2017年01月31日(火)
米国市場騰落率 - 2017年1月末時点
[騰落率]
| 1/31/17現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 19864.09 | ↑0.22% | ↑20.63% |
| S&P 500種 | 2278.87 | ↑1.79% | ↑17.45% |
| ナスダック 総合指数 | 5614.79 | ↑3.36% | ↑21.69% |
| 10年債利回り | 2.454 | ↓ 0.022 | ↑ 0.525 |
| 5年債利回り | 1.918 | ↓ 0.039 | ↑ 0.580 |
| 2年債利回り | 1.216 | ↓ 0.010 | ↑ 0.426 |
| NYMEX:WTI原油 3月限 | 52.81 | ↓3.38% | ↑57.08% |
| NYMEX:RBOBガソリン 3月限 | 1.5501 | ↓8.08% | ↑36.90% |
| NYMEX:暖房油 3月限 | 1.6308 | ↓6.17% | ↑51.18% |
| NYMEX:天然ガス 3月限 | 3.117 | ↓15.39% | ↑35.64% |
| COMEX:金 2月限 | 1208.6 | ↑4.94% | ↑8.26% |
| COMEX:銀 3月限 | 17.543 | ↑9.72% | ↑23.17% |
| COMEX:銅 3月限 | 272.75 | ↑8.86% | ↑31.95% |
| CBOT:小麦 3月限 | 420-3/4 | ↑3.13% | ↓12.21% |
| CBOT:コーン 3月限 | 359-3/4 | ↑2.20% | ↓3.29% |
| CBOT:大豆 3月限 | 1024-1/2 | ↑2.04% | ↑16.12% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 20.45 | ↑4.82% | ↑55.63% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 149.55 | ↑9.12% | ↑28.53% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2103 | ↓1.08% | ↓23.83% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 74.94 | ↑6.07% | ↑22.59% |
| ICE-US:FCOJ 3月限 | 172.90 | ↓10.81% | ↑30.59% |
Posted by 松 1/31/17 - 19:43
債券:反発、企業や消費者の景況感悪化や株安が買いを支援
[場況]
債券は反発。朝方発表されたシカゴビジネス指標や消費者物価指数が低下したことや、株式相場の下落が支援となった。夜間取引から買い戻しが優勢だったが、朝方にはさらに弾みついて10年債利回りが2.42%まで低下。午後にかけて下げ幅はやや縮んだが、それでも、前日の水準を下回っての推移を維持した。‘
Posted by 直 1/31/17 - 17:37
FX:ドル安、トランプ新政権に対する懸念からリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:112.78、ユーロ/ドル:1.0797、ユーロ/円:121.75 (NY17:00)
為替はドル安が進行。トランプ新政権の政策に対する懸念や、先行き不透明感を嫌気したリスク回避の動きが強まる中、ドルに売りが膨らむ展開となった。トランプ大統領が為替に言及することが多くなっていることも、ドル安誘導政策に対する警戒感を高める格好となった。ドル/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると113円台後半までレンジを切り上げての推移となったものの、NY早朝からは一転して売りが加速、112円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は昼前に113円台まで買い戻される場面が見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは113円をやや割り込んだあたりでの値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル近辺での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NY早朝にはまとまった買いが入り、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、1.08ドルまで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、1.08ドルをやや割り込んだあたりの水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円近辺まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121円割れを試すまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後らは121円台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 1/31/17 - 17:34
株式:ダウ平均3日続落、米政策の不透明感に加え一部決算が重石
[場況]
ダウ工業平均:19,854.09↓107.04
S&P500:2,278.87↓2.03
NASDAQ:5,614.79↑1.08
NY株式市場でダウ平均は3日続落した。トランプ米政権の政策の行方を巡る不透明感が引き続き市場の警戒ムードを強めており、また一部決算や見通しが振るわなかったことも重石となった。この結果、寄り付きから下げが進んだ。
ただ、トランプ大統領が成約会社幹部との会談で薬価の引き下げなどを求める一方、規制緩和を約束したと伝わり、薬品株などに買い戻しが集まり、取引終盤に下げ渋った。S&P500も朝方から軟調だったが、引けにかけて下げ幅を縮小。ナスダック総合指数は僅かに前日終値を上回って終了した。
ダウ平均の終値は107.04ドル安の1万9864.09ドルとなり、S&P500が2.03ポイント安の2278.87、ナスダック総合指数は1.08ポイント高の5614.79だった。
Posted by 直 1/31/17 - 17:33
API在庫:原油は583万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月27日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↑ 5830 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 910 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2860 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2270 |
Posted by 松 1/31/17 - 16:43
天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.117↓0.115
NY天然ガスは続落。目先寒さが緩むとの予報が重石となる中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に投機的な売りが先行、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は3.110ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、3.10ドル台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:53
石油製品:小幅反発、原油の上昇につれ高も最後は株安が重石
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.5501↑0.0170
