2013年10月24日(木)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在183.29万袋と前月を17.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 261.227 | 1832.914 | 1560.951 | ↑ 17.4% | ↑ 15.0% |
| >アラビカ種 | 251.125 | 1639.071 | 1330.709 | ↑ 23.2% | ↑ 16.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 62.568 | 100.217 | ↓37.6% | ↑ 102.9% |
| >インスタント | 10.102 | 131.275 | 130.025 | ↑ 1.0% | ↓16.2% |
Posted by 松 10/24/13 - 18:05
FX:対ユーロ中心にドル安、FRBの量的緩和継続観測がドルの重石
[場況]
ドル/円:97.26、ユーロ/ドル:1.3799、ユーロ/円:134.24 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。政府機関の一部閉鎖の影響で米景気がこの先減速するとの見方が強まる中、FRBが量的緩和策を当面の間維持するとの見方を背景にドルを売る動きが強まった。また中国の経済指標改善なども支えとなり株高が進に投資家のリスク志向が強まったことから、ユーロには投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝から97円台前半での小動き。午後にややまとまった買いが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。ロンドンからNYにかけては、ほとんど動意の見られない展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から1.37ドル台後半での小動き。ロンドンの朝方にかけて買いが集まり1.38ドル台まで上昇する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYにかけても1.38ドル台前半の水準を維持、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円をやや上回るあたりでの推移。ロンドン朝にまとまった買いが入る場面が見られたが、早々に息切れ。NYでは1.34ドル台前半から半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 10/24/13 - 17:45
債券:利食い売り膨らみ相場反落、株式反発も売り材料に
[場況]
10年債利回り:2.520↑0.012
債券は反落。先週半ばからほぼ連日の相場上昇となった反動で利食い売りが膨らんだ。株式相場の反発も売り材料。朝方は引き続き量的緩和の縮小先送りの見方が強いことから買いが優勢となり、相場もしっかり。10年債利回りの低下が進んだ。しかし、2.46%と前日のレンジ下限を試しながら、この水準で売りが出始め、この結果、じりじりと下げ幅を縮めていった。前日の水準に戻してなお利回りは上向き、午後にかけてやや上昇が進んだ。
Posted by 直 10/24/13 - 17:00
大豆:小幅反落、日中を通じてしっかりと推移も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1309-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆は小幅反落、需給面で特に大きな材料もない中、日中は買いが優勢となったものの、最後はコーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1310セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は早々に値を回復、中盤にかけては再び1310セント代半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 16:52
コーン:反落、大幅な生産増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:440-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。特に新たな買い材料が見当たらない中、大幅な生産増加見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となった。通常取引開始後は再び買いが集まる場面も見られたが、売り圧力はそれ以上に強く、中盤には440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 16:42
株式:決算支援して相場反発、ダウ平均が9月19日以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:15,509.21↑95.88
S&P500:1,752.07↑5.69
NASDAQ:3,928.96↑21.89
NY株は反発。スリーエムやフォード・モーターなどの好決算を受けて市場心理が上向き、買いにつながった。中国の製造業PMI改善も支援した。取引開始時には売りに押される場面もあったが、すぐに買いが優勢となって相場も強含んだ。
午前の取引では上昇幅を広げていった。昼にかけて伸びも一服しながら、午後には改めてじわりと上がり、ダウ平均が一時、100ドルを超える上昇。引け際にやや値を消しても、ダウ平均は前日の下落以上の値上りで、9月19日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 10/24/13 - 16:36
小麦:反落、コーンが下落する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:696-1/2↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンが軟調な展開になる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には再びプラス圏まで値を戻したが、流れを変えることは出来ず、中盤に再びマイナス圏まで値を下げるとそのまま軟調な展開となった。
Posted by 松 10/24/13 - 16:31
8月の米コーヒー輸入、前月比17.6%減
[コーヒー]
米商務省が24日に発表した8月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万7011トン(128万3523袋)となった。前月から17.6%の減少。
Posted by 直 10/24/13 - 16:20
天然ガス:続伸、在庫の大幅積み増しにもかかわらず買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.629↑0.010
NY天然ガスは続伸。在庫統計では予想を上回る積み増しとなったものの、売り材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドルを割り込んでの推移となった。在庫統計発表後は弱気のサプライズを受けて3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後から買いが殺到、プラス圏まで一気に値を回復した。午後からは値動きも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/13 - 15:59
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5896↑0.0373
暖房油11月限:2.9003↓0.0230
石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝あたりから徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は原油の下落につれて大きく値を下げる展開となった。その後は下げも一服、ガソリンは中盤以降原油の上昇に連れて買いが集まったものの、暖房油は最後まで上値の重いままだった。
