝方買い集まるもその後は手仕舞い売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.42↓0.08
NY砂糖は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は相場に買われ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりの推移となった。NYの時間帯に入ると買いが加速し19セント台後半まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強くすぐにマイナス転落。中盤にかけてはそのままジリジリと値を下げる展開となり、昼には19セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/13 - 14:51
ブラジル砂糖倉庫火事、世界需給に大きな影響ない・ISO幹部
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucar所有の輸出砂糖倉庫で起きた火事が世界の砂糖需給に大きく影響することはないとの見方を示した。世界市場で供給過剰にあることを指摘し、むしろ、火事に伴う損失が需給バランスの安定に寄与する可能性にも言及。ただ、サントス港での火事は深刻な問題になり得るともコメントし、また具体的な損失を把握していないことも明らかにした。なお、報道では火事により18万トンほどの砂糖損失に至った。
同氏は、ISOで2013/14年度の砂糖供給が需要を約450万トン上回るのを見越しており、また、2014/15年度の需給均衡の可能性があると述べた。2013/14年度の生産が約1億8000万トン、需要は1億7000万トンの見通しという。
Posted by 直 10/21/13 - 13:59
12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、8月時点で52.5%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は8月時点で1万3537トンとなった。前年同期の2万8482トンから52.5%減少。8月だけで輸出は1041トンと、前年の3704トンの3分の1にも満たなかった。
Posted by 直 10/21/13 - 13:46
10月の量的緩和縮小難しい・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は米CNBCに対し、10月29-30日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の縮小を決めるのは難しいとの見方を示した。政策変更の前に、雇用の改善を確認したいとした上で、数ヶ月分は雇用統計を見守る必要があるとコメント。このほか消費支出の低調さに懸念を示したほか、財政問題を巡る与野党の対立によっても資産購入の縮小開始が先送りになる可能性もあるとした。
エバンス総裁は今年のFOMCメンバーを務める。インタビューではイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長がFRBの次期議長候補となっていることが挙がり、イエレン氏の連銀内での長い経験を評価し、また議長に就任した後の金融政策などで多くの継続が予想されると述べた。
Posted by 直 10/21/13 - 11:35
ロシア穀物収穫、21日時点で8800万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で8800万トンとなり、前年同期の7190万トンを上回った。面積にして3970万ヘクタールで、事前予想の90.2%に相当する。イールドが一年前の1.88トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が5290万トンで、前年の2270万トンから増加。イールドも2.33トンと、前年の1.87トンを上回った。一方、コーンの収穫は510万トンになり、前年同期の550万トンから減少である。しかし、イールドが前年の4.1トンから上昇して5.29トンとなった。
Posted by 直 10/21/13 - 11:18
ウクライナ冬穀物作付、21日時点で前年下回る701.7万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物作付は21日時点で701万7000ヘクタールになった。前年同期の772万7000ヘクタールから減少。予定しているうちの86%終了した格好である。小麦の作付がこれまでに88%終わり586万5000ヘクタールで、これも前年の652万3000ヘクタールを下回った。大雨の影響で作付が遅れているが、最近になってペースは速まっているともいう。
Posted by 直 10/21/13 - 11:12
EIA在庫:原油は400万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月11日現在 | 前週比 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 374538 | ↑ 3999 | ↑ 5940 | |
| ガソリン在庫 | 217309 | ↓ 2570 | ↓ 2210 | |
| 留出油在庫 | 124237 | ↓ 1801 | ↓ 1320 | |
| 製油所稼働率 | 86.17% | ↑ 0.23 | 86.00% | |
| 原油輸入 | 8004 | ↓ 39 | ↑ 115 |
Posted by 松 10/21/13 - 11:06
輸出検証高:コーンと大豆前週から増加し予想も上回る、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月17日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 20582 | ↓24.4% | ↑ 25.1% | 22500 〜31000 |
| コーン | 32272 | ↑ 44.9% | ↑ 209.3% | 19000 〜29000 |
| 大豆 | 59325 | ↑ 25.1% | ↓9.5% | 39000 〜49000 |
Posted by 直 10/21/13 - 11:04
ウクライナのビート糖生産、21日時点で前年下回る36.85万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月21日時点で36万8500トンとなった。前年同期の84万7550トンから大きく落ちており、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で36カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが400万トン、300万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。
