2013年10月14日(月)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在77.12万袋と前月を34.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月14日 | 10月累計 | 前月(9/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 112.099 | 771.186 | 573.757 | ↑ 34.4% | ↑ 28.2% |
| >アラビカ種 | 101.854 | 684.851 | 491.013 | ↑ 39.5% | ↑ 23.6% |
| >ロブスタ種 | 6.200 | 29.334 | 41.020 | ↓28.5% | ↑ 242.2% |
| >インスタント | 4.045 | 57.001 | 41.724 | ↑ 36.6% | ↑ 45.4% |
Posted by 松 10/14/13 - 18:00
FX:ドル高、売り先行も上院での米財政問協議進展期待が下支え
[場況]
ドル/円:98.58、ユーロ/ドル:1.3558、ユーロ/円:133.69 (NY17:00)
為替はドル高が進行。週末の間に米財政問題解決に向けた合意がまとまらなかったことを嫌気、NYの午前中まではドル売りが先行する展開となったものの、その後は上院での協議の進展に対する期待が高まり、株高の進行と共にしっかりと買い戻された。ドル/円は東京市場が休みとなる中、ロンドンにかけて売りが優勢、98円台前半で上値の重い展開が続いた。NY午前には98.10円まで値を下げたものの、昼前あたりからは一転して買いが加速、98円台半ばまで一値を回復した。
ユーロ/ドルはアジア時間からロンドンにかけては1.35ドル台半ばのレンジ内でもみ合う展開。NY朝にはまとまった買いが入り1.36ドルのうかがうまで急伸したものの、それ以上の動きは見られず。昼前あたりからは徐々に売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.35ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけては133円台前半での小動き。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、午後遅くには133円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/14/13 - 17:41
大豆:反発、中国の買い付け増期待や生産地の降雨が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1273-0↑6-1/4
シカゴ大豆は反発。中国がこの先米産の買い付けを改めて活発にさせるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。中西部で目先降雨予報が出ていることも、収穫に遅れが生じるという点で強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1280セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はやや売りが優勢となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 16:52
株式:米財政協議への期待で朝安から改善、ダウ平均4日続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,301.26↑64.15
S&P500:1,710.14↑6.94
NASDAQ:3,815.27↑23.40
NY株は続伸。米上院指導部で行われている財政協議への期待が買いにつながり、相場が上昇した。財政絡みで週末は膠着状態だったのを失望し売り先行となり、相場は下落して始まった。17日に債務連邦上限の引き上げ期限が迫っていることも不安を煽った。それでも、協議はなお続いていることに着目して徐々に買いが集まり、このため、相場は相場の下げ幅も縮小。まずNASDAQ指数が昼に上昇に転じ、続いてダウ平均、S&P500も午後にプラス転換した。
また、報道などから短期の債務上限引き上げ観測など浮上したことも手伝い、午後は小じっかりとした。最終的にダウ平均とS&P500は4日続伸となり、それぞれ9月26日以来、9月19日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値が2日以来の高水準。
Posted by 直 10/14/13 - 16:47
コーン:反発、中国の買い付け増加期待支えに大豆につれ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:437-0↑3-3/4
シカゴコーンは反発。先週末にかけての下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、中国の買い付けが増えるとの期待を支えに大豆主導で買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま430セント台半ばまで値を戻した。その後は買いも一服となり、中盤にかけて水準で方向感なくもみ合う展開。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、430セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 16:46
小麦:ほぼ変わらず、日中通じて売り優勢も最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:692-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦は前週末からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開となったものの、引き間際にはコーンや大豆の上昇につれて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売り圧力が強まりマイナス転落、680セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、690セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。日中を通じてほとんどはマイナス圏での推移となったが、引け間際にはコーンの上昇につれて買いが集まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 16:36
オバマ米大統領と議会指導部の会談延期、上院幹部との協議優先
[金融・経済]
オバマ米大統領が14日午後に予定していた民主・共和両党の議会指導部との会談は延期になった。連邦政府機関の閉鎖解除、債務上限の引き上げについて話し合う予定だったが、ホワイトハウス側は進行中の上院幹部との協議により多くの時間を割くためとコメント。民主党のリード院内総務と共和党のマコネル院内総務は、上院での財政協議の進展に前向きな見方を示していた。
Posted by 直 10/14/13 - 16:05
天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.820↑0.044
NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報が出る中、冬場の暖房需要を意識した投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで6月20日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、3.80ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは手仕舞い売りの圧力も強まり、上下に不安定に振れる展開、昼前には3.70ドル台後半まで値を下げる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては株や原油の上昇も支えとなる中で再び買いが加速、3.80ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 15:52
石油製品:小幅続落、株や原油の下落につれ大きく売りが先行
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6668↓0.0013
暖房油11月限:3.0317↓0.0032
NY石油製品は小幅続落。週末の間に米財政問題解決に向けた協議がまとまらなかったことを嫌気、夜間取引から株や原油の下落につれて売りが先行した。通常取引開始後は売りも一服、昼前からは大統領と上院指導部との協議が進展するとの期待が高まり、株が大きく値を回復する中で買いが集まったものの、プラス圏まで一気に戻すには至らず。最後はややマイナス圏で終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 15:44
原油:小幅反発、米財政問題協議の進展睨みながら上下に振れる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:102.41↑0.39
NY原油は小幅反発。米財政問題解決に向けた協議の進展状況を睨みながら、上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後は株価の上昇を支えに買いが集まった。11月限はやかん取引では買いが先行したものの、早朝にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は売りも一服となり、101ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。昼前からは大統領と上院指導部との協議が進展するとの期待が高まる中、株高の進行につれて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 15:28
カナダ、28日に国営鉄道ストの可能性強まる
[穀物・大豆]
カナダで28日に鉄道ストライキ突入の可能性が強まっていると報じられた。鉄道労働組合と国営のカナディアン・ナショナル鉄道(CN)の労使交渉停滞が要因。組合スポークスマンによると、CNが話し合い延長の組合提案を拒否した。CN側はコメントを避けているもよう。昨年5月にカナディアン・パシフィック鉄道の作業停止によって穀物や肥料、石炭などの輸送に影響が及んだが、政府の介入によりストは終結となった。CNでストが起きた場合の政府介入のチャンスは不明。
Posted by 直 10/14/13 - 15:00
金:反発、米財政問題合意できず市場不安高まる中で買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,276.6↑8.4
NY金は反発。米財政問題で週末の間に大統領と議会共和党が合意に達する事が出来ず、市場の不安が改めて高まる中、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1,290ドル台を回復する場面も見られた。中盤にかけては1,280ドル台前半まで値を下げてのもみ合い、その後は財政問題解決への期待が改めて高まり株が騰勢を強める中でジリジリと値を下げる展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 14:38
コーヒー:小幅続伸、材料難の中先週末の流れを継いだ買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.00↑0.30
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となったものの、NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、117セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったが、しっかりとプラス圏を維持。大きく値を伸ばすような動きも見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 10/14/13 - 14:27
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えとしたこれまでの上昇が継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.05↑0.12
NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安を支えとしたこれまでの強気の流れを継いだ買いが相場を主導、19セントの節目を簡単に上抜けた。3月限夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、NYに入ると早々にプラス圏を回復。そのままジリジリと値を切り上げる格好となり、中盤には19セントの節目を回復した。その後も大きく売りに押し戻されるような場面は見られず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/13 - 14:27
2013年英小麦生産、2001年以来の低水準見通し・Defra
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は14日、2013年の国内小麦生産が前年比8.7%減の1210万トンになるとの初回見通しを発表した。予測は2001年以来の低水準で、作付の減少が背景にあるという。
Posted by 直 10/14/13 - 13:18
ウクライナ穀物収穫、14日時点で4450万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は14日時点で4450万トンになった。前年同期の3800万トンから増加。面積にして1280万ヘクタールで、81%終了した格好になるという。イールドは3.47トンと、一年前の2.92トンを上回った。
Posted by 直 10/14/13 - 12:45
西オーストラリア州穀物生産見通し1270万-1300万トンに上方修正
[穀物・大豆]
ウェスタン・オーストラリア州の穀物協同組合CBHは14日、2013/14年度の州内穀物生産が1270万-1300万トンになると推定、従来の予想レンジ1150万-1260万トンから引き上げたことを明らかにした。長期的な生産平均である1060万トンを上回っている。
