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2017年01月11日(水)

債券:ほぼ変わらず、10年債利回り2.32%まで低下もその後戻す
  [場況]

債券はほぼ変わらず。トランプ次期大統領の記者会見や10年債入札結果を手掛かりに買いの場面があったが、長続きしなかった。記者会見では具体的な経済政策などへの言及がなかったことが買いを支援。10年債利回りは夜間取引からの売りの流れによって朝方に2.40%まで上昇したが、この水準で買い戻しが集まり急速に持ち直した。午後には、入札結果が好調と受け止められ、買いに弾みがつき、一時、2.32%まで低下。しかし、早々に買い一服となり、利回りの下げ幅も縮小した。

Posted by 直    1/11/17 - 17:40   

株式:上昇、ナスダック総合指数の高値更新は5日連続
  [場況]

ダウ工業平均:19,954.28↑98.75
S&P500:2,275.32↑6.42
NASDAQ:5,563.65↑11.83

NY株式は上昇。根強い米景気の先行きに対する期待に加え、原油先物相場の上昇もプラスに作用し、ダウ平均が3営業日ぶりに反発した。S&P500もプラス引け。また、ナスダック総合指数は7日続伸し、高値更新も5日連続となった。

取引の早い段階で小じっかりの相場展開だったが、トランプ次期大統領の記者会見を受けて相場が上下に振れる場面があった。トランプ次期大統領が薬価上昇絡みで製薬会社を批判したため、関連株が売りを浴びたことなどで、相場が一時、弱含み。しかし、ダウ平均が底堅い動きを見せて、午後はしっかりと推移し、S&P500とナスダックも取引終盤にプラス転換した。

ダウ平均の終値は98.75ドル高の1万9954.28ドルとなり、S&P500が6.42ポイント高の2275.32、ナスダック総合指数は11.83ポイント高の5563.65だった。

Posted by 直    1/11/17 - 17:34   

FX:ドル安、トランプ次期大統領会見で先行き不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:115.41、ユーロ/ドル:1.0580、ユーロ/円:122.12 (NY17:00)

為替はドル安。トランプ次期大統領の会見を受け、新政権の先行きに対する不透明感が改めて嫌気される中でドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京ではポジション調整の買いが優勢、116円近辺までレンジを戻しての推移となった。ロンドンに入ると改めて遭い意欲が強まり、116円台前半まで値を伸ばした。NYに入るとトランプ会見を前に116円台後半まで一気に上げ幅を拡大したものの、会見が始まると一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには114円台前半まで一気に値を崩した。その後は改めて買い意欲が強まり、115円台半ばまで値を回復。午後遅くには動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.05ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると1.04ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、トランプ会見後は一転して買いが加速、1.06ドル台前半まで一気に値を戻した。その後は値動きも落ち着き、1.05ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では122円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には122円割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、昼にはトランプ会見を受けて121円台前半まで一気に下げ幅を拡大。しかし押し目では買い意欲も強く、午後遅くには122円をやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/11/17 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在30.36万袋と前月を37.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月11日 1月累計 前月(12/12) 前月比 前年比
輸出合計 137.102 303.637 487.254 ↓37.7% ↓37.8%
>アラビカ種 118.716 272.700 462.907 ↓41.1% ↓41.7%
>ロブスタ種 8.317 11.196 0.000 - ↓33.2%
>インスタント 10.069 19.741 24.347 ↓18.9% ↑17.7%

Posted by 松    1/11/17 - 16:19   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.224↓0.054

NY天然ガスは反落。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの弱気の予報が改めて大視となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。明日の在庫統計が平年を下回る積み増しにとどまると見られていることも弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、3.30ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開。中盤には再びマイナス転落、午後には3.20ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/11/17 - 15:46   

天然ガス在庫は1,450億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 145.0 ↓ 184.0 〜 ↓ 125.0
>前週 ↓ 49.0
>前年 ↓ 168.0
>過去5年平均 ↓ 171.2

