2013年11月01日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.84%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/28〜 11/1 | 1.3431 | ↑ 1.84% | ↑ 18.69% | 1.1627 | ↓ 0.30% | ↑ 14.24% |
| 10/21〜 10/25 | 1.3188 | ↑ 0.41% | ↑ 19.25% | 1.1662 | ↓ 0.42% | ↑ 16.29% |
| 10/14〜 10/18 | 1.3134 | ↑ 0.58% | ↑ 17.30% | 1.1711 | ↓ 0.20% | ↑ 16.37% |
| 10/7〜 10/11 | 1.3058 | ↑ 1.31% | ↑ 15.64% | 1.1735 | ↑ 0.05% | ↑ 15.74% |
Posted by 松 11/1/13 - 18:27
債券:ISM指数や連銀総裁発言で相場続落、10年債2.6%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.622↑0.071
債券は続落。前日の売りの流れを引き継いで始まり、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想外に前月から上がったのを受けて売りに弾みがついた。また、セントルイス連銀のブラード総裁がこの一年間の雇用改善に言及し、量的緩和の縮小先送りの見方もより弱まり、この結果相場は弱含んだ。10年債利回りは取引の早い段階から2.5%台後半に上がっていたが、ISM指数の発表あとで2.6%を超える上昇となった。そのままじりじりと上がり、午後に一時、10月中旬以来となる2.63%をつけた。
Posted by 直 11/1/13 - 17:41
FX:ユーロ続落、欧州のECBの追加緩和観測が引き続き大きな重石
[場況]
ドル/円:98.69、ユーロ/ドル:1.3478、ユーロ/円:133.10 (NY17:00)
為替はユーロが続落。欧州の景気減速やECBの追加緩和観測が重石となる中、ユーロを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、午後には97円台後半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買いが集まる展開となり、NY朝には98円台前半まで値を回復。その後はISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、米景気減速懸念が後退する中で98円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.35ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売り圧力は衰えず、中盤以降は1.34ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝ガラ売りが先行、132円台後半まで一気に値を下げる展開となった。ロンドンでは売りも一服、133円近辺まで値を戻しての小動き。NYに入ると米株の上昇につれて買い戻しが集まり、133円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:33
大豆:続落、生産見通しの引き上げ手掛かりに売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1251-1/2↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。インフォーマの生産見通し引き上げなどを受け、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで8月半ば以来の安値を更新した。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開、最後は1250セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:19
コーン:小幅続落、弱気の生産見通しを背景とした売りの流れが継続
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。今年度の生産が過去最高を大幅に更新するとの見通しが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移していたものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は420セント台こうはんおレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。中盤以降はプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。インフォーマが生産見通しを引き上げたことも弱気に作用、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:10
株式:2日続落した反動で買い戻しの展開、ダウとS&P500が4週続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,615.55↑69.80
S&P500:1,761.64↑5.10
NASDAQ:3,922.04↑2.33
NY株は反発。2日連続で下げた反動から買い戻しが集まった。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのもプラスに作用した。指数改善で金融政策の行方に気を揉み、売りが優勢となる場面もあったが、結局は週末を控えて調整の買いも入って、相場は上向いた。
相場は高く始まってから、ISM指数の発表に続いて上昇ペースも速まった。ダウ平均は一時、約100ドル高。しかし、金融政策の先行きをにらみ、また長期金利の上昇が進んだことも重石で、すぐに売りに押された。S&P500、NASDAQ指数は下げに転じ、ダウ平均も前日の終値水準に戻した。ただ、ダウ平均が底堅く、午後に入って改めて小じっかり。つれてS&P500もプラス圏に回復した。じりじりと上がり、取引終盤にNASDAQ指数も上昇に転じた。
週ベースではダウ平均とS&P500が4週連続で上がった。しかし、NASDAQ指数は3週間ぶりに下落。
Posted by 直 11/1/13 - 16:55
小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:667-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に新たな売り材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には660セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと買いが集まる格好となり、午後には670セント台前半まで値を戻す場面も見られた。引けにかけては改めて売りが膨らんだが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 16:53
天然ガス:続落、目先の暖冬予報を手掛かりに投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.513↓0.068
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は売りも一服、中盤にかけてはやや買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 16:45
INTL FCストーン、USDA推定上回る米コーンと大豆の生産見越す
[穀物・大豆]
大手ブローカーのINTL FCストーンは1日、2013年度の国内コーン生産を161.2ブッシェルのイールド推定に基づいて143億6700万ブッシェルと見越していることを示した。大豆については42.8ブッシェルのイールドから生産が32億7000万ブッシェルになるとの推定。米農務省(USDA)が9月に発表した需給報告で見越していたコーンの生産138億4300万ブッシェルと大豆の31億4900万ブッシェルを上回る。
USDAは、10月の政府機関閉鎖の影響から10月発表の需給報告を中止しており、次回の報告発表は今月8日となる。
Posted by 直 11/1/13 - 16:39
石油製品:大幅続落、需要減少懸念背景に大きく売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5454↓0.0416
暖房油12月限:2.8822↓0.0717
NY石油製品は大幅続落。米景気の減速に伴い需要が落ち込むとの見方が大きな重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて一気に値を崩す展開となった。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。最後は週の安値を大幅に更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 16:14
