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2013年11月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.19万袋と前月を16.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 120.102 861.851 1035.765 ↓16.8% ↓8.3%
>アラビカ種 120.102 798.688 911.213 ↓12.3% ↓4.7%
>ロブスタ種 0.000 14.706 34.068 ↓56.8% ↓47.9%
>インスタント 0.000 48.457 90.484 ↓46.4% ↓34.1%

Posted by 松    11/19/13 - 18:03   

FX:ユーロ高、ECB理事のタカ派発言受け買い集まる
  [場況]

ドル/円:100.12、ユーロ/ドル:1.3537、ユーロ/円:135.55 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB理事が追加利下げを急ぐべきではないと、ややタカ派的なコメントをしたことを受け、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、99円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでも同水準でのもみ合いが続いたが、NYに入ってからはジリジリと買い意欲が強まり、100円台を回復。午後からは株安の進行などを嫌気しやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝に1.35ドルを割り込む場面も見られたが、その後は改めて買いが先行。午後には1.35ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、134円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは買い意欲が強まり、135円台後半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    11/19/13 - 17:38   

債券:前日の相場上昇の反動で売り、FRB議長の講演控え模様眺め
  [場況]

10年債利回り:2.714↑0.042

債券は反落。本日夜にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて模様眺めの空気が強まる中、前日の相場上昇の反動から売りに押された。20日に発表の10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録にも注目となった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引に流れを継続して相場もじりじりと弱含んだ。10年債利回りが午後に2.7%台に戻した。

Posted by 直    11/19/13 - 16:54   

API在庫:原油は51万バレルの小幅積み増し、9週連続
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月15日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 512 ↑ 3.37% ↑ 685
ガソリン在庫 ↑ 94 ↑ 7.75% ↓ 69
留出油在庫 ↓ 4910 ↑ 2.92% ↓ 492
製油所稼働率 88.10% ↑ 1.20 86.10% ↑ 0.55
原油輸入 ↑ 205 ↓3.02% -

Posted by 松    11/19/13 - 16:49   

株式:利食い売りに押されて相場小幅下落、ダウ平均が5日ぶり反落
  [場況]

NY株は小幅下落。前日まで連日のダウ平均最高値更新などで利食い売りに押され、相場は下落した。ただ、本日夜のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見守る空気も強かった。また、ホーム・デポの収益拡大や見通し引き上げを好感し、反面、家電量販のベスト・バイは減収などに失望とまちまちの決算発表が相次ぎ、このため、相場の方向感が定まりにくい場面もあった。

相場は朝方から昼過ぎにかけて上昇、下落を繰り返す展開となり、午後に入って弱含んだ。ダウ平均は午後の取引に一時、プラス転換もあったが、結局、引けは5日ぶりの反落。S&P500とNASDAQ指数は続落で、それぞれ約1週間ぶりの安値で終わった。

Posted by 直    11/19/13 - 16:40   

大豆:反落、ブラジルの増産観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1276-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中国向けてまとまった輸出成約の報告があったにも関わらず、ブラジルなど南米の増産観測が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1270セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/19/13 - 16:25   

コーン:反発、割安感の高まりからポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:426-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ここまでの売りの流れも一服、価格下落によって現物市場における需要が増加するとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、423セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復。引けにかけて420セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/19/13 - 16:17   

小麦:反発、コーンの上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:659-1/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発、需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、650セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが優勢となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、660セントに迫るまで一気に値を戻した。

Posted by 松    11/19/13 - 15:56   

天然ガス:続落、気温低下予報にも関わらず売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.556↓0.061

NY天然ガスは続落。目先再び気温が低下するとの予報が出ている中にもかかわらず、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼からは売り圧力も強まり、最後は3.50ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/19/13 - 15:53   

石油製品:続落、株安の進行嫌気しジリジリと売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6395↓0.0173
暖房油12月限:2.9058↓0.0164

NY石油製品は続落。朝方には買いが先行する展開となったものの、中盤には早々に息切れ。その後は株安の進行につれてジリジリと売りに押し戻される展開となった。今週の在庫統計で、これまでのような石油製品の大幅な取り崩しが予想されていないことも、弱気に作用した。

Posted by 松    11/19/13 - 15:42   

BP、メキシコ湾でリグ2基増やし過去最多の9基
  [企業]

国際メジャーのBP(BP)は19日、メキシコ湾で稼動しているリグ(掘削機)を2基増やし、過去最多の9基になったことを発表した。新しいリグの一つは最高1万2000フィートまでの深海掘削能力があるという。BPはメキシコ湾において今後10年間、一年あたり平均して少なくとも40億ドル投資する計画も示した。

Posted by 直    11/19/13 - 15:30   

原油:小幅反発、イランの核協議が注目される中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:93.34↑0.31

NY原油は小幅反発。イランの核開発に関する協議の進展状況に市場の注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては93ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたあと、中盤にかけは徐々に値を切り上げていく展開。最後は93.40ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    11/19/13 - 15:26   

JPモルガン、住宅ローン関連商品巡る130億ドルの和解合意
  [企業]

JPモルガン・チェース(JPM)は19日、住宅ローン関連商品の不正販売を巡り司法省との130億ドルの和解に合意したことを合意した。和解の一環では、前日に報じられていた40億ドルの消費者救済金がある。司法省によると、和解金は史上最高額である。

Posted by 直    11/19/13 - 15:19   

米電気自動車テスラのモデルS、相次ぐ火災事故で政府が調査
  [企業]

米道路交通安全局(NHTSA)は、火災事故が相次いだ米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)の高級セダン「モデルS」の調査を始めた。この6週間で3件の火災が発生したため。調査の結果により、リコール(製品回収)の可能性もあると伝わっている。

