2013年10月29日(火)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在212.47万袋と前月を 2.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月29日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 65.272 | 2124.667 | 2173.267 | ↓2.2% | ↓3.9% |
| >アラビカ種 | 58.337 | 1913.887 | 1810.928 | ↑ 5.7% | ↓1.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 64.858 | 126.617 | ↓48.8% | ↑ 45.4% |
| >インスタント | 6.935 | 145.922 | 235.722 | ↓38.1% | ↓34.7% |
Posted by 松 10/29/13 - 17:59
FX:ドル続伸、FOMC声明発表を前にポジション調整の買い戻し進む
[場況]
ドル/円:98.19、ユーロ/ドル:1.3743、ユーロ/円:134.96 (NY17:00)
為替はドルが続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては97円台半ばの比較的狭いレンジ内で推移。NY早朝あたりからは徐々に買い意欲が強まる展開となり、株高の進行も支えに昼には98円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半での小動き。ロンドンあたりから売りが優勢となり、やや軟調な値動きとなった。NYに入ると消費者信頼感指数発表後には弱気のサプライズを受けて1.38ドル台まで急反発する場面も見られたが、その後は1.37ドル台半ばまで一気に売りに押し戻された。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、134円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られなかったが、NYでは朝方から買いが加速、株価の上昇も支えとなる中、昼前には135セント前はまで一気に値を回復した。
Posted by 松 10/29/13 - 17:44
API在庫:原油は588万バレルの大幅積み増し、留出油は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月25日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 5880 | ↑ 2.67% | ↑ 2188 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 740 | ↑ 8.79% | ↓ 127 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2710 | ↑ 5.33% | ↓ 362 | |
| 製油所稼働率 | 86.30% | ↑ 0.70 | 87.60% | ↑ 0.13 |
| 原油輸入 | ↓ 96 | ↓3.63% | - |
Posted by 松 10/29/13 - 17:20
債券:金融緩和政策の現状維持見越して買い集まる、相場は反発
[場況]
10年債利回り:2.508↓0.019
債券は反発。まだら模様の経済を示すデータを背景に金融緩和政策の現状維持を見越す空気が強まり、相場は上昇した。朝方や昼に売りが膨らみ、相場が弱含む場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて売りは続かず、特に午後は小じっかりの相場展開。10年債利回りは朝方に2.54%と1週間ぶりの水準に上がりながら、その後で持ち直した。午後の取引には前日に続いて再び2.5%割れを試すなど利回り低下となった。
Posted by 直 10/29/13 - 16:59
株式:金融政策期待や好決算などで上昇、ダウ平均が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,680.35↑111.42
S&P500:1,771.95↑9.84
NASDAQ:3,952.34↑12.21
NY株は上昇。強弱の経済指標が緩和的な金融政策継続につながるとの見方を強め、一方で、ファイザーの好決算、IBMの自社株買い計画といった企業ニュースも寄与して買いが優勢となった。相場は朝方から上昇し、ダウ平均が最高値を更新した。
午前の取引では限定的な相場上昇だった。NASDAQ指数に関すると、一部ハイテク株の下落が重石となり前日終値を挟んでもみ合う場面もあった。しかし、午後に入りしっかりとし、特に採用銘柄のIBM、ファイザーの値上りを反映してダウ平均の上昇が進んだ。取引に一時、伸び悩みながら、引けにかけて上向き、この結果、ダウ平均は9月18日に記録した最高値を超えて終了した。S&P500も3日連続で記録を塗り替えた。NASDAQ指数は2000年9月8日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 10/29/13 - 16:50
大豆:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1270-3/4↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台前半まで値を戻しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、日中高値近辺まで一気に値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/29/13 - 16:39
コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:432-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中西部で再び降雨予報が出ていることも、収穫の遅れにつながるとの見方から強気に作用した。12月限は、夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きとなった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まり430セント台半ばまで値を戻したものの、直後には日中安値を更新するまで売りが膨らむなど、しばらく不安定に推移。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/29/13 - 16:32
小麦:前日からほぼ変わらず、日中を通じて上下に振れる展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:681-1/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開となった。12月限は夜間取引では買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始時にはマイナス転落。その後一旦は値を戻したが、中盤には670セント台後半まで下げ幅を拡大した。昼にかけては再び買いが集まり日中高値を更新したものの、最後は売りが優勢。前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/29/13 - 16:26
天然ガス:続落、暖冬予報を受けた売りが日中を通じて相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.629↓0.032
NY天然ガスは続落。目先気温が上昇、穏やかな冬の始まりになるとの予報を手掛かりにした売りの流れが継続、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後はジリジリと値を下げる展開となり、引け前には3.60ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/29/13 - 16:02