原油:大幅続落、米景気減速や在庫積み増し背景とした売りが継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:94.61↓1.77
NY原油は大幅続落。米景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念や、足元の在庫積み増しを背景とした下落の流れが継続、期近終値ベースで6月21日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には96ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には95ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 11/1/13 - 16:04
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 337025 | ▼ 2591 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 7711 | ▼ 443 |
| NYMEX-暖房油 | △ 40463 | △ 97 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 124019 | △ 2086 |
| COMEX-金 | △ 108450 | △ 24339 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 15000 | △ 3971 |
| CBOT-コーン | ▼ 109621 | ▼ 488 |
| CBOT-大豆 | △ 125885 | △ 7595 |
| ICE US-粗糖 | △ 231852 | △ 12518 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 18238 | ▼ 4571 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 71476 | ▼ 12291 |
| IMM-ユーロFX | △ 63543 | △ 2979 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 11383 | △ 5859 |
| CME-E-Mini S&P | △ 39321 | ▼ 10862 |
Posted by 松 11/1/13 - 15:33
金:続落、FOMCの内容を嫌気した売りの流れが継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,313.2↓10.5
NY金は続落。先月30日のFOMC が市場の期待ほどにハト派的な内容ではなかったことを嫌気した売りの流れが継続、終値ベースで10月16日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間取引前半には買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入るとマイナス転落。その後も軟調な展開が続き、通常取引開始後には1,310ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。中盤には売りも一服、昼にかけては1,310ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/1/13 - 15:25
コーヒー:小幅反落、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:105.55↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。これまでの下落の流れを継いで一時104セント台前半まで売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。NYに入ってからは一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売りが加速に104セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後からはプラス圏まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 11/1/13 - 14:53
砂糖:下落、対ドルでのブラジルレアル安進行など嫌気
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.25↓0.07
NY砂糖は下落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行を重石となる中、テクニカルな売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。早朝にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開、引けにかけてはややまとまった売りが出て、18.20セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/1/13 - 14:52
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.3%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比9.3%増の291万7300袋となった。前月比較は18.6%の増加である。
Posted by 直 11/1/13 - 14:36
10月のブラジル大豆輸出、前年比65.8%増
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は150万3700トンになり、前年同月から65.8%増加した。ただし、前月との比較では56.7%の減少。大豆ミールの輸出が108万6000トンで、前年から21.2%減少し、前月も22.9%下回った。大豆油は16万8900トンとなった。前年同月比が53.1%増であるが、前月比較で4.8%ダウン。
Posted by 直 11/1/13 - 14:35
10月のブラジル砂糖輸出、前年比較で33.3%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は262万4600トンとなった。前年同月から33.3%減少。しかし、前月と比べると3.9%増えた。粗糖が207万6000トンで、前年から34.5%減り、前月も2.7%下回った。精製糖は前年同月比28.0%減の54万8200トン。前月からは40.0%の増加になる。
Posted by 直 11/1/13 - 14:32
10月のブラジルエタノール輸出、前年比34.0%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は3億3600万リットルだった。前年同月と比べて34.0%の減少になるが、前月比は13.6%増加。
Posted by 直 11/1/13 - 14:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,742基と前週から4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1742 | ↑ 4 | ↓ 58 | ↓3.22% |
| >陸上油田 | 1666 | ↑ 7 | ↓ 67 | ↓3.87% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | →0 | ↑ 1 | ↑6.25% |
| >海上 | 59 | ↓ 3 | ↑ 8 | ↑15.69% |
| >>メキシコ湾 | 57 | ↓ 3 | ↑ 9 | ↑18.75% |
| カナダ | 394 | ↓ 10 | ↑ 11 | ↑2.87% |
| 北米合計 | 2136 | ↓ 6 | ↓ 47 | ↓2.15% |
Posted by 松 11/1/13 - 13:28
インフォーマ、2013年米コーンと大豆の生産推定上方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産推定を140億1000万ブッシェルから142億2300万ブッシェルに引き上げたと報じられた。イールドを158.8ブッシェルから161.2ブッシェルに改定。インフォーマは米大豆生産を32億9800万ブッシェル、イールド43.3ブッシェルと見越しているといい、大豆についても従来推定の31億7600万ブッシェル、41.7ブッシェルのイールドを上回る。
トレーダーなどによると、インフォーマはレポートで、東部のコーンベルトのイールドを4ブッシェル、西部のイールドを2ブッシェルそれぞれ引き上げた。また、大豆も東部と西部でそれぞれ1.4ブッシェル、2.3ブッシェル上方修正。
Posted by 直 11/1/13 - 13:01
