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2017年01月10日(火)

11月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比7.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年11月 前月比 求人/離職率 16年10月
求人数 5522 ↑71 3.66% 3.62%
離職数 5028 ↑62 3.46% 3.43%
>自発的離職 3064 ↑41 2.11% 2.09%

米労働省が発表した2016年11月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は552万2000人となった。10月が553万4000人から545万1000人へ下方修正されたの伴い、11月は前月比で7万1000人、2ヶ月ぶりの増加となった。このうち民間の求人数は2万1000人増えた。製造業は4000人の増加、非耐久財が1万6000人増加した一方、耐久財は1万2000人減少した。レジャー・ホスピタリティーは、5万5000人の増加、プロフェッショナル・サービスは4000人増加したが、建設や教育・医療が前月比マイナス、小売は横ばいだった。政府は4万8000人の増加となtった。求人率は3.66%と、前月の3.62%(修正値)から上昇した。

新規採用は前月比5万9000人増の521万9000人、採用率は前月の3.56%(同)から3.60%に上がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は502万8000人と、6万2000人の増加。このうち自発的離職が4万1000人、解雇は7万人それぞれ増加した。離職率は前月の3.43%(同)から3.46%に上がった。

Posted by 松    1/10/17 - 10:06 

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