Posted by 松    1/11/17 - 15:40   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5929↑0.0462
暖房油2月限:1.6524↑0.0410

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日までの急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は大幅積み増しを嫌気する形で売りに押されたものの、直後には一転して買い一色の展開となり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    1/11/17 - 15:39   

原油:反発、在庫の大幅積み増しにもかかわらず買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.25↑1.43

NY原油は反発。在庫統計で原油と石油製品の大幅積み増しが確認されたにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行や、サウジがアジア向けの輸出を減らしたとの見方が下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが優勢、51ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には51ドル台半ばまで上げ幅を拡大、在庫統計発表後は一旦マイナス転落するまで売りに押されたものの、直後から買い一色の展開となり、午後には52ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となり、52ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/11/17 - 15:28   

大豆:小幅反落、朝方大きく売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1011-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。USDAレポート発表を翌日に控えてポジション整理の動きが強まる中、朝方には大きく売りに押される展開となったものの、後半にはドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1010セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、10ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる展開となったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/11/17 - 15:12   

コーン:小幅反落、小麦や大豆につれ安も最後はドル安が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:357-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。USDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、朝方には小麦や大豆の下落につれて投機的な売りが先行したものの、最後はドル安の進行などを支えに下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には売りが加速し350セント台前半まで一気に値を崩す展開。中盤にかけては売りも一服、その後しっかりと買い意欲が強まる格好となり、引け間際には前日終値まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    1/11/17 - 15:06   

小麦:続落、USDAレポートの発表控え投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:418-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。USDAレポートの発表を翌日に控えて様子見気分が強まり、商いが薄くなる中、ここまでの上昇の反動もあって投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、引けにかけては徐々に買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/11/17 - 14:57   

金:続伸、トランプ次期大統領会見で先行き不透明感強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,196.6↑11.1

NY金は続伸。トランプ次期大統領の会見を受け、新政権に対する先行き不透明感に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株価の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まり、1,180ドルを割り込むまで値を下げたものの、次期大統領の会見が始まると一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。最後は1,190ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/11/17 - 14:27   

コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥懸念やロブスタの上昇が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.00↑1.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で目先高温乾燥が強まるとの予報が下支えとなる中、ロンドンのロブスタ市場の上昇につれて投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、148セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、150セントの節目をあっさりと上抜け。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては148セント後半から149セントにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    1/11/17 - 14:00   

砂糖:続伸、コーヒーの上昇など支えに投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.56↑0.08

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの高温乾燥予報を手掛かりとしたコーヒーの上昇などを支えに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、20.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20.89セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤に前日終値まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/11/17 - 13:27   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.58、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 51602.4 20000.1 2.58 2.39
競争入札分 51588.9 19986.5 2.58 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.52% 57.50%
最高落札利回り(配分比率) 2.342% (77.10%) 2.485%

Posted by 松    1/11/17 - 13:08   

米食品大手、生豆価格上昇理由にコーヒー製品値上げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは11日、傘下ブランドのコーヒー製品の値上げを発表した。生豆価格の上昇を理由に、フォルジャーズやダンキン・ドーナツ、カフェ・バステロなどの製品で平均して6%引き上げる。ただ、Kカップと呼ばれるコーヒーメーカー専用パックは対象外という。JMスマッカーは、2016年5月に平均6%の値下げを行っていた。

Posted by 直    1/11/17 - 12:32   

16/17年度中国砂糖生産、主要生産地や北部で増加
  [砂糖]

中国の2016/17年度砂糖生産が11月にシーズン入りしてから12月末時点で230万トンを超えたと報じられた。中国国家発展改革委員会(NDRC)が6日に発表した中国砂糖協会のデータで、前年同期との比較などは不明。ただ、国内生産の約3分の2を占める広西省の生産が12月末時点で135万トンとなり、前年同期を25%上回った。このほか、北部で砂糖ビート作付増加に伴い、砂糖生産が950万トンと前年から9.%増加下ともいう。

