2013年10月21日(月)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在138.68万袋と前月を24.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 218.082 | 1386.842 | 1118.246 | ↑ 24.0% | ↑ 3.1% |
| >アラビカ種 | 199.772 | 1237.537 | 939.672 | ↑ 31.7% | ↑ 4.7% |
| >ロブスタ種 | 16.235 | 50.303 | 80.872 | ↓37.8% | ↑ 126.7% |
| >インスタント | 2.075 | 99.002 | 97.702 | ↑ 1.3% | ↓29.6% |
Posted by 松 10/21/13 - 18:08
FX:対円中心にドル高、雇用統計控えポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:98.18、ユーロ/ドル:1.3679、ユーロ/円:134.292 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。政府機関閉鎖の影響で延期されていた9月の雇用統計発表を翌日に控え、予想よりも強気の内容になるとの思惑を支えにポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京時間からロンドンにかけてジリ高の展開、NY朝には98.20円まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、98円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。NY朝にかけては売り圧力が強まり、1.36ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは再び1.36ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では134円をはさんだレンジ内での小動き、ロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、134円台前半での推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢が強まる格好となり、午後遅くには134.40円まで値を伸ばす格好となった。
Posted by 松 10/21/13 - 17:48
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 71.0 〜 ↑ 88.0 | |
| >前週 | ↑ 90.0 | ||
| >前年 | ↑ 51.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 76.4 |
Posted by 松 10/21/13 - 17:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢336.0 | ↑ 0.6 | ↓ 32.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢388.6 | →0 | ↓ 23.0 |
Posted by 松 10/21/13 - 16:53
債券:先週半ば以降の買いの反動で売り台頭、雇用統計前に慎重
[場況]
10年債利回り:2.605↑0.010
債券は反落。先週半ば以降に買いが続いた反動で売りが膨らんだ。22日に9月の雇用統計を控え、慎重姿勢が強く、夜間取引からやや売りに押される展開。通常取引で流れを引き継ぎ、相場はじりじりと軟化した。10年債利回りは朝方から2.6%台に上昇。一時は2.62%と先週末のレンジ上限を超え、その後に若干戻すも、最後まで2.6%台にとどまった。
Posted by 直 10/21/13 - 16:52
大豆:反発、決め手に欠けるも降雨による収穫の遅れが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑12-0
シカゴ大豆は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、週末に中西部でまとまった降雨があり、収穫作業に遅れが出るとの懸念を手掛かりに買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが優勢、1290セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝型には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、日中を通じて売りに押し戻される場面もないままに値上がりを続け、最後は13ドルの節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:49
株式:雇用統計控えて模様眺め、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,392.20↓7.45
S&P500:1,744.66↑0.16
NASDAQ:3,920.05↑5.77
NY株はまちまち。22日に9月の雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まり、売り買いが交錯する一日となった。先週後半に買いが進んだ反動からの売り、またマクドナルドの予想を下回る決算などが重石となる場面もあった。しかし、下値では買いも入り、この結果、相場は限定的なレンジで方向感に乏しい値動きだった。
ダウ平均は採用銘柄のマクドナルドの落ち込みが響いて、取引の大半をマイナス圏で推移した。それでも、下げは限定的だった。何度か下落幅拡大となり、午後の取引でも一時、下げ足が速まりながら、最後は小幅安で終了した。S&P500は下げから持ち直して、終値は僅かにも18日に記録した過去最高を上回った。NASDAQ指数もまた小高く終わり、2000年9月8日以来の高値を更新した。
Posted by 直 10/21/13 - 16:44
コーン:反発、降雨によって収穫に遅れが出るとの懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:444-0↑2-1/2
シカゴコーンは反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後は生産地の降雨を受けて収穫作業に遅れが生じるとの懸念が下支えとなった。12月限は夜間取引では買いが集まり440セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくは、440セントの節目を挟んだレンジ内で上値の重い展開となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:42
小麦:反落、米国の生育期待やアルゼンチンの供給不安後退で売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:699-3/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。米国の生産地で生育に適した気候が続いていることや、アルゼンチンでは寒波による被害が限定的なものにとどまり、目先生産見通しが引き上げられるとの観測が売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、710セントまで値を伸ばしての推移となったが、早朝からが一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始前にはマイナス転落、中盤にはそのまま690セント台半ばまで値を崩した。売り一服後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 16:32
USDAクロップ:大豆収穫は63%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月20日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 29% | 44% | 13% |
| 9月29日 | 4% | 11% | 32% | 43% | 10% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 大豆落葉 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | - | 98% | 97% |