Posted by 直 10/14/13 - 09:12
2013年カザフスタン穀物収穫、12日時点で1983.2万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は12日時点で1983万2000トンになった。面積にして1498万5000ヘクタールで、95.2%の収穫を終了。イールドは前年を上回る1.32トンという。
Posted by 直 10/14/13 - 08:57
2013年チェコ穀物生産見通し、689.8万トンに上方修正・統計局
[穀物・大豆]
チェコ共和国統計局(CSU)は14日、国内の2013年穀物生産が689万8000トンになるとの見通しを示し、従来予測の674万6000トンから引き上げたことを明かした。最新予測は前年比較で22.2%の増加になる。夏場の好天気によりライ麦を除くほとんどの穀物のイールドが改善したという。小麦の生産見通しは前年比32%増の570万トンとし、これも従来の556万トンから上方修正した。
Posted by 直 10/14/13 - 08:53
9月中国大豆輸入、前年比5.4%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、9月の大豆輸入は470万トンとなった。前年同月と比べて5.4%の減少で、前月からは26.2%落ち込んだ。2013年の輸入は9月まであわせて4575万トンで、前年同期を3.3%上回った。
Posted by 直 10/14/13 - 08:43
2013年中国コーンと小麦生産増加の見通し、大豆は減少・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、2013年の国内コーン生産が2億1500万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年との比較で4.6%の増加になる。また、小麦の生産予測を1億2217万トンとし、前年から1.1%増えるのを見越す。反面、大豆の生産は前年比4.2%減の1250万トンと見通した。
Posted by 直 10/14/13 - 08:32
中国の9月石油輸入は日量627.45万バレルと前月から23.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は2,568万トン(日量627.45万バレル)と8月の日量506.78万バレルから23.8%増加した。前年比では27.9%の増加、年初来の累計では2億1,129万トン(日量567.31万バレル)と前年同期を5.4%上回っている。石油製品の輸入は304万トンと、前月の257万トンから18.3%増加、前年比では11.1%の減少となった。年初来の累計では3,046万トンと、前年同期比で5.2%増加した。
Posted by 松 10/14/13 - 07:53
11日のOPECバスケット価格は108.15ドルと前日から0.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/11(Fri) | 108.15 | ↑ 0.46 |
| 10/10(Thu) | 107.69 | ↑ 0.75 |
| 10/9(Wed) | 106.94 | ↓ 0.42 |
| 10/8(Tue) | 107.36 | ↑ 0.91 |
| 10/7(Mon) | 106.45 | ↓ 0.49 |
Posted by 松 10/14/13 - 07:06
10/14(月)の予定
[カレンダー]
コロンバス・デー
米政府機関、債券市場、銀行休み
株式と商品市場は通常通り
Posted by 松 10/14/13 - 07:02
2013年10月11日(金)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在65.91万袋と前月を31.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月11日 | 10月累計 | 前月(9/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 49.932 | 659.087 | 500.161 | ↑ 31.8% | ↑ 9.5% |
| >アラビカ種 | 48.162 | 582.997 | 436.972 | ↑ 33.4% | ↑ 5.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 23.134 | 22.940 | ↑ 0.8% | ↑ 169.9% |
| >インスタント | 1.770 | 52.956 | 40.249 | ↑ 31.6% | ↑ 35.1% |
Posted by 松 10/11/13 - 18:11
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.31%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
| 9/30〜 10/4 | 1.2889 | ↓ 1.18% | ↑ 12.88% | 1.1729 | ↓ 0.12% | ↑ 14.50% |
| 9/23〜 9/27 | 1.3043 | ↑ 2.24% | ↑ 12.20% | 1.1743 | ↑ 2.68% | ↑ 13.01% |
| 9/16〜 9/20 | 1.2757 | ↓ 0.76% | ↑ 7.20% | 1.1436 | ↑ 0.38% | ↑ 9.14% |
Posted by 松 10/11/13 - 18:10
FX:円安が進行、米財政問題解決への期待高まる中で売られる
[場況]
ドル/円:98.58、ユーロ/ドル:1.3542、ユーロ/円:133.55 (NY17:00)
為替は円安が進行。米下院共和党が債務上限引き上げや政府機関の一部閉鎖の問題解消のための提案をオバマ大統領に提示、問題解決に向けた取り組みが本格化するとの期待が高まる中、安全資産としての需要が後退した円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行し、98円台半ばまで上昇。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは98円台前半での推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて買いが加速。最後は98.50円まで値を戻して週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半のレンジ内で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.35ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY昼には1.35ドル前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.35ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢となり、133円台半ばまで上昇。その後はロンドンにかけて、133円台前半から半ばにかけてのレンジ内での上下を繰り返す展開が続いた。NYに入っても特に流れに変化は見られず、最後は133円台半ばで越週となった。
Posted by 松 10/11/13 - 18:08