Posted by 直    11/19/13 - 15:16   

アウトレットストアのTJX決算、8-10月期は34.9%増益
  [企業]

アウトレットストアのTJX(TJX)は19日、8-9月期の純利益が前年同期比34.9%増の62万2655ドルになったと発表した。売上高が698万1876ドルで、一年前から8.9%アップ。既存店売上高は5%伸びたという。2014年度の一株利益を2.80-2.83ドル、既存店売上高が3%の増加になると見通した。いずれも従来見越していた2.78-2.82ドル、2-3%増加から上方修正。

Posted by 直    11/19/13 - 14:59   

金:小幅反発、バーナンキ講演を前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.5↑1.2

NY金は小幅反発。バーナンキFRB議長の講演やFOMC議事録発表を控え、FRBの金融政策に対する思惑が交錯する中、日中を通じて方向感に欠ける値動きとなった。12月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には売りが膨らむ1,270ドルを割り込む場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復した。通常取引開始後はやや買いが優勢、1,270ドル台半ばを中心に底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    11/19/13 - 14:57   

家電量販のベスト・バイ、8-10月期に5400万ドルの黒字に転換
  [企業]

家電量販のベスト・バイ(BBY)は19日、8-10月期に5400万トンの黒字に転じたことを発表した。継続事業ベースで一株当たり0.12ドル。市場予想には届かなかった。売上高が93億6200万ドルで、前年同期から0.2%減少死、これも予想を下回った。既存店売上高は前年比0.3%増で、2012年8-10月期に5.1%減少だったのかららは改善した。国内だけで1.7%増加に転じ、また、オンラインなら15.1%と一年前以上の伸びを記録。国際部門の既存店売上高は6.4%減少で、前年同期よりマイナス幅が縮んだ。

Posted by 直    11/19/13 - 14:50   

ホーム・デポ8-10月期決算で42.7%増益、住宅市場改善が寄与
  [企業]

米ホームセンター大手のホーム・デポ(HD)が19日発表した8-10月期決算によると、純利益は13億5100万ドルで、前年同期から42.7%の増加となった。一株あたり0.95ドルと、市場予想を上回った。売上高が前年比7.4%増の194億7000万ドルで、やはり市場の予想以上である。既存店売上高が前年から7.4%増え、米国内だけなら8.2%伸びた。

ホーム・デポの会長兼最高経営責任者(CEO)は、住宅市場の改善が自社パフォーマンスとともに収益拡大に寄与したとの見方を示した。2013年の見通しについて、一株利益を3.60ドルから3.72%に引き上げ、また売上高の伸び率は4.5%から5.6%に上方修正した。

Posted by 直    11/19/13 - 14:41   

イエレンFRB副議長、議員宛て書簡で量的緩和効果を評価
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長はビッター上院議員に宛てた書簡で、連銀内で量的緩和が効果的との見方が支配的なことを示した。14日の上院銀行住宅都市委員会で開かれたFRB議長指名承認の公聴会で証言した際に、ビッター議員からの質問回答として19日にまた、ウォーレン議員への書簡では、失業率が当局の基準としている6.5%を下回っても非常に緩和的な金融政策が長期的に続く見通しを示したとも報じられている。

上院銀行委員会は21日にイエレン氏のFRB議長就任についての採決を予定している。委員会が承認した後は、本会議で採決を控える。

Posted by 直    11/19/13 - 14:24   

2013年OECD経済成長率予測、1.2%で据え置き
  [金融・経済]

経済協力開発機構(OECD)は19日、2013年のOECD経済成長率予測を1.2%で据え置いた。2014年は2.3%の見通しを維持。新たに、2015年に2.7%伸びるのを見越していることを示した。米国に関すると、2013年の成長率予測は1.9%から1.7%からに引き下げた。しかし、2014年を2.9%の見通しとし、0.1ポイントの上方修正にした。さらに、2015年に2.7%と伸びペースが速まるのを見込む。

OECDは、米国で緩和的な金融政策の継続が必要であるとの見解を示した。さらに、米国の財政問題を大きなリスクと記した。不透明感を強める現状であることを指摘し、また債務上限の突破が米国や世界の景気を狂わせると警告。債務上限を撤廃し、より信頼性の高い財政方針を打ち出すべきだとした。

OECDの見通しではこのほか、欧州15カ国で2013年に2年連続のマイナス成長となった。ただ、従来予測で0.6%だったのが、0.4%に改定で、2012年の0.5%から落ち込みペースがスローダウンする見方にシフトした。逆に、2014年は1.0%の伸び予想として、伸び率は1.1%から引き下げ。2015年は1.6%の経済成長を見通した。

Posted by 直    11/19/13 - 14:13   

コーヒー:反落、南米からの豊富な供給を背景に改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:108.55↓0.90

NYコーヒーは反落。先週末からのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、ブラジルやコロンビアからの豊富な供給を背景とした売りが、改めて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯には買いが先行したものの、110セントまで値を戻したところであっさりと息切れ。朝方にかけては売り圧力が強まり、108セントまで一気に値を崩す展開となった。その後は109セント台前半まで値を回復、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが 最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/19/13 - 14:11   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.65↓0.10

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、17.80セント台まで値を戻す展開となった。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げての推移。しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は17.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/13 - 14:11   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで19日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ291.76ドル、290.36ドルで購入したという。小麦は12月11-20日に出荷の予定。

Posted by 直    11/19/13 - 11:05   

中国、米産輸入コーンからGM種発見で納入拒否
  [穀物・大豆]