Posted by 直 10/21/13 - 10:47
9月の中古住宅販売、529万戸に減少
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5290 | ↓1.86% | 5390 | 5300 | |
| 販売価格(中間値) | $199200 | ↓5.01% | $209700 |
Posted by 直 10/21/13 - 10:12
仕向け先不明で23.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米ダウ・ジョーンズによると、農務省(USDA)は21日に、民間業者から仕向け先不明で23万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/21/13 - 09:17
13/14年度インド油種生産見通し11%増加、大豆は4.4%減少に
[穀物・大豆]
インドのCentral Organisation for Oil Industry and Tradeは21日、同国の2013/14年度油種生産が前年比11%増の1690万トンになるとの見通しを示した。モンスーンの降雨に恵まれ、また増反が増産に寄与するという。しかし、大豆に関すると、一部でモンスーン後の大雨が影響し、生産は前年を4.4%下回る1020万トンを見越す。
Posted by 直 10/21/13 - 08:39
13/14年度ロシア穀物輸出、10月16日時点で前年比7%増
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月16日時点で997万トンとなり、前年同期から7%増加した。10月1日から16日の間に107万トンを輸出し、このうち小麦が83万2000トン、コーンは7万5000トンだったという。
Posted by 直 10/21/13 - 08:26
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、10月18日時点で779万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は10月18日時点で779万トンとなり、前年同期から9.8%増加した。このうち、小麦が480万トン、コーンは119万トンだったという。
Posted by 直 10/21/13 - 08:18
中国の9月原油輸入、前年比27.9%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2568万トンとなった。前年同月から27.9%の増加。燃料油は前年比39.5%減の145万トンだった。
Posted by 直 10/21/13 - 08:16
9月の中国大豆輸入、前年比5.41%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は前年同月比5.41%減の469万8848トンとなった。年初から9月まであわせて4575万4096トンで、前年同期から3.27%の増加である。
Posted by 直 10/21/13 - 08:08
中国の9月コーン輸出、前年から61.66%の減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は5万641トンとなり、前年同月の8倍を超えた。ほとんどが北韓国向けだったが、ベトナムと南アフリカ向けでも出荷があった。年初来累計で輸出は7万1397トンになり、前年同期から71.27%落ち込んだ。
小麦輸入は9月に前年同月比37.02%増の71万8482トンとなり、1-9月の累計で前年同月を11.59%下回る284万2152トンだった。コーン輸入は、9月だけで1537トンと、一年前から99.6%落ち込んだ。年初から9ヶ月間あわせて160万6850トンになり、前年同期から60.92%の減少。
Posted by 直 10/21/13 - 08:06
中国砂糖輸入、9月は前年から1.1%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は59万1855トンとなり、前年同月から1.1%増加した。2013年の輸入は9月まであわせて300万トンで、前年同期を2.9%下回った。
Posted by 直 10/21/13 - 08:02
18日のOPECバスケット価格は106.54ドルと前日から0.48ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
| 10/14(Mon) | 108.00 | ↓ 0.15 |
Posted by 松 10/21/13 - 04:57
10/21(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/21/13 - 04:55
2013年10月18日(金)
FX:ドル小幅安、米景気減速懸念やFRBの量的緩和継続観測が重石
[場況]
ドル/円:97.72、ユーロ/ドル:1.3682、ユーロ/円:133.75 (NY17:00)
為替はドル小幅安。決め手となる材料に欠ける中、米政府機関閉鎖の影響による景気減速懸念や、FRBが当面量的緩和策を継続するとの見方がドルの重石となった。ドル/円は東京朝には買いが先行、98円台を回復しての推移となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後から徐々に売り圧力が強まった相場は、ロンドンに入ると下げ足も速まり、NY朝には97円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては97円台後半まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばの狭いレンジ内での小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンからNY早朝にかけて1.37ドルまで値を伸ばす展開となった。NY朝には一旦1.36ドル後半まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び1.37ドルを試すまで値を回復。午後からは再び1.36ドル後半まで売りに押し戻される格好となり、その後動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、午後からロンドンにかけては、134円台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には133円台半ばまで反落。午後にかけては株高の進行などを支えにしっかりの展開となり、133円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 10/18/13 - 18:35
