2013年10月28日(月)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在205.94万袋と前月を 8.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月28日 | 10月累計 | 前月(9/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 69.135 | 2059.395 | 1893.939 | ↑ 8.7% | ↑ 2.2% |
| >アラビカ種 | 65.949 | 1855.550 | 1632.209 | ↑ 13.7% | ↑ 5.2% |
| >ロブスタ種 | 2.240 | 64.858 | 120.067 | ↓46.0% | ↑ 45.4% |
| >インスタント | 0.946 | 138.987 | 141.663 | ↓1.9% | ↓32.9% |
Posted by 松 10/28/13 - 18:37
FX:ドル小幅高、FOMCを控えポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:97.70、ユーロ/ドル:1.3785、ユーロ/円:134.69 (NY17:00)
為替はドル小幅高、FOMC会合を控え、ポジション調整のドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京時間からやや買いが優勢、ロンドンにかけて97.70円まで値を伸ばす展開。日銀の岩田副総裁が緩和政策の継続を確認する発言を行ったことも下支えとなった。NYに入っても97円台後半の水準をしっかりと維持しての値動きとなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.38ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、その後売りが膨らみNY早朝には1.37ドル台後半まで反落。午後にまとまった買いが入り1.38ドルを回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。NYでは再び134円台後半のレンジまで売りに押し戻された。
Posted by 松 10/28/13 - 18:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢329.4 | ↓ 6.6 | ↓ 27.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢387.0 | ↓ 1.6 | ↓ 16.0 |
Posted by 松 10/28/13 - 18:00
大豆:続落、供給面の弱気材料が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1268-0↓25-1/2
シカゴ大豆は続落。週末の間に天候に恵まれ、収穫が進んだとの見方が広がる中、豊富な供給を背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で、1270セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は1270セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/13 - 16:57
債券:FOMC控えて様子見の中利食い売りに押され相場反落
[場況]
10年債利回り:2.524↑0.012
債券は反落。29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、様子見の空気が強まる中で利食い売りに押された。夜間取引からの流れを引き継いで軟調相場で開始。鉱工業生産が予想を上回ったのも重しとなりながら、その後で住宅販売ペンディング指数の低下を受け買い戻しが集まった。昼にかけて小じっかりとし、10年債利回りが2.5%割れを試す場面もあった。しかし、節目近辺で売りが台頭し、利回り上昇に戻った。2年債入札の結果がまずまずと受け止められても買いが続かないことを確認して、午後の取引中ごろあたりから売りが進んだ。
Posted by 直 10/28/13 - 16:54
コーン:大幅続落、収穫進捗観測手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-3/4↓9-1/4
シカゴコーンは大幅続落。週末にかけて天候に恵まれ収穫作業が進んだとの見方が強まる中、日中を通じて売りに押される展開、直近の安値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後はまとまった売りが断続的に相場を押し下げる格好となり、430セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う動きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/28/13 - 16:51
株式:アップル決算やFOMC会合など控え様子見、相場はまちまちに
[場況]
ダウ工業平均:15,568.93↓1.35
S&P500:1,762.11↑2.34
NASDAQ:3,940.13↓3.23
NY株はまちまち。本日の取引終了後にアップルの決算、週半ばには米連邦公開市場委員会(FOMC)会合など目先に注目イベントを控えており、様子見の空気が強かった。その中で、緩和的な金融政策の継続期待が下支えするものの、先週末に直近の高値更新などしっかりの値動きとなった反動から利食い売りも台頭。売り買いに揉まれ、相場は上下に振れる一日だった。
しかも、主要株価指標の間でまちまちの展開となった。ダウ平均は朝方の下げから午後に上昇に転じながら、引けにかけてマイナス転落した。NASDAQ指数も何度か前週末の終値を超える場面をみており、それも朝方には下げ幅が急速に拡大して持ち直すなど荒い値動きだったが、結局、取引終盤にやや弱含んだ。ダウ平均とともに反落。一方、S&P500は午前に一時、下落した後で小じっかり。引けにかけて値を消すもプラス引けを確保した。この結果、僅かながら最高値を更新した。
Posted by 直 10/28/13 - 16:45
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:681-0↓9-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが優勢。朝方から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると680セント台前半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、最後は680セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/13 - 16:43
USDAクロップ:大豆収穫は77%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆落葉 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 94% | 99% | 99% |
| 大豆収穫率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 63% | 86% | 77% |
Posted by 松 10/28/13 - 16:33
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は59%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月27日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 25% | 44% | 18% |
| 前週 | 4% | 10% | 26% | 43% | 17% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| コーン熟成 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 98% | 94% | 100% | 97% |
| コーン収穫率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 39% | 91% | 62% |
Posted by 松 10/28/13 - 16:32