中国が米国から輸入したコーンに未承認の遺伝子組み換え(GM)種が混入していたとして納入を拒否していると報じられた。報道では、現地の買い付け業者の間でほかの輸入コーンを懸念しており、飼料メーカーには輸入規制を警戒する向きもあるもよう。調査会社Shanghai JC Intelligenceのアナリストは、コーン以外に小麦などほかの商品の検疫が強化されていると述べた。一方で、トレーダーなどの間では単発的なケースであり、長期的に大きな影響になることはないの見方も多い。

Posted by 直    11/19/13 - 10:53   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月15日現在3,439億2,000万ユーロと前週から6週連続で変わらずとなった。

Posted by 松    11/19/13 - 10:40   

EU、アルゼンチンとインドネシアからのバイオディーゼルに輸入関税
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は、アルゼンチンとインドネシアからのバイオディーゼル輸入に向こう5年間、反ダンピング関税を課すことを決めた。28日の官報掲載とともに有効となり、アルゼンチン産で1トンあたり最大245.67ユーロ、インドネシア産には最大178.85ユーロ課税するという。EUは5月に暫定的な関税適用を承認していた。EUはまた、アルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼルに補助金相殺関税も検討していると報じられた。

Posted by 直    11/19/13 - 09:50   

モロッコ小麦作付、最近の降雨で加速の見通し
  [穀物・大豆]

モロッコの農村開発連盟(Comader)の幹部はブルームバーグに対し、同国の小麦作付がここ4日間の降雨効果で加速する見通しを示した。モロッコでは、農家の9割が灌漑用水として雨水に依存しているという。特に、降雨は規模の小さい農家の作付に貢献するとの見方も示した。

Posted by 直    11/19/13 - 09:30   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%減少した。前年同期比では3.4%の増加となる。

Posted by 直    11/19/13 - 09:11   

中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで24万トンの2014/15年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/19/13 - 09:09   

ブラジル・マットグロッソ州、コーン害虫対策で非常事態宣言
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの13日付けレポートによると、ブラジルのマットグロッソ州農務局は植物防疫の非常事態を宣言した。コーンの害虫(オオタバコガ)対策が目的で、未公認の化学品輸入や使用が許可されるという。マット・グロッソ州はコーンや大豆の生産で国内最大である。また、害虫は南端のリオ・グランデ・ド・スル州をのぞいてほぼ全国的に見付かっており、ブラジル政府の調査機関Embrapaが各地で監視体制を設けるとも伝わっている。

Posted by 直    11/19/13 - 09:07   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.42%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

13年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.42% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.34%
>福利厚生 ↑0.66%

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Posted by 松    11/19/13 - 08:35   

ロシア、国内需給介入で19日に2万9970トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で計2万9970トンの穀物を購入した。農務省は10月15日からこれまでにあわせて31万2390トンを購入した。

Posted by 直    11/19/13 - 08:08   

ウクライナのビート糖生産、18日時点で前年下回る87.89万トン
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月18日時点で87万8900トンとなった。前年同期を下回り、大雨でビート収穫が遅れ、ビート不足から生産停止を余儀なくされている製糖所が多くあるという。一年前に51の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で29カ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートが778万トン、加工済みのビートが680万トンでいずれも前年から減少。

Posted by 直    11/19/13 - 08:06   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、19日時点で300万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は19日時点で300万トンとなり、一年前とほぼ同水準だった。組合は12月22日までに400万トンに到達するとの見方を示した。

Posted by 直    11/19/13 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.1%上昇した。2週連続アップにはなるが、一週間前の1.2%に比べて伸びペースは著しく鈍った。一方、前年同期比では2.8%上がり、伸び率が前週時点での2.3%より大きい。

Posted by 直    11/19/13 - 07:54   

18日のOPECバスケット価格は105.04ドルと前週末から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18(Mon) 105.04 ↓ 0.20
11/15(Fri) 105.24 ↑ 0.57
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21

Posted by 松    11/19/13 - 07:04   

11/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/19/13 - 07:01   

2013年11月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在74.17万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/16) 前月比 前年比
輸出合計 45.965 741.749 861.783 ↓13.9% ↑ 20.8%
>アラビカ種 41.643 678.586 755.231 ↓10.1% ↑ 17.3%
>ロブスタ種 0.000 14.706 29.334 ↓49.9% ↑ 958.0%
>インスタント 4.322 48.457 77.218 ↓37.2% ↑ 42.5%

Posted by 松    11/18/13 - 18:11   

FX:円小幅高、株価が神経質に推移する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:99.98、ユーロ/ドル:1.3504、ユーロ/円:135.02 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FED高官からタカ派的なコメントが相次ぎ、量的緩和の早期縮小に対する警戒感から株価が神経質な推移となる中、リスク回避費手段としての円を買う動きが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行し、99円台後半まで値を下げる展開。その後は買い戻しが集まり、NYに入ってからは100円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後には改めて売り圧力が強まり、100円を割り込んでの値動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝に1.35ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後からは1.35ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には135円台前半で推移していたものの、その後売り圧力が強まり、ロンドンでは134円台後半まで値を下げた。NYでは135円台前半まで値を回復。午後にかけて同水準での推移が続いたが、遅くにはまとまった売りが出て再び135円を割り込んだ。

Posted by 松    11/18/13 - 17:37   

JPモルガン、消費者救済で40億ドルの支払いで司法省と合意・WSJ
  [企業]

ウォール・ストリー・ジャーナルは18日に関係者の話として、JPモルガン・チェースが住宅ローン返済など消費者救済金に40億ドル支払うことで司法省と合意したと報じた。住宅ローン関連商品の不正販売を巡る司法省との和解の一環である。

