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2013年11月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在74.17万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/16) 前月比 前年比
輸出合計 45.965 741.749 861.783 ↓13.9% ↑ 20.8%
>アラビカ種 41.643 678.586 755.231 ↓10.1% ↑ 17.3%
>ロブスタ種 0.000 14.706 29.334 ↓49.9% ↑ 958.0%
>インスタント 4.322 48.457 77.218 ↓37.2% ↑ 42.5%

Posted by 松    11/18/13 - 18:11   

FX:円小幅高、株価が神経質に推移する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:99.98、ユーロ/ドル:1.3504、ユーロ/円:135.02 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FED高官からタカ派的なコメントが相次ぎ、量的緩和の早期縮小に対する警戒感から株価が神経質な推移となる中、リスク回避費手段としての円を買う動きが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行し、99円台後半まで値を下げる展開。その後は買い戻しが集まり、NYに入ってからは100円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり、100円を割り込んでの値動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝に1.35ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後からは1.35ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には135円台前半で推移していたものの、その後売り圧力が強まり、ロンドンでは134円台後半まで値を下げた。NYでは135円台前半まで値を回復。午後にかけて同水準での推移が続いたが、遅くにはまとまった売りが出て再び135円を割り込んだ。

Posted by 松    11/18/13 - 17:37   

JPモルガン、消費者救済で40億ドルの支払いで司法省と合意・WSJ
  [企業]

ウォール・ストリー・ジャーナルは18日に関係者の話として、JPモルガン・チェースが住宅ローン返済など消費者救済金に40億ドル支払うことで司法省と合意したと報じた。住宅ローン関連商品の不正販売を巡る司法省との和解の一環である。

Posted by 直    11/18/13 - 17:36   

米国都市の3割で景気横ばいもしくは悪化・米国市長会調査
  [金融・経済]

米国市長会の調査によると、363都市の内、119都市の景気は横ばいもしくは悪化となり、前年の73都市から増加した。春からの強制的な歳出削減に、10月に入って16日間続いた連邦政府機関の一部閉鎖が経済活動に影響を及ぼしたという。それでも、2013年の経済成長が見込まれる都市が244で、前年の290都市からダウン。また、2013年の成長率について93都市が1%以下の予想とした。2014年にはほぼ全ての都市が拡大を見通しているとも資する。

Posted by 直    11/18/13 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢321.9 ↑ 2.5 ↓ 21.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.2 ↓ 1.0 ↓ 20.8

Posted by 松    11/18/13 - 17:06   

株式:相場まちまちの中で、ダウ平均は4日続伸し最高値も再び更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,976.02↑14.32
S&P500:1,791.53↓6.65
NASDAQ:3,949.07↓36.90

NY株はまちまちとなる中、ダウ平均が続伸して再び最高値を更新した。欧州の経済指標改善、世界株高などを手掛かりに買いが先行して始まり、米国では緩和的な金融政策の継続観測が引き続き支援で、相場は上昇のスタート。ダウ平均が一時、初めて1万6000ドル台に上昇した。ただ、相場全般には利食い売りも出て、早々に上値の重たい展開となった。

朝方に11月の住宅市場指数が予想を下回ったのを受けてS&P500やNASDAQ指数が一時、下げに転じた。戻しても限定的で、結局、NASDAQ指数は昼前からマイナス圏での推移が増えていった。S&P500もやや上昇する程度。取引終盤に、著名投資家が慎重な相場見通しを示したとの報道で売り圧力が強まり、ダウ平均も含めて主要株価指標は下げに転じた。ダウ平均は持ち直し、4日連続の上昇で終わったが、NASDAQ指数が7日以来で下落し、S&P500も4日ぶりの反落。

Posted by 直    11/18/13 - 16:56   

債券:金融緩和政策継続観測で相場反発、10年債2.66%に低下
  [場況]

10年債利回り:2.669↓0.041

債券は反発。11月の住宅市場が2ヶ月連続で6月以来の低水準となり、市場予想も下回ったのを受け、緩和的な金融政策の継続観測を支えにした買いの展開となった。次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補であるイエレンFRB副議長が前週の議会証言でハト派寄りの発言をしたことも引き続き支援だった。夜間取引の売りの流れを引き継いで始まり、取引の早い段階での相場は小安かったが、間もなくしてしっかりしてきた。さらに、住宅市場指数の買いに弾みがついた。この結果、10年債利回りも2.7%を割り込んだ。午後に一段の利回り低下で、2.66%と8日以来の低水準となった。

Posted by 直    11/18/13 - 16:40   

大豆:反発、中国などの需要の強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1287-1/2↑7-0

シカゴ大豆は反発。中国をはじめとした消費国の米産に対する需要は依然として強いとの見方が下支えとなる中、先週末の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速、1290セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/13 - 16:37   

コーン:続落、エタノールの使用義務緩和が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:421-0↓9-1/2

シカゴコーンは続落。米政府によるエタノール使用義務の緩和を受けた需要後退懸念が改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は屋難取引から先週後半の流れを継いだ売りが優勢、早朝には420セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや値を回復する場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は420セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/13 - 16:29   

小麦:小幅続落、コーンの下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:652-1/2↓2-0

シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はコーンの下落につれた投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは650セント台後半を中心に底堅い値動きとなった。中盤以降は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。650セント前半では下げ止まったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/18/13 - 16:25   

USDAクロップ:コーン収穫は91%、大豆は95%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 99% 86%
大豆収穫率 11月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 98% 96%

Posted by 松    11/18/13 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 30% 52% 11%
前週 1% 4% 30% 55% 10%
前年 5% 19% 42% 30% 4%
冬小麦発芽率 11月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 83% 85%

Posted by 松    11/18/13 - 16:11   

天然ガス:反落、薄商いの中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.617↓0.043

NY天然ガスは反落。月末にかけての気温低下予報を手掛かりとした買いの流れも一服、商いの薄い中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、3.70ドルまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、3.60ドル台後半までレンジを切り下げる展開。それでも昼まではプラス圏を維持していたが、午後にまとまった売りが出ると、3.60ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/18/13 - 15:55   

石油製品:暖房油中心に反落、材料難の中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6568↓0.0009
暖房油12月限:2.9222↓0.0167

NY石油製品は暖房油を中心に反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、しっかりとプラス圏を回復した。昼からは原油が下落に転じる中で売りに押し戻される展開。ガソリンは先週末の終値近辺を維持したものの、暖房油は大きく値を下げた。

