2017年01月20日(金)
債券:小反発、トランプ大統領の就任演説に目新しさ欠けて買い戻し
[場況]
債券は小反発。トランプ大統領の就任演説に具体的な経済政策に関する発言がな買ったことから、買い戻しが集まった。夜間取引に買いが先行、早朝には売りにシフト。10年債利回りの上昇が進み、2.5%を超えた。しかし、この水準では買い戻しが入り、一段の上昇は抑えられた。さらに、トランプ大統領の演説に目新しさが欠けたことを手掛かりに買い戻しが集まり、徐々にレンジを狭めていった。取引終盤に前日の水準を下回った。
Posted by 直 1/20/17 - 17:29
FX:ドル安、トランプ新政権に対する先行き不透明感が重石
[場況]
ドル/円:114.57、ユーロ/ドル:1.0699、ユーロ/円:122.64 (NY17:00)
為替はドル安が進行。トランプ新大統領の就任式を迎え、政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて強まる中、リスク回避のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、115円台前半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢となり、115円の節目近辺で上値の重い展開。午後遅くには改めて下げ足を速め、一時114円台前半まで値を上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まであっさりと値を下げた。NYに入ると再び騰勢を強める展開となり、中盤には1.06ドル台後半まで値を回復。午後遅くには一段高の展開、1.07ドルを試すまでに買いが集まった。ユーロ/円は東京では122円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると中盤にかけて買い意欲が強まり、122.90円まで値を伸ばしたものの、昼からは一転して売りに押し戻される展開、一時122円台前半まで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 1/20/17 - 17:24
株式:反発、朝方から買い戻し集まりダウ平均6営業日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:19,827.25↑94.85
S&P500:2,271.31↑7.62
NASDAQ:5,555.33↑15.25
NY株式は反発。このところ売りに押され気味だった反動で買い戻しが集まった。原油相場の上昇も寄与。ただ、トランプ米大統領の就任演説に目新しい発言もなく、引き続き経済政策を巡る不透明感が上値を重くした。
取引開始時に相場上昇が進み、ダウ平均の約100ドル高などみてから一服した。午後には上げ幅縮小の場面もあり、S&P500やナスダック総合指数が一時、前日の終値近くまで戻した。それでも、最後までプラス圏で推移し、ダウ平均は6日営業日ぶりに反発した。週ベースで、ダウ平均とS&P500が2週連続で下げ、ナスダックは3週間ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は94.85ドル高の1万9827.25ドルとなり、S&P500が7.62ポイント高の2271.31、ナスダック総合指数は15.25ポイント高の5555.33だった。
Posted by 直 1/20/17 - 17:22
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.16%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/16〜 1/20 | 2.0156 | ↓ 1.16% | ↓ 2.07% | 1.8155 | ↓ 1.69% | ↓ 1.70% |
| 1/9〜 1/13 | 2.0393 | ↓ 1.90% | ↓ 1.90% | 1.8467 | ↓ 0.55% | ↓ 0.75% |
| 1/2〜 1/6 | 2.0788 | ↑ 0.14% | ↑ 3.20% | 1.8570 | ↓ 0.26% | ↑ 3.92% |
| 12/26〜 12/30 | 2.0759 | ↑ 1.08% | ↑ 6.31% | 1.8619 | ↓ 0.31% | ↑ 7.89% |
Posted by 松 1/20/17 - 16:30
ブラジルコーヒー輸出:20日現在102.33万袋と前月を31.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月20日 | 1月累計 | 前月(12/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.976 | 1023.347 | 1497.221 | ↓31.7% | ↓22.2% |
| >アラビカ種 | 101.725 | 948.425 | 1349.395 | ↓29.7% | ↓20.5% |
| >ロブスタ種 | 3.520 | 16.956 | 3.009 | ↑463.5% | ↓81.1% |
| >インスタント | 0.731 | 57.966 | 144.817 | ↓60.0% | ↓35.5% |
Posted by 松 1/20/17 - 16:28
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月17日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 508702 | △ 24827 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 50161 | △ 2666 |
| NYMEX-暖房油 | △ 88993 | △ 5021 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 10276 | △ 24751 |
| COMEX-金 | △ 106881 | △ 354 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 50532 | ▼ 787 |
| CBOT-コーン | △ 79265 | △ 28799 |
| CBOT-大豆 | △ 167438 | △ 40671 |
| ICE US-粗糖 | △ 200044 | △ 7391 |
| ICE US-コーヒー | △ 28435 | △ 8122 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 82899 | ▼ 1532 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 62359 | ▼ 1929 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 65057 | △ 2768 |
| CME-E-Mini S&P | △ 45480 | △ 14611 |
Posted by 松 1/20/17 - 15:32
天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.204↓0.149
NY天然ガスは大幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて弱気に作用する中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.20ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は3.20ドル割れをうかがうまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/20/17 - 15:23
石油製品:上昇、原油が騰勢強める中でしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.5660↑0.0315
暖房油2月限:1.6459↑0.0276
NY石油製品は上昇。原油が騰勢を強める中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンの買いが一服となる一方、暖房油は更に上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は共に上値が重くなったものの、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 1/20/17 - 15:18