韓国KFA、6万トンの欧州産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会KFA釜山支部が6万トンの欧州産コーンを1トン239ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは4月10日までに納入になる。
Posted by 直 11/1/13 - 10:57
トルコの10月金輸入は前月から3倍以上に増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は1万5,979.774kgと、前月の4,843.068kgから3倍以上に増加した。前年同月比では4倍以上の増加となる。年初来の累計では25万1,393.164kgと前年同期の12万780.402kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 11/1/13 - 10:32
10月ISM製造業指数は56.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 56.4 | 56.2 | 55.0 |
Posted by 松 11/1/13 - 10:02
中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で3万3000トンの2013/14年度産受け渡しの大豆油売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/1/13 - 09:27
インド小麦作付、序盤は前年大きく上回るペース
[穀物・大豆]
インド農務省は1日、国内の小麦作付の序盤が前年を大きく上回っていることを示した。現時点で41万5000ヘクタールの作付が終わり、前年同期の8万3000ヘクタールから大幅増加という。油種なども含めて冬作物全体で650万ヘクタールになり、前年同期の210万ヘクタールの約3倍。冬作物の作付は10月あたりに始まり、収穫が3-4月になる。
Posted by 直 11/1/13 - 08:20
韓国MFG、5万5000トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが5万5000トンの飼料用小麦を1トン299.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。1月14日までに納入になるという。
Posted by 直 11/1/13 - 08:07
11/1(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/1/13 - 07:07
2013年10月31日(木)
米国市場騰落率 - 2013年10月末時点
[騰落率]
| 10/31/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 15545.75 | ↑2.75% | ↑18.70% |
| S&P 500種 | 1756.54 | ↑4.46% | ↑24.39% |
| ナスダック 総合指数 | 3919.71 | ↑3.93% | ↑31.66% |
| 10年債利回り | 2.559 | ↓ 0.054 | ↑ 0.864 |
| 5年債利回り | 1.331 | ↓ 0.054 | ↑ 0.603 |
| 2年債利回り | 0.317 | ↓ 0.015 | ↑ 0.028 |
| NYMEX:WTI原油 12月限 | 96.38 | ↓5.42% | ↑11.76% |
| NYMEX:RBOBガソリン 12月限 | 2.5870 | ↓0.73% | ↓1.65% |
| NYMEX:暖房油 12月限 | 2.9539 | ↓0.44% | ↓3.54% |
| NYMEX:天然ガス 12月限 | 3.581 | ↓3.97% | ↓7.28% |
| COMEX:金 2月限 | 1324.5 | ↓0.19% | ↓22.95% |
| COMEX:銀 12月限 | 21.867 | ↑0.73% | ↓32.33% |
| COMEX:銅 12月限 | 330.05 | ↓0.68% | ↓6.17% |
| CBOT:小麦 12月限 | 667-1/2 | ↓1.62% | ↓22.79% |
| CBOT:コーン 12月限 | 428-1/4 | ↓3.00% | ↓43.33% |
| CBOT:大豆 1月限 | 1266-1/4 | ↓1.27% | ↓18.24% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 18.32 | ↑0.99% | ↓5.86% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 | 105.40 | ↓7.30% | ↓31.85% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 2677 | ↑1.40% | ↑12.53% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 77.18 | ↓11.50% | ↑10.15% |
| ICE-US:FCOJ 1月限 | 122.40 | ↓7.90% | ↑14.93% |
Posted by 松 10/31/13 - 20:02
ブラジルコーヒー輸出:31日現在248.61万袋と前月を 14.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月31日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 279.364 | 2486.128 | 2173.267 | ↑ 14.4% | ↑ 3.0% |
| >アラビカ種 | 266.740 | 2237.705 | 1810.928 | ↑ 23.6% | ↑ 4.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 64.858 | 126.617 | ↓48.8% | ↑ 42.3% |
| >インスタント | 12.624 | 183.565 | 235.722 | ↓22.1% | ↓22.5% |
Posted by 松 10/31/13 - 17:56
FX:ユーロ全面安、欧州圏のインフレ圧力後退で売られる
[場況]
ドル/円:98.35、ユーロ/ドル:1.3582、ユーロ/円:133.573 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。10月の欧州圏の消費者物価指数が予想以下の伸びにとどまったことや、9月の失業率が悪化したことなどを手掛かりに、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、98円台前半のレンジ内で方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると経済指標の結果などを手掛かりに売り買いが交錯、不安定な値動きがとなったが、午後に入っても93円台前半の水準は維持したままだった。
一方ユーロは東京からロンドン朝に掛けては1.37ドル前半での小動き。その後は大きく売りが膨らむ展開となり、NY朝には1.36ドル台前半までレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず午後遅くには1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドン、NYと常に売りが先行。午後に133円台半ばまで値を下げたあたりでようやく下げ止まったが、午後遅くまで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/31/13 - 17:48
大豆:反落、強気の輸出成約にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1266-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったにもかかわらず、買い材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行1280セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。その後も反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1260セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/31/13 - 17:01
債券:シカゴ指標の改善で緩和縮小先送りの見方一服、売り膨らむ
[場況]
10年債利回り:2.539↑0.032
債券は続落。シカゴビジネス指標が予想も上回る上昇となったのを背景に売りが進んだ。指標改善で量的緩和の縮小先送り観測をやや一服させた。このため、早朝の時間外取引から買いが集まり、そのまま通常取引で流れを続けていたのが、売りにシフト。相場も弱含みに転じた。
10年債利回りは朝方に低下し、2.5%も下回っていたのが、シカゴのデータ発表に続いて急速に上昇した。前日の最高水準も超え、昼前に2.57%と約1一週間ぶりの高水準を更新。午後にやや伸びも鈍りながら、2.5%台半ばと前日より高いまま引けた。