| 大豆収穫率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 63% | - | 79% | 69% |
Posted by 松 10/21/13 - 16:22
USDAクロップ:コーン収穫は39%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月20日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 26% | 43% | 17% |
| 9月29日 | 5% | 11% | 29% | 41% | 14% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| コーン熟成 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | - | 100% | 95% |
| コーン収穫率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | - | 85% | 53% |
Posted by 松 10/21/13 - 16:21
USDAクロップ:冬小麦作付は79%が終了
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY16:00発表
10月20日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 31% | 58% | 7% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | - | 80% | 79% |
| 冬小麦発芽率 | 10月20日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | - | 48% | 54% |
Posted by 松 10/21/13 - 16:18
天然ガス:大幅反落、暖冬予報が重石となる中で手仕舞い売り加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.668↓0.096
NY天然ガスは大幅反落。中長期的な暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理に売りが加速、終値ベースで10月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが先行、3.80ドル台を回復しての推移となった。早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は3.70ドル台前半まで値を下げたあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが加速、3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:52
石油製品:反落、米景気減速懸念が重石となる中原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6538↓0.0194
暖房油11月限:3.0106↓0.0248
NY石油製品は反落。政府機関の閉鎖による米景気減速懸念が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが相場を大きく押し下げた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、石油製品が取り崩しとなった在庫統計も下支えとはならず、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/21/13 - 15:44
原油:反落、景気減速懸念や在庫積み増しで100ドル割り込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:99.22↓1.59
NY原油は反落。政府機関閉鎖の影響を受けた米景気の減速懸念が引き続き大きな重石となる中、原油在庫の大幅積み増しなどが改めて売りを誘う格好となり、100ドルの節目を大きく割り込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはあっさりと100ドルの節目を割り込む展開となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり一旦大台を回復したものの買い戻しが集まり一旦大台を回復したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は99ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:28
金:小幅反発、FRBの量的緩和継続観測支えも雇用統計前に小動き
[場況]
COMEX金12月限終値:1,315.8↑1.2
NY金は小幅反発。FRBの量的緩和継続観測が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、翌日に雇用統計の発表を控え様子見気分の強まる中、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,320ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され早朝には前日終値近辺まで値を下げる展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。午後からはやや売り圧力が強まったものの、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 15:05
コーヒー:続落、投機的な売りに押され2009年3月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:112.70↓1.95
NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となり、終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると下げ足を速め、112セント台半ばまで急落。中盤にかけては売りも一服となったものの、113セント台前半まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/13 - 14:52
砂糖:反落、朝方買い集まるもその後は手仕舞い売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.42↓0.08
NY砂糖は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は相場に買われ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりの推移となった。NYの時間帯に入ると買いが加速し19セント台後半まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強くすぐにマイナス転落。中盤にかけてはそのままジリジリと値を下げる展開となり、昼には19セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/21/13 - 14:51
ブラジル砂糖倉庫火事、世界需給に大きな影響ない・ISO幹部
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucar所有の輸出砂糖倉庫で起きた火事が世界の砂糖需給に大きく影響することはないとの見方を示した。世界市場で供給過剰にあることを指摘し、むしろ、火事に伴う損失が需給バランスの安定に寄与する可能性にも言及。ただ、サントス港での火事は深刻な問題になり得るともコメントし、また具体的な損失を把握していないことも明らかにした。なお、報道では火事により18万トンほどの砂糖損失に至った。
同氏は、ISOで2013/14年度の砂糖供給が需要を約450万トン上回るのを見越しており、また、2014/15年度の需給均衡の可能性があると述べた。2013/14年度の生産が約1億8000万トン、需要は1億7000万トンの見通しという。
Posted by 直 10/21/13 - 13:59
12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、8月時点で52.5%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は8月時点で1万3537トンとなった。前年同期の2万8482トンから52.5%減少。8月だけで輸出は1041トンと、前年の3704トンの3分の1にも満たなかった。
