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2017年01月10日(火)

FX:ドル中心にもみ合い、トランプ会見控え様子見気分強まる
  [場況]

ドル/円:115.76、ユーロ/ドル:1.0554、ユーロ/円:122.17 (NY17:00)

為替はドルを中心にもみ合い、トランプ次期大統領の会見を翌日に控え、ドル/円では小幅安となった一方、対ユーロではドル高が進んだ。ドル/円は東京では午前中に115円台前半まで売られる場面も見られたものの、その後買いが集まりロンドンでは116円まで値を回復。NY朝には116円台前半まで上げ幅を拡大したが、その後115円台前半まで売りに押し戻された。午後には値動きも落ち着き、115円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY朝には1.05ドル台後半まで反落。その後一旦買い戻しが集まったものの、昼からは改めて売りが加速。1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大しyた。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり、ロンドンでは122円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後からは122円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/10/17 - 18:09   

債券:小反落、トランプ次期大統領の記者会見控えてやや売り
  [場況]

債券は小反落。11日にトランプ次期大統領の記者会見を控え、具体的な経済政策などを見極めたいと様子見ムードが強まった。その中で、前日上昇した反動もあってやや売りに押された。夜間取引では前日の流れを引き継いだ買いもみられたが、10年債利回りは2.3%台半ばまでの低下で一服。その後売りに転じ、通常取引で一段と売りに押された。ただ、3年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えになり、10年債は前日の水準より小幅高い水準で推移するのにとどまった。

Posted by 直    1/10/17 - 17:38   

株式:ダウ平均続落、ナスダック総合指数は4非連続で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,855.53↓31.85
S&P500:2,268.90→0
NASDAQ:5,551.82↑20.00

NY株式市場でダウ平均は続落。トランプ次期大統領の当選以降初めてとなる記者会見を11日に控え、様子見の空気が強まった。その中で、原油先物相場の続落を背景に、石油など関連株が収益圧迫懸念から売られ、ダウ平均を押し下げ。日中に買いが優勢となって2万ドルに近付く場面もあったが、上値が重いこともより売り圧力を強めた。

S&P500は寄り付きに小安かったのから立ち直り、日中は上昇が進んだものの、引けにかけて値を消した。しかし、ナスダック総合指数はもみ合いで始まった後はしっかり。最後は6日続伸で、4日連続して過去最高を更新した。

ダウ平均の終値は31.85ドル安の1万9855.53ドルとなり、S&P500が横ばいの2268.90、ナスダック総合指数は20.00ポイント高の5551.82だった。

Posted by 直    1/10/17 - 17:32   

API在庫:原油は153万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1530 ↑ 1250
>オクラホマ州クッシング ↓ 190 -
ガソリン在庫 ↑ 1690 ↑ 1560
留出油在庫 ↑ 5480 ↑ 770

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Posted by 松    1/10/17 - 17:05   

天然ガス:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.278↑0.175

NY天然ガスは大幅反発。天気予報を含めて材料面に大きな変化が見られたわけではなかったものの、ここまでの下落で割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが優勢、3.10ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、3.20ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には3.30ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:41   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5467↓0.0240
暖房油2月限:1.6114↓0.0262

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引では買いが先行する格好となったものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後はガソリンが期近終値ベースで12月15日、暖房油が11月30日以来の安値を更新した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:36   

原油:続落、OPEC減産に対する懐疑的な見方強まる中で売り
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.82↓1.14

NY原油は続落。OPECの減産に対する懐疑的な見方が改めて強まる中、投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、52ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、51ドル台前半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、昼からは改めて売りに押される展開、最後は51ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:24   

大豆:続伸、USDAレポート発表を控え買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1013-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、12日のUSDAレオーと発表を前に、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、10ドルの節目を割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス転換、そのまま1010セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:12   

コーン:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には350セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏には入ったあたりを中心に、方向感なく上下繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/10/17 - 15:08   

小麦:小幅反落、ポジション整理の動き強まる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:426-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。木曜のUSDAレポート発表を前にポジション整理の動きが強まる中、前日の上昇の反動もあって軟調に推移した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが優勢となる中で420セント台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 15:02   

