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2017年01月26日(木)

債券:小幅上昇、売り一巡後に買い戻し優勢
  [場況]

債券は小幅上昇。世界的な株高を背景に売りが進む場面もあったが、一巡してから買い戻しが優勢となった。また、メキシコのペニャニエト大統領がトランプ米大統領との会談を中止したことも、トランプ大統領の保護主義的な政策を改めて警戒させて買いにつながった。朝方には10年債利回りの上昇が進み、昨年終わり以来となる2.55%まで上がったが、ここで買いにシフト。そのまま戻りが進み、午後には前日の水準前後でもみ合い、引けにかけてやや低下した。

Posted by 直    1/26/17 - 17:37   

株式:ダウ平均3日続伸、米経済政策への期待など引き続き支援
  [場況]

ダウ工業平均:20,100.91↑32.40
S&P500:2,296.68↓1.69
NASDAQ:5,655.18↓1.16

NY株式市場でダウ平均が3日続伸し、2日連続の最高値更新となった。トランプ政権の経済対策への期待や企業決算の好調が相次いでいるのが引き続き支援であり、また日欧の株高も手伝って買いが優勢となった。ただ、記録も塗り替える上昇続きのために、上値で売りが出やすい。朝方からプラス圏で推移したが、限定的な上げ幅だった。

S&P500とナスダック総合指数は小幅にも3日ぶりの反落で、2日間続いた高値更新が止まった。比較的狭いレンジでもみ合ってから、最後にマイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は32.40ドル高の2万100.91ドルとなり、S&P500が1.69ポイント安の2296.68、ナスダック総合指数は1.16ポイント安の5655.18だった。

Posted by 直    1/26/17 - 17:35   

FX:ドル全面高、前日までの株高や長期金利の上昇を改めて材料視
  [場況]

ドル/円:114.51、ユーロ/ドル:1.0682、ユーロ/円:122.31 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。前日までの株高の進行や長期金利の上昇が改めて材料視される中、ドルに大きく買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後には113円台半ばから後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、114円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると114円台後半まで大きく値を伸ばした。午後には7年債の入札で需要が思ったよりも好調だったことを受け、金利が低下に転じる中で売りに押される展開となったが、114円台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半での小動き、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前に葉1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼過ぎには1.07ドル近辺まで買い戻される場面も見られたが、午後遅くには再び売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京ではジリジリと買いが集まる展開、午後には122円台を回復した。ロンドンでまとまった買いが入ると、122円台後半まで一気に上げ幅を拡大。NY朝には122円割れを試すまで値を崩すなど、しばらく不安定な展開が続いたが、中盤以降は122円台前半のレンジに落ち着いた。

Posted by 松    1/26/17 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在157.68万袋と前月を24.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月26日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 175.470 1576.826 2085.238 ↓24.4% ↓17.6%
>アラビカ種 153.398 1456.936 1886.640 ↓22.8% ↓14.5%
>ロブスタ種 0.000 16.956 3.065 ↑453.2% ↓88.4%
>インスタント 22.072 102.934 195.533 ↓47.4% ↓29.8%

Posted by 松    1/26/17 - 16:23   

天然ガス:続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.397↑0.051

NY天然ガスは続伸。天気予報がやや強気に変化する中で買いが先行したものの、在庫統計発表後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.40ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には3.50ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後からは徐々に売り圧力が強まり格好となり、3.40ドルを割り込むあたりまで値を下げた。

Posted by 松    1/26/17 - 15:47   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5427↑0.0189
暖房油2月限:1.6409↑.0295

NY石油製品は反発。株式市場が堅調さを取り戻す中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では暖房油に買いが先行する一方、ガソリンは朝方までマイナス圏での推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく値を回復した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、大きく売りに押されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    1/26/17 - 15:41   

原油:反発、OPECの減産観測や株高好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.78↑1.03

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、OPECの減産観測や株価が上昇基調を維持していることを好感した買いが相場を主導、終値ベースで1月12日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には53ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて意欲が強まり、54ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、53ドル台後半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/17 - 15:27   

