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2017年02月28日(火)

米国市場騰落率 - 2017年2月末時点
  [騰落率]

2/28/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 20812.24 ↑4.77% ↑26.01%
S&P 500種 2363.64 ↑3.72% ↑22.33%
ナスダック 総合指数 5825.44 ↑3.75% ↑27.82%
10年債利回り 2.391 ↓ 0.063 ↑ 0.654
5年債利回り 1.934 ↑ 0.016 ↑ 0.719
2年債利回り 1.272 ↑ 0.056 ↑ 0.483
NYMEX:WTI原油 4月限 54.01 ↑1.10% ↑60.03%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.7294 ↓2.27% ↑30.95%
NYMEX:暖房油 4月限 1.6399 ↑0.13% ↑49.94%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.774 ↓12.35% ↑62.13%
COMEX:金 4月限 1253.9 ↑3.51% ↑1.58%
COMEX:銀 5月限 18.469 ↑4.88% ↑23.80%
COMEX:銅 5月限 271.40 ↓0.89% ↑27.27%
CBOT:小麦 5月限 443-3/4 ↑2.36% ↓2.10%
CBOT:コーン 5月限 373-3/4 ↑1.84% ↑4.69%
CBOT:大豆 5月限 1035-3/4 ↑0.15% ↑20.30%
ICE-US:NY粗糖 5月限 19.23 ↓6.01% ↑33.91%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 142.60 ↓6.18% ↑23.95%
ICE-US:ココア 5月限 1909 ↓9.18% ↓35.40%
ICE-US:綿花 5月限 76.34 ↑0.98% ↑35.12%
ICE-US:FCOJ 5月限 162.00 ↓4.45% ↑27.96%

Posted by 松    2/28/17 - 19:40   

FXドル高、連銀総裁のタカ派発言で早期利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:112.78、ユーロ/ドル:1.0576、ユーロ/円:119.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NYの午前中までは株が軟調に推移する中でドル売りが優勢の展開となったものの、午後からは連銀総裁からタカ派発言が相次いだのを受けて早期の利上げ観測が高まる中、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京では112円台後半で軟調に推移、ロンドンでは112円台半ばから前半のレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、111円台後半まで下げ幅を拡大。しかし午後からは一転して買い意欲が強まり、遅くには113円台をうかがう水準まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.06ドル台まで値を回復した。ロンドンでは1.05ドル台後半から1.06ドルにかけてのレンジ内での推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.05ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では119円台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンでは119円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると値動きも落ち着き、118円台後半でもみ合う展開。午後遅くには買い戻しが集まり、119円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/28/17 - 17:53   

債券:続落、NY連銀総裁発言で売り膨らみ引けにかけて利回り上昇
  [場況]

債券は続落。取引終盤にダドリー・ニューヨーク連銀総裁がメディアインタビューで、比較的近い将来の利上げを見通したと伝わり、売りが膨らんだ。日中はトランプ米大統領の議会演説を今夕に控えて様子見の空気が強く、やや方向感に欠ける相場展開。朝方には買いが進み、10年債利回りが2.3%台前半に低下の場面もあったが、午後に入り一服。さらに、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁やハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が3月の利上げの可能性を意識させる発言をしたのを背景に売り圧力が強まり始め、ダドリー総裁のコメントを受けて売りに弾みが付いた。この結果、10年債は引け近くで一気に2.40%に上昇した。

Posted by 直    2/28/17 - 17:34   

株式:反落、トランプ演説控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:20,812.24↓25.20
S&P500:2,363.64↓6.11
NASDAQ:5,825.44↓36.46

NY株は反落。引け後にトランプ大統領の議会演説を控え、ポジション調整の売りが主導する展開。ダウ平均の史上最高値更新は、12日連続で途切れる格好となった。相場は寄付きから売りが優勢、中盤には強気の経済指標を支えに買い戻しが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼にかけてまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金融株、石油サービス、バイオテクノロジー、半導体、小売関連などが軒並み軟調、一方公益株がしっかりと買い進まれた。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.7%上昇、シェブロン(CVX)、マクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)もしっかりだった。一方ウォルマート(WMT)は小売関連銘柄が値を下げる中で1%を超える下落、ナイキ(NKE)も値を下げた。この他、デュポン(DD)、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)も軟調に推移した。ターゲット(TGT)は決算が予想を下回ったのに加え、弱気の業績見通しも嫌気され12%を超える急落となった。

Posted by 松    2/28/17 - 17:10   

大豆:反発、米政策変更でバイオディーゼル需要増加と見越し買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1035-3/4↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領がバイオ燃料政策方針を変更すると報じられ、大豆由来のバイオディーゼル需要が上向くのを見越した買いが進んだ。5月限は夜間取引で1020セント台後半に上昇。朝方には1030セント台に乗せ、通常取引開始時には一気に1040セント台に上がった。その後もさらにレンジを切り上げる展開となり、1050セントを超えて1056-1/4セントと17日以来の高水準を付ける場面があった。ただ、ホワイトハウスの報道否定で買いも一服。1040セント台後半でもみ合ってから、取引終盤には1020セント台後半まで戻した後、1030セント台後半に上昇と大きく上下した。