Posted by 直 10/31/13 - 17:01
株式:金融政策巡っての利食い売りで相場続落、前月比は上昇
[場況]
ダウ工業平均:15,545.75↓73.01
S&P500:1,756.54↓6.77
NASDAQ:3,919.71↓10.91
NY株は続落。金融政策の行方に気を揉み、売り圧力が強まった。前日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は市場の期待ほどハト派寄りでなく、さらに本日朝にシカゴビジネス指標が予想も上回る上昇だったのを受け利食い売りが膨らんだ。クレジットカード大手ビザの決算も重石だった。
相場は取引の早い段階の小動きから下落となった。下値で買いも入り、昼にかけて持ち直し。ダウ平均は前日終値近くでの推移を経て、一時、上昇となったが、買いも続かず結局下がった。S&P500、NASDAQ指数はダウ平均以上に小じっかりとする場面をみながら、やはり引けにかけて軟化した。ダウ平均とS&P500が24日以来の安値で引け、NASDAQ指数の終値は23日以来の低水準だった。ただし、前月との比較では、主要株価指標揃って2ヶ月連続の上昇を記録した。
Posted by 直 10/31/13 - 16:48
コーン:続落、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:428-1/4↓2-0
シカゴコーンは続落。朝方には輸出成約高が強気の内容だったこともあって買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には436セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にはやや売りも一服となる場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は420セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/31/13 - 16:48
小麦:続落、生産地の降雨予報受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:667-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。米国の生産地での降雨予報を受け、冬小麦の生育が進むとの見方が大きく売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、670セントまで一気に値を下げた。中盤にかけては値動きも落ち着いたように見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速。660セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/13 - 16:41
天然ガス:続落、弱気の天気予報が重石となる中で売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.581↓0.039
NY天然ガスは続落。11月以降米東部を中心に平年を上回る気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、3.60ドル台半ばまで値を戻したところで早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落、そのまま3.50ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目でしっかりと買いを仕掛ける向きもなく。結局最後まで上値の重い展開が続いた。在庫統計はほぼ予想通りの積み増しとなったこともあり、特に相場を動かすような動きは見られなかった。
Posted by 松 10/31/13 - 16:33
石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5870↓0.0346
暖房油12月限:2.9539↓0.0229
NY石油製品は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、原油の下落につれる格好で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では比較的底堅く推移していたが、通常取引開始後は売りが加速し大きく値を崩す展開。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、流れを変えるには至らなかった。
Posted by 松 10/31/13 - 16:10
原油:続落、景気減速懸念や在庫の積み増し背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:96.38↓0.39
NY原油は続落。目先の景気減速に伴う需要の伸び悩みや、足元の原油在庫の増加が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで約4ヶ月ぶりの安値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、その後改めて売りが加速、通常取引開始後は96ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後も何度か買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/31/13 - 16:01
金:大幅反落、FOMCが期待ほどハト派的でなかったのを嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,323.7↓25.6
NY金は大幅反落。前日午後に発表されたFOMC 声明が市場の期待ほどにハト派的な内容ではなかったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝からは改めて下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には1,320ドル台半ばまで下落。その後も売り圧力は衰えず、午後には一時1,320ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/31/13 - 15:16
コーヒー:続落、投機的な売りに押され2008年12月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:105.40↓1.45
NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、2008年12月以来の安値まで一気に値を崩す展開となった。12月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押されマイナス転落。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は売り一色の展開となり、最後は105セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/31/13 - 15:04
砂糖:変わらず、前日終値近辺のレンジ内で上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.32→0.00
NY砂糖は変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。その後もややプラス圏での推移が続いたが、朝方には18.20セント台後半まで値を下げる場面も見られた。中盤には再びプラス圏を回復しての推移となったが、流れを強気に戻すだけの勢いもない。午後には再びマイナス転落するなど、最後まで方向感が定まることはなかった。
Posted by 松 10/31/13 - 15:04
世界コーヒー輸出、12/13年度は前年比2.3%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、9月に終わった2012/13年度の世界コーヒー輸出は前年比2.3%増の1億1017万4811袋となった。生産最大のブラジルが7.2%増え、コロンビアとインドネシアは揃って2割を超える増加を記録した。一方、ベトナムが7.9%減少した。
9月の輸出は世界あわせて784万5061袋で、前年同月を4.6%下回った。インドネシアが前年割れとなった反面、ブラジルやコロンビア、ベトナムが増加。
さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが9月に75.4%落ち、ニカラグア、グアテマラ、コスタリカもそれぞれ2けたの減少となった。エルサルバドルだけが1.6%の増加。2012/13年度の累計にしても、エルサルバドルが8.6%増加した以外は前年を下回った。このうちニカラグアが89.9%と最もきつい落ち込みだった。
Posted by 直 10/31/13 - 14:03
天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3779 | ↑ 38 | ↑ 37 | ↓3.30% | ↑ 1.54% |
