2017年01月17日(火)
債券:反発、次期米政権の経済政策対する不透明感で買い優勢
[場況]
債券は反発。トランプ次期米大統領の米紙インタビューを背景に次期政権の経済政策に対する不透明感が強まり、買い戻しが優勢となった。株式相場の下落も寄与。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは早朝に2.30%まで低下した。ただ、今週は地区連銀経済報告(ベージュブック)、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など注目イベントを控えているため、積極的な売りは見送り。通常取引では1.3%台前半の推移にとどまり、昼前に1.3%台半ばに戻す場面もあった。
Posted by 直 1/17/17 - 17:33
FX:ドル全面安、トランプ次期大統領の発言で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.61、ユーロ/ドル:1.0713、ユーロ/円:120.65 (NY17:00)
為替はドルが全面安の展開。トランプ次期大統領が先週金曜に行ったWSJとのインタビューで、人民元を念頭にドルは既に強過ぎる水準にあるとの見方を示したことを受け、新政権が強いドル政策を取らない可能性があるとの見方からドルに大きく売りが膨らんだ。イギリスのメイ首相がEUからの離脱を表明したことも、リスク回避のドル売りにつながった。ドル/円は東京午前には114円の節目を挟んだレンジ内での推移、昼からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると113円台前半でのもみ合いとなった。NY早朝には112円台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一旦買い戻しが集まり113円台半ばまで値を回復。中盤にかけては再びジリジリと売りに押される格好となり、午後遅くには112円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.06ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY早朝には1.07ドル台まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。中盤から午後にかけては1.07ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午前には買いが優勢、121円台前半まで値を伸ばしての推移となったが、午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは120円台半ばまで値を下げた。NY朝には121円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、その後は株価の下落などを嫌気する形で再び売りに押される展開、午後遅くには120円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 1/17/17 - 17:32
株式:下落、次期米政権の経済政策など巡る不透明冠意識して売り
[場況]
ダウ工業平均:19,826.77↓58.96
S&P500:2,267.89↓6.75
NASDAQ:5,538.73↓35.39
NY株式は下落。トランプ次期米大統領がメディアインタビューでドル高に警戒を示したことでドル売りにつながり、次期政権の経済政策などを巡る不透明感も意識させて売り圧力が強まった。また、決算や経済指標の発表など目先は注目イベントが相次ぐことが慎重ムードを煽り、相場に重石。寄り付きから軟調な相場展開となった。
朝方にはダウ平均が前週末の終値近くまで下げ幅を縮める場面もあった。しかし、売りの流れが完全に切れず、結局、午後もマイナス圏で推移。ダウ平均が3日続落で、S&P500とナスダック総合指数が反落した。
ダウ平均の終値は58.96ドル安の1万9826.77ドルとなり、S&P500が6.75ポイント安の2267.89、ナスダック総合指数は35.39ポイント安の5538.73だった。
Posted by 直 1/17/17 - 17:29
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢235.8 | ↓3.0 | ↑44.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢258.5 | ↓1.2 | ↑47.3 |
Posted by 松 1/17/17 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:17日現在73.02万袋と前月を32.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月17日 | 1月累計 | 前月(12/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 68.828 | 730.170 | 1079.872 | ↓32.4% | ↓10.9% |
| >アラビカ種 | 52.949 | 668.507 | 1038.356 | ↓35.6% | ↓11.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.196 | 3.000 | ↑273.2% | ↓78.2% |
| >インスタント | 15.879 | 50.467 | 38.516 | ↑31.0% | ↓1.7% |
Posted by 松 1/17/17 - 16:29
全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から小幅増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 12/31/16 | 11/30/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6256.140 | 6198.483 | ↑ 57.657 | ↑ 0.93% | ↑ 7.20% |
Posted by 松 1/17/17 - 15:37
天然ガス:期近が小幅反落となる一方、期先限月は続伸
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.412↓0.007
NY天然ガスは期近が小幅反落となる一方、期先限月は続伸。ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が大きな重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、3.50ドルまで値を伸ばす場面も見られたもの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。昼からは改めて買いが優勢となり引け前にプラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/17/17 - 15:36
石油製品:小幅安、朝方まで原油につれ高もその後売りに押される
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.6004↓0.0113
暖房油2月限:1.6486↓0.0028
NY石油製品は小幅安。朝方までは原油の上昇を好感する形でしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には先週の高値を更新するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、大きく売りに押し戻される展開。中盤以降は買いが優勢となる場面も見られたが、最後は再び売りが膨らみマイナス転落して終了した。
Posted by 松 1/17/17 - 15:30
原油:小幅反発、サウジ石油相の発言で買い先行も最後値を消す
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.48↑0.11