Posted by 直    1/11/17 - 11:09   

EIA在庫:原油は409.7万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 483109 ↑ 4097 ↑ 1250 ↑ 1530
ガソリン在庫 240473 ↑ 5023 ↑ 1560 ↑ 1690
留出油在庫 170041 ↑ 8356 ↑ 770 ↑ 5480
製油所稼働率 93.62% ↑ 1.67 ↓ 0.30 -
原油輸入 9052 ↑ 1869 - -

Posted by 松    1/11/17 - 10:39   

中国、米産DDGSに対する反ダンピング税引き上げ決定
  [穀物・大豆]

中国商務省は11日、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング税の引き上げを決めた。2016年9月に最初に賦課を決めた際には、33.8%の税率としていたのを、42.2-53.7%のレンジに改定。また、10-10.7%の相殺関税は11.2-12%に引き上げた。新しい税率は12日付けで5年間有効になるという。中国は、米国からの輸入によって国内のDDGS業界が大きな打撃を受けているとの判断を示した。

Posted by 直    1/11/17 - 10:39   

16/17年度南アコーン期末在庫見通し、111.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを111万5931トンと、従来の110万1931トンから引き上げた。昨年7月から11月に発表した前回報告まで6ヶ月連続した下方修正が一服。それでも、前年度の推定247万1067トンの半分以下である。

主に飼料用のイエローコーンは59万9345トンから60万9345トンに引き上げた。前年比で47.6%の減少。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは前年比61.3%減の50万6586トンとし、50万2586トンから上方修正した。

Posted by 直    1/11/17 - 10:12   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、84.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が84万6472トンになるとの見通しを示した。前月時点での75万4212トンを上回り、2ヶ月連続の上方修正になる。また、2015/16年度の推定82万7232トンから増加の見方にシフトした。

Posted by 直    1/11/17 - 10:12   

16/17年仏軟質小麦生産推定、2799.2万トンで据え置き・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは11日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産推定を2799万2000トンで据え置いた。前年から31.6%の減少になる。イールドも5.39トンの従来推定を維持した。

2016/17年度の輸出予測は1094万5000トンから1104万5000トンに小幅引き上げた。それでも、前年に比べると46.2%減少。欧州連合(EU)向けが前年比21.4%減の613万5000トンで修正なしだが、域外向けを10万トン引き上げて480万トンとした。前年は62.0%下回る。期末在庫は263万5000トンの見通しで、前回報告時の268万3000トンから引き下げた。2015/16年度の推定333万7000トン(修正値)からは縮小になる。

2016/17年度のコーン生産は1145万2000トンの推定を維持した。前年比で12.3%減少。輸出見通しは487万トン489万5000トンに修正で、前年からは19.7%ダウン。EU向けが452万5000トンと、従来の450万トンをやや上回る見方になったが、前年比にすると19.6%の減少。域外向けは前年比29.4%減の25万トンで据え置いた。2016/17年度期末在庫見通しは246万7000トンから228万6000トンに引き下げた。前回報告で引き上げたい上の修正幅のため、前年度の246万3000トンから縮小の見方に戻った。

2016/17年度硬質小麦生産は前年比11.0%減の160万8000トンの従来推定を維持した。

Posted by 直    1/11/17 - 08:44   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月6日 前週比 前年比 12月30日
総合指数 379.2 ↑5.77% ↓4.84% ↑0.14%
新規購入指数 241.9 ↑6.10% ↑4.67% ↓1.43%
借り換え指数 1182.3 ↑4.44% ↓14.35% ↑1.69%
一般ローン 453.6 ↑5.61% ↓2.24% ↓1.38%
政府系ローン 251.6 ↑6.16% ↓11.41% ↑4.82%
30年固定金利 4.32% ↓0.07 ↑0.20 ↓0.06
15年固定金利 3.56% ↓0.08 ↑0.14 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 3.32% ↑0.04 ↑0.18 ↓0.13