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、作付は86%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月27日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 35% | 54% | 7% |
| 前週 | 1% | 3% | 31% | 58% | 7% |
| 前年 | 4% | 11% | 45% | 36% | 4% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 79% | 87% | 85% |
| 冬小麦発芽率 | 10月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 65% | 53% | 61% | 64% |
Posted by 松 10/28/13 - 16:30
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 355802 | △ 2903 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 5745 | ▼ 773 |
| NYMEX-暖房油 | △ 44127 | △ 2500 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 145278 | ▼ 1894 |
| COMEX-金 | △ 110041 | △ 12539 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 8694 | △ 14558 |
| CBOT-コーン | ▼ 105657 | ▼ 5809 |
| CBOT-大豆 | △ 116221 | △ 1392 |
| ICE US-粗糖 | △ 203400 | △ 43168 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 18316 | △ 1293 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 56763 | △ 25267 |
| IMM-ユーロFX | △ 69330 | △ 1583 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20453 | ▼ 14138 |
| CME-E-Mini S&P | △ 68180 | ▼ 53365 |
Posted by 松 10/28/13 - 16:04
天然ガス:大幅反落、中長期的な暖冬予報嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.569↓0.138
NY天然ガスは大幅反落。来月以降穏やかな天候が続くとの長期予報が改めて売りを呼び込む展開となり、ここ4ヶ月で最大の下げ幅を記録した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.60ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売り一服となったものの、積極的似買い戻しを仕掛ける動きもなく、3.50ドル台後半を中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 10/28/13 - 15:57
ブラジル・サントス港から出荷予定の砂糖、10月は前年割れに
[砂糖]
ブラジルのサントス港によると、同港における10月に出荷予定の砂糖は前年同月を8%下回る170万トンの見通しとなった。18日に国内最大の砂糖協同組合Copersucarが所有する輸出用砂糖倉庫で火事が起きた翌週の出荷が30万トンと、その前の2週間に50万トン近くずつ出荷していたのから縮小したという。
しかも、倉庫施設の修復には最長18ヶ月かかるといわれており、来年3月に砂糖きび収穫が始まる時点での状況次第で輸出に影響すると懸念が強まっていると報じられた。ほかの輸出港から出荷にも処理できる能力が限定的といわれる。ただ、パラナグアの砂糖輸出大手Pasa Parana Operacoes Portariasの社長は、3月に出荷能力拡大が完了する見通しで、要請があれば対応が可能であることを示した。
Posted by 直 10/28/13 - 15:52
石油製品:大幅高、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6309↑0.0438
暖房油11月限:2.9644↑0.05447
NY石油製品は大幅高。イラクの連続爆破テロなどで地政学リスクが改めて高まる中、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移。通常取引開始後は原油が騰勢を強めるにつれて買いが加速、ガソリン、暖房油共に終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。
Posted by 松 10/28/13 - 15:50
原油:続伸、イラクの情勢不安手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.68↑0.83
NY原油は続伸。週末にイラクで自動車に積んだ爆弾による連続テロが発生、地政学リスクの高まりが改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、98ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/13 - 15:36
金:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を戻す
[場況]
COMEX金12月限終値:1,352.2↓0.3
NY金は先週末からほぼ変わらず。ポジション整理に売りが先行したものの、FOMCを控えて量的緩和継続観測を背景にした買い意欲も強く、最後は値を戻した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,350ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては買いが集まり1,360ドル台まで値を回復。その後は改めて売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなった。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/13 - 14:55
コーヒー:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:107.55↓1.55
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から軟調に推移、朝方にはまとまった売りが出て、107セントまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後には日中安値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 10/28/13 - 14:36
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.91↓0.12
NY砂糖は反落。特に新たな買い材料が見らたらない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルサントス港での倉庫火災の被害状況が明らかになり、不確定要素が一つなくなったことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移が続いたものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。18セント台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。そのまま取引終了まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/28/13 - 14:36
カナダ鉄道労使交渉続く、CN鉄道は合意に前向き
[穀物・大豆]
カナダの鉄道労働組合と国営のカナディアン・ナショナル鉄道(CN)の労使交渉は28日夜中の期限を目前になお続いていると報じられた。交渉がまとまらなかった場合に組合はストライキを計画しているが、CN鉄道のスポークスマンはロイターに対して組合とが合意に達し、ストの回避に前向きな見方を示した。ただ、スト発生時の対策などについてはコメントしなかった。また、組合側は労使交渉に関するコメントを避けているもよう。