大豆:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1049-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1050セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。輸出成約高の発表後は小麦やコーンの上昇につれて買いが集まり、通常取引開始後には1050セント台後半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤には1040セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、昼には1050セント台を回復する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/26/17 - 15:12   

コーン:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には364セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後は輸出成約高が強気の内容だったことを受けて買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、362セントの日中安値まで値を下げた。その後は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/26/17 - 15:04   

小麦:続伸、強気の輸出成約高支えに買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:427-0↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。朝方発表されたUSDA輸出成約高が強気の内容となったのを手がかりに、ポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ドルy高の進行が重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは輸出成約高の発表を受けて買いが集まり、通常取引開始後には430セントまで一気に値を回復。その後は再びドル高の進行が売りを呼び込む格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、最後は値を回復した。

Posted by 松    1/26/17 - 14:58   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,192.5↓8.0

NY金は続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,190ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始時には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、中盤には1,186.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、最後は1,190ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/17 - 14:17   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:151.45↓1.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、早朝からは売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。NYに入ると一旦買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まる格好となり、引け間際には151セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/26/17 - 13:58   

インド、16/17年度に砂糖輸入拡大必要・砂糖大手幹部
  [砂糖]

インドの砂糖大手Shree Renuka Sugarsの幹部はロイターに対し、同国の2016/17年度砂糖生産が政府予想を下回るとみられ、輸入を伸ばす必要があるとの見方を示した。政府が16/17年度生産を2250万トンと見通しているのに対し、同社の予測は約2000万トンとコメント。マハラシュトラ州とカルナタカ州、タミルナドゥ州の生産不振が背景にあるとし、輸入は必至と述べた。

ただ、政府は国内の在庫が潤沢との見方からこれまでのところ砂糖の輸入税引き下げを見送っている。また、インド製糖所協会(ISMA)も25日に独自の生産予想を2130万トンと、9%引き下げたものの、輸入の必要はないとの見方を示していた。

Posted by 直    1/26/17 - 13:55   

アルジェリア東部の穀物生育に水不足の懸念高まる・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、アルジェリア東部で水不足に悩まされており、土壌水分を高め、穀物生育に早期降雨が必要との見方を示した。2016年10月の高温乾燥の影響から北西アフリカの穀物作付のほとんどが11月にずれ込んだが、秋が終盤に入って中部や北部で大雨となり、モロッコとの国境である西部の冬穀物の作付が進んだ。反面、東部では平均以下の降水量、平年以上の気温が続いているという。ただ、被害の度合いを占うのは尚早ともしている。

アルジェリア西部のほか、モロッコやチュニジアでも11月以降降雨に恵まれ、気温も落ち着いて作柄に適した状態にあると指摘した。また、リビアとエジプトにおいても、9-10月は水不足によって草う付けに支障が出たが、12月に入って気温低下や降雨が寄与して生育が順調との見方を示した。

Posted by 直    1/26/17 - 13:43   

砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.36↑0.02

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、20セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、NYに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、20.65セントの高値まで一気に値を回復、しばらくは高値圏での推移が続いたが、引けにかけては大きく売りに押し戻された。

Posted by 松    1/26/17 - 13:30   

7年債入札、応札倍率は2.45前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 68717.5 28000.0 2.45 2.54
競争入札分 68703.8 27986.3 2.45 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.79% 63.98%
最高落札利回り(配分比率) 2.335% (11.21%) 2.284%

Posted by 松    1/26/17 - 13:06   

天然ガス在庫は1,190億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2798 ↓ 119 ↓ 117 ↓9.33% ↑ 0.60%

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Posted by 松    1/26/17 - 10:32   

12月景気先行指数は前月から0.5%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
景気先行指数 124.6 ↑0.5% ↑0.1% ↑0.5%
景気一致指数 114.3 ↑0.3% →0.0%
景気遅行指数 123.4 ↑0.3% ↑0.4%

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Posted by 松    1/26/17 - 10:17   

12月新築住宅販売は53.6万戸と前月から10.37%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
新築住宅販売件数 536 ↓10.37% 598 589
販売価格(中間値) $322500 ↑ 4.30% $309200