債券:財政協議見守り、株高重石でやや売りに押される展開
[場況]
10年債利回り:2.693↑0.008
債券は小幅続落。米財政協議の行方を見守り、また、株式相場の上昇が重石となって午後にやや売りに押される展開となった。朝方から様子見の空気が強まる中、14日のコロンブスデーの休みに伴う3連休前で調整買いが集まった。こ相場は小じっかりで、10年債利回りが午前の取引中ごろに2.64%まで低下した。しかし、すぐに下げ幅縮小となった。共和党下院による債務上限引き上げや政府機関閉鎖の解除に向けた新たな提案が報じられたこともあって、昼過ぎに利回り上昇に転じた。
Posted by 直 10/11/13 - 18:01
大豆:大幅反落、中西部の天候回復で生産者中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1266-3/4↓21-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。目先中西部で天候が回復、収穫が進むとの見方が強まる中、生産者を中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、1280セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/11/13 - 17:06
株式:財政協議の行方に期待で続伸、ダウ平均が9月27日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:15,237.11↑111.04
S&P500:1,703.20↑10.64
NASDAQ:3,791.87↑31.12
NY株は続伸。財政協議の行方に期待が強まり、相場は強含んだ。下院共和党が債務上限引き上げと政府閉鎖解除に向けた新たな提案を打ち出したとの報道を好感した。前夕のオバマ大統領と下院共和党の話し合いには特に進展もなく、前日大幅高となった反動もあって売り先行で開始。しかし、協議の行方を見守り売りも続かず。さらに、新たな提案ニュースで相場がピッチの早い上昇となった。
相場は下落のスタートから持ち直してもまだ上値は重たかったが、財政協議への期待で上昇に弾みがついた。午後に伸び悩む場面はあっても、引けにかけてしっかりとした。この結果、ダウ平均とS&P500が3日続伸し、それぞれ9月27日以来、9月20日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値は5日ぶりの高水準。週ベースではダウ平均とS&P500が3週間ぶりに上昇した。しかし、NASDAQ指数は6週間ぶりの下落である。
Posted by 直 10/11/13 - 17:00
コーン:続落、米政府のエタノール使用義務緩和受けて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:433-1/4↓5-0
シカゴコーンは続落。米政府がガソリンに添加するエタノールの使用義務を緩和する計画を示したことを受けて売りが先行、期近終値ベースで2010年9月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、430セント台半ばから前半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後も上下を繰り返すパターンが続いたものの、そうした中で徐々に売りが優勢となる展開。最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/11/13 - 16:59
小麦:反発、ブラジルや中国の需要の強さ支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:692-1/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。ブラジルや中国を中心とした現物市場における米産への需要の強さが改めて下支えとなる中、週末を前に買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には690セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、690セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/13 - 16:49
13/14年度アルゼンチン大豆作付、前年比2.5%増で過去最高見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11日、国内の2013/14年度大豆作付が2020万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から2.5%増加し、過去最高を更新する見方だ。
Posted by 直 10/11/13 - 16:29
天然ガス:続伸、暖房需要増観測を手掛かりとした買いが継続
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.776↑0.053
NY天然ガスは続伸。冬場の暖房需要増観測を手掛かりとしたこれまでの買いの流れが継続、期近終値ベースで7月19日以来の高値まで値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は3.70ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/11/13 - 16:00
石油製品:反落、原油の急落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6681↓0.0300
暖房油11月限:3.0349↓0.0351
NY石油製品は反落。IEAの弱気レポートを受けた原油の急落を嫌気した。相場は夜間取引から週末を前にしたポジション整理の売りが先行。朝方には原油につれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢の相場展開となった。
Posted by 松 10/11/13 - 15:45
原油:反落、IEAの生産見通し引き上げで売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:102.02↓0.99
NY原油は反落。IEAが非OPEC産油国の生産見通しを引き上げたことなどを手掛かりに大きく売りが先行したものの、その後は株高の進行につれて下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、IEAの月報を受けて102ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引の開始直前には商いの薄い中でまとまった売りがでて、101ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では割安感も強く、中盤にかけては値を回復。株高の進行も下支えとなり、最後は102ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/13 - 15:36
金:大幅続落、米財政問題解決への期待高まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,268.2↓28.7