原油:続伸、OPECの減産遵守確認会合を前に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.22↑1.10
NY原油は続伸。週末にOPECが減産合意遵守状況を確認する会合を開くのを前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には52ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、53.67ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は53ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 1/20/17 - 15:08
大豆:小幅続落、週末控え手仕舞い売り先行も、輸出の好調さ下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1067-1/2↓2-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。アルゼンチンの悪天候による作柄悪化に関して新たな買い材料が出てこない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。一方では朝方発表された輸出成約高が強気の内容になったことが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したあたりで息切れ。その後は1060セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 1/20/17 - 14:56
コーン:続伸、輸出の好調さが下支えとなる中で買いの流れが継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。輸出の好調さが大きな下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ買いが先行、期近終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、360セント台後半まで値を回復。朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことが支えとなる中、中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には370セントをつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 1/20/17 - 14:56
小麦:反発、材料難の中ながらコーンの上昇につれ買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:428-1/4↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、コーンの上昇が支えとなる中でテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、420セント台後半まで値を回復。その後は420セント台半ばから後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/20/17 - 14:39
金:反発、トランプ新政権の先行き不透明感に対する懸念が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,207.7↑3.4
NY金は反発。トランプ新大統領の就任式を迎え、政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて相場の下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,210ドルまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝にかけては売り圧力が強まりマイナス圏まで値を下げたものの、1,200ドルの大台はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。中盤以降はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 1/20/17 - 14:14
コーヒー:続伸、レアル高の進行を支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:153.20↑2.45
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルが堅調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、151セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には153セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/20/17 - 13:53
砂糖:前日から変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.18→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方までは前日引け前の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、20セント台半ばまでレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや上値が重くなったものの、20セント台前半の水準は維持しての推移。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、マイナス転落。引けにかけては再び買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、最後は前日終値で取引を終了した。
Posted by 松 1/20/17 - 13:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 694基と前週から35基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月20日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 694 | ↑ 35 | ↑ 57 | ↑8.95% |
| >陸上油田 | 670 | ↑ 36 | ↑ 63 | ↑10.38% |
| >湖沼(内陸部) | 0 | →0 | ↓ 1 | - |
| >海上 | 24 | ↓ 1 | ↓ 5 | ↓17.24% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↓ 1 | ↓ 6 | ↓20.69% |
| カナダ | 342 | ↑ 27 | ↑ 92 | ↑36.80% |
| 北米合計 | 1036 | ↑ 62 | ↑ 149 | ↑16.80% |
Posted by 松 1/20/17 - 13:09
エジプトGASC、6万トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASCが20日に6万トンのウクライナ産小麦を1トン188.74ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、オファーは8件で、このうち6件がロシア産、1件はルーマニア産。ウクライナ産が最も安かったという。小麦は2月22日−3月3日に出荷になるという。
Posted by 直 1/20/17 - 12:06
2017年に3回の利上げ見通し・フィラデルフィア連銀総裁
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は20日の講演で、年内に3回の利上げが行われるとの見通しを示した。雇用が順調に伸びていることを指摘、インフレ率も当局の目標である2%に向かって上昇しており、経済成長も底堅いと評価。2017年の滑り出しは好調とコメントし、景気が想定どおりに拡大することを前提に3回の利上げが適切だと述べた。
Posted by 直 1/20/17 - 11:19
仕向け先不明で12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万6312トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/20/17 - 10:56