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Posted by 松    1/26/17 - 10:02   

2016年南ア小麦生産推定189.3万トン、5回連続の上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産推定を189万3390トンと、前月時点での187万5540トンから引き上げた。これで2016年8月に168万3040トンの初回予測を発表してから5回連続の上方修正になる。前年からは31.5%増加。州別に、生産規模が最大のウエスタンケープとリンポポを引き上げ、ほかは据え置いた。を106万5900トンから108万2050トンに上方修正し、このほか、ノーザンケープも引き上げた。一方、ノースウエストとイースタンケープは小幅の下方修正。

Posted by 直    1/26/17 - 09:46   

17年南アコーン作付推定、254.92万ヘクタールで前年から31%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は26日、2017年のコーン作付を254万9200ヘクタールとみていることを発表した。前年の194万6750ヘクタールから31.0%の増加で、また2016年10月の作付意向調査での246万3000ヘクタールも上回る。

食用となるホワイトコーンの推定が前年比53.5%増の155万7200ヘクタールで、これも意向調査で145万5000ヘクタールだったのからアップとなった。一方、主に飼料用のイエローコーンは99万2000ヘクタールと前年から6.4%増加だが、10月時点での100万8000ヘクタールを下回った。

規模が最大のフリーステート州で前年から57.4%増加し、次に大きいノースウエスト州でも42.5%の増加となった。ノーザンケープ州やムプマランガ州では前年を下回る。

Posted by 直    1/26/17 - 09:45   

ロシアの金及び外貨準備高は1月20日時点で前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月20日時点で3,859億ドルと、前週から5億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、82億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/26/17 - 09:16   

輸出成約高:小麦とコーンは予想上回る、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/19/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 853.4 103.9 957.3 ↑215.9% 200.0 〜475.0
コーン 1370.4 21.0 1391.4 ↑0.8% 700.0 〜1075.0
大豆 539.4 126.0 665.4 ↓36.4% 450.0 〜700.0
大豆ミール 276.8 6.1 282.9 ↓11.2% 120.0 〜250.0
大豆油 49.5 0.0 49.5 ↑19.3% 10.0 〜25.0

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Posted by 松    1/26/17 - 08:53   

12月貿易収支(モノ)速報値は650億ドルの赤字、市場予想と一致
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲65000 ↓0.47% ▲65304 ▲65000
輸出 125524 ↑3.02% 121846
輸入 190524 ↑1.80% 187150

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Posted by 松    1/26/17 - 08:35   

失業保険新規申請件数は25.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月21日 前週比 1月14日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↑ 22.00 237.00 246.00
4週平均 245.50 ↓ 2.00 247.50 -
継続受給件数 2100.00 NA

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Posted by 松    1/26/17 - 08:31   

25日のOPECバスケット価格は52.14ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (水) 52.14 ↓ 0.37
1/24 (火) 52.51 ↑ 0.41
1/23 (月) 52.10 ↑ 0.30
1/20 (金) 51.80 ↑ 0.35
1/19 (木) 51.45 ↓ 0.77

Posted by 松    1/26/17 - 07:11   

1/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/26/17 - 07:08   

2017年01月25日(水)

FX:ドル小幅安、株高や長期金利の上昇も支えとはならず
  [場況]

ドル/円:113.28、ユーロ/ドル:1.0748、ユーロ/円:121.70 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。ダウ平均が2万の大台を超えるなど、NY株が市場最高値を更新、長期金利が上昇する中にもかかわらず、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝には114円を試す動きも見られたものの、その後売りに押され113円台半ばまで反落。その後はロンドンにかけて、113円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NY早朝には一段と売り圧力が強まり、113円台前半前値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に113円台後半まで値を回復。中盤にかけては株価の上昇も下支えとなり、113円台半ばから後半でのもみ合いが続いた。午後遅くには再び売りが優勢となり、113円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半でもみ合う展開。午後には売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると買い戻しが加速、1.07ドル台半ばまで値を戻した。NY朝には1.07ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は再び売りが優勢。中盤以降は1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では121円台後半での推移、ロンドン朝にかけて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は一転して買いが優勢となり、122円台を回復した。NY朝には再び売りに押されたものの、やはりしっかりと下げ止まり。中盤以降は122円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/25/17 - 17:35   