Posted by 直    11/18/13 - 17:36   

米国都市の3割で景気横ばいもしくは悪化・米国市長会調査
  [金融・経済]

米国市長会の調査によると、363都市の内、119都市の景気は横ばいもしくは悪化となり、前年の73都市から増加した。春からの強制的な歳出削減に、10月に入って16日間続いた連邦政府機関の一部閉鎖が経済活動に影響を及ぼしたという。それでも、2013年の経済成長が見込まれる都市が244で、前年の290都市からダウン。また、2013年の成長率について93都市が1%以下の予想とした。2014年にはほぼ全ての都市が拡大を見通しているとも資する。

Posted by 直    11/18/13 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢321.9 ↑ 2.5 ↓ 21.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.2 ↓ 1.0 ↓ 20.8

Posted by 松    11/18/13 - 17:06   

株式:相場まちまちの中で、ダウ平均は4日続伸し最高値も再び更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,976.02↑14.32
S&P500:1,791.53↓6.65
NASDAQ:3,949.07↓36.90

NY株はまちまちとなる中、ダウ平均が続伸して再び最高値を更新した。欧州の経済指標改善、世界株高などを手掛かりに買いが先行して始まり、米国では緩和的な金融政策の継続観測が引き続き支援で、相場は上昇のスタート。ダウ平均が一時、初めて1万6000ドル台に上昇した。ただ、相場全般には利食い売りも出て、早々に上値の重たい展開となった。

朝方に11月の住宅市場指数が予想を下回ったのを受けてS&P500やNASDAQ指数が一時、下げに転じた。戻しても限定的で、結局、NASDAQ指数は昼前からマイナス圏での推移が増えていった。S&P500もやや上昇する程度。取引終盤に、著名投資家が慎重な相場見通しを示したとの報道で売り圧力が強まり、ダウ平均も含めて主要株価指標は下げに転じた。ダウ平均は持ち直し、4日連続の上昇で終わったが、NASDAQ指数が7日以来で下落し、S&P500も4日ぶりの反落。

Posted by 直    11/18/13 - 16:56   

債券:金融緩和政策継続観測で相場反発、10年債2.66%に低下
  [場況]

10年債利回り:2.669↓0.041

債券は反発。11月の住宅市場が2ヶ月連続で6月以来の低水準となり、市場予想も下回ったのを受け、緩和的な金融政策の継続観測を支えにした買いの展開となった。次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補であるイエレンFRB副議長が前週の議会証言でハト派寄りの発言をしたことも引き続き支援だった。夜間取引の売りの流れを引き継いで始まり、取引の早い段階での相場は小安かったが、間もなくしてしっかりしてきた。さらに、住宅市場指数の買いに弾みがついた。この結果、10年債利回りも2.7%を割り込んだ。午後に一段の利回り低下で、2.66%と8日以来の低水準となった。

Posted by 直    11/18/13 - 16:40   

大豆:反発、中国などの需要の強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1287-1/2↑7-0

シカゴ大豆は反発。中国をはじめとした消費国の米産に対する需要は依然として強いとの見方が下支えとなる中、先週末の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速、1290セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/13 - 16:37   

コーン:続落、エタノールの使用義務緩和が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:421-0↓9-1/2

シカゴコーンは続落。米政府によるエタノール使用義務の緩和を受けた需要後退懸念が改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は屋難取引から先週後半の流れを継いだ売りが優勢、早朝には420セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや値を回復する場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は420セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/13 - 16:29   

小麦:小幅続落、コーンの下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:652-1/2↓2-0

シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後はコーンの下落につれた投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは650セント台後半を中心に底堅い値動きとなった。中盤以降は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。650セント前半では下げ止まったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/18/13 - 16:25   

USDAクロップ:コーン収穫は91%、大豆は95%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 99% 86%
大豆収穫率 11月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 98% 96%

Posted by 松    11/18/13 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 30% 52% 11%
前週 1% 4% 30% 55% 10%
前年 5% 19% 42% 30% 4%
冬小麦発芽率 11月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 83% 85%

Posted by 松    11/18/13 - 16:11   

天然ガス:反落、薄商いの中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.617↓0.043

NY天然ガスは反落。月末にかけての気温低下予報を手掛かりとした買いの流れも一服、商いの薄い中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、3.70ドルまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、3.60ドル台後半までレンジを切り下げる展開。それでも昼まではプラス圏を維持していたが、午後にまとまった売りが出ると、3.60ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/18/13 - 15:55   

石油製品:暖房油中心に反落、材料難の中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6568↓0.0009
暖房油12月限:2.9222↓0.0167

NY石油製品は暖房油を中心に反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、しっかりとプラス圏を回復した。昼からは原油が下落に転じる中で売りに押し戻される展開。ガソリンは先週末の終値近辺を維持したものの、暖房油は大きく値を下げた。

Posted by 松    11/18/13 - 15:50   

景気見通し以前よりも前向き・NY連銀総裁
  [場況]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は18日の講演で緊縮財政による景気への悪影響が小さくなりつつあることを認識し、景気見通しが以前よりも前向きなことも明らかにした。2013年の成長度には失望的と評価するものの、2014年にペースが速まり、2015年にもさらに進むだろうと見通した。また、雇用改善も見込んでいるという。ただ、具体的な予測は示さなかった。インフレについても徐々に当局の目標に近付いてくるとだけ述べた。

一方で、不透明要素を依然として抱えていることにも触れ、成長が加速するというのは現時点であくまでも見通しでしかないと慎重な発言もあった。特に、突発的な問題が常に起こり得るとし、当局は様子見を続けながら景気や物価の見通しを修正していくとコメント。