NY金は大幅続落。米債務上限引き上げ問題に関して、政府と下院共和党との協議が進展するとの期待が高まる中で安全資産としての需要が低下、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、1,290ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから1,260ドル割れを試すまで急落。売り一巡後は1,260ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。結局最後まで同水準を中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/11/13 - 14:56
コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.70↑2.30
NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYの時間帯に入ってからは徐々に騰勢を強まる格好となり、中盤には115セント台まで値を回復。そのまま取引を終了するかに見えたが、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、116セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/11/13 - 14:41
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買いを呼びこむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.93↑0.21
NY砂糖は続伸。ブラジルの砂糖きび収穫が終わりに近づく中、同国の供給不安が改めて買いを呼びこむ展開となり、期近終値ベースで1月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ってからは改めて買い意欲が強まり、中盤には18.890セント台後半まで上昇。その後一旦は伸び悩む格好となったが、引けにかけては一段高、19セントの節目を意識するまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/11/13 - 14:41
インド東部に14年ぶり大型サイクロン上陸見通し・気象庁
[天候]
インドの気象庁高官は11日、記者団に対し、現地時間の12日午後6時に大型サイクロンがアンドラ・プラデシュ州の東部に上陸する見通しを示した。サイクロンは時速220キロメートルの風速で接近、14年ぶりの大きな規模と伝わっている。アンドラ・プラデシュ州は砂糖の生産地として知られており、北側には砂糖生産で国内最大のマハラシュトラ州が隣接している。
Posted by 直 10/11/13 - 14:29
米EPA、ガソリンのエタノール混合量大幅削減提案・ロイター
[エタノール]
米環境保護局(EPA)が2014年のガソリンへのエタノール混合量大幅削減を提案していると伝えられた。ロイターがEPAの報告書として報じており、EPAは2013年の138億ガロンから8億ガロン引き下げを提案。業界の事前予想と比べても少ない。また、義務付けている全ての再生可能燃料の使用量に関すると、2014年は152億1000万ガロンとしており、2007年に制定した法律での181億5000万ガロンを下回る。ロイターによると、EPAのスポークスパーソンはコメントを避けており、また政府機関閉鎖の影響から早急な返答は難しいと述べた。また、報告書の信憑性は未確認という。
Posted by 直 10/11/13 - 14:09
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,743基と前週から13基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月11日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1743 | ↓ 13 | ↓ 92 | ↓5.01% |
| >陸上油田 | 1668 | ↓ 6 | ↓ 105 | ↓5.92% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | →0 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| >海上 | 58 | ↓ 7 | ↑ 11 | ↑23.40% |
| >>メキシコ湾 | 56 | ↓ 7 | ↑ 14 | ↑33.33% |
| カナダ | 357 | ↓ 4 | ↓ 4 | ↓1.11% |
| 北米合計 | 2100 | ↓ 17 | ↓ 96 | ↓4.37% |
Posted by 松 10/11/13 - 13:09
10月ミシガン大消費者指数は75.2に低下、予想はやや上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 75.2 | 77.5 | 74.5 |
Posted by 松 10/11/13 - 09:58
ウクライナのビート糖生産、10月7日時点で前年下回る18.19万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は10月7日時点で18万1900トンとなった。前年同期の53万6600トンから大きく落ちており、組合は大雨でビート収穫が遅れ、製糖所もビート不足から生産停止を余儀なくされているという。一年前に61の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で30カ所と半分にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが235万トン、155万トンを加工済みで、いずれも前年同期からダウン。
ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。
Posted by 直 10/11/13 - 08:43
IEA、2013年の世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要が前年比で日量110万バレル増加するとの見通しを示した。伸び率は前月から据え置き。2013年度の需要は日量9,100万バレルと推定、前月から9万バレル上方修正した。前年比では100万バレル、1.1%の増加となる。
Posted by 松 10/11/13 - 08:42
韓国Kocopia、価格理由に5.5万トンのコーン買い付け取り止める
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaは予定していた5万5000トンのコーンの買い付けを価格が事前予想を上回ったことを理由に見送ったと報じられた。関係者によると、最低オファーが1トン248.82ドルだったと伝わっている。Kocopiaは2月までに納入のコーンを物色していたという。
Posted by 直 10/11/13 - 08:20