1月ロシア穀物輸出見通し、20万-30万トン引き上げ・輸送会社幹部
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransの幹部は20日、同国の1月の穀物輸出が240万-250万トンになるとの見通しを示し、従来の220万トンから引き上げた。深海港からの出荷が160万-189万トンと、記録的な規模が予想されているためと指摘。18日時点での穀物輸出の53%は深海港からのものという。1月の小麦輸入は175万-179万トン、コーンを約47万トンと見越す。
Posted by 直 1/20/17 - 09:18
インド、砂糖価格上昇でも輸入関税引き下げの計画ない・政府関係者
[砂糖]
インドで砂糖価格が上昇しているにもかかわらず、同国の砂糖輸入関税引き下げの計画はないとの政府関係者の発言が報じられた。国内の生産が2年連続で減少見通しとなっているため、砂糖価格はこの1ヶ月間で10%以上上昇。それでも、政府関係者はメディアに対し、国内に十分な在庫があることを指摘、減税の必要はないと述べた。政府はこれまでも国内需要を満たすのに十分な在庫があると繰り返している。
Posted by 直 1/20/17 - 08:55
16/17年度アルゼンチン大豆作付推定、10万Ha下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、2016/17年度の大豆作付推定を天候要因から10万ヘクタール引き下げた。週末に中部や北東部で新たな降雨が作業に支障をきたし、一方、ブエノスアイレス州南部では依然として干ばつによる影響があることを指摘。最新推定は前年比4.5%減の1920万ヘクタール。作付は19日時点で99.1%終了した。前週から2.7ポイントアップで、前年同期を0.7ポイント上回るという。
Posted by 直 1/20/17 - 08:37
16/17年アルゼンチンコーン作付、19日時点で95.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は19日時点で事前予想の490万ヘクタールの95.3%終了した。前週から4.7ポイント進み、前年同期の92.5%を上回った。作付はあと23万ヘクタールほど残っているという。週末の中部と北部における降雨の作柄へのさらなる影響を指摘し、生産性など今後数週間の天候次第という。
Posted by 直 1/20/17 - 08:37
16/17年アルゼンチン小麦生産、前年比39%増の1500万トン・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫が完了した。最終的に前年比39%増の1500万になったという。イールドは5年ぶりの高水準で、水分過多、ブエノスアイレス州南東部のシーズン終わりにみられた降霜の影響はあったが、それでも中部のイールドは事前予想を上回ったと指摘した。
Posted by 直 1/20/17 - 08:36
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は大幅に増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/12/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 242.5 | 60.5 | 303.0 | ↓22.5% | 275.0 〜525.0 | |
| コーン | 1367.6 | 12.3 | 1379.9 | ↑82.8% | 1000.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 979.6 | 66.7 | 1046.3 | ↑258.4% | 400.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 269.8 | 48.8 | 318.6 | ↑165.3% | 100.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 41.5 | 0.0 | 41.5 | ↑468.5% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/20/17 - 08:31
19日のOPECバスケット価格は51.45ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/19 (木) | 51.45 | ↓ 0.77 |
| 1/18 (水) | 52.22 | ↓ 0.38 |
| 1/17 (火) | 52.60 | ↑ 0.43 |
| 1/16 (月) | 52.17 | ↓ 0.47 |
| 1/13 (金) | 52.64 | ↑ 0.34 |
Posted by 松 1/20/17 - 07:09
1/20(金)の予定
[カレンダー]
米第45代大統領就任式
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (1/20 - 15:30)
納会日
・原油 2月限納会
Posted by 松 1/20/17 - 07:01
2017年01月19日(木)
債券:続落、強気の経済指標受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が予想外の減少となり、フィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数も改善と強気の経済指標が相次いだのを受けて売り圧力が強まった。また、ムニューチン財務長官候補が承認公聴会で、連邦債務上限の早期引き上げや強いドルを支持する発言をしたことも重石。夜間取引で買いが優勢となりながら、徐々に売り圧力も強まり、朝方には軟調な相場にシフトした。10年債利回りの上昇が進み、昼過ぎに2.50%と3日以来の水準に上がった。ただ、インフレ連動債の入札結果が好調と受け止められたことや、株式相場が弱含むのを背景にその後はやや買いもみられ、2.4%台後半での推移となった。
Posted by 直 1/19/17 - 17:32
FX:ドル小幅高、強気の経済指標で買い先行もその後売られる
[場況]
ドル/円:114.86、ユーロ/ドル:1.0663、ユーロ/円:122.50 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが小幅高。前日のFRB議長講演でFRBの利上げ観測が改めて材料視される中、朝方発表された経済指標が強気の内容となったことを受けてドルが大きく買い進まれる展開となったものの、その後は株価の下落につれてポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、114円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数が予想以上の伸びとなったことを受けて買いが加速。115円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼過ぎには115.60円まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには114円台後半まで値を下げたところで値動きが落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京から買いがやや優勢、ロンドンでは1.06ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると流れは一転、ECB理事会後の会見でドラギ総裁が、欧州圏の物価上昇はまだ十分ではなく、追加緩和の可能性も残っているとの見方を示したことを受けて売りが加速、1.06ドルを割り込むまで値を崩した。売り一服後は中盤にかけて1.06ドル台前半まで値を回復、午後には改めて買い意欲が強まり、1.06ドル台半ばから後半のレンジでの推移となった。ユーロ/円は東京では122円をやや割り込んだあたりでの推移、午後に入ると買いが優勢となり、ロンドンでは122円台前半でのもみ合いとなった。NYではECB理事会後のドラギ総裁発言を受けて122円を割り込むまで売りに押されたものの、直後から買い意欲が強まり、122円台後半まで値を回復。午後には株価の下落につれて売りが優勢となり、122円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 1/19/17 - 17:26
株式:下落、トランプ就任式前に調整売り広がりダウ平均5日続落