地元ではストによる穀物などの輸送への影響が懸念されており、生産者の代表機関GGCが25日に労働省に介入を要請していた。
Posted by 直 10/28/13 - 14:10
シリア、27.6万トンの白糖買い付け計画
[穀物・大豆]
シリアの国営GFTOが27万6000トンの白糖買い付けを計画していると報じられた。GFTO関係者はロイターに対し、以前に3回購入を試みながらも成立できず、改めて物色するとコメント。11月27日までにオファーを受け付けるといいう。
Posted by 直 10/28/13 - 13:40
13/14年度EU穀物生産見通し、3億700万トンに上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は28日、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が3億700万トンになるとの見通しを発表した。前年比較で9.0%の増加。しかも、従来見越していた2億9860万トンから引き上げた。小麦生産見通しを前年比8.0%増の1億3350万トンとし、従来の1億3130万トンから上方修正。コーンは6580万トンから6590万トンに引き上げた。前年から13.4%の増加。このほか、オオムギを5920万トンと見越し、20万トンの上方修正で、前年から9.4%増える。
EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンで据え置いた。輸出見通しは2610万トンから2960万トンに引き上げた。それでも、前年からは6.3%減少の見方である。期末在庫は前年度推定の2750万トンから3670万トンに膨らむのを見通す。従来予測の3810万トンから下方修正した。
Posted by 直 10/28/13 - 13:32
2年債入札、応札倍率は3.32と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/24) |
| 合計 | 106090.2 | 32000.2 | 3.32 | 3.09 |
| 競争入札分 | 105839.3 | 31749.3 | 3.33 | 3.11 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 29.02% | 24.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.323% | (13.56%) | 0.348% |
Posted by 松 10/28/13 - 13:06
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 16308 | ↓20.8% | ↑ 68.1% | 589205 | ↑ 46.3% | 14000 〜27000 | |
| コーン | 26516 | ↓18.0% | ↑ 70.4% | 174917 | ↑ 22.1% | 25000 〜33000 | |
| 大豆 | 83604 | ↑ 39.6% | ↑ 30.8% | 257917 | ↓16.9% | 45000 〜55000 |
Posted by 松 10/28/13 - 11:03
9月住宅販売ペンディング指数は5.58%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 101.6 | ↓5.58% | ↓1.18% | ↓1.3% |
Posted by 松 10/28/13 - 10:02
9月鉱工業生産指数は前月から0.57%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.57% | ↑0.41% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 78.26% | 77.93% | 78.0% |
Posted by 松 10/28/13 - 09:20
仕向け先不明で10万3600トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で10万3600トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/28/13 - 09:06
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けと仕向け先不明でそれぞれ11万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/28/13 - 09:04
2013年カザフスタン穀物収穫、28日時点で2043.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は28日時点で2043万6000トンになり、前年同期の1455万トンから増加した。面積にして1533万4000ヘクタールで、97.4%の収穫を終了。イールドは一年前の0.95トンを上回る1.33トンという。
Posted by 直 10/28/13 - 08:03
韓国Nofi、7万トンのコーンと6万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国のNofiが29日に7万トンのコーンと6万トンの小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、コーンは3月15日まで、小麦を2月10日までに納入できるものを物色している。
Posted by 直 10/28/13 - 07:59
25日のOPECバスケット価格は104.97ドルと前日から0.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/25(Fri) | 104.97 | ↓ 0.60 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
| 10/23(Wed) | 106.34 | ↓ 0.43 |
| 10/22(Tue) | 106.77 | ↑ 0.01 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
Posted by 直 10/28/13 - 07:09
10/28(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 直 10/28/13 - 06:57
2013年10月25日(金)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在199.44万袋と前月を13.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 161.466 | 1994.380 | 1750.776 | ↑ 13.9% | ↑ 7.4% |
| >アラビカ種 | 154.650 | 1793.721 | 1501.319 | ↑ 19.5% | ↑ 11.4% |
| >ロブスタ種 | 0.050 | 62.618 | 112.396 | ↓44.3% | ↑ 40.4% |
| >インスタント | 6.766 | 138.041 | 137.061 | ↑ 0.7% | ↓31.5% |
Posted by 松 10/25/13 - 18:49
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.41%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/21〜 10/25 | 1.3188 | ↑ 0.41% | ↑ 19.25% | 1.1662 | ↓ 0.42% | ↑ 16.29% |
| 10/14〜 10/18 | 1.3134 | ↑ 0.58% | ↑ 17.30% | 1.1711 | ↓ 0.20% | ↑ 16.37% |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
| 9/30〜 10/4 | 1.2889 | ↓ 1.18% | ↑ 12.88% | 1.1729 | ↓ 0.12% | ↑ 14.50% |
Posted by 松 10/25/13 - 18:48
FX:ユーロ全面高、米株の上昇好感し投機的な買い強まる
[場況]
