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2017年01月06日(金)

FX:ドル反発、雇用の順調な回復好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.94、ユーロ/ドル:1.0529、ユーロ/円:123.16 (NY17:00)

為替はドルが大きく反発。朝方発表された12月の雇用統計で、雇用の順調な回復が確認されたことや、賃金上昇圧力が高まるとの見方が浮上したことが下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には116円台を回復しての推移となった。ロンドンでは一旦115円台後半まで売りに押し戻されたものの、早々に116円台を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて116円台後半まで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時117円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンでは買いが優勢となり1.06ドルを回復する場面も見られたが、その後売りに押し戻されNY朝には雇用統計の発表を受けて1.05ドル台半ばまで値を下げた。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。午後には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では122円台半ばから後半でのもみ合い、午後には買いが集まり123円台まで値を回復した。ロンドンでは売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、123円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、123円台前半までジリジリと値を下げた。

Posted by 松    1/6/17 - 17:31   

債券:反落、賃金上昇進んでインフレ懸念から売り優勢
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計で、賃金の上昇が進んだのを確認し、インフレ上昇につながるとの懸念から売りが優勢となった。賃金は、前月から予想以上の上昇となり、また前年比で2009年6月以来の高い伸びとなった。また、2016年12月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加だったが、11月が上方修正したのも市場心理を冷やした。雇用統計の発表直後には買いが集まる場面もあったが、すぐに売りにシフトした。10年債利周りは2.31%台と2016年11月30日以来の水準まで低下の場面をみてから、その後上昇が加速。2.4%を超え、午後も2.4%台前半で推移した。

Posted by 直    1/6/17 - 17:31   

株式:上昇、雇用統計背景にS&P500とナスダックが最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,963.80↑64.51
S&P500:2,276.98↑7.98
NASDAQ:5,521.06↑33.12

NY株式は上昇。朝方発表された雇用統計が労働市場の改善継続を示したと受け止められ、買いにつながった。2016年12月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加だったが、11月の上方修正、また賃金の前月からの上昇が予想を上回り、前年比にすると2009年6月以来の大幅上昇となったのが買いを支援した。

取引開始時はもみ合い相場で、前日終値を下回る場面もあったが、間もなくして買いに弾みが付き始め、しっかりの値動きにシフトした。そのまま上昇幅を広げ、ダウ平均が2万ドルに迫る場面もあった。週末を控えていることから上値もやや重く、引けにかけて伸び悩み。それでも、S&P500が2016年12月13日に付けた最高値を上抜けて記録を塗り替え、ナスダック総合指数が2日連続で過去最高を更新した。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って反発となった。

ダウ平均の終値は64.51ドル高の1万9963.80ドルとなり、S&P500が7.98ポイント高の2276.98、ナスダック総合指数は33.12ポイント高の5521.06だった。

Posted by 直    1/6/17 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.14%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/2〜 1/6 2.0788 ↑ 0.14% ↑ 3.20% 1.8570 ↓ 0.26% ↑ 3.92%
12/26〜 12/30 2.0759 ↑ 1.08% ↑ 6.31% 1.8619 ↓ 0.31% ↑ 7.89%
12/19〜 12/23 2.0538 ↓ 0.61% ↑ 5.47% 1.8676 ↓ 0.83% ↑ 7.95%
12/12〜 12/16 2.0665 ↓ 0.02% ↑ 6.52% 1.8832 ↓ 0.61% ↑ 9.95%

Posted by 松    1/6/17 - 16:26   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在16.13万袋と前月を264.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 28.886 161.255 44.194 ↑264.9% ↓21.6%
>アラビカ種 24.156 148.704 38.921 ↑282.1% ↓22.4%
>ロブスタ種 2.879 2.879 0.000 - ↓72.2%
>インスタント 1.851 9.672 5.273 ↑83.4% ↓6.8%