Posted by 松 10/24/13 - 15:54
原油:小幅反発、ここまでの下落の流れもようやく一服
[場況]
NYMEX原油12月限終値:97.11↑0.25
NY原油は小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、株高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、97ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝からは再び売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は96ドルを割り込むまでに急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は再び買いが優勢の展開、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 15:46
金:反発、FRBの量的緩和継続観測支えに投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,350.3↑16.3
NY金は反発。FRBが量的緩和策を当面の間継続するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては1,340ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤には1,350ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/24/13 - 15:14
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:110.3↓0.25
NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、朝方には11セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には直近の安値を更新。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/24/13 - 14:42
砂糖:続落、ポジション整理の売り膨らみ7日ぶりの安値つける
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.97↓0.31
NY砂糖は大幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで10月15日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、19セントの節目をあっさりと割り込んだ。NYに入ってからは売りも一服、中盤には19セント台を回復する場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。最後は改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/13 - 14:16
インドネシア白糖生産見通し、多雨を理由に下方修正・農相
[砂糖]
インドネシアの農相は24日に記者団に対し、同国の2013年白糖生産見通しを多雨の影響を理由に引き下げたことを明かした。最新予測は254万トンで、従来予測の271万トンを下回り、この結果、前年の259万トンからも小幅減少する見方に転じたことになる。
Posted by 直 10/24/13 - 13:29
30年インフレ連動債、応札倍率は2.76
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/20) |
| 合計 | 19303.4 | 7000.0 | 2.76 | 2.48 |
| 競争入札分 | 19293.0 | 6989.6 | 2.76 | 2.48 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 45.03% | 60.78% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.330% | (76.13%) | 1.420% |
Posted by 直 10/24/13 - 13:19
2014年アルゼンチンコーン作付、水不足の影響で減少
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2014年コーン作付は10月半ばにほぼ終わり、暫定ベースで前年を7%近く下回る570万トンの推定となった。8月から9月にかけて土壌水分が平均以下にとどまったことが減反につながったという。また、10月半ばの降雨はコーンの主要生産地にまで及ばず、このため、大豆に乗り換えが出ているという。ただ、作付は前年割れとみられるものの、過去5年平均に比べると増加であることも指摘した。
2013年のコーン生産推定は2900万トンとなっていることを示した。前年比較で37%の増加、また過去5年平均の2056万2000ヘクタールを上回る。FAOは、アルゼンチンの2013/14年度コーン輸出を1850万トンの見通しであると明かした。前年からおよそ8%増える見方で、増産、またアルゼンチン産が米産に比べて値ごろなことを理由に上げた。また、最近の中国向け輸出での合意も寄与するという。
FAOはまた、11月に収穫となるアルゼンチンの小麦生産が880万トンの見通しとなっていることを示した。前年比較で7%の増加だが、過去5年平均の1119万5000トンからはダウン。。8月から9月半ばにかけての干ばつによる悪影響を指摘。9月後半の降雨も一部で手遅れだったという。それでも、主力の難物の生産地では10月半ばの降雨が回復に寄与するとの見方も示した。
Posted by 直 10/24/13 - 12:56
天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3741 | ↑ 87 | ↑ 79 | ↓2.65% | ↑ 2.08% |
Posted by 松 10/24/13 - 12:52
2014年南アコーン作付、前年比3%減少見通し
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン作付が269万ヘクタールになる見通しを示した。前年比3%の減少になる。委員会のスポークスパーソンはブルームバーグに対し、最近の降雨でも西部の干ばつが続いていることを指摘。農家がコーンから油種に乗り換える意向であると述べた。ただ、最終的な作付は今後の降水量次第であるともいう。委員会はこのほか、小麦生産見通しを179万トンとし、1.8%引き上げた。
Posted by 直 10/24/13 - 11:43
10月の月次入札予定総額960億ドル、2年債は3ヶ月連続減額
[金融・経済]
米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を320億ドルに決めた。前月の330億ドルから10億ドル、3ヶ月連続での削減になる。5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置いた。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。入札は総額960億ドルになる。
Posted by 直 10/24/13 - 11:21
ブラジルから出荷予定の砂糖、倉庫火事の影響で前週から13%減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月23日時点で118万トンとなった。一週間前に136万トンだったのから13%減少。18日にサントス港で起きた砂糖倉庫の影響から3隻分の荷積みがキャンセルになったのが背景にあると報じられた。
Posted by 直 10/24/13 - 11:18
インド国営商社、12万トンの輸出用小麦売却計画
[穀物・大豆]