Posted by 直    2/28/17 - 16:55   

コーン:反発、バイオ燃料政策変更報道で需要増加の思惑から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 373-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発。トランプ米大統領がバイオ燃料に関する政策方針を変更するとの報道で、エタノール需要が高まるとの思惑から買いが優勢となった。5月限は夜間取引で小じっかりとなりながら、370セント台に乗せると買いが細るなど、上値がやや重い展開でもあった。しかし、投機筋の会なども手伝って通常取引開始時にピッチが速まり、一気に370セント台後半に上昇。その後も買いの流れが続き、380セント台に乗せて、386-1/4セントと16日以来の高値を付けた。ただ、ホワイトハウスが政策変更を否定したと伝わり、370セント台後半に上げ幅縮小。取引後半にはさらに370セント台前半に伸び悩んだ。


Posted by 直    2/28/17 - 16:52   

小麦:反発、売り続いた反動から買い戻しに加えコーン上昇も支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:443-3/4↑5-0

目先は堅調な展開が続くと予想する。本日の上昇はバイオ燃料政策の変更に対する期待からコーンが急騰するのにつれ、ポジション整理の買い戻しが集まったことによるものと考えておくべきが、独自の需給も徐々に強気に傾いてきており、ここから改めて流れが弱気に転じることはないだろう。作付の減少によって、米国の新年度の生産や期末在庫は前年から落ち込むと見られており、足元の供給過剰感も後退していくことになるだろう。輸出も徐々にではあるが回復しており、以前ほどに弱気一色という状況ではない。特に新たな買い材料が出てこなくとも、4ドル台後半あたりまでは値を伸ばす余地が残っているのではないか。

Posted by 直    2/28/17 - 16:47   

API在庫:原油は250万バレルの積み増し、留出油は大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2500 ↑ 2408
>オクラホマ州クッシング ↑ 540 -
ガソリン在庫 ↑ 1840 ↓ 1617
留出油在庫 ↓ 3730 ↓ 900

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Posted by 松    2/28/17 - 16:42   

天然ガス:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.774↑.081

NY天然ガスは反発。天気予報も含め、需給面で特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げた。朝方からは一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.80ドル台をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/17 - 15:21   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7294↓0.0123
暖房油4月限:1.6399↓0.084

NY石油製品は反落。原油や株が軟調に推移するのが重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは止まらず、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    2/28/17 - 15:16   

原油:ほぼ変わらず、売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:54.01↓0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。今週の在庫統計で原油が再び大幅な積み増しになるとの見方から売りが先行したものの。最後はOPECが2月もしっかりと減産を進めたとの観測が買いを呼び込み下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが優勢で推移、朝方にかけては下げ足を速め、通常取引開始時には53ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼には53ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては一転してまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/17 - 15:03   

金:反落、トランプ大統領の議会演説控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,253.9↓4.9

NY金は反落。トランプ大統領の議会演説を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、引けにかけてはまとまった売りが出て、一時1,250ドルを割り込むまでに値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    2/28/17 - 14:21   

17年南アコーン生産、初回見通しは前年から78.9%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が前年から78.93%増加して1391万8450トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが8.31万2950トンで、前年の2.4倍超になると予想、また、主に飼料用のイエローコーンは28.27%増えて560万5500トンになるという。

コーンの作付推定は254万9200ヘクタールから262万8600ヘクタールに引き上げた。前年比で35.03%の増加。ホワイトコーンが前年比61.92%増の164万3100ヘクタールで、従来の155万7200ヘクタールから上方修正。イエローコーンは99万2000ヘクタールから98万5500ヘクタールに引き下げたが、前年と比べると5.74%の増加。

Posted by 直    2/28/17 - 14:05   

2016年南ア小麦生産最終推定190.95万トン、6回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産最終推定を190万9540トンと、従来の189万3390トンから引き上げた。これで2016年8月に168万3040トンの初回予測を発表してから6回連続の上方修正になる。前年からは32.61%増加。

Posted by 直    2/28/17 - 14:05   

コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:142.60↑1.50

NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、142セント台まで値を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は142セント台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/17 - 13:52   

砂糖:反発、3月限の納会を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.23↑0.08

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、期近3月限の納会を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には19セント台半ばまで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり19.54セントの高値まで値を伸ばす展開。最後は再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/17 - 13:26   

インド、原油輸入削減狙う代替燃料の政策方針準備中・道路交通相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相,は27日、政府が代替燃料の生産と輸出促進に向けた政策方針を準備中であることを明かした。原油輸入の削減が狙いで、現行の年間6兆ルピーの輸入を少なくもと1兆ルピー減らすという。

プラダン石油相との会談後にメディアに対しての発言で、竹や麦わらなどを原料とする次世代エタノールを生産できれば、農村地で雇用増加やビジネスの新設につながるともコメント。現行のモラセス由来のエタノール生産は11億9000万リットルで、ガソリンへの22%の混合比率を目指す中で、3%に届くか届かないかといった程度であるとした。

Posted by 直    2/28/17 - 12:02   

1月の世界コーヒー輸出、前年比6.7%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は983万7000袋と、前年同月から6.7%増加した。主要国別で、コロンビアが33.8%の増加になり、インドネシアは40.0%アップ。また、インドやウガンダも前年を上回った。