Posted by 松    1/6/17 - 16:23   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 499035 ▼ 3611
NEMEX-RBOBガソリン △ 55307 △ 6064
NYMEX-暖房油 △ 76614 △ 10875
NYMEX-天然ガス ▼ 2288 ▼ 2036
COMEX-金 △ 90118 ▼ 1067
_
CBOT-小麦 ▼ 80575 △ 8822
CBOT-コーン △ 22761 △ 17450
CBOT-大豆 △ 132656 ▼ 12913
ICE US-粗糖 △ 179669 △ 8957
ICE US-コーヒー △ 13896 ▼ 3079
_
IMM-日本円 ▼ 84780 △ 1550
IMM-ユーロFX ▼ 63147 △ 986
CBOT-DJIA (x5) △ 71243 △ 10274
CME-E-Mini S&P △ 92013 △ 77759

Posted by 松    1/6/17 - 15:36   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.285↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなった。目先冷え込みが厳しくなるとの予報も強気に作用した。2月限は夜間取引では売りが先行、3.20ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.30ドル台半ばまで急反発。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤以降は3.30ドルの節目も割り込んでの上値の重い展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:31   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6340↓0.0037
暖房油2月限:1.7032↑0.0090

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが優勢。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、中盤には原油の急伸につれて再びプラス圏を回復した。最後は売りに押し戻され、ガソリンはマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:27   

原油:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行もOPECの減産観測下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.99↑0.23

NY原油は小幅続伸。中盤にかけてドル高の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、最後はOPECの減産観測が下支えとなる中でプラス圏を回復した。2月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、54ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、53ドル台前半まで値を下げたものの、中盤にまとまった買いが入ると54ドル台まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:19   

大豆:大幅続落、低調な輸出成約高受けて投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:994-3/4↓17-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中、USDA輸出成約高が予想を大幅に下回る低調な内容となったことを受け、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。輸出成約発表後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は10ドルの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、昼には990セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:00   

コーン:反落、輸出成約高が予想を下回ったことから売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-0↓3-1/4

シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が弱気の内容となったことが弱気に作用する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ドル高の進行も上値を重くした。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には買いが優勢となる場面も見られた。輸出成約発表後は一転して売りに押される格好となり、350セント台後半まで急落。通常取引開始後はしばらく動きも見られなかったが、中盤にややまとまった売りが出ると、356-3/4セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/6/17 - 14:55   

小麦:反落、弱気の輸出成約やドル高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:423-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行や弱気の輸出成約高が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。輸出成約高の発表後は420セント台前半まで一気に値を下げる展開。通常取引開始後は改めて買いが入ってきたものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤以降は売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/6/17 - 14:48   

11月の米コーン輸出前月から10.3%増加、小麦は11.0%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2016年11月の貿易収支によると、コーン輸出は399万7566トンと前月から10.3%増加した。小麦輸出は186万6199トンで、11.0%アップ。

Posted by 直    1/6/17 - 14:31   

金:反落、金利の上昇やドル高受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,173.4↓7.9

NY金は反落。前日までの流れが一転、長期金利が上昇し為替がドル高に転じる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,170ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,180ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、直後には大きく売りに押し戻され1,170ドル台前半まで急反落。その後再び買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は1,170ドル台前半の推移が続いた。

Posted by 松    1/6/17 - 14:18   

11月の米コーヒー輸入は前月から11.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2016年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3701トン (約1.39万5000袋)となった。前月の7万5077トン (約125万袋)から11.5%増加した。

Posted by 直    1/6/17 - 14:10   

コーヒー:反落、レアルが下落に転じる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.85↓0.90

NYコーヒーは反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ロンドンのロブスタ市場の下落も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、142セント台まで値を下げた。その後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 14:02   

11月の米国金輸入は前月から83.54%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は1万1,936.235キログラムと前月の6,503.213キログラムから83.54%増加した。前年同月の4,786.046キログラムからは約2.5倍の増加となる。年初来の累計では16万811.071キログラムと、前年同期の7万4,373.416キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    1/6/17 - 13:27   

砂糖:小幅続落、開始早々に大きく値を崩すもその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.75↓0.03

NY砂糖は小幅続落。取引開始早々にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となったが、その後はジリジリと下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、20セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となり、NYに入ると20セント台半ばまで値を回復。引け間際には前日終値まで値を戻す場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は665基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 665 ↑ 7 ↑ 1 ↑0.15%
>陸上油田 640 ↑ 6 ↑ 5 ↑0.79%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 24 ↑ 1 ↓ 3 ↓11.11%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↓ 4 ↓14.81%
カナダ 205 ↑ 48 ↑ 39 ↑23.49%
北米合計 870 ↑ 55 ↑ 40 ↑4.82%