Posted by 直 10/21/13 - 13:46
10月の量的緩和縮小難しい・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は米CNBCに対し、10月29-30日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で量的緩和の縮小を決めるのは難しいとの見方を示した。政策変更の前に、雇用の改善を確認したいとした上で、数ヶ月分は雇用統計を見守る必要があるとコメント。このほか消費支出の低調さに懸念を示したほか、財政問題を巡る与野党の対立によっても資産購入の縮小開始が先送りになる可能性もあるとした。
エバンス総裁は今年のFOMCメンバーを務める。インタビューではイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長がFRBの次期議長候補となっていることが挙がり、イエレン氏の連銀内での長い経験を評価し、また議長に就任した後の金融政策などで多くの継続が予想されると述べた。
Posted by 直 10/21/13 - 11:35
ロシア穀物収穫、21日時点で8800万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で8800万トンとなり、前年同期の7190万トンを上回った。面積にして3970万ヘクタールで、事前予想の90.2%に相当する。イールドが一年前の1.88トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が5290万トンで、前年の2270万トンから増加。イールドも2.33トンと、前年の1.87トンを上回った。一方、コーンの収穫は510万トンになり、前年同期の550万トンから減少である。しかし、イールドが前年の4.1トンから上昇して5.29トンとなった。
Posted by 直 10/21/13 - 11:18
ウクライナ冬穀物作付、21日時点で前年下回る701.7万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物作付は21日時点で701万7000ヘクタールになった。前年同期の772万7000ヘクタールから減少。予定しているうちの86%終了した格好である。小麦の作付がこれまでに88%終わり586万5000ヘクタールで、これも前年の652万3000ヘクタールを下回った。大雨の影響で作付が遅れているが、最近になってペースは速まっているともいう。
Posted by 直 10/21/13 - 11:12
EIA在庫:原油は400万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月11日現在 | 前週比 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 374538 | ↑ 3999 | ↑ 5940 | |
| ガソリン在庫 | 217309 | ↓ 2570 | ↓ 2210 | |
| 留出油在庫 | 124237 | ↓ 1801 | ↓ 1320 | |
| 製油所稼働率 | 86.17% | ↑ 0.23 | 86.00% | |
| 原油輸入 | 8004 | ↓ 39 | ↑ 115 |
Posted by 松 10/21/13 - 11:06
輸出検証高:コーンと大豆前週から増加し予想も上回る、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月17日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 20582 | ↓24.4% | ↑ 25.1% | 22500 〜31000 |
| コーン | 32272 | ↑ 44.9% | ↑ 209.3% | 19000 〜29000 |
| 大豆 | 59325 | ↑ 25.1% | ↓9.5% | 39000 〜49000 |
Posted by 直 10/21/13 - 11:04
ウクライナのビート糖生産、21日時点で前年下回る36.85万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月21日時点で36万8500トンとなった。前年同期の84万7550トンから大きく落ちており、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で36カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが400万トン、300万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。
Posted by 直 10/21/13 - 10:47
9月の中古住宅販売、529万戸に減少
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年9月 | 前月比 | 13年8月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5290 | ↓1.86% | 5390 | 5300 | |
| 販売価格(中間値) | $199200 | ↓5.01% | $209700 |
Posted by 直 10/21/13 - 10:12
仕向け先不明で23.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米ダウ・ジョーンズによると、農務省(USDA)は21日に、民間業者から仕向け先不明で23万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/21/13 - 09:17
13/14年度インド油種生産見通し11%増加、大豆は4.4%減少に
[穀物・大豆]
インドのCentral Organisation for Oil Industry and Tradeは21日、同国の2013/14年度油種生産が前年比11%増の1690万トンになるとの見通しを示した。モンスーンの降雨に恵まれ、また増反が増産に寄与するという。しかし、大豆に関すると、一部でモンスーン後の大雨が影響し、生産は前年を4.4%下回る1020万トンを見越す。
Posted by 直 10/21/13 - 08:39
13/14年度ロシア穀物輸出、10月16日時点で前年比7%増
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月16日時点で997万トンとなり、前年同期から7%増加した。10月1日から16日の間に107万トンを輸出し、このうち小麦が83万2000トン、コーンは7万5000トンだったという。
Posted by 直 10/21/13 - 08:26
2013/14年度ウクライナ穀物輸出、10月18日時点で779万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は10月18日時点で779万トンとなり、前年同期から9.8%増加した。このうち、小麦が480万トン、コーンは119万トンだったという。
Posted by 直 10/21/13 - 08:18
中国の9月原油輸入、前年比27.9%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2568万トンとなった。前年同月から27.9%の増加。燃料油は前年比39.5%減の145万トンだった。
Posted by 直 10/21/13 - 08:16
9月の中国大豆輸入、前年比5.41%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は前年同月比5.41%減の469万8848トンとなった。年初から9月まであわせて4575万4096トンで、前年同期から3.27%の増加である。
Posted by 直 10/21/13 - 08:08
中国の9月コーン輸出、前年から61.66%の減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は5万641トンとなり、前年同月の8倍を超えた。ほとんどが北韓国向けだったが、ベトナムと南アフリカ向けでも出荷があった。年初来累計で輸出は7万1397トンになり、前年同期から71.27%落ち込んだ。
