2017年01月03日(火)
FX:ドル高、米長期金利の上昇支えに買いが先行
[場況]
ドル/円:117.74、ユーロ/ドル:1.0405、ユーロ/円:122.51 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めて下支えとなる中、ドルを買う動きが先行した。ドル/円はアジア時間は東京が休みの中、117.30円台の狭いレンジ内での小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは118円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入るとISM製造業指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて118円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには117円台前半まで値を崩した。午後からは値動きも落ち着き、117円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間では1.04ドル台後半でやや堅調に推移。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入るとそのまま1.04ドルを割り込むまで値を崩した。NYではISM指数を受けた1.03ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は買い戻しが集まり1.04ドル台前半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、午後には123円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される展開となり、122円台後半まで反落。NYに入ると122円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は値動きも一服、122円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/3/17 - 17:51
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢237.7 | ↑6.8 | ↑34.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢258.6 | ↑4.6 | ↑37.5 |
Posted by 松 1/3/17 - 17:26
債券:横ばい、売り先行の後は様子見の空気強まり買い戻し
[場況]
債券は横ばい。新年を迎え、改めて景気改善観測などを背景にした売りが先行したが、今週は前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や雇用統計などを控えていることもあり、一巡した後は様子見の空気が強まる中、買い戻しも入った。10年債利回りは夜間取引からの売りによって、早朝に2.5%台に上がった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出の予想以上の改善を受けて2.52%まで上昇。この水準で買いが集まり、急速に上げ幅縮小となった。午後もさらに戻して、最後は前週末と同水準で引けた。
Posted by 直 1/3/17 - 17:21
株式:4営業日ぶり反発、経済政策や景気への期待で買い
[場況]
ダウ工業平均:19,881.76↑119.16
S&P500:2,257.83↑19.00
NASDAQ:5,429.08↑45.96
NY株式は4営業日ぶりに反発。新年を迎え、トランプ次期政権による経済政策や景気への期待で買いが先行した。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出が予想を上回ったのもプラスに作用。相場は終日、プラス圏で推移した。
特に、先週に売りに押される展開が続いた反動もあって、取引開始時はピッチの速い上昇となった。原油先物相場が上昇から下げに転じたことや、今週末に雇用統計などの発表を控えていることもあって、午前の取引で値を消し始めた。午後は限定的な上昇で推移したが、引けにかけて改めてしっかりとし上げ幅もやや拡大した。
ダウ平均の終値は119.16ドル高の1万9881.76ドルとなり、S&P500が19.00ポイント高の2257.83、ナスダック総合指数は45.96ポイント高の5429.08だった。
Posted by 直 1/3/17 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出: 3日現在0.43万袋と前月を88.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月3日 | 1月累計 | 前月(12/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 4.332 | 4.332 | 37.736 | ↓88.5% | ↓73.4% |
| >アラビカ種 | 3.759 | 3.759 | 35.708 | ↓89.5% | ↓76.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.573 | 0.573 | 2.028 | ↓71.7% | - |
Posted by 松 1/3/17 - 16:58
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報を受けて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.327↓0.397
NY天然ガスは大幅続落。天気予報が今月半ばにかけて平年以上の気温が続くとの見通しに変化する中、暖房需要の減少観測を背景に売りが加速した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には3.40ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては原油の下落も嫌気される格好となり中で改めて売りが加速、3.20ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は3.30ドル台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 1/3/17 - 15:53
石油製品:大幅続落、原油高につれ買い先行もその後大きく売られる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.6218↓0.0491
暖房油2月限:1.6767↓0.0515
NY石油製品は大幅続落。原油の上昇につれて朝方まで買いが先行したものの、その後は大きく売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では大きくレンジを切り上げての推移、通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたいたものの、その後下落に転じると売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩した。昼前には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/3/17 - 15:46
原油:続落、減産観測から買い先行もその後大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.33↓1.39