Posted by 松    11/18/13 - 15:50   

景気見通し以前よりも前向き・NY連銀総裁
  [場況]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は18日の講演で緊縮財政による景気への悪影響が小さくなりつつあることを認識し、景気見通しが以前よりも前向きなことも明らかにした。2013年の成長度には失望的と評価するものの、2014年にペースが速まり、2015年にもさらに進むだろうと見通した。また、雇用改善も見込んでいるという。ただ、具体的な予測は示さなかった。インフレについても徐々に当局の目標に近付いてくるとだけ述べた。

一方で、不透明要素を依然として抱えていることにも触れ、成長が加速するというのは現時点であくまでも見通しでしかないと慎重な発言もあった。特に、突発的な問題が常に起こり得るとし、当局は様子見を続けながら景気や物価の見通しを修正していくとコメント。

会場との質疑応答では、量的緩和が完璧な対策でないとして、効果とともにコストも備えていることを示した。ただ、バブルの可能性など監視しているが、金融の安定化を脅かすようなサインはないと述べた。インフレにも短期的に問題が警戒されることはないという。具体的な金融政策の見通しは明かさなかったが、当局の雇用と物価の目標を達成できないでいる現状では、極めて緩和的な政策を長期維持すると予想されるとコメントした。

Posted by 直    11/18/13 - 15:42   

原油:イランに対する制裁解除の可能性が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.03↓0.81

NY原油は反落。米景気の先行き不透明感が依然として相場の重石となる中、20日に欧米との協議再開を控え、イランに対する制裁措置が解除される可能性が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は買いが集まり94ドル台を回復、中盤には94ドル台前半まで値を伸ばしたものの、昼からは一転して売り一色の展開。93ドルを割り込むまで一気に値を崩した引けにかけては売りも一服、93ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/13 - 15:37   

量的緩和継続でFRBへの信頼にリスク・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のプロッサー総裁は18日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和を続けることで当局への信頼が危ぶまれるとの見方を示した。2014年の成長率が3%となり、失業率は年末で6.25%に低下するのを予想し、現行の月850億ドルの資産購入プログラムを打ち止めにするべきだと述べた。また、2014年にはインフレがFRBの目標の2%に向かって上昇すると見通した。信頼へのリスクを懸念し、量的緩和を続ける場合には、市場に具体的な買い取り規模を伝え、ターゲットに到達した時点で停止することを提案した。

フィラデルフィア連銀総裁は2014年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定である。

Posted by 直    11/18/13 - 15:21   

ウォルマートのバングラデシュ工場の安全性検査、15%以上不合格
  [企業]

メディア報道によると、ウォルマート・ストアーズ(WMT)がバングラデシュの取引先工場で安全性の検査を行った結果、15%以上が不合格だった。200件のうち32件が電気関連の基準に満たなかったが、このうち30件は問題を解決済みのもよう。委託している工場が4月に崩壊、多数の死者も出たことで、検査実施に至ったと伝わっている。

Posted by 直    11/18/13 - 15:06   

ツイッター株、「売り」で新規投資判断・米ワンダーリッチ証券
  [企業]

米ワンダーリッチ証券のアナリストが、ツイッター(TWTR)株を「売り」で新規投資判断し、株価目標を34ドルで設定したと報じられた。報道によると、顧客向け報告で、ツイッターを優秀な企業と評価する一方、株価は過大評価されすぎともコメントした。現行の業績見通しを正当化するには製品の簡略化やカスタマイズし、新しい利用者を増やす必要があるとの見方を示したという。

Posted by 直    11/18/13 - 14:54   

金:反落、株高の進行など嫌気しポジション整理に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,272.3↓15.1

NY金は反落。イエレン次期FRB議長候補の議会におけるハト派発言を受けた買いの流れも一服、株高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/18/13 - 14:53   

ソニーの新型ゲーム機北米販売、初日に100万台超
  [企業]

ソニー(SNE)が15日に発売した新型ゲーム機プレーステーション4の北米における販売台数は初日の15日に100台を超えた。ソニー幹部は29日に発売予定の欧州や中南米でも売り上げ好調を見込むとコメントした。ソニーは3月までに500万台の販売を目標としている。

Posted by 直    11/18/13 - 14:35   

コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.45↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。先週末の流れを継いだポジション整理の買いが下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開となった。悪天候によるベトナムの収穫の遅れを手掛かりにロブスタ市場が上昇したことも、下支えとなった。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏での推移となったものの、朝方にまとまった買いが入ると110セントまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は僅かながらもプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/13 - 14:31   

砂糖:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.75↑0.20

NY砂糖は反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には17.70セント台まで値を戻しての推移となった。NYに入ってからも堅調な値動きを維持、引け前には一時17.80セントまで上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    11/18/13 - 14:30   

米食肉大手タイソン・フーズ、8-10月期決算で44%増益
  [企業]

米食肉大手のタイソン・フーズ(TSN)が18日発表した8-10月期決算によると、純利益は2億5900万ドルで、前年時から44%の増加となった。一株あたり0.70ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比7%増の88億9400万dドルと、これも市場が予想していた以上だった。主要事業別に収益拡大。特に、豚肉事業で1割強の増収となり、ほかに比べて高い伸びだった。タイソン・フーズは2014年度(11-10月)の売上高が360億ドルになるとの見通しを示し、2013年度の343億7400万ドルから増加の見方である。

Posted by 直    11/18/13 - 14:20   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 18113 ↑ 44.6% ↑ 59.2% 629047 ↑ 43.4% 6000 〜15000
コーン 30760 ↑ 78.7% ↑ 113.2% 254686 ↑ 39.5% 14000 〜25000
大豆 87809 ↑ 6.3% ↑ 27.1% 508866 ↑ 0.8% 60000 〜87000

Posted by 松    11/18/13 - 11:15   

インド国営3社の輸出用小麦競売で需要堅調
  [穀物・大豆]

インドの国営商社3社はあわせて34万トンの輸出用小麦の競売を行い、それぞれ需要が堅調だったと報じられた。関係者によると、ステート・トレーディングが売り出した12万トンでは1トン278-286.20ドルのレンジで7件の応札があった。MMTCの6万トンの競売で5件のオファー、価格レンジが260-285.95ドルだったという。PECはクリシュナパトナム港から7万トン出荷の小麦を売り出し、273.10-289.90ドルのレンジで4件応札があったもよう。また、同社はカンドラ港出荷で9万トンの競売も設け、268-284.70ドルで6件の応札だったと伝わっている。