[場況]
ダウ工業平均:19,732.40↓72.32
S&P500:2,263.69↓8.20
NASDAQ:5,540.08↓15.57
NY株式は下落。20日にトランプ次期米大統領による就任式での演説に関心が集まる中、持ち高調整の売りが広がった。取引開始時はもみ合い相場だったが、比較的早い段階から弱含み。徐々に下げ幅を広げていき、午後には一段安となった。
ダウ平均が5日続落で、2016年10月27日-11月4日まで7日連続で下落した以来である。終値2016年12月8日以来の安値引けとなった。また、S&P500とナスダック総合指数が反落した。
ダウ平均の終値は72.32ドル安の1万9732.40ドルとなり、S&P500が8.20ポイント安の2263.69、ナスダック総合指数は15.57ポイント安の5540.08だった。
Posted by 直 1/19/17 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:19日現在91.74万袋と前月を32.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月19日 | 1月累計 | 前月(12/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.664 | 917.371 | 1359.797 | ↓32.5% | ↓24.9% |
| >アラビカ種 | 114.498 | 846.700 | 1285.966 | ↓34.2% | ↓23.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 13.436 | 3.000 | ↑347.9% | ↓84.3% |
| >インスタント | 1.166 | 57.235 | 70.831 | ↓19.2% | ↓33.1% |
Posted by 松 1/19/17 - 16:31
天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩し受けて買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.368↑0.066
NY天然ガスは反発。朝方には暖冬予報を嫌気した売りが先行する場面も見られたが、在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったのを手掛かりに買い戻しが集まった。2月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、3.40ドル台まで一気に値を伸ばした。後gからは買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 1/19/17 - 15:35
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.5345↓0.0142
暖房油2月限:1.6183↑0.0091
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引からポジション整理買い戻しが先行、原油がしっかりと値を戻したことも支えとなり、通常取引開始後も堅調な値動きが続いた。在庫統計発表後はガソリン在庫が大幅積み増しとなったのを嫌気する形で売りが加速、ガソリンはマイナス圏まで一気に値を切り下げたが、暖房油はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/19/17 - 15:30
原油:小幅反発、買い戻し先行もドル高や在庫積み増しが重石
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.12↑0.23
NY原油は小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、ドル高の進行や在庫の大幅積み増しが重石となる中な、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、52ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後には52.67ドルの高値をつける場面も見られたものの、在庫統計発表後は原油やガソリンが大幅積み増しとなったのを嫌気する形で売りに押し戻される展開、昼過ぎには51ドル台後半まで値を下げた。その後は動意も薄くなり、52ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/19/17 - 15:21
大豆:反落、ドル高進む中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1070-1/4↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨被害を手掛かりとした買いの流れも一服、ドル安が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には1060セント台後半まで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/19/17 - 15:08
コーン:小幅反発、朝方にはドル安受け売り先行もその後値を戻す
[場況]
CBOTコーン3月限終値:366-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。朝方にはドル高の進行を受けて売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。輸出が好調さを維持していることも下支えとなった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで値を回復、その後売りに押し戻され通常取引開始後には360セント台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換、そのまま360セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/19/17 - 15:04
小麦:続落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:423-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限が夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には420セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は買いが集まったものの、420セント台後半まで戻したあたりで息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新した。
Posted by 松 1/19/17 - 14:53
金:続落、FRBの利上げ観測が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,201.5↓10.6
NY金は続落。FRBの利上げ観測が改めて材料視される中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、前日の講演でイエレン議長が今後も穏やかなペースでの利上げを進める意向を示したことを受け、早々に1,200ドルの節目を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引の開始時には1,205ドルまで値を戻したものの その後は強気の経済指標が相次いだことを受けて再び売りが加速、1,190ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には再び 1,200ドル台まで値を戻すなど、その後は方向感なく上下を繰り返す展開。最後は株価の下落が支えとなる中、かろうじて1,200ドルを回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/19/17 - 14:21
インド、ガソリンのエタノール混合目標達成再び難しい・地元紙
[エタノール]