ブラジルコーヒー輸出:18日現在116.88万袋と前月を9.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月18日 | 10月累計 | 前月(9/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.995 | 1168.760 | 1067.438 | ↑ 9.5% | ↑ 0.8% |
| >アラビカ種 | 126.552 | 1037.765 | 891.661 | ↑ 16.4% | ↓1.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 34.068 | 80.872 | ↓57.9% | ↑ 53.5% |
| >インスタント | 6.443 | 96.927 | 94.905 | ↑ 2.1% | ↑ 23.2% |
Posted by 松 10/18/13 - 18:12
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.58%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/14〜 10/18 | 1.3134 | ↑ 0.58% | ↑ 17.30% | 1.1711 | ↓ 0.20% | ↑ 16.37% |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
| 9/30〜 10/4 | 1.2889 | ↓ 1.18% | ↑ 12.88% | 1.1729 | ↓ 0.12% | ↑ 14.50% |
| 9/23〜 9/27 | 1.3043 | ↑ 2.24% | ↑ 12.20% | 1.1743 | ↑ 2.68% | ↑ 13.01% |
Posted by 松 10/18/13 - 18:11
債券:金融政策期待で買いの流れ続く、相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:2.584↓0.009
債券は小幅続伸。量的緩和の縮小が先送りになるとの見方を背景に買いの流れが続いた。米議会の協議合意で予算成立、債務上限も引き上げとなったが、財政問題の不透明感は根強く、緩和的な金融政策の継続観測が浮上。買いが続いている反動から利食い売りもみられたが、底堅い相場を維持した。
10年債利回りは早朝の時間外取引に2.53%と7月下旬以来の水準に低下の場面があった。その後は利食い売りに押され、前日水準まで戻した。日中は狭いレンジでもみ合いながら、引けにかけて僅かに低下した。
Posted by 直 10/18/13 - 17:30
大豆:反落、13ドルの節目回復もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1291-1/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。朝方に13ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は達成感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取では前日の流れを継いだ買いが先行。中国向けなどでUSDAに大口の成約報告があったことなどを好感、朝方には13ドルの節目を超えるまでに値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、1290セントを割り込むまでに急反落。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺での上下が続いた。
Posted by 松 10/18/13 - 17:27
コーン:小幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:441-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、中盤までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には440セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤には日中高値を更新するまで値を伸ばすなど、やや不安定な展開となったが、その後は前日終値近辺まで値を下げて値動きも落ち着いた。引け間際には改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 17:14
小麦:大幅続伸、アルゼンチンの寒波による供給不安で買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:705-3/4↑19-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。アルゼンチンでの寒波で生産に深刻な影響が出るとの懸念が高まる中で買いが加速、7ドルの節目を上抜け終値ベースで6月21日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、690セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し中盤には704セントまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで7ドルの節目を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 17:07
株式:量的緩和期待に好決算相次ぎ上昇、S&P500再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,399.65↑28.00
S&P500:1,744.50↑11.35
NASDAQ:3,914.28↑51.13
NY株は上昇。米量的緩和への期待が引き続き支えとなり、さらに企業決算も受けたことから買いの展開となった。この結果、S&P500は2日連続で最高値を更新した。前夕にグーグル、本日朝方にはモルガン・スタンレー、ゼネラル・エレクトリックと好決算の発表が相次ぎ、相場上昇に寄与。取引の早い段階では売りもみられてまちまちの動きだったが、午後にはしっかりとした。