Posted by 松    1/11/17 - 07:11   

10日のOPECバスケット価格は51.46ドルと前日から1.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/10 (火) 51.46 ↓ 1.39
1/9 (月) 52.85 ↓ 0.65
1/6 (金) 53.50 ↑ 0.48
1/5 (木) 53.02 ↑ 0.31
1/4 (水) 52.71 ↓ 0.42

Posted by 松    1/11/17 - 07:08   

1/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/11/17 - 07:06   

2017年01月10日(火)

FX:ドル中心にもみ合い、トランプ会見控え様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:115.76、ユーロ/ドル:1.0554、ユーロ/円:122.17 (NY17:00)

為替はドルを中心にもみ合い、トランプ次期大統領の会見を翌日に控え、ドル/円では小幅安となった一方、対ユーロではドル高が進んだ。ドル/円は東京では午前中に115円台前半まで売られる場面も見られたものの、その後買いが集まりロンドンでは116円まで値を回復。NY朝には116円台前半まで上げ幅を拡大したが、その後115円台前半まで売りに押し戻された。午後には値動きも落ち着き、115円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY朝には1.05ドル台後半まで反落。その後一旦買い戻しが集まったものの、昼からは改めて売りが加速。1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大しyた。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり、ロンドンでは122円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後からは122円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/10/17 - 18:09   

債券:小反落、トランプ次期大統領の記者会見控えてやや売り
  [場況]

債券は小反落。11日にトランプ次期大統領の記者会見を控え、具体的な経済政策などを見極めたいと様子見ムードが強まった。その中で、前日上昇した反動もあってやや売りに押された。夜間取引では前日の流れを引き継いだ買いもみられたが、10年債利回りは2.3%台半ばまでの低下で一服。その後売りに転じ、通常取引で一段と売りに押された。ただ、3年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えになり、10年債は前日の水準より小幅高い水準で推移するのにとどまった。

Posted by 直    1/10/17 - 17:38   

株式:ダウ平均続落、ナスダック総合指数は4非連続で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,855.53↓31.85
S&P500:2,268.90→0
NASDAQ:5,551.82↑20.00

NY株式市場でダウ平均は続落。トランプ次期大統領の当選以降初めてとなる記者会見を11日に控え、様子見の空気が強まった。その中で、原油先物相場の続落を背景に、石油など関連株が収益圧迫懸念から売られ、ダウ平均を押し下げ。日中に買いが優勢となって2万ドルに近付く場面もあったが、上値が重いこともより売り圧力を強めた。

S&P500は寄り付きに小安かったのから立ち直り、日中は上昇が進んだものの、引けにかけて値を消した。しかし、ナスダック総合指数はもみ合いで始まった後はしっかり。最後は6日続伸で、4日連続して過去最高を更新した。

ダウ平均の終値は31.85ドル安の1万9855.53ドルとなり、S&P500が横ばいの2268.90、ナスダック総合指数は20.00ポイント高の5551.82だった。

Posted by 直    1/10/17 - 17:32   

API在庫:原油は153万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1530 ↑ 1250
>オクラホマ州クッシング ↓ 190 -
ガソリン在庫 ↑ 1690 ↑ 1560
留出油在庫 ↑ 5480 ↑ 770

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Posted by 松    1/10/17 - 17:05   

天然ガス:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.278↑0.175

NY天然ガスは大幅反発。天気予報を含めて材料面に大きな変化が見られたわけではなかったものの、ここまでの下落で割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、3.10ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、3.20ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には3.30ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:41   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5467↓0.0240
暖房油2月限:1.6114↓0.0262

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引では買いが先行する格好となったものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後はガソリンが期近終値ベースで12月15日、暖房油が11月30日以来の安値を更新した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:36   