インドで、ガソリンのエタノール混合比率の目標達成が再び難しくなるとの見通しが報じられた。原料となる砂糖きびの国内生産の減少が予想されているのが背景にある。インド政府は2013年に製糖所支援も兼ねて、ガソリンのエタノール比率を5%とし、その後10%に引き上げていく計画を設けた。しかし、ビジネス・スタンダードによると、4年たった現時点で依然として5%も達成できず、2015/16年度には砂糖きび不足を背景に製糖所が供給できたエタノールは11億1000万リットルと石油会社の目標の13億リットルを下回り、混合比率は4.15%にとどまった。マハラシュトラ州の業界顧問会社幹部は、2016/17年度には、砂糖きびの原産に加え、モラセス(糖蜜)価格の高騰も手伝い、エタノール供給は前年割れになると予想。この結果、エタノールの混合比率が4%を超える可能性も小さいと述べた。インドの農務省は、2016/17年度の砂糖きび生産が3億525万トンと、前年から13.3%落ち込むと見通している。
Posted by 直 1/19/17 - 13:59
コーヒー:反発、ブラジルレアル高やロブスタの上昇支えに買われる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:150.75↑1.55
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行やロンドンのロブスタ市場の上昇が支えとなる中、日中を通じて買いが優勢となり、期近終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まり、150セント台を回復した。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけはしっかりと値を回復。昼過ぎには一時151セント台まで値を伸ばす場面も見られた
Posted by 松 1/19/17 - 13:53
砂糖:大幅反落、インドの供給不安受け買い先行も最後に売り殺到
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.18↓0.80
NY砂糖は大幅反落。インドの供給不安を背景とした投機的な買いが相場を主導、直近の高値を更新する展開となったが、引け間際にポジション整理の売りが加速し大きく値を崩した。3月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、21セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際に商いの薄い中で後まとまった売りが出ると、20セント台前半まで急反落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/19/17 - 13:22
10年TIPS入札、応札倍率は2.45
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/17) |
| 合計 | 31861.2 | 13000.1 | 2.45 | 2.39 |
| 競争入札分 | 31811.0 | 12950.0 | 2.46 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 77.06% | 72.50% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.436% | (29.75%) | 0.369% |
Posted by 松 1/19/17 - 13:09
1月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は25日、7年債は26日に行われる。
米財務省はまた、25日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。
Posted by 直 1/19/17 - 11:26
EIA在庫:原油は234.7万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 485456 | ↑ 2347 | ↓ 170 | ↓ 5040 | |
| ガソリン在庫 | 246424 | ↑ 5951 | ↑ 1720 | ↑ 9750 | |
| 留出油在庫 | 169073 | ↓ 968 | ↑ 120 | ↑ 1170 | |
| 製油所稼働率 | 90.66% | ↓ 2.97 | ↓ 0.48 | - | |
| 原油輸入 | 8378 | ↓ 674 | - | - |
Posted by 松 1/19/17 - 11:10
2016/17年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1月19日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億5200万トンと、従来の7億4900万トンから引き上げた。前年比で2.2%の増加。消費見通しが前年比2.5%増の7億3800万トンで、200万トンの上方修正。
2016/17年度の貿易は1億6800万トンと予想しており、200万トン引き上げた。前年比にすると2.4%増加する。在庫見通しは2億3300万トンで据え置き。前年から6.3%拡大予想である。
IGCはこのほか、北半球における2017/18年度の冬小麦が全般に良好な状況にあるとの見方を示した。ただ、米国と欧州では乾燥、気温低下による影響が懸念されることも認識。生産を暫定的に7億3500万トンと前年から2%ほど減少するのをみているという。
Posted by 直 1/19/17 - 11:08
16/17年度世界コーン生産見通し、300万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1月19日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億4200万トンから10億4300万トンと300万トン引き上げた。前年からは7.5%増加する。消費は10億2800万トンで、200万トンの上方修正。前年比にすると6.0%の増加。
2016/17年度貿易しは前年比0.7%減の1億3500万トンで据え置いた。2016/17年度の在庫見通しは2億2400万トンから2億2500万トンに上方修正。前年から7.7%増加する。
Posted by 直 1/19/17 - 11:07
16/17年度世界大豆生産見通し、200万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1月19日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億3400万トンと、従来の3億3600万トンから200万トン引き下げた。米国とアルゼンチンの下方修正が背景にある。ただ、ほかの生産国では上方修正もあったという。また、前年との比較にすると5.7%の増加。
2016/17年度の消費は3億3200万トンから3億3300万トンに引き上げた。前年から4.4%増加。2016/17年度の貿易は1億3700万トンの従来予測を維持した。前年比にすると2.2%の増加になる。2016/17年度の在庫予測を3500万トンとして、300万トン引き下げたが、前年の推定3400万トンは上回る
Posted by 直 1/19/17 - 11:05
天然ガス在庫は2,430億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2917 | ↓ 243 | ↓ 229 | ↓11.53% | ↓1.55% |
Posted by 松 1/19/17 - 10:35
17/18年EU軟質小麦生産見通し、寒波要因から120万トン下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは19日、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4380万トンになるとの見通しを示した。前月発表した初回予測の1億4500万トンから120万トン引き下げ、5日に東欧や中欧が寒波に見舞われ、特にポーランド、ハンガリー、スロバキア、チェコ共和国、ルーマニア、ブルガリアに影響が出たことを指摘した。また、前週にはフランスとドイツ、中欧に新たな寒波到来となり、生産見通しのさらなる下方修正につながる可能性を示唆した。フランス、ドイツでは乾燥が張るまで続くと土壌水分の確保が厳しくなるという。ただ、今回の引き下げでも前年比にすると5.8%の増加になる。2016/17年度はフランスの生産が春の多雨の影響で振るわなかった。
ストラテジーグレインズはこのほか、2017/18年度のEU小麦輸出初回見通しを2650万トンとした。前年の推定2300万トン(修正値)から増加。ただ、英情報サイトのアグリマネーは前年から改善でも、欧州委員会のデータによる2013/14-2015/16年度の平均3200万トンを大きく下回ることを指摘した。