小麦輸入は9月に前年同月比37.02%増の71万8482トンとなり、1-9月の累計で前年同月を11.59%下回る284万2152トンだった。コーン輸入は、9月だけで1537トンと、一年前から99.6%落ち込んだ。年初から9ヶ月間あわせて160万6850トンになり、前年同期から60.92%の減少。
Posted by 直 10/21/13 - 08:06
中国砂糖輸入、9月は前年から1.1%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は59万1855トンとなり、前年同月から1.1%増加した。2013年の輸入は9月まであわせて300万トンで、前年同期を2.9%下回った。
Posted by 直 10/21/13 - 08:02
18日のOPECバスケット価格は106.54ドルと前日から0.48ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/18(Fri) | 106.54 | ↓ 0.48 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
| 10/14(Mon) | 108.00 | ↓ 0.15 |
Posted by 松 10/21/13 - 04:57
10/21(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/21/13 - 04:55
2013年10月18日(金)
FX:ドル小幅安、米景気減速懸念やFRBの量的緩和継続観測が重石
[場況]
ドル/円:97.72、ユーロ/ドル:1.3682、ユーロ/円:133.75 (NY17:00)
為替はドル小幅安。決め手となる材料に欠ける中、米政府機関閉鎖の影響による景気減速懸念や、FRBが当面量的緩和策を継続するとの見方がドルの重石となった。ドル/円は東京朝には買いが先行、98円台を回復しての推移となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後から徐々に売り圧力が強まった相場は、ロンドンに入ると下げ足も速まり、NY朝には97円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては97円台後半まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばの狭いレンジ内での小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンからNY早朝にかけて1.37ドルまで値を伸ばす展開となった。NY朝には一旦1.36ドル後半まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び1.37ドルを試すまで値を回復。午後からは再び1.36ドル後半まで売りに押し戻される格好となり、その後動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、午後からロンドンにかけては、134円台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には133円台半ばまで反落。午後にかけては株高の進行などを支えにしっかりの展開となり、133円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 10/18/13 - 18:35
ブラジルコーヒー輸出:18日現在116.88万袋と前月を9.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月18日 | 10月累計 | 前月(9/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.995 | 1168.760 | 1067.438 | ↑ 9.5% | ↑ 0.8% |
| >アラビカ種 | 126.552 | 1037.765 | 891.661 | ↑ 16.4% | ↓1.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 34.068 | 80.872 | ↓57.9% | ↑ 53.5% |
| >インスタント | 6.443 | 96.927 | 94.905 | ↑ 2.1% | ↑ 23.2% |
Posted by 松 10/18/13 - 18:12
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.58%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/14〜 10/18 | 1.3134 | ↑ 0.58% | ↑ 17.30% | 1.1711 | ↓ 0.20% | ↑ 16.37% |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
| 9/30〜 10/4 | 1.2889 | ↓ 1.18% | ↑ 12.88% | 1.1729 | ↓ 0.12% | ↑ 14.50% |
| 9/23〜 9/27 | 1.3043 | ↑ 2.24% | ↑ 12.20% | 1.1743 | ↑ 2.68% | ↑ 13.01% |
Posted by 松 10/18/13 - 18:11
債券:金融政策期待で買いの流れ続く、相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:2.584↓0.009
債券は小幅続伸。量的緩和の縮小が先送りになるとの見方を背景に買いの流れが続いた。米議会の協議合意で予算成立、債務上限も引き上げとなったが、財政問題の不透明感は根強く、緩和的な金融政策の継続観測が浮上。買いが続いている反動から利食い売りもみられたが、底堅い相場を維持した。
10年債利回りは早朝の時間外取引に2.53%と7月下旬以来の水準に低下の場面があった。その後は利食い売りに押され、前日水準まで戻した。日中は狭いレンジでもみ合いながら、引けにかけて僅かに低下した。
Posted by 直 10/18/13 - 17:30
大豆:反落、13ドルの節目回復もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1291-1/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。朝方に13ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は達成感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取では前日の流れを継いだ買いが先行。中国向けなどでUSDAに大口の成約報告があったことなどを好感、朝方には13ドルの節目を超えるまでに値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、1290セントを割り込むまでに急反落。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺での上下が続いた。
Posted by 松 10/18/13 - 17:27
コーン:小幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:441-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、中盤までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には440セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤には日中高値を更新するまで値を伸ばすなど、やや不安定な展開となったが、その後は前日終値近辺まで値を下げて値動きも落ち着いた。引け間際には改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 17:14
小麦:大幅続伸、アルゼンチンの寒波による供給不安で買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:705-3/4↑19-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。アルゼンチンでの寒波で生産に深刻な影響が出るとの懸念が高まる中で買いが加速、7ドルの節目を上抜け終値ベースで6月21日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、690セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し中盤には704セントまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで7ドルの節目を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 17:07