会場との質疑応答では、量的緩和が完璧な対策でないとして、効果とともにコストも備えていることを示した。ただ、バブルの可能性など監視しているが、金融の安定化を脅かすようなサインはないと述べた。インフレにも短期的に問題が警戒されることはないという。具体的な金融政策の見通しは明かさなかったが、当局の雇用と物価の目標を達成できないでいる現状では、極めて緩和的な政策を長期維持すると予想されるとコメントした。

Posted by 直    11/18/13 - 15:42   

原油:イランに対する制裁解除の可能性が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.03↓0.81

NY原油は反落。米景気の先行き不透明感が依然として相場の重石となる中、20日に欧米との協議再開を控え、イランに対する制裁措置が解除される可能性が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は買いが集まり94ドル台を回復、中盤には94ドル台前半まで値を伸ばしたものの、昼からは一転して売り一色の展開。93ドルを割り込むまで一気に値を崩した引けにかけては売りも一服、93ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/13 - 15:37   

量的緩和継続でFRBへの信頼にリスク・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のプロッサー総裁は18日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和を続けることで当局への信頼が危ぶまれるとの見方を示した。2014年の成長率が3%となり、失業率は年末で6.25%に低下するのを予想し、現行の月850億ドルの資産購入プログラムを打ち止めにするべきだと述べた。また、2014年にはインフレがFRBの目標の2%に向かって上昇すると見通した。信頼へのリスクを懸念し、量的緩和を続ける場合には、市場に具体的な買い取り規模を伝え、ターゲットに到達した時点で停止することを提案した。

フィラデルフィア連銀総裁は2014年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定である。

Posted by 直    11/18/13 - 15:21   

ウォルマートのバングラデシュ工場の安全性検査、15%以上不合格
  [企業]

メディア報道によると、ウォルマート・ストアーズ(WMT)がバングラデシュの取引先工場で安全性の検査を行った結果、15%以上が不合格だった。200件のうち32件が電気関連の基準に満たなかったが、このうち30件は問題を解決済みのもよう。委託している工場が4月に崩壊、多数の死者も出たことで、検査実施に至ったと伝わっている。

Posted by 直    11/18/13 - 15:06   

ツイッター株、「売り」で新規投資判断・米ワンダーリッチ証券
  [企業]

米ワンダーリッチ証券のアナリストが、ツイッター(TWTR)株を「売り」で新規投資判断し、株価目標を34ドルで設定したと報じられた。報道によると、顧客向け報告で、ツイッターを優秀な企業と評価する一方、株価は過大評価されすぎともコメントした。現行の業績見通しを正当化するには製品の簡略化やカスタマイズし、新しい利用者を増やす必要があるとの見方を示したという。

Posted by 直    11/18/13 - 14:54   

金:反落、株高の進行など嫌気しポジション整理に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,272.3↓15.1

NY金は反落。イエレン次期FRB議長候補の議会におけるハト派発言を受けた買いの流れも一服、株高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、1,270ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/18/13 - 14:53   

ソニーの新型ゲーム機北米販売、初日に100万台超
  [企業]

ソニー(SNE)が15日に発売した新型ゲーム機プレーステーション4の北米における販売台数は初日の15日に100台を超えた。ソニー幹部は29日に発売予定の欧州や中南米でも売り上げ好調を見込むとコメントした。ソニーは3月までに500万台の販売を目標としている。

Posted by 直    11/18/13 - 14:35   

コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.45↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。先週末の流れを継いだポジション整理の買いが下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開となった。悪天候によるベトナムの収穫の遅れを手掛かりにロブスタ市場が上昇したことも、下支えとなった。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏での推移となったものの、朝方にまとまった買いが入ると110セントまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は僅かながらもプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/13 - 14:31   

砂糖:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.75↑0.20

NY砂糖は反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には17.70セント台まで値を戻しての推移となった。NYに入ってからも堅調な値動きを維持、引け前には一時17.80セントまで上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    11/18/13 - 14:30   

米食肉大手タイソン・フーズ、8-10月期決算で44%増益
  [企業]

米食肉大手のタイソン・フーズ(TSN)が18日発表した8-10月期決算によると、純利益は2億5900万ドルで、前年時から44%の増加となった。一株あたり0.70ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比7%増の88億9400万dドルと、これも市場が予想していた以上だった。主要事業別に収益拡大。特に、豚肉事業で1割強の増収となり、ほかに比べて高い伸びだった。タイソン・フーズは2014年度(11-10月)の売上高が360億ドルになるとの見通しを示し、2013年度の343億7400万ドルから増加の見方である。

Posted by 直    11/18/13 - 14:20   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 18113 ↑ 44.6% ↑ 59.2% 629047 ↑ 43.4% 6000 〜15000
コーン 30760 ↑ 78.7% ↑ 113.2% 254686 ↑ 39.5% 14000 〜25000
大豆 87809 ↑ 6.3% ↑ 27.1% 508866 ↑ 0.8% 60000 〜87000

Posted by 松    11/18/13 - 11:15   

インド国営3社の輸出用小麦競売で需要堅調
  [穀物・大豆]

インドの国営商社3社はあわせて34万トンの輸出用小麦の競売を行い、それぞれ需要が堅調だったと報じられた。関係者によると、ステート・トレーディングが売り出した12万トンでは1トン278-286.20ドルのレンジで7件の応札があった。MMTCの6万トンの競売で5件のオファー、価格レンジが260-285.95ドルだったという。PECはクリシュナパトナム港から7万トン出荷の小麦を売り出し、273.10-289.90ドルのレンジで4件応札があったもよう。また、同社はカンドラ港出荷で9万トンの競売も設け、268-284.70ドルで6件の応札だったと伝わっている。

