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2017年01月03日(火)

インド、関税割当制度の下で米国向けに8424トンの粗糖輸出認可
  [砂糖]

インド政府が関税割当制度の下で米国向けに8424トンの粗糖輸出を認可した。外国貿易総局によると、2016/17年度が終わる9月30日までの輸出になる。インドは米国との合意に基づいて、最大1万トンの砂糖の特恵関税枠がある。

Posted by 直    1/3/17 - 08:55   

16/17年インド砂糖生産、12月31日時点で前年比0.4%増
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2016年12月31日時点で809万トンと、前年同期の805万6000トンから0.4%と僅かに上回った。伸び率は12月前半の11%より小さく、ペースが大きく落ちた格好になる。シーズンが始まって稼動している製糖所の数は462件で、前年の481件からダウン。

マハラシュトラ州では、147件の製糖所が31日までに252万5000トンの砂糖を生産した。前年お169件に337万トンから約25%落ち込んだ。干ばつ被害がひどかったマラトワダなどでは製糖所の稼動が止まったという。ただ、プーネ、サングリなど干ばつの影響が限定的だった地域では前年並みのペースで生産していることも指摘した。カルナタカ州では56件が稼動しており、31日時点の砂糖生産が156万トン。製造所の数は前年の63件、159万4000トンを下回る。

ウッタルプラデシュ州で116件の製糖所によって2780万トンの砂糖きびが圧搾済み、砂糖生産が274万トンとなった。前年の圧搾量の1780万トンや生産の179万7000トンから増加。グジャラート州の31日時点で稼動を開始済みの製糖所の数が20件と、前年の19件より若干多いが、生産が46万1000トンから35万トンに減少である。

Posted by 直    1/3/17 - 08:28   

2016年12月30日(金)

インド、砂糖輸入税の早期引き下げ計画はない・政府関係者
  [砂糖]

インド政府関係者はビジネス・ライン紙に対し、政府が砂糖輸入税を早期に引き下げる計画はないことを明らかにした。6月に輸出税を設けてからは輸出が抑制されており、現時点で十分な国内供給が確保できているためとコメント。2016/17年度(10-9月)の生産は2200万-2300万トンと前年から減少が予想されているが、輸出がなければ在庫で消費を補えられるという。ただ、今後の生産見通し次第で状況が変わることもあると指摘した。

Posted by 直    12/30/16 - 09:22   

2016年12月29日(木)

17/18年度世界砂糖市場、185万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

調査会社トロピカル・リサーチ・サービシズは、2017/18年度の世界砂糖市場が185万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。欧州連合(EU)の生産割り当て枠撤廃、またアジアの天候回復で生産が上向き、2年連続の世界需給逼迫から転換するという。世界の砂糖生産が前年から1200万トン以上増加すると予想。EUで2000万トン近くまで、17%増えるほか、インドの生産は2870万トンに増加、タイは前年比18%増の1160万トンと見通した。

世界最大の生産国であるブラジルに関しては、中南部の砂糖きび圧搾が5億6600万トンになるのを見越している。前年比では5%の減少だが、砂糖生産自体は3481万トンで前年を1.3%下回るのにとどまると予想。砂糖生産向けの砂糖きび消費が、エタノール以上に進むと見られるためという。世界消費は前年から1.2%増加する見通しで、伸び率は長期平均の1.5%を下回る。ブラジルで価格上昇や景気減速の影響で需要が細るほか、EUや中国ではブドウ糖果糖液糖(HFCS)の市場シェア拡大が背景にあるという。

Posted by 直    12/29/16 - 10:16   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年同期から60%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、12月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は714万5000トンと前年同期から60.29%減少した。11月後半に9月以来で増加したのが、再び前年割れとなった格好となる。年初からの圧搾高は、12月16日時点で5億8884万6000トンと、前年同期を1.88%上回った。

12月前半の砂糖生産は36万2000トンと、前年同期から43.86%減少した。前年比マイナスは10月後半以来。エタノール生産が3億3600万リットルと、前年比で57.66%の減少。マイナス幅は11月前半の23.19%や後半の10.66%から大きく拡大した。無水エタノールが67.45%、含水エタノールが48.94%それぞれ減少、11月より減少ペースが速まった。年初からの砂糖生産は、12月16日時点で3505万9000トンと前年比16.69%増加、エタノールは247億4100万リットルと前年から6.41%の減少となった。

12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.87キログラムと、前年同期の132.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.23%から46.68%に上昇、エタノール生産は58.77%から53.32%に低下した。

Posted by 直    12/29/16 - 08:21   

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