一方、世界で最も規模の大きいブラジルは8.7%減少し、世界2位のベトナムも5.9%減った。中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスの増加の一方、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアが減少。メキシコは22.2%増加した。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は年初4ヶ月で3997万7000袋になり、前年同期を8.9%上回った。

Posted by 直    2/28/17 - 11:26   

2017年にエルニーニョ現象発生の可能性強まる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は28日付けのレポートで、2017年にエルニーニョ現象が発生する可能性が強まっているとの見方を示した。全ての大気および気象の指標は中立基準にあるが、太平洋の東側で海面水温が上昇してて織り、現時点で2016年6月以降初めて平均を超えたとコメント。発生確率は50%前後とした。

また、当局が監視する国際モデルには、7月までにエルニーニョ現象が起きる可能性を示しているものがあるという。ただ、この時期の予測は正確さに欠けることも指摘した。

エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    2/28/17 - 11:20   

米金融緩和政策は解除の時期にある・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は米CNBCとのインタビューで、金融緩和政策の解除の時期にあるとの見方を示した。2017年の成長率は2%超をみており、雇用と物価の目標達成に近付いているとコメント。一方で、忍耐強く段階的に金利を引き上げていくことに支持を示し、追加利上げでも緩和的な政策が続くと述べた。総裁は前日の講演でも、利上げついて早いほうがいいとする一方、緩やかなペースで行うことを強調していた。また、講演後に記者団に対して、早めの利上げは近い将来という意味とも述べていた。

CNBCとのインタビューではこのほかに、最も重要なことは利上げの正確なタイミングでなく、金利の道筋であると述べた。3月あるいは5月や6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で乗り上げの可能性を示唆し、フェデラル金利先物が示す現時点から6月までの利上げ確率も概ね沿っているという。

カプラン総裁は今年のFOMCメンバーである。FOMCの次回会合は3月14-15日に開催となり、連銀高官の成長率や金利見通しが発表されるほか、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が会合後に記者会見を開く。

Posted by 直    2/28/17 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は8週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月24日現在3,820億6,100万ユーロと、8週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/28/17 - 10:16   

2月消費者信頼感指数は114.8に上昇、2001年7月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年2月 17年1月 市場予想
消費者信頼感指数 114.8 111.6 111.5
現状指数 133.4 130.0
期待指数 102.4 99.3

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Posted by 松    2/28/17 - 10:07   

2月シカゴビジネス指標(旧PMI)は57.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年2月 17年1月 市場予想
総合指数 57.4 50.3 53.0

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Posted by 松    2/28/17 - 09:47   

2月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.7%増加した。前年同期と比べると1.0%の増加という。

Posted by 直    2/28/17 - 09:13   

1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で5.58%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年12月 前月比 前年比 16年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 206.45 ↑0.34% ↑4.89% ↑0.19% ↑0.19% NA
20都市総合 192.61 ↑0.32% ↑5.58% ↑0.18% ↑0.19% ↑5.4%
全米 185.54 ↑0.21% ↑5.85% ↑0.22% ↑0.24% NA

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Posted by 松    2/28/17 - 09:12   

1月貿易収支(モノ)速報値は695.2億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

17年1月 前月比 16年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲69224 ↑7.56% ▲64359
輸出 126157 ↓0.34% 126581
輸入 195381 ↑2.33% 190941

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Posted by 松    2/28/17 - 08:45   

10-12月期GDPは前期比1.86%増と速報から据え置き、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年4Q 速報値 16年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.86% ↑1.87% ↑3.52% ↑ 2.1%
個人消費 ↑3.01% ↑2.49% ↑2.96%
国内投資 ↑9.25% ↑10.72% ↑3.04%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.00% ↑2.10% ↑1.42% ↑ 2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑1.93% ↑2.16% ↑1.46% NA
>>コア ↑1.22% ↑1.25% ↑1.72%

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Posted by 松    2/28/17 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月25日時点で前週から0.3%低下した。前年同期に比べると0.5%の上昇。

Posted by 直    2/28/17 - 08:01   

27日のOPECバスケット価格は53.85ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27 (土) 53.85 ↑ 0.24
2/24 (金) 53.61 ↓ 0.34
2/23 (木) 53.95 ↑ 0.47
2/22 (水) 53.48 ↓ 0.40
2/21 (火) 53.88 ↑ 0.39

Posted by 松    2/28/17 - 07:10   

2/28/(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/28/17 - 06:57   

2017年02月27日(月)

FX:ユーロ高、フランス大統領選に対する懸念後退で買われる
  [場況]

ドル/円:112.68、ユーロ/ドル:1.0586、ユーロ/円:119.30 (NY17:00)