金:小幅続伸、ドルや株の値動き睨み方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,185.5↑0.6

NY金は小幅続伸。ドルや株価の値動きを睨み、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する中、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方には1,181ドル近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、1,190.6ドルの高値まで一気に値を回復。中盤にかけてはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にまとまった売りが出てマイナス転落するなど、方向感が定まることはなかった。最後は買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで値を戻す形で取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 14:36   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.70↑3.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で高温乾燥予報が出てきたことが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、145セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NY時間に入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には147セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 14:11   

砂糖:小幅反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.48↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たことからマイナス転落したものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと買いが集まる格好となり、最後は小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/10/17 - 13:21   

3年債入札、応札倍率は2.97
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/12)
合計 71243.6 24000.1 2.97 2.65
競争入札分 71191.6 23948.0 2.97 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.60% 42.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.472% (86.68%) 1.452%

Posted by 直    1/10/17 - 13:09   

EIA、2017年の世界石油需要見通しを21万バレル上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 2017年 修正 2016年 修正
世界需要合計 98.71 97.20 ↑ 0.21 95.57 ↑ 0.14
世界供給合計 98.86 97.53 ↑ 0.11 96.44 ↑ 0.30
価格見通し 2018年 2017年 修正 2016年 修正
WTI原油 $55.18 $52.50 ↑ 1.84 $43.33 ↑ 0.26
レギュラーガソリン小売 $2.41 $2.38 ↑ 0.08 $2.15 ↑ 0.01

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Posted by 松    1/10/17 - 12:37   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、1月6日時点で2307万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は1月6日時点で2307万トンとなった。前年同期から144万8000トンの増加。このうち小麦が1150万トン、コーンは713万トンだったという。

Posted by 直    1/10/17 - 10:50   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月6日現在3,820億6,200万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/10/17 - 10:49   

ブラジルエタノール生産、17/18年度に再び減少見通し・Cepea
  [エタノール]

ブラジルのシンクタンクCepeaは、同国のエタノール生産が2017/18年度に再び減少する見通しを示した。砂糖との価格差に加え、含水エタノールの税制優遇廃止が背景にあると指摘、国内のフレックス車向けに使用される含水エタノールの税制優遇は2016年末に廃止され、ガソリンとの競争力が落ち、生産が細るとの見方である。ただ、主に輸出向けの無水エタノールは増加が見込まれるともいう。

Posted by 直    1/10/17 - 10:47   

11月卸売在庫は前月から1.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
卸売在庫 595305 ↑1.00% ↓0.07% ↑0.9%
卸売在庫率 1.315 ↑0.008 1.307

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Posted by 松    1/10/17 - 10:10   

11月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比7.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年11月 前月比 求人/離職率 16年10月
求人数 5522 ↑71 3.66% 3.62%
離職数 5028 ↑62 3.46% 3.43%
>自発的離職 3064 ↑41 2.11% 2.09%

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Posted by 松    1/10/17 - 10:06   

仕向け先不明と台湾向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で24万1600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、9万1300トンが2016/17年度産、15万300トンは2017/18年度産。また、台湾向けで13万トンの2016/17年度産コーンの成約レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/10/17 - 09:08   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月比3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から3.1%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    1/10/17 - 09:04   

ブラジルCONAB、大豆とコーン、小麦の生産推定前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 103778.3 ↑1.30% ↑ 8.74% 3072
コーン 84480.2 ↑0.79% ↑ 26.90% 5249
小麦 6726.8 ↑0.44% ↑ 21.53% 3175

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Posted by 松    1/10/17 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月7日時点で前週から2.2%上昇した。また、前年同期を1.1%上回る。

Posted by 直    1/10/17 - 08:10   

ブラジルIBGE、2017年度の大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 104915.8 ↑1.34% ↑9.57% 3126
コーン(メインクロップ) 29474.3 ↑2.76% ↑21.19% 5244
2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 95753.3 ↓0.28% ↓1.76% 2894
コーン 63350.5 ↓0.26% ↓25.72% 4200
>メインクロップ 24319.7 ↑0.03% ↓16.13% 4850
>サブクロップ 39030.8 ↓0.44% ↓30.66% 3876
小麦 6719.5 ↑4.72% ↑21.99% 3170