NY原油は小幅反発。サウジ石油相の強気コメントやドル安を手掛かりに朝方まで買い先行も、その後は徐々に売り圧力が強まり、上昇分のほとんどを消す格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、53ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には53ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、52ドル台半ばまで反落。午後には53ドルまで値を回復する場面も見られたが、最後はまとまった売りが出て大きく値を崩した。ブラジルがサウジの減産要請を拒否したと伝わったことも、弱気に作用した。
Posted by 松 1/17/17 - 15:19
2月の米シェールオイルの生産は前月から4万1,000バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の2月のシェールオイル生産が日量474.8万バレルと前月から4万1,000バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.3万バレルそれぞれ増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンででは2.0万バレル減少、南テキサスのイーグルフォード地域で3,000バレル減少する。1月の生産量は日量470.7万バレルと、前月に454.2万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、2月に前月から日量3億3,000万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 1/17/17 - 15:02
大豆:続伸、アルゼンチンの豪雨やドル安支えに買いが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1069-1/4↑23-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで豪雨が続き、作柄悪化に対する懸念が高まる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月18日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に1060セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1070セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで1070セントを挟んだレンジをしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/17/17 - 14:55
コーン:大幅続伸、ドル安支えに7月以来の高値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:365-1/2↑7-0
シカゴコーンは大幅続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月13日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方には360セント台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、366-1/2セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに高値圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/17/17 - 14:51
小麦:上昇、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:433-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は上昇。ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが先行期近終値ベースで6月28日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まり430セントまで値を回復。通常取引開始後には、430セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、中盤には430セント台前半から半ばのレンジ内での推移。特に新たな材料も見当たらない中、引け間際には431セント台まで値を下げる場面も見られたが、マイナス圏まで値を崩すような動きにもならなかった。
Posted by 松 1/17/17 - 14:46
金:反発、ブレグジットやトランプ次期政権への不安が買い呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:1,212.9↑16.7
NY金は反発。ブレグジットに対する懸念や、トランプ次期政権に対する先行き不透明感の高まりが安全資産としての需要を呼び込む中で投機的な買いが先行、終値ベースで11月22日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、英国のメイ首相がEUからの離脱を正式に表明するとの見方や、トランプ次期大統領がインタビューで、ドルは既に高すぎるとの考えを示したことを受け、ドル安の進行につれて早朝には1,210ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤には1,210ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 1/17/17 - 14:23
コーヒー:小幅反発、ブラジルレアルの上昇支えに投機的な買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.90↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。CONABが発表したレポートでは、ブラジルの次年度のアラビカ種の生産が大幅に落ち込むとの見通しが示されたが、特に大きな反応は見られなかった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが先行したものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復した。朝方には改めて売りに押されたが、NYに入るとしっかりと下値を切り上げていく展開、中盤には150セント台での推移が続いた。昼過ぎに150.75セントまで値を伸ばした後は、引けにかけて売りに押し戻されたものの、下落幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/17/17 - 13:51
砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.73↑0.21
NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが全体を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、朝方にかけては20.60セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20.80セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、売りに押し戻される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した
Posted by 松 1/17/17 - 13:18
12月NOPA大豆圧搾高は前月から0.36%減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 160.18 | ↓0.36% | ↑1.56% | 163.20 |
| 大豆油在庫 | 1433.95 | ↑7.12% | ↓3.18% | 1364.00 |