Posted by 直    11/18/13 - 10:55   

13/14年度ロシア穀物輸出、11月13日時点で前年比13.3%増
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月13日時点で1249万トンとなり、前年同期から13.3%増加した。11月1-13月の輸出が111万トン。このうち小麦が80万6000トン、コーンは18万8000トンだったという。

Posted by 直    11/18/13 - 10:38   

11月NAHB住宅市場指数(HMI)は54、予想やや下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年11月 13年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 54 54 55

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Posted by 松    11/18/13 - 10:05   

9月対米証券投資は254.9億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年9月 13年8月
ネット流入額 債券・株式合計 25490 ▲9783
純資本フロー(TIC) ▲106819 ▲13837

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Posted by 松    11/18/13 - 09:10   

韓国Nofi、計13万6000トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが合わせて13万6000トンになる2カーゴの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から1カーゴずつ、1トン243.90ドル、241.87ドルで購入した。4月5日と20日に納入という。

Posted by 直    11/18/13 - 08:10   

韓国MFG、計11万3000トンコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGがあわせて11万3000トンになる2カーゴのコーンを1トン240.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。4月18日と4月19日に納入という。

Posted by 直    11/18/13 - 08:07   

15日のOPECバスケット価格は105.24ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15(Fri) 105.24 ↑ 0.57
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27

Posted by 松    11/18/13 - 06:54   

11/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月対米証券投資 (09:00)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/18/13 - 06:52   

2013年11月15日(金)

FX:円安ユーロ高、株高好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:100.15、ユーロ/ドル:1.3493、ユーロ/円:135.21 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株高の進行を背景に投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて円を売ってユーロを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、100円台前半での推移となった。午後には一旦100円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY早朝には100.40円台まで一気に値を伸ばした。その後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容だったことを嫌気して売りに押し戻されたものの、100円の大台はしっかりと維持。午後からは100.20円近辺で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばでのもみ合い。ロンドンでは朝方売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり徐々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、1.35ドルまで一気に値を伸ばした。中盤には1.34ドル台後半まで値を下げたが、午後からは改めてジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。午後には一旦売りが膨らんだものの、ロンドン朝にはしっかりと回復。NYにかけて堅調な値動きが続き、135円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 17:41   

債券:利食い売りで相場小反落、緩和政策観測は引き続き下支え
  [場況]

10年債利回り:2.704↑0.007

債券は小反落。夜間取引から利食い売りに押され、通常取引でも流れが切れずに軟調な相場展開となった。ただ、前日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言がハト派寄りと受け止められ、緩和的な金融政策継続観測も強まり、引き続き債券需要の下支えであった。このため、大きく売り込むのは見送り。また、ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想外に低下など低調な経済指標が相次ぎ、買いが入る場面もあった。

相場は早くから弱含んだのが、ニューヨーク連銀指数など経済指標の発表に続いて前日の水準まで戻していった。10年債利回りで一時、2.7%割れ。相場はプラス転換する前に再び軟化した。

Posted by 直    11/15/13 - 17:19   

株式:引き続き緩和政策継続観測で買い、ダウ平均が6週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,961.70↑85.48
S&P500:1,798.18↑7.56
NASDAQ:3,985.97↑13.23

NY株は続伸。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言で強まった緩和的な金融政策継続観測が引き続き買いを誘った。ニューヨーク連銀指数が予想外に悪化し、鉱工業生産も低下など低調な経済指標を受けために、取引の早い段階では売りもみられた。ただ、緩慢な景気回復は緩和政策見通しを支え、この結果、午後は買いが進む格好となった。

午前の取引では相場全般にやや上値の重たい上昇で、NASDAQ指数に関すると一時、下落もあった。しかし、午後には主要株価指標揃って上昇幅を広げて息、ダウ平均とS&P500が3日連続で最高値を更新した。NASDAQ指数は2000年9月7.日以来の高値引け。週ベースではダウ平均とS&P500が6週連続で上がり、NASDAQ指数は3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    11/15/13 - 16:55   

大豆:大幅続落、南米の供給増観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1280-1/2↓33-0

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンなど、南米の作付や生育が順調な事が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでノもみ合いとなった。朝方発表された輸出成約では需要の好調さが確認されたものの、特に反応は見られず、通常取引開始後は急速に売り圧力が強まる展開。途中反発らしい反発もほとんど見られない中で値下がりを続け、最後は1280セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 16:51   

コーン:続落、エタノール需要の減少観測受け売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米環境保護局(EPA)がエタノールの使用義務の引き下げを提案したことで、エタノール生産需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。輸出成約が強気の内容だったことが支えとなり、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後にEPAのエタノール政策が伝わると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 16:44   

小麦:小幅続落、日中は上下に振れる展開もコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はコーンの下落が重石となる中で売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後には再びプラス圏まで買い戻されたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/15/13 - 16:36   

天然ガス:続伸、月末にかけての気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.660↑0.055

NY天然ガスは続伸。今月末にかけて米東部を中心に再び気温が低下するとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測を背景にした買いが先行、終値ベースで10月28日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる状態が続いたものの、その後は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には3.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/15/13 - 15:58   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6577↓0.0260
暖房油12月限:2.9389↑0.083

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油派小幅続伸。ガソリンは夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して売りが先行。これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、ポジション整理の動きが相場を主導した。一方暖房油は本格的な冬場の需要期を到来を意識し、日中を通じてしっかりの展開となった。

Posted by 松    11/15/13 - 15:53   

キンバリー・クラーク、ヘルスケア部門のスピンオフ検討
  [要人発言]

米製紙大手のキンバリー・クラーク(KMB)はヘルスケア部門のスピンオフを検討していることを明らかにした。同社が14日夕に発表した声明によると、2014年7-9月期末までに手続きの完了を目指す。ヘルスケア部門の年間売上高は約16億ドルで、社内で最小規模という。