債券:続落、世界的な株高で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。世界的な株高がリスク回避ムードを後退させ、売り圧力が強まった。このため、夜間取引に買い戻しがみられたが、長続きせず、相場も下げに転じた。通常取引では売りに一段と弾みが付き、10年債利回りが2.5%台に上昇。午後には、5年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となり、2.54%と2016年12月28日以来の水準まで上がった。取引終盤に若干戻したが、2.5%台にとどまっての終了となった。

Posted by 直    1/25/17 - 17:34   

株式:反発、米経済政策期待しダウ平均初めて2万ドル台に上昇
  [場況]

ダウ工業平均:20,068.51↑155.80
S&P500:2,298.37↑18.30
NASDAQ:5,656.34↑55.38

NY株式は続伸。前日の石油パイプライン建設を推進する大統領令への署名などを背景にトランプ米大統領の政策が景気や企業業績を押し上げるとの期待が強まり、ダウ平均が初めて2万ドル台に上昇した。2016年10-12月期の好決算発表が相次いでいるのも支援。また、海外の株式相場上昇につれた買いがみられた。

ダウ平均が2万ドルの節目を上回って取引開始となるなど、寄り付きから相場は強含んだ。午前の取引でやや伸び悩む場面もあったが、午後に改めてしっかりの展開。ダウ平均が最後まで大台に乗せて推移し、2016年12月20日以来の記録塗り替えでもある。S&P500とナスダック総合指数は2日連続で最高値を更新した。

ダウ平均の終値は155.80ドル高の2万68.51ドルとなり、S&P500が18.30ポイント高の2298.37、ナスダック総合指数は55.38ポイント高の5656.34だった。

Posted by 直    1/25/17 - 17:28   

天然ガス在庫は1,170億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 117.0 ↓ 129.0 〜 ↓ 102.0
>前週 ↓ 243.0
>前年 ↓ 211.0
>過去5年平均 ↓ 181.6

Posted by 松    1/25/17 - 17:05   

天然ガス:続伸、暖冬の影響織り込んだとの見方から買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.332↑0.053

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で暖冬の影響はほぼ織り込んだとの見方が浮上する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.30ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    1/25/17 - 15:53   

石油製品:反落、原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5238↓0.0521
暖房油2月限:1.6114↓0.0301

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。ガソリン、暖房油ともに夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には一段と下げ幅を広げる展開となった。在庫統計発表後は一旦ポジション整理の買い戻しが集まったが、早々に息切れ。ガソリンが大幅積み増しとなったことなどが嫌気される中、午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/25/17 - 15:47   

原油:反落、在庫の大幅積み増し重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.75↓0.43

NY原油は反落、在庫統計で原油、石油製品共に大幅な積み増しが確認されたことが重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には52ドル台半ばから後半のレンジ内まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後にはポジション整理の買い戻しがまとまって入る場面も見られたが、53ドル台半ばまで値を伸ばしたところであっさりと息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/25/17 - 15:35   

大豆:反落、アルゼンチンの供給不安後退する中で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1055-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンで天候が回復、大雨による作柄への被害に対する懸念が後退する中で売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時1050セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復したものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感の定まらない値動きが続いた。

Posted by 松    1/25/17 - 15:22   

コーン:反発、朝方まで売り優勢も輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-1/4↑3-0

シカゴコーンは反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、その後は輸出の好調さなどを支えに買いが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にはそのまま360セント台半ばまで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/25/17 - 15:12   

小麦:続落、材料難の中で商品市場全体の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:424-1/2↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、原油や金など商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、420セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり420セント台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻されての推移、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/25/17 - 15:11   

金:続落、株価の上昇受けリスク志向強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,200.5↓13.1