株式:量的緩和期待に好決算相次ぎ上昇、S&P500再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,399.65↑28.00
S&P500:1,744.50↑11.35
NASDAQ:3,914.28↑51.13
NY株は上昇。米量的緩和への期待が引き続き支えとなり、さらに企業決算も受けたことから買いの展開となった。この結果、S&P500は2日連続で最高値を更新した。前夕にグーグル、本日朝方にはモルガン・スタンレー、ゼネラル・エレクトリックと好決算の発表が相次ぎ、相場上昇に寄与。取引の早い段階では売りもみられてまちまちの動きだったが、午後にはしっかりとした。
ダウ平均は朝方に下落となったが、相場全般には決算効果で上昇した。特に、NASDAQ指数はグーグル株の強含みによって弾みがついた。S&P500の記録塗り替え、NASDAQ指数終値は2000年9月8日以来の高水準。ダウ平均も午後にプラス転換し、最後は9月23日以来の高値で引けた。週ベースではダウ平均とS&P500が2週続伸となり、NASDAQ指数は反発した。
Posted by 直 10/18/13 - 17:02
8月の全米自動車走行距離は前年比で1.29%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,669億9,900万マイルと前年同月に比べ1.29%、33億9,800万マイル増加した。年初からの累計では1兆9,922億7,500万マイルと前年同期を0.31%上回っている。地域別では北東部が前年比0.2%減の391億6,700万マイル、南東部は1.9%増の544億9,600万マイル、中西部が1.8%増の604億4,300万マイル、南部メキシコ湾岸が2.3%増の539億3,000万マイル、西部は0.3%増の589億6,300万マイルとなった。
Posted by 松 10/18/13 - 16:55
天然ガス:小幅反発、暖冬予報で売り先行も最後は買い戻される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.764↑0.007
NY天然ガスは小幅反発。前日に続いて中長期的な暖冬予報を手掛かりとした売りが相場を主導したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に3.70ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。朝方にかけてはやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻され日中安値まで下落。しかし昼過ぎにはまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 10/18/13 - 16:32
石油製品:反発、原油や株の上昇につれ投機的な買いが先行
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6732↑0.0253
暖房油11月限:3.0354↑0.0454
NY石油製品は反発。中国のGDPが予想以上に強い伸びとなったのを好感、株価がしっかりと推移する中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、暖房油は日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 16:16
原油:小幅反発、中国の強気指標好感し買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
NYMEX原油11月限終値:100.81↑0.14
NY原油は小幅反発。中国のGDPが強気の内容となったのを好感した買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては急速に騰勢を強める格好となり、101ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼には僅かにマイナス転落する場面も見られたが、その後値を持ち直し、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 16:04
金:反落、材料難の中週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.6↓8.4
NY金は反落。特に新たな材料亜g見当たらない中、前日の急伸の反動もあって週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1,300ドルを大きく超える水準では現物市場の需要が伸び悩むとの見方や、ETF市場からの資金流出が続いていることも弱気に作用した。12月限は夜間取引で一時1,330ドルの迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開。通常取引かいし後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には1,310ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:30
コーヒー:小幅反落、日中を通じ方向感なく推移も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.65↓0.05
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感に欠ける展開となったものの、引けにかけては売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。NYに入ると中盤にかけてやや買いが集まったものの、115セントまで値を伸ばしたところで息切れ。午後にかけては再び上値が重くなり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:15
砂糖:大幅続伸、ブラジルの倉庫火災で供給不安高まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.50↑0.50
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの港湾で砂糖倉庫の火災が発生したことを受け、供給不安から投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に倉庫火災のニュースが伝わると買いが加速し20セントの節目を一気に更新する展開に。NYに入ってからは買いも一服、火災が鎮火したとの情報も弱気に作用し19セント台前半まで値を下げたものの、被害がかなりの規模に上るとの見方を支えにしっかりと下げ止まり。最後は19セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/13 - 15:15
2014年米大豆と小麦作付予測上方修正、コーンは引き下げ
[穀物・大豆]
英農産物情報サイトのアグリマネーによると、米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは2014年の米大豆作付を8390万エーカーと見通した。2013年の7720万エーカーから増加し、2010年に記録した過去最高の7810万エーカーを上回る。しかも、最新予測は従来予測から30万エーカーの上方修正。
インフォーマは、小麦の作付予測を5770万エーカーでとした。前年比は120万エーカーの増加で、また小麦も100万エーカー引き上げた。大豆と小麦が増反の見通しである反面、コーンは9170万エーカーとし、100万エーカー引き下げた。前年から570万エーカー減少になるともいう。
Posted by 直 10/18/13 - 13:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,739基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1739 | ↓ 4 | ↓ 100 | ↓5.44% |
| >陸上油田 | 1662 | ↓ 6 | ↓ 112 | ↓6.31% |
| >湖沼(内陸部) | 19 | ↑ 2 | ↑ 3 | ↑18.75% |
| >海上 | 58 | →0 | ↑ 9 | ↑18.37% |