為替はユーロ高。フランスの大統領選で極右のル・ペン候補と穏健派のマクロン候補との支持率が接近、ル・ペン大統領誕生の可能性が後退したとの安心感からユーロに買いが集まった。NYに入ってからはトランプ大統領が防衛予算を大幅に増額する意向を示したこともあって長期金利が上昇、ダラス連銀総裁のタカ派発言によって利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台前半のレンジ内での小動き。NYに入ると1月の耐久財受注がやや弱気の内容だったこともあって売りが優勢となり、昼前には112円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開。午後には112円台後半までレンジを切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.05ドル台後半まで値を切り上げた。NYでは1.06ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、中盤以降は売りに押し戻される展開となり、午後には1.05ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では118円台半ばでの小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、118円台後半までレンジを切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には一時119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/27/17 - 17:48   

債券:反落、連銀高官発言が3月の利上げの可能性意識させて売り
  [場況]

債券は反落。ダラス連銀のカプラン総裁の講演での発言が3月の利上げの可能性を意識させ、売り圧力が強まった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引に入っても流れを継続。昼には売りに弾みが付き、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。取引終盤には24日のレンジ上限になる2.3%台後半で推移した。

Posted by 直    2/27/17 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.4 ↑1.2 ↑53.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢257.7 ↑0.5 ↑58.8

Posted by 松    2/27/17 - 17:00   

株式:続伸、トランプ演説控えダウ平均は12日連続で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,837.44↑15.68
S&P500:2,369.73↑2.39
NASDAQ:5861.90↑16.59

NY株は続伸、トランプ大統領の議会演説を翌日に控え、大幅減税などの経済政策に対する期待が下支えとなる中で買いが優勢の展開、ダウ平均が12日連続で史上最高値を更新したほか、S&P500種も最高値を更新した。相場は寄り付きからしばらくはポジション調整の売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、昼からはしっかりと値を切り上げる展開。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが上昇を主導したほか、半導体もしっかり。運輸株も上昇、石油株やオイルサービスにも買いが集まった。銀行株も上昇したが、保険関連は値下がり。公益も下落に転じた。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇、シェブロン(CVX)やユナイテッド・ヘルス(NUH)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方ベライゾン(VZ)やIBM(IBM)は1%以上下落、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    2/27/17 - 16:57   

大豆:反落、南米の生産改善観測が再び売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1022-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。南米の天候絡み生産改善観測、また米産需要への影響が再び売り圧力を強めた。輸出検証高が低調だったのもマイナスに作用。5月限は夜間取引で買いが先行し、1020セント台後半に上昇した。しかし、1030セントに近付くと、買いが細って伸び悩み。朝方に改めて買いが進んでもやはり上値が重く、通常取引に入って急速に値を消した。下落に転じてから下げ足も速まり、取引終盤には1017-0セントと1月12日以来の安値を更新した。引けにかけて下げ渋りながら、マイナス圏での引けとなった。

Posted by 直    2/27/17 - 16:51   

コーン:続落、月末控えた売りや小麦につれた売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは続落。月末を控えて投機筋の売りが台頭し、また小麦につれた売りもみられた。5月限は夜間取引で買いが先行しながら、上値も重く、370セント台前半までの上昇にとどまった。朝方には上げ幅を縮小し、通常取引に入って370セントも割り込む下落に転じた。取引終盤は360セント台後半でもみ合い、367-1/4Kと1日以来の安値を付ける場面もあった。

Posted by 直    2/27/17 - 16:48   

小麦:続落、投機筋などの売りに加えてドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:438-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。月末を控えた投機筋の売りやテクニカル要因からの売りに加え、ドル高も重石となった。5月限は夜間取引でやや売りが先行し、440セント台半ばに下落。通常取引に入って売りのピッチが速まり、一気に440セントを割り込んだ。いったん下げ止まったが、買いも続かず、改めて下げ幅拡大。引けにかけて438-0セントと7日以来の低水準を付けた。



Posted by 直    2/27/17 - 16:47   

天然ガス:反落、暖冬予報受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.693↓0.094

NY天然ガスは反落。3月に入っても平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には2.70ドル台目前まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は2.60ドル台後半の水準で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/27/17 - 15:19   

石油製品:小幅反発、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.7417↑0.0052
暖房油4月限:1.6483↑0.0001

NY石油製品は小幅反発、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、先週金曜の高値を大きく上抜けての推移が続いた。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小する展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/17 - 15:07   

原油:小幅反発、OPEC減産期待で買い先行も在庫増観測重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:54.05↑0.06

NY原油は小幅反発。OPECがしっかりと減産を進めているとの期待が下支えとなる中で買いが先行したものの、一方では今週の在庫統計で大幅な積み増しが確認されるとの見方が重石となり、上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、中盤には54.20ドルを中心としたレンジ内での推移。最後は改めて売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/17 - 14:55   

金:小幅続伸、トランプ演説控え安全資産としての買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,258.8↑0.5

NY金は小幅続伸。中盤まではトランプ大統領の議会演説を翌日に控え、先行き不透明感の強さに対する警戒感から買いが先行したものの、中盤以降は長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,260ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大、その後は再び売りに押し戻される展開となったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/17 - 14:18   

コーヒー:続落、投機的な売り加速し1月3日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:141.10↓5.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月3日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、145セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、140セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては再び下げ足を速め、一時141セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    2/27/17 - 13:57   

世界パソコン出荷台数、5年後に減少見通し・IDC
  [金融・経済]