ドル/円:97.38、ユーロ/ドル:1.3801、ユーロ/円:134.44 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。米株が堅調に推移し投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では97円台前半の比較的狭いレンジ内での推移。午後にまとまった売りが出ると、97円割れを試すところまで値を下げた。ロンドンに入ってしばらくは動きが見られなかったが、その後はジリジリと買い戻される展開。NYでは株高の進行が支えとなる中でしっかりと値を回復、97円台半ばまで戻して取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京午前には1.38ドルをやや割り込んだあたりでの推移。午後に入ると買い意欲が強まり、1.38ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて売りに押し戻され1.37ドル台後半まで値を下げたものの、NY午前には再び1.38ドル台まで回復。その後も株高の進行を支えにしっかりと推移した。ユーロ/円は東京では134円台前半を中心に上下を繰り返す展開、午後には134円割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、昼には134円台半ばまで値を回復。午後に入っても底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 10/25/13 - 18:46
大豆:反落、材料に欠ける中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1300-0↓9-3/4
シカゴ大豆は反落、需給面で特に決め手となるような材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理に売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はやや上下の振れ幅が大きくなったものの、明確な方向性が出てくることもない。引けにかけては売りが加速、13ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 18:01
コーン:小幅続落、収穫が進む中で生産の大幅増見通しが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:440-0↓0-1/4
シカゴコーンは小幅続落。収穫が特に大きな問題も生じないまま後半に差し掛かってきたことを受け、生産が過去最高を大幅に更新するという弱気の需給見通しが改めて相場の重石となった。12月限は日中を通じて前日終値を中心としたや狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にはプラス圏で推移することが多かったが、最後は売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:58
小麦:続落、米産に対する需要が伸び悩むとの懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。今の価格水準では目先中国やブラジルを中心とした米産に対する需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は朝方までは7ドルの節目近辺での推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開。中盤にかけて反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は690セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:47
天然ガス:大幅続伸、米北東部の気温低下を受けて大きく買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.707↑0.078
NY天然ガスは大幅続伸。米東海岸を中心に季節はずれの寒さに見舞われたことを受け、目先暖房需要が大幅に増加するとの見方から投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となり、中盤には3.60ドル台後半まで値を伸ばした。午後に入っても強気の流れは止まらず、最後は3.70ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:28
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5871↓0.0025
暖房油11月限:2.9097↑0.0094
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。需給面では決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じてやや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にかけて売りが優勢となったあと、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まったが、ガソリンはややマイナス圏に入ったあたりで取引終了となった。
Posted by 松 10/25/13 - 17:17
原油:続伸、材料に欠けるもポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:97.85↑0.74
NY原油は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日に96ドルを割り込むまで一気に値を崩した反動もあり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には97ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて98ドルを試すまで上げ幅を拡大。最後はやや伸び悩む格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 17:04
債券:量的緩和の縮小先送りを先取りして相場反発
[場況]
10年債利回り:2.512↓0.010
債券は反発。量的緩和の縮小先送りを先取りした買いにより、ほぼ終日相場はしっかりと推移した。朝方に発表された耐久財受注は増加したが、民間の航空機を除いた投資は減少。また、ミシガン大消費者指数が下方修正され、市場予想にも届かなかったことを背景に、資産購入を続けるとの見方が取引を支えた。ただ、週末を控え、また株高もあって積極的な買いは見送り。10年債利回りは夜間取引からの低下の流れを引き継ぎ、2.5%を下回る場面も何度かあった。しかし、一段と買い進む勢いに欠け、前日上昇した分を戻すのにとどまる限定的な低下に終わった。
Posted by 直 10/25/13 - 17:01
株式:マイクロソフトやアマゾン決算支援に続伸、S&P500高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,570.28↑61.07
S&P500:1,759.77↑7.70
NASDAQ:3,943.36↑14.40
NY株は続伸。前夕に発表されたマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムの好決算が支えとなり、S&P500が3日ぶりに最高値を更新するなど相場は上昇した。相場は強含んで始まり、特に、NASDAQ指数の値上りがハイテク株の上昇を背景に速かった。ただ、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったことなどから午前の取引中に買いペースも鈍った。
また、上院の共和党議員がイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の次期議長への指名承認を阻止する方向で検討と報じられ、相場に重石となる場面があった。しかし、比較的限られたレンジ内でも相場は前日より高い水準で推移。しかも、ダウ平均とS&P500は取引終了近くに本日のレンジを切り上げる展開に至り、この結果、S&P500の記録塗り替えとともにダウ平均が5月19日以来の高値を更新した。NASDAQ指数の終値は2000年9月8日以来の高水準。週ベースではダウ平均とS&P500が3週続伸となり、NASDAQ指数は2週連続で上がった。
Posted by 直 10/25/13 - 16:50
金:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はドル安が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,352.5↑2.2
NY金は小幅続伸。弱気の経済指標を手掛かりにFRBの量的緩和継続観測が改めて強まる中、ドル安の進行と共にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、早朝には1,340ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行、ミシガン台消費者指数が弱気の内容となったことなどを手がかりにしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 16:23
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 352899 | ▼ 7396 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 4973 | ▼ 11569 |
| NYMEX-暖房油 | △ 41627 | ▼ 2390 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 143384 | ▼ 8384 |
| COMEX-金 | △ 97502 | ▼ 2447 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 5863 | △ 32581 |
| CBOT-コーン | ▼ 99848 | ▼ 17547 |
| CBOT-大豆 | △ 114830 | ▼ 25873 |
| ICE US-粗糖 | △ 160232 | △ 46522 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19609 | ▼ 334 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 82030 | △ 10253 |
| IMM-ユーロFX | △ 67747 | △ 1388 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 34591 | ▼ 16102 |
| CME-E-Mini S&P | △ 121544 | △ 3630 |
Posted by 松 10/25/13 - 15:47
コーヒー:続落、投機的な売りの勢い衰えず110セントの節目下抜け
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:109.10↓1.20
NYコーヒーは続落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、110戦との節目を簡単に割り込み2009年3月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、一時111戦と大半ばまで値を回復する場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、NYの時間帯に入ってからは売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、引け前には108戦と大まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/25/13 - 15:36
ブラジル・サントス港の火事、バンギー社の輸出に影響ない・CEO
[砂糖]
農産物商社バンギーの最高経営責任者はロイターに対し、先週のブラジル・サントス港で起きた火災が同社の砂糖や穀物出荷に向こう6ヶ月間は影響することないとの見方を示した。砂糖はパラナグア港、穀物はサンフランシスコ・ド・スル港に移したためという。サントス港では18日に地元のCopersucarが所有する輸出用砂糖倉庫の火事が起き、Copersucarがフォースマジュールを宣言した。
Posted by 直 10/25/13 - 15:23
砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.03↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが線行為18.80セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり早々に19セントの節目まで値を回復。その後はしばらく伸び悩む展開となったものの、昼にかけてはジリジリと買いが集まり、最後は19セント台をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/13 - 14:37
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,738基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1738 | ↓ 1 | ↓ 88 | ↓4.82% |
| >陸上油田 | 1659 | ↓ 3 | ↓ 100 | ↓5.69% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | ↓ 2 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| >海上 | 62 | ↑ 4 | ↑ 10 | ↑19.23% |
| >>メキシコ湾 | 60 | ↑ 4 | ↑ 12 | ↑25.00% |
| カナダ | 404 | ↑ 16 | ↑ 34 | ↑9.19% |
| 北米合計 | 2142 | ↑ 15 | ↓ 54 | ↓2.46% |
Posted by 松 10/25/13 - 13:34
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、10月25日時点で860万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は10月25日時点で860万トンとなり、前年同期から9%増加した。このうち、小麦が510万トン、コーンは160万トンだったという。
Posted by 直 10/25/13 - 10:53
ウクライナ穀物収穫、25日時点で5010万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は25日時点で5010万トンになった。前年同期の4076万トンから増加。面積にして1370万ヘクタールで、87%終了した格好になるという。イールドは3.65トンと、一年前の2.98トンを上回った。
Posted by 直 10/25/13 - 10:48
8月の卸売在庫、前月比0.55%増
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 502994 | ↑0.55% | ↑0.16% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.174 | ↓0.000 | 1.175 |
Posted by 直 10/25/13 - 10:17
10月ミシガン大消費者指数73.2、速報値の75.2から下方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年10月 | 10月速報値 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 73.2 | 75.2 | 77.5 | 74. |
Posted by 直 10/25/13 - 09:59
世界最大の製糖所、10万トンのインド産粗糖買い付け
[砂糖]
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、世界最大の製糖所アルハリージが10万トンのインド産粗糖を買い付けた。同社はブラジル産の購入で知られるが、ディーラーなどの間で価格差からインド産購入に至ったとの見方があるという。
Posted by 直 10/25/13 - 09:24
中国と台湾向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国と台湾向けでそれぞれ12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/25/13 - 09:03