NY原油は続落。朝方までは産油国の減産観測が改めて買いを呼び込む展開となったものの、その後は大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から買いが先行、55ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。クウェートとオマーンが生産を減らしたと伝わったことも強気に作用した。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、52ドル台前半まで急反落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いが集まることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/3/17 - 15:35
大豆:続落、南米の供給増観測などが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:995-0↓9-0
シカゴ大豆は続落。南米の供給増観測などが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、990セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は10ドルの節目まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 1/3/17 - 15:17
コーン:続伸、需給面に変化ない中でポジション整理の買い戻し継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:355-3/4↑3-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面に変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には350セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/3/17 - 15:06
小麦:反落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:406-1/2↓1-1/2
シカゴ小麦は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は対ユーロを中心としたドル高が重石となる中で売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には414セントまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/3/17 - 15:01
金:反発、朝方売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,162.0↑10.3
NY金は反発。朝方にかけては長期金利やドルの上昇を嫌気して売りが先行したものの、その後はドル高が一服する中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引の開始時から買いが先行、1,150ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いたものの、ドルが上昇を始めると一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を下げての推移となった。朝方からは再び買いが優勢となり、通常取引開始時には先週末の終値近辺まで値を回復。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、1,160ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで1,160ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/3/17 - 14:26
16/17年ブラジル大豆生産推定、100万トン上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度大豆生産推定は1億200万トンと、従来の1億100万トンから100万トン引き上げられた。各地で天候に恵まれ、作付や生育に寄与していることを指摘。作付推定も3370万ヘクタールから3380万ヘクタールに上方修正。北部と北東部で当初見越していた以上という。
2016/17年度の輸出は前年比13.3%増の5800万トンの見通しで、これも100万トンの上方修正となる。潤沢な供給と中国の需要が堅調なのが背景にあるという。また、現行のドル高が2017年に一段と進むなら、国際市場でのブラジル産大豆の競争力がより高まるとの見方も示した。
2016/17年度の期末在庫予測は257万トンと、従来の222万9000トンから引き上げられた。ただ、2015/16年度は197万9000トン272万トンに上方修正となったため、前年からは縮小するとの見方となった。
Posted by 直 1/3/17 - 14:24
コーヒー:小幅続伸、ロブスタの下落につれ売り先行も最後値を戻す
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:137.40↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。中盤にはロンドンのロブスタ市場の下落につれて売りに押される場面も見られたものの、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにした投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時にはこれまえの 流れを継いだ買い戻しが先行、139セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても流れは止まらず、135セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏までもどして取引を終了した。
Posted by 松 1/3/17 - 14:01
砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.51↑1.00
NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から前週の流れを継いだ買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、20セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの流れは途切れず、最後は20セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/3/17 - 13:22
12月のブラジルエタノール輸出、前年から75.5%落ち込む
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2016年12月のエタノール輸出は70万2000リットルと、前年同月から75.5%落ち込んだ。しかし、前月比にすると73.8%の増加である。
Posted by 直 1/3/17 - 12:09
12月のブラジル砂糖輸出、前年から8.6%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2016年12月の砂糖輸出は259万8300トンと、前年同月から8.6%減少した。前月比にすると0.6%の増加。粗糖が前年を4.4%下回る208万7600トンで、しかし前月からは0.7%アップ。精製糖は51万700トンになり、前年同月に比べて22.4%の減少、前月に比べるとほぼ変わらず。