暖房油2月限:1.6308↑0.0066
NY石油製品は小幅反発。原油の上昇につれて買いが先行したものの、最後は株安が重石となる中で上げ幅を縮小した。相場は夜間取引では早朝にかけて徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も勢いは衰えず、しっかりと上げ幅を拡大した。買い一服後もしばらくは高値圏での推移、昼からは原油や株の下落につれて売りに押される展開となったが、プラス圏は維持して終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:49
原油:小幅反発、OPEC減産手掛かりに買い先行も最後は値を消す
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.81↑0.18
NY原油は小幅反発。ドル安が支えとなる中、OPECの減産がしっかりと行われているとの見方を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、52ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりあっさりとプラス転換、通常取引開始後も上昇の勢いは止まらず、中盤には53ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一服後もしばらくは高値圏での推移、引けにかけては株価の下落も重石となる中で売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:34
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1024-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、アルゼンチンの供給不安後退や輸出の伸び悩みが重石となり、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり、その後はややプラス圏に入ったあたりまでレンジを回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1020セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、早々にマイナス転落。後半には1020セントを割り込む場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:21
コーン:反発、ドル安が支えとなる中でしっかりの展開続く
[場況]
CBOTコーン3月限終値:359-3/4↑2-0
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行を支えにしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると360セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:12
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:420-3/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には僅かながらもマイナス転落する場面が見られたが、通常取引開始後しばらくするとプラス圏を回復、そのまま410セント台後半まで値を切り上げる展開となった。中盤以降は再び上値が重くなったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、420セントまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 1/31/17 - 15:05
金:大幅続伸、トランプ政権への不安から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,211.4↑15.4
NY金は大幅続伸。イスラム7ヶ国に対する入国禁止を打出した大統領令に従わない意向を示した司法長官代行が解任されるなど、トランプ新政権に対する先行き不透明感が更に強まる中、安全資産としての買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,200ドルの大台を回復しての推移となった。早朝には買い意欲が強まり、1,208ドルまで上昇。通常取引開始後は更に騰勢を強める展開となり、早々に1,217.4ドルの高値をつけるまでに値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 14:26
コーヒー:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売られる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:149.55↓1.60
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押され終値ベースで1月18日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり152セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、レアルの下落につれる形で昼前には146セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 1/31/17 - 13:58
砂糖:上昇、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.45↑0.14
NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、原油高の進行などが支えとした投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが優勢となり、NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、最後は20セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 13:30
ユーロシステムの金準備高は4週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月27日現在3,820億6,100万ユーロと、4週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 1/31/17 - 12:42
16/17年度ブラジルMT州大豆収穫、27日時点で16%終了
[穀物・大豆]
農業経済研究所(IMEA)によると、ブラジル・マットグロッソ州の2016/17年度大豆収穫が27日時点で16%終了した。前年同期や過去平均は上回るが、IMEAが事前に見越していた25%には届かず。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、降雨で作業が遅れていると指摘。また、数週間雨に打たれて豆の品質が悪化したとの報告があり、病害レポートも出ているという。それでも、数週間中に雨が止めば、同州の生産は依然として過去最高を更新する見通しも示した。
このほか、パラナ州で大豆の収穫が始まり、これまでのところ1%終了と伝わっている。南部のリオ。グランデ・ド・する州の大豆の40%が開花し、20%が登熟期に入ったという。
Posted by 直 1/31/17 - 12:15
ウクライナ、2016年の穀物や砂糖ビートが増加・統計局
[穀物・大豆]
ウクライナの統計局によると、同国の2016年穀物・豆類生産は6595万2000トンで、前年から9.7%増加した。砂糖ビートは34.3%増えて1387万9000トンとなった。
Posted by 直 1/31/17 - 10:51
16/17年度南アコーン期末在庫見通し、125.7万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを125万6931トンと、従来の111万5931トンから引き上げた。2ヶ月連続の上方修正になるが、前年度の推定247万1067トンに比べると49.13%の減少。