| >>メキシコ湾 | 56 | →0 | ↑ 13 | ↑30.23% |
| カナダ | 388 | ↑ 31 | ↑ 33 | ↑9.30% |
| 北米合計 | 2127 | ↑ 27 | ↓ 67 | ↓3.05% |
Posted by 松 10/18/13 - 13:14
ブラジルサントス港の砂糖倉庫火災は消火、30万トンの被害報道も
[砂糖]
ブラジルのサントス港にある輸出用砂糖の倉庫で起きた火災は、消し止められたと報じられた。地元消防士によると、倉庫3棟が全焼、他の1棟にも被害が及んだという。火災は国内最大の砂糖協同組合Copersucarが保有する倉庫で発生。Copersucarはサントス港に計6つの倉庫を保有しており、倉庫につき5万トンから10万トンの貯蔵能力があるという。火災による具体的な被害は不明だが、最大30万トンとの推定が伝わっている。
Posted by 直 10/18/13 - 12:53
ロシア穀物生産、降雨の影響で当初見通し400万トン下回る可能性
[穀物・大豆]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)の幹部は米ブルームバーグに対し、国内の小麦作付が降雨の影響で進まず、生産が当初見通しを400万トン下回る可能性を示した。中央連邦管区の作付が25%少なくなるとコメントし、このほか、ボルゴグラードやロストフの農家も作付を減らす計画という。
Posted by 直 10/18/13 - 11:52
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けに22万2000トン、仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/18/13 - 09:11
ブラジルサントス港の砂糖倉庫で火災、倉庫2棟全焼か
[砂糖]
ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarは18日、サントス港の輸出用砂糖の倉庫で火災が起きたことを明らかにした。同社スポークスマンによると、倉庫にある砂糖の量は常に変わるため、具体的な被害は不明。倉庫2棟が全焼、もう1棟の倉庫ではまだ消火していないとの地元消防局の報告も伝わっている。
Posted by 直 10/18/13 - 08:54
韓国製粉4社合同で2.3万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉会社4社が合同で計2万3000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格レンジが最低で273.41ドル、最高は327.87ドル、平均にして297.38ドルという。小麦は2月10日から3月10日に出荷の予定。
Posted by 直 10/18/13 - 08:31
ロシア冬穀物作付、17日時点で1210 万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2014年に収穫となる冬穀物の作付が17日時点で1210万ヘクタールとなった。事前予想の73.9%に相当し、前年同期を300万ヘクタール下回るという。農務省では最終的に1300万-1450万ヘクタールになるのを見越している。当初は1500万ヘクタールを予想していたが、降雨が続いていることを理由に下方修正し、前年の1580万ヘクタールから減反の見方にも転じた。
Posted by 直 10/18/13 - 08:23
2013年カザフスタン穀物収穫、18日時点で2005.5万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は18日時点で2005万5000トンになり、前年同期の1447万8000トンから増加した。面積にして1513万6000ヘクタールで、96.1%の収穫を終了。イールドは一年前の0.94トンを上回る1.32トンという。
Posted by 直 10/18/13 - 08:17
ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年下回る29.73万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月17日時点で29万7300トンとなった。前年同期の73万6700トンから大きく落ちており、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に62の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で34カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが347万トン、245万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。
Posted by 直 10/18/13 - 08:10
17日のOPECバスケット価格は107.02ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17(Thu) | 107.02 | ↓ 0.17 |
| 10/16(Wed) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
| 10/14(Mon) | 108.00 | ↓ 0.15 |
| 10/11(Fri) | 108.15 | ↑ 0.46 |
Posted by 松 10/18/13 - 07:02
10/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月景気先行指数 (10:00) -発表延期
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30) -発表延期
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30) -発表延期
納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
Posted by 松 10/18/13 - 06:59
2013年10月17日(木)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在103.58万袋と前月を12.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月17日 | 10月累計 | 前月(9/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 173.982 | 1035.765 | 921.406 | ↑ 12.4% | ↓1.9% |
| >アラビカ種 | 155.982 | 911.213 | 782.652 | ↑ 16.4% | ↓5.5% |
| >ロブスタ種 | 4.734 | 34.068 | 52.093 | ↓34.6% | ↑ 63.1% |
| >インスタント | 13.266 | 90.484 | 86.661 | ↑ 4.4% | ↑ 26.7% |
Posted by 松 10/17/13 - 17:56
FX:ドル全面安、FRBの量的緩和縮小の先送り観測から売られる
[場況]
ドル/円:97.88、ユーロ/ドル:1.3676、ユーロ/円:133.88 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。米財政問題がひとまず決着したことを受けて市場の注目が30日のFOMCに移る中、政府機関の影響を受けて米国の景気が減速する恐れが高い中、量的緩和の縮小開始は当面先送りになるとの見方からドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝に99円台をつける場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドン時間に入ったあたりからは下げ足を速め、あっさりと98円を下抜け。NYの午前中には97.70円まで下げ幅を広げる場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から1.35ドル台前半から半ばにかけてジリ高の展開。ロンドンからNYにかけては買いが加速、1.36ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されるような場面も見られず、高値圏での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、133円台前半まで値を下げたものの、その後はジリジリと値を回復。東京午後には134円台に迫るまでに値を回復した。