Posted by 松 1/17/17 - 12:24
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はやや減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 344.4 | ↑ 30.8% | ↑ 1.0% | 16145.9 | ↑ 25.3% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 888.0 | ↑ 1.0% | ↑ 52.7% | 18827.3 | ↑ 77.0% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1409.5 | ↓4.0% | ↑ 0.9% | 35849.2 | ↑ 17.2% | 1100.0 〜1400.0 |
Posted by 松 1/17/17 - 11:08
16/17年度タイ砂糖生産、干ばつの影響で3.1-4.1%減少見通し
[砂糖]
タイ砂糖局の高官はロイターに対し、同国の2016/17年度砂糖生産が930万-940万トンになるとの見通しを示した。前年の970万トンから少なくとも3.1%、最大4.1%の減少となる。干ばつの影響や砂糖価格の影響で、一部の砂糖きび農家がほかの作物の栽培に乗り換えたのが背景にあるとコメント。2016/17年度の砂糖輸出は680万トンと、前年を4.2%下回る見通しという。
Posted by 直 1/17/17 - 11:03
インドネシア、40万トンの粗糖輸入許可発行の計画・貿易相
[砂糖]
インドネシアの貿易相は16日、40万トンの粗糖輸入許可を発行する計画を発表した。今月初めに150万トンを承認したのに追加する格好になる。同相によると、インドネシアは年間320万-350万トンの砂糖を消費。2016年の国内の白糖生産は約210万トンと推定されるという。
Posted by 直 1/17/17 - 10:53
12月ベトナムコーヒー輸出、前月比29.1%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2016年12月のコーヒー輸出は14万8074トンと、前月から29.1%増加した。ただ、統計局の事前推定16万トンは下回った。2016年の輸出は前年比32.8%増の178万トンになった。
Posted by 直 1/17/17 - 10:44
インド乾期作物作付、前週末時点で前年から5.9%増加
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2016/17年度の乾期(ラビ)作物の作付は前週末時点で約6200万ヘクタールと前年同期から5.9%の増加になった。このうち、小麦は約3090万ヘクタールで、前年を200万ヘクタールほど上回るという。
Posted by 直 1/17/17 - 10:40
ユーロシステムの金準備高は2週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月13日現在3,820億6,200万ユーロと、2週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 1/17/17 - 10:18
カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1481.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が1月1日時点で1481万9000トンになったことを発表した。前月から182万トン減少。小麦が約1200万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が17万6400トンだったという。
Posted by 直 1/17/17 - 10:08
2017年ウクライナ冬穀物、95%が発芽・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、13日時点で作付された2017年冬穀物の95%が発芽した。このうち83%の作柄が良好もしくはまずまず。17%は不良という。ウクライナの気象センターは、大量の積雪で十分な水分を供給しているという。
Posted by 直 1/17/17 - 10:06
16/17年ロシア穀物輸出、1月11日時点で前年下回る2075.6万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は1月11日時点で2075万6000トンとなり、前年同期を0.1%と僅かに下回った。ただ、このうち小麦は1628万5000トンで4.9%増加し、コーンも前年比6.2%増の245万9000トンだったという。
Posted by 直 1/17/17 - 09:51
16年ウクライナ穀物・豆類生産、6600万トンで過去最高更新
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年穀物・豆類生産は6600万トンと過去最高を記録した。前年比で11.9%の増加。このうち小麦が2600万トン、コーンが2800万トンという。
Posted by 直 1/17/17 - 09:48
エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が14日に23万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。このうち3カーゴがロシア産、1カーゴはウクライナ産で、価格は平均して1トン当たり約200ドルという。小麦は全て2月15
−25日に出荷になるという。
Posted by 直 1/17/17 - 09:43
仕向け先不明で10.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で10万2944トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/17/17 - 09:04
17/18年度ブラジルコーヒー生産は前年から減少、CONAB
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 17/18年度 | 前年比 | 16/17年度 | 15/16年度 | 14/15年度 | |
| 作付面積 | 1896.38 | ↓2.78% | 1950.68 | 1922.07 | 1960.67 |
| イールド | 23.02 〜25.05 | ↓12.57% 〜↓4.86% | 26.33 | 22.49 | 23.28 |
| 生産 | 43.650 〜47.510 | ↓15.03% 〜↓7.51% | 51.369 | 43.235 | 45.639 |
| >アラビカ | 35.013 〜37.882 | ↓19.29% 〜↓12.68% | 43.382 | 32.048 | 32.603 |
| >ロブスタ | 8.637 〜9.628 | ↑8.14% 〜↑20.55% | 7.987 | 11.187 | 13.036 |
Posted by 松 1/17/17 - 09:04
1月ニューヨーク連銀指数は6.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | |
| 総合 | 6.5 | 7.6 | 8.3 |
Posted by 松 1/17/17 - 08:35
16日のOPECバスケット価格は52.17ドルと前週末から0.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/16 (月) | 52.17 | ↓ 0.47 |
| 1/13 (金) | 52.64 | ↑ 0.34 |
| 1/12 (木) | 52.30 | ↑ 1.32 |
| 1/11 (水) | 50.98 | ↓ 0.48 |
| 1/10 (火) | 51.46 | ↓ 1.39 |
Posted by 松 1/17/17 - 07:09
1/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 2月限OP 納会
・原油 2月限OP 納会
Posted by 松 1/17/17 - 07:06