原油:続落、OPEC減産に対する懐疑的な見方強まる中で売り
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.82↓1.14

NY原油は続落。OPECの減産に対する懐疑的な見方が改めて強まる中、投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、52ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、51ドル台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、昼からは改めて売りに押される展開、最後は51ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:24   

大豆:続伸、USDAレポート発表を控え買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1013-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、12日のUSDAレオーと発表を前に、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、10ドルの節目を割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス転換、そのまま1010セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:12   

コーン:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には350セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏には入ったあたりを中心に、方向感なく上下繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/10/17 - 15:08   

小麦:小幅反落、ポジション整理の動き強まる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:426-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。木曜のUSDAレポート発表を前にポジション整理の動きが強まる中、前日の上昇の反動もあって軟調に推移した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが優勢となる中で420セント台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:02   

金:小幅続伸、ドルや株の値動き睨み方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,185.5↑0.6

NY金は小幅続伸。ドルや株価の値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する中、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方には1,181ドル近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、1,190.6ドルの高値まで一気に値を回復。中盤にかけてはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にまとまった売りが出てマイナス転落するなど、方向感が定まることはなかった。最後は買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで値を戻す形で取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 14:36   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.70↑3.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温乾燥予報が出てきたことが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、145セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NY時間に入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には147セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 14:11   

砂糖:小幅反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.48↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たことからマイナス転落したものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと買いが集まる格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 13:21   

3年債入札、応札倍率は2.97
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 71243.6 24000.1 2.97 2.65
競争入札分 71191.6 23948.0 2.97 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.60% 42.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.472% (86.68%) 1.452%

Posted by 直    1/10/17 - 13:09   

EIA、2017年の世界石油需要見通しを21万バレル上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 2017年 修正 2016年 修正
世界需要合計 98.71 97.20 ↑ 0.21 95.57 ↑ 0.14
世界供給合計 98.86 97.53 ↑ 0.11 96.44 ↑ 0.30
価格見通し 2018年 2017年 修正 2016年 修正
WTI原油 $55.18 $52.50 ↑ 1.84 $43.33 ↑ 0.26
レギュラーガソリン小売 $2.41 $2.38 ↑ 0.08 $2.15 ↑ 0.01

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Posted by 松    1/10/17 - 12:37   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、1月6日時点で2307万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は1月6日時点で2307万トンとなった。前年同期から144万8000トンの増加。このうち小麦が1150万トン、コーンは713万トンだったという。

Posted by 直    1/10/17 - 10:50   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月6日現在3,820億6,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/10/17 - 10:49   

ブラジルエタノール生産、17/18年度に再び減少見通し・Cepea
  [エタノール]

ブラジルのシンクタンクCepeaは、同国のエタノール生産が2017/18年度に再び減少する見通しを示した。砂糖との価格差に加え、含水エタノールの税制優遇廃止が背景にあると指摘、国内のフレックス車向けに使用される含水エタノールの税制優遇は2016年末に廃止され、ガソリンとの競争力が落ち、生産が細るとの見方である。ただ、主に輸出向けの無水エタノールは増加が見込まれるともいう。

Posted by 直    1/10/17 - 10:47   

11月卸売在庫は前月から1.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
卸売在庫 595305 ↑1.00% ↓0.07% ↑0.9%
卸売在庫率 1.315 ↑0.008 1.307

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Posted by 松    1/10/17 - 10:10   

11月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比7.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年11月 前月比 求人/離職率 16年10月
求人数 5522 ↑71 3.66% 3.62%
離職数 5028 ↑62 3.46% 3.43%
>自発的離職 3064 ↑41 2.11% 2.09%

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Posted by 松    1/10/17 - 10:06   

仕向け先不明と台湾向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で24万1600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、9万1300トンが2016/17年度産、15万300トンは2017/18年度産。また、台湾向けで13万トンの2016/17年度産コーンの成約レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/10/17 - 09:08   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月比3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から3.1%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    1/10/17 - 09:04   