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Posted by 松    1/10/17 - 08:04   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 728529.5 ↓0.72% ↓2.69% 75968

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Posted by 松    1/10/17 - 08:01   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50911.2 ↑4.01% ↑15.47% 25.45

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Posted by 松    1/10/17 - 08:01   

9日のOPECバスケット価格は52.85ドルと前週末から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9 (月) 52.85 ↓ 0.65
1/6 (金) 53.50 ↑ 0.48
1/5 (木) 53.02 ↑ 0.31
1/4 (水) 52.71 ↓ 0.42
1/3 (火) 53.13 ↓ 0.17

Posted by 松    1/10/17 - 07:11   

1/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    1/10/17 - 07:08   

2017年01月09日(月)

FX:ドル安、トランプ新政権の先行き不透明感から価格調整進む
  [場況]

ドル/円:116.01、ユーロ/ドル:1.0574、ユーロ/円:122.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ新大統領の就任式を控えて政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション調整のドル売り圧力が強まった。メイ英首相が英国のEU離脱手続きを前向きに進める意向を示したことも、リスク回避の動きを強まる格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間に117円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、午後からは一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると117円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には116円割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後からは116円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが遅くには改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルがアジア時間には1.05ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドなさには1.05ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され1.0510ドルまで値を下げた。NYに入ってからは再び買い意欲が強まり、昼には1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には買いが先行、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、122円台半ばまで反落。NYでは中盤に123円台を回復する場面も見られたが、午後からは122円台後半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    1/9/17 - 17:48   

債券:反発、欧州主要国の債券相場上層につれて買い
  [場況]

債券は反発。メイ英首相のテレビインタビューでの欧州連合(EU)からの離脱に関する発言が欧州経済への影響を懸念させ、欧州主要国の債券相場が上昇、つれて米国債にも買いが集まった。夜間取引で売りに押される場面もあったが、一巡してから10年債利回りは下げに転じた。前週末の水準を下回ってなお下げ進み、朝方には2.3%台に低下。そのまま通常取引は2.3%台後半での推移となった。

Posted by 直    1/9/17 - 17:35   

株式:ダウ平均反落、原油安や長期金利上昇で関連株に売り
  [場況]

ダウ工業平均:19,887.38↓76.42
S&P500:2,268.90↓8.08
NASDAQ:5,531.82↑10.76

NY株式市場でダウ平均は反落。原油先物相場の下落、長期金利低下を背景に石油や金融といった関連株が収益への影響懸念から売りに押された。相場が最高値圏にあって売りが出やすいことも下げ圧力を強めた。ダウ平均は寄り付きから下落し、日中もマイナス圏で推移。ただ、取引全体を大きく動かす材料が見当たらず、このため下げは比較的限られた。

S&P500も終日、軟調な展開だった。一方、ナスダック総合指数は5日続伸で、3日連続して過去最高を更新。構成比率の高いハイテク株の一角に買いが集まり、ナスダック上昇に寄与した。

ダウ平均の終値は76.42ドル安の1万9887.38ドルとなり、S&P500が8.08ポイント安の2268.90、ナスダック総合指数は10.76ポイント高の5531.82だった。

Posted by 直    1/9/17 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢238.8 ↑1.1 ↑39.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢259.7 ↑1.1 ↑42.0

Posted by 松    1/9/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在16.65万袋と前月を49.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月9日 1月累計 前月(12/8) 前月比 前年比
輸出合計 5.280 166.535 328.780 ↓49.3% ↓28.0%
>アラビカ種 5.280 153.984 306.764 ↓49.8% ↓28.9%
>ロブスタ種 0.000 2.879 0.000 - ↓74.4%
>インスタント 0.000 9.672 22.016 ↓56.1% ↓13.9%

Posted by 松    1/9/17 - 16:15   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報背景に投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.103↓0.182

NY天然ガスは大幅反落。今月半ばから後半にかけて平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報に変化が見られない中、暖房需要の伸び悩み観測を背景に投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.20ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一巡となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/9/17 - 15:46   

石油製品:大幅下落、原油や株の値下がりにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5707↓0.0633
暖房油2月限:1.6376↓0.0656