日本、計10万1892トンの製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は11日、計10万1892トンの小麦を買い付けた。購入したのは11月21日から12月20日に出荷のカナダ産と12月出荷のオーストラリア産。また、1月31日までに納入になる西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、米北部春小麦と米産3種という。
Posted by 直 10/11/13 - 08:13
10日のOPECバスケット価格は107.69ドルと前日から0.75ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/10(Thu) | 107.69 | ↑ 0.75 |
| 10/9(Wed) | 106.94 | ↓ 0.42 |
| 10/8(Tue) | 107.36 | ↑ 0.91 |
| 10/7(Mon) | 106.45 | ↓ 0.49 |
| 10/4(Fri) | 106.94 | ↑ 0.15 |
Posted by 松 10/11/13 - 06:54
10/11(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30) − 発表延期
・9月小売売上高 (08:30) − 発表延期
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00) − 発表延期
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00) − 発表延期
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 11月限OP 納会
Posted by 松 10/11/13 - 06:50
2013年10月10日(木)
FX:対円中心にドル高進行、米財政問題解決への期待高まる
[場況]
ドル/円:98.18、ユーロ/ドル:1.3519、ユーロ/円:132.71 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。米下院指導部が連邦債務上限の引き上げ問題に関して6週間の暫定的引き上げを提示、大統領に対して協議を求める意向を示したことを好感。問題解決に向けた動きが出てくる期待が高まる中でドルが買い戻された。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは97円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NY朝にはまとまった買いが入り、一気に98円台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には98.20円台まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢となり、1.35ドルをやや割り込んでの推移。ロンドンに入ると一転して買いが集まるようになり、NY朝には1.35ドル台半ばまで値を回復した。その後は一旦大きく売りに押し戻されたあと、再び値を回復。中盤以降は1.35ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は、東京では132円をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入ると、132円台前半までしっかりと値を切り上げる展開となった。NYに入ってからは改めて買いが加速、午後遅くには一時133円に迫る場面も見られた。
Posted by 松 10/10/13 - 17:52
債券:米財政協議の進展観測で相場続落、30年債入札結果が下支え
[場況]
10年債利回り:2.687↑0.019
債券は続落。米国の財政協議が進展するとの見方から売りが膨らみ、相場は朝方から弱含んだ。下院共和党による債務上限の短期引き上げ提案を背景に与野党の歩み寄りを見越す空気が強まった。株式相場が急速に上がるのも重石。
夜間取引より売りが膨らみ、そのまま流れを引き継いだ。このため、10年債利回りは朝方から9月下旬以来となる2.7%台に上昇し、昼に一時、2.72%まで上がった。しかし、午後に30年債入札結果が好調だったのを受けて買いが入り、10年債の利回り上昇幅も縮小。前日は上回ったままでも、2.6%台後半に戻した。
Posted by 直 10/10/13 - 17:02
大豆:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1288-0↑0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、前日終値近辺まで値を下げて終了した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時13ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、1290セント台で方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は売りが優勢となり、引け間際には僅かにマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/10/13 - 16:52
株式:米債務上限絡む進展期待でダウ平均1万5000ドル台回復
ダウ工業平均:15,126.07↑323.09
S&P500:1,692.56↑36.16
NASDAQ:3,760.75↑82.97
NY株は急伸。米国の債務上限引き上げを巡る与野党の協議進展期待で朝方から買いが進んだ。下院共和党が連邦債務上限の短期引き上げを提案し、オバマ大統領が前向きなことも伝わって、米国のデフォールト不安も一服して買いの展開となった。最近の低調な相場展開の反動からも買いが入った。
早朝から財政協議の行方に前向きな空気が強まり相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早くから100ドルを超える上昇となった。午前の取引中に1万5000ドル台に回復した後でいったん伸び悩み、昼前には再び大台に乗せた。ほかの主要株価指数とともに上昇幅拡大も一服していたが、最後の一時間で本日のレンジ切り上げとなり、ダウ平均が300ドル以上アップ。ダウ平均とS&P500は2日以来の高値で引けた。NASDAQ指数は4日ぶりに上がった。
Posted by 直 10/10/13 - 16:47
コーン:反落、足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:438-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは反落。過去最高を大幅に更新する生産を背景とした足元の需給の弱さが改めて材料視される中、生産者を中心に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には440セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。そのまま430セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/10/13 - 16:46
小麦:続落、東欧の作付進捗期待などから手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:685-1/2↓5-0