Posted by 松 10/31/13 - 12:15
カナダ鉄道、労使交渉で暫定合意
[穀物・大豆]
カナディアン・ナショナル鉄道(CN)と地元の鉄道労働組合が31日に労使交渉で暫定合意したと報じられた。合意案で賛否投票が行われるが、労働者によるストライキはひとまず回避。穀物や原油、木材などの輸送への支障懸念も後退した。
Posted by 直 10/31/13 - 11:56
ブラジル、国内やアルゼンチンの不作理由に小麦輸入枠引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易省は無税での小麦輸入枠を60万トン引き上げた。国内生産が振るわないことに加え、主要買い付け先のアルゼンチンでも不作であることが背景にある。11月30日までに納入を条件に下輸入枠は引き上げによって330万トンになる。ブラジルは関税同盟加盟国のアルゼンチンとウルグアイ、パラグアイ以外から輸入する小麦には通常10%の関税率を設けている。ただ、生産要因から4月に輸入枠を設定した。これまでに米国産やカナダ産を購入済みと伝わっている。
Posted by 直 10/31/13 - 11:38
13/14年度世界大豆生産見通し2.82億トン、200万トンの上方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産を2億8200万トンの見通しとした。前年から4.1%増加で、過去最高を更新する見方である。また、従来の2億8000万トンから上方修正。
2013/14年度の世界消費予測は2億7900万トンで、これも200万トン引き上げた。前年比較が4.1%の増加になる。貿易見通しを前年比10.3%増の1億700万トンとし、100万トンの上方修正。在庫は前年度推定2600万トンを上回る2900万トンの見通しで据え置いた。
Posted by 直 10/31/13 - 11:27
13/14年度世界コーン生産予測、500万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産見通しを9億4300万トンから9億4800万トンに、500万トン引き上げた。 米国の改善を指摘。最新予測は前年を9.9%上回る。
2013/14年度の世界消費予測は9億2200万トンとし、これも500万トン引き上げた。前年比は6.2%の増加で、飼料用の需要が押し上げるとの見方だ。在庫予測は1億4800万トンから1億5200万トンに上方修正し、前年度の推定1億2600万トンから積み増しが進むのを見越す。2013/14年度の貿易量に関すると従来予測を200万トン上回る1200万トンとした。前年から6.3%増加になる。
Posted by 直 10/31/13 - 11:26
13/14年世界小麦生産見通し、6.96億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は31日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9600万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億9300万トンから3万トンの上方修正で、前年との比較は6.3%の増加になる。独立国家共同体(CIS)の改善が増産に寄与しているという、
2013/14年度の消費予測は6億8700万トンから6億9000万トンに引き上げた。食用と飼料用の増加を背景に前年から2.5%増えるとの見方である。在庫は1億8200万トンを見越しており、200万トンの上方修正。前年度推定の1億7500(修正値)から積み増しになる。2013/14年度の貿易量見通しは100万トン引き上げ、前年比0.7%増の1億4200万トンとした。中国とエジプトの需要増加見通しでも、ほかで減少することによって相殺という。
Posted by 直 10/31/13 - 11:26
日本と韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から日本向けで12万3040トン、韓国向けで17万4000トンのコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/31/13 - 10:59
10月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 13年10月 | 13年9月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 65.9 | 55.7 | 55.0 |
Posted by 松 10/31/13 - 09:48
仏主要港からの穀物輸出、10月30日までの週で9万6100トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は10月24-30日の週に9万6100トンとなった。前週の15万60トンから減少という。輸出したうち、軟質小麦が8万6425トンと大半を占め、アルジェリア向けの7万5500トン、またポルトガルとデンマークが仕向け先だった。小麦のほかに、イタリア向けのデュラム小麦とオランダ向けのオオムギの輸出もあった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 10/31/13 - 09:06
カメルーン政府、コーヒーとココアの生産85%引き上げ計画
[コーヒー]
カメルーン政府傘下のコーヒー・ココア産業支援プログラムのスポークスマンはダウ・ジョーンズに対し、コーヒーとココアの生産を85%引き上げる目標があることを明かした。2020年までにロブスタコーヒーを10万トン、アラビカを2万トンにそれぞれ伸ばす計画という。また、増産に向けて肥料の飼料や生産性の高いハイブリッド種への植え替えを推奨しており、農家を支援しているとも述べた。
Posted by 直 10/31/13 - 08:48
輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦はやや低調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/24/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 1308.8 | 0.0 | 1308.8 | - | 1200.0 〜2000.0 | |
| コーン | 4555.5 | 738.0 | 5293.5 | - | 1800.0 〜3000.0 | |
| 大豆 | 4742.0 | 0.0 | 4742.0 | - | 2100.0 〜3000.0 | |
| 大豆ミール | 805.2 | ▲0.5 | 804.7 | - | 700.0 〜1500.0 | |
| 大豆油 | 14.5 | 0.0 | 14.5 | - | 40.0 〜180.0 |
* 数字は10月10日まで、17日まで、24日までの3週分の合計
Posted by 松 10/31/13 - 08:45
失業保険申請件数は34.0万件に減少、予想はやや上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月26日 | 前週比 | 10月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 340.00 | ↓ 10.00 | 350.00 | 335.00 | |
| 4週平均 | 356.25 | ↑ 8.00 | 348.25 | ||
| 継続受給件数 | 2881.00 | 2850.00 |
Posted by 松 10/31/13 - 08:33
韓国Kocopia、5万5000トンの食用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン253.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは3月10暇での納入になる。
Posted by 直 10/31/13 - 08:25
ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月25日時点で5,170億ドルと、前週から59億ドル増加した。年初の5376億ドルからは206億ドルの減少になった。
Posted by 松 10/31/13 - 07:27
30日のOPECバスケット価格は106.31ドルと前日から0.05ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/30(Wed) | 106.31 | ↓ 0.05 |
| 10/29(Tue) | 106.36 | ↑ 0.61 |
| 10/28(Mon) | 105.75 | ↑ 0.78 |
| 10/25(Fri) | 104.97 | ↓ 0.60 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
Posted by 松 10/31/13 - 06:59
10/31(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/31/13 - 06:55
2013年10月30日(水)