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Posted by 松    1/6/17 - 13:05   

11月の世界コーヒー輸出、前年比13.6%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2016年11月の世界コーヒー輸出は993万6000袋と、前年同月から13.6%増加した。主要国別にみて、世界2位のベトナムが44.2%増え、コロンビアも19.7%アップ。また、インドやインドネシア、ウガンダも前年から大きく増加した。しかし、世界で最も規模の大きいブラジルは8.2%減少した。

4年前にさび病被害を受けた中米諸国の11月の輸出に関すると、ニカラグアで9割以上増えたのをはじめ、コスタリカやエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスも揃って増加した。メキシコは35.8%の増加となった。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は10月と11月の年初2ヶ月あわせて1952万4000袋になり、前年同期を8.5%上回った。

Posted by 直    1/6/17 - 11:31   

印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、砂糖きび不足で下方修正
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、同州の2016/17年度砂糖生産が500万トンになる見通しを示し、従来の627万トンから引き下げた。砂糖きびの供給不足やイールド低下が要因という。最新予測は前年比で40%落ち込む見方である。

MSCSFFのマネジングディレクターによると、マハラシュトラ州に170ヶ所ある製糖所のうち、147ヶ所が2016/17年度に入って稼動を始めたが、このうち32件は砂糖きび不足、コスト高を理由に開始から約1ヵ月後にすでに閉鎖した。同氏はまた、インド全体の2016/17年度砂糖生産が2250万トンと、製糖所協会(ISMA)が見越す2340万トンを下回るとし、またさらに細る可能性もあるとの見方を示した。

Posted by 直    1/6/17 - 11:13   

仕向け先不明で10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/17 - 11:02   

16/17年度ブラジル大豆売却、国内価格下落背景に前年下回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの2016/17年度産大豆の販売が国内の大豆価格下落を背景に前年を下回っていると報じられた。地元農業顧問アグルーラルによると、これまでに34%を売却し、前年同期の44%からダウン。また過去平均の40%も下回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルレアルの対ドルでの上昇が地元の価格を押し下げていると指摘。南部のパラナグア港で、大豆価格は1袋74.52%レアルとなっており、前年1月4ひじ店との比較で9%下落、また6月のピーク時から24%落ち込んでいるという。

Posted by 直    1/6/17 - 11:00   

11月の製造業受注は前月から2.41%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
製造業新規受注 458329 ↓2.41% ↑2.79% ↓2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 381618 ↑0.08% ↑0.81% NA
>防衛除く(ex-Defence) 441832 ↓3.35% ↑2.85%

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Posted by 直    1/6/17 - 10:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/29/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 183.7 0.0 183.7 ↓68.5% 200.0 〜525.0
コーン 429.2 0.0 429.2 ↓57.3% 650.0 〜1000.0
大豆 87.5 0.2 87.7 ↓91.0% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 83.3 0.0 83.3 ↓71.9% 100.0 〜300.0
大豆油 30.9 0.0 30.9 ↑63.5% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    1/6/17 - 09:34   

11月貿易収支は452.39億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年11月 前月比 16年10月 市場予想 年初来 2015年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲45239 ↑6.80% ▲42360 ▲42200 ▲453994 ▲500361
>モノ(Goods) ▲66627 ↑5.39% ▲63222 ▲680572 ▲762565
>サービス 21387 ↑2.52% 20862 226578 262203
輸出 (モノ+サービス) 185833 ↓0.24% 186281 2021531 2261163
輸入 (モノ+サービス) 231072 ↑1.06% 228641 2475524 2761525

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Posted by 松    1/6/17 - 09:15   

12月非農業雇用数は前月から15.6万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
非農業雇用数 145303 ↑156 ↑204 ↑175
民間雇用数 123080 ↑144 ↑198 ↑170
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.4
時間あたり賃金 $26.00 ↑0.39% ↓0.08% ↑0.3%

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Posted by 松    1/6/17 - 09:08   