Posted by 直    11/15/13 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 341392 △ 5098
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31520 ▼ 4462
NYMEX-暖房油 △ 40789 △ 2396
NYMEX-天然ガス ▼ 171361 ▼ 11984
COMEX-金 △ 84703 ▼ 31555
_
CBOT-小麦 ▼ 50568 ▼ 26079
CBOT-コーン ▼ 71645 △ 46773
CBOT-大豆 △ 134298 △ 25055
ICE US-粗糖 △ 198038 ▼ 25622
ICE US-コーヒー ▼ 23696 △ 2900
_
IMM-日本円 ▼ 93768 ▼ 21755
IMM-ユーロFX △ 21403 ▼ 18585
CBOT-DJIA (x5) △ 21197 ▼ 752
CME-E-Mini S&P △ 94969 ▼ 19318

Posted by 松    11/15/13 - 15:35   

原油:小幅反発、需要の好調さ支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.84↑0.08

NY原油は小幅反発。本格的な暖房需要期の到来を控え、米国内の需要が好調なペースを維持していることを手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は弱気の経済指標を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には94ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。鹿h氏その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。NY連銀指数や鉱工業生産指数といった経済指標が予想を大きく下回ったことも重石となり、午後からは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/15/13 - 15:30   

シェブロン最大の製油所で火災、原因は不明
  [企業]

石油メジャーのシェブロン(CVX)のミシシッピー州ペンサコーラにある製油所で現地時間の15日午前2時に火災が発生したと報じられた。製油所の職員により消化したという。原因は現時点で不明。事故が起きたのはシェブロンが運営する国内最大の製油所で、シェブロンによると、一日あたり最大33万バレルのガソリンやジェット燃料、ディーゼルなどの精製能力がある。

Posted by 直    11/15/13 - 15:29   

サードパーティによるiPad向けマイクロソフトオフィスのアプリ登場
  [企業]

アップル(AAPL)のタブレット端末iPad向けで、サードパーティによるマイクロソフト(MSFT)オフィスの無料アプリが発表された。開発したHopToの声明によると、アプリでファイル管理、マイクロソフトワードやエクセルの作成および編集、写真閲覧などが可能となる。

Posted by 直    11/15/13 - 15:18   

全米コーヒー生豆在庫:10月末時点で前月から4.71%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/13 9/30/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5190.417 5446.805 ↓ 256.388 ↓4.71% ↑ 5.04%

Posted by 松    11/15/13 - 15:13   

米EPA、エタノールの消費義務を削減
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は15日、2014年のエタノールの消費義務を、152億1000万ガロンに定める提案を行うことを発表した。レンジでは150億-155億2000万ガロンとなり、2013年の165億5000万ガロンから削減される格好となる。マッカーシーEPA局長は、オバマ政権が再生可能燃料基準(RFS)の目標であるバイオ燃料の生産や消費拡大を引き続き支持していると述べながらも、ブレンドの壁(Brend Wall)と呼ばれる、エタノール利用が飽和状態にあることも認識しており、2007年に成立したエネルギー法での消費量を維持するのが困難との見方を示した。EPAはこのほか、次世代バイオ燃料の使用を22億ガロン、20億-25億1000万ガロンのレンジにすることも提案した。

Posted by 直    11/15/13 - 14:50   

金:小幅続伸、量的緩和継続観測支えにしっかりと推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.4↑1.1

NY金は小幅続伸。FRBの量的緩和継続観測が改めて相場の下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、1,280ドルでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。その後は買いも一服となり、前日終値近辺での上下が続いたあと、昼には1,290ドルをうかがうまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/13 - 14:39   

世界のスマートフォン販売、7-9月期に前年同期比45.8%増
  [企業]

米ハイテク調査のがートナーによると、世界のスマートフォン販売は7-9月期に2億5023万1700台となり、前年同期から45.8%増加した。メーカー別で、シェアが最大のサムスンは32.1%と前年比横ばいでもあった。一方、2位のアップル(AAPL)が12.1%と、前年同期の14.3%から低下。3-5位の中国レノボ、韓国LGエレクトロニクス、中国ファーウェイは揃って一年前から上昇した。オペレーティングシステムのシェアは、米グーグル(GOOG)のアンドロイドが前年穂72.6%から81.9%に上がった。アップルのiOSは2位。3位がマイクロソフト(MSFT)の3.6%で、これは前年の2.3%を上回った。

Posted by 直    11/15/13 - 14:21   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.75↑3.15

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ブラジル政府が価格支援策を打ち出すとの見方が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には104セントまで値を回復した。朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、105セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時106セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/15/13 - 14:11   

砂糖:5日続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.55↓0.09

NY砂糖は5日続落。ブラジルの供給不安が後退し、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、17.50セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後遅くには17.50セント割れをうかがう場面も見られたが、引けにかけては大きく買い戻しが集まった。

Posted by 松    11/15/13 - 14:11   

米紳士服のジョス・A・バンク、同業買収を断念
  [企業]

米紳士服専門チェーンのジョス・A・バンク(JOSB)は15日、同業メンズ・ウェアハウス(MW)の買収を断念したことを発表した。10月9日に現金23億ドル、一株あたり48ドルでの買収を提案していたが、メンズ・ウェアハウスが提案額を低すぎると拒否し、その後も交渉に応じなかったもよう。ただ、ジョス・A.・バンクは将来、改めて買収を持ちかける可能性も示した。

Posted by 直    11/15/13 - 14:02   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,762基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1762 ↑ 8 ↓ 47 ↓2.60%
>陸上油田 1685 ↑ 6 ↓ 55 ↓3.16%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↓ 2 ↓10.53%
>海上 60 ↑ 2 ↑ 10 ↑20.00%
>>メキシコ湾 58 ↑ 2 ↑ 10 ↑20.83%
カナダ 401 ↑ 23 ↑ 17 ↑4.43%
北米合計 2163 ↑ 31 ↓ 30 ↓1.37%

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Posted by 松    11/15/13 - 13:06   

インフォーマ、2014年米コーンと大豆作付予測を下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは、2014年の米コーン作付を9150万エーカーと見通していると報じられた。従来予測の9170万エーカーから引き下げた格好になる。また、大豆の予測も8390万エーカーから8380万エーカーに下方修正したが、前年の7720万エーカーからは増加するとの予想は維持した。小麦の作付予測は、5770万エーカーから5810万エーカーに引き上げとなった。

Posted by 直    11/15/13 - 13:02   

10月NOPA大豆圧搾高は前月から44.5%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年10月 前月比 前年比
大豆圧搾高 157.06 ↑ 44.52% ↑ 2.30%
大豆油在庫 1356.00 ↓1.17% ↓38.02%