ダウ平均は朝方に下落となったが、相場全般には決算効果で上昇した。特に、NASDAQ指数はグーグル株の強含みによって弾みがついた。S&P500の記録塗り替え、NASDAQ指数終値は2000年9月8日以来の高水準。ダウ平均も午後にプラス転換し、最後は9月23日以来の高値で引けた。週ベースではダウ平均とS&P500が2週続伸となり、NASDAQ指数は反発した。
Posted by 直 10/18/13 - 17:02
8月の全米自動車走行距離は前年比で1.29%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,669億9,900万マイルと前年同月に比べ1.29%、33億9,800万マイル増加した。年初からの累計では1兆9,922億7,500万マイルと前年同期を0.31%上回っている。地域別では北東部が前年比0.2%減の391億6,700万マイル、南東部は1.9%増の544億9,600万マイル、中西部が1.8%増の604億4,300万マイル、南部メキシコ湾岸が2.3%増の539億3,000万マイル、西部は0.3%増の589億6,300万マイルとなった。
Posted by 松 10/18/13 - 16:55
天然ガス:小幅反発、暖冬予報で売り先行も最後は買い戻される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.764↑0.007
NY天然ガスは小幅反発。前日に続いて中長期的な暖冬予報を手掛かりとした売りが相場を主導したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に3.70ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。朝方にかけてはやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻され日中安値まで下落。しかし昼過ぎにはまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 10/18/13 - 16:32
石油製品:反発、原油や株の上昇につれ投機的な買いが先行
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6732↑0.0253
暖房油11月限:3.0354↑0.0454
NY石油製品は反発。中国のGDPが予想以上に強い伸びとなったのを好感、株価がしっかりと推移する中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、暖房油は日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 16:16
原油:小幅反発、中国の強気指標好感し買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
NYMEX原油11月限終値:100.81↑0.14
NY原油は小幅反発。中国のGDPが強気の内容となったのを好感した買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては急速に騰勢を強める格好となり、101ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼には僅かにマイナス転落する場面も見られたが、その後値を持ち直し、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 16:04
金:反落、材料難の中週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.6↓8.4
NY金は反落。特に新たな材料亜g見当たらない中、前日の急伸の反動もあって週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1,300ドルを大きく超える水準では現物市場の需要が伸び悩むとの見方や、ETF市場からの資金流出が続いていることも弱気に作用した。12月限は夜間取引で一時1,330ドルの迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開。通常取引かいし後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には1,310ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:30
コーヒー:小幅反落、日中を通じ方向感なく推移も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↓0.05
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感に欠ける展開となったものの、引けにかけては売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。NYに入ると中盤にかけてやや買いが集まったものの、115セントまで値を伸ばしたところで息切れ。午後にかけては再び上値が重くなり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:15
砂糖:大幅続伸、ブラジルの倉庫火災で供給不安高まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.50↑0.50
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの港湾で砂糖倉庫の火災が発生したことを受け、供給不安から投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に倉庫火災のニュースが伝わると買いが加速し20セントの節目を一気に更新する展開に。NYに入ってからは買いも一服、火災が鎮火したとの情報も弱気に作用し19セント台前半まで値を下げたものの、被害がかなりの規模に上るとの見方を支えにしっかりと下げ止まり。最後は19セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:15
2014年米大豆と小麦作付予測上方修正、コーンは引き下げ
[穀物・大豆]
英農産物情報サイトのアグリマネーによると、米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは2014年の米大豆作付を8390万エーカーと見通した。2013年の7720万エーカーから増加し、2010年に記録した過去最高の7810万エーカーを上回る。しかも、最新予測は従来予測から30万エーカーの上方修正。