12月失業率は4.72%に小幅上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
失業率 4.72% ↑ 0.07 4.65% 4.7%
労働力人口 159640 ↑184 159456
>就業者 152111 ↑63 152048

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Posted by 松    1/6/17 - 08:55   

16/17年度アルゼンチン大豆作付推定、30万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付けのクロップレポートで、2016/17年度の大豆作付推定を1930万ヘクタールと、従来の1960万ヘクタールから30万ヘクタール引き下げた。作付が終盤に入っているものの、中部では多雨により作業が遅れたことを指摘。一方で、当初の干ばつの影響が残っている地域もあることを指摘した。修正後の推定は前年比にして4%の減少。作付は5日時点で92.9%終了し、前週の84.1%からややアップ、前年同期と同水準となった。

Posted by 直    1/6/17 - 08:29   

16/17年アルゼンチンコーン作付、5日時点で71.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は5日時点で事前予想の490万ヘクタールの82.9%終了した。前週から11.5ポイントアップとなり、前年同期とほぼ変わらず。最近の多雨により、土壌水分が不足していた地域で作業が進んだが、ブエノスアイレス北部やコルドバ州東部などでは水分過多に伴う問題がみられ、また、雹が降って生育に影響したという。

Posted by 直    1/6/17 - 08:28   

16/17年アルゼンチン小麦生産収穫、5日時点で94.9%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は5日時点で事前推定の1500万トンの94.9%終了した。前週の85.2%や前年同期の87%を上回る。作業が完了間近となる中、ブエノスアイレス州中部と南西部、南東部、ラパンパ州南部で収穫が残っているという。

Posted by 直    1/6/17 - 08:28   

1/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/6/17 - 06:56   

2017年01月05日(木)

FX:ドル安、トランプ新政権への不透明感高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:115.35、ユーロ/ドル:1.0606、ユーロ/円:122.34 (NY17:00)

為替はドルが大幅安。中国政府の介入と思われる動きから対人民元でドルが急落するのにつれ、他の主要通貨でもポジション調整のドル売りが加速した。トランプ新政権の運営に対する先行き不透明感に対する懸念が改めて強まったことも、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から大きく売りが先行、116円を割り込むまで一気に値を下げた。ロンドンでは一旦116円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、株式市場に売りが先行したことも嫌気され、115円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、115円台後半まで買い戻される場面も見られたが、午後遅くには再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.05ドル台後半まで値を戻しての推移となった。ロンドンでは一旦1.05ドルを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、1.06ドル台まで一気に値を回復した。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には122円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NYに入っても大きな動きは見られず、122円台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/5/17 - 17:31   

債券:続伸、民間雇用データの予想下回る増加受けて買い優勢
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったのを受け、買いが優勢となった。早朝にかけていったん売りに押されて相場が小安くなる場面があったが、ADPのデータ発表後に強含んだ。トランプ次期政権の経済政策や景気の先行きに対する期待などから相場が下落していた反動で買い戻しが入りやすいのも寄与し、この結果、10年債利回りが2.4%を割り込む低下となった。2.3%台半ばに下げて一服もあったが、取引終盤に改めて買いが進み、2.33%と2016年12月7日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/5/17 - 17:29   

株式:ダウ平均3営業日ぶり反落、金融株や小売株の下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:19,899.29↓42.87
S&P500:2,269.00↓1.75
NASDAQ:5,487.94↑10.93

NY株式市場でダウ平均が3営業日ぶりに反落した。長期金利の上昇を背景に利ざやの改善期待で買い上げられていた金融株に売りが膨らみ、また一部小売の年末の販売が低調だったことなども重石となった。取引の早い段階では売り買い交錯で、もみ合いだったが、午前の取引半ばあたりから弱含み。約130ドル落ち込む場面もあった。午後は下げ幅を縮小したが、最後まで前日終値を下回ったままだった。

S&P500も反落したが、ナスダック総合指数は3日連続で上昇し、2016年12月27日に付けた過去最高値を超えて記録更新となった。構成比率の高いハイテク株の上昇が寄与した。

ダウ平均の終値は42.87ドル安の1万9899.29ドルとなり、S&P500が1.75ポイント安の2269.00、ナスダック総合指数は10.93ポイント高の5487.94だった。