Posted by 松    11/15/13 - 12:28   

13/14年度のEU砂糖輸出枠、70万トン引き上げで承認
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)による2013/14年度砂糖輸入枠の70万トン引き上げを承認した。12月から有効という。10月10日に設定した65万トンに追加枠をあわせて135万トンになり、世界貿易機関(WTO)の規定に基づいた輸出枠内に収まる。

Posted by 直    11/15/13 - 10:48   

9月卸売在庫は前月から0.40%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
卸売在庫 506307 ↑0.40% ↑0.80% ↑0.3%
卸売在庫率 1.176 ↓0.003 1.179

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Posted by 松    11/15/13 - 10:02   

10月鉱工業生産指数は前月から0.14%低下、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年10月 13年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.14% ↑0.65% ↑0.2%
設備稼働率 78.08% 78.31% 78.3%

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Posted by 松    11/15/13 - 09:21   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/7/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 287.8 0.9 288.7 ↓32.5% 300.0 〜650.0
コーン 1202.9 0.0 1202.9 ↓30.0% 600.0 〜1200.0
大豆 848.5 60.6 909.1 ↓12.3% 700.0 〜1300.0
大豆ミール 283.2 0.0 283.2 ↓1.6% 200.0 〜450.0
大豆油 7.2 0.0 7.2 ↓89.1% 15.0 〜90.0

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Posted by 松    11/15/13 - 08:52   

10月輸入物価指数は前月から0.72%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年10月 前月比 前年比 13年9月
輸入物価指数 138.4 ↓0.72% ↓1.98% ↑0.14%
>非燃料 119.1 →0.00% ↓1.33% ↑0.17%
輸出物価指数 131.8 ↓0.45% ↓2.08% ↑0.38%

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Posted by 松    11/15/13 - 08:46   

11月NY連銀指数はマイナス2.21に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年11月 13年10月 市場予想
総合 ▲2.21 1.52 4.30

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Posted by 松    11/15/13 - 08:34   

韓国MFG、4月10日納入の大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが15日に1カーゴの大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国がオプションになっており、南米産なら553.89ドル、米産の場合で560.89ドルになる。購入規模は12月末に最終的に決まるもよう。大豆ミールは4月10日までに納入という。

Posted by 直    11/15/13 - 08:07   

中国、市場の安定化のために大豆とコーン在庫積み増し継続
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は15日、市場の安定化を維持するために国内の大豆やコーンの在庫積み増しを続ける意向を示した。計画では、地元農家から大豆を1トン4600人民元、コーンは2220-2260人民元のレンジで買い取るという。大豆価格は前年と同じだが、コーンは2100-2140人民元から引き上げた。購入は来年4月30日に終了を予定している。

Posted by 直    11/15/13 - 08:04   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で5841万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は14日時点で5841万トンになった。前年同期の4381万7000トンから増加。面積にして1496万5000ヘクタールで、95%終了した格好になるという。イールドは3.9トンと、一年前の3.1トンを上回った。収穫でコーンだけなら2487万2000トンになり、403万8000ヘクタール、83%終わったとしている。

Posted by 直    11/15/13 - 07:57   

ロシア穀物収穫、14日時点で9320万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は14日時点で9320万トンとなり、前年同期の7400万トンを上回った。面積にして4130万ヘクタールで、事前予想の93.8%に相当する。イールドが前年同期の1.91トンから2.26にアップ。これまでの小麦の収穫が前年から210万トン増加して5390万トンで、コーンは850万トンと一年前に740万トンだったのから増えた。

Posted by 直    11/15/13 - 07:54   

14日のOPECバスケット価格は104.67ドルと前日から1.15ドル上昇
  [エタノール]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52

Posted by 松    11/15/13 - 07:02   

11/15(金)の予定

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/13 - 06:58   

11/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/13 - 06:58   

2013年11月14日(木)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/11〜 11/14 1.3566 ↑ 1.75% ↑ 8.05% 1.2067 ↑ 3.35% ↑ 8.47%
11/4〜 11/8 1.3333 ↓ 0.73% ↑ 13.14% 1.1676 ↑ 0.42% ↑ 9.71%
10/28〜 11/1 1.3431 ↑ 1.84% ↑ 18.69% 1.1627 ↓ 0.30% ↑ 14.24%
10/21〜 10/25 1.3188 ↑ 0.41% ↑ 19.25% 1.1662 ↓ 0.42% ↑ 16.29%

Posted by 松    11/14/13 - 20:04   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在69.58万袋と前月を9.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/14) 前月比 前年比
輸出合計 128.011 695.784 771.186 ↓9.8% ↑ 13.3%
>アラビカ種 122.053 636.943 684.851 ↓7.0% ↑ 10.1%
>ロブスタ種 0.000 14.706 29.334 ↓49.9% ↑ 958.0%
>インスタント 5.958 44.135 57.001 ↓22.6% ↑ 29.8%

Posted by 松    11/14/13 - 18:11   

FX:円安、株高で投資家のリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:100.00、ユーロ/ドル:1.3456、ユーロ/円:134.544 (NY17:00)

為替は円安が進行。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。イエレン次期FRB 議長候補は上院の公聴会で、量的緩和策の必要性を改めて強調する、ハト派的な証言を行ったが、ドル安の動きにはつながらなかった。ドル/円は東京市場から買いが先行、ロンドン時間には、9月11日以来となる1ドル100円の大台まで値を回復した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。100円を挟んでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.34ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは流れが一転、株高の進行につれて買いが集まり134ドル台後半まで回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが集まり、134円台前半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは株高の進行につれて改めて騰勢が強まり、134円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/13 - 17:42   

百貨店のノードストロム決算、8-10月期は6.3%減益
  [企業]

米高級百貨店のノードストロム(JWN)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比6.3%減の1億3700万ドルとなった。一株あたり0.69。アニバーサリーセールの開催期間が2012会計年度に5-7月期と8-10月期にわたってだったのが、2013年度は5-7月期中に終わっていたことで、利益に影響したという。売上高は前年比2.8%増の28億8000万ドル。既存店売上高が0.1%増えたという。

Posted by 直    11/14/13 - 17:33   

アプライド・マテリアルズ、8-10月期は1.83億ドルの黒字に転換
  [企業]