NY石油製品は大幅下落。原油や株が値を下げるのにつれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて反発らしい反発もないままに値を下げる展開となった。昼からは売りも一服、しばらく下げ渋る格好となったものの、引け間際に原油の急落につれてまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/9/17 - 15:40   

原油:大幅反落、シェールオイルの増産やイラクの輸出増観測を嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:51.96↓2.03

NY原油は大幅反落。米国のシェールオイルの生産が回復基調を強めるとの見方や、イラクの輸出が今月に入って増加するとの見方が嫌気される中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には53ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には52ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、52ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、52ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/9/17 - 15:20   

11月消費者信用残高は前月から245.3億ドル増加、予想上回る
  [場況]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年11月 前月比 (年率) 16年10月 修正前 15年11月
消費者信用残高 3749.95 ↑24.53 ↑7.9% ↑16.17 ↑16.02 ↑16.15
>回転(Revolving) 992.37 ↑11.01 ↑13.5% ↑2.37 ↑2.33 ↑6.85
>非回転(Nonrevolving) 2757.58 ↑13.52 ↑5.9% ↑13.80 ↑13.68 ↑9.30
市場予想 ↑18.00

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Posted by 松    1/9/17 - 15:03   

大豆:反発、USDAレポート発表を控え買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1005-1/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。12日のUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控えてポジション整理の動きが強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、10ドルの節目を回復。中盤にかけては売りに押し戻され10ドルを割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:58   

コーン:反発、ドル安支えとなる中でポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:360-0↑2-0

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、12日のUSDAレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には350セント台半ばまで値を下げた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、360セントの節目まで一気に値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後に改めて大きな買いが入りプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:53   

小麦:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:427-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まり、期近終値ベースで7月25日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には420セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、420セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強めプラス圏を回復、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:48   

金:反発、金利低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,184.9↑11.5

NY金は反発。長期金利が低下しドルや株にポジション調整の売り圧力が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、終値ベースで11月29日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,180ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,180ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,180ドル台後半まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 14:12   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もレアル高を支えに値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.20↑1.35

NYコーヒーは反発。朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に41セントを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、マイナス圏で上値の重い展開が継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には146セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/17 - 13:52   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↓0.33

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まったものの、先週末の終値まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、20セント台前半まで下げ幅を拡大した。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/9/17 - 13:15   

世界の農耕地、都市の拡張に伴い2030年までに1.8-2.4%縮小
  [穀物・大豆]

2016年終わりに発表された米欧の大学などの研究者グループによる調査結果によると、世界の農耕地は都市の拡張によって2030年までに1.8-2.4%縮小するとの見通しが示された。アジアとアフリカが縮小分の約80%を占める。また農耕地の縮小は、世界の2000年度の作物生産の3-4%に相当するとした。

国別では、中国だけで760万ヘクタール、全体の5.4%が縮小、これに伴い生産は8.7%減少するとの見方を示した。中国では、最も生産性の高い農地で都市化が進んでいるとも指摘した。コメの輸出で世界3位、コーヒー輸出2位のベトナムの農耕地は10.3%縮小、15.9%の生産に相当するという。最も都市化の影響が大きいのはエジプトで、農耕地が34%、生産が37%縮小する見通しとなった。

エジプトなどでは生産が細る分、輸入への依存が高まることになり、世界需給にも影響されやすくなるとも指摘。一方、米国やブラジル、インドでも影響が見られるとしているが、都市化が主に生産性の低い農業地帯であることから、国内生産を脅かすほどのものとはまらないとの見方を示した。

Posted by 直    1/9/17 - 11:16   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [メタル]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月5日 前週比 前年比 市場予想
小麦 261 ↓36.0% ↓34.2% 300 〜500
コーン 877 ↑ 37.4% ↑ 59.3% 600 〜800
大豆 1457 ↓8.2% ↑ 17.1% 1100 〜1400

Posted by 松    1/9/17 - 11:06   

2016年ロシア大豆生産、増反とイールド上昇で過去最高更新
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、同国の2016年大豆生産はごみなどを取り除いた段階で310万トンと過去最高を更新した。前年比で15%の増加。作付が3%増えて218万ヘクタール、イールドは1.48トンで前年の1.3トンを上回ったという。ウクライナの調査会社APKインフォームは、増産によってロシアの2016/17年度大豆輸入が減少すると予想。前年を9%下回る190になるとの見通しを示した。