シカゴ小麦は続落。ロシアやウクライナの生産地で天候が回復、遅れていた作付が進むとの見方が浮上する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、690セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、早々にマイナス転落した後、中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、680セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 16:29
13/14年度アルゼンチン小麦生産、前年比17.6%増見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日、2013/14年度の小麦収穫が前年比17.6%増の1035万トンになるとの初回見通しを発表した。収穫は向こう2週間内に北部で開始の見通しであるという。ただほかの地域では、最近の寒波によって生育が遅れていることも明らかにした。
Posted by 直 10/10/13 - 16:23
天然ガス:反発、冬場の暖房需要を意識した買いが改めて集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.723↑0.044
NY天然ガスは反発。冬場の暖房需要を意識した買いが改めて相場を押し上げる展開、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢、在庫統計が発表されると一気に3.80ドル台を試すまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、3.70ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 16:01
石油製品:大幅反発、米財政問題への懸念後退で投機的な買い加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6981↑0.0751
暖房油11月限:3.0700↑0.0526
NY石油製品は大幅反発。米財政問題に対する懸念が後退する中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は急速に騰勢を強める格好となり、直近の高値を一気に更新した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 15:55
原油:大幅反発、財政問題への懸念後退で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:103.01↑1.40
NY原油は大幅反発。米連邦債務上限引き上げに関する協議が進展するとの期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行。朝方には売りに押し戻される場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、そのまま103ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後もペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼過ぎには103ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻された。
Posted by 松 10/10/13 - 15:46
EU、13/14年度産で65万トン相当の砂糖輸出許可を発行
[砂糖]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)は2013/14年度の砂糖輸出で、65万トンに相当する許可を発行した。申請のあった147万トンの、半分にも満たなかった。ブローカー大手キングスマンのアナリストはブルームバーグに対し、さらなる輸出を認可するには、生産や域内の需給を査定する必要があるとの見方を示した。
Posted by 直 10/10/13 - 15:02
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比7.5%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、9月後半の圧搾高は3420万トンとなり、前年同期から7.5%増えた。9月前半に前年比2.1%増だったのからプラス転換だが、圧搾規模は9月前半の4280万トンに比べてやや縮小で、これは大雨による影響という。
9月後半の砂糖生産は前年比3.9%増の230万トンとなった。9月前半に前年を5.6%下回っていたのから改善。もっとも、生産自体は圧搾高同様に9月前半に295万トンだったのを下回る。
Posted by 直 10/10/13 - 14:45
金:続落、財政問題進展への期待高まる中で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,296.9↓10.3
NY金は続落。米連邦債務引き上げに関する協議が進展するとの期待が高まる中、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げる展開となった。その後買い戻しが集まり、通常取引開始後は1,310ドルまで値を回復する場面も見られたものの、直後に再び1,300ドルを大きく割り込むまで値を崩すなど、値動きの激しい展開。中盤にかけては落ち着きを取り戻し、1,300ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなったが、引けにかけては改めて売りが優勢となり、節目を割り込んで終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 14:44
コーヒー:反落、中盤に大きく買い集まるも最後はマイナス転落
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:114.40↓0.85
NYコーヒーは反落。中盤にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行。早朝には116セント台を回復した。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、118セントの迫るまで一気に上げ幅を拡大。しかしこの水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。昼からは売り一色の展開となり、マイナス圏まで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/13 - 14:32
砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.72↑0.13
NY砂糖は大幅反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで3月15日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYの時間帯に入ってもしばらくは軟調な展開が続いたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開。Unicaのレポート発表を控え、ブラジルの生産見通し引き下げ観測が改めて相場を押し上げる格好となった。