石油製品:ガソリン中心に反落、原油の下落につれ売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6098↓0.0211
暖房油11月限:2.9641↓0.0003
NY石油製品はガソリン中心に反落。相場は夜間取引から原油の下落につれて手仕舞い売りが先行する展開。朝方には暖房油を中心に買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はガソリンに改めて売り圧力が強まった一方、暖房油派ややマイナス圏に入ったあたりの水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/29/13 - 15:57
原油:反落、米景気減速懸念が引き続き大きな重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.20↓0.48
NY原油は反落。米景気減速懸念が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には98ドルを割り込むで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には98ドル台半ばまで値を回復。しかしそのままプラス圏まで戻すだけの勢いもなく、午後にかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/29/13 - 15:50
金:続落、FOMC 声明発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,345.5↓6.7
NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが先行したものの、弱気の経済指標などが支えとなり、下落は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引前半には買いが優勢で推移していたものの、ロンドンの朝方にまとまった売りが出ると1,340ドルまで急落。その後は1,340ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は小売売上高や消費者信頼感指数が弱気の内容となる中で買い戻しが集まったが、中盤にプラス圏まで値を戻したとことであっさりと息切れ。午後にかけては再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 10/29/13 - 14:50
コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↓0.60
NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の取引開始時に106.60セントの安値まで急落、その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したところで息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下に方向感なく振れる展開となった。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、中盤以降は動意も薄くなり、107セント近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/29/13 - 14:32
砂糖:続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.45↓0.46
NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、10月4日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には1850セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/29/13 - 14:31
ドイツ小麦輸出、13/14年度は大幅増加でスタート
[穀物・大豆]
同国の2013/14年度小麦輸出が大幅増加でスタートとなった。ドイツの統計局によると、年度初めの7月に前年比79%増、8月には前年を71%上回った。また、この結果、8月の輸出は63万3636トンと4年ぶりの高水準になったという。
Posted by 直 10/29/13 - 14:22
5年債入札、応札倍率は2.65と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/25) |
| 合計 | 92668.6 | 35000.0 | 2.65 | 2.67 |
| 競争入札分 | 92630.5 | 34961.9 | 2.65 | 2.67 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 45.89% | 44.85% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.300% | (75.35%) | 1.436% |
Posted by 松 10/29/13 - 13:10
豪NSW州で寒波による小麦イールド低下への懸念高まる
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物商社グレインコープは、ニューサウスウェールズ州で寒波による小麦生産への影響を懸念する声が高まっていることを明らかにした。州東部のパークスから南部にかけてイールドの低下が予想されると指摘。また、ビクトリア州西部のウィマーでも部分的に寒波に見舞われているという。グレインコーンによると、クイーンズランド州の収穫は向こう2週間で終わる見通しであり、ニューサウスウェールズ州中央でも作業ペースが速まっている。
Posted by 直 10/29/13 - 11:21
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月25日現在3,439億1,900万ユーロと前週から3週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 10/29/13 - 10:22
8月企業在庫は前月から0.34%増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1668015 | ↑0.34% | ↑0.40% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.285 | ↑ 0.000 | 1.285 |
Posted by 松 10/29/13 - 10:11
10月消費者信頼感指数は71.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 71.2 | 80.2 | 73.1 | |
| 現状指数 | 70.7 | 73.5 | ||
| 期待指数 | 71.5 | 84.7 |
Posted by 松 10/29/13 - 10:05
8月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.8%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 13年8月 | 前月比 | 前年比 | 13年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 178.8 | ↑1.33% | ↑12.75% | ↑1.87% | ↑1.86% | NA |
| 20都市総合 | 164.5 | ↑1.32% | ↑12.82% | ↑1.84% | ↑1.85% | ↑12.4% |
Posted by 松 10/29/13 - 09:02
10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.3%減少した。前年同期比では3.2%の増加となる。
Posted by 直 10/29/13 - 08:58
9月小売売上高は前月から0.11%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 425881 | ↓0.11% | ↑0.20% | ↓0.1% | |