主に飼料用のイエローコーンは74万3345トンを見越しており、従来の60万9345トンから上方修正した。前年比で36.1%の減少。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは前年比60.7%減の51万3586トンとし、50万6586トンから引き上げた。
Posted by 直 1/31/17 - 10:47
16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、82.46万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が82万4622トンになるとの見通しを示した。前月時点での84万6472トンから下方修正で、この結果、2015/16年度の推定82万7232トンから減少の見方に戻った。
Posted by 直 1/31/17 - 10:47
1月の消費者信頼感指数111.8、前月から低下で市場予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 111.8 | 113.3 | 112.5 | |
| 現状指数 | 129.7 | 123.5 | ||
| 期待指数 | 99.8 | 106.4 |
Posted by 直 1/31/17 - 10:10
1月シカゴビジネス指標(旧PMI)、50.3に低下で市場予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 50.3 | 53.9 | 55.0 | |
Posted by 直 1/31/17 - 10:01
11月ケース・シラー住宅価格指数、10都市総合が前月比0.19%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年11月 | 前月比 | 前年比 | 16年10月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 205.94 | ↑0.19% | ↑4.50% | ↓0.00% | ↓0.02% | NA |
| 20都市総合 | 192.14 | ↑0.19% | ↑5.27% | ↑0.07% | ↑0.06% | ↑5.0% |
| 全米 | 185.23 | ↑0.24% | ↑5.64% | ↑0.15% | ↑0.22% | NA |
Posted by 直 1/31/17 - 09:47
1月のチェーンストア売上高、前月比3.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から3.5%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。
Posted by 直 1/31/17 - 08:58
10-12月期雇用コスト指数、前期から0.47%上昇で市場予想下回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 16年4Q | 前期比 | 16年3Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.47% | ↑0.55% | ↑ 0.6% | |
| >給与 | ↑0.48% | ↑0.48% | ||
| >福利厚生 | ↑0.38% | ↑0.69% |
Posted by 直 1/31/17 - 08:48
小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月28日時点で前週から2.3%上昇した。前年同期に比べると1.2%の上昇。
Posted by 直 1/31/17 - 08:07
30日のOPECバスケット価格は52.78ドルと前週末から0.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/30 (月) | 52.78 | ↓ 0.10 |
| 1/27 (金) | 52.88 | ↓ 0.03 |
| 1/26 (木) | 52.91 | ↑ 0.77 |
| 1/25 (水) | 52.14 | ↓ 0.37 |
| 1/24 (火) | 52.51 | ↑ 0.41 |
Posted by 松 1/31/17 - 03:07
1/31(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/31/17 - 03:05
2017年01月30日(月)
債券:小反落、マイクロソフトの起債計画で需給懸念から売り
[場況]
債券は小反落。マイクロソフトの大規模な起債計画が伝わり、需給の緩みを懸念して売り圧力が強まった。朝方発表された予想を上回る個人消費支出や住宅販売ペンディング指数も重石。ただ、トランプ大統領がイスラム圏7カ国からの入国を禁止する大統領令に署名し、全米で抗議デモが行われ、また主要企業の反発や米国株の下落にもつながり、政策の先行き不透明感が下支えになった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)、雇用統計の発表など注目イベントが相次ぐのも慎重ムードを強め、この結果、日中の相場はもみ合い。10年債利回りは前週末の水準を煩瑣で上下に振れ、引けにかけてやや上昇が進んだ。
Posted by 直 1/30/17 - 17:43
株式:下落、米政策の先行き不透明感でダウ平均2万ドル下回る
[場況]
ダウ工業平均:19,971.13↓122.65
S&P500:2,280.90↓13.79
NASDAQ:5,613.71↓47.07
NY株式は下落。トランプ米大統領がイスラム圏7カ国からの市民、難民の入国を禁止する大統領令に署名し、米国各地で抗議デモが発生、また主要企業の反発も相次いでいることで、政策の先行き不透明感が市場心理を冷やした。朝方発表された2016年12月個人消費支出や住宅販売ペンディング指数が予想を上回ったのにも市場の反応は限定的。寄り付きから売りに押される展開となった。
相場は軟調に始まり、ダウ平均が朝方に約220ドル安となる場面もあった。その後やや下げペースもやや鈍ったが、それでも本日のレンジ下限で推移。最後は4営業日ぶりに2万ドルを下回って引けた。S&P500が3日続落で、ナスダック総合指数は反落した。
ダウ平均の終値は122.65ドル安の1万9971.13ドルとなり、S&P500が13.79ポイント安の2280.90、ナスダック総合指数は47.07ポイント安の5613.71だった。
Posted by 直 1/30/17 - 17:36
FX:円全面高、トランプ新政権に対する先行き不安から買い集まる
[場況]
ドル/円:113.76、ユーロ/ドル:1.0693、ユーロ/円:121.64 (NY17:00)
為替は円が全面高の展開。先週金曜に出されたイスラム7ヶ国に対する入国禁止などの大統領令を受けて混乱が広がり、トランプ新政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて高まる中、株価の下落と共に安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、114円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には115円台に迫るまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには113円台半ばまで根一気に値を崩した。午後からは売りも一服、113円台後半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.07ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は改めて値を回復、午後からは、1.07ドルをやや割り込んだあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりと122円を割り込んだ。東京に入っても売りの流れは止まらず、午後には121円台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 1/30/17 - 17:35