米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)は27日、世界のパソコン出荷台数が5年後に減少する見通しを発表した。2016年の4億3500万台から2021年に0.8%減少すると見ており、このうちフルタッチパネル型のスレートタブレットが6.5%減って1億980万台になる予想。デスクトップが8980万台で、2.8%ダウンになるという。

一方、ノートブック・モバイルワークステーションは0.7%増加して1億6250万台を見越す。デタッチャブル型タブレットが5610万台の見通しで、最もシェアは小さいものの、2016年の2140万台から21.2%と大きく増加する。

Posted by 直    2/27/17 - 13:25   

砂糖:続落、先週末にかけての下落流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.15↓0.66

NY砂糖は続落。それまでのレンジを一気に割り込む展開となった先週末にかけての流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まり、19.10セントの日中安値まで値を下げた。

Posted by 松    2/27/17 - 13:19   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月23日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 537.9 ↓5.8% ↑ 38.8% 18926.9 ↑ 27.8%
コーン 1461.3 ↑ 25.0% ↑ 97.6% 25900.8 ↑ 75.4%
大豆 704.9 ↓35.6% ↓33.2% 43389.3 ↑ 12.4%

Posted by 松    2/27/17 - 11:21   

ウガンダ、コーヒー増産に向けて病害抵抗性ロブスタ種支給
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー調査機関の高官は、コーヒー増産に向けて開発した病害抵抗性のロブスタ種を支給していることを明らかにした。同国のコーヒー生産は害虫被害や樹の老朽化で生産が落ちており、この結果2015/16年度の輸出は3年連続で減少。同氏は、新しい品種は生産までに通常3-5年かかるのに対して2年間だという。ウガンダは2020年までに新種を9億本植える計画にある。

Posted by 直    2/27/17 - 10:57   

インドコーヒー輸出、ブラジルの不作背景に年初から増加
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出が、ブラジルの不作を背景に年初から増加していると報じられた。コーヒー局によると、輸出は1月から2月24日までに4万6000トンとなり、前年同期から5.9%増加。インドの2016年輸出はアラビカ種で前年比18%増の5万1648トン、ロブスタ種は20%増えて20万1000トンだった。

Posted by 直    2/27/17 - 10:37   

2016年カメルーン砂糖生産、前年から12%減少
  [砂糖]

カメルーンの国営砂糖大手Sosucamによると、同国の2016年砂糖生産は11万4000トンと前年から12%減少した。同社幹部は、密輸入に加え、東部の干ばつが生産に悪影響を及ぼしたとコメント。2016年産の砂糖で売却済みは5万3000トンと半分以下ともいう。

Posted by 直    2/27/17 - 10:30   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から2.83%、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.4 ↓2.83% ↑0.38% ↑0.9%

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Posted by 松    2/27/17 - 10:03   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、2月23日時点で2909万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は2月23日時点で2909万トンとなった。このうち小麦が1334万6000トン、コーンは1062万6000トンだったという。

Posted by 直    2/27/17 - 09:10   

インドネシア、オーストラリア産砂糖輸入税を8%から5%に引き下げ
  [砂糖]

オーストラリアのターンブル首相とインドネシアの序後大統領は25日の会談で、インドネシアがオーストラリア産砂糖輸入関税をこれまでの8%から5%に引き下げを合意した。インドネシアは2015年にタイからの砂糖輸入関税を5%、オーストラリア産は8%に設定。この結果、タイ産が1トン当たり30ドルほど割安となっていた。

オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長はこの2年間にインドネシアへの輸出が年間100万トンから20万トンに減少し、金額ベースで4億ドルの損失になったとコメント。減税で競争力が高まると述べた。新しい税率の適用次期は不明だが、業界で今年終わりの導入が期待されていると報じられた。

Posted by 直    2/27/17 - 09:03   

1月耐久財受注は前月から1.78%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
耐久財受注 230354 ↑1.78% ↓0.82% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 153946 ↓0.20% ↑0.93% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 217659 ↑1.45% ↑1.25%

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Posted by 松    2/27/17 - 08:32   

インド砂糖生産者による砂糖輸入への反対強まる
  [砂糖]

インドの砂糖生産者による砂糖輸入案への反対が強まっていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)がまず政府に輸入を見送るよう要請し、続いて砂糖きび農家代表機関CIFA、農家組合Raghunathdada Patil-led Shetkari Sanghatana、カルナタカ州の砂糖きび生産者協会(KSSGA)も輸入を行わないことに加え、製糖所の債務返済への援助や砂糖きび栽培促進など措置を講じて地元生産者が国内需要を満たせる環境を作ることを求めた。

また、輸入は人工的に価格を押し下げ、砂糖きびの生産や農業を脅かすと主張。輸入を推しているのは、農家とかかわりのない投機筋であり、農家の財政状況に対する考慮もないと指摘した。

Posted by 直    2/27/17 - 08:23   

1月住宅建築許可件数は129.3万戸に上方修正、前月比5.29%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年1月 修正前 前月比 前年比 16年12月
建築許可件数 1293 1285 ↑5.29% ↑8.84% 1228
>一戸建 807 808 ↓2.77% ↑11.00% 830
>集合住宅(5世帯以上) 457 446 ↑26.59% ↑7.28% 361