2017/18年度のEU穀物生産見通し3億590万トンで、70万トン引き下げた。小麦の下方修正の一方で、コーンとオオムギは引き上げた。
Posted by 直 1/19/17 - 10:21
仕向け先不明で11.04万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で11万400トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/19/17 - 09:31
1月フィラデルフィア連銀指数は23.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 23.6 | 19.7 | 15.3 |
Posted by 松 1/19/17 - 08:39
12月住宅着工件数は122.6万戸と前月から11.25%増加、予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年12月 | 前月比 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1226 | ↑11.25% | 1102 | 1193 | |
| 建築許可件数 | 1210 | ↓0.17% | 1212 | 1217 |
Posted by 松 1/19/17 - 08:35
失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月14日 | 前週比 | 1月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 234.00 | ↓ 15.00 | 249.00 | 252.00 | |
| 4週平均 | 246.75 | ↓ 10.25 | 257.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2046.00 | NA |
Posted by 松 1/19/17 - 08:31
IEA、2016年の世界石油需要の伸びを150万バレルに引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが前年比で約150万バレルになると推定、前月から10万バレル引き上げた。10-12月期の需要が堅調だったことが引き上げの背景にある。2017年は、前年から130万バレルの伸びになるとの見通しを示した。
Posted by 松 1/19/17 - 08:00
18日のOPECバスケット価格は52.22ドルと前日から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/18 (水) | 52.22 | ↓ 0.38 |
| 1/17 (火) | 52.60 | ↑ 0.43 |
| 1/16 (月) | 52.17 | ↓ 0.47 |
| 1/13 (金) | 52.64 | ↑ 0.34 |
| 1/12 (木) | 52.30 | ↑ 1.32 |
Posted by 松 1/19/17 - 07:20
1/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 1/19/17 - 07:17
2017年01月18日(水)
FX:ドル大幅高、イエレン講演で利上げ観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ドル/円:11462、ユーロ/ドル:1.0630、ユーロ/円:121.84 (NY17:00)
為替はドルが大幅反発。米経済がしっかりとした回復基調にあることや労働市場の逼迫が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあってドル買いが加速した。FRBのイエレン議長が目先の利上げに前向きな姿勢を示したこともドルに強気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い流れが継続、NYでは113円台半ばまでレンジを切り上げた。午後に入ると徐々に騰勢を強める展開、遅くにイエレン議長の講演内容が伝わると買いが加速、114円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.06ドル台後半までレンジを切り下げた。ロンドンに入ると一旦売りも一服となった、NY朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYでは午前中、1.07ドルを回復するまで値を戻したが、昼からは売り一色の展開、1.06ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京から’買いが優勢、121円台を回復しての推移となった。ロンドンでは121円台前半までレンジを切り上げての推移。NY朝には一旦売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり、午後からは改めて買いが加速、122円に迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/18/17 - 17:55
債券:反発、物価指標やFRB議長発言などで売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。朝方発表された2016年12月の消費者物価指数(CPI)が前年比で2014年5月以来の大幅上昇となり、午後には地区連銀経済報告が雇用改善や物価上昇の圧力が強まっていることを示したため、売り圧力が強まった。夜間取引からやや売りに押され、朝方にCPIを受けて一段と売りに弾みが付いた。10年債利回りの上昇が進み、前日のレンジ上限を超えてもなおレンジを切り上げ。午後にはまた、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演での発言が利上げに前向きとみられたことも重石となり、この結果2.4%台に上がった。
Posted by 直 1/18/17 - 17:42
株式:ダウ平均4日続落、米経済政策対する不透明引き続き重石
[場況]
ダウ工業平均:19,804.72↓22.05
S&P500:2,271.89↑4.00
NASDAQ:5,555.65↑16.92
NY株式市場でダウ平均が4日続落となった。引き続きトランプ次期米政権の経済政策に対する不透明感が重石。さらに、ターゲットの慎重な業績見通しが小売株全体に売り圧力を強めたことや原油安を背景にした石油株の下落などが下げ圧力を強めた。このため、朝方には下落の開始からいったん下げ幅縮小となったが、昼に改めて弱含んだ。
ただ、金融株が長期金利の上昇を背景に買いが優勢となり、また決算発表が本格化する中で大きく売り込むのも見送りだった。このため、ダウ平均は午後も下げたが、値下がりは限られた。S&P500は朝方から前日終値をはさんでもみ合っていたのから取引終盤に小じっかりとなり、ナスダック総合指数も一日のほとんどをプラス圏で推移した。
ダウ平均の終値は22.05ドル安の1万9804.72ドルとなり、S&P500が4.00ポイント高の2271.89、ナスダック総合指数は16.92ポイント高の5555.65だった。
Posted by 直 1/18/17 - 17:37
天然ガス在庫は2,290億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 229.0 | ↓ 253.0 〜 ↓ 190.0 | |
| >前週 | ↓ 151.0 | ||
| >前年 | ↓ 178.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 147.2 |
Posted by 松 1/18/17 - 17:00
API在庫:原油は504万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5040 | ↓ 170 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1010 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 9750 | ↑ 1720 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1170 | ↑ 120 |