ブラジルCONAB、大豆とコーン、小麦の生産推定前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 103778.3 ↑1.30% ↑ 8.74% 3072
コーン 84480.2 ↑0.79% ↑ 26.90% 5249
小麦 6726.8 ↑0.44% ↑ 21.53% 3175

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Posted by 松    1/10/17 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月7日時点で前週から2.2%上昇した。また、前年同期を1.1%上回る。

Posted by 直    1/10/17 - 08:10   

ブラジルIBGE、2017年度の大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 104915.8 ↑1.34% ↑9.57% 3126
コーン(メインクロップ) 29474.3 ↑2.76% ↑21.19% 5244
2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 95753.3 ↓0.28% ↓1.76% 2894
コーン 63350.5 ↓0.26% ↓25.72% 4200
>メインクロップ 24319.7 ↑0.03% ↓16.13% 4850
>サブクロップ 39030.8 ↓0.44% ↓30.66% 3876
小麦 6719.5 ↑4.72% ↑21.99% 3170

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Posted by 松    1/10/17 - 08:04   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 728529.5 ↓0.72% ↓2.69% 75968

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Posted by 松    1/10/17 - 08:01   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50911.2 ↑4.01% ↑15.47% 25.45

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Posted by 松    1/10/17 - 08:01   

9日のOPECバスケット価格は52.85ドルと前週末から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (月) 52.85 ↓ 0.65
1/6 (金) 53.50 ↑ 0.48
1/5 (木) 53.02 ↑ 0.31
1/4 (水) 52.71 ↓ 0.42
1/3 (火) 53.13 ↓ 0.17

Posted by 松    1/10/17 - 07:11   

1/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    1/10/17 - 07:08   

2017年01月09日(月)

FX:ドル安、トランプ新政権の先行き不透明感から価格調整進む
  [場況]

ドル/円:116.01、ユーロ/ドル:1.0574、ユーロ/円:122.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ新大統領の就任式を控えて政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション調整のドル売り圧力が強まった。メイ英首相が英国のEU離脱手続きを前向きに進める意向を示したことも、リスク回避の動きを強まる格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間に117円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、午後からは一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると117円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には116円割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後からは116円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが遅くには改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルがアジア時間には1.05ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドなさには1.05ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され1.0510ドルまで値を下げた。NYに入ってからは再び買い意欲が強まり、昼には1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には買いが先行、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、122円台半ばまで反落。NYでは中盤に123円台を回復する場面も見られたが、午後からは122円台後半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    1/9/17 - 17:48   

債券:反発、欧州主要国の債券相場上層につれて買い
  [場況]

債券は反発。メイ英首相のテレビインタビューでの欧州連合(EU)からの離脱に関する発言が欧州経済への影響を懸念させ、欧州主要国の債券相場が上昇、つれて米国債にも買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面もあったが、一巡してから10年債利回りは下げに転じた。前週末の水準を下回ってなお下げ進み、朝方には2.3%台に低下。そのまま通常取引は2.3%台後半での推移となった。

Posted by 直    1/9/17 - 17:35   

株式:ダウ平均反落、原油安や長期金利上昇で関連株に売り
  [場況]

ダウ工業平均:19,887.38↓76.42
S&P500:2,268.90↓8.08
NASDAQ:5,531.82↑10.76

NY株式市場でダウ平均は反落。原油先物相場の下落、長期金利低下を背景に石油や金融といった関連株が収益への影響懸念から売りに押された。相場が最高値圏にあって売りが出やすいことも下げ圧力を強めた。ダウ平均は寄り付きから下落し、日中もマイナス圏で推移。ただ、取引全体を大きく動かす材料が見当たらず、このため下げは比較的限られた。