インドの国営ステート・トレーディングは24日、12万トンの輸出用小麦を競売にかけることを発表した。売り出すのは11月24日から12月20日にムンドラ港から出荷となる小麦。11月15日までオファーを受け付けるという。
Posted by 直 10/24/13 - 11:10
フィリピン、4万5000トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンが4万5000トンのウクライナ産小麦を1トン260ドルで買い付けていたことが報じられた。関係者によると、11月に出荷の予定。
Posted by 直 10/24/13 - 10:25
メキシコ向けで21万トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで21万トンの2014/15年度に受け渡しのコーン輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/24/13 - 10:17
ロシア冬穀物作付、23日時点で1340万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物の作付が23日時点で1340万ヘクタールとなった。事前予想の81.9%に相当し、前年同期を210万ヘクタール下回るという。農務省では最終的に1300万-1450万ヘクタールになるのを見越しており、前年の1580万ヘクタールから減反の見方である。
Posted by 直 10/24/13 - 10:12
8月の米コーン輸出は前月比5.3%減、小麦は22.7%の増加
[穀物・大豆]
米商務省が24日に発表した8月の貿易収支で、コーン輸出は前月比5.3%減の143万3005トンとなった。小麦輸出は383万9332トンで、前月から22.74%増加。
Posted by 直 10/24/13 - 10:09
8月の米国金輸入は前月から68.8%増加、商務省
[メタル]
米商務省が24日に発表した8月の貿易収支によると、金輸入は6961.663キログラムとなった。前月から2.9%の減少。
Posted by 直 10/24/13 - 10:00
輸出成約高(10月3日分):コーンと大豆は増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高 (10月3日分)
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/3/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 653.6 | 0.0 | 653.6 | ↓22.0% | 450.0 〜900.0 | |
| コーン | 1341.4 | 0.0 | 1341.4 | ↑73.0% | 450.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 929.8 | 18.0 | 947.8 | ↑4.9% | 850.0 〜1150.0 | |
| 大豆ミール | 850.1 | 0.0 | 850.1 | ↑159.3% | 180.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 27.5 | 0.0 | 27.5 | ↑5400.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/24/13 - 09:15
8月の貿易収支、388.02億ドルの赤字
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | 2012年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲38802 | ↑ 0.41% | ▲38642 | ▲38600 | ▲534656 | ||
| >モノ(Goods) | ▲58220 | ↑ 0.20% | ▲58101 | ▲741475 | |||
| >サービス | 19417 | ↓0.22% | 19459 | 206819 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 189221 | ↓0.06% | 189332 | 2210585 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 228023 | ↑ 0.02% | 227974 | 2745240 |
Posted by 直 10/24/13 - 09:08
失業保険新規申請件数、35万件で前週から1.2万件減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月19日 | 前週比 | 10月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 350.00 | ↓ 12.00 | 362.00 | 341.00 | |
| 4週平均 | 348.25 | ↑ 10.75 | 337.50 | ||
| 継続受給件数 | 2874.00 | 2860.00 |
Posted by 直 10/24/13 - 08:39
ロシアの金及び外貨準備高、前週から13億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月18日時点で5111億ドルと、前週から13億ドル増加した。年初の5376億ドルからは265億ドルの減少になった。
Posted by 直 10/24/13 - 08:26
9月のエクアドルコーヒー輸出、前月比37.4%増
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、9月の同国コーヒー輸出は12万7072袋となった。前月から38.8%増加したが、前年同月との比較では15.0%の減少。
Posted by 直 10/24/13 - 08:19
2013年10月23日(水)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在157.17万袋と前月を8.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月23日 | 10月累計 | 前月(9/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 183.540 | 1571.687 | 1446.344 | ↑ 8.7% | ↑ 4.1% |
| >アラビカ種 | 149.324 | 1387.946 | 1218.902 | ↑ 13.9% | ↑ 4.7% |
| >ロブスタ種 | 12.045 | 62.568 | 100.217 | ↓37.6% | ↑ 112.0% |
| >インスタント | 22.171 | 121.173 | 127.225 | ↓4.8% | ↓21.6% |
Posted by 松 10/23/13 - 17:51
FX:円全面高、中国の金利上昇など嫌気し安全資産として買われる
[場況]
ドル/円:97.38、ユーロ/ドル:1.3774、ユーロ/円:134.15 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。前日の雇用統計が弱気にサプライズトなったほか、中国で市場金利が大幅に上昇したことが嫌気される中、投資家のリスク志向が後退。安全資産として円に改めて買いが集まる展開となった。ドル/円は東京午前から大きく売りが膨らみ97円台前半まで下落。ロンドンにはいてからは売りも一服、NYではジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、最後まで上値は重いままだった。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半でのもみ合い。午後からロンドンにかけては欧州株の下落などを嫌気する格好で売り加速NY朝には1.37ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが先行、中盤には1.3790ドルまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再びジリ安となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売り一色の展開、133円台後半まで大きく値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、朝方にはやや買い戻しが集まる格好となったものの、それ以上大きな動きは見られなかった。