2017年01月16日(月)
16日はMartin Luther King, Jr.'s Dayで休場
[カレンダー]
Martin Luther King, Jr.'s Day
米市場休場
Posted by 松 1/16/17 - 08:21
2017年01月13日(金)
債券:反落、物価指標でインフレ上昇懸念から売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。2016年12月の生産者物価指数(PPI)が前年比で2014年10月以来、変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2015年1月以来の大幅上昇となり、インフレ上昇懸念から売り圧力が強まった。朝方発表された経済指標で、12月の小売売上高が予想以下の増加にとどまったことでいったん買いが集まったが、すぐに物価指標に着目して売りに転じた。この結果、10年債利回りは2.31%に低下してから急速に上昇。2.4%を超えて、2.43%と9日以来の水準に上がった。昼にかけて売りも細り、上げ幅を縮めていったが、最後まで前日の引けより高い水準で推移した。
Posted by 直 1/13/17 - 17:29
FX:ドル小幅安、株価や長期金利の上昇に関わらず売りが優勢
[場況]
ドル/円:114.44、ユーロ/ドル:1.06419、ユーロ/円:121.91 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。株価が反発し米長期金利が上昇する中にも関わらず、ここまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京午前には115円台を回復する場面も見られたものの、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは114円台後半のレンジでの推移。NY朝には、114円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は生産者物価指数の発表を受けてインフレ圧力が強まっているとの見方が改めて下支えとなる中、115円台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、午後には114円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半での小動き、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると生産者物価指数の発表を受けて1.06ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.06ドル割れを試すまでに反落。中盤以降は改めて買いが優勢となり、1.06ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では122円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYでは経済指標の発表を受けて122円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後遅くには121円台後半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 1/13/17 - 17:26
株式:ダウ平均小幅続落、週末控えて持ち高調整の売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:19,885.73↓5.27
S&P500:2,274.64↑4.20
NASDAQ:5,574.12↑26.63
NY株式市場でダウ平均が小幅続落となった。朝方発表されたJPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカなど金融決算の好調を背景に買い先行で始まってから、午後には週末を控え、また16日がキング牧師誕生日の祝日で休場となることから持ち高調整の売りに押された。上昇で始まっても、早々に値を消し始め、午後に入ってマイナス転落。ただ、積極的な売りにも至らず、小幅安にとどまった。
S&P500とナスダック総合指数は上昇のスタートから、引けまで小じっかりと推移した。S&P500は午後に伸び悩んでも、プラス引けを確保。ナスダックは前日の下げ以上の上昇となったことで過去最高値を更新した。週ベースで、ダウ平均とS&P500が反落し、ナスダックは2週連続の上昇となった。
ダウ平均の終値は5.27ドル安の1万9885.73ドルとなり、S&P500が4.20ポイント高の2274.64、ナスダック総合指数は26.63ポイント高の5574.12だった。
Posted by 直 1/13/17 - 17:25
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.90%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/9〜 1/13 | 2.0393 | ↓ 1.90% | ↓ 1.90% | 1.8467 | ↓ 0.55% | ↓ 0.75% |
| 1/2〜 1/6 | 2.0788 | ↑ 0.14% | ↑ 3.20% | 1.8570 | ↓ 0.26% | ↑ 3.92% |
| 12/26〜 12/30 | 2.0759 | ↑ 1.08% | ↑ 6.31% | 1.8619 | ↓ 0.31% | ↑ 7.89% |
| 12/19〜 12/23 | 2.0538 | ↓ 0.61% | ↑ 5.47% | 1.8676 | ↓ 0.83% | ↑ 7.95% |
Posted by 松 1/13/17 - 16:15
ブラジルコーヒー輸出:13日現在50.35万袋と前月を38.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月13日 | 1月累計 | 前月(12/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 36.570 | 503.508 | 821.448 | ↓38.7% | ↓20.6% |
| >アラビカ種 | 36.570 | 460.073 | 783.012 | ↓41.2% | ↓21.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.196 | 1.600 | ↑599.8% | ↓69.0% |
| >インスタント | 0.000 | 32.239 | 36.836 | ↓12.5% | ↓10.6% |
Posted by 松 1/13/17 - 16:12
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 483875 | ▼ 15160 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 47494 | ▼ 7812 |
| NYMEX-暖房油 | △ 83973 | △ 7359 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 35026 | ▼ 32738 |
| COMEX-金 | △ 106526 | △ 16409 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 49745 | △ 30831 |
| CBOT-コーン | △ 50464 | △ 27704 |
| CBOT-大豆 | △ 126766 | ▼ 5888 |
| ICE US-粗糖 | △ 192654 | △ 12985 |
| ICE US-コーヒー | △ 20312 | △ 6416 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 81368 | △ 3412 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 60431 | △ 2715 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 62290 | ▼ 8953 |