S&P500も終日、軟調な展開だった。一方、ナスダック総合指数は5日続伸で、3日連続して過去最高を更新。構成比率の高いハイテク株の一角に買いが集まり、ナスダック上昇に寄与した。

ダウ平均の終値は76.42ドル安の1万9887.38ドルとなり、S&P500が8.08ポイント安の2268.90、ナスダック総合指数は10.76ポイント高の5531.82だった。

Posted by 直    1/9/17 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢238.8 ↑1.1 ↑39.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.7 ↑1.1 ↑42.0

Posted by 松    1/9/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在16.65万袋と前月を49.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/8) 前月比 前年比
輸出合計 5.280 166.535 328.780 ↓49.3% ↓28.0%
>アラビカ種 5.280 153.984 306.764 ↓49.8% ↓28.9%
>ロブスタ種 0.000 2.879 0.000 - ↓74.4%
>インスタント 0.000 9.672 22.016 ↓56.1% ↓13.9%

Posted by 松    1/9/17 - 16:15   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報背景に投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.103↓0.182

NY天然ガスは大幅反落。今月半ばから後半にかけて平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報に変化が見られない中、暖房需要の伸び悩み観測を背景に投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.20ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一巡となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/9/17 - 15:46   

石油製品:大幅下落、原油や株の値下がりにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5707↓0.0633
暖房油2月限:1.6376↓0.0656

NY石油製品は大幅下落。原油や株が値を下げるのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて反発らしい反発もないままに値を下げる展開となった。昼からは売りも一服、しばらく下げ渋る格好となったものの、引け間際に原油の急落につれてまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/9/17 - 15:40   

原油:大幅反落、シェールオイルの増産やイラクの輸出増観測を嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:51.96↓2.03

NY原油は大幅反落。米国のシェールオイルの生産が回復基調を強めるとの見方や、イラクの輸出が今月に入って増加するとの見方が嫌気される中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には53ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には52ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、52ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、52ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/9/17 - 15:20   

11月消費者信用残高は前月から245.3億ドル増加、予想上回る
  [場況]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年11月 前月比 (年率) 16年10月 修正前 15年11月
消費者信用残高 3749.95 ↑24.53 ↑7.9% ↑16.17 ↑16.02 ↑16.15
>回転(Revolving) 992.37 ↑11.01 ↑13.5% ↑2.37 ↑2.33 ↑6.85
>非回転(Nonrevolving) 2757.58 ↑13.52 ↑5.9% ↑13.80 ↑13.68 ↑9.30
市場予想 ↑18.00

続きを読む

Posted by 松    1/9/17 - 15:03   

大豆:反発、USDAレポート発表を控え買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1005-1/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。12日のUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控えてポジション整理の動きが強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、10ドルの節目を回復。中盤にかけては売りに押し戻され10ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:58   

コーン:反発、ドル安支えとなる中でポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:360-0↑2-0

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、12日のUSDAレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には350セント台半ばまで値を下げた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、360セントの節目まで一気に値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後に改めて大きな買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:53   

小麦:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:427-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まり、期近終値ベースで7月25日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には420セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、420セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強めプラス圏を回復、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:48   

金:反発、金利低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,184.9↑11.5

NY金は反発。長期金利が低下しドルや株にポジション調整の売り圧力が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、終値ベースで11月29日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,180ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,180ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,180ドル台後半まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:12   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もレアル高を支えに値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.20↑1.35

NYコーヒーは反発。朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に41セントを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、マイナス圏で上値の重い展開が継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には146セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 13:52   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↓0.33

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まったものの、先週末の終値まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、20セント台前半まで下げ幅を拡大した。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/9/17 - 13:15   

世界の農耕地、都市の拡張に伴い2030年までに1.8-2.4%縮小
  [穀物・大豆]