Posted by 松 10/17/13 - 17:41
債券:米量的緩和縮小観測後退で買い、10年債利回り2.5%台に低下
[場況]
10年債利回り:2.593↓0.068
債券は続伸。米国の量的緩和の縮小観測が後退するのを背景に買いが進み、相場は強含んだ。前日夜遅くに暫定予算と債務上限引き上げが成立したが、財政問題の不透明感や政治停滞懸念は根強いことなどから資産購入の減額が先送りになるとの見方につながった。
夜間取引から買いが集まり、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。この結果、10年債利回りは朝方から2.6%台前半に下がり、さらに一段と低下。取引終盤に2.6%を割り込み、8月9日以来で2.5%台での引けとなった。
Posted by 直 10/17/13 - 16:58
株式:ダウ平均小反落も緩和期待で相場全般にしっかり、
[場況]
ダウ工業平均:15,371.65↓2.18
S&P500:1,733.15↑11.61
NASDAQ:3,863.15↑23.72
NY株式市場でダウ平均は小反落したが、S&P500が最高値を更新するなど相場は全般にしっかりとなった。米国の量的緩和への期待が買いにつながった。前日夜遅くに暫定予算と債務上限引き上げが成立したが、朝方は出尽くし感から利食い売り先行で開始。しかし、財政問題の不透明感が根強く、また景気回復のスローダウン懸念などから米連邦公開市場委員会(FOMC)は当面、金融政策を現状維持するとの見方が浮上した。
相場は下落して始まり、ダウ平均が一時、150ドル近く落ち込んだ。利食い売りに加え、IBMが前夕に発表した決算に失望した売りを浴びたのが響いた。しかし、比較的早くに下げ幅が縮んでいき、S&P500、NASDAQ指数は午前の取引中に上昇に転じた。そのまましっかりと上向き、午後に伸び悩む場面をみながらも、引けにかけて改めてレンジを切り上げる展開となった。この結果、S&P500は9月18日に記録した最高値を超えた。NASDAQ指数は2000年9月20日以来の高値を更新。一方、ダウ平均は日中、じりじりと下げ幅を縮め、前日終値近くまで戻したが、プラス引けには至らなかった。
Posted by 直 10/17/13 - 16:51
大豆:続伸、中国の買い付け増期待を背景とした買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1293-1/4↑16-3/4
シカゴ大豆は続伸。中国が備蓄積み増し目的で米産の買い付けを増やすとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、中盤には1290セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/13 - 16:50
コーン:変わらず、中国の買い付け期待で買い先行もその後売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:443-0↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。夜間取引では中国の買い付け増加期待などを手掛かりに買いが先行する展開となったものの、中盤以降は足元の需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、440セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くそれ以上値を崩すこともない。中盤以降は前日終値を中心に、上下に方向感なく振れる展開が続いた。
Posted by 松 10/17/13 - 16:35
小麦:反発、アルゼンチンの供給不安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:686-0↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。悪天候によるアルゼンチンの供給不安が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、680セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は上下に大きく振れる中で値を切り上げる展開となり、中盤には690セント台前半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/13 - 16:27
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢335.4 | ↓ 1.3 | ↓ 46.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢388.6 | ↓ 1.1 | ↓ 26.4 |
Posted by 松 10/17/13 - 16:06
天然ガス:続落、弱気の長期予報を嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.757↓0.012
NY天然ガスは続落。11月から12月にかけて比較的穏やかな気候が続くとの長期予報を受け、目先暖房需要がそれほど増えることはないとも見方が強まる中、投機筋を中心に売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢の場面も見られたものの、早朝からは売りが加速、3.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は売りも一服、3.70ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う格好となったが、押し目で積極的似買いを仕掛ける動きも見られない。結局最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/17/13 - 15:56
2013/14年度ベトナムコーヒー生産、174万トンに増加見通し
[コーヒー]
オランダのアムステルダムに拠点を置くコーヒートレーダーのネッドコーヒーは、ベトナムの2013/14年度コーヒー生産が174万トンになる見通しを示した。前年比較で16%増加になる。新前の収穫は始まっているものの、まだ規模は小さく、本格的になるのは11月の中ごろとコメント。ネッドコーヒーの調査によると、生産者や仲介業者の在庫が9月末時点で11万9663トンとなり、前年同期を上回った。
Posted by 直 10/17/13 - 15:50
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6479↓0.0542
暖房油11月限:2.9900↓0.0493
NY石油製品は大幅反落。米景気減速懸念や在庫の大幅積み増しを嫌気した原油の急落につれて投機的な売りが加速、前日の上昇分以上に大きく値を下げた。相場は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は一気に下げ足を速める格好となり、前日の安値をあっさりと下抜けた。午後からはやや買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 10/17/13 - 15:45
量的緩和縮小、データ不足でまだ早い・シカゴ連銀総裁
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンス総裁は17日の講演で、量的緩和の縮小にまだ早いとの見方を示した。生産変更にデータが不十分なことを指摘。失業率の低下は労働力人口の参加率や求職者の比率縮小などによるところがあるとのべ、持続的な雇用改善の確保が優先されることを強調。また、実質国内総生産がしっかりと伸びるのみたいととのべた。
エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。
Posted by 直 10/17/13 - 15:40
原油:大幅反落、米景気減速懸念や在庫の積み増しで売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:100.67↓1.62