| >自動車除く | 346108 | ↑0.38% | ↑0.08% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/29/13 - 08:39
9月生産者物価指数は前月から0.05%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓0.05% | ↑0.30% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.05% | →0.00% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/29/13 - 08:36
韓国Nofi、14万トンの米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のNofiが14万トンの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、7万トンずつ3月15日と25日まで納入となる。11万トンを1トン245.90ドル、残る3万トンはCBOT3月限に1ブッシェル1.81ドル上乗せで購入したという。ウォールストリートジャーナルでは、Nofiの米産コーン買い付けは1年4ヶ月ぶりとしている。また、Nofiは6万トンの飼料用小麦を1トン299.48ドルで購入合意したもよう。原産国はオプションで、2月10日までに納入の予定。
Posted by 直 10/29/13 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.4%低下した。前年同期との比較で2.2%上がり、一週間前の時点での3.2%からペースが鈍った。
Posted by 直 10/29/13 - 07:58
28日のOPECバスケット価格は105.75ドルと前週末から0.78ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/28(Mon) | 105.75 | ↑ 0.78 |
| 10/25(Fri) | 104.97 | ↓ 0.60 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
| 10/23(Wed) | 106.34 | ↓ 0.43 |
| 10/22(Tue) | 106.77 | ↑ 0.01 |
Posted by 松 10/29/13 - 06:55
10/29(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会
Posted by 松 10/29/13 - 06:51
2013年10月28日(月)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在205.94万袋と前月を 8.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月28日 | 10月累計 | 前月(9/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 69.135 | 2059.395 | 1893.939 | ↑ 8.7% | ↑ 2.2% |
| >アラビカ種 | 65.949 | 1855.550 | 1632.209 | ↑ 13.7% | ↑ 5.2% |
| >ロブスタ種 | 2.240 | 64.858 | 120.067 | ↓46.0% | ↑ 45.4% |
| >インスタント | 0.946 | 138.987 | 141.663 | ↓1.9% | ↓32.9% |
Posted by 松 10/28/13 - 18:37
FX:ドル小幅高、FOMCを控えポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:97.70、ユーロ/ドル:1.3785、ユーロ/円:134.69 (NY17:00)
為替はドル小幅高、FOMC会合を控え、ポジション調整のドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京時間からやや買いが優勢、ロンドンにかけて97.70円まで値を伸ばす展開。日銀の岩田副総裁が緩和政策の継続を確認する発言を行ったことも下支えとなった。NYに入っても97円台後半の水準をしっかりと維持しての値動きとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.38ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、その後売りが膨らみNY早朝には1.37ドル台後半まで反落。午後にまとまった買いが入り1.38ドルを回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。NYでは再び134円台後半のレンジまで売りに押し戻された。
Posted by 松 10/28/13 - 18:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢329.4 | ↓ 6.6 | ↓ 27.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢387.0 | ↓ 1.6 | ↓ 16.0 |
Posted by 松 10/28/13 - 18:00
大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1268-0↓25-1/2
シカゴ大豆は続落。週末の間に天候に恵まれ、収穫が進んだとの見方が広がる中、豊富な供給を背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で、1270セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は1270セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/13 - 16:57
債券:FOMC控えて様子見の中利食い売りに押され相場反落
[場況]
10年債利回り:2.524↑0.012
債券は反落。29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、様子見の空気が強まる中で利食い売りに押された。夜間取引からの流れを引き継いで軟調相場で開始。鉱工業生産が予想を上回ったのも重しとなりながら、その後で住宅販売ペンディング指数の低下を受け買い戻しが集まった。昼にかけて小じっかりとし、10年債利回りが2.5%割れを試す場面もあった。しかし、節目近辺で売りが台頭し、利回り上昇に戻った。2年債入札の結果がまずまずと受け止められても買いが続かないことを確認して、午後の取引中ごろあたりから売りが進んだ。
Posted by 直 10/28/13 - 16:54
コーン:大幅続落、収穫進捗観測手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-3/4↓9-1/4
シカゴコーンは大幅続落。週末にかけて天候に恵まれ収穫作業が進んだとの見方が強まる中、日中を通じて売りに押される展開、直近の安値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に相場を押し下げる格好となり、430セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う動きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/28/13 - 16:51
株式:アップル決算やFOMC会合など控え様子見、相場はまちまちに
[場況]
ダウ工業平均:15,568.93↓1.35
S&P500:1,762.11↑2.34
NASDAQ:3,940.13↓3.23
NY株はまちまち。本日の取引終了後にアップルの決算、週半ばには米連邦公開市場委員会(FOMC)会合など目先に注目イベントを控えており、様子見の空気が強かった。その中で、緩和的な金融政策の継続期待が下支えするものの、先週末に直近の高値更新などしっかりの値動きとなった反動から利食い売りも台頭。売り買いに揉まれ、相場は上下に振れる一日だった。