Posted by 松    2/27/17 - 08:19   

24日のOPECバスケット価格は53.61ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (金) 53.61 ↓ 0.34
2/23 (木) 53.95 ↑ 0.47
2/22 (水) 53.48 ↓ 0.40
2/21 (火) 53.88 ↑ 0.39
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38

Posted by 松    2/27/17 - 07:14   

2/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/27/17 - 07:06   

2017年02月24日(金)

FX:円高、欧米の政治リスクへの懸念から安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.11、ユーロ/ドル:1.0562、ユーロ/円:118.36 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧米の政治リスクに対する懸念が、引き続き安全資産としての円に対する買いを後押しした。一方ではフランスの大統領選に関して、フィヨン候補に妻への給与支払いに関するスキャンダルが浮上したことで、ユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては徐々に売り圧力が強まり、NY朝には112円割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一旦ドルの買い戻しが優勢となったものの、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後には一時112円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には一時1.06ドル台を回復した。その後は1.05ドル台後半で方向感なく上下を繰り返す展開、NY朝には1.06ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.05ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では119円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には一時118円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/24/17 - 17:50   

債券:続伸、トランプ演説に詳細欠けて買いにつながる
  [場況]

債券は続伸。トランプ米大統領が米保守政治活動会議(CPAC)の年次総会で演説し、減税などに言及したが、詳細に欠けたため、税制などの政策を巡る不透明感が買い戻しにつながった。今週発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が利上げを急いでいないことを示したと受け止められたのも引き続き下支え。夜間取引でのもみ合いから早朝に買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。朝方に2.32%まで下がっていったん買いが止まったが、昼前に改めて買いに弾みが付いた。午後も一服の場面をみてから、引けにかけて本日のレンジを切り下げ。引け近くに2.30%と1月16日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/24/17 - 17:24   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.18%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/20〜 2/24 1.7142 ↓ 2.18% ↓ 18.27% 1.5846 ↓ 4.89% ↓ 18.25%
2/13〜 2/17 1.7524 ↓ 6.22% ↓ 16.21% 1.6661 ↓ 2.98% ↓ 13.35%
2/6〜 2/10 1.8686 ↓ 2.10% ↓ 11.31% 1.7172 ↓ 1.34% ↓ 9.77%
1/30〜 2/3 1.9087 ↓ 2.89% ↓ 8.89% 1.7405 ↓ 2.05% ↓ 8.02%

Posted by 松    2/24/17 - 17:22   

大豆:反発、売られすぎの感から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値: 1024-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAフォーラムで発表された需給見通しを消化しながら、5月限が1月以来の安値を付けたところで売られすぎの感から買い戻しが集まった。5月限は夜間取引でまず売りに押されたものの、前日の安値を下回ってから買い戻しによって持ち直した。小じっかりと推移し、通常取引開始時に再び売りが膨らんだが、1020-0セントと1月12日以来の安値を更新して一服。その後は上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    2/24/17 - 17:14   

コーン:小幅続落、輸出データで売りも引けにかけて下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方発表された輸出成約高が市場予想を下回ったのを背景に売り圧力が強まった。5月限は夜間取引に売り先行の後で買い戻しと、370セント台前半で上下する展開となった。通所取引が始まって売りが進み、下げ幅拡大。取引終盤には370セントを割り込むまで下落したが、この水準で買い戻しが集まり、引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/24/17 - 17:04   

小麦:続落、USDAフォーラム発表の後材料出尽くしで売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:448-0↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。USDAフォーラムで発表された需給見通しが強気の内容となったにもかかわらず、材料出尽くし感から週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りに押されて弱含み、朝方には450セントを割り込んだ。通常取引に入って売りに弾みが付き、下げ足も加速。446セント台でいったん下げ止まってから、取引終盤に改めて下落。445-3/4セントと本日の安値を更新し、その後やや戻した。

Posted by 直    2/24/17 - 17:01   

株式:小幅上昇、日中ポジション調整の売りに押されるも最後に買い
  [場況]

ダウ工業平均:20,821.76↑11.44
S&P500:2,367.34↑3.53
NASDAQ:5,845.31↑9.80

NY株は小幅上昇、ダウ平均は11日連続で史上最高値を更新した。相場はここまでの上昇で買われ過ぎに対する警戒感が高まる中、寄付きからポジション調整の売りが先行、日中を終始売りに押される軟調な展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られなかったが、引けにかけては一転して買いが加速、月末にトランプ大統領の議会演説を控える中、大規模な税制改革や規制緩和といった政策に対する期待が改めて高まる格好となり、ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。一方、中小株のラッセル2,000種はプラス圏まで値を戻すには至らなかった。

セクター別では、公益が引き続きしっかりと推移したほか、運輸株も上昇。バイオテクノロジも値を伸ばした。一方石油株は原油の下落につれて値を下げたほか、金鉱株も軟調。銀行株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1%を超える上昇となったほか、ジョンソン・アンドジョンソン(JNJ)も前日に続いてしっかりと上昇。インテル(INTC)も1%近く値を伸ばした。一方ゴールドマンサックス(GS)は1%を超える下落、JPモルガンチェース(JPM)も下落、エクソンモービル(XOM)やシェブロン(CVX)も原油安につれて値を下げた。小売関連ではノードストローム(JWN)やフットロッカー(FL)が好決算を支えに大きく上昇した一方、JCペニーは決算こそ悪くなかったものの、店舗縮小計画が嫌気され、5%以上の下落となった。