Posted by 松 10/23/13 - 17:42
債券:米緩和縮小先送り観測再び支援、10年債利回り2.5%下回る
[場況]
10年債利回り:2.498↓0.020
債券は続伸。前日に低調な雇用統計を受けて浮上した量的緩和の縮小先送り観測が本日の取引でも引き続き支援になった。さらに、中国の不良債権処理拡大のニュース、世界の株安も寄与した。
相場は夜間取引から強含み、このため、10年債利回りが7月下旬以来で2.5%を割り込んだ。通常取引でも流れを引き継ぎ、2.5%割れを試す低下で開始。午前の取引中ごろに下げ幅広がり始め、午後に一時、2.46%まで低下した。その後はやや戻したが、前日からは利回り低下のままだった。
Posted by 直 10/23/13 - 17:01
株式:中国金融不安からの世界株安、決算響いて相場反落
[場況]
ダウ工業平均:15,413.33↓54.33
S&P500:1,746.38↓8.29
NASDAQ:3,907.07↓22.50
NY株は反落。中国の金融政策引き締め懸念を背景にした世界の株安につれて、米国株も朝方から売りが優勢となった。このところしっかりした相場展開が続いた反動から利食い売りも台頭し、またキャタピラーなどの低調な決算が重石だった。
相場は急速に下げて始まった。ペースがやや鈍った後でも軟調な動きは継続。午後に入って下げ幅を縮める場面がありながら、やはり戻りは限られた。最終的にS&P500とNASDAQ指数は6日ぶりに下げ、S&P500が前日まで4日連続して高値を更新していたのも一服となった。ダウ平均も反落した。
Posted by 直 10/23/13 - 16:53
大豆:反発、現物市場の需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1310-0↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAにロシア向けで大口の輸出成約報告があるなど、需要の好調さが改めて強気に作用する中、大きく買いが先行した。11月限は夜間取引からしっかり、13ドルの節目を試すまでに値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、USDAにロシア向けて12万トンの成約報告があったことも強気に作用、現物市場の需要は根強いとの見方を支えに改めて買いが加速。最後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/13 - 16:49
コーン:反発、エタノール生産需要の増加観測支えに買いが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:442-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が大幅に増加したことを好感、目先需要が強まるとの見方を背景に買いが集まった。12月限は夜間取引から’買いが先行、440セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては在庫統計を受けて買いが加速、440セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで440セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/13 - 16:35
小麦:小幅続伸、南米の供給不安で買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦12月限終値:701-3/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸。アルゼンチンやロシアの供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は710セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、しばらくは高値圏での推移が続いたものの、中盤以降は売りが加速、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/23/13 - 16:25
天然ガス:反発、在庫統計控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.619↑0.038
NY天然ガスは反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台を回復しての推移となった。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、3.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/13 - 16:04
天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 79.0 | ↑ 71.0 〜 ↑ 84.0 | |
| >前週 | ↑ 77.0 | ||
| >前年 | ↑ 67.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 68.0 |
Posted by 松 10/23/13 - 16:00
石油製品:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5523↓0.0644
暖房油11月限:2.9233↓0.0740
NY石油製品は大幅続落。在庫統計が弱気のサプライズとなったことで、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中、原油の下落に連れて投機的な売りが膨らんだ。ガソリン、暖房湯共に夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は更に売り圧力伊が強まり格好となり、どちらも10月の安値を一気に更新するところまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/23/13 - 15:57
原油:大幅続落、景気減速に伴う需要減少観測背景に売られる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:96.86↓1.44
NY原油は大幅続落。米景気減速に伴う需要減少観測が改めて売り圧力となる中、在庫統計の発表を前に改めて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には96ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後発表された在庫統計は予想以上に弱気の内容となったものの、材料出尽くし感もあって相場は下げ止まり。昼からは買い戻しが集まり97ドル台を回復するまでに値を戻したが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/23/13 - 15:48
金:反落、弱気の雇用統計受けた買いも一巡、手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,334.0↓8.6
NY金は反落。雇用統計の弱気サプライズを手掛かりとした前日の買いの流れも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1330ドルを割り込むまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服、昼前にかけて1,320ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/23/13 - 15:32