米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は14日、1億8300万ドルの黒字に転じた。前年同期は5億1500万ドルの赤字だった。売上高が前年同期を20.8%上回る19億8800万ドル。2けた増収、マージン改善が利益確保に寄与した。ただ、2013年11月-2014年1月期に関すると、一株当たり0.20-0.24ドルの見通しで、アナリストの平均予測である0.23ドルを下回る可能性を示した格好になる。売上高は前四半期比較で3-10%増加の予想とした。

Posted by 直    11/14/13 - 17:23   

債券:イエレン氏証言好感して買い、10年債利回り2.6%台に低下
  [場況]

10年債利回り:2.694↓0.025

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言が緩和的な金融政策見通しを支える格好で、相場は上昇した。前夕に公開されたイエレン副議長の証言草稿を好感しながらも、議会証言の行方を見守りたいと夜間取引から売りも台頭し、通常取引でも早い段階はもみ合い相場だった。しかし、強弱まちまちの経済指標が緩和政策継続期待につながっていったん相場がしっかりとなり、その後でイエレン総裁の証言が進む中で強含んだ。

10年債利回りは経済指標の消化後で一時、2.7%台半ばに上がったが、証言開始から間もなくして低下に転じた。2.6%を割り込んだ。昼に2.7%台に戻し、また、午後に低調な30年債入札結果が響いて一段と上昇の場面もあった。しかし、午後の取引中ごろから再び下がり、2.6%台後半での終了となった。

Posted by 直    11/14/13 - 16:59   

株式:イエレンFRB副議長証言支えにダウ平均が2日連続最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,876.22↑54.59
S&P500:1,790.62↑8.62
NASDAQ:3,973.74↑7.16

NY株は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言を受けて緩和的な金融政策の継続を期待した買いとなり、ダウ平均とS&P500が2日連続で最高値を更新した。イエレン副議長は将来の政策方針に具体的に述べたわけではないが、量的緩和の効果や重要性を評価したことなどが安心ムードにつながった。

取引開始時はイエレン副議長の証言を控えて様子見ムードが強まる中、シスコ・システムズが前夕発表した決算を嫌気したことなどでハイテク株中心に売り圧力が強まった。このため、相場も下落でスタート。しかし、議会証言が始まり、議員との質疑応答をみながら買いにシフトして、上昇に転じた。証言が終了、午後に入っても相場はじり高となり、ダウ平均、S&P500が記録を塗り替えた。NASDAQ指数はハイテク安の影響から昼過ぎまで軟調だったが、午後の取引で回復した。最終的に5日続伸し、終値が2000年9月8日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    11/14/13 - 16:53   

大豆:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1313-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1310セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりでは伸び悩み。中盤には1320セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りが膨らみ再びマイナス転落した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:45   

コーン:続落、米政府のエタノール使用義務緩和観測が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。米政府がエタノールの使用義務基準を緩和するとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は、夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開となり、中盤には420セント台半ばまで下落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的似買いを仕掛ける向きもなく。そのまま引けまで日中安値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/14/13 - 16:40   

小麦:変わらず、買い戻し先行も最後はコーンにつれ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はコーンの下落につれる形で徐々に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には650セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値近辺での値動きとなったものの、中盤からは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後は売りも一服となり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/13 - 16:34   

13/14年度グアテマラコーヒー生産、23年ぶりの低水準の見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)の幹部は14日、2013/14年度の国内コーヒー生産が前年比2.4%減の307万袋になるとの見通しを示した。現地でロヤと呼ばれるさび病の被害が現時点で55%と、前年同期の70%を下回ってはいるものの、引き続き生産に影響とコメント。また、価格下落で設備投資に余裕がないことも不作に起因するとした。Anacafeの予測は、国際コーヒー機関(ICO)のデータによると、1990/91年度以来、23年ぶりの低水準になると伝わっている。グアテマラのコーヒー生産は中米でホンジュラスに次いで2番目に大きい。

Posted by 直    11/14/13 - 16:25   

天然ガス:反発、月末にかけての気温低下予報が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.605↑0.039

NY天然ガスは反発。足元の厳しい寒さは一旦和らぐと見られているものの、月末にかけて再び気温が低下するとの予報が出ていることを手掛かりに、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は一時3.50ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。在庫統計発表後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる展開、内容がほぼ予想通りの積み増しと、特に弱気のサプライズではなかったことも買い安心感につながり、昼にはあっさりとプラス圏を回復した。その後はややペースこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続、3.60ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:11   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6837↑0.0557
暖房油12月限:2.9306↑0.0329

NY石油製品は大幅続伸。EIA在庫統計で需要が好調さを維持、石油製品在庫が大幅な取り崩しとなったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、しっかりと展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買いが加速、ガソリンは9月半ば以来の高値まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 16:03   

原油:小幅反落、原油在庫の積み増しが引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.76↓0.12

NY原油は小幅反落。原油在庫の積み増しが重石となる中、投機的な売りが先行したものの、後半はポジション整理の買い戻し集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは徐々に下げ足を速め、通常取引開始後には93ドル割れを試す展開となった。在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて92ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後にはポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで一気に値を回復。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:48   

百貨店のディラーズ決算、8-10月期は5%増益
  [企業]

米百貨店のディラーズ(DDS)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比5%増の5090万ドルとなった。一株あたり1.13ドで、店舗閉鎖に絡む特別利益など除いて0.96ドルになる。売上高が15億690万ドルと、一年前から1.4%増えた。特に婦人用アクセサリー、下着の売り上げが好調だったが、家具な度は振るわなかったもよう。既存店売上高は1%増加したという。

Posted by 直    11/14/13 - 15:33   

金:大幅反発、イエレン証言で量的緩和の継続観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,286.3↑17.9

NY金は大幅反発。イエレン次期FRB議長候補が量的緩和策の必要性を改めて強調したことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日遅くに上院がイエレン氏の証言の草稿を発表、量的緩和の継続観測が強まる中で1,280ドル台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りが膨らんだものの、通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。イエレン氏の証言が始まると買いの流れも加速、一時1,290ドルを回復する場面も見られた。昼には買いも一服、 引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、1,280ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:19   

テキサス州のシェブロンパイプライン爆発、近隣の住民は避難
  [企業]

石油メジャーのシェブロン(CVX)が所有するテキサス州のパイプラインが爆発し、近隣の住民には避難するようにと通告が出ていると報じられた。シェブロンのスポークマンによると、事故が起きたのは中部北のミルフォード近くの油田にある液化石油ガス(LPG)のパイプライン。土木作業のミスが原因とみられ、負傷者のレポートはない。