Posted by 直 1/3/17 - 12:09
12月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.3倍
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2017年12月の大豆輸出は65万3100トンで、前年同月の2.3倍に膨らんだ。前月の2倍でもある大豆ミールの輸出が101万2000トンになり、前年から2.9%減少したが、前月は16.6%上回った。また、大豆油が6万6200トンと、前年からは59.5%減少だが、前月と比べると16.1%の増加になった。
Posted by 直 1/3/17 - 12:08
12月のブラジルコーヒー輸出、前年比2.2%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2016年12月のコーヒー輸出は291万2700袋となり、前年同月から2.2%減少した。前月も2.9%下回る。
Posted by 直 1/3/17 - 12:08
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 395.4 | ↓26.8% | ↑ 12.8% | 15526.3 | ↑ 27.8% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 636.7 | ↓35.9% | ↑ 67.9% | 17058.0 | ↑ 79.5% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1578.7 | ↓8.1% | ↓2.8% | 32963.5 | ↑ 18.0% | 1300.0 〜1700.0 |
Posted by 松 1/3/17 - 11:00
12月ISM製造業指数は54.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年12月 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 54.7 | 53.2 | 53.6 |
Posted by 松 1/3/17 - 10:11
11月建設支出は前月から0.91%増加、予想も上回る
[経済指標]
| 16年11月 | 前月比 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1182097 | ↑0.91% | ↑0.60% | ↑0.5% |
Posted by 松 1/3/17 - 10:00
インド、関税割当制度の下で米国向けに8424トンの粗糖輸出認可
[砂糖]
インド政府が関税割当制度の下で米国向けに8424トンの粗糖輸出を認可した。外国貿易総局によると、2016/17年度が終わる9月30日までの輸出になる。インドは米国との合意に基づいて、最大1万トンの砂糖の特恵関税枠がある。
Posted by 直 1/3/17 - 08:55
16/17年インド砂糖生産、12月31日時点で前年比0.4%増
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2016年12月31日時点で809万トンと、前年同期の805万6000トンから0.4%と僅かに上回った。伸び率は12月前半の11%より小さく、ペースが大きく落ちた格好になる。シーズンが始まって稼動している製糖所の数は462件で、前年の481件からダウン。
マハラシュトラ州では、147件の製糖所が31日までに252万5000トンの砂糖を生産した。前年お169件に337万トンから約25%落ち込んだ。干ばつ被害がひどかったマラトワダなどでは製糖所の稼動が止まったという。ただ、プーネ、サングリなど干ばつの影響が限定的だった地域では前年並みのペースで生産していることも指摘した。カルナタカ州では56件が稼動しており、31日時点の砂糖生産が156万トン。製造所の数は前年の63件、159万4000トンを下回る。
ウッタルプラデシュ州で116件の製糖所によって2780万トンの砂糖きびが圧搾済み、砂糖生産が274万トンとなった。前年の圧搾量の1780万トンや生産の179万7000トンから増加。グジャラート州の31日時点で稼動を開始済みの製糖所の数が20件と、前年の19件より若干多いが、生産が46万1000トンから35万トンに減少である。
Posted by 直 1/3/17 - 08:28
30日のOPECバスケット価格は53.30ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/30 (金) | 53.30 | ↓ 0.16 |
| 12/29 (木) | 53.46 | ↑ 0.07 |
| 12/28 (水) | 53.39 | ↑ 1.14 |
| 12/27 (火) | 52.25 | ↑ 0.51 |
| 12/23 (金) | 51.74 | ↑ 0.01 |
Posted by 松 1/3/17 - 07:15
1/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/3/17 - 07:07
2016年12月30日(金)
米国市場騰落率 - 2016年12月末時点
[騰落率]
| 12/30/16現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 19819.78 | ↑3.64% | ↑13.74% |
| S&P 500種 | 2238.83 | ↑1.82% | ↑9.54% |
| ナスダック 総合指数 | 5432.09 | ↑2.03% | ↑8.48% |
| 10年債利回り | 2.476 | ↑ 0.090 | ↑ 0.201 |
| 5年債利回り | 1.957 | ↑ 0.112 | ↑ 0.191 |
| 2年債利回り | 1.226 | ↑ 0.099 | ↑ 0.162 |
| NYMEX:WTI原油 2月限 | 53.72 | ↑6.71% | ↑45.03% |
| NYMEX:RBOBガソリン 2月限 | 1.6709 | ↑12.04% | ↑31.46% |
| NYMEX:暖房油 2月限 | 1.7282 | ↑8.79% | ↑53.77% |
| NYMEX:天然ガス 2月限 | 3.724 | ↑10.87% | ↑59.35% |
| COMEX:金 2月限 | 1151.7 | ↓1.89% | ↑8.63% |
| COMEX:銀 3月限 | 15.989 | ↓2.99% | ↑15.84% |
| COMEX:銅 3月限 | 250.55 | ↓4.84% | ↑17.35% |
| CBOT:小麦 3月限 | 408 | ↑1.30% | ↓13.19% |
| CBOT:コーン 3月限 | 352 | ↑1.00% | ↓1.88% |
| CBOT:大豆 3月限 | 1004 | ↓3.58% | ↑16.17% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 19.51 | ↓1.51% | ↑28.02% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 137.05 | ↓9.00% | ↑8.17% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2126 | ↓11.01% | ↓33.79% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 70.65 | ↓1.30% | ↑11.65% |
| ICE-US:FCOJ 3月限 | 193.85 | ↓9.61% | ↑34.01% |
