2013年11月20日(水)
10月消費者物価指数は前月から0.06%低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.06% | ↑0.18% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.12% | ↑0.12% | ↑0.2% |
米労働省が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は、前月に比べて0.06%の低下と、今年4月以来の値下がりとなった。前月は0.18%の上昇、横ばいとしていた市場予想もやや下回った。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.12%の上昇、こちらも予想をやや下回った。
エネルギーは前月から1.69%の低下、ガソリンが2.92%大きく低下した。ガス・電力は0.16%低下、食品・飲料は0.11%上昇した。コア部分では、アパレルが0.45%の低下、宿泊料金は3.95%と大幅な値下がりとなった。一方レクレーションは0.11%、教育は0.44%それぞれ上昇、航空運賃は3.61%と大幅に上昇した。
前年同月との比較では、総合指数が0.94%上昇、コア指数は1.68%上昇した。一方エネルギーは4.87%の低下となった。
Posted by 松 11/20/13 - 08:41