NY金は続落。株式市場が再び史上最高値を更新、投資家のリスク志向が高まる中で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には一時1,203ドルまで値を下げる場面も見られた。朝方には買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,195.3ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、1,200ドルの節目を挟んだレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    1/25/17 - 14:39   

コーヒー:小幅反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:152.90↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、そのまま昼前には155セント台まで上げ幅を拡大する展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/25/17 - 14:20   

砂糖:続落、インドの生産見通し引き下げにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.34↓0.24

NY砂糖は続落。インドの生産見通し引き下げも買いの手掛かりとはならず、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入っても新たな動きhが見られず、同水準でのもみ合いが継続。中盤以降は上値の重さが嫌気される中で売り圧力が強まり、最後は20セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/25/17 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 80935.9 34000.1 2.38 2.72
競争入札分 80891.3 33955.5 2.38 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.27% 71.41%
最高落札利回り(配分比率) 1.988% (33.36%) 2.057%

Posted by 松    1/25/17 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.16
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 47397.6 15000.1 3.16 3.80
競争入札分 47375.0 14977.5 3.16 3.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 25.39% 37.39%
最高割引マージン(配分比率) 0.140% (78.59%) 0.169%

Posted by 松    1/25/17 - 11:49   

16/17年インド砂糖生産見通し、干ばつ要因で9%下方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は25日、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2130万トンと7年ぶりの低水準になる見通しを示した。また、従来予測から9%下方修正で、主要生産地で干ばつの影響から砂糖きびの供給が落ちていることを理由に挙げた。ISMAによると、マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所は砂糖きびの不足から当初見込んでいたよりも早く今シーズンの稼動を停止しているという。一方、ロイターはトレーダーなどの間で2050万トンを下回るのを見越す向きがあることを報じた。

Posted by 直    1/25/17 - 11:28   

仕向け先不明で14.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で14万1224トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/25/17 - 11:16   

16/17年ウクライナ小麦輸出見通し、170万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦輸出見通しは1590万トンと、従来の1420万トンから引き上げられた。それでも、前年比にすると8.8%の減少。生産推定は2657万9000トンから2675万7000トンにやや修正となった。前年から2.1%減少。

2016/17年度の国内消費に関すると、飼料用が前年比15.4%減の440万トンで、食用・種子・工業用で前年を1.4%下回る700万トンとなり、それぞれ80万トン、10万トン引き下げられた。下方修正はウクライナの経済情勢に基づいての結果という。期末在庫については、2015/16年度の推定329万9000トンから、20016/17年度に278万1000トンに縮小の見通しで、従来の340万3000トンから下方修正でもある。

Posted by 直    1/25/17 - 11:15   

16/17年ウクライナコーン生産推定、ほぼ据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産推定は2599万1000トンでほぼ据え置きとなった。前年から11.4%の増加。2016/17年度輸出予測が1800万トンで修正なしだが、2015/16年度の下方修正により、前年からの伸び率が8.5%と従来の6.5%を上回る。2016/17年度期末在庫は126万1000トンの見通しで、173万2000トンから引き下げられた。この結果、前年の144万トン(修正値)から縮小の見方にシフトとなった。

Posted by 直    1/25/17 - 11:14   

EIA在庫:原油は284万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 488296 ↑ 2840 ↑ 2091 ↑ 2930
ガソリン在庫 253220 ↑ 6796 ↑ 336 ↑ 4850
留出油在庫 169149 ↑ 76 ↓ 964 ↑ 1950
製油所稼働率 88.30% ↓ 2.36 ↓ 0.70 -
原油輸入 7810 ↓ 568 - -

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Posted by 松    1/25/17 - 10:41   

モロッコ小麦輸入見通し、50万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2016/17年度小麦輸入は550万トンの見通しで、従来の500万トンから50万トン上方修正となった。国内在庫の縮小、モロッコの国営業者ONCILが2016年12月終わりに行った買い付けに基づいての修正という。前年からは24.2%増加である。2016/17年度の期末在庫は484万1000トンで、前年を28.6%下回る見通し。ただ、従来の413万トンから引き上げでもある。