Posted by 直    1/9/17 - 10:21   

12月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス0.3、5月以来の低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年12月 16年11月 修正前 16年10月 15年12月
労働市場状況指数(LMCI) ▲0.3 2.1 1.5 1.7 2.4

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Posted by 松    1/9/17 - 10:02   

仕向け先不明で12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/9/17 - 09:26   

仕向け先不明で11.25万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で11万2500トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/9/17 - 09:25   

米エネルギー省、1月後半から戦略備蓄原油の売却を開始
  [エネルギー]

米エネルギー省高官が6日、米政府は1月後半から戦略備蓄(SPR)の放出を行う計画であることを明らかにした。国内4ヶ所の備蓄施設から、合計で800万バレルを市場に売却するという。今回の売却によって、議会で既に承認されている3億7,540万ドルの収入を得ることが出来なかった場合は、将来追加の放出を行う可能性もあるとした。

Posted by 松    1/9/17 - 09:09   

インド政府、国内需給理由に砂糖輸入税引き下げ見送り
  [砂糖]

インド政府が国内の需給状況を理由に、砂糖の輸入税引き下げは見送ることにしたと報じられた。食料省関係者によると、インドの砂糖消費はこの2ヶ月間で40万-50万トン減少。これに伴い、2016/17年度の消費は当初予想されていた2550万トンから前年の2500万トン程度に細るとの見方を示した。一方で、前年からの持ち越し在庫が770万トン、2016/17年度生産見通し2250万トンとあわせて、消費を上回ることになると指摘し、輸入の必要はないと述べた。同氏はこのほか、国内の砂糖価格が高騰するような投機的な動きがないか監視しているともいう。

Posted by 直    1/9/17 - 08:46   

6日のOPECバスケット価格は53.50ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/6 (金) 53.50 ↑ 0.48
1/5 (木) 53.02 ↑ 0.31
1/4 (水) 52.71 ↓ 0.42
1/3 (火) 53.13 ↓ 0.17
12/30 (金) 53.30 ↓ 0.16

Posted by 松    1/9/17 - 07:05   

1/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/9/17 - 07:02   

2017年01月06日(金)

FX:ドル反発、雇用の順調な回復好感し買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.94、ユーロ/ドル:1.0529、ユーロ/円:123.16 (NY17:00)

為替はドルが大きく反発。朝方発表された12月の雇用統計で、雇用の順調な回復が確認されたことや、賃金上昇圧力が高まるとの見方が浮上したことが下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には116円台を回復しての推移となった。ロンドンでは一旦115円台後半まで売りに押し戻されたものの、早々に116円台を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて116円台後半まで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時117円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンでは買いが優勢となり1.06ドルを回復する場面も見られたが、その後売りに押し戻されNY朝には雇用統計の発表を受けて1.05ドル台半ばまで値を下げた。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。午後には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では122円台半ばから後半でのもみ合い、午後には買いが集まり123円台まで値を回復した。ロンドンでは売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、123円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、123円台前半までジリジリと値を下げた。

Posted by 松    1/6/17 - 17:31   

債券:反落、賃金上昇進んでインフレ懸念から売り優勢
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計で、賃金の上昇が進んだのを確認し、インフレ上昇につながるとの懸念から売りが優勢となった。賃金は、前月から予想以上の上昇となり、また前年比で2009年6月以来の高い伸びとなった。また、2016年12月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加だったが、11月が上方修正したのも市場心理を冷やした。雇用統計の発表直後には買いが集まる場面もあったが、すぐに売りにシフトした。10年債利周りは2.31%台と2016年11月30日以来の水準まで低下の場面をみてから、その後上昇が加速。2.4%を超え、午後も2.4%台前半で推移した。

Posted by 直    1/6/17 - 17:31   

株式:上昇、雇用統計背景にS&P500とナスダックが最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,963.80↑64.51
S&P500:2,276.98↑7.98
NASDAQ:5,521.06↑33.12