Posted by 松 1/18/17 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:18日現在80.17万袋と前月を32.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月18日 | 1月累計 | 前月(12/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 71.537 | 801.707 | 1189.945 | ↓32.6% | ↓30.4% |
| >アラビカ種 | 63.695 | 732.202 | 1129.464 | ↓35.2% | ↓29.5% |
| >ロブスタ種 | 2.240 | 13.436 | 3.000 | ↑347.9% | ↓83.9% |
| >インスタント | 5.602 | 56.069 | 57.481 | ↓2.5% | ↓32.8% |
Posted by 松 1/18/17 - 16:39
11月対米証券投資は307.6億ドルの流入超、前月から拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 16年11月 | 16年10月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 30757 | 9328 |
| 純資本フロー(TIC) | 23741 | 20553 |
Posted by 松 1/18/17 - 16:07
天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.302↓0.110
NY天然ガスは続落。この先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、3.30ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.30ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、3.30ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは値動きも落ち着き、3.30ドルの節目を挟んだレンジ内での推移となった。
Posted by 松 1/18/17 - 15:40
石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.587↓0.0517
暖房油2月限:1.6092↓0.0394
NY石油製品は続落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。中盤にはまとまた買いが入る場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼からは改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/18/17 - 15:34
原油:反落、米シェールオイルの生産増観測嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:51.08↓1.40
NY原油は反落。米国のシェールオイル生産が増加するとの見方が嫌気される中、大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売りが加速、51ドル台後半まで値を下げた。通常取引の開始時には51ドル台前半まで下げ幅を拡大、中盤には一旦52ドル台まで買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からは再び売り圧力が強まり、引け間際には一時51ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 1/18/17 - 15:20
大豆:続伸、豪雨によるアルゼンチンの供給不安が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1075-0↑5-3/4
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの豪雨により作柄が悪化するとの懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1060セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に1070セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1,080セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 1/18/17 - 15:05
ヨルダン、5万トンの小麦買い付け
[経済指標]
ヨルダンが18日に5万トンの小麦を1トン207.50ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。6月前半に出荷予定という。
Posted by 直 1/18/17 - 15:05
コーン:ほぼ変わらず、大豆につれ買い集まるも最後に売られる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:365-0↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。大豆の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、最後はドル高の進行を背景とした売りに押され値を消した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内背の推移。朝方はやや買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみ、360セント台前半まで値を下げた。中盤以降は大豆の値動きにつれて騰勢を強める展開となり、360セント台後半まで値を伸ばしたものの、最後はまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 1/18/17 - 15:00
小麦:小幅反落、ドル高が重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:431-0↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、430セントを割り込むまでに値を下げた。中盤には売りも一服となり、430セント台までレンジを戻しての推移。昼にはプラス圏まで買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 1/18/17 - 14:51
米経済活動、昨年末にかけて緩やかペースで拡大継続・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、国内の経済活動は2016年11月終わりから年末にかけて緩やかなペースでの拡大を続けた。ほとんどの地区の製造業で売り上げが増加した一方、エネルギー業に関するレポートはまちまちだった。自動車以外の小売売上高は概ね増加したが、連銀の中には年末商戦が低調だったことを指摘するところもあった。また、電子商取引の普及が実店舗での販売に響いている地域も少なくなかった。住宅建設と販売はまだら模様だったが、サンフランシスコ連銀は管轄地区内の不動産ビジネスが活発だったことを報告した。また地域や業種を超えて、2017年の景気見通しには楽観的だった。
Posted by 直 1/18/17 - 14:38
金:小幅反落、中盤まで買い先行も最後はドル高重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,212.1↓0.8
NY金は小幅反落。トランプ次期政権に対する先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,210ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/18/17 - 14:23
コーヒー:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.20↓0.70
NYコーヒーは小幅反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると147セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、しばらく147セント台に戻してのもみ合いが続いた後、中盤には改めて買い意欲が強まり、149セント台まで下げ幅を縮小した。しかしプラス圏を回復するだけの勢いもなく、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 1/18/17 - 14:04