Posted by 松 12/30/16 - 20:05
FX:ユーロ上昇、ポジション調整中心の動きの中で買い集まる
[場況]
ドル/円:116.95、ユーロ/ドル:1.0516、ユーロ/円:123.02 (NY17:00)
為替はユーロが上昇。年末で材料にも乏しく、参加者が少ない中でポジション調整の動き中心の展開となる中、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、前日の下落の反動もあり、午後には117円台まで値を回復した。ロンドンに入ると買いも一服となり、116円台後半のレンジ内での推移。NYでは中盤に116円台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、午後には再び買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半から半ばの水準で、やや上値の重い展開。午後には一時1.05ドル割れをうかがう場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台後半まで値を戻した。NYに入ってからは、1.05ドル半ばを中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後はやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では123円をやや下回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、123円台後半まで値を伸ばした。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、午後からは123円近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/30/16 - 17:53
債券:続伸、年末で動意薄の中持ち高調整の買いが相場支える
[場況]
債券は続伸。年末で基本的に動意が薄い中、持ち高調整の買いが相場を支えた。夜間取引でやや売りに押され、朝方もまだ売りがみられたが、10年債利回りが2.49%まで上昇してペースは鈍化。一服感も手伝い、その後は低下に転じた。シカゴビジネス指標の低下も買いを支援する格好となり、午後にかけて下げ幅を広げていった。2.4%台前半まで下がる場面があったが、引けにかけて2.4%台半ばに戻した。
Posted by 直 12/30/16 - 17:26
株式:続落、年末で材料難もあり利食い売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:19,762.60↓57.18
S&P500:2,238.83↓10.43
NASDAQ:5,383.12↓48.97
NY株式は続落。年末で目新しい材料も見当たらず、11月の大統領選以降相場上昇が進んだ反動で利食い売りが膨らんだ。取引開始時は様子見の空気が強く、相場はもみ合い。しかし、上値が重いのに着目して売り圧力が強まり、下げに転じた。
朝方はまだ下落も限られ、ダウ平均が前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、午後に改めて売りが優勢となり、相場は弱含んだ。下げ幅も広がり、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3日続落。週ベースで反落し、ダウ平均が8週間ぶり、S&P500とナスダックは2週間ぶりの前週比マイナスである。しかし、12月はいずれも前月と比べて上昇。また、2016年のダウ平均とS&P500が2年ぶりのプラス、ナスダックは5年連続して上昇した。
ダウ平均の終値は57.18ドル安の1万9762.60ドルとなり、S&P500が10.43ポイント安の2238.83、ナスダック総合指数は48.97ポイント安の5383.12だった。
Posted by 直 12/30/16 - 17:24
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.08%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/26〜 12/30 | 2.0759 | ↑ 1.08% | ↑ 6.31% |
| 12/19〜 12/23 | 2.0538 | ↓ 0.61% | ↑ 5.47% |
| 12/12〜 12/16 | 2.0665 | ↓ 0.02% | ↑ 6.52% |
| 12/5〜 12/9 | 2.0670 | ↑ 2.28% | ↑ 7.15% |
Posted by 松 12/30/16 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:30日現在244.36万袋と前月を8.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月30日 | 12月累計 | 前月(11/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 41.199 | 2443.623 | 2669.702 | ↓8.5% | ↓1.6% |
| >アラビカ種 | 40.372 | 2165.082 | 2387.610 | ↓9.3% | ↓2.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.785 | 16.551 | ↓40.9% | ↓94.2% |
| >インスタント | 0.827 | 268.756 | 265.541 | ↑1.2% | ↑60.1% |
Posted by 松 12/30/16 - 16:31
天然ガス:続落、年末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.724↓0.078
NY天然ガスは続落。天気予報を含むファンダメンタルズには特に弱気の変化が見られたわけではなかったが、年末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには一時3.70ドルを割り込むまでに値を下げた。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/30/16 - 15:55
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 502646 | △ 6378 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 49242 | △ 6160 |
| NYMEX-暖房油 | △ 65738 | △ 4599 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 251 | △ 1449 |
| COMEX-金 | △ 91185 | ▼ 12433 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 89397 | ▼ 147 |
| CBOT-コーン | △ 5311 | ▼ 22135 |
| CBOT-大豆 | △ 145568 | ▼ 11274 |
| ICE US-粗糖 | △ 170712 | ▼ 7442 |
| ICE US-コーヒー | △ 16975 | ▼ 7052 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 86330 | ▼ 12246 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 64133 | △ 7611 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 60969 | ▼ 738 |