2016/17年度の生産は前年比65.5%減の276万1000トンで据え置きとなった。一方、2017/18年度の作付は降雨の影響で開始が遅れ、一部では昨年末までに作業が終わらなかったという。モロッコの農務省推定では、2017/18年度の小麦とデュラム小麦、オオムギの作付は480万ヘクタール。

Posted by 直    1/25/17 - 10:28   

16/17年トルコ小麦生産や輸出入の推定据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2016/17年度小麦生産推定は1725万トンで据え置きとなった。前年から11.5%減少し、中央アナトリア地方の干ばつが背景にある。2016/17年度の輸出は前年比1.2%増の560万トン、輸入が14.1%増加して500万トンになるとみられ、いずれも従来と変わらず。ただ、期末在庫には修正があり、2015/16年度が271万6000トンから309万8000トンに引き上げとなった。2016/17年度も194万8000トンで、156万6000トンから上方修正だが、前年から縮小の見方には変わらない。

Posted by 直    1/25/17 - 10:07   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.52%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年11月 前月比 前年比 16年10月 修正前
全米 241.28 ↑0.52% ↑6.06% ↑0.29% ↑0.37%

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Posted by 松    1/25/17 - 09:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.98%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月20日 前週比 前年比 1月13日
総合指数 397.4 ↑3.98% ↓15.95% ↑0.79%
新規購入指数 243.2 ↑6.02% ↑2.27% ↓5.17%
借り換え指数 1265.6 ↑0.19% ↓30.56% ↑6.84%
一般ローン 470.2 ↑3.55% ↓18.17% ↑0.11%
政府系ローン 271.3 ↑5.20% ↓9.29% ↑2.50%
30年固定金利 4.35% ↑0.08 ↑0.33 ↓0.05
15年固定金利 3.57% ↑0.06 ↑0.29 ↓0.05
5年変動金利(ARM) 3.41% ↓0.03 ↑0.32 ↑0.12

Posted by 松    1/25/17 - 07:02   

24日のOPECバスケット価格は52.51ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24 (火) 52.51 ↑ 0.41
1/23 (月) 52.10 ↑ 0.30
1/20 (金) 51.80 ↑ 0.35
1/19 (木) 51.45 ↓ 0.77
1/18 (水) 52.22 ↓ 0.38

Posted by 松    1/25/17 - 06:59   

1/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/25/17 - 06:57   

2017年01月24日(火)

債券:反落、欧米の国債入札で需給意識して売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米欧の国債入札で需給を意識した売りが膨らんだ。米株式相場の上昇も重石。夜間取引で買いが集まる場面もあったが、一巡してから売りに押され、通常取引でも流れを続けた。朝方発表された2016年12月の中古住宅販売が予想を下回ったのを受けて買いが入っても、長続きせず。この結果、10年債利回りは一時上昇が鈍ってから、昼には改めてレンジを切り上げる展開となった。午後には2年債入札の結果が一部予想ほど好調でなかったと受け止められ、売り圧力がより強まった。10年債は2.5%半ばを超えても上昇が進み、2.47%と前日の最高水準近くまで上がった。

Posted by 直    1/24/17 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在140.14万袋と前月を22.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月24日 1月累計 前月(12/23) 前月比 前年比
輸出合計 199.775 1401.356 1816.169 ↓22.8% ↓3.2%
>アラビカ種 184.091 1303.538 1650.260 ↓21.0% ↑0.9%
>ロブスタ種 0.000 16.956 3.019 ↑461.6% ↓86.3%
>インスタント 15.684 80.862 162.890 ↓50.4% ↓34.5%

Posted by 松    1/24/17 - 17:32   

FX:ドル反発、トランプ次期政権懸念したリスク回避の動きが一服
  [場況]

ドル/円:113.77、ユーロ/ドル:1.0731、ユーロ/円:122.08 (NY17:00)