Posted by 直    11/18/13 - 10:55   

13/14年度ロシア穀物輸出、11月13日時点で前年比13.3%増
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月13日時点で1249万トンとなり、前年同期から13.3%増加した。11月1-13月の輸出が111万トン。このうち小麦が80万6000トン、コーンは18万8000トンだったという。

Posted by 直    11/18/13 - 10:38   

11月NAHB住宅市場指数(HMI)は54、予想やや下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年11月 13年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 54 54 55

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Posted by 松    11/18/13 - 10:05   

9月対米証券投資は254.9億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年9月 13年8月
ネット流入額 債券・株式合計 25490 ▲9783
純資本フロー(TIC) ▲106819 ▲13837

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Posted by 松    11/18/13 - 09:10   

韓国Nofi、計13万6000トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが合わせて13万6000トンになる2カーゴの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から1カーゴずつ、1トン243.90ドル、241.87ドルで購入した。4月5日と20日に納入という。

Posted by 直    11/18/13 - 08:10   

韓国MFG、計11万3000トンコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGがあわせて11万3000トンになる2カーゴのコーンを1トン240.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。4月18日と4月19日に納入という。

Posted by 直    11/18/13 - 08:07   

15日のOPECバスケット価格は105.24ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15(Fri) 105.24 ↑ 0.57
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27

Posted by 松    11/18/13 - 06:54   

11/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月対米証券投資 (09:00)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/18/13 - 06:52   

2013年11月15日(金)

FX:円安ユーロ高、株高好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:100.15、ユーロ/ドル:1.3493、ユーロ/円:135.21 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株高の進行を背景に投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて円を売ってユーロを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、100円台前半での推移となった。午後には一旦100円を割り込むまで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY早朝には100.40円台まで一気に値を伸ばした。その後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容だったことを嫌気して売りに押し戻されたものの、100円の大台はしっかりと維持。午後からは100.20円近辺で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばでのもみ合い。ロンドンでは朝方売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり徐々に値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、1.35ドルまで一気に値を伸ばした。中盤には1.34ドル台後半まで値を下げたが、午後からは改めてジリジリと値を切り上げる展開となった。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移。午後には一旦売りが膨らんだものの、ロンドン朝にはしっかりと回復。NYにかけて堅調な値動きが続き、135円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 17:41   

債券:利食い売りで相場小反落、緩和政策観測は引き続き下支え
  [場況]

10年債利回り:2.704↑0.007

債券は小反落。夜間取引から利食い売りに押され、通常取引でも流れが切れずに軟調な相場展開となった。ただ、前日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言がハト派寄りと受け止められ、緩和的な金融政策継続観測も強まり、引き続き債券需要の下支えであった。このため、大きく売り込むのは見送り。また、ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想外に低下など低調な経済指標が相次ぎ、買いが入る場面もあった。

相場は早くから弱含んだのが、ニューヨーク連銀指数など経済指標の発表に続いて前日の水準まで戻していった。10年債利回りで一時、2.7%割れ。相場はプラス転換する前に再び軟化した。

Posted by 直    11/15/13 - 17:19   

株式:引き続き緩和政策継続観測で買い、ダウ平均が6週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,961.70↑85.48
S&P500:1,798.18↑7.56
NASDAQ:3,985.97↑13.23

NY株は続伸。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言で強まった緩和的な金融政策継続観測が引き続き買いを誘った。ニューヨーク連銀指数が予想外に悪化し、鉱工業生産も低下など低調な経済指標を受けために、取引の早い段階では売りもみられた。ただ、緩慢な景気回復は緩和政策見通しを支え、この結果、午後は買いが進む格好となった。

午前の取引では相場全般にやや上値の重たい上昇で、NASDAQ指数に関すると一時、下落もあった。しかし、午後には主要株価指標揃って上昇幅を広げて息、ダウ平均とS&P500が3日連続で最高値を更新した。NASDAQ指数は2000年9月7.日以来の高値引け。週ベースではダウ平均とS&P500が6週連続で上がり、NASDAQ指数は3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    11/15/13 - 16:55   

大豆:大幅続落、南米の供給増観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1280-1/2↓33-0

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンなど、南米の作付や生育が順調な事が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでノもみ合いとなった。朝方発表された輸出成約では需要の好調さが確認されたものの、特に反応は見られず、通常取引開始後は急速に売り圧力が強まる展開。途中反発らしい反発もほとんど見られない中で値下がりを続け、最後は1280セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 16:51   

コーン:続落、エタノール需要の減少観測受け売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米環境保護局(EPA)がエタノールの使用義務の引き下げを提案したことで、エタノール生産需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。輸出成約が強気の内容だったことが支えとなり、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後にEPAのエタノール政策が伝わると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/13 - 16:44   

小麦:小幅続落、日中は上下に振れる展開もコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はコーンの下落が重石となる中で売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後には再びプラス圏まで買い戻されたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/15/13 - 16:36   

天然ガス:続伸、月末にかけての気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.660↑0.055

NY天然ガスは続伸。今月末にかけて米東部を中心に再び気温が低下するとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測を背景にした買いが先行、終値ベースで10月28日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる状態が続いたものの、その後は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には3.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/15/13 - 15:58   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6577↓0.0260
暖房油12月限:2.9389↑0.083

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油派小幅続伸。ガソリンは夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して売りが先行。これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、ポジション整理の動きが相場を主導した。一方暖房油は本格的な冬場の需要期を到来を意識し、日中を通じてしっかりの展開となった。