砂糖:続伸、インドやタイの供給不安が改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.98↑0.25
NY砂糖は続伸。インドやタイの供給不安が改めて材料視される中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が継続、その後は一旦売りに押される格好となったものの、20セント台半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、引け間際には21セントをつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 1/18/17 - 13:19
パラグアイとウルグアイの大豆生産、16/17年度に過去最高見通し
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、パラグアイとウルグアイの2016/17年度大豆生産が過去最高を更新する見通しとなった。パラグアイ穀物・油糧作物輸出協会(CAPECO)は、同国の2016/17年度大豆生産を930万トンと4年ぶりに過去最高を更新すると見越す。好天気に恵まれるなど生育環境が特に良好な地域で47-50袋のイールドとみられ、過去平均を上回る。また、ウルグアイでも大豆生産が最大350万トンとなり、記録更新があり得ると報じられた。
Posted by 直 1/18/17 - 11:02
ブラジル、17/18年度に農家融資2割拡大計画・テメル大統領
[穀物・大豆]
ブラジルのテメル大統領は16日にロイターの取材に対し、国内農家に対する補助付き融資を拡大する計画を秋からかにした。融資は2017/18年度の生産での種子や肥料、農薬などの購入向けであり、2016/17年度の100億レアルから2017/18年度に120億レアルと20億レアル引き上げるという。正式発表は今週もしくは来週に行う見通しを示した。
Posted by 直 1/18/17 - 10:42
1月住宅市場指数(HMI)は67に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 67 | 69 | 69 |
Posted by 松 1/18/17 - 10:07
12月鉱工業生産指数は前月から0.83%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年12月 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.83% | ↓0.66% | ↑0.6% | |
| 設備稼働率 | 75.46% | 74.89% | 75.4% |
Posted by 松 1/18/17 - 09:21
1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比3.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から3.4%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 1/18/17 - 09:02
12月消費者物価指数(CPI)は前月から0.28%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年12月 | 16年11月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.28% | ↑0.20% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.23% | ↑0.15% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/18/17 - 08:38
16/17年インド砂糖生産、1月15日時点で前年から59.2万トン減少
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1048万トンになり、前年同期から59万2000トン、5.4%減少した。10月以来の前年割れである。シーズンが始まって稼動している製糖所の数は399件で、前年の492件からダウン。
マハラシュトラ州では、15日までに314万3000トンの砂糖が生産された。前年の437万9000トンから28.2%落ち込んだ。しかも、シーズン入りして149件の製糖所が稼動を始めたものの、15日時点で引き続き稼動しているのは93件で、56件は閉鎖。操業を停止した製糖所は主にマラトワダ、プネの一部など干ばつ被害のひどい地域という。カルナタカ州でも干ばつの影響により61件が稼動を開始しながら、15日時点で21件が閉鎖。これまでの砂糖生産は185万トンと、前年の211万5000トンからダウンである。
ウッタルプラデシュ州では、116件の製糖所によって355万トンの砂糖が生産済みとなった。前年同期を31%上回る。タミルナドゥ州の生産は25万トンと、前年の16万トンから増加。一方、グジャラート州の生産が57万トンから47万トンに減少となった。
Posted by 直 1/18/17 - 08:31
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 17年1Q | 16年4Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 95.60 | ↑ 0.04 | 94.44 | ↑ 0.03 | 94.59 | 95.35 | 93.19 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.26 | ↑ 0.76 | 57.14 | ↑ 0.94 | 57.34 | 57.61 | 57.85 |
* 非OPEC供給の上方修正は、インドネシアのOPEC脱退に伴う調整によるもの
Posted by 松 1/18/17 - 08:19
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月14日時点で前週から0.8%低下した。前年同期に比べると0.4%の上昇。
Posted by 直 1/18/17 - 08:08
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.79%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月13日 | 前週比 | 前年比 | 1月6日 | |
| 総合指数 | 382.2 | ↑0.79% | ↓12.04% | ↑5.77% |
| 新規購入指数 | 229.4 | ↓5.17% | ↓17.27% | ↑6.10% |
| 借り換え指数 | 1263.2 | ↑6.84% | ↓22.89% | ↑4.44% |
| 一般ローン | 454.1 | ↑0.11% | ↓13.06% | ↑5.61% |
| 政府系ローン | 257.9 | ↑2.50% | ↓9.13% | ↑6.16% |
| 30年固定金利 | 4.27% | ↓0.05 | ↑0.21 | ↓0.07 |
| 15年固定金利 | 3.51% | ↓0.05 | ↑0.22 | ↓0.08 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.44% | ↑0.12 | ↑0.24 | ↑0.04 |
Posted by 松 1/18/17 - 07:18
17日のOPECバスケット価格は52.60ドルと前日から0.43ドル上昇
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/17 (火) | 52.60 | ↑ 0.43 |
| 1/16 (月) | 52.17 | ↓ 0.47 |
| 1/13 (金) | 52.64 | ↑ 0.34 |
| 1/12 (木) | 52.30 | ↑ 1.32 |
| 1/11 (水) | 50.98 | ↓ 0.48 |
Posted by 松 1/18/17 - 07:16
1/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・11月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/18/17 - 07:13
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