| CME-E-Mini S&P | △ 30869 | ▼ 61144 |
Posted by 松 1/13/17 - 15:33
天然ガス:小幅続伸、天気予報が強気に変化する中買いの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.419↑0.033
NY天然ガスは小幅続伸。この先当初の予想ほどに暖冬は続かないとの見通しが強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり通常取引の開始時には3.40ドル台前半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となりマイナス転落したものの、中盤にかけては値を回復。午後からは日中高値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/13/17 - 15:30
石油製品:ガソリンが僅かながらも続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.6117↑0.0009
暖房油2月限:1.6514↓0.0242
NY石油製品はガソリンが僅かながらも続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の下落につれてロンドン時間に入って売りが先行。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後はガソリンがプラス圏を回復、一方暖房油はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。昼からはガソリンにも売りが優勢となったが、最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/13/17 - 15:25
原油:反落、OPEC減産に対する懐疑的な見方が改めて重石
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.37↓0.64
NY原油は反落。OPECの減産遵守に対する懐疑的な見方が改めて重石となる中、前日までの上昇の反動もあって売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻され52ドル台前半まで反落。朝方には再び買いが優勢となり、通常取引開始後には一段高となったものの、プラス転換目前で息切れ。中盤には再び52ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、52ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/13/17 - 15:11
大豆:続伸、強気の需給報告受けた前日の買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1046-1/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は強気の需給報告を受けて上昇した前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1030セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1050セント台まで値を回復。最後は再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/13/17 - 15:04
コーン:ほぼ変わらず、朝方売りに押されるも中盤以降は値を回復
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。朝方にはドル高の進行を受けて売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には350セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にまとまった買い戻しが入ると、プラス圏まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/13/17 - 14:58
小麦:ほぼ変わらず、ドル高受けて売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦3月限終値:426-0↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方にはドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、420セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降はドルが下落に転じる中で買いが優勢となり、最後は前日終値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 1/13/17 - 14:53
金:小幅反落、ドルや株に買いが先行する中手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,196.2↓3.6
NY金は小幅反落。ドルや株に買い戻しが先行したことが重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、朝方にかけては徐々に下げ幅を縮小。通常取引開始後には1,200ドル台を回復する場面も見られたものの、直後からは改めて売りに押し戻される格好となり、1,180ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するに至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/13/17 - 14:28
コーヒー:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.30↓0.30
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には147セント台まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり下げ幅を縮小、中盤以降は何度かプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。
Posted by 松 1/13/17 - 14:01
砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.52↓0.24
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、早々に売りに押されマイナス転落。NYに入ると20セント台半ばまで値を下げた。中盤には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、日中高値まで値を戻すには至らず。その後は改めて売り圧力が強まり、安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/13/17 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は659基と前週から6基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 659 | ↓ 6 | ↑ 9 | ↑1.38% |
| >陸上油田 | 634 | ↓ 6 | ↑ 11 | ↑1.77% |
| >湖沼(内陸部) | 0 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓100.00% |
| >海上 | 25 | ↑ 1 | ↓ 1 | ↓3.85% |
| >>メキシコ湾 | 24 | ↑ 1 | ↓ 2 | ↓7.69% |
| カナダ | 315 | ↑ 110 | ↑ 88 | ↑38.77% |
| 北米合計 | 974 | ↑ 104 | ↑ 97 | ↑11.06% |