Posted by 松    11/15/13 - 15:53   

キンバリー・クラーク、ヘルスケア部門のスピンオフ検討
  [要人発言]

米製紙大手のキンバリー・クラーク(KMB)はヘルスケア部門のスピンオフを検討していることを明らかにした。同社が14日夕に発表した声明によると、2014年7-9月期末までに手続きの完了を目指す。ヘルスケア部門の年間売上高は約16億ドルで、社内で最小規模という。

Posted by 直    11/15/13 - 15:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 341392 △ 5098
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 31520 ▼ 4462
NYMEX-暖房油 △ 40789 △ 2396
NYMEX-天然ガス ▼ 171361 ▼ 11984
COMEX-金 △ 84703 ▼ 31555
_
CBOT-小麦 ▼ 50568 ▼ 26079
CBOT-コーン ▼ 71645 △ 46773
CBOT-大豆 △ 134298 △ 25055
ICE US-粗糖 △ 198038 ▼ 25622
ICE US-コーヒー ▼ 23696 △ 2900
_
IMM-日本円 ▼ 93768 ▼ 21755
IMM-ユーロFX △ 21403 ▼ 18585
CBOT-DJIA (x5) △ 21197 ▼ 752
CME-E-Mini S&P △ 94969 ▼ 19318

Posted by 松    11/15/13 - 15:35   

原油:小幅反発、需要の好調さ支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.84↑0.08

NY原油は小幅反発。本格的な暖房需要期の到来を控え、米国内の需要が好調なペースを維持していることを手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は弱気の経済指標を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には94ドル台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。鹿h氏その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。NY連銀指数や鉱工業生産指数といった経済指標が予想を大きく下回ったことも重石となり、午後からは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/15/13 - 15:30   

シェブロン最大の製油所で火災、原因は不明
  [企業]

石油メジャーのシェブロン(CVX)のミシシッピー州ペンサコーラにある製油所で現地時間の15日午前2時に火災が発生したと報じられた。製油所の職員により消化したという。原因は現時点で不明。事故が起きたのはシェブロンが運営する国内最大の製油所で、シェブロンによると、一日あたり最大33万バレルのガソリンやジェット燃料、ディーゼルなどの精製能力がある。

Posted by 直    11/15/13 - 15:29   

サードパーティによるiPad向けマイクロソフトオフィスのアプリ登場
  [企業]

アップル(AAPL)のタブレット端末iPad向けで、サードパーティによるマイクロソフト(MSFT)オフィスの無料アプリが発表された。開発したHopToの声明によると、アプリでファイル管理、マイクロソフトワードやエクセルの作成および編集、写真閲覧などが可能となる。

Posted by 直    11/15/13 - 15:18   

全米コーヒー生豆在庫:10月末時点で前月から4.71%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/13 9/30/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5190.417 5446.805 ↓ 256.388 ↓4.71% ↑ 5.04%

Posted by 松    11/15/13 - 15:13   

米EPA、エタノールの消費義務を削減
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は15日、2014年のエタノールの消費義務を、152億1000万ガロンに定める提案を行うことを発表した。レンジでは150億-155億2000万ガロンとなり、2013年の165億5000万ガロンから削減される格好となる。マッカーシーEPA局長は、オバマ政権が再生可能燃料基準(RFS)の目標であるバイオ燃料の生産や消費拡大を引き続き支持していると述べながらも、ブレンドの壁(Brend Wall)と呼ばれる、エタノール利用が飽和状態にあることも認識しており、2007年に成立したエネルギー法での消費量を維持するのが困難との見方を示した。EPAはこのほか、次世代バイオ燃料の使用を22億ガロン、20億-25億1000万ガロンのレンジにすることも提案した。

Posted by 直    11/15/13 - 14:50   

金:小幅続伸、量的緩和継続観測支えにしっかりと推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,287.4↑1.1

NY金は小幅続伸。FRBの量的緩和継続観測が改めて相場の下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、1,280ドルでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。その後は買いも一服となり、前日終値近辺での上下が続いたあと、昼には1,290ドルをうかがうまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/13 - 14:39   

世界のスマートフォン販売、7-9月期に前年同期比45.8%増
  [企業]

米ハイテク調査のがートナーによると、世界のスマートフォン販売は7-9月期に2億5023万1700台となり、前年同期から45.8%増加した。メーカー別で、シェアが最大のサムスンは32.1%と前年比横ばいでもあった。一方、2位のアップル(AAPL)が12.1%と、前年同期の14.3%から低下。3-5位の中国レノボ、韓国LGエレクトロニクス、中国ファーウェイは揃って一年前から上昇した。オペレーティングシステムのシェアは、米グーグル(GOOG)のアンドロイドが前年穂72.6%から81.9%に上がった。アップルのiOSは2位。3位がマイクロソフト(MSFT)の3.6%で、これは前年の2.3%を上回った。

Posted by 直    11/15/13 - 14:21   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.75↑3.15

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ブラジル政府が価格支援策を打ち出すとの見方が浮上する中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には104セントまで値を回復した。朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、105セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時106セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/15/13 - 14:11   

砂糖:5日続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.55↓0.09

NY砂糖は5日続落。ブラジルの供給不安が後退し、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、17.50セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後遅くには17.50セント割れをうかがう場面も見られたが、引けにかけては大きく買い戻しが集まった。

Posted by 松    11/15/13 - 14:11   

米紳士服のジョス・A・バンク、同業買収を断念
  [企業]

米紳士服専門チェーンのジョス・A・バンク(JOSB)は15日、同業メンズ・ウェアハウス(MW)の買収を断念したことを発表した。10月9日に現金23億ドル、一株あたり48ドルでの買収を提案していたが、メンズ・ウェアハウスが提案額を低すぎると拒否し、その後も交渉に応じなかったもよう。ただ、ジョス・A.・バンクは将来、改めて買収を持ちかける可能性も示した。