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢229.6 | ↓3.0 | ↑47.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢256.2 | ↓0.7 | ↑53.1 |
Posted by 松 1/30/17 - 16:59
ブラジルコーヒー輸出:30日現在181.77万袋と前月を24.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月30日 | 1月累計 | 前月(12/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 183.474 | 1817.664 | 2402.424 | ↓24.3% | ↓19.6% |
| >アラビカ種 | 159.611 | 1672.616 | 2124.710 | ↓21.3% | ↓17.0% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 17.640 | 9.785 | ↑80.3% | ↓90.1% |
| >インスタント | 23.538 | 127.408 | 267.929 | ↓52.4% | ↓28.6% |
Posted by 松 1/30/17 - 16:42
天然ガス:大幅続落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.232↓0.126
NY天然ガスは大幅続落。天気予報が再び弱気に変化する中、このまま暖房需要も減少を続けるとの見方を背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引から売りが先行、3.30ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、、中盤にかけて3.20ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いたが、最後まで流れを強気に変えるような勢いの買いが入ってくることはなかった。
Posted by 松 1/30/17 - 15:51
石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5331↓0.0187
暖房油3月限:1.6242↓0.0101
NY石油製品は続落。株や原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては暖房油を中心に買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改め売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/17 - 15:46
原油:続落、米シェールオイルの増加観測重石となる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.63↓0.54
NY原油は続落。OPECの減産が思った以上に進んでいるとの見方も下支えとはならず、米シェールオイルの増加観測が重石となる中で軟調に推移した。3月限は夜間取引から売りが優勢、53ドルを挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝にかけては買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始後には52ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服。52ドル台後半までレンジを戻しての推移が続いた。
Posted by 松 1/30/17 - 15:36
大豆:大幅続落、南米の生育順調に進むとの見方背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1022-3/4↓26-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。豪雨や洪水の被害に対する懸念が高かったアルゼンチンで天候が回復、生育が順調に進むとの見方が弱気に作用するなか、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1030セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1020セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけて1020セント台半ばまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/17 - 15:13
コーン:続落、南米の天候回復受けた大豆の下落につれ売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:357-3/4↓4-3/4
シカゴコーンは続落。アルゼンチンで天候が回復、豪雨や洪水の被害に対する懸念が後退する中、大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には350セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には350セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、ポジション整理の買い戻しが優勢となったが、中盤には360セントまで値を回復することなく息切れ。引けにかけては350セント台後半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/30/17 - 15:09
小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:414-0↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。天候に恵まれ南米の生育が順調との見方を受けたコーンや大豆の下落につれ、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には410セント台前半まで下げ幅を拡大する展開となった。その後は売りも一服となり、中盤にかけては410セント台半ばまでレンジを戻してのもみ合い。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/30/17 - 15:02
金:反発、株が大幅安となる中で安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,196.0↑4.9
NY金は反発。株価が大幅に下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、対円でのドル安の進行につれて安全資産としての買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると1,200ドルの大台まで一気に値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/30/17 - 14:20
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年同期から37.3%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は1183万2000トンと前年同期から37.29%減少した。2016年12月からの減少基調を続けた格好になるが、マイナス幅は12月後半の70.98%の約半分にとどまった。年初からの圧搾高は、1月16日時点で5億9323万3000トンになり、前年同期を0.47%と僅かに上回った。
1月前半の砂糖生産は3万5000トンで、前年同期から34.14%増加した。12月の減少からプラス転換した。反面、エタノール生産が6800万リットルとなり、前年比にして27.30%の減少。12月後半の67.07%よりも小幅減だが、9月後半から前年割れを続けている。無水エタノールが33.08%、含水エタノールが24.77%それぞれダウン。年初からの砂糖生産は、1月16日時点で3524万2000トンと前年比15.70%増加、エタノールは249億7900万リットルと前年から7.61%の減少となった。