Posted by 松 1/13/17 - 13:04
アルゼンチンコーン生産見通し、天候要因で100万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は、同国の2016/17年度コーン生産見通しを3550万トンと、100万トン引き下げた。作付推定は580万ヘクタールで過去10年間で最大となるが、このうち20万ー30万ヘクタールは中部の生産地帯における多雨、ブエノスアイレス南部の干ばつの被害を受けたとコメント。ただ、ブエノスアイレス州北部では、50ミリメートル近い降水量が土壌水分の改善につながり、コーンの作柄も好調との見方を示した。
Posted by 直 1/13/17 - 10:22
11月企業在庫は前月から0.72%増加、予想も上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年11月 | 前月比 | 16年10月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1827497 | ↑0.72% | ↓0.14% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.377 | ↑0.008 | 1.369 |
Posted by 松 1/13/17 - 10:05
1月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.1に小幅低下、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 98.1 | 98.2 | 98.5 |
Posted by 松 1/13/17 - 10:01
16/17年度アルゼンチン大豆作付、12日時点で96.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の大豆作付は12日時点で96.4%終了した。前週から3.5ポイントアップで、前年同期とほぼ変わらず。この1週間の多雨により、北部の一角では土壌水分改善となったが、サンタフェ州北部からチャコ州南部にかけて水分過多の影響が出ているという。一方、ブエノスアイレス南部では依然として水不足がひどいとの報告があることを指摘した。
Posted by 直 1/13/17 - 09:30
16/17年アルゼンチンコーン作付、12日時点で90.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は12日時点で事前予想の490万ヘクタールの90.7%終了した。前週から7.8ポイント進み、前年同期を1ポイントほど上回った。北東部では最近の降雨で作業が遅れているという。
Posted by 直 1/13/17 - 09:30
16/17年アルゼンチン小麦生産収穫、12日時点で98.7%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は12日時点で事前推定の1500万トンの98.7%終了した。前週の94.9%からアップで、また前年同期の94.4%を上回る。ブエノスアイレス州南西部と南東部、ラパンパ州南部で作業が残っているという。
Posted by 直 1/13/17 - 09:29
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/13/17 - 09:07
12月の中国大豆輸入、前年から1.3%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、2012年12月の大豆輸入は900万トンと前年同月から1.3%減少した。年初から11ヶ月間あわせて8391万トンで、前年同期を2.7%上回る。
Posted by 直 1/13/17 - 09:06
12月小売売上高は前月から0.63%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年12月 | 前月比 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 469092 | ↑0.63% | ↑0.18% | ↑0.7% | |
| >自動車除く | 370393 | ↑0.16% | ↑0.28% | ↑0.6% |
Posted by 松 1/13/17 - 08:37
12月生産者物価指数(PPI)は前月から0.27%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年12月 | 16年11月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.27% | ↑0.36% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.18% | ↑0.36% | ↑0.1% |
Posted by 松 1/13/17 - 08:32
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年同期から71%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2016年12月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は306万5000トンと前年同期から70.98%減少した。12月に入って減少基調にあり、また前半の60.29%より大きな落ち込みとなった。年初からの圧搾高は、2017年1月1日時点で5億9199万5000トンになり、前年同期を0.58%と僅かに上回った。
12月後半の砂糖生産は12万7000トンと、前年同期から67.16%減少した。エタノール生産が1億6700万リットルと、前年比にして67.07%の減少で、無水エタノールが77.52%、含水エタノールが59.94%それぞれダウン。砂糖とエタノールともにマイナス幅が前半から拡大した。年初からの砂糖生産は、1月1日時点で3520万4000トンと前年比15.67%増加、エタノールは249億900万リットルと前年から7.55%の減少となった。
1月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.83キログラムと、前年同期の132.07キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.09%から46.63%に上昇、エタノール生産は58.91%から53.37%に低下した。
Posted by 直 1/13/17 - 08:29
中国の12月原油輸入は前月から8.83%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は3,638万トン(日量860.21万バレル)と11月の日量790.43万バレルから8.83%増加した。前年比では9.63%の増加となる。年初来の累計では3億8,101万トン(日量763.06万バレル)と、前年同期を13.6%上回っている。石油製品の輸入は259万トンと、前月の200万トンから29.5%増加、前年の284万トンからは8.80%減少した。年初来の累計では2,784万トンと、前年同期を6.5%下回っている。
Posted by 松 1/13/17 - 07:53
12日のOPECバスケット価格は52.30ドルと前日から1.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/12 (木) | 52.30 | ↑ 1.32 |
| 1/11 (水) | 50.98 | ↓ 0.48 |
| 1/10 (火) | 51.46 | ↓ 1.39 |
| 1/9 (月) | 52.85 | ↓ 0.65 |
| 1/6 (金) | 53.50 | ↑ 0.48 |
Posted by 松 1/13/17 - 07:18
1/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 2月限OP 納会
・大豆・大豆製品 1月限納会
Posted by 松 1/13/17 - 07:10
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