Posted by 松 10/10/13 - 14:31
ウクライナ冬小麦作付、平均を最大100万ヘクタール下回る可能性
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultの幹部は10日にブルームバーグに対し、ウクライナの2013年冬小麦作付が平均を最大100万ヘクタール下回る可能性を示した。2ヶ月間の多雨により作業が妨げられたためという。同氏の予測は650万-700万ヘクタールで、レンジ下限でも平均より小さくなる。また、雨は夏穀物の収穫にも響き、従来予測から30万トン引き下げたことを明かした。ただし、下方修正でも、1010万トンと過去最高は更新する見方になっている。同社のコーン生産予測は2600万-2700万トンで、これも記録を塗り替える見通し。
Posted by 直 10/10/13 - 13:50
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.64、利回りは3.758%に低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/12) |
| 合計 | 34337.3 | 13000.0 | 2.64 | 2.40 |
| 競争入札分 | 34325.0 | 12987.7 | 2.64 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.87% | 37.70% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.758% | (78.39%) | 3.820% |
Posted by 松 10/10/13 - 13:11
天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3577 | ↑ 90 | ↑ 94 | ↓3.97% | ↑ 1.61% |
Posted by 松 10/10/13 - 10:31
OPEC、世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 13年4Q | 13年3Q | 2012年 | |
| 世界需要合計 | 90.78 | ↑ 0.01 | 89.74 | →0.00 | 90.89 | 90.22 | 88.92 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.27 | ↑ 0.06 | 54.06 | ↑ 0.06 | 54.55 | 54.07 | 52.92 |
Posted by 松 10/10/13 - 09:07
仏主要港からの穀物輸出、10月9日までの週で14万5646トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は10月3-9日の週に14万5646トンとなった。前週の14万2486トンから減少という。輸出したうち軟質小麦が13万9946トンと大半を占め、アルジェリア向けの7万4356トンが最も多かった。モロッコやカメルーンなどにも小麦の出荷があったという。小麦のほかはモロッコ向けの5700トンのオオムギ輸出だった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 10/10/13 - 09:07
南アフリカの8月金生産指数は前月から5.6%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で83.2と前月から5.6%低下した。季節調整前の指数は89.4で、前年同月比で1.4%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.5%低下、季節調整前では前年比で2.1%上昇した。
Posted by 松 10/10/13 - 09:05
失業保険申請件数は37.4万件に増加、予想大きく上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月5日 | 前週比 | 9月28日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 374.00 | ↑ 66.00 | 308.00 | 318.00 | |
| 4週平均 | 325.00 | ↑ 20.00 | 305.00 | ||
| 継続受給件数 | 2905.00 | 2903.00 |
Posted by 松 10/10/13 - 08:33
2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは10日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産見通しを1億3550万トンから1億3520万トンに引き下げた。ベルギーとフランス、スペイン、オーストリアの作付が事前予想を下回るためという。反面、EUの2013/14年度コーン生産予測を6490万トンと、従来の6400万トンから引き上げた。ハンガリーとポーランド、ブルガリアの上方修正が理由としている。
Posted by 直 10/10/13 - 08:22
9月米住宅差し押さえ件数13万1232件、前年比27%減
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は13万1232件となり、前年同月から27%減った。36ヶ月連続の前年比マイナスという。ただ、前月比較では2%の増加に転じた。7-9月期の差し押さえ件数は37万6931件で、2007年4-6月期以来の低水準を記録した。前年同期に比べて29%ダウンで、前期も7%下回った。
Posted by 直 10/10/13 - 08:11
ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月4日時点で5,127億ドルと前週から22億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは249億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/10/13 - 07:25
9日のOPECバスケット価格は 106.94ドルと前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/9(Wed) | 106.94 | ↓ 0.42 |
| 10/8(Tue) | 107.36 | ↑ 0.91 |
| 10/7(Mon) | 106.45 | ↓ 0.49 |
| 10/4(Fri) | 106.94 | ↑ 0.15 |
| 10/3(Thu) | 106.79 | ↑ 0.71 |
Posted by 松 10/10/13 - 07:06
10/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30) -発表延期
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30) -発表延期
Posted by 松 10/10/13 - 07:03
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