| CME-E-Mini S&P | △ 14254 | △ 43670 |
Posted by 松 12/30/16 - 15:40
石油製品:小幅反落、原油が軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.6709↓0.0089
暖房油2月限:1.7282↓0.0082
NY石油製品は小幅反落。原油が軟調に推移する中、年末を前にポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後はガソリンを中心に買いが集まる場面も見られたものの、流れを強気に帰るには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/30/16 - 15:34
原油:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:53.72↓0.05
NY原油は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、年末を前にしたポジション整理の売りが上値を重くした。2月限は夜間取引では買いが先行、54ドル台を回復しての推移となったものの、ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は53ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。引け間際にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 12/30/16 - 15:24
大豆:続落、弱気の輸出成約重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1004-0↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。中盤にかけてはコーンの上昇につれて買いが集まる場面も見られたものの、最後は前日までの流れを継いだ売りに押し戻された。輸出成約高が予想を下回ったことも重石となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後には1000セント台半ばまで値を下げた。その後しばらくは安値近辺での推移、中盤には買い戻しが集まり1010セント台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 12/30/16 - 15:19
コーン:続伸、決め手材料に欠ける中でテクニカルな買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:352-0↑2-1/4
シカゴコーンは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、年末を前にしたテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、350セント台前半まで値を伸ばす展開、輸出成約高が好調なペースを維持したことや、小麦の上昇が下支えとなった。中盤以降は売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/30/16 - 15:02
小麦:続伸、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:408-0↑3-1/4
シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことが下支えとなる中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、409セントまで上げ幅を拡大。中盤までは高値水準を維持してのもみ合いが続いた。その後は売りに押し戻される格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 12/30/16 - 14:56
金:反落、前日の上昇の反動もあって中盤以降売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,151.7↓6.4
NY金は反落。前日の上昇の反動もあり、中盤以降売りに押される軟調な展開となった。長期金利の低下や株価の下落も、下支えとはならなかった。2月限は夜間取引では買いが優勢、1,160ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始時には僅かながらもマイナス転落。その後一旦はプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては前日終値近辺での推移となった。昼前からは改めて売り圧力が強まり、1150ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/30/16 - 14:29
コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:137.05↑1.60
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には138セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/30/16 - 14:05
砂糖:小幅続伸、前日までの流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.51↑0.02
NY砂糖は小幅続伸。前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始早々に19.60セントまで買い進まれたものの、その後は前日終値近辺までレンジを切り下げてのもみ合い。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ってからは19.60セント台を回復しての推移が続いた。中盤以降も特に大きな動きは見られず。引けにかけてまとまった売りが出ると19.40セント台前半まで急落、直後にはそれ以上に大きな買い戻しが入り19.60セントまで値を戻すという激しい上下となったが、最後は小幅上昇で取引を終了した。
Posted by 松 12/30/16 - 13:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は658基と前週から5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 658 | ↑ 5 | ↓ 40 | ↓5.73% |
| >陸上油田 | 634 | ↑ 7 | ↓ 38 | ↓5.65% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 23 | ↓ 2 | ↓ 2 | ↓8.00% |
| >>メキシコ湾 | 22 | ↓ 2 | ↓ 3 | ↓12.00% |
| カナダ | 157 | ↓ 67 | ↑ 74 | ↑89.16% |
| 北米合計 | 815 | ↓ 62 | ↑ 34 | ↑4.35% |
Posted by 松 12/30/16 - 13:05
12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は54.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 16年12月 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 54.6 | 57.6 | 55.2 |