しかも、主要株価指標の間でまちまちの展開となった。ダウ平均は朝方の下げから午後に上昇に転じながら、引けにかけてマイナス転落した。NASDAQ指数も何度か前週末の終値を超える場面をみており、それも朝方には下げ幅が急速に拡大して持ち直すなど荒い値動きだったが、結局、取引終盤にやや弱含んだ。ダウ平均とともに反落。一方、S&P500は午前に一時、下落した後で小じっかり。引けにかけて値を消すもプラス引けを確保した。この結果、僅かながら最高値を更新した。
Posted by 直 10/28/13 - 16:45
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:681-0↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが優勢。朝方から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると680セント台前半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、最後は680セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/13 - 16:43
USDAクロップ:大豆収穫は77%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆落葉 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 94% | 99% | 99% |
| 大豆収穫率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 63% | 86% | 77% |
Posted by 松 10/28/13 - 16:33
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は59%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月27日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 25% | 44% | 18% |
| 前週 | 4% | 10% | 26% | 43% | 17% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| コーン熟成 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 94% | 100% | 97% |
| コーン収穫率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 39% | 91% | 62% |
Posted by 松 10/28/13 - 16:32
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、作付は86%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月27日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 35% | 54% | 7% |
| 前週 | 1% | 3% | 31% | 58% | 7% |
| 前年 | 4% | 11% | 45% | 36% | 4% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 79% | 87% | 85% |
| 冬小麦発芽率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 65% | 53% | 61% | 64% |
Posted by 松 10/28/13 - 16:30
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 355802 | △ 2903 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 5745 | ▼ 773 |
| NYMEX-暖房油 | △ 44127 | △ 2500 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 145278 | ▼ 1894 |
| COMEX-金 | △ 110041 | △ 12539 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 8694 | △ 14558 |
| CBOT-コーン | ▼ 105657 | ▼ 5809 |
| CBOT-大豆 | △ 116221 | △ 1392 |
| ICE US-粗糖 | △ 203400 | △ 43168 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 18316 | △ 1293 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 56763 | △ 25267 |
| IMM-ユーロFX | △ 69330 | △ 1583 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20453 | ▼ 14138 |
| CME-E-Mini S&P | △ 68180 | ▼ 53365 |
Posted by 松 10/28/13 - 16:04
天然ガス:大幅反落、中長期的な暖冬予報嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.569↓0.138
NY天然ガスは大幅反落。来月以降穏やかな天候が続くとの長期予報が改めて売りを呼び込む展開となり、ここ4ヶ月で最大の下げ幅を記録した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.60ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売り一服となったものの、積極的似買い戻しを仕掛ける動きもなく、3.50ドル台後半を中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 10/28/13 - 15:57
ブラジル・サントス港から出荷予定の砂糖、10月は前年割れに
[砂糖]
ブラジルのサントス港によると、同港における10月に出荷予定の砂糖は前年同月を8%下回る170万トンの見通しとなった。18日に国内最大の砂糖協同組合Copersucarが所有する輸出用砂糖倉庫で火事が起きた翌週の出荷が30万トンと、その前の2週間に50万トン近くずつ出荷していたのから縮小したという。
しかも、倉庫施設の修復には最長18ヶ月かかるといわれており、来年3月に砂糖きび収穫が始まる時点での状況次第で輸出に影響すると懸念が強まっていると報じられた。ほかの輸出港から出荷にも処理できる能力が限定的といわれる。ただ、パラナグアの砂糖輸出大手Pasa Parana Operacoes Portariasの社長は、3月に出荷能力拡大が完了する見通しで、要請があれば対応が可能であることを示した。
Posted by 直 10/28/13 - 15:52
石油製品:大幅高、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6309↑0.0438
暖房油11月限:2.9644↑0.05447
NY石油製品は大幅高。イラクの連続爆破テロなどで地政学リスクが改めて高まる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移。通常取引開始後は原油が騰勢を強めるにつれて買いが加速、ガソリン、暖房油共に終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。
Posted by 松 10/28/13 - 15:50