コーヒー:続落、新規材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:110.55↓1.40
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、110セント台まで一気に下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのレンジ内でもみ合う展開。朝方にはやや買いが優勢となったものの、流れを強気に傾けることなく息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、110セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/23/13 - 15:23
砂糖:反落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.28↓0.17
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.30セント台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。NY時間に入ると買いが優勢となり下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/13 - 15:04
Lanworth、世界コーンと大豆、小麦の生産見通し上方修正
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産を9億5500万トンと見通していることを示した。米国中西部雨のイールドが事前予想を上回るのを理由に、従来予測から300万トン引き上げた。また、中国の見通し改善を指摘。このため、世界の大豆生産予測も2億8600万トンから2億8800万トンに上方修正した。
2013/14年度世界小麦生産見通しは、ロシアの豊作を背景に100万トン引き上げられ、7億700万トンとなった。
Posted by 直 10/23/13 - 13:55
韓国デハン、カナダ産と米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のデハン製粉会社が23日に2万55500トンのカナダ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、2月1日-28日の出荷。また、で半は同業のCJコープと合同で計5万4600トンの米産小麦も購入したという。2万3000トンは2月1-28日、3万1600トンが2月10日から3月10日にそれぞれ出荷になるもよう。
Posted by 直 10/23/13 - 13:22
ブラジルCpersucar、砂糖のフォースマジュール宣言・ロイター
[砂糖]
ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarが商社に砂糖のフォースマジュールを宣言したと報じられた。18日に起きた組合が所有するサントス港の輸出用砂糖倉庫の火事が要因で、ロイターによると、ターミナルの使用で契約していた大手商社ルイ・ドレフュスの現地関係者は記者団に通達を受けたことを明かした。また、Copersucar自体はコメントを避けているが、最高経営責任者が、機材の被害はなく、また再稼動に向けて24時間体制で修復作業にあたっていると述べた。
Posted by 直 10/23/13 - 13:17
EIA在庫:原油は525万バレルの大幅積み増し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 379784 | ↑ 5246 | ↑ 1713 | ↑ 3000 | |
| ガソリン在庫 | 215504 | ↓ 1805 | ↓ 88 | ↓ 510 | |
| 留出油在庫 | 125774 | ↑ 1537 | ↓ 1133 | ↑ 815 | |
| 製油所稼働率 | 85.93% | ↓ 0.25 | ↑ 0.15 | 85.60% | |
| 原油輸入 | 7656 | ↓ 348 | - | ↓ 199 |
Posted by 松 10/23/13 - 12:58
ロシア向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米ダウ・ジョーンズによると、農務省(USDA)は23日に民間業者からロシア向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/23/13 - 10:52
韓国Kocopia、価格理由にコーン購入取り止めも個別交渉では成立
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが23日に5万5000トンのコーン買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が事前に見越していた以上だったため。最低オファーは1トン254.82ドルだったという。しかし、協会はカーギルとの個別交渉で5万5000トンの食用コーンを同254.70ドルで購入合意したとも伝わっている。コーンの原産国は米産もしくは南米産のオプションで、2月15日までに納入という。
Posted by 直 10/23/13 - 10:43
ベトナム、4万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムが4万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン245-250ドルでの購入。1-3月の出荷になるという。
Posted by 直 10/23/13 - 10:40
韓国Nofi、価格理由にコーンと飼料用小麦買い付け取り止め
[穀物・大豆]
韓国Nofiがコーンと飼料用小麦の買い付けを取り止めたと報じられた。14万トンのコーンと6万トンの小麦を物色していたが、関係者によると価格が高すぎたために購入を見送った。
Posted by 直 10/23/13 - 10:36
日本、SBS方式で4万9830トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は23日、SBS方式で4万9830トンの飼料用小麦を買い付けた。1月31日までに出荷という。
Posted by 直 10/23/13 - 10:32
台湾MIPA、6万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが23日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限似1ブッシェル1.7458ドル上乗せで購入した。12月後半に出荷になるという。
Posted by 直 10/23/13 - 10:27
ロシア、国内需給介入で23日に2万7405トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は23日、国内の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で、2万7405トンの穀物を購入した。輸出販路から離れた地域で生産される穀物を中心に買い取る計画で、前日とあわせて11万5425トンを購入済みである。
Posted by 直 10/23/13 - 10:25
ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で183万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は22日時点で183万トンとなり、前年同期の223万5000トンを下回った。現時点で稼動の製糖所は73カ所で、前年同時期に77カ所だったのから若干ダウン。これまで製糖所に送られたビートが1830万トン、加工済みのビートは1450万トンと、それぞれ一年前の2264万トン、1856万トンから減少である。
組合はまた、ビートの収穫が22日時点で2760万トンになったことを報告した。面積にして64万6700ヘクタールで、71.4%終了。イールドは4.27トンとしている。前年同期は3040万トンを収穫済みで、イールドが3.7トンだったという。