9月の耐久財受注、前月比3.66%増で市場予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 233411 | ↑3.66% | ↑0.24% | ↑3.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 156366 | ↓0.11% | ↓0.40% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 221323 | ↑3.22% | ↑0.64% |
Posted by 直 10/25/13 - 08:36
韓国製粉会社、計8万600トンの米産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉会社が計8万600トンの米産とカナダ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、CJコープが米産白色冬小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦を2万3500トン、1トン277.61-325.91ドルのレンジで購入。また、CJコープを含む製粉4社が合同であわせて3万1600トンの米産小麦を同277.46-333.08ドル、2万5500トンのカナダ産を同327.75ドルで買い付けたという。
Posted by 直 10/25/13 - 08:28
日本、SBS方式で7万4829トンの食用用穀物買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は25日、SBS方式で計7万4829トンの食用穀物を買い付けた。購入したのは3万8900トンの小麦と3万5929トンのオオムギ。いずれも1月31日までに出荷という。
Posted by 直 10/25/13 - 08:19
ウクライナのビート糖生産、24日時点で前年下回る42.26万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月24日時点で42万2600トンとなった。前年同期の93万8200トンの半分にも満たず、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で36カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが448万トン、341万トンを加工済みで、いずれも前年同期を下回った。
Posted by 直 10/25/13 - 08:14
10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比1.6%増・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は25日、10月のコーヒー輸出を6万5000トンと見越していることを示した。前月から1.6%の増加になるが、前年同月との比較では36%減少という。
Posted by 直 10/25/13 - 08:10
24日のOPECバスケット価格は105.57ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
| 10/23(Wed) | 106.34 | ↓ 0.43 |
| 10/22(Tue) | 106.77 | ↑ 0.01 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
Posted by 松 10/25/13 - 07:21
10/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/25/13 - 03:01
2013年10月24日(木)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在183.29万袋と前月を17.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 261.227 | 1832.914 | 1560.951 | ↑ 17.4% | ↑ 15.0% |
| >アラビカ種 | 251.125 | 1639.071 | 1330.709 | ↑ 23.2% | ↑ 16.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 62.568 | 100.217 | ↓37.6% | ↑ 102.9% |
| >インスタント | 10.102 | 131.275 | 130.025 | ↑ 1.0% | ↓16.2% |
Posted by 松 10/24/13 - 18:05
FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの量的緩和継続観測がドルの重石
[場況]
ドル/円:97.26、ユーロ/ドル:1.3799、ユーロ/円:134.24 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。政府機関の一部閉鎖の影響で米景気がこの先減速するとの見方が強まる中、FRBが量的緩和策を当面の間維持するとの見方を背景にドルを売る動きが強まった。また中国の経済指標改善なども支えとなり株高が進に投資家のリスク志向が強まったことから、ユーロには投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝から97円台前半での小動き。午後にややまとまった買いが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドンからNYにかけては、ほとんど動意の見られない展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から1.37ドル台後半での小動き。ロンドンの朝方にかけて買いが集まり1.38ドル台まで上昇する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYにかけても1.38ドル台前半の水準を維持、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円をやや上回るあたりでの推移。ロンドン朝にまとまった買いが入る場面が見られたが、早々に息切れ。NYでは1.34ドル台前半から半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 10/24/13 - 17:45
債券:利食い売り膨らみ相場反落、株式反発も売り材料に
[場況]
10年債利回り:2.520↑0.012
債券は反落。先週半ばからほぼ連日の相場上昇となった反動で利食い売りが膨らんだ。株式相場の反発も売り材料。朝方は引き続き量的緩和の縮小先送りの見方が強いことから買いが優勢となり、相場もしっかり。10年債利回りの低下が進んだ。しかし、2.46%と前日のレンジ下限を試しながら、この水準で売りが出始め、この結果、じりじりと下げ幅を縮めていった。前日の水準に戻してなお利回りは上向き、午後にかけてやや上昇が進んだ。
Posted by 直 10/24/13 - 17:00
大豆:小幅反落、日中を通じてしっかりと推移も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1309-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆は小幅反落、需給面で特に大きな材料もない中、日中は買いが優勢となったものの、最後はコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1310セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は早々に値を回復、中盤にかけては再び1310セント代半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 16:52
コーン:反落、大幅な生産増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:440-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。特に新たな買い材料が見当たらない中、大幅な生産増加見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は再び買いが集まる場面も見られたが、売り圧力はそれ以上に強く、中盤には440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 16:42