Posted by 直    1/5/17 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.24万袋と前月を199.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/6) 前月比 前年比
輸出合計 109.460 132.369 44.194 ↑199.5% ↑11.2%
>アラビカ種 104.801 124.548 38.921 ↑220.0% ↑14.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 4.659 7.821 5.273 ↑48.3% ↓24.6%

Posted by 松    1/5/17 - 16:42   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.273↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が弱気の内容となったことを受けて一段と値を下げる場面も見られたものの、最後は当面の売り材料出尽くしとの見方や割安感が支えとなる中で買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは前日終値を中心に上下に振れる展開、在庫統計発表後には取り崩し量が予想を大きく下回ったことを嫌気した3.20ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    1/5/17 - 15:39   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6377↓0.0082
暖房油2月限:1.6942↑0.0012

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。OPEC減産観測受けた原油高が下支えとなる一方、石油製品在庫の大幅積み増しが売りを呼び込んだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、通常取引開始後もしばらくはしっかりと推移した。在庫統計発表後に大きく値を崩した後、午後からは再び買い戻しが集まったが、ガソリンはプラス圏まで戻すに至らなかった。

Posted by 松    1/5/17 - 15:33   

原油:続伸、石油製品在庫の積み増し嫌気もOPEC減産観測下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.76↑0.50

NY原油は続伸。在庫統計発表後には石油製品在庫の大幅な積み増しを嫌気する形で売りに押されたものの、サウジやイラクが減産を開始したことが下支えとなる中、最後はしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では当初売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、53ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、54ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は大きく売りに押され53ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、最後は53ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/5/17 - 15:13   

大豆:反落、ドル安が支えとなる中にも関わらず売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1012-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は反落。ドル安の進行が商品市場全体の下支えとなる中にも関わらず、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、1010セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開。最後まで大きな動きが見られることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    1/5/17 - 14:57   

コーン:続伸、ドル安手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、360セント台前半まで値を回復。中盤以降は上値が重くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/17 - 14:45   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:426-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで11月22日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には420セント台半ばまで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、420セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/5/17 - 14:39   

金:続伸、トランプ新政権への先行き不透明感が改めて買い誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,181.3↑16.0

NY金は続伸。トランプ大統領の就任式を控え、新政権に対する先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,180ドルに迫るまでにレンジを切り上げた。その後は一旦1,170ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、中盤には1,180ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、1,180ドルを割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/5/17 - 14:12   

10-12日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、2016年11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも12月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    1/5/17 - 13:55   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.75↑1.95

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、143セントを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となる昼過ぎには145セントまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、ロンドンのロブスタ市場の下落が重石となる中でやや売りに押し戻された。

Posted by 松    1/5/17 - 13:55   

砂糖:反落、買い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.78↓0.11

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行、早朝にかけては前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。NYに入ると商いの薄い中で買いが集まり、21セント台前半まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は開始直後につけた日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/5/17 - 13:21   

EIA在庫:原油は705.1万バレルの取り崩し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 479012 ↓ 7051 ↓ 2067 ↓ 7430
ガソリン在庫 235450 ↑ 8307 ↑ 1767 ↑ 4250
留出油在庫 161685 ↑ 10051 ↑ 1144 ↑ 5240
製油所稼働率 91.95% ↑ 0.96 ↑ 0.44 -
原油輸入 7183 ↓ 984 - -

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Posted by 松    1/5/17 - 11:08   

気温低下によるウクライナ冬穀物への影響懸念・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは5日、気温低下による国内の冬穀物の作柄への影響懸念を示した。地元の予報では、6日に寒波到来となり、気温がマイナス13-17度、地域によってはマイナス20度まで下がる見通しとなった。5日間以上マイナス15度を下回る場合、現時点での積雪量は冬穀物を寒波から保護するのに不十分という。冬穀物の作柄について、2016年12月29日時点でほとんどが良好あるいはまずまずと評価されていた。