原油:続伸、イラクの情勢不安手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.68↑0.83
NY原油は続伸。週末にイラクで自動車に積んだ爆弾による連続テロが発生、地政学リスクの高まりが改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、98ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/13 - 15:36
金:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を戻す
[場況]
COMEX金12月限終値:1,352.2↓0.3
NY金は先週末からほぼ変わらず。ポジション整理に売りが先行したものの、FOMCを控えて量的緩和継続観測を背景にした買い意欲も強く、最後は値を戻した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,350ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては買いが集まり1,360ドル台まで値を回復。その後は改めて売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなった。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/13 - 14:55
コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:107.55↓1.55
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から軟調に推移、朝方にはまとまった売りが出て、107セントまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後には日中安値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 10/28/13 - 14:36
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.91↓0.12
NY砂糖は反落。特に新たな買い材料が見らたらない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルサントス港での倉庫火災の被害状況が明らかになり、不確定要素が一つなくなったことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。18セント台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。そのまま取引終了まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/28/13 - 14:36
カナダ鉄道労使交渉続く、CN鉄道は合意に前向き
[穀物・大豆]
カナダの鉄道労働組合と国営のカナディアン・ナショナル鉄道(CN)の労使交渉は28日夜中の期限を目前になお続いていると報じられた。交渉がまとまらなかった場合に組合はストライキを計画しているが、CN鉄道のスポークスマンはロイターに対して組合とが合意に達し、ストの回避に前向きな見方を示した。ただ、スト発生時の対策などについてはコメントしなかった。また、組合側は労使交渉に関するコメントを避けているもよう。
地元ではストによる穀物などの輸送への影響が懸念されており、生産者の代表機関GGCが25日に労働省に介入を要請していた。
Posted by 直 10/28/13 - 14:10
シリア、27.6万トンの白糖買い付け計画
[穀物・大豆]
シリアの国営GFTOが27万6000トンの白糖買い付けを計画していると報じられた。GFTO関係者はロイターに対し、以前に3回購入を試みながらも成立できず、改めて物色するとコメント。11月27日までにオファーを受け付けるといいう。
Posted by 直 10/28/13 - 13:40
13/14年度EU穀物生産見通し、3億700万トンに上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は28日、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億700万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.0%の増加。しかも、従来見越していた2億9860万トンから引き上げた。小麦生産見通しを前年比8.0%増の1億3350万トンとし、従来の1億3130万トンから上方修正。コーンは6580万トンから6590万トンに引き上げた。前年から13.4%の増加。このほか、オオムギを5920万トンと見越し、20万トンの上方修正で、前年から9.4%増える。
EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンで据え置いた。輸出見通しは2610万トンから2960万トンに引き上げた。それでも、前年からは6.3%減少の見方である。期末在庫は前年度推定の2750万トンから3670万トンに膨らむのを見通す。従来予測の3810万トンから下方修正した。
Posted by 直 10/28/13 - 13:32
2年債入札、応札倍率は3.32と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/24) |
| 合計 | 106090.2 | 32000.2 | 3.32 | 3.09 |
| 競争入札分 | 105839.3 | 31749.3 | 3.33 | 3.11 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 29.02% | 24.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.323% | (13.56%) | 0.348% |
Posted by 松 10/28/13 - 13:06
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 16308 | ↓20.8% | ↑ 68.1% | 589205 | ↑ 46.3% | 14000 〜27000 | |
| コーン | 26516 | ↓18.0% | ↑ 70.4% | 174917 | ↑ 22.1% | 25000 〜33000 | |
| 大豆 | 83604 | ↑ 39.6% | ↑ 30.8% | 257917 | ↓16.9% | 45000 〜55000 |
Posted by 松 10/28/13 - 11:03
9月住宅販売ペンディング指数は5.58%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 101.6 | ↓5.58% | ↓1.18% | ↓1.3% |
Posted by 松 10/28/13 - 10:02
9月鉱工業生産指数は前月から0.57%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.57% | ↑0.41% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.26% | 77.93% | 78.0% |
Posted by 松 10/28/13 - 09:20
仕向け先不明で10万3600トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で10万3600トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/28/13 - 09:06
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けと仕向け先不明でそれぞれ11万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/28/13 - 09:04