Posted by 松 12/30/16 - 09:46
インド、砂糖輸入税の早期引き下げ計画はない・政府関係者
[砂糖]
インド政府関係者はビジネス・ライン紙に対し、政府が砂糖輸入税を早期に引き下げる計画はないことを明らかにした。6月に輸出税を設けてからは輸出が抑制されており、現時点で十分な国内供給が確保できているためとコメント。2016/17年度(10-9月)の生産は2200万-2300万トンと前年から減少が予想されているが、輸出がなければ在庫で消費を補えられるという。ただ、今後の生産見通し次第で状況が変わることもあると指摘した。
Posted by 直 12/30/16 - 09:22
16/17年度アルゼンチン大豆作付、29日時点で84.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の大豆作付は29日時点で事前予想の1960万ヘクタールの84.1%終了し、前週から8.2ポイント進んだ。先週末に生産地帯の中部であわせて250ミリメートルの降水量が記録され、コルドバ州南部などで洪水の報告もあったと指摘。しかし、ブエノスアイレス州南部の大半では土壌水分の改善に至らず、作業の残りが完了されるのか不透明という。
Posted by 直 12/30/16 - 08:52
16/17年アルゼンチンコーン作付、29時点で71.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は29日時点で事前予想の490万ヘクタールの71.3%終了した。前週から8.3ポイントアップ。サンタフェ州やコルドバ州、エントレリオス州、ブエノスアイレス州北部で降雨があったものの、ブエノスアイレス州の南部では土壌水分の改善に不十分だったと伝えられているという。
Posted by 直 12/30/16 - 08:52
16/17年アルゼンチン小麦生産推定、250万トン上方修正・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は29日付のクロップレポートで、2016/17年度の小麦生産推定を1500万トンと従来の1250万トンから引き上げた。衛生イメージに基づいての作付の調整に伴っての上方修正といい、作付も440万ヘクタールと従来みていた430万ヘクタールから引き上げた。収穫は29日時点で85.2%終了。前週の72.9%からほぼ10ポイントアップとなった。
Posted by 直 12/30/16 - 08:51
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/22/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 568.1 | 14.4 | 582.5 | ↑95.6% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 958.6 | 46.2 | 1004.8 | ↓19.7% | 800.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 974.1 | 5.1 | 979.2 | ↓46.2% | 1000.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 251.9 | 44.5 | 296.4 | ↑112.2% | 40.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 18.9 | 0.0 | 18.9 | ↑25.2% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 12/30/16 - 08:32
エジプトGASC、計23.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が29日に計23万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。英情報サイトのアグリマネーによると、購入した大勢がロシア産だが、1カーゴだけウクライナさんだった。価格は不明。小麦は全て2月1−10日に出荷になる。
Posted by 直 12/30/16 - 08:24
12/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (12/30 - 13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
Posted by 松 12/30/16 - 06:58
2016年12月29日(木)
FX:ドル安、株価が軟調に推移する中でポジション調整の売りが加速
[場況]
ドル/円:116.52、ユーロ/ドル:1.0489、ユーロ/円:122.24 (NY17:00)
為替はドル安が進行。長期金利の上昇が一服、株価が軟調に推移する中、年末にかけてポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、午後には116円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝には116円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び116円台前半まで値を崩した。午後には改めて買いが優勢となり、116円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.04ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.04ドル台後半まで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、1.0490ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円台後半から122円にかけてのレンジ内での上下。午後には121円台半ば売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、NY朝には122円台を回復した。その後は122円近辺での小動きが続いたが、午後には122円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/29/16 - 17:26
債券:続伸、月末控えた買いや7年債入札結果が寄与
[場況]
債券は続伸。月末を控える中での機関投資家による保有債券の残存年限延長を狙った買いに加え、午後には7年債入札の結果が寄与した。夜間取引から買いが進み、10年債利回りは2.5%を割り込んで、一段と低下。朝方に買いが一服し、2.50%に戻す場面もあったが、ここで改めて買いが集まり、再び2.4%台に下がった。昼には入札結果が好調と受け止められ、本日のレンジを切り下げていった。一時、2.45%まで低下し、その後若干戻しても、最後は13日以来で2.4%台の終了となった。
Posted by 直 12/29/16 - 17:19
株式:小幅続落、引き続き材料難で上値重く売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:19,819.78↓13.90
S&P500:2,249.26↓0.66
NASDAQ:5,432.09↓6.47
NY株式は小幅続落。前日の下げの反動から買い先行で始まったものの、引き続き材料難で上値が重く、午前の取引中に売りに押される展開となった。ナスダック総合指数は早くから前日終値をはさんでもみ合い、間もなくして弱含み。ダウ平均やS&P500は寄り付きの小幅高から下げに転じた。ただ、年末で市場参加者も少なく、積極的な売りは手控え。この結果、午後はマイナス圏で推移でも小幅安にとどまった。