ブラジルコーヒー輸出:30日現在220.68万袋と前月を1.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月30日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.097 | 2206.764 | 2173.267 | ↑ 1.5% | ↓6.6% |
| >アラビカ種 | 57.078 | 1970.965 | 1810.928 | ↑ 8.8% | ↓5.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 64.858 | 126.617 | ↓48.8% | ↑ 42.3% |
| >インスタント | 25.019 | 170.941 | 235.722 | ↓27.5% | ↓27.1% |
Posted by 松 10/30/13 - 18:01
FX:ドル高、FOMCでの量的緩和継続でひとまず売り材料出尽くし
[場況]
ドル/円:98.51、ユーロ/ドル:1.3732、ユーロ/円:135.35 (NY17:00)
為替はドル高が進行。午後に発表されたFOMCでは量的緩和策の継続が確認されたが、ひとまず売り材料が出尽くしたとの見方もあってドルが買い戻される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、98円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても午前中は同水準で様子見気分の強い値動きが続いた。FOMCの声明発表後は買い戻しが集まり、98円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で野小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.37ドル台後半まで上昇、NY午前まで同水準での推移となった。FOMC後は一時的に1.37ドルを割り込まで値を崩したものの、その後は1.37ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では134円台後半での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には135円台前半まで値を伸ばした。その後は再びい売りが優勢となったものの、午後遅くには135円台半ばまで買い戻された。
Posted by 松 10/30/13 - 17:48
債券:FOMCの金融緩和政策継続で出尽くし感、売りに転じる
[場況]
10年債利回り:2.539↑0.032
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緩和的な金融政策継続を受けて出尽くし感から利食い売りが台頭し、相場は弱含みにシフトした。朝方は量的緩和の縮小見送りを先取りした買いが優勢となって相場はしっかり。しかも、午後には7年債入札の好調も寄与して一段と買いが進む場面すらあった。しかし、FOMCの声明発表に続いていったん買いもみられながら、すぐに売りが膨らみ、そのまま相場は急ピッチで軟化した。
10年債利回りは朝方から2.4%台後半に低下した。一時、前日の水準に戻してもすぐに下げに戻って、そのままダウン。午後の入札結果を受けて2.46%と一週間ぶりの水準にも下がった。しかし、FOMCの声明を受けた後は一時的に上下するのを経て、2.5%台に上昇。2.55%まで上がり、その後は2.5%台前半でもみ合った。
Posted by 直 10/30/13 - 17:04
大豆:続伸、輸出需要の強さを支えにしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1276-1/2↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。米国の輸出需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしかりと買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1280セントまで上げ幅を拡大、その後はまとまった売りが出て1270セント台前半まで値を下げたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。昼にかけては再び買い意欲が強まり、1270セント台後半まで値を戻した。
Posted by 松 10/30/13 - 16:54
株式:FOMC声明受け出尽くし感で相場反落、S&P500が5日ぶり下落
[場況]
ダウ工業平均:15,618.76↓61.59
S&P500:1,763.31↓8.64
NASDAQ:3,930.62↓21.72
NY株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の現状維持を受けて売りが膨らんだ。FOMCの政策据え置きが予想通りだったうえ、今後の方針や景気判断および見通しが前回と大きな違いもなく、出尽くし感につながった。取引の早い段階で緩和的な金融政策の継続を先取りした買いの展開だったのから、昼前にFOMCの発表をにらんで慎重姿勢が強まって売り台頭。さらに、FOCMの声明後で売りに弾みがついた。
相場は続伸で始まるも、限定的な上昇だった。FOMCの決定を見極めたいと慎重な空気が強まり、この結果、午前の取引中にマイナス転落。昼にかけてじりじりと下落し、午後のFOMC声明発表に続いて下げ幅が拡大した。ダウ平均は約100ドル安。間もなくして下げ渋ったが。それでも、最後までマイナス圏で推移した。S&P500が5日ぶりの下落となった。
Posted by 直 10/30/13 - 16:52
コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:430-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは小幅反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、弱気の需給見通しを背景とした売りが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には430セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、早々にマイナス転落すると、そのまま430セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺での推移となった。
Posted by 松 10/30/13 - 16:48
9月財政収支は750.7億ドルの黒字
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 13年9月 | 12年9月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | 75.069 | 75.180 | ▲680.276 | ▲1089.193 | NA | |
| 歳入 | 301.435 | 261.566 | 2773.978 | 2449.093 | ||
| 歳出 | 226.366 | 186.386 | 3454.253 | 3538.286 |
Posted by 松 10/30/13 - 16:41
小麦:下落、生産地の降雨予報で生育が進むとの期待高まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:675-0↓6-1/4
シカゴ小麦は下落。中西部の生産地で降雨予報が出たことを受け、冬小麦の生育が進むとの見方が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、朝方にかけて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は早々にマイナス転落、そのまま670セント台半ばまで一気に値を下げた。中盤には売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/13 - 16:31
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 339618 | ▼ 16184 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 7267 | ▼ 1522 |
| NYMEX-暖房油 | △ 40365 | ▼ 3762 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 126105 | △ 19173 |
| COMEX-金 | △ 84112 | ▼ 25929 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 11029 | △ 2336 |
| CBOT-コーン | ▼ 109134 | ▼ 3477 |
| CBOT-大豆 | △ 118290 | △ 2070 |