2016年終わりに発表された米欧の大学などの研究者グループによる調査結果によると、世界の農耕地は都市の拡張によって2030年までに1.8-2.4%縮小するとの見通しが示された。アジアとアフリカが縮小分の約80%を占める。また農耕地の縮小は、世界の2000年度の作物生産の3-4%に相当するとした。

国別では、中国だけで760万ヘクタール、全体の5.4%が縮小、これに伴い生産は8.7%減少するとの見方を示した。中国では、最も生産性の高い農地で都市化が進んでいるとも指摘した。コメの輸出で世界3位、コーヒー輸出2位のベトナムの農耕地は10.3%縮小、15.9%の生産に相当するという。最も都市化の影響が大きいのはエジプトで、農耕地が34%、生産が37%縮小する見通しとなった。

エジプトなどでは生産が細る分、輸入への依存が高まることになり、世界需給にも影響されやすくなるとも指摘。一方、米国やブラジル、インドでも影響が見られるとしているが、都市化が主に生産性の低い農業地帯であることから、国内生産を脅かすほどのものとはまらないとの見方を示した。

Posted by 直    1/9/17 - 11:16   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [メタル]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月5日 前週比 前年比 市場予想
小麦 261 ↓36.0% ↓34.2% 300 〜500
コーン 877 ↑ 37.4% ↑ 59.3% 600 〜800
大豆 1457 ↓8.2% ↑ 17.1% 1100 〜1400

Posted by 松    1/9/17 - 11:06   

2016年ロシア大豆生産、増反とイールド上昇で過去最高更新
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、同国の2016年大豆生産はごみなどを取り除いた段階で310万トンと過去最高を更新した。前年比で15%の増加。作付が3%増えて218万ヘクタール、イールドは1.48トンで前年の1.3トンを上回ったという。ウクライナの調査会社APKインフォームは、増産によってロシアの2016/17年度大豆輸入が減少すると予想。前年を9%下回る190になるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/9/17 - 10:21   

12月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス0.3、5月以来の低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年12月 16年11月 修正前 16年10月 15年12月
労働市場状況指数(LMCI) ▲0.3 2.1 1.5 1.7 2.4

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Posted by 松    1/9/17 - 10:02   

仕向け先不明で12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/9/17 - 09:26   

仕向け先不明で11.25万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で11万2500トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/9/17 - 09:25   

米エネルギー省、1月後半から戦略備蓄原油の売却を開始
  [エネルギー]

米エネルギー省高官が6日、米政府は1月後半から戦略備蓄(SPR)の放出を行う計画であることを明らかにした。国内4ヶ所の備蓄施設から、合計で800万バレルを市場に売却するという。今回の売却によって、議会で既に承認されている3億7,540万ドルの収入を得ることが出来なかった場合は、将来追加の放出を行う可能性もあるとした。

Posted by 松    1/9/17 - 09:09   

インド政府、国内需給理由に砂糖輸入税引き下げ見送り
  [砂糖]

インド政府が国内の需給状況を理由に、砂糖の輸入税引き下げは見送ることにしたと報じられた。食料省関係者によると、インドの砂糖消費はこの2ヶ月間で40万-50万トン減少。これに伴い、2016/17年度の消費は当初予想されていた2550万トンから前年の2500万トン程度に細るとの見方を示した。一方で、前年からの持ち越し在庫が770万トン、2016/17年度生産見通し2250万トンとあわせて、消費を上回ることになると指摘し、輸入の必要はないと述べた。同氏はこのほか、国内の砂糖価格が高騰するような投機的な動きがないか監視しているともいう。

Posted by 直    1/9/17 - 08:46   

6日のOPECバスケット価格は53.50ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/6 (金) 53.50 ↑ 0.48
1/5 (木) 53.02 ↑ 0.31
1/4 (水) 52.71 ↓ 0.42
1/3 (火) 53.13 ↓ 0.17
12/30 (金) 53.30 ↓ 0.16

Posted by 松    1/9/17 - 07:05   

1/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/9/17 - 07:02   

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