Posted by 直    1/5/17 - 11:04   

16/17年度インド砂糖生産見通し、100万トン下方修正・WISMA幹部
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、インドの2016/17年度砂糖生産見通しを2200万トンと、従来の2300万トンから引き下げた。主要生産地であるマハラシュトラ州の生産は550万トンから450万トンに下方修正したのが背景にあるとコメント。同州では干ばつ被害が当初の想定以上にひどく、改定につながったという。マハラシュトラ州の生産は前年比で46.5%の落ち込みになり、インド全体で12.4%減少する。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターによると、同州の製糖所の一部はすでに稼動を停止。ほとんどが2月末までに閉鎖する見通しも示した。

Posted by 直    1/5/17 - 10:54   

天然ガス在庫は490億立方フィートの取り崩し、予想大きく下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3311 ↓ 49 ↓ 82 ↓9.11% ↓0.84%

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Posted by 松    1/5/17 - 10:43   

ブラジルの12月フレックス車販売は前月から14.02%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月の国内販売台数は17万4,956台と前月比で14.02%増加した。前年同月比では10.61%の減少となる。ガソリン車の販売は7,110台と前月から11.76%増k、前年比では37.11%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を20.20%、ガソリン車が40.88%それぞれ下回っている。

Posted by 松    1/5/17 - 10:12   

12月ISMサービス指数は57.2と前月から横ばい、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年12月 16年11月 市場予想
NMI/PMI 57.2 57.2 56.6
ビジネス指数/生産 61.4 61.7

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Posted by 松    1/5/17 - 10:02   

インド政府、国内の価格次第で砂糖の販売枠再開の可能性・地元紙
  [砂糖]

インド政府は、国内砂糖価格が1キログラム45ルピーを超える上昇となった場合に販売枠を再開する可能性があると報じられた。政府関係者はフィナンシャル・クロニクル紙に対し、販売規制が価格上昇を抑制する唯一の手段とコメント。先物取引の禁止や輸入関税の撤廃は、即効性に欠けるとした。ただ、販売枠を設定しても、一時的な措置になることも強調した。

インドでは、2013年に当時のシン政権が月間の砂糖販売枠制度を停止した。国内の生産が振るわないのを背景に、インドの砂糖価格は上昇基調にあり、2016年4月に1キログラム45ルピーまで上昇した際は、政府が在庫制限を設けている。

Posted by 直    1/5/17 - 09:59   

16/17年ロシア穀物輸出、12月28日時点で前年下回る1901.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は2016年12月28日時点で1973万4000トンとなり、前年同期を3.7%下回った。このうち小麦が1544万5000トン、コーンは232万1000トン。

Posted by 直    1/5/17 - 09:36   

失業保険新規申請件数は23.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月31日 前週比 12月24日 市場予想
新規申請件数 235.00 ↓ 28.00 263.00 265.00
4週平均 256.75 ↓ 5.75 262.50 -
継続受給件数 2112.00 NA

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Posted by 松    1/5/17 - 08:33   

12月ADP非農業民間雇用数は前月から15.3万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 16年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 122965 ↑153 ↑215 ↑156 ↑170
>製造業(鉱工業、建設含む) 19539 ↓16 ↑5 ↑17
>サービス業 103426 ↑169 ↑211 ↑139

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Posted by 松    1/5/17 - 08:23   

12月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から24.8%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年12月 前月比 前年比 16年11月
解雇予定数 33627 ↑ 24.84% ↑ 42.35% ↓12.37%
2016年度累計 526915 - ↓11.96% -

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Posted by 松    1/5/17 - 07:32   

4日のOPECバスケット価格は 52.71ドルと前日から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (水) 52.71 ↓ 0.42
1/3 (火) 53.13 ↓ 0.17
12/30 (金) 53.30 ↓ 0.16
12/29 (木) 53.46 ↑ 0.07
12/28 (水) 53.39 ↑ 1.14

Posted by 松    1/5/17 - 06:59   

1/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月米企業解雇予定数 (07:30)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    1/5/17 - 06:57   

2017年01月04日(水)

FX:ドル安、米長期金利が低下する中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:117.22、ユーロ/ドル:1.0488、ユーロ/円:122.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下する中、雇用統計の発表を控えてポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では118円の節目を挟んだレンジ内での推移。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは117円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、117円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。中盤にかけては117円台前半でのもみ合いが続いた。FOMC議事録発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドルを挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入るとユーロ圏のサービス業のPMIが予想を上回ったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台後半まで上げ幅を拡大。FOMC議事録発表後には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、122円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは122円台半ばまで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台を回復。午後からは123円を挟んだレンジでの推移が続いた。