2013年カザフスタン穀物収穫、28日時点で2043.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は28日時点で2043万6000トンになり、前年同期の1455万トンから増加した。面積にして1533万4000ヘクタールで、97.4%の収穫を終了。イールドは一年前の0.95トンを上回る1.33トンという。
Posted by 直 10/28/13 - 08:03
韓国Nofi、7万トンのコーンと6万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国のNofiが29日に7万トンのコーンと6万トンの小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、コーンは3月15日まで、小麦を2月10日までに納入できるものを物色している。
Posted by 直 10/28/13 - 07:59
25日のOPECバスケット価格は104.97ドルと前日から0.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/25(Fri) | 104.97 | ↓ 0.60 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
| 10/23(Wed) | 106.34 | ↓ 0.43 |
| 10/22(Tue) | 106.77 | ↑ 0.01 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
Posted by 直 10/28/13 - 07:09
10/28(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 直 10/28/13 - 06:57
2013年10月25日(金)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在199.44万袋と前月を13.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 161.466 | 1994.380 | 1750.776 | ↑ 13.9% | ↑ 7.4% |
| >アラビカ種 | 154.650 | 1793.721 | 1501.319 | ↑ 19.5% | ↑ 11.4% |
| >ロブスタ種 | 0.050 | 62.618 | 112.396 | ↓44.3% | ↑ 40.4% |
| >インスタント | 6.766 | 138.041 | 137.061 | ↑ 0.7% | ↓31.5% |
Posted by 松 10/25/13 - 18:49
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.41%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/21〜 10/25 | 1.3188 | ↑ 0.41% | ↑ 19.25% | 1.1662 | ↓ 0.42% | ↑ 16.29% |
| 10/14〜 10/18 | 1.3134 | ↑ 0.58% | ↑ 17.30% | 1.1711 | ↓ 0.20% | ↑ 16.37% |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
| 9/30〜 10/4 | 1.2889 | ↓ 1.18% | ↑ 12.88% | 1.1729 | ↓ 0.12% | ↑ 14.50% |
Posted by 松 10/25/13 - 18:48
FX:ユーロ全面高、米株の上昇好感し投機的な買い強まる
[場況]
ドル/円:97.38、ユーロ/ドル:1.3801、ユーロ/円:134.44 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。米株が堅調に推移し投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では97円台前半の比較的狭いレンジ内での推移。午後にまとまった売りが出ると、97円割れを試すところまで値を下げた。ロンドンに入ってしばらくは動きが見られなかったが、その後はジリジリと買い戻される展開。NYでは株高の進行が支えとなる中でしっかりと値を回復、97円台半ばまで戻して取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京午前には1.38ドルをやや割り込んだあたりでの推移。午後に入ると買い意欲が強まり、1.38ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて売りに押し戻され1.37ドル台後半まで値を下げたものの、NY午前には再び1.38ドル台まで回復。その後も株高の進行を支えにしっかりと推移した。ユーロ/円は東京では134円台前半を中心に上下を繰り返す展開、午後には134円割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、昼には134円台半ばまで値を回復。午後に入っても底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 10/25/13 - 18:46
大豆:反落、材料に欠ける中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1300-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落、需給面で特に決め手となるような材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理に売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はやや上下の振れ幅が大きくなったものの、明確な方向性が出てくることもない。引けにかけては売りが加速、13ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 18:01
コーン:小幅続落、収穫が進む中で生産の大幅増見通しが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:440-0↓0-1/4
シカゴコーンは小幅続落。収穫が特に大きな問題も生じないまま後半に差し掛かってきたことを受け、生産が過去最高を大幅に更新するという弱気の需給見通しが改めて相場の重石となった。12月限は日中を通じて前日終値を中心としたや狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にはプラス圏で推移することが多かったが、最後は売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:58
小麦:続落、米産に対する需要が伸び悩むとの懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。今の価格水準では目先中国やブラジルを中心とした米産に対する需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は朝方までは7ドルの節目近辺での推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開。中盤にかけて反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は690セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:47
天然ガス:大幅続伸、米北東部の気温低下を受けて大きく買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.707↑0.078
NY天然ガスは大幅続伸。米東海岸を中心に季節はずれの寒さに見舞われたことを受け、目先暖房需要が大幅に増加するとの見方から投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となり、中盤には3.60ドル台後半まで値を伸ばした。午後に入っても強気の流れは止まらず、最後は3.70ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:28