株式:決算支援して相場反発、ダウ平均が9月19日以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:15,509.21↑95.88
S&P500:1,752.07↑5.69
NASDAQ:3,928.96↑21.89
NY株は反発。スリーエムやフォード・モーターなどの好決算を受けて市場心理が上向き、買いにつながった。中国の製造業PMI改善も支援した。取引開始時には売りに押される場面もあったが、すぐに買いが優勢となって相場も強含んだ。
午前の取引では上昇幅を広げていった。昼にかけて伸びも一服しながら、午後には改めてじわりと上がり、ダウ平均が一時、100ドルを超える上昇。引け際にやや値を消しても、ダウ平均は前日の下落以上の値上りで、9月19日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 10/24/13 - 16:36
小麦:反落、コーンが下落する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:696-1/2↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンが軟調な展開になる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には再びプラス圏まで値を戻したが、流れを変えることは出来ず、中盤に再びマイナス圏まで値を下げるとそのまま軟調な展開となった。
Posted by 松 10/24/13 - 16:31
8月の米コーヒー輸入、前月比17.6%減
[コーヒー]
米商務省が24日に発表した8月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万7011トン(128万3523袋)となった。前月から17.6%の減少。
Posted by 直 10/24/13 - 16:20
天然ガス:続伸、在庫の大幅積み増しにもかかわらず買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.629↑0.010
NY天然ガスは続伸。在庫統計では予想を上回る積み増しとなったものの、売り材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドルを割り込んでの推移となった。在庫統計発表後は弱気のサプライズを受けて3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後から買いが殺到、プラス圏まで一気に値を回復した。午後からは値動きも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/13 - 15:59
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5896↑0.0373
暖房油11月限:2.9003↓0.0230
石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝あたりから徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は原油の下落につれて大きく値を下げる展開となった。その後は下げも一服、ガソリンは中盤以降原油の上昇に連れて買いが集まったものの、暖房油は最後まで上値の重いままだった。
Posted by 松 10/24/13 - 15:54
原油:小幅反発、ここまでの下落の流れもようやく一服
[場況]
NYMEX原油12月限終値:97.11↑0.25
NY原油は小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、株高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、97ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝からは再び売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は96ドルを割り込むまでに急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は再び買いが優勢の展開、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 15:46
金:反発、FRBの量的緩和継続観測支えに投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,350.3↑16.3
NY金は反発。FRBが量的緩和策を当面の間継続するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては1,340ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤には1,350ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/24/13 - 15:14
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:110.3↓0.25
NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には11セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には直近の安値を更新。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/24/13 - 14:42
砂糖:続落、ポジション整理の売り膨らみ7日ぶりの安値つける
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.97↓0.31
NY砂糖は大幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで10月15日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、19セントの節目をあっさりと割り込んだ。NYに入ってからは売りも一服、中盤には19セント台を回復する場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 14:16
インドネシア白糖生産見通し、多雨を理由に下方修正・農相
[砂糖]
インドネシアの農相は24日に記者団に対し、同国の2013年白糖生産見通しを多雨の影響を理由に引き下げたことを明かした。最新予測は254万トンで、従来予測の271万トンを下回り、この結果、前年の259万トンからも小幅減少する見方に転じたことになる。
Posted by 直 10/24/13 - 13:29
30年インフレ連動債、応札倍率は2.76
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/20) |
| 合計 | 19303.4 | 7000.0 | 2.76 | 2.48 |
| 競争入札分 | 19293.0 | 6989.6 | 2.76 | 2.48 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 45.03% | 60.78% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.330% | (76.13%) | 1.420% |
Posted by 直 10/24/13 - 13:19
2014年アルゼンチンコーン作付、水不足の影響で減少
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2014年コーン作付は10月半ばにほぼ終わり、暫定ベースで前年を7%近く下回る570万トンの推定となった。8月から9月にかけて土壌水分が平均以下にとどまったことが減反につながったという。また、10月半ばの降雨はコーンの主要生産地にまで及ばず、このため、大豆に乗り換えが出ているという。ただ、作付は前年割れとみられるものの、過去5年平均に比べると増加であることも指摘した。
2013年のコーン生産推定は2900万トンとなっていることを示した。前年比較で37%の増加、また過去5年平均の2056万2000ヘクタールを上回る。FAOは、アルゼンチンの2013/14年度コーン輸出を1850万トンの見通しであると明かした。前年からおよそ8%増える見方で、増産、またアルゼンチン産が米産に比べて値ごろなことを理由に上げた。また、最近の中国向け輸出での合意も寄与するという。