インフォーマは、小麦の作付予測を5770万エーカーでとした。前年比は120万エーカーの増加で、また小麦も100万エーカー引き上げた。大豆と小麦が増反の見通しである反面、コーンは9170万エーカーとし、100万エーカー引き下げた。前年から570万エーカー減少になるともいう。
Posted by 直 10/18/13 - 13:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,739基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1739 | ↓ 4 | ↓ 100 | ↓5.44% |
| >陸上油田 | 1662 | ↓ 6 | ↓ 112 | ↓6.31% |
| >湖沼(内陸部) | 19 | ↑ 2 | ↑ 3 | ↑18.75% |
| >海上 | 58 | →0 | ↑ 9 | ↑18.37% |
| >>メキシコ湾 | 56 | →0 | ↑ 13 | ↑30.23% |
| カナダ | 388 | ↑ 31 | ↑ 33 | ↑9.30% |
| 北米合計 | 2127 | ↑ 27 | ↓ 67 | ↓3.05% |
Posted by 松 10/18/13 - 13:14
ブラジルサントス港の砂糖倉庫火災は消火、30万トンの被害報道も
[砂糖]
ブラジルのサントス港にある輸出用砂糖の倉庫で起きた火災は、消し止められたと報じられた。地元消防士によると、倉庫3棟が全焼、他の1棟にも被害が及んだという。火災は国内最大の砂糖協同組合Copersucarが保有する倉庫で発生。Copersucarはサントス港に計6つの倉庫を保有しており、倉庫につき5万トンから10万トンの貯蔵能力があるという。火災による具体的な被害は不明だが、最大30万トンとの推定が伝わっている。
Posted by 直 10/18/13 - 12:53
ロシア穀物生産、降雨の影響で当初見通し400万トン下回る可能性
[穀物・大豆]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)の幹部は米ブルームバーグに対し、国内の小麦作付が降雨の影響で進まず、生産が当初見通しを400万トン下回る可能性を示した。中央連邦管区の作付が25%少なくなるとコメントし、このほか、ボルゴグラードやロストフの農家も作付を減らす計画という。
Posted by 直 10/18/13 - 11:52
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けに22万2000トン、仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/18/13 - 09:11
ブラジルサントス港の砂糖倉庫で火災、倉庫2棟全焼か
[砂糖]
ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarは18日、サントス港の輸出用砂糖の倉庫で火災が起きたことを明らかにした。同社スポークスマンによると、倉庫にある砂糖の量は常に変わるため、具体的な被害は不明。倉庫2棟が全焼、もう1棟の倉庫ではまだ消火していないとの地元消防局の報告も伝わっている。
Posted by 直 10/18/13 - 08:54
韓国製粉4社合同で2.3万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉会社4社が合同で計2万3000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格レンジが最低で273.41ドル、最高は327.87ドル、平均にして297.38ドルという。小麦は2月10日から3月10日に出荷の予定。
Posted by 直 10/18/13 - 08:31
ロシア冬穀物作付、17日時点で1210 万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物の作付が17日時点で1210万ヘクタールとなった。事前予想の73.9%に相当し、前年同期を300万ヘクタール下回るという。農務省では最終的に1300万-1450万ヘクタールになるのを見越している。当初は1500万ヘクタールを予想していたが、降雨が続いていることを理由に下方修正し、前年の1580万ヘクタールから減反の見方にも転じた。
Posted by 直 10/18/13 - 08:23
2013年カザフスタン穀物収穫、18日時点で2005.5万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は18日時点で2005万5000トンになり、前年同期の1447万8000トンから増加した。面積にして1513万6000ヘクタールで、96.1%の収穫を終了。イールドは一年前の0.94トンを上回る1.32トンという。
Posted by 直 10/18/13 - 08:17
ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年下回る29.73万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月17日時点で29万7300トンとなった。前年同期の73万6700トンから大きく落ちており、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で34カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが347万トン、245万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。
Posted by 直 10/18/13 - 08:10
17日のOPECバスケット価格は107.02ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
| 10/14(Mon) | 108.00 | ↓ 0.15 |
| 10/11(Fri) | 108.15 | ↑ 0.46 |
Posted by 松 10/18/13 - 07:02
10/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月景気先行指数 (10:00) -発表延期
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30) -発表延期
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30) -発表延期
納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
Posted by 松 10/18/13 - 06:59
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