Posted by 松    1/4/17 - 17:39   

債券:小幅上昇、FOMC議事録受けてもみ合い相場の後小じっかり
  [場況]

債券は小幅上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて売り買い交錯の後は小じっかりの相場展開となった。夜間取引では、目先社債発行が増えるとの見方から売りが先行し、通常取引に入っても流れを継続。午後に発表された議事録では、利上げペースの可能性が挙げられた一方、トランプ次期政権の財政政策や経済政策を巡る不透明感の指摘もあり、発表直後は売りに買いにもまれた。しかし、想定したほどタカ派寄りの内容でなかったとの見方から、その後は買いが集まり、10年債利回りはそれまで2.4%台後半で推移していたのから、2.4%台前半に低下した。

Posted by 直    1/4/17 - 17:37   

株式:続伸、引き続き景気の先行きに対する期待で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:19,942.16↑60.40
S&P500:2,270.75↑12.92
NASDAQ:5,477.01↑47.93

NY株式は続伸。引き続き米景気の先行きに対する期待で買いが優勢となった。原油先物相場の上昇、2016年12月の新車販売が好調だったのも買いを支援。午後に発表された16年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、利上げペースが速まる可能性などが挙げられていたが、次期政権の経済政策などを巡る不透明感の指摘もあり、懸念されていたほどタカ派寄りでなかったとの見方から買いにつながった。

朝方は買いのペースも緩やかだったため、相場上昇が限られ、ダウ平均が前日終値に戻す場面もあったが、その後はしっかりとした。午後に一段高となった。

ダウ平均の終値は119.16ドル高の1万9881.76ドルとなり、S&P500が19.00ポイント高の2257.83、ナスダック総合指数は45.96ポイント高の5429.08だった。

Posted by 直    1/4/17 - 17:29   

API在庫:原油は743万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7430 ↓ 2067
>オクラホマ州クッシング ↑ 480 -
ガソリン在庫 ↑ 4250 ↑ 1767
留出油在庫 ↑ 5240 ↑ 1144

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Posted by 松    1/4/17 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在2.29万袋と前月を48.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/5) 前月比 前年比
輸出合計 18.577 22.909 44.194 ↓48.2% ↓68.3%
>アラビカ種 15.988 19.747 38.921 ↓49.3% ↓70.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.589 3.162 5.273 ↓40.0% ↓47.3%

Posted by 松    1/4/17 - 16:36   

天然ガス:続落、気温上昇予報に変化ない中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.267↓0.060

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報に変化が見られない中、暖房需要の減少観測が引き続き売りを呼び込んだ。在庫統計で平年以下の小幅取り崩しが予想されていることも上値を重くした。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、3.30ドルの節目を割り込んでの推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、3.30ドル台半ばまで一気に値を回復したものの、直後には売りに押し戻され通常取引開始時には再びマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには3.20ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、3.20ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/17 - 15:51   

石油製品:反発、原油や株の上昇が投機的な買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6459↑0.0241
暖房油2月限:1.6930↑0.0163

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が投機的な買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には原油の下落につれてマイナス転落するまで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤には日中高値を更新するまで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/17 - 15:45   

原油:反発、ドル安や在庫の取り崩し予想支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.26↑0.93

NY原油は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。今週の在庫統計で原油が取り崩しになるとの見方も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めてかいが加速、53ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/17 - 15:34   

天然ガス在庫は820億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 82.0 ↓ 135.0 〜 ↓ 61.0
>前週 ↓ 237.0
>前年 ↓ 113.0
>過去5年平均 ↓ 110.6

Posted by 松    1/4/17 - 15:13   

大豆:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1015-1/4↑20-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1010セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。最後は1010セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/4/17 - 15:10   

コーン:続伸、材料難の中でドル安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:359-3/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな財楼が出たわけではなかったが、ドル安を手掛かりにこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで12月14日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、350セント台後半まで一気に上げが幅を拡大した。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続。最後は360セントの節目をつける場面も見られた。