Posted by 直 10/23/13 - 10:19
8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月比0.32%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 13年8月 | 前月比 | 前年比 | 13年7月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 205.92 | ↑0.32% | ↑8.45% | ↑0.81% | ↑0.96% | NA |
Posted by 直 10/23/13 - 09:56
9月輸入物価指数、前月比0.22%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 13年9月 | 前月比 | 前年比 | 13年8月 | |
| 輸入物価指数 | 139.4 | ↑0.22% | ↓0.99% | ↑0.22% |
| >非燃料 | 119.0 | ↑0.08% | ↓1.16% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 132.4 | ↑0.30% | ↓1.56% | ↓0.45% |
| >農業製品 | 215.5 | ↑0.65% | ↓6.26% | ↓4.21% |
| >非農業製品 | 126.4 | ↑0.32% | ↓0.94% | →0.00% |
Posted by 直 10/23/13 - 09:10
MBA住宅ローン申請指数、前週から0.57%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 454.5 | ↓0.57% | ↓46.42% |
| 新規購入指数 | 180.3 | ↑0.73% | ↓2.12% |
| 借り換え指数 | 2034.4 | ↓1.28% | ↓57.19% |
Posted by 直 10/23/13 - 07:52
22日のOPECバスケット価格は106.77ドルと前日から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/22(Tue) | 106.77 | ↑ 0.01 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
Posted by 松 10/23/13 - 04:55
10/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/23/13 - 04:53
2013年10月22日(火)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在138.81万袋と前月を4.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月22日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 1.305 | 1388.147 | 1327.782 | ↑ 4.5% | ↓5.5% |
| >アラビカ種 | 1.085 | 1238.622 | 1118.609 | ↑ 10.7% | ↓4.1% |
| >ロブスタ種 | 0.220 | 50.523 | 97.337 | ↓48.1% | ↑ 75.5% |
| >インスタント | 0.000 | 99.002 | 111.836 | ↓11.5% | ↓33.6% |
Posted by 松 10/22/13 - 18:00
FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の雇用統計受け売り膨らむ
[場況]
ドル/円:98.14、ユーロ/ドル:1.3779、ユーロ/円:135.20 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。朝方発表された9月の雇用統計が弱気の内容となったことを受け、FRBの量的緩和継続観測が改めて高まる中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し98円台前半まで上昇、その後は雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ロンドンにかけて同水準でもみ合う展開となった。雇用統計発表後は一旦大きく値を下げた後急反発するなど、不安定な相場展開。昼にかけては改めて売りが膨らみ、98円近辺まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京らロンドンにかけては1.36ドル台後半の水準での小動き。雇用統計発表後は買い一色の展開となり、昼にかけて1.37ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、日中高値圏でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京午前には134円台前半での小動き、ロンドンにかけてジリジリと買いが集まり、NY早朝には134円台半ばまで値を回復した。その後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、135円台半ばで一気に上げ幅を拡大。午後にはそのままの水準で動意が薄くなった。
Posted by 松 10/22/13 - 17:37
API在庫:原油は300万バレルの積み増し、石油製品は小幅の増減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月18日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3000 | ↑ 1.67% | ↑ 1713 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 510 | ↑ 8.55% | ↓ 88 | |
| 留出油在庫 | ↑ 815 | ↑ 5.32% | ↓ 1133 | |
| 製油所稼働率 | 85.60% | ↓ 0.40 | 86.50% | ↑ 0.15 |
| 原油輸入 | ↓ 199 | ↓6.40% | - |
Posted by 松 10/22/13 - 17:00
債券:雇用統計受けて買い進む、10年債利回り7月下旬以来の低水準
[場況]
10年債利回り:2.513↓0.096
債券は反発。9月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、量的緩和を年内縮小するとの見通しも後退したことで買いが進んだ。雇用統計の発表が近付くあたりから相場はややしっかりしていたが、データを受けて買いに弾みがつき急速に強含んだ。
10年債利回りは雇用統計の発表に続いて一気に2.5%台前半に下がった。すぐにペースは落ちついたが、それでも低下を続け、午後にはじりじりとダウン。取引終盤に7月下旬以来となる2.50%を試す場面もあった。
Posted by 直 10/22/13 - 16:57
株式:低調な雇用統計で緩和縮小観測一服して買い進む、相場上昇
[場況]
ダウ工業平均:15,467.66↑75.46
S&P500:1,754.67↑10.01
NASDAQ:3,929.57↑9.52
NY株は上昇。低調な雇用統計を背景に量的緩和の縮小観測が一服したため、相場は強含み、S&P500が最高値を更新した。雇用統計で非農業部門雇用数が予想を下回り、緩和的な金融政策維持するとの見方が浮上。株式市場への資金流入期待が高ま利、朝方から買いが進んだ。また、デュポンなど決算絡みの買いも相場上昇に寄与した。
前夕に好決算を発表したネットフリックスが買いから利食い売りにシフトするなど一部ハイテク株の下落が響く場面もあった。このためき、相場はピッチの速い上昇で始まったが、午前の取引中ごろに値を消す展開となり、NASDAQ指数は下げに転じた。しかし、金融政策の見通しを手掛かりにした買いの流れは切れず、ダウ平均、S&P500はプラス圏での推移を維持。しかも、午後には改めてしっかりと本日のレンジ上限に向けて上がった。最終的に、ダウ平均が反発し、9月19日以来の高値で終了。S&P500は5日続伸となり、また4日連続して記録を塗り替えた。NASDAQ指数は、朝方の下げから午後に回復。S&P500とともに5連騰で引け、終値が2000年9月8日以来の高水準である。