1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.78キログラムと、前年同期の131.93キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.04%から46.60%に上昇、エタノール生産は58.96%から53.40%に低下した。
Posted by 直 1/30/17 - 13:56
コーヒー:反落、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:151.15↓1.25
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると早々に150セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も強く、その後は150セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 1/30/17 - 13:53
砂糖:ほぼ変わらず、ポジション整理の売りが上値押さえる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.31↓0.02
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが上値を押さえる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると20.10セント台まで下げ幅を拡大。中盤には対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに買い戻しが集まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/30/17 - 13:23
インド、税制改革に伴い砂糖税廃止の見通し
[砂糖]
インドの財務省が、税制改革に伴い2017年度の予算で砂糖税を廃止する見通しが報じられた。砂糖税は、国内の製糖所の近代化や拡張に向けた砂糖開発基金(SDF)に当てられ、現在砂糖生産に1キンタル124ルピーが課せられる。タイムズ・オブ・インディア紙によると、財務省は4月に導入予定の全国統一の物品サービス税(GST)に含める意向にある。SDFは食糧省に管理されており、パスワン食糧相は財務相に充てた書簡で、SDFが製糖所補助に重要な資金源であることを強調し、砂糖税廃止の場合にSDFへの予算を設けるよう提案したという。
Posted by 直 1/30/17 - 12:36
輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 321.5 | ↑ 11.2% | ↑ 12.9% | 16797.6 | ↑ 25.7% |
| コーン | 1061.9 | ↑ 7.7% | ↑ 46.1% | 20890.9 | ↑ 74.6% |
| 大豆 | 1630.6 | ↑ 25.9% | ↑ 35.1% | 38787.0 | ↑ 17.6% |
Posted by 松 1/30/17 - 12:30
16/17年ロシア穀物輸出、11月時点で34%が中東向け
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動植物検疫監督局によると、2016/17年度(7-6月)の穀物輸出のうち11月時点で全体の34%に当たる約860万トンが中東向けだった。中東向けの小麦が430万トン、コーンが120万トンで、それぞれ26%、44%に相当する。国別には、トルコ向けの穀物輸出が最大規模を記録し、イラン向けが2番目、サウジアラビア向けは3番目だったという。
Posted by 直 1/30/17 - 11:33
ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比13.1%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で457万5000トンとなり、前年同期から13.1%増加した。農家の在庫は273万3000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1617.万3000トンで、揃って前年を上回ったという。
Posted by 直 1/30/17 - 10:43
16/17年ロシア穀物輸出、1月25日時点で前年上回る2209.1万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は1月25日時点で2209万1000トンとなり、前年同期を0.7%上回った。小麦が1721万5000トンで、前年から4.5%増加。コーンも前年比41%増の277万4000トンだったという。
Posted by 直 1/30/17 - 10:41
12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から1.58%上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 16年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 109.0 | ↑1.58% | ↑0.28% | ↑1.3% |
Posted by 直 1/30/17 - 10:07
コロンビア向けで10.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者からコロンビア向けで10万5000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/30/17 - 09:10
12月の個人所得前月比0.31%増、個人消費支出は0.49%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 16年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16290.2 | ↑0.31% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 13032.1 | ↑0.49% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 5.38% | ↓0.18 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 111.651 | ↑0.16% | ||
| PCEコア | 112.064 | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 直 1/30/17 - 08:40
12月のウガンダコーヒー輸出、前年から24%増加・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2016年12月のコーヒー輸出は42万4541袋となり、前年同月から24%増加した。西部や南部でタイムリーな降雨が生育に寄与し、イールド上昇になったためという。2016/17年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で前年を27%上回る100万袋となった。2016/17年度の輸出は最終的に380万袋と、前年の332万袋から増加の見通しである。
Posted by 直 1/30/17 - 08:23
27日のOPECバスケット価格は52.88ドルと前日から0.03ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/27 (金) | 52.88 | ↓ 0.03 |
| 1/26 (木) | 52.91 | ↑ 0.77 |
| 1/25 (水) | 52.14 | ↓ 0.37 |
| 1/24 (火) | 52.51 | ↑ 0.41 |
| 1/23 (月) | 52.10 | ↑ 0.30 |