為替はドルが大きく反発。トランプ新政権の先行き不透感の高さや、保護主義的な通商政策を進めるとの懸念を背景としたリスク回避の動きも一服、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では113円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には買いが優勢となり、113円台を回復した。ロンドンでは113円台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦売りが優勢となり、弱気の内容となった12月の中古住宅販売発表後には113円を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後には113円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.07ドル台前半まで値を下げた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると121円台後半までレンジを切り上げた。NYではしばらく動きが見られなかったが、中盤には株価の上昇につれて買いが集まり、122円台前半まで上げ幅を拡大。午後に入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/24/17 - 17:29   

株式:反発、好決算など支援してS&P500とナスダックが最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,912.71↑112.86
S&P500:2,280.07↑14.87
NASDAQ:5,600.96↑48.02

NY株式は反発。デュポンなどの好決算が買いを支援した。また、トランプ大統領が石油パイプラインの建設を推進する大統領令に署名し、インフレ投資への期待なども寄与。

取引開始時の相場は小動きだったが、間もなくしてしっかりの展開にシフトした。上げ幅を広げ、午後も一段と上昇。S&P500が6日以来、ナスダック総合指数が13日以来で最高値を更新した。

ダウ平均の終値は112.86ドル高の1万9912.71ドルとなり、S&P500が14.87ポイント高の2280.07、ナスダック総合指数は48.02ポイント高の5600.96だった。

Posted by 直    1/24/17 - 17:27   

API在庫:原油は293万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2930 ↑ 2091
>オクラホマ州クッシング ↓ 150 -
ガソリン在庫 ↑ 4850 ↑ 336
留出油在庫 ↑ 1950 ↓ 964

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Posted by 松    1/24/17 - 16:36   

天然ガス:続伸、材料難の中原油の上昇などにつれて買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.279↑.036

NY天然ガスは続伸。天候面も含めて新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油の上昇などにつれてポジション整理の買い戻しが先行した。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には3.30ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/17 - 15:49   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5759↑0.0092
暖房油2月限:1.6415↑0.0150

NY石油製品は上昇。株式や原油の上昇が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢。朝方には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後もしっかりの値動きが続いた。午後にはガソリンを中心にまとまった売りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    1/24/17 - 15:44   

原油:反発、産油国の減産が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.18↑0.43

NY原油は反発。OPECをはじめとした産油国が減産をしっかりと進めているとの見方が改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、53ドルの節目を回復したあたりを中心とした推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには53ドル台中ナまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、53ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/17 - 15:28   

大豆:小幅反発、午前中売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1058-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル高の進行が大きな重石となる中で午前中は売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間取引では買いが先行、1060セント台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、1050セント台前半まで一気に値を崩す展開。売り一巡は再び買いが優勢となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    1/24/17 - 15:12   

コーン:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-1/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。ドル高の進行も重石となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、370セントを回復したあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には360セント台半ばまで反落。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は360セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/24/17 - 15:05   

小麦:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:426-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は430セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、下落の流れを止めるには至らず。最後は426セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/24/17 - 14:56   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,213.6↓4.9

NY金は反落。株高の進行と共に投資家のリスク回避志向が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ドル高の進行も大きな重石となった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面もみられたものの、早々に息切れ。早朝には1,210ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,220ドル台を回復するまで値を戻したものの、中盤にかけては再び売りが加速、1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/24/17 - 14:17   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:152.35↓3.05

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの上値が重くなる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ると157セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の相場展開、中盤にはしばらく155セントをやや下回ったあたりで下げ渋る場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、一時152セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/24/17 - 13:55   

17年度米財政赤字見通し5590億ドル、310億ドルの下方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は24日、2016会計年度の財政赤字が5590億ドルと、米実質国内総生産(GDP)比で2.9%になる見通しを発表した。赤字幅は昨年8月時点での5900億ドルから310億ドルの下方修正。前年度の58700億ドルから縮小した。歳出が事前予想を下回るためという。CBOの見通しは現行の歳出入に関する法律が概ね維持されることを前提にしている。

CBOは向こう10年間の赤字拡大見通しを保っており、2018年から2021年までの赤字幅も下方修正したが、2022年以降を引き上げた。しかも、2023年を9880億ドルから1000億ドルに改定し、8月時点では2024年に1兆円に到達をみていたのから1年早まる見方にシフトした。