Posted by 直 10/22/13 - 16:49
大豆:小幅反落、生産地の天候回復を嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1302-1/4↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。中西部で天候が回復、目先収穫ペースが上がるとの見方から投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1290セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は現物市場の需要の強さなどを手掛かりに買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け前にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/22/13 - 16:44
コーン:反落、中西部の天候回復で収穫進むとの見方が弱気に作用
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫作業のペースが速まるとの見方を背景に日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には440セントを割り込むまでに下落。その後は下げ止まるかに見られたものの、最後は一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:38
小麦:小幅反発。現物市場の需要の強さなどが改めて下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:700-3/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、現物市場におけるブラジルや中国を中心とした米産に対する需要の強さが改めて下支えとなる中で堅調に推移した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、690セント台半ばでしっかりと下げ止まり、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、中盤には704セントまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:37
天然ガス:続落、季節的な需要の伸び悩みを背景に売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.581↓0.087
NY天然ガスは続落。季節的な需要の伸び悩みが引き続き大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢で推移。朝方にかけては買いが集まる場面も見られたが、ややプラス圏に入ったあたりで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、午後には3.50ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが見られたものの、反発は限定的。終値ベースで10月4日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:16
石油製品:続落、米景気減速懸念から原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6167↓0.0371
暖房油11月限:2.9973↓0.0133
NY石油製品は続落。米景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引で葉前日の反動もあって買いが先行。雇用統計発表後には買いが加速し前日の高値をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開、マイナス圏まで大きく値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 16:08
原油:続落、米景気減速に伴う需要の減少を嫌気
[場況]
NYMEX原油12月限終値:98.30↓1.38
NY原油は続落。政府機関閉鎖の影響などから目先米景気が減速するとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には雇用統計が弱気の内容だったことを受け、量的緩和継続期待から買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては米景気減速に伴う需要の減少を嫌気する向きからの売りが加速、最後は7月3日以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:55
金:大幅続伸、弱気の雇用統計受けて大きく買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,342.6↑26.8
NY金は大幅続伸。雇用統計が予想より弱気の内容となり、FRBの量的緩和策がかなりの期間継続されるとの見方が改めて強まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢、1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けて買い一色の展開となり、中盤には1,340ドル台まで一気に値を回復。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:28
コーヒー:続落、前日の流れを継ぎ2009年3月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:111.95↓0.75
NYコーヒーは続落、特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、前日に直近の安値を大きく更新したのを受けてテクニカルな売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、113セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は早朝まで僅かながらもプラス圏を維持しての推移となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、中盤以降は反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は112セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/22/13 - 15:08
砂糖:小幅反発、ブラジルの供給不安支えにしっかりと推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.03
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に目新しい買い材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中でしっかりと推移した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方に19セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ってからは一転して買いが先行、中盤には前日の終値手前に伸び悩む場面も見られたが、昼前にはラス転換、そのまま19セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/22/13 - 14:45
アルゼンチン大豆生産予測、干ばつの影響で下方修正の可能性