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5871↓0.0025
暖房油11月限:2.9097↑0.0094
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。需給面では決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じてやや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にかけて売りが優勢となったあと、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まったが、ガソリンはややマイナス圏に入ったあたりで取引終了となった。
Posted by 松 10/25/13 - 17:17
原油:続伸、材料に欠けるもポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:97.85↑0.74
NY原油は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日に96ドルを割り込むまで一気に値を崩した反動もあり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には97ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて98ドルを試すまで上げ幅を拡大。最後はやや伸び悩む格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:04
債券:量的緩和の縮小先送りを先取りして相場反発
[場況]
10年債利回り:2.512↓0.010
債券は反発。量的緩和の縮小先送りを先取りした買いにより、ほぼ終日相場はしっかりと推移した。朝方に発表された耐久財受注は増加したが、民間の航空機を除いた投資は減少。また、ミシガン大消費者指数が下方修正され、市場予想にも届かなかったことを背景に、資産購入を続けるとの見方が取引を支えた。ただ、週末を控え、また株高もあって積極的な買いは見送り。10年債利回りは夜間取引からの低下の流れを引き継ぎ、2.5%を下回る場面も何度かあった。しかし、一段と買い進む勢いに欠け、前日上昇した分を戻すのにとどまる限定的な低下に終わった。
Posted by 直 10/25/13 - 17:01
株式:マイクロソフトやアマゾン決算支援に続伸、S&P500高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,570.28↑61.07
S&P500:1,759.77↑7.70
NASDAQ:3,943.36↑14.40
NY株は続伸。前夕に発表されたマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムの好決算が支えとなり、S&P500が3日ぶりに最高値を更新するなど相場は上昇した。相場は強含んで始まり、特に、NASDAQ指数の値上りがハイテク株の上昇を背景に速かった。ただ、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったことなどから午前の取引中に買いペースも鈍った。
また、上院の共和党議員がイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期議長への指名承認を阻止する方向で検討と報じられ、相場に重石となる場面があった。しかし、比較的限られたレンジ内でも相場は前日より高い水準で推移。しかも、ダウ平均とS&P500は取引終了近くに本日のレンジを切り上げる展開に至り、この結果、S&P500の記録塗り替えとともにダウ平均が5月19日以来の高値を更新した。NASDAQ指数の終値は2000年9月8日以来の高水準。週ベースではダウ平均とS&P500が3週続伸となり、NASDAQ指数は2週連続で上がった。
Posted by 直 10/25/13 - 16:50
金:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はドル安が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,352.5↑2.2
NY金は小幅続伸。弱気の経済指標を手掛かりにFRBの量的緩和継続観測が改めて強まる中、ドル安の進行と共にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、早朝には1,340ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行、ミシガン台消費者指数が弱気の内容となったことなどを手がかりにしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 16:23
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 352899 | ▼ 7396 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 4973 | ▼ 11569 |
| NYMEX-暖房油 | △ 41627 | ▼ 2390 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 143384 | ▼ 8384 |
| COMEX-金 | △ 97502 | ▼ 2447 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 5863 | △ 32581 |
| CBOT-コーン | ▼ 99848 | ▼ 17547 |
| CBOT-大豆 | △ 114830 | ▼ 25873 |
| ICE US-粗糖 | △ 160232 | △ 46522 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19609 | ▼ 334 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 82030 | △ 10253 |
| IMM-ユーロFX | △ 67747 | △ 1388 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 34591 | ▼ 16102 |
| CME-E-Mini S&P | △ 121544 | △ 3630 |
Posted by 松 10/25/13 - 15:47
コーヒー:続落、投機的な売りの勢い衰えず110セントの節目下抜け
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:109.10↓1.20
NYコーヒーは続落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、110戦との節目を簡単に割り込み2009年3月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、一時111戦と大半ばまで値を回復する場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、NYの時間帯に入ってからは売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、引け前には108戦と大まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/25/13 - 15:36
ブラジル・サントス港の火事、バンギー社の輸出に影響ない・CEO
[砂糖]
農産物商社バンギーの最高経営責任者はロイターに対し、先週のブラジル・サントス港で起きた火災が同社の砂糖や穀物出荷に向こう6ヶ月間は影響することないとの見方を示した。砂糖はパラナグア港、穀物はサンフランシスコ・ド・スル港に移したためという。サントス港では18日に地元のCopersucarが所有する輸出用砂糖倉庫の火事が起き、Copersucarがフォースマジュールを宣言した。