Posted by 松    1/4/17 - 15:03   

小麦:反発、ドル安支えとなる中で11月25日以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:418-1/2↑12-0

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで11月25日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、410セント台を回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、引けにかけては断続的にまとまった買いが入り、410セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/4/17 - 14:55   

米利上げペース、想定以上に速まる可能性・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が4日に発表した2016年12月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外の連銀高官も含む会合参加者の多くが、現時点で見越しているより速いペースで金利を引き上げる必要があるかもしれないとの見方を示した。失業率が長期的に通常とみなす水準を下回るリスクが高まっていることを指摘、インフレ圧力が強まるのを抑えるためにも利上げを進める可能性があるとした。インフレ率が依然としてFOMCの目標である2%を下回っていることが指摘される一方、失業率の低下が物価の押し上げに寄与するとの見方もあった。

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Posted by 直    1/4/17 - 14:28   

金:続伸、ドル安が下支えとなる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,165.3↑3.3

NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復、そのまま1,160ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。1,160ドル半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/17 - 14:20   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行が投機的な買い戻し呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.80↑4.40

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで12月21日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、143セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、141セント台を中心に底堅い値動きが続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/17 - 13:57   

砂糖:続伸、レアル高が下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.89↑0.38

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に20セント台後半まで値を伸ばした。その後は一旦マイナス圏まで値を下げたものの、すぐに値を回復。NYに入ると改めて売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/17 - 13:19   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で305億7,500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月30日現在3,820億6,100万ユーロと前週から305億7,500万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から100万ユーロの増加となった。ユーロシステム内の中銀1行が、保有金を積み増ししたことが背景にある。

Posted by 松    1/4/17 - 10:37   

米新車価格、12月は前年から1.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが4日に発表したデータによると、2016年12月の国内新車価格は平均して3万5309ドルとなった。前年同月から1.5%の上昇となる。メーカー別では、現代・起亜とアメリカン・ホンダ以外が上昇した。前月比では0.3%の上昇、メーカー別ではまちまちとなった。

一方、メーカー各社が同日に発表した12月の国内新車販売は、ゼネラル・モーターズが10.0%増加した。フォード・モーターも0.3%の増加。一方、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は10.0%減少した。

Posted by 直    1/4/17 - 10:05   

12月のチェーンストア売上高、前月比1.0%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、2016年12月の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%増加した。前年同期と比べると1.5%の増加という。

Posted by 直    1/4/17 - 09:08   

2016年ウクライナ穀物輸出、前年から13%増加・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年(暦年)の穀物輸出は3600万トンを超え、前年から13%増加した。農相は過去最高の生産が輸出拡大につながったという。2017年には4160万トンに一段と増える見通しも示した。

Posted by 直    1/4/17 - 08:56   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2016年12月31日時点で前週から2.9%低下した。前年同期は1.3%上回る。

Posted by 直    1/4/17 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.14%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月30日 前週比 前年比 12月23日
総合指数 358.5 ↑0.14% ↑9.10% ↓12.10%
新規購入指数 228.0 ↓1.43% ↑16.21% ↓0.69%
借り換え指数 1132.0 ↑1.69% ↑1.54% ↓23.20%
一般ローン 429.5 ↓1.38% ↑13.53% ↓12.07%
政府系ローン 237.0 ↑4.82% ↓1.62% ↓12.09%
30年固定金利 4.39% ↓0.06 ↑0.19 ↑0.04
15年固定金利 3.64% ↓0.06 ↑0.17 ↑0.06
5年変動金利(ARM) 3.28% ↓0.13 ↑0.09 ↓0.04

Posted by 松    1/4/17 - 07:05   

3日のOPECバスケット価格は53.13ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3 (火) 53.13 ↓ 0.17
12/30 (金) 53.30 ↓ 0.16
12/29 (木) 53.46 ↑ 0.07
12/28 (水) 53.39 ↑ 1.14
12/27 (火) 52.25 ↑ 0.51

Posted by 松    1/4/17 - 06:58   

1/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月13-14日FOMC議事録 (14:00)
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/4/17 - 06:55   

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