| ICE US-粗糖 | △ 219335 | △ 15935 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 13666 | △ 4650 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 59185 | ▼ 2421 |
| IMM-ユーロFX | △ 60564 | ▼ 8766 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 5524 | ▼ 14929 |
| CME-E-Mini S&P | △ 50182 | ▼ 17998 |
Posted by 松 10/30/13 - 16:13
天然ガス:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.620↓0.009
NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢で終了した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、3.61ドルまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く再びプラス転換。午後からは改めて売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/30/13 - 16:08
石油製品:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6216↑0.0299
暖房油12月限:2.9768↑0.0132
NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が予想を上回る大幅取り崩しとなったこともあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、在庫統計発表後は原油の値下がりにも関わらず買いが加速、前日の高値を上抜けるまで値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 10/30/13 - 16:03
原油:続落、米景気減速懸念が引き続き相場の重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:96.77↓1.43
NY原油は続落。米景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。朝方発表された在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、前日発表されたAPIの在庫統計が弱気の内容だったのを嫌気、朝方には97ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、午後に入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は96ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/13 - 15:56
金:反発、FOMCを前に量的緩和継続への期待高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,349.3↑3.8
NY金は反発。FOMCの声明発表を前に、量的緩和策の継続が確認されるとの期待を支えに投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引からやや買いが先行、ADP雇用レポートが弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後には1,360ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては買いも一服、1,350ドル台前半までレンジを切り下げての推移となったが、それ以上大きな動きは見られなかった。通常取引終了後にはFOMCの声明が発表されたが、特にサプライズが見当たらない中でポジション整理の売りが膨らむ展開となっている。
Posted by 松 10/30/13 - 15:17
コーヒー:小幅続落、売り買い交錯も最後はやや値を下げる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.85↓0.10
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、日中を通じて前日終値近辺で上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。NYに入ってからは再び買いが集まり107セント台後半まで値を戻したものの、やはり流れを強気に変えるには至らず。中盤にはまとまった売りが出でマイナス転落、午後にはそのまま106セント台後半まで値を下げた。引けにかけては再び買い戻しが集まるなど、最後まで方向感の定まらない展開。終値ベースでは僅かにマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/30/13 - 14:59
砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.32↓0.13
NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まり、NYの時間帯に入ると間もなくマイナス転落。直後には商いの売り中でまとまった売りが出たことから、18.30セント前半まで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、改めて買いが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/13 - 14:59
天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 37.0 | ↑ 28.0 〜 ↑ 73.0 | |
| >前週 | ↑ 87.0 | ||
| >前年 | ↑ 65.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 57.0 |
Posted by 松 10/30/13 - 14:47
FOMC、超低金利政策や量的緩和の現状維持決定
[経済指標]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。月450億ドルのペースでの長期国債購入や、400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)の買取、エージェンシー債への再投資を引き続き行うことも決定した。
声明では、9月の前回会合以降の景気について全般的に適度なペースで拡大を続けたと、従来とほぼ同じ判断を示す一方で、緊縮財政が経済成長を抑えていることにも言及した。昨年に量的緩和を始めてから景気や労働市場が改善しているとの見方を示しながら、回復に自信を持てるまで資産購入規模の調整を見送る意向と、9月の声明で取り入れた方針を繰り返した。前回同様、政策変更の可能性がある時期には触れていない。
金融政策の現状維持を賛成多数で決めた中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。これで7回連続になる。反対理由も、極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、更には長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるためと、これまでと変わらなかった。
Posted by 直 10/30/13 - 14:18
ブラジル大豆輸出、インフラによる影響懸念・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは30日付のレポートで、ブラジルのインフラストラクチャーが同国の2014年の大豆輸出に影響する懸念を示した。2013/14年度に豊作が見込まれているところへ、18日にサントス港の砂糖倉庫で火事が起き、修復中は混雑や荷役への影響が予想されるという。国内の港ではすでに輸出処理能力の最大限で稼動していることも指摘した。また、ブラジル産の出荷問題が米国の輸出増加につながる可能性も示唆。
Posted by 直 10/30/13 - 13:41
ブラジルCopersucarの砂糖倉庫、修復に18ヶ月かかる可能性
[砂糖]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、18日にブラジルのサントス港で火事が起きた砂糖協同組合Copersucar保有の輸出用砂糖倉庫の修復に、最長で18ヶ月かかる可能性があることを報じた。Copersucarの砂糖輸出は世界最大といわれ、サントス港における砂糖の貯蔵能力は30万トンと、サントス港全体の半分近い。施設の修復期間中はサントス港の別のターミナルおよびパラナグア港から出荷が予想されるものの、パラナグア港における能力がサントス港より小さいことから関係者の間で出荷への影響を懸念しているという。
Posted by 直 10/30/13 - 13:21
7年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 77132.6 | 29000.0 | 2.66 | 2.46 |