Posted by 松 1/30/17 - 05:19
1/30(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/30/17 - 02:47
2017年01月27日(金)
債券:続伸、予想した回るGDP手掛かりに買い集まる
[場況]
債券は続伸。朝方発表された2016年10-12月期実質国内総生産(GDP)の予想を下回る伸びを手掛かりに買が集まった。夜間取引ではやや売りに押される展開だったが、GDPを受けて買いが優勢。10年債利回りは2.5%を割り込んでさらに低下した。GDPは輸出の落ち込みによるところが大きく、景気回復は継続との見方から午前の取引でいったん買いにブレーキがかかり、2.50%に戻す場面もあった。しかし、週末を控えた持ち高調整の買いが加わり、午後に改めて利回り低下が進んだ。
Posted by 直 1/27/17 - 17:31
FX:円安、日米の金融政策が意識される中で前日の流れが継続
[場況]
ドル/円:114.51、ユーロ/ドル:1.0682、ユーロ/円:123.09 (NY17:00)
為替は円安が進行。来週に日銀政策会合やFOMCを控え、日米の金融政策に改めて注目が集まる中、前日の流れを継いだ円売りが相場を主導した。ドル/円は東京では115円台前半までレンジを切り上げての推移、ロンドンに入っても新たな動きはなく、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると10-12月期GDPが弱気のサプライズとなったことを受けて114円台後半まで値を下げる場面も見らレたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は115円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半を中心にやや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドルを試すまでに値を伸ばした。NYでは弱気のGDPを受けて1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、1.07ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは123円を回復するまでにレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると123円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、123円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/27/17 - 17:28
株式:ダウ平均が4日ぶり反落、GDPやシェブロン決算が重石
[場況]
ダウ工業平均:20,093.78↓7.13
S&P500:2,294.69↓1.99
NASDAQ:5,660.78↑5.60
NY株式市場でダウ平均が小幅にも4日ぶりの反落となった。週末を控え、連日の高値更新も反動も手伝って売りが出やすく、また朝方発表された2016年10-12月期実質国内総生産が予想を下回る伸びだったことやシェブロンの予想以下の決算が重石となった。取引開始時に買いもみられてもみ合う相場だったのから、間もなくして売りに押されて弱含み。ただ、インテルやマイクロソフトの業績改善を手掛かりにした買いなどもあり、下げは限られた。
S&P500も寄り付きの小幅上昇の後はマイナス圏での推移にとどまった。反面、ナスダック総合指数は日中、前日終値を挟んで上下し、引けにかけて小じっかり。この結果、2日ぶりに最高値を更新した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って上昇した。
ダウ平均の終値は7.13ドル安の2万93.78ドルとなり、S&P500が1.99ポイント安の2294.69、ナスダック総合指数は5.60ポイント高の5660.78だった。
Posted by 直 1/27/17 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:27日現在163.42万袋と前月を27.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月27日 | 1月累計 | 前月(12/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 57.364 | 1634.190 | 2256.856 | ↓27.6% | ↓19.4% |
| >アラビカ種 | 56.069 | 1513.005 | 2033.639 | ↓25.6% | ↓16.4% |
| >ロブスタ種 | 0.359 | 17.315 | 9.785 | ↑77.0% | ↓88.6% |
| >インスタント | 0.936 | 103.870 | 213.432 | ↓51.3% | ↓31.9% |
Posted by 松 1/27/17 - 16:25
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/23〜 1/27 | 1.9656 | ↓ 2.48% | ↓ 4.64% | 1.7770 | ↓ 2.12% | ↓ 4.22% |
| 1/16〜 1/20 | 2.0156 | ↓ 1.16% | ↓ 2.07% | 1.8155 | ↓ 1.69% | ↓ 1.70% |
| 1/9〜 1/13 | 2.0393 | ↓ 1.90% | ↓ 1.90% | 1.8467 | ↓ 0.55% | ↓ 0.75% |
| 1/2〜 1/6 | 2.0788 | ↑ 0.14% | ↑ 3.20% | 1.8570 | ↓ 0.26% | ↑ 3.92% |
Posted by 松 1/27/17 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 526834 | △ 18131 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 49016 | ▼ 1144 |
| NYMEX-暖房油 | △ 85951 | ▼ 3042 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 26126 | ▼ 15850 |
| COMEX-金 | △ 107324 | △ 443 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 52877 | ▼ 2345 |
| CBOT-コーン | △ 134386 | △ 55121 |
| CBOT-大豆 | △ 200858 | △ 33419 |
| ICE US-粗糖 | △ 201631 | △ 1587 |
| ICE US-コーヒー | △ 34722 | △ 6287 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 70868 | △ 12031 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 46218 | △ 16141 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 63809 | ▼ 1249 |
| CME-E-Mini S&P | △ 78030 | △ 32549 |
Posted by 松 1/27/17 - 15:38
天然ガス:続落、材料面に変化見られない中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:3.358↓0.039
NY天然ガスは本日納会を迎えた期近を除き続落。天気予報を含め、材料面に大きな変化が見られない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、3.30ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は3.30ドルをやや上回るあたりまでの値を回復、中盤には改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には一時3.40ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/27/17 - 15:36