Posted by 直 10/25/13 - 15:23
砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.03↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが線行為18.80セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり早々に19セントの節目まで値を回復。その後はしばらく伸び悩む展開となったものの、昼にかけてはジリジリと買いが集まり、最後は19セント台をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 14:37
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,738基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1738 | ↓ 1 | ↓ 88 | ↓4.82% |
| >陸上油田 | 1659 | ↓ 3 | ↓ 100 | ↓5.69% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | ↓ 2 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| >海上 | 62 | ↑ 4 | ↑ 10 | ↑19.23% |
| >>メキシコ湾 | 60 | ↑ 4 | ↑ 12 | ↑25.00% |
| カナダ | 404 | ↑ 16 | ↑ 34 | ↑9.19% |
| 北米合計 | 2142 | ↑ 15 | ↓ 54 | ↓2.46% |
Posted by 松 10/25/13 - 13:34
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、10月25日時点で860万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は10月25日時点で860万トンとなり、前年同期から9%増加した。このうち、小麦が510万トン、コーンは160万トンだったという。
Posted by 直 10/25/13 - 10:53
ウクライナ穀物収穫、25日時点で5010万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は25日時点で5010万トンになった。前年同期の4076万トンから増加。面積にして1370万ヘクタールで、87%終了した格好になるという。イールドは3.65トンと、一年前の2.98トンを上回った。
Posted by 直 10/25/13 - 10:48
8月の卸売在庫、前月比0.55%増
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 502994 | ↑0.55% | ↑0.16% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.174 | ↓0.000 | 1.175 |
Posted by 直 10/25/13 - 10:17
10月ミシガン大消費者指数73.2、速報値の75.2から下方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年10月 | 10月速報値 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 73.2 | 75.2 | 77.5 | 74. |
Posted by 直 10/25/13 - 09:59
世界最大の製糖所、10万トンのインド産粗糖買い付け
[砂糖]
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、世界最大の製糖所アルハリージが10万トンのインド産粗糖を買い付けた。同社はブラジル産の購入で知られるが、ディーラーなどの間で価格差からインド産購入に至ったとの見方があるという。
Posted by 直 10/25/13 - 09:24
中国と台湾向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国と台湾向けでそれぞれ12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/25/13 - 09:03
9月の耐久財受注、前月比3.66%増で市場予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 233411 | ↑3.66% | ↑0.24% | ↑3.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 156366 | ↓0.11% | ↓0.40% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 221323 | ↑3.22% | ↑0.64% |
Posted by 直 10/25/13 - 08:36
韓国製粉会社、計8万600トンの米産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉会社が計8万600トンの米産とカナダ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、CJコープが米産白色冬小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦を2万3500トン、1トン277.61-325.91ドルのレンジで購入。また、CJコープを含む製粉4社が合同であわせて3万1600トンの米産小麦を同277.46-333.08ドル、2万5500トンのカナダ産を同327.75ドルで買い付けたという。
Posted by 直 10/25/13 - 08:28
日本、SBS方式で7万4829トンの食用用穀物買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は25日、SBS方式で計7万4829トンの食用穀物を買い付けた。購入したのは3万8900トンの小麦と3万5929トンのオオムギ。いずれも1月31日までに出荷という。
Posted by 直 10/25/13 - 08:19
ウクライナのビート糖生産、24日時点で前年下回る42.26万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月24日時点で42万2600トンとなった。前年同期の93万8200トンの半分にも満たず、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で36カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが448万トン、341万トンを加工済みで、いずれも前年同期を下回った。
Posted by 直 10/25/13 - 08:14
10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比1.6%増・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は25日、10月のコーヒー輸出を6万5000トンと見越していることを示した。前月から1.6%の増加になるが、前年同月との比較では36%減少という。
Posted by 直 10/25/13 - 08:10
24日のOPECバスケット価格は105.57ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
| 10/23(Wed) | 106.34 | ↓ 0.43 |
| 10/22(Tue) | 106.77 | ↑ 0.01 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
Posted by 松 10/25/13 - 07:21
10/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/25/13 - 03:01
【 過去の記事へ 】