NY原油は大幅反落。米財政問題がひとまず解決した事もあり、政府機関の閉鎖による景気への悪影響が改めて懸念される中、投機的な売りが大きく膨らむ展開となった。前日のAPIの統計で原油在庫が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に102ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりと101ドルを下抜け、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには100ドルの節目割れ目前まで下げ幅を拡大する場面も見られた。午後からは売りも一服、100ドル台後半まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 10/17/13 - 15:34
金:大幅続伸、FRBの金融政策に注目移る中で改めて買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,323.0↑40.7
NY金は大幅続伸。米財政問題がひとまず解決、市場の注目が目先の景気動向やFRBの金融政策に集まる中、量的緩和の縮小開始が先送りになるとの見方からドル安の進行と共に買いが加速した。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面が見られたものの、ロンドンの朝方にまとまった買いが入ると、1,320ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、朝方にかけて再び騰勢を強める展開。通常取引開始後は1,310ドル台後半を中心に、底堅い値動きとなった。午後には1,320ドル台まで上げ幅を拡大、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/13 - 15:01
コーヒー:続落、ロブスタ種の下落嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.70↓1.15
NYコーヒーは続落。需給面では決め手となる材料がでたわけではなかったが、前日までの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げる展開となった。収穫が始まったベトナムからの供給が市場に出回り始めたことで、ロンドンのロブスタ種に売り圧力が強まったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、114セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/17/13 - 14:38
砂糖:ほぼ変わらず、売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.00↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にかけてポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.90セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYの時間帯に入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後は19セントの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かに売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 10/17/13 - 14:37
10月のUSDA需給報告、政府閉鎖の影響で発表中止
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、米政府の一部閉鎖に伴い延期となっていた10月の需給報告発表を中止した。報告作成に必要なデータ集計及び分析に3週間ほどかかるのが背景にある。政府閉鎖は17日に解除となったが、時間的に難しいとの判断に至った。このため、月次報告は史上初めて発表見送りとなることになり、次回の発表は11月8日になるという。
Posted by 直 10/17/13 - 12:52
ケニア、9-12月に11.25万トンのコーン輸入計画・農務省
[穀物・大豆]
ケニア農務省は、同国は9月から12月にかけて11万2500トンのコーン輸入計画があることを報告した。7万6500トンは東アフリカ共同体の協定に基づいた買い付けになるという。同省報告によると、8月から12月の国内コーン生産推定は1700万袋(1袋=90キログラム)。
Posted by 直 10/17/13 - 11:49
ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年比24.5%減少
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で3480万トンとなり、前年同月から2.6%減少した。農家の在庫は前年比11.2%増の2420万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1060万トンで、一年前を24.1%下回った。
Posted by 直 10/17/13 - 11:38
10月フィラデルフィア連銀指数は19.8に低下、予想は上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 19.8 | 22.3 | 7.0 |
Posted by 松 10/17/13 - 10:04
失業保険申請件数は35.8万件、前週から減少も予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月12日 | 前週比 | 10月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 358.00 | ↓ 15.00 | 373.00 | 330.00 | |
| 4週平均 | 336.50 | ↑ 11.75 | 324.75 | ||
| 継続受給件数 | 2859.00 | 2900.00 |
Posted by 松 10/17/13 - 08:34
中国、約120万トンの米産コーン買い付け・地元アナリスト
[穀物・大豆]
中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligenceによると、中国は今月に入りこれまで約120万トンの米産コーンを購入していた。20件近い買い付けで、来年3月から6月にかけての納入という。
Posted by 直 10/17/13 - 08:07
日本、計11万2031トンの製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は17日、計11万2031トンの製粉小麦を買い付けた。購入したのは11月21日から12月20日に出荷の米西部白色小麦とカナダ産、12月出荷のオーストラリア産。また、1月31日までに納入になる米硬質赤色冬小麦も買い付けたという。
Posted by 直 10/17/13 - 08:01
ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月11日時点で5,098億ドルと前週から29億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは278億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/17/13 - 07:36
15日のOPECバスケット価格は107.19ドルと前日から0.45ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/15(Tue) | 107.19 | ↓ 0.45 |
| 10/15(Tue) | 107.64 | ↓ 0.36 |
| 10/14(Mon) | 108.00 | ↓ 0.15 |
| 10/11(Fri) | 108.15 | ↑ 0.46 |
| 10/10(Thu) | 107.69 | ↑ 0.75 |
Posted by 松 10/17/13 - 07:07
10/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30) -発表延期
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15) -発表延期
・10月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30) -発表延期
・EIA石油在庫統計 (11:00) -発表延期
納会日
・原油 11月限OP 納会
Posted by 松 10/17/13 - 07:04
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