石油製品:反落、原油の下落や株の軟調さ重石となる中で売られる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.5271↓0.0156
暖房油2月限:1.6189↓0.0220
NY石油製品は反落。原油の下落や株価が軟調に推移したことが重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まりガソリンはプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが優勢。中盤にまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/27/17 - 15:31
原油:反落、米シェールオイルの生産増観測が改めて重石
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.17↓0.61
NY原油は反落。米国のシェールオイル生産が増加するとの見方が改めて強まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には53ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。朝方には53ドル台後半まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼前には52ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け間際にまとまった買いが入り53ドル台を回復したが、プラス圏まで値を戻すような動きは見られなかった。
Posted by 松 1/27/17 - 15:23
大豆:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1049-1/4↓0-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、早々に1040セント台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、1050セントを回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1040セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては下げも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/27/17 - 15:15
コーン:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:362-1/↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、週末ということもあってポジション整理売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、360セントまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、引けにかけては買い意欲も強まったものの、最後までプラス圏は回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/27/17 - 15:08
小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:420-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には改めて売り圧力が強まり、420セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/27/17 - 15:03
金:小幅続落、投機的な売り先行も最後は下げ幅を縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,191.1↓1.4
NY金は小幅続落。夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったが、株や長期金利の上昇が一服したこともあり、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,180ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引後は耐久財受注やGDPが弱気の内容となったこともあり、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで戻したところで息切れ。、中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/27/17 - 14:45
コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに投機的な買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:152.40↑0.95
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、153セント台まで一気に値を回復。中盤には上昇も一服、昼からはやや売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/27/17 - 14:22
砂糖:ほぼ変わらず、日中買い優勢も最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.33↓0.03
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中はブラジルレアルの上昇を支えに買いが優勢となったが、最後は売りに押し戻され上昇分を消す格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、中盤にはややまとまった買いが入り20.53セントの高値まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/27/17 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は712基と前週から18基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月27日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 712 | ↑ 18 | ↑ 93 | ↑15.02% |
| >陸上油田 | 689 | ↑ 19 | ↑ 99 | ↑16.78% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↑ 2 | ↑ 1 | ↑100.00% |
| >海上 | 21 | ↓ 3 | ↓ 7 | ↓25.00% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 3 | ↓ 8 | ↓28.57% |
| カナダ | 345 | ↑ 3 | ↑ 114 | ↑49.35% |
| 北米合計 | 1057 | ↑ 21 | ↑ 207 | ↑24.35% |
Posted by 松 1/27/17 - 13:09
インド、砂糖生産見通し引き下げでも国内供給不足起きない・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は27日に発表した声明で、同国の2016/17年度砂糖生産見通しを引き下げたものの、国内で供給不足が起きるわけでなく、輸入の必要もないとの見方を改めて示した。ISMAは25日、マハラシュトラ州とカルナタカ州の干ばつを理由に生産見通しを2340万トンから2130万トンに下方修正した。ただ、これまでの国内の販売状況、飲料品や菓子メーカーの買い付け規模が縮小しているとの報告などに基づいて消費見通しも2550万トンから2420万トンに引き下げたと指摘。775万トンとみられる在庫ともあわせて、砂糖は不足していないという。