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2013/14年度大豆生産見通しが北部の干ばつによる影響で下方修正となる可能性を示した。サンタフェ州の中部と北部では50年ぶりにひどい干ばつに見舞われていることを指摘。改善に手俺なことはないとするものの、11月と12月の降雨次第で作付が事前計画を下回ることになるという。同社は現時点で2013/14年度の生産を前年の4850万トンから増加し5300万トンとなるのを見越している。
Posted by 直 10/22/13 - 14:01
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[場況]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月18日現在3,439億1,900万ユーロと前週から2週連続で変わらずとなった。
Posted by 松 10/22/13 - 11:13
13/14年度世界砂糖450万トン供給過剰見通し、次年度は需給均衡
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のバロン事務局長は22日の講演で、2013/14年度の世界砂糖生産が需要を450万トン上回ることを見通した。ただ、需要が約2%のペースで伸びていることを指摘して、2014/15年度には生産とともに1億8000万トンと、需給が均衡する見方を示した。
世界最大の砂糖生産であるブラジルでは、2013/14年度の砂糖きび生産が6億3000万トン、砂糖生産は4100万トンになるとの見通し。エタノール生産については、2013/14年度に266億リットル、2014/15年度には285億リットルに増加するとした。インドの砂糖生産は、2013/14年度に前年から減少するのを見越しているという。
同氏はこのほか、世界の2013年エタノール生産が前年から2.8%ほど増加し、849億リットルになるとの見通しを示した。欧州連合(EU)、インド、タイで過去最高を更新するのが見込まれるという。一方、米国では448億リットルと、前から減少予想で、原材料のコーンの供給が限定されていることを理由に挙げた。世界のエタノール消費は2020年までに1670億リットルに伸び、米国で880億、ブラジルでは346億リットルになると見通す。
Posted by 直 10/22/13 - 11:13
天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想僅かに下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3654 | ↑ 77 | ↑ 78 | ↓3.23% | ↑ 1.60% |
Posted by 松 10/22/13 - 11:05
8月対米証券投資は89.2億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 13年8月 | 13年7月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲8923 | 30952 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲2913 | 56691 |
Posted by 松 10/22/13 - 10:57
9月建設支出、前月比0.62%増
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年8月 | 前月比 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 915052 | ↑0.62% | ↑1.37% | ↑0.4% |
Posted by 直 10/22/13 - 10:12
10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.5%減少した。前年同期比では3.0%の増加となる。
Posted by 直 10/22/13 - 09:51
9月非農業雇用数は前月から14.8万人増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 136290 | ↑148 | ↑193 | ↑183 | |
| 民間雇用数 | 114410 | ↑126 | ↑161 | ↑183 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.5 | |
| 時間あたり賃金 | $24.09 | ↑0.12% | ↑0.29% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/22/13 - 08:41
米失業率、9月は7.24%に低下
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 7.24% | ↓ 0.04 | 7.28% | 7.3% | |
| 労働力人口 | 155559 | ↑73 | 155486 | ||
| >就業者 | 144303 | ↑133 | 144170 |
Posted by 直 10/22/13 - 08:40
台湾BSPA、計12万トンの米産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾BSPAが計12万トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、一部はCBOT3月限に1ブッシェル2.755ドル、残りはCBOT7月限に同2.7646ドル上乗せで合意した。それぞれ1月16-30日と2月16日-3月2日に出荷になるという。
Posted by 直 10/22/13 - 08:19
韓国Nofi、14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国のNofiが23日に14万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、小麦は2月10日まで、コーンは3月15日と同25日までそれぞれ納入できるものを物色している。
Posted by 直 10/22/13 - 08:16
12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、8月時点で41.0%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は28日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が8月時点で3682トンになったと発表した。前年同期から41.0%増加。ただ、8月の輸出は331トンで、一年前から27.7%減少した。
Posted by 直 10/22/13 - 07:58
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から01.4%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較で3.2%上がり、一週間前の時点での1.0%よりペースの早い伸びとなった。
Posted by 直 10/22/13 - 07:51
21日のOPECバスケット価格は106.76ドルと前週末から0.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21(Mon) | 106.76 | ↑ 0.22 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
Posted by 松 10/22/13 - 05:16
10/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月対米証券投資 (09:00)
・8月建設支出 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 11月限納会
Posted by 松 10/22/13 - 05:12
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