Posted by 直    11/14/13 - 15:19   

小売チェーンのコールズ18%減益、売上高も減少
  [企業]

米小売チェーンのコールズ(KSS)は14日、8-10月期の純利益が1億7700万ドルとなり、前年同期から18%落ちたことを発表した。一株あたり0.81ドル。売上高は前年比1.0%減の44億4400万ドルだった。独自の利益予想を下回り、また同社が見込んでいた1-3%の増収に届かなかった。既存店売上高が0.1%ダウン。アナリストは0.7%の増加を見込んでいた。コールズは2013年の一株利益予想を4.15-4.35ドルから4.08-4.23ドルに下方修正した。

Posted by 直    11/14/13 - 15:07   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.60↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。ブラジル政府が価格支援策を検討しているとの見方を手掛かりに、中盤にかけてしっかりと反発したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には102セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一転して買い戻しが先行する展開となり、中盤には104セント台半ばまで一気に値を回復。しかし昼からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/13 - 15:03   

ウォルマートの8-10月期は2.8%増益、既存店売上高が減少
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が14日に発表した8-10月期決算によると、純利益は前年同期比2.8%増の37億2700万ドルとなった。一株あたり1.14ドルで、同社が8月時点で見越していた1.11-1.16ドルのレンジに収まった。売上高が1156億8800万ドルで、一年間から1.7%の増加。既存店売上高はウォルマート・ストアーズだけにかぎって前年から0.3%減少した。会員制ホールセールのサムズ・クラブでは0.1%の増加でも、全体で0.2%の前年比マイナスである。ウォルマートは2013通年の日とか利益見通しを従来の5.10-5.30ドルから5.11-5.21ドルに引き下げた。2013年11月-2014年1月は一株当たり1.60-1.70ドルの予想で、アナリストの平均予測1.69ドルを下回る可能性があることを意味する。

Posted by 直    11/14/13 - 15:00   

砂糖:続落、ブラジルの供給不安後退する中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.64↓0.16

NY砂糖は続落。ブラジルの供給不安後退が相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで9月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には71.70セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まる展開。引け前に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、17.60セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/13 - 14:16   

30年債入札、応札倍率は2.16、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 34627.6 16000.0 2.16 2.64
競争入札分 34612.1 15984.6 2.17 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.25% 41.87%
最高落札利回り(配分比率) 3.810% (73.59%) 3.758%

Posted by 松    11/14/13 - 13:53   

エジプトGASC、フランス産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで13日に計18万トンのフランス産の小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつ購入し、価格がそれぞれ1トン281.95ドル、284.46ドル、283.74ドルだったという。また、6万トンのルーマニア産を285.50ドルで買い付けたことも明かした。全て12月1-15日に出荷になるという。

Posted by 直    11/14/13 - 13:13   

量的緩和の効果は依然コスト上回る・イエレンFRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長は14日に上院銀行住宅都市委員会が開いたFRB議長指名承認の公聴会で、量的緩和による景気への効果が依然としてコストを上回っているとの見方を示した。景気回復が不安定なことや、金利が実質ゼロであり、景気てこ入れ措置の方法が限られる中では、資産購入の継続が重要だとした。ただ、景気の改善が進めば、緩和解除の時期が来ることを認識しているとも述べたほか、インフレを当局の目標である2%に保つのが目標であるとも強調した。このほか、過去にFRB内で銀行の預金準備の残高に対する利子を現行の0.25%から引き下げる案があったことについても言及、ゼロ金利に近付けることでマネーマーケットの機能に支障をきたすとの懸念から、導入を見送ったとした。

議員からの質問で、大きすぎてつぶせないことを意味する銀行のToo big to failの問題が挙がり、イエレン総裁は極め決着が極めて重要問題の一つとした。公平な機会を与えるのが目的とし、FRBも追加のリスク対策を検討しているとコメント。ただ、FRBが動く前に金融規制改革法(ドッド・フランク法)の導入を見守りたいと述べた。

さらに、質疑応答では資産バブルを巡ってのやり取りもあった。ダウ平均などが最高値を更新していることについては、伝統的な評価基準からは警戒させる水準ではないと、バブルの兆候はないことを指摘。サインが出てきた場合には、FRBは鎮静化に努める意向を示した。一方で、当局はマーケットの保護を目標にしているかとの質問についてはこれを否定。市場の反応にかかわらず、必要であれば資産購入のペースを落とすとした。

Posted by 直    11/14/13 - 13:06   

9月の米国金輸入は前月から44.5%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が14日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は3,861.115キログラムと前月の9,226.233キログラムから44.5%減少した。前年同月の5,778.856キログラムからは33.2%の減少となる。

Posted by 松    11/14/13 - 12:21   

7-9月期世界金需要は前期から5.1%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年7-9月期の世界金需要は868.5トンと前期比で5.1%減少した。前年同期比では21.1%の減少となる。宝飾需要は486.7トンと前期比で19.3%減少した一方、前年同期比では5.4%増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は102.8トンと前期から1.2%減少、前年同期比では0.7%増加した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が304.2トンと前期から42.7%減少、前年同期比では5.8%の増加。一方ETF投資は118.7トンのマイナスと、前期に402.2万トンのマイナスとなったのからは資金流出のペースが鈍った。中銀など公的機関の保有金購入は93.4トンと前期から17.8%増加、前年同期からは21.1%減少した。

世界供給は鉱山生産が772.3トンと前期から5.1%増加、前年同期からは3.7%増加した。生産者のヘッジは12.0トンのマイナス、前期のマイナス16.5トンからはヘッジはずしのペースが鈍った。スクラップ供給は385.2トンと前期から27.3%増加したものの、前年同期からは11.1%減少した。

Posted by 松    11/14/13 - 12:09   

13/14年度世界砂糖市場で470万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)が、2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を470万トン上回る見通しを示した。前年度に1060万トンの供給過剰だったのから、ギャップが大きく縮小するのをみている格好になる。ISOは生産を1億8150万トン、消費を1億7575万トンと見通した。

Posted by 直    11/14/13 - 11:42   

インドで砂糖産業規制影響から砂糖の減産懸念
  [砂糖]