NY株式は上昇。朝方発表された雇用統計が労働市場の改善継続を示したと受け止められ、買いにつながった。2016年12月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加だったが、11月の上方修正、また賃金の前月からの上昇が予想を上回り、前年比にすると2009年6月以来の大幅上昇となったのが買いを支援した。

取引開始時はもみ合い相場で、前日終値を下回る場面もあったが、間もなくして買いに弾みが付き始め、しっかりの値動きにシフトした。そのまま上昇幅を広げ、ダウ平均が2万ドルに迫る場面もあった。週末を控えていることから上値もやや重く、引けにかけて伸び悩み。それでも、S&P500が2016年12月13日に付けた最高値を上抜けて記録を塗り替え、ナスダック総合指数が2日連続で過去最高を更新した。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って反発となった。

ダウ平均の終値は64.51ドル高の1万9963.80ドルとなり、S&P500が7.98ポイント高の2276.98、ナスダック総合指数は33.12ポイント高の5521.06だった。

Posted by 直    1/6/17 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.14%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/2〜 1/6 2.0788 ↑ 0.14% ↑ 3.20% 1.8570 ↓ 0.26% ↑ 3.92%
12/26〜 12/30 2.0759 ↑ 1.08% ↑ 6.31% 1.8619 ↓ 0.31% ↑ 7.89%
12/19〜 12/23 2.0538 ↓ 0.61% ↑ 5.47% 1.8676 ↓ 0.83% ↑ 7.95%
12/12〜 12/16 2.0665 ↓ 0.02% ↑ 6.52% 1.8832 ↓ 0.61% ↑ 9.95%

Posted by 松    1/6/17 - 16:26   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在16.13万袋と前月を264.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 28.886 161.255 44.194 ↑264.9% ↓21.6%
>アラビカ種 24.156 148.704 38.921 ↑282.1% ↓22.4%
>ロブスタ種 2.879 2.879 0.000 - ↓72.2%
>インスタント 1.851 9.672 5.273 ↑83.4% ↓6.8%

Posted by 松    1/6/17 - 16:23   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 499035 ▼ 3611
NEMEX-RBOBガソリン △ 55307 △ 6064
NYMEX-暖房油 △ 76614 △ 10875
NYMEX-天然ガス ▼ 2288 ▼ 2036
COMEX-金 △ 90118 ▼ 1067
_
CBOT-小麦 ▼ 80575 △ 8822
CBOT-コーン △ 22761 △ 17450
CBOT-大豆 △ 132656 ▼ 12913
ICE US-粗糖 △ 179669 △ 8957
ICE US-コーヒー △ 13896 ▼ 3079
_
IMM-日本円 ▼ 84780 △ 1550
IMM-ユーロFX ▼ 63147 △ 986
CBOT-DJIA (x5) △ 71243 △ 10274
CME-E-Mini S&P △ 92013 △ 77759

Posted by 松    1/6/17 - 15:36   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.285↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなった。目先冷え込みが厳しくなるとの予報も強気に作用した。2月限は夜間取引では売りが先行、3.20ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.30ドル台半ばまで急反発。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤以降は3.30ドルの節目も割り込んでの上値の重い展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:31   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.6340↓0.0037
暖房油2月限:1.7032↑0.0090

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが優勢。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、中盤には原油の急伸につれて再びプラス圏を回復した。最後は売りに押し戻され、ガソリンはマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:27   

原油:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行もOPECの減産観測下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.99↑0.23

NY原油は小幅続伸。中盤にかけてドル高の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、最後はOPECの減産観測が下支えとなる中でプラス圏を回復した。2月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、54ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、53ドル台前半まで値を下げたものの、中盤にまとまった買いが入ると54ドル台まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:19   

大豆:大幅続落、低調な輸出成約高受けて投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:994-3/4↓17-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。ドル高の進行が重石となる中、USDA輸出成約高が予想を大幅に下回る低調な内容となったことを受け、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。輸出成約発表後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は10ドルの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、昼には990セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/6/17 - 15:00   

コーン:反落、輸出成約高が予想を下回ったことから売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-0↓3-1/4

シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が弱気の内容となったことが弱気に作用する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。ドル高の進行も上値を重くした。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には買いが優勢となる場面も見られた。輸出成約発表後は一転して売りに押される格好となり、350セント台後半まで急落。通常取引開始後はしばらく動きも見られなかったが、中盤にややまとまった売りが出ると、356-3/4セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/6/17 - 14:55   

小麦:反落、弱気の輸出成約やドル高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:423-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行や弱気の輸出成約高が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。輸出成約高の発表後は420セント台前半まで一気に値を下げる展開。通常取引開始後は改めて買いが入ってきたものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤以降は売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/6/17 - 14:48   

11月の米コーン輸出前月から10.3%増加、小麦は11.0%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2016年11月の貿易収支によると、コーン輸出は399万7566トンと前月から10.3%増加した。小麦輸出は186万6199トンで、11.0%アップ。

Posted by 直    1/6/17 - 14:31   

金:反落、金利の上昇やドル高受けてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,173.4↓7.9

NY金は反落。前日までの流れが一転、長期金利が上昇し為替がドル高に転じる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,170ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,180ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、直後には大きく売りに押し戻され1,170ドル台前半まで急反落。その後再び買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は1,170ドル台前半の推移が続いた。

Posted by 松    1/6/17 - 14:18   

11月の米コーヒー輸入は前月から11.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2016年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3701トン (約1.39万5000袋)となった。前月の7万5077トン (約125万袋)から11.5%増加した。

Posted by 直    1/6/17 - 14:10   

コーヒー:反落、レアルが下落に転じる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.85↓0.90

NYコーヒーは反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ロンドンのロブスタ市場の下落も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、142セント台まで値を下げた。その後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 14:02   

11月の米国金輸入は前月から83.54%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は1万1,936.235キログラムと前月の6,503.213キログラムから83.54%増加した。前年同月の4,786.046キログラムからは約2.5倍の増加となる。年初来の累計では16万811.071キログラムと、前年同期の7万4,373.416キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    1/6/17 - 13:27   

砂糖:小幅続落、開始早々に大きく値を崩すもその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.75↓0.03

NY砂糖は小幅続落。取引開始早々にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となったが、その後はジリジリと下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、20セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となり、NYに入ると20セント台半ばまで値を回復。引け間際には前日終値まで値を戻す場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/17 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は665基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 665 ↑ 7 ↑ 1 ↑0.15%
>陸上油田 640 ↑ 6 ↑ 5 ↑0.79%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 1 ↓50.00%
>海上 24 ↑ 1 ↓ 3 ↓11.11%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↓ 4 ↓14.81%
カナダ 205 ↑ 48 ↑ 39 ↑23.49%
北米合計 870 ↑ 55 ↑ 40 ↑4.82%

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Posted by 松    1/6/17 - 13:05   

11月の世界コーヒー輸出、前年比13.6%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2016年11月の世界コーヒー輸出は993万6000袋と、前年同月から13.6%増加した。主要国別にみて、世界2位のベトナムが44.2%増え、コロンビアも19.7%アップ。また、インドやインドネシア、ウガンダも前年から大きく増加した。しかし、世界で最も規模の大きいブラジルは8.2%減少した。

4年前にさび病被害を受けた中米諸国の11月の輸出に関すると、ニカラグアで9割以上増えたのをはじめ、コスタリカやエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスも揃って増加した。メキシコは35.8%の増加となった。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は10月と11月の年初2ヶ月あわせて1952万4000袋になり、前年同期を8.5%上回った。

Posted by 直    1/6/17 - 11:31   

印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、砂糖きび不足で下方修正
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、同州の2016/17年度砂糖生産が500万トンになる見通しを示し、従来の627万トンから引き下げた。砂糖きびの供給不足やイールド低下が要因という。最新予測は前年比で40%落ち込む見方である。

MSCSFFのマネジングディレクターによると、マハラシュトラ州に170ヶ所ある製糖所のうち、147ヶ所が2016/17年度に入って稼動を始めたが、このうち32件は砂糖きび不足、コスト高を理由に開始から約1ヵ月後にすでに閉鎖した。同氏はまた、インド全体の2016/17年度砂糖生産が2250万トンと、製糖所協会(ISMA)が見越す2340万トンを下回るとし、またさらに細る可能性もあるとの見方を示した。