Posted by 松    2/24/17 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 586229 △ 28658
NEMEX-RBOBガソリン △ 37691 ▼ 333
NYMEX-暖房油 △ 58938 ▼ 11240
NYMEX-天然ガス ▼ 51352 ▼ 15971
COMEX-金 △ 129253 △ 18816
_
CBOT-小麦 △ 2109 △ 16474
CBOT-コーン △ 210841 △ 5033
CBOT-大豆 △ 182000 ▼ 13922
ICE US-粗糖 △ 205353 △ 8027
ICE US-コーヒー △ 31011 △ 3985
_
IMM-日本円 ▼ 46657 △ 393
IMM-ユーロFX ▼ 50795 ▼ 11603
CBOT-DJIA (x5) △ 51767 ▼ 3295
CME-E-Mini S&P △ 32240 ▼ 13086

Posted by 松    2/24/17 - 15:33   

天然ガス:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.787↑0.038

NY天然ガスは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドルに迫るまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦大きく売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤はしばらく前日終値近辺でもみ合う展開が続いたが、最後は改めて騰勢が強まった。

Posted by 松    2/24/17 - 15:10   

石油製品:反落、原油や株の下落が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5148↓0.0138
暖房油3月限:1.6404↓0.0163

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは原油の下落につれて下げ足を速め、通常取引開始時には大きく値を崩す格好となった。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/24/17 - 15:05   

原油:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.99↓0.46

NY原油は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。米国内の稼動リグ数の増加が続いていることも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には53ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、54ドル台前半まで下げ幅を縮小。中盤以降は動意も薄くなり、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/24/17 - 14:56   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在184.91万袋と前月を32.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 120.658 1849.143 1401.356 ↑32.0% ↓3.3%
>アラビカ種 112.858 1696.988 1303.538 ↑30.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 0.000 8.380 16.956 ↓50.6% ↓95.3%
>インスタント 7.800 143.775 80.862 ↑77.8% ↓19.8%

Posted by 松    2/24/17 - 14:41   

金:続伸、株価下落でリスク回避志向強まる中しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,258.3↑6.9

NY金は続伸。株式市場が下落に転じ米国債に買いが集まるなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての金に対する需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,260ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、1,250ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/24/17 - 14:22   

USDA、需要増加理由に粗糖関税割当枠を4万トン引き上げ
  [砂糖]

米農務省(USDA)は24日、2017会計年度の粗糖関税割当制度で、4万トン引き上げたことを発表した。国内でオーガニック砂糖や高品質の砂糖の需要が高まっていることを修正の理由に挙げた。追加枠で3月1日以降の納入を承認するという。

Posted by 直    2/24/17 - 14:12   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:146.25↓3.70

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、150セントの節目を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出て、週の安値をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には145セント台まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/17 - 14:01   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年同期から67.13%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は91万2000トンと前年同期から67.13%減少した。2016年12月からの減少基調が続いたが、マイナス幅は1月後半の85.42%を下回った。年初からの圧搾高は、2月16日時点で5億9473万4000トンになり、前年同期に比べて0.42%の減少。シーズンに入って1月後半から前年を下回っている。

2月前半の砂糖生産は9000トンで、前年同期から81.55%落ち込み、1月後半に続いて8割強の減少となった。エタノール生産が6400万リットルとなり、前年比にして52.88%の減少。1月後半の74.28%より小幅マイナスである。年初からの砂糖生産は、2月16日時点で前年比15.26%増の3527万3000トン、エタノールは250億8700万リットルと前年から8.27%の減少となった。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.71キログラムと、前年同期の131.51キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.89%から46.55%に上昇、エタノール生産は59.11%から53.45%に低下した。

Posted by 直    2/24/17 - 13:30   

砂糖:続落、ブラジルレアルの下落嫌気し年初来安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.81↓0.32

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで年初来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には20.20セント台まで値をかいふくする場面も見られた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、19.75セントの日中安値まで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、20セントを割り込んだ水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/24/17 - 13:26   

アルゼンチンコーン作付推定引き上げ、大豆は下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は、同国の2016/17年度コーン作付推定を730万トンヘクタールと、5万ヘクタール引き上げた。コルドバ州やブエノスアイレス州の生育状況は良好とコメント。害虫や病害などの報告もないという。一方、大豆の作付は35万ヘクタール引き下げ、1945万ヘクタールと5年ぶりの低水準になるとの見方を示した。今月初めの多雨の影響が修正につながったという。

Posted by 直    2/24/17 - 13:20   

アルゼンチン小麦生産推定引き上げ、輸出も上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は、収穫を終えた2016/17年度小麦生産推定を1839万トンと、189万トン引き上げた。前年から700万トン増加し、当局のデータで過去最高更新と指摘。作付が636万ヘクタールで、これも従来推定の534万ヘクタールから上方修正。天候要因で80万ヘクタールほどの損失にはなったが、3.30トンの記録的なイールドで生産が上向いたという。また、2016/17年度の小麦輸出見通しを180万トン引き上げて1130万トンとし、前年比で28%の増加になる。