Posted by 直    1/24/17 - 13:26   

砂糖:期近が反落となる一方、期先限月は続伸
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.58↓0.06

NY砂糖は期近が反落となる一方、期先限月は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には21戦との節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、しばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は20セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/24/17 - 13:20   

2年債入札、応札倍率は2.68と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/27)
合計 69746.7 26000.1 2.68 2.44
競争入札分 69593.3 25846.7 2.69 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.82% 32.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.210% (62.71%) 1.280%

Posted by 松    1/24/17 - 13:07   

2017年ロシア穀物生産、高水準維持でも前年下回る・穀物協会会長
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物協会会長は24日、同国の2017年穀物生産が2016年の過去最高1億1000万トンを下回る見通しを示した。収穫は高水準を維持するが、前年並みの豊作は難しいという。通常なら冬作物の10-15%が冬枯れする中、2016年に100%が冬枯れを回避したことを指摘。同じような結果を期待するのはほぼ不可能だとコメントした。

Posted by 直    1/24/17 - 11:11   

ロシア、2017年に穀物需給介入続ける見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の第一次官は、農務省が2017年に国内の穀物需給介入を続ける見通しを示した。ただ、具体的な購入計画については市場の展開を見てからという。また、現時点で需給は安定しているともコメントした。

Posted by 直    1/24/17 - 10:53   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/17 - 10:35   

メキシコ向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。4万2000トンは2016/17年度産、7万トンが2017/18年度産。また、仕向け先不明で16万3000トンの成約報告もあり、このうち10万3000トンが2016/17年度産、6万トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/24/17 - 10:34   

12月中古住宅販売は549万戸に減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
中古住宅販売 5490 ↓2.83% 5650 5550
販売価格(中間値) $232200 ↓0.94% $234400

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Posted by 松    1/24/17 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は3週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月20日現在3,820億6,100万ユーロと、3週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/24/17 - 10:03   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比3.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から3.5%減少した。前年同期と比べると0.5%の増加という。

Posted by 直    1/24/17 - 09:05   

16/17年度トルコ穀物輸入、前年から29%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、トルコの2016/17年度(7-6月)の穀物輸入は727万トンと前年から29%増加する見通しとなった。また、過去5年平均の607万5000トンからもアップ。小麦が輸入の大半を占め、歴史的にロシアが主な買い付け先である。トルコの2016年穀物生産推定は3528万トンとなり、このうち小麦が2060万トン。いずれも前年から9%減少し、また過去5年平均を下回った。

Posted by 直    1/24/17 - 08:47   

中国政府、砂糖競売で24.33万トン売却
  [砂糖]

中国政府が23日に24万3300トンの砂糖を売却したと報じられた。砂糖備蓄の管理機関が競売を行った。中国の農務省は国内の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が990万トンと、約1500万トンの消費を下回ると見通しており、在庫放出によって需要を補うのを狙う。中国は2016年11月に5年ぶりの砂糖競売を実施した。

Posted by 直    1/24/17 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月21日時点で前週から0.6%低下した。前年同期に比べると0.2%の上昇。

Posted by 直    1/24/17 - 08:12   

リビアの石油生産は年末までに日量125万バレルに回復
  [エネルギー]

リビア国営石油のサマラ会長は24日、同国の石油生産を倍増させるため、国外からの投資受け入れを再開することを明らかにした。現在の生産量は日量70万バレルと、昨夏から3倍に回復しており、投資が実現すれば年内には日量125万バレルまで回復、2022年までには内戦が始まる以前の160万バレルに達するという。

Posted by 松    1/24/17 - 07:35   

23日のOPECバスケット価格は52.10ドルと前週末から0.30ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/23 (月) 52.10 ↑ 0.30
1/20 (金) 51.80 ↑ 0.35
1/19 (木) 51.45 ↓ 0.77
1/18 (水) 52.22 ↓ 0.38
1/17 (火) 52.60 ↑ 0.43

Posted by 松    1/24/17 - 07:10   

1/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/24/17 - 07:09   

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