Posted by 直    1/6/17 - 11:13   

仕向け先不明で10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/17 - 11:02   

16/17年度ブラジル大豆売却、国内価格下落背景に前年下回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの2016/17年度産大豆の販売が国内の大豆価格下落を背景に前年を下回っていると報じられた。地元農業顧問アグルーラルによると、これまでに34%を売却し、前年同期の44%からダウン。また過去平均の40%も下回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルレアルの対ドルでの上昇が地元の価格を押し下げていると指摘。南部のパラナグア港で、大豆価格は1袋74.52%レアルとなっており、前年1月4ひじ店との比較で9%下落、また6月のピーク時から24%落ち込んでいるという。

Posted by 直    1/6/17 - 11:00   

11月の製造業受注は前月から2.41%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年11月 前月比 16年10月 市場予想
製造業新規受注 458329 ↓2.41% ↑2.79% ↓2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 381618 ↑0.08% ↑0.81% NA
>防衛除く(ex-Defence) 441832 ↓3.35% ↑2.85%

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Posted by 直    1/6/17 - 10:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/29/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 183.7 0.0 183.7 ↓68.5% 200.0 〜525.0
コーン 429.2 0.0 429.2 ↓57.3% 650.0 〜1000.0
大豆 87.5 0.2 87.7 ↓91.0% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 83.3 0.0 83.3 ↓71.9% 100.0 〜300.0
大豆油 30.9 0.0 30.9 ↑63.5% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    1/6/17 - 09:34   

11月貿易収支は452.39億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年11月 前月比 16年10月 市場予想 年初来 2015年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲45239 ↑6.80% ▲42360 ▲42200 ▲453994 ▲500361
>モノ(Goods) ▲66627 ↑5.39% ▲63222 ▲680572 ▲762565
>サービス 21387 ↑2.52% 20862 226578 262203
輸出 (モノ+サービス) 185833 ↓0.24% 186281 2021531 2261163
輸入 (モノ+サービス) 231072 ↑1.06% 228641 2475524 2761525

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Posted by 松    1/6/17 - 09:15   

12月非農業雇用数は前月から15.6万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
非農業雇用数 145303 ↑156 ↑204 ↑175
民間雇用数 123080 ↑144 ↑198 ↑170
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.4
時間あたり賃金 $26.00 ↑0.39% ↓0.08% ↑0.3%

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Posted by 松    1/6/17 - 09:08   

12月失業率は4.72%に小幅上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
失業率 4.72% ↑ 0.07 4.65% 4.7%
労働力人口 159640 ↑184 159456
>就業者 152111 ↑63 152048

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Posted by 松    1/6/17 - 08:55   

16/17年度アルゼンチン大豆作付推定、30万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付けのクロップレポートで、2016/17年度の大豆作付推定を1930万ヘクタールと、従来の1960万ヘクタールから30万ヘクタール引き下げた。作付が終盤に入っているものの、中部では多雨により作業が遅れたことを指摘。一方で、当初の干ばつの影響が残っている地域もあることを指摘した。修正後の推定は前年比にして4%の減少。作付は5日時点で92.9%終了し、前週の84.1%からややアップ、前年同期と同水準となった。

Posted by 直    1/6/17 - 08:29   

16/17年アルゼンチンコーン作付、5日時点で71.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は5日時点で事前予想の490万ヘクタールの82.9%終了した。前週から11.5ポイントアップとなり、前年同期とほぼ変わらず。最近の多雨により、土壌水分が不足していた地域で作業が進んだが、ブエノスアイレス北部やコルドバ州東部などでは水分過多に伴う問題がみられ、また、雹が降って生育に影響したという。

Posted by 直    1/6/17 - 08:28   

16/17年アルゼンチン小麦生産収穫、5日時点で94.9%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は5日時点で事前推定の1500万トンの94.9%終了した。前週の85.2%や前年同期の87%を上回る。作業が完了間近となる中、ブエノスアイレス州中部と南西部、南東部、ラパンパ州南部で収穫が残っているという。

Posted by 直    1/6/17 - 08:28   

1/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/6/17 - 06:56   

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