インドでは、砂糖産業規制の影響からの砂糖生産の減少懸念されていると報じられた。精製糖価格がこの3年間で3%ほど上がったのに対し、政府が設定する砂糖きび価格は同期間に14%上昇。関係者によると、製糖所が採算性の面で農家からの砂糖きび買い取りを拒否している。インド製糖所協会幹部は、政府に砂糖きびと砂糖の価格を連動させるよう要請しており、政府が導入しなければ、今シーズンに砂糖きび圧搾はないかもしれないとコメント。インドでは通常11月にほとんどの製糖所が稼動を始めるが、今シーズンは現時点で3分の1にも満たないという。何らかの決着で12月に圧搾ペースが加速しても、砂糖生産が減少する可能性を示した。また、問題が長引くと来年の作付に影響もありえるとしている。

Posted by 直    11/14/13 - 11:35   

ブラジル政府、新たなコーヒー価格や農家支援策検討
  [コーヒー]

ブラジル政府がコーヒー価格引き上げと農家の負債削減に向けて新たな対策を検討していると報じられた。関係者によると、早ければ来週にも農家支援策を発表する見通し。ただ、具体的な対策案は不明である。政府は8月に最大600万袋のコーヒー買い取りプログラムを設けたが、価格面での効果が限られた。このため、農業組合Cococafeなどが政府に対して14日を期限に措置を講じるよう求め、抗議デモや道路閉鎖などを行う可能性も示していた。

Posted by 直    11/14/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は264万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 388088 ↑ 2640 ↑ 971 ↑ 599
ガソリン在庫 209198 ↓ 838 ↓ 746 ↓ 1670
留出油在庫 117336 ↓ 481 ↓ 1027 ↑ 606
製油所稼働率 88.69% ↑ 1.89 ↑ 0.54 86.90%
原油輸入 7844 ↑ 620 - ↑ 26

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Posted by 松    11/14/13 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月8日時点で5,108億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは268億ドルの減少になった。

Posted by 松    11/14/13 - 10:47   

天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し、事前予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3834 ↑ 20 ↑ 20 ↓1.97% ↑ 1.54%

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Posted by 松    11/14/13 - 10:32   

2013年中国大豆輸入、6800万トンと過去最高更新・取引所社長
  [穀物・大豆]

中国の大連商品取引所のホームページによると、取引所の劉社長は、同国の2013年大豆輸入が6600万トンと過去最高を更新する見通しを示した。税関データによる前年の380万トンから大幅増加になる。

Posted by 直    11/14/13 - 10:10   

韓国Nofi、2週連続でコーン買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが14日、2週連続で7万トンのコーン買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、前週同様に価格が高すぎたのが見送りの理由。オファーで最も低かったのは1トン242.11ドルと伝わっている。Nofiが物色していたのは4月5日までに納入のコーン。

Posted by 直    11/14/13 - 10:05   

インド企業が遺伝子組み換え小麦とコメ開発、実験栽培も申請中
  [穀物・大豆]

インドのバイオ農業化学Mahyco幹部はダウ・ジョーンズに対し、干ばつ耐久性や耐塩性、また病害に抵抗性のある遺伝子組み換え(GM)小麦とコメを開発していることを明かした。同国の遺伝子工学承認委員会(GEAC)には実験栽培の承認を求めて申請中という。米モンサントがMahycoに出資している。

Posted by 直    11/14/13 - 09:59   

石油価格は目先季節要因などで上昇する可能性がある、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,210万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。前年からの伸びは110万バレルとなる。価格は季節的な要因やリビアの供給不安などを理由に、今後数ヶ月の間に上昇する可能性があるという。非OPEC産油国の2014年度の生産見通しは日量5,650万バレルと、前月から小幅引き上げ。10月のOPEC産油量は日量2,989万バレルと前月から10.5万バレル減少した。

Posted by 松    11/14/13 - 09:49   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、11月13日時点で1106万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は年初から11月13日まであわせて1106万トンとなり、前年同期から8%増加した。このうち、小麦が572万トンで、一年前の483万トンからアップ。

Posted by 直    11/14/13 - 09:41   

インド向けで4万トンの大豆油輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からインド向けで4万トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆油輸出成約報告があったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン)の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/13 - 09:38   

10月米住宅差し押さえ件数13万3919件、前年比28%減
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、10月の米住宅差し押さえ件数は13万3919件となり、前年同月から28%減った。ただ、前月比較では2%増加で、2ヶ月連続アップである。

Posted by 直    11/14/13 - 09:18   

7-9月期労働生産性は前期比1.91%の上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年3Q 前期比 13年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.91% ↑1.79% ↑2.0%
単位労働コスト ↓0.62% ↑0.49% ↑0.8%

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Posted by 松    11/14/13 - 08:59   

9月貿易収支は417.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲41778 ↑ 7.95% ▲38701 ▲38800
>モノ(Goods) ▲61279 ↑ 5.16% ▲58274
>サービス 19502 ↓0.36% 19573
輸出 (モノ+サービス) 188909 ↓0.20% 189295
輸入 (モノ+サービス) 230687 ↑ 1.18% 227996

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Posted by 松    11/14/13 - 08:42   

失業保険申請件数は33.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月9日 前週比 11月2日 市場予想
新規申請件数 339.00 ↓ 2.00 341.00 330.00
4週平均 344.00 ↓ 5.75 349.75
継続受給件数 2874.00 2862.00

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Posted by 松    11/14/13 - 08:36   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫2330万トン、前年比10%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が2330万トンになり、前年同期を10%上回った。小麦在庫が970万トンで、コーンは960万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比20%増の1320万トン、貯蔵業者などの在庫は逆に前年から2%減少して1010万トンという。

Posted by 直    11/14/13 - 08:17   

ウクライナ冬穀物作付、天候要因から事前予想下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は14日、2014年に収穫となる冬穀物作付が9月の悪天候の影響から事前予想を下回ったと発表した。穀物全体で772万6000ヘクタールになり、当初見越していた820万ヘクタールに届かず、前年比も4.6%ダウン。小麦の作付が630万ヘクタールだった。作付された穀物の約85%の作柄は良好という。

Posted by 直    11/14/13 - 08:15   

日本、計12万9445トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は14日、計12万9445トンの製粉小麦を買い付けた。購入したのは12月21日から1月20日に出荷の米産と1月出荷のオーストラリア産。また、2月28日までに納入になるカナダ産も買い付けたという。

Posted by 直    11/14/13 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は103.52ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52
11/7(Thu) 102.64 ↓ 1.18

Posted by 松    11/14/13 - 06:57   

11/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/13 - 06:54   

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