FAOはまた、11月に収穫となるアルゼンチンの小麦生産が880万トンの見通しとなっていることを示した。前年比較で7%の増加だが、過去5年平均の1119万5000トンからはダウン。。8月から9月半ばにかけての干ばつによる悪影響を指摘。9月後半の降雨も一部で手遅れだったという。それでも、主力の難物の生産地では10月半ばの降雨が回復に寄与するとの見方も示した。
Posted by 直 10/24/13 - 12:56
天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3741 | ↑ 87 | ↑ 79 | ↓2.65% | ↑ 2.08% |
Posted by 松 10/24/13 - 12:52
2014年南アコーン作付、前年比3%減少見通し
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン作付が269万ヘクタールになる見通しを示した。前年比3%の減少になる。委員会のスポークスパーソンはブルームバーグに対し、最近の降雨でも西部の干ばつが続いていることを指摘。農家がコーンから油種に乗り換える意向であると述べた。ただ、最終的な作付は今後の降水量次第であるともいう。委員会はこのほか、小麦生産見通しを179万トンとし、1.8%引き上げた。
Posted by 直 10/24/13 - 11:43
10月の月次入札予定総額960億ドル、2年債は3ヶ月連続減額
[金融・経済]
米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を320億ドルに決めた。前月の330億ドルから10億ドル、3ヶ月連続での削減になる。5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置いた。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。入札は総額960億ドルになる。
Posted by 直 10/24/13 - 11:21
ブラジルから出荷予定の砂糖、倉庫火事の影響で前週から13%減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月23日時点で118万トンとなった。一週間前に136万トンだったのから13%減少。18日にサントス港で起きた砂糖倉庫の影響から3隻分の荷積みがキャンセルになったのが背景にあると報じられた。
Posted by 直 10/24/13 - 11:18
インド国営商社、12万トンの輸出用小麦売却計画
[穀物・大豆]
インドの国営ステート・トレーディングは24日、12万トンの輸出用小麦を競売にかけることを発表した。売り出すのは11月24日から12月20日にムンドラ港から出荷となる小麦。11月15日までオファーを受け付けるという。
Posted by 直 10/24/13 - 11:10
フィリピン、4万5000トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンが4万5000トンのウクライナ産小麦を1トン260ドルで買い付けていたことが報じられた。関係者によると、11月に出荷の予定。
Posted by 直 10/24/13 - 10:25
メキシコ向けで21万トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで21万トンの2014/15年度に受け渡しのコーン輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/24/13 - 10:17
ロシア冬穀物作付、23日時点で1340万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物の作付が23日時点で1340万ヘクタールとなった。事前予想の81.9%に相当し、前年同期を210万ヘクタール下回るという。農務省では最終的に1300万-1450万ヘクタールになるのを見越しており、前年の1580万ヘクタールから減反の見方である。
Posted by 直 10/24/13 - 10:12
8月の米コーン輸出は前月比5.3%減、小麦は22.7%の増加
[穀物・大豆]
米商務省が24日に発表した8月の貿易収支で、コーン輸出は前月比5.3%減の143万3005トンとなった。小麦輸出は383万9332トンで、前月から22.74%増加。
Posted by 直 10/24/13 - 10:09
8月の米国金輸入は前月から68.8%増加、商務省
[メタル]
米商務省が24日に発表した8月の貿易収支によると、金輸入は6961.663キログラムとなった。前月から2.9%の減少。
Posted by 直 10/24/13 - 10:00
輸出成約高(10月3日分):コーンと大豆は増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高 (10月3日分)
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/3/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 653.6 | 0.0 | 653.6 | ↓22.0% | 450.0 〜900.0 | |
| コーン | 1341.4 | 0.0 | 1341.4 | ↑73.0% | 450.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 929.8 | 18.0 | 947.8 | ↑4.9% | 850.0 〜1150.0 | |
| 大豆ミール | 850.1 | 0.0 | 850.1 | ↑159.3% | 180.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 27.5 | 0.0 | 27.5 | ↑5400.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/24/13 - 09:15
8月の貿易収支、388.02億ドルの赤字
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | 2012年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲38802 | ↑ 0.41% | ▲38642 | ▲38600 | ▲534656 | ||
| >モノ(Goods) | ▲58220 | ↑ 0.20% | ▲58101 | ▲741475 | |||
| >サービス | 19417 | ↓0.22% | 19459 | 206819 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 189221 | ↓0.06% | 189332 | 2210585 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 228023 | ↑ 0.02% | 227974 | 2745240 |
Posted by 直 10/24/13 - 09:08
失業保険新規申請件数、35万件で前週から1.2万件減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月19日 | 前週比 | 10月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 350.00 | ↓ 12.00 | 362.00 | 341.00 | |
| 4週平均 | 348.25 | ↑ 10.75 | 337.50 | ||
| 継続受給件数 | 2874.00 | 2860.00 |
Posted by 直 10/24/13 - 08:39
ロシアの金及び外貨準備高、前週から13億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月18日時点で5111億ドルと、前週から13億ドル増加した。年初の5376億ドルからは265億ドルの減少になった。
Posted by 直 10/24/13 - 08:26
9月のエクアドルコーヒー輸出、前月比37.4%増
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、9月の同国コーヒー輸出は12万7072袋となった。前月から38.8%増加したが、前年同月との比較では15.0%の減少。
Posted by 直 10/24/13 - 08:19
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