| 競争入札分 | 77118.6 | 28986.0 | 2.66 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.30% | 41.99% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.870% | (69.67%) | 2.058% |
Posted by 松 10/30/13 - 13:08
13/14年度米コーン生産見通し僅かに引き上げ、大豆は据え置き
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、米国の2013/14年度コーン生産を137億9500万ブッシェルと見越していることを示した。従来推定の137億9200万ブッシェルから僅かに引き上げた。イールドを156.2ブッシェルうから156.4ブッシェルに上方修正。大豆生産に関すると、32億1500万ブッシェル、41.8ブッシェルのイールドと従来推定で据え置いた。
Posted by 直 10/30/13 - 11:07
13/14年度オーストラリア小麦生産見通し上方修正・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、オーストラリアの2013/14年度小麦生産が2529万4000トンになるとの見通しを示した。従来予測の2万4822トンから引き上げ、ウェスタン・オーストラリア州やビクトリア州などのど土壌水分が平均以上であることを理由にしている。
Posted by 直 10/30/13 - 11:03
日本、SBS方式で9万4160トンの飼料用穀物買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は30日、SBS方式で計9万4160トンの飼料用穀物を買い付けた。購入したのは5万8020トンの小麦と3万6140トンのオオムギ。
Posted by 直 10/30/13 - 10:56
インド政府、輸出用小麦の最低価格引き下げ
[穀物・大豆]
インド政府政府関係者に夜と、政府は輸出用小麦の最低価格を従来の1トン300ドルから同260ドルに引き下げた。割高感から国営商社が輸出用小麦の競売を設けても、オファーが低調だったことが影響したと報じられている。また、トレーダーなどの間で、価格改定がインドの小麦輸出拡大につながるとの見方があるという。
Posted by 直 10/30/13 - 10:49
EIA在庫:原油は409万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 383871 | ↑ 4087 | ↑ 2188 | ↑ 5880 | |
| ガソリン在庫 | 213791 | ↓ 1713 | ↓ 127 | ↑ 740 | |
| 留出油在庫 | 122716 | ↓ 3058 | ↓ 362 | ↓ 2710 | |
| 製油所稼働率 | 87.29% | ↑ 1.36 | ↑ 0.13 | 86.30% | |
| 原油輸入 | 7459 | ↓ 197 | - | ↓ 96 |
Posted by 松 10/30/13 - 10:36
13/14年度ブラジル大豆作付4割近く終了、過去5年平均若干上回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーの30日付けレポートによると、ブラジルの2013/14年度大豆作付が4割近く終了し、過去5年平均を若干上回った。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)が州内の作付について51%終わり、これは前年同期よりややペースが早いと指摘したという。また、それぞれの公式報告を取り上げパラナ州で60%、リオ・グランデ・ド・スルの作付が5%それぞれ終了したともいう。
Posted by 直 10/30/13 - 09:41
9月消費者物価指数は前月から0.18%上昇、予想やや上回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年9月 | 13年8月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.18% | ↑0.09% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.12% | ↑0.13% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/30/13 - 08:37
韓国Nofi、1万5000トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国のNofiが1万5000トンのインド産大豆ミールを1トン575ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、2月5日までに納入の予定。
Posted by 直 10/30/13 - 08:34
10月ADP民間雇用は前月から13万人増加、予想やや下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年10月 | 前月比 | 13年9月 | 労働省9月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 114194 | ↑130 | ↑145 | ↑126 | ↑135 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18668 | ↑24 | ↑16 | ↑26 | |
| >サービス業 | 95526 | ↑107 | ↑130 | ↑100 |
Posted by 松 10/30/13 - 08:22
韓国飼料メーカーの米産小麦買い付け相次ぐ、計36.8万トンの購入
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーによる米産小麦の買い付けが相次ぎ、あわせて36万8000トンの購入になった、関係者によると、MFGが商社3社から6万2000トン、5万8000トン、6万3000トンずつ購入。それぞれ3月15日と25日、30日に納入という。また、FLCが11万6000トンを買い付け、5万8000トンずつ3月10日と4月10日の2回に分けて納入するもよう。さらに、飼料協会KFAの仁川支部が4月25日までに納入の6万9000トンを購入。コーンの価格レンジは1トン245.25-245.90ドルだった。
Posted by 直 10/30/13 - 08:12
台湾MIPA、6万トンの米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが6万トンの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5000トンを1トン250.50ドルで購入し、残る5万5000トンはCBOT 3月限に1ブッシェル1.9450ドル上乗せすることで成立させた。コーンの出荷はメキシコ湾から殻1月6-20日、太平洋岸北西部の場合に1月21日-2月4日になるという。
Posted by 直 10/30/13 - 08:05
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.42%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 483.7 | ↑6.42% | ↓40.14% |
| 新規購入指数 | 184.5 | ↑2.33% | ↓0.38% |
| 借り換え指数 | 2211.3 | ↑8.70% | ↓50.48% |
| 一般ローン | 621.4 | ↑6.81% | ↓41.56% |
| 政府系ローン | 253.4 | ↑4.97% | ↓33.96% |
| 30年固定金利 | 4.33% | ↓0.06 | ↑0.68 |
| 15年固定金利 | 3.42% | ↓0.09 | ↑0.47 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.17% | ↓0.08 | ↑0.51 |
Posted by 松 10/30/13 - 07:02
29日のOPECバスケット価格は106.36ドルと前日から0.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/29(Tue) | 106.36 | ↑ 0.61 |
| 10/28(Mon) | 105.75 | ↑ 0.78 |
| 10/25(Fri) | 104.97 | ↓ 0.60 |
| 10/24(Thu) | 105.57 | ↓ 0.77 |
| 10/23(Wed) | 106.34 | ↓ 0.43 |
Posted by 松 10/30/13 - 06:57
10/30(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/30/13 - 06:54
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