Posted by 直    11/15/13 - 14:02   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,762基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1762 ↑ 8 ↓ 47 ↓2.60%
>陸上油田 1685 ↑ 6 ↓ 55 ↓3.16%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↓ 2 ↓10.53%
>海上 60 ↑ 2 ↑ 10 ↑20.00%
>>メキシコ湾 58 ↑ 2 ↑ 10 ↑20.83%
カナダ 401 ↑ 23 ↑ 17 ↑4.43%
北米合計 2163 ↑ 31 ↓ 30 ↓1.37%

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Posted by 松    11/15/13 - 13:06   

インフォーマ、2014年米コーンと大豆作付予測を下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスは、2014年の米コーン作付を9150万エーカーと見通していると報じられた。従来予測の9170万エーカーから引き下げた格好になる。また、大豆の予測も8390万エーカーから8380万エーカーに下方修正したが、前年の7720万エーカーからは増加するとの予想は維持した。小麦の作付予測は、5770万エーカーから5810万エーカーに引き上げとなった。

Posted by 直    11/15/13 - 13:02   

10月NOPA大豆圧搾高は前月から44.5%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年10月 前月比 前年比
大豆圧搾高 157.06 ↑ 44.52% ↑ 2.30%
大豆油在庫 1356.00 ↓1.17% ↓38.02%

Posted by 松    11/15/13 - 12:28   

13/14年度のEU砂糖輸出枠、70万トン引き上げで承認
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)による2013/14年度砂糖輸入枠の70万トン引き上げを承認した。12月から有効という。10月10日に設定した65万トンに追加枠をあわせて135万トンになり、世界貿易機関(WTO)の規定に基づいた輸出枠内に収まる。

Posted by 直    11/15/13 - 10:48   

9月卸売在庫は前月から0.40%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年9月 前月比 13年8月 市場予想
卸売在庫 506307 ↑0.40% ↑0.80% ↑0.3%
卸売在庫率 1.176 ↓0.003 1.179

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Posted by 松    11/15/13 - 10:02   

10月鉱工業生産指数は前月から0.14%低下、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年10月 13年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.14% ↑0.65% ↑0.2%
設備稼働率 78.08% 78.31% 78.3%

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Posted by 松    11/15/13 - 09:21   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/7/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 287.8 0.9 288.7 ↓32.5% 300.0 〜650.0
コーン 1202.9 0.0 1202.9 ↓30.0% 600.0 〜1200.0
大豆 848.5 60.6 909.1 ↓12.3% 700.0 〜1300.0
大豆ミール 283.2 0.0 283.2 ↓1.6% 200.0 〜450.0
大豆油 7.2 0.0 7.2 ↓89.1% 15.0 〜90.0

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Posted by 松    11/15/13 - 08:52   

10月輸入物価指数は前月から0.72%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年10月 前月比 前年比 13年9月
輸入物価指数 138.4 ↓0.72% ↓1.98% ↑0.14%
>非燃料 119.1 →0.00% ↓1.33% ↑0.17%
輸出物価指数 131.8 ↓0.45% ↓2.08% ↑0.38%

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Posted by 松    11/15/13 - 08:46   

11月NY連銀指数はマイナス2.21に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年11月 13年10月 市場予想
総合 ▲2.21 1.52 4.30

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Posted by 松    11/15/13 - 08:34   

韓国MFG、4月10日納入の大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが15日に1カーゴの大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国がオプションになっており、南米産なら553.89ドル、米産の場合で560.89ドルになる。購入規模は12月末に最終的に決まるもよう。大豆ミールは4月10日までに納入という。

Posted by 直    11/15/13 - 08:07   

中国、市場の安定化のために大豆とコーン在庫積み増し継続
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は15日、市場の安定化を維持するために国内の大豆やコーンの在庫積み増しを続ける意向を示した。計画では、地元農家から大豆を1トン4600人民元、コーンは2220-2260人民元のレンジで買い取るという。大豆価格は前年と同じだが、コーンは2100-2140人民元から引き上げた。購入は来年4月30日に終了を予定している。

Posted by 直    11/15/13 - 08:04   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で5841万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は14日時点で5841万トンになった。前年同期の4381万7000トンから増加。面積にして1496万5000ヘクタールで、95%終了した格好になるという。イールドは3.9トンと、一年前の3.1トンを上回った。収穫でコーンだけなら2487万2000トンになり、403万8000ヘクタール、83%終わったとしている。

Posted by 直    11/15/13 - 07:57   

ロシア穀物収穫、14日時点で9320万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は14日時点で9320万トンとなり、前年同期の7400万トンを上回った。面積にして4130万ヘクタールで、事前予想の93.8%に相当する。イールドが前年同期の1.91トンから2.26にアップ。これまでの小麦の収穫が前年から210万トン増加して5390万トンで、コーンは850万トンと一年前に740万トンだったのから増えた。

Posted by 直    11/15/13 - 07:54   

14日のOPECバスケット価格は104.67ドルと前日から1.15ドル上昇
  [エタノール]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14(Thu) 104.67 ↑ 1.15
11/13(Wed) 103.52 ↓ 0.08
11/12(Tue) 103.60 ↑ 0.21
11/11(Mon) 103.39 ↑ 1.27
11/8(Fri) 102.12 ↓ 0.52

Posted by 松    11/15/13 - 07:02   

11/15(金)の予定

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/13 - 06:58   

11/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/13 - 06:58   

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