ISMAはまた、投機筋や製糖所が私益理由や輸入を増やすために供給不足のうわさを広めているだけと批判した。需給に関する見方のほとんどは分析や調査に欠け、無意味に価格を押し上げているだけだとコメントした。
Posted by 直 1/27/17 - 11:27
アルジェリアVAT引き上げ、小麦は対象外で輸入見通しも据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアで2017年1月1日付の付加価値税(VAT)引き上げに伴いコーンや大豆ミール、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)など穀物や飼料製品の輸入が細る見通しとなった。ただ、小麦はVAT課税の対象外であるため、2016/17年度小麦輸入は800万トンと従来推定で据え置き。輸入は前年比で約2%減少。生産に関すると、2016年10-11月期に農家の間で乾燥や気温上昇による生産への影響が懸念されていたが、2017年に入ってほぼ全ての地域で雨や雪の日が多く、土壌など乾燥からの改善が見込まれていると指摘した。
Posted by 直 1/27/17 - 10:56
ロシア小麦輸出、2016年に2500万トンで初めて世界最大
[穀物・大豆]
ロシア開発対外経済銀行の系列グループにあるロシア輸出センターによると、2016年にロシアの小麦輸出が2500万トンと初めて世界最大になった。輸出は前年比で14%増加。2番目に規模が大きかったのが米国の2400万トンで、カナダとオーストラリアは揃って2000万トン弱だった。ウクライナとフランスは1800万トンずつ。ロシアの小麦輸出でエジプト向けが570万トンと最大になり、このほかトルコやバングラデシュ、ナイジェリア、アゼルバイジャンにも大量輸出したという。
Posted by 直 1/27/17 - 10:34
1月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.5に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年1月 | 1月速報値 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.5 | 98.1 | 98.2 | 98.0 |
Posted by 松 1/27/17 - 10:02
10-12月期GDP速報値は前期比1.87%の増加、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 16年4Q | 16年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 1.87% | ↑3.52% | ↑ 2.2% | |
| 個人消費 | ↑ 2.49% | ↑2.96% | ||
| 国内投資 | ↑ 10.72% | ↑3.04% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 2.10% | ↑1.42% | ↑ 2.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.16% | ↑1.46% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.25% | ↑1.72% |
Posted by 松 1/27/17 - 08:39
12月耐久財受注は前月から0.43%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年12月 | 前月比 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 227018 | ↓0.43% | ↓4.82% | ↑3.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 153363 | ↑0.47% | ↑0.95% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 215305 | ↑1.70% | ↓6.76% |
Posted by 松 1/27/17 - 08:33
エジプトGASC、41万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が26日に41万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、14件あったオファーのうち7件が合意となり、価格レンジは1トン192-194ドル。小麦は全て3月1−10日に出荷になる。オファーでは、ロシア産のほかの米産硬質赤色冬小麦やルーマニア産もあったという。
Posted by 直 1/27/17 - 08:30
16/17年度アルゼンチン大豆生産、4.5%減少見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付けクロップレポートで、2016/17年度の大豆生産が5350万トンと前年から4.5%減少する見通しを示した。作柄は全般に良好とコメント。ただ、ブエノスアイレス州の南東部と南西部、ラパンパ州南部では水分方による影響が出ており、被害は国内全体の7%と推定されるという。%作付は26日時点で事前推定1920万ヘクタールの99.5%終了した。前週から0.4ポイントアップ。北部と北東部、またサンタフェ州中央北部で作業が残っている。なお、前年同期には作付が完了していた。
Posted by 直 1/27/17 - 08:21
16/17年アルゼンチンコーン作付、26日時点で98.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は26日時点で事前予想の490万ヘクタールの98.3%終了した。前週から3ポイント進み、前年同期とほぼ変わらず。この一週間北部や北東部で作業ペースが速まった。このほか、最近の降雨により土壌水分改善となった地域がある一方、チャコ州南部は水浸しの状態になったと指摘。また、ブエノスアイレス州中部と南部では引き続き水不足に悩まされているという。
Posted by 直 1/27/17 - 08:20
12月建築許可件数は122.8万戸に上方修正、前月から1.32%増加
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年12月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年11月 | |
| 建築許可件数 | 1228 | 1210 | ↑1.32% | ↑2.25% | 1212 |
| >一戸建 | 830 | 817 | ↑6.41% | ↑12.47% | 780 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 361 | 355 | ↓8.61% | ↓15.65% | 395 |
Posted by 松 1/27/17 - 07:58
26日のOPECバスケット価格は52.91ドルと前日から0.77ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/26 (木) | 52.91 | ↑ 0.77 |
| 1/25 (水) | 52.14 | ↓ 0.37 |
| 1/24 (火) | 52.51 | ↑ 0.41 |
| 1/23 (月) | 52.10 | ↑ 0.30 |
| 1/20 (金) | 51.80 | ↑ 0.35 |
Posted by 松 1/27/17 - 07:16
1/27(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会
Posted by 松 1/27/17 - 07:12
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