ダウ平均の終値は13.90ドル安の1万9819.78ドルとなり、S&P500が0.66ポイント安の2249.26、ナスダック総合指数は6.47ポイント安の5432.09だった。
Posted by 直 12/29/16 - 17:10
ブラジルコーヒー輸出:29日現在240.24万袋と前月を3.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月29日 | 12月累計 | 前月(11/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 145.568 | 2402.424 | 2475.951 | ↓3.0% | ↓3.2% |
| >アラビカ種 | 91.071 | 2124.710 | 2239.884 | ↓5.1% | ↓4.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.785 | 16.551 | ↓40.9% | ↓94.2% |
| >インスタント | 54.497 | 267.929 | 219.516 | ↑22.1% | ↑59.6% |
Posted by 松 12/29/16 - 16:16
天然ガス:反落、在庫の大幅取り崩しに関わらず手仕舞い売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.802↓0.096
NY天然ガスは反落。在庫統計では予想を上回る大幅取り崩しが確認されたものの、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は3.80ドル台前半までレンジを切り下げての推移、在庫統計発表後は更に売り圧力が強まる格好となり、3.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となり、3.80ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 15:32
石油製品:小幅続伸、原油安重石も製品在庫の取り崩しが下支え
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.6820↑0.0074
暖房油1月限:1.7037↑0.0044
NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となった。中盤以降は原油や株が軟調に推移する中で、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、一方では在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことが支えとなり下げは限定的。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 15:25
原油:小幅反落、在庫統計での原油の積み増し嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:53.77↓0.29
NY原油は小幅反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことを嫌気、54ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、5ドル台後半までレンジを切り下げた。
Posted by 松 12/29/16 - 15:16
大豆:続落、ドル安支えに朝方まで買い先行もその後売られる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1012-3/4↓3-3/4
シカゴ大豆は続落。朝方まではドル安の進行を支えに買い戻しが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1020セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、1010セント台前半まで急反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/29/16 - 15:08
コーン:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後はドル安が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:349-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はドル安の進行を支えに買いが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には350セント台を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、しばらく340セント台後半でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、再び350セント台まで値を戻した。引けにかけてはやや上値が多くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 15:00
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:404-3/4↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には404セントまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、406セントまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 14:55
金:続伸、ドル安が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,158.1↑17.1
NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,140ドル台後半から1,150ドルにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,160ドルまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 14:26
コーヒー:反発、対ドルでのレアル高手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:135.45↑1.95
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、134セント近辺までレンジを切り上げてのもみあいとなった 。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、138セント台まで一気に値を回復した。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 14:09
砂糖:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.49↑0.50
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル中南部の12月前半の圧搾高が前年を下回ったことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 12/29/16 - 13:19
7年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/23) |