Posted by 直    2/24/17 - 13:19   

15/16年カメルーンコーヒー生産2.7%増加、事前予想には届かず
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は、同国の2015/16年度コーヒー生産がアラビカ種とロブスタ種あわせて2万4500トンとなり、前年から2.7%増加したことを発表した。ただ、NCCBのゼネラルマネジャーによると、天候の影響から事前に見越していた3万トンには届かなかった。

Posted by 直    2/24/17 - 13:08   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は754基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 754 ↑ 3 ↑ 252 ↑50.20%
>陸上油田 733 ↑ 3 ↑ 260 ↑54.97%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↑ 2 ↑100.00%
>海上 17 ↓ 1 ↓ 10 ↓37.04%
>>メキシコ湾 17 →0 ↓ 10 ↓37.04%
カナダ 341 ↑ 10 ↑ 166 ↑94.86%
北米合計 1095 ↑ 13 ↑ 418 ↑61.74%

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Posted by 松    2/24/17 - 13:07   

USDAフォーラム:小麦とコーン在庫は前年から減少、大豆横ばい
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

17/18年 16/17年 15/16年 14/15年
小麦
作付面積 46.0 50.2 55.0 56.8
>イールド 47.1 52.6 43.6 43.7
>生産 1837 2310 2062 2026
期末在庫 905 1139 976 752
在庫率 41.31% 47.25% 50.00% 37.32%
コーン
作付面積 90.0 94.0 88.0 90.6
>イールド 170.7 174.6 168.4 171.0
>生産 14065 15148 13602 14216
期末在庫 2215 2320 1737 1731
在庫率 15.58% 14.40% 12.71% 12.59%
大豆
作付面積 88.0 83.4 82.7 83.3
>イールド 48.0 52.1 48.0 47.5
>生産 4180 4307 3926 3927
期末在庫 420 420 197 191
在庫率 9.99% 11.43% 4.99% 4.95%

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Posted by 松    2/24/17 - 12:18   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は96.3に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年2月 2月速報値 17年1月 市場予想
消費者指数修正値 96.3 95.7 98.5 95.8

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Posted by 松    2/24/17 - 10:15   

1月新築住宅販売は55.5万戸と前月から3.74%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
新築住宅販売件数 555 ↑ 3.74% 535 566
販売価格(中間値) $312900 ↓1.04% $316200

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Posted by 松    2/24/17 - 10:12   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/16/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 451.3 256.5 707.8 ↑20.3% 350.0 〜600.0
コーン 743.1 264.5 1007.6 ↓5.7% 1100.0 〜1600.0
大豆 413.5 28.7 442.2 ↓59.7% 650.0 〜1150.0
大豆ミール 223.0 7.7 230.7 ↑90.2% 100.0 〜300.0
大豆油 12.7 0.0 12.7 ↑28.3% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    2/24/17 - 09:26   

米エタノール輸出、2016年は過去2番目の高水準・RFA
  [エタノール]

米国のエタノール産業を代表する再生可能燃料協会(RFA)によると、米国の2016年エタノール輸出は10億4500万ガロンと前年から27%増加し、2011年に記録した過去最高の11億9300万リットルに次ぐ高水準となった。ブラジル向けが2億6700万ガロンで前年の1億1260万ガロンの2.4倍になり、この結果、カナダ向けの2億5930万ガロンを上回って仕向け先別に最大規模となった。また、中国向けで1億7910万ガロン、インド向けは8360万ガロンで、それぞれ前年の2倍以上に膨らんだ。

一方、2016年のエタノール輸入は3400万ガロンで、2010年以来の低水準となった。前年比にして63.4%減少。ブラジル産は3180万ガロンとほとんどを占めながら、前年の8540万ガロンから大きく落ち込んだ。

Posted by 直    2/24/17 - 08:45   

16/17年度アルゼンチン大豆、60%が莢伸長期・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付けクロップレポートで、2016/17年度大豆の60%が莢伸長期に入っており、登熟も進み始めた。また、遅くに作付された大豆が開花期にある。この一週間、降雨が続いて、土壌水分もなお改善したことを指摘。ただ、低地では浸水が起きる結果になったともいう。生産見通しは5480万トンを維持した。

Posted by 直    2/24/17 - 07:51   

アルゼンチンのサンタフェやエントレリオスでコーン収穫行われる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、この一週間にほとんどの生産地で降雨の影響から2016/17年度のコーン収穫が遅れながらも、サンタフェ州やエントレリオス州で収穫が行われた。イールドも高いという。生産は引き続き3700万トンと見越す。

Posted by 直    2/24/17 - 07:50   

23日のOPECバスケット価格は53.95ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (木) 53.95 ↑ 0.47
2/22 (水) 53.48 ↓ 0.40
2/21 (火) 53.88 ↑ 0.39
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03

Posted by 松    2/24/17 - 06:59   

2/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/17 - 06:56   

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