| 合計 | 71246.3 | 28000.1 | 2.54 | 2.68 |
| 競争入札分 | 71231.2 | 27985.0 | 2.55 | 2.68 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.98% | 72.65% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.284% | (51.18%) | 2.215% |
Posted by 松 12/29/16 - 13:07
EIA在庫:原油は61.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 486063 | ↑ 614 | ↓ 1383 | ↑ 4200 | |
| ガソリン在庫 | 227143 | ↓ 1593 | ↑ 385 | ↓ 2800 | |
| 留出油在庫 | 151634 | ↓ 1881 | ↑ 253 | ↓ 1700 | |
| 製油所稼働率 | 90.99% | ↓ 0.52 | ↑ 0.29 | - | |
| 原油輸入 | 8167 | ↓ 304 | - | - |
Posted by 松 12/29/16 - 11:07
ロシアの金及び外貨準備高は12月23日時点で前週から1億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月23日時点で3,791億ドルと、前週から1億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、111億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/29/16 - 10:46
2016年ロシア穀物生産、前年上回る1.19億トン・統計局
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、同国の2016年穀物生産はごみなどを取り除いた段階で1億1912万9000トンとなり、前年の1億4800万トンを上回った。小麦が7326万8000トン、コーンは1383万1000トンで、それぞれ前年6178万6000トン、1317万3000トンから増加。このほか、大豆生産が310万トンと、過去最高を更新したという。
Posted by 直 12/29/16 - 10:40
天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月23日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3360 | ↓ 237 | ↓ 222 | ↓10.54% | ↓2.60% |
Posted by 松 12/29/16 - 10:33
17/18年度世界砂糖市場、185万トンの供給過剰見通し
[砂糖]
調査会社トロピカル・リサーチ・サービシズは、2017/18年度の世界砂糖市場が185万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。欧州連合(EU)の生産割り当て枠撤廃、またアジアの天候回復で生産が上向き、2年連続の世界需給逼迫から転換するという。世界の砂糖生産が前年から1200万トン以上増加すると予想。EUで2000万トン近くまで、17%増えるほか、インドの生産は2870万トンに増加、タイは前年比18%増の1160万トンと見通した。
世界最大の生産国であるブラジルに関しては、中南部の砂糖きび圧搾が5億6600万トンになるのを見越している。前年比では5%の減少だが、砂糖生産自体は3481万トンで前年を1.3%下回るのにとどまると予想。砂糖生産向けの砂糖きび消費が、エタノール以上に進むと見られるためという。世界消費は前年から1.2%増加する見通しで、伸び率は長期平均の1.5%を下回る。ブラジルで価格上昇や景気減速の影響で需要が細るほか、EUや中国ではブドウ糖果糖液糖(HFCS)の市場シェア拡大が背景にあるという。
Posted by 直 12/29/16 - 10:16
16/17年インドコーヒー生産、降雨不足で減少見通し・コーヒー局
[コーヒー]
インドのコーヒー局は、同国の2016/17年度コーヒー生産が31万6700トンと前年から9.0%減少する見通しを示した。主要生産地である南部のモンスーンの降雨不足が要因という。ロブスタ種は22万500トンで、前年から9.8%落ち込むのを見越す。また、アラビカ種の見通しは前年比7.1%減の9万6200袋とした。
Posted by 直 12/29/16 - 08:53
11月貿易収支(モノ)速報値は653.0億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年11月 | 前月比 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲65298 | ↑5.51% | ▲61890 | ▲63000 | |
| 輸出 | 121677 | ↓0.99% | 122891 | ||
| 輸入 | 186975 | ↑1.19% | 184781 |
Posted by 松 12/29/16 - 08:37
失業保険新規申請件数は26.5万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月24日 | 前週比 | 12月17日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 265.00 | ↓ 10.00 | 275.00 | 263.00 | |
| 4週平均 | 263.00 | ↓ 0.75 | 263.75 | - | |
| 継続受給件数 | 2102.00 | NA |
Posted by 松 12/29/16 - 08:32
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年同期から60%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、12月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は714万5000トンと前年同期から60.29%減少した。11月後半に9月以来で増加したのが、再び前年割れとなった格好となる。年初からの圧搾高は、12月16日時点で5億8884万6000トンと、前年同期を1.88%上回った。
12月前半の砂糖生産は36万2000トンと、前年同期から43.86%減少した。前年比マイナスは10月後半以来。エタノール生産が3億3600万リットルと、前年比で57.66%の減少。マイナス幅は11月前半の23.19%や後半の10.66%から大きく拡大した。無水エタノールが67.45%、含水エタノールが48.94%それぞれ減少、11月より減少ペースが速まった。年初からの砂糖生産は、12月16日時点で3505万9000トンと前年比16.69%増加、エタノールは247億4100万リットルと前年から6.41%の減少となった。
12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.87キログラムと、前年同期の132.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.23%から46.68%に上昇、エタノール生産は58.77%から53.32%に低下した。
Posted by 直 12/29/16 - 08:21
12/29(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 12/29/16 - 06:51
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