ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2017


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2017年02月13日(月)

債券:続落、トランプ経済政策観測や株式の連日高値更新など嫌気
  [場況]

債券は続落。トランプ米政権の経済政策観測、また株式市場でダウ平均などが連日の最高値更新となっていることを嫌気した。夜間取引から売りが優勢で、相場は軟調な展開。通常取引には一段と弱含んだ。この結果、10年債利回りが2.4%台半ばに上昇。ただ、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が14日と15日に議会証言を予定していることから、証言内容を見極めたいとここで売りも一服。午後にはやや買い戻しもみられ、2.4%台前半に戻した。

Posted by 直    2/13/17 - 17:40   

FX:ドル高、トランプ減税への期待高まる中で米株つれ高
  [場況]

ドル/円:113.72、ユーロ/ドル:1.0597、ユーロ/円:120.52 (NY17:00)

為替はドル高が進行。大型減税に対する期待が高まり、長期金利が上昇する一方で株高が進むというトランプラリーが続く中、ドルにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に114円台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は114円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には113円台半ばまで値を下げた。その後は113円台後半までレンジを戻しての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、114円台を回復したものの、やはりこの水準では売り圧力も強く、あっさりと伸び悩み。イエレンFRB議長の議会証言を控えていることもあり、午後からはドルの上値が重い展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。NYに入ると改めt売り圧力が強まり、中盤には1.06ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、1.06ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、121円近辺まで値を戻しての推移となった。午後にはやや売りに押される格好となったものの、ロンドンに入ると再び121円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後からは120円台半ばまで推移となった。

Posted by 松    2/13/17 - 17:40   

株式:続伸、トランプ政策への期待改めて寄与して連日の最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,412.16↑142.79
S&P500:2,328.25↑12.15
NASDAQ:5,763.96↑29.83

NY株式は続伸。トランプ政権による減税など経済政策への期待から改めて買いが優勢となった。世界の株式相場上昇も支援。寄り付きから相場は強含み、日中さらに上げ幅拡大となった。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を14日と15日に控えていることから、取引終盤にやや買いペースがスローダウンした。日中高値より低く引けたが、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って連日の高値更新となった。

ダウ平均の終値は142.79ドル高の2万412.16ドルとなり、S&P500が12.15ポイント高の2328.25、ナスダック総合指数は29.83ポイント高の5763.96だった。

Posted by 直    2/13/17 - 17:36   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.7 ↑1.4 ↑58.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢256.5 ↑0.7 ↑58.5

Posted by 松    2/13/17 - 17:05   

3月の米シェールオイルの生産は前月から8万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量487.3万バレルと前月から8万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレルそれぞれ増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンででは1.8万バレル減少する。2月の生産量は日量479.3万バレルと、前月に474.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量5億2,400万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    2/13/17 - 16:06   

天然ガス:続落、弱気の予報重石となる中で3ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.944↓0.090

NY天然ガスは続落。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年11月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、3ドルの大台を割り込んでの推移となった。朝方にかけて買いが優勢となり、通常取引開始時には3ドルに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。最後は2.90ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/13/17 - 15:53   

石油製品:反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5446↓0.0450
暖房油3月限:1.6273↓0.086

NY石油製品は反落。原油の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢で推移、朝方からは売り圧力が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。ガソリンは引けにかけて改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/13/17 - 15:47   

原油:反落、シェールオイルの増産観測や需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.93↓0.93

NY原油は反落。ここまでの上昇の流れも一服、米シェールオイルの増産観測や足元の需給の弱さが、改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、53ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、52ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/13/17 - 15:32   

大豆:反落、コーンの上昇につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1054-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。中盤には小麦やコーンの上昇につれて買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引から売りが優勢、1050セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1060セント台まで値を回復。その後しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/17 - 15:18   

コーン:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、その後は先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には371セントまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、午後には376セントまで値を伸ばす場面も見られた。引け間際には売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/17 - 15:12   

小麦:続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが押し上げ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:452-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、先週の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには456セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/17 - 15:02   

金:続落、トランプ減税期待からドルや株が上昇する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,225.8↓10.1

NY金は続落。トランプ減税への期待から長期金利が上昇、株やドルがしっかりと値を伸ばす中で投機的な売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は1,220.3ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、最後は1,220ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/17 - 14:19   

コーヒー:反落、決め手となる材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.25↓1.50

NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて売りが優勢で推移した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開、朝方にかけては対ドルでのブラジルレアルの下落につれて売りが膨らみ、NYに入ると143セント台後半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤には145セントを挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後は再び売り圧力が強まり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/17 - 13:58   

米バレンタインデー関連支出予定額、2017年は前年から減少・NRF
  [経済指標]

全米小売業協会(NRF)の調査によると、2月14日のバレンタインデーに関連した一人当たりの支出予定額は平均して136.57ドルと、過去最高を記録した前年の146.84ドルから減少した。2007年から増加基調を維持してきたが、バレンタインデーを祝う計画のある消費者の割合が、2007年の63%から2017年に54%に落ちたという。バレンタインデー関連の売上高はあわせて182億ドルの見通しで、やはり前年に記録した過去最高の197億ドルから減少、3年ぶりの低水準となる。

Posted by 直    2/13/17 - 13:54   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で年初来安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.00↓0.42

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで12月30日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落、そのまま20セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には買い戻しが集まり、一旦20セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/17 - 13:27   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 307.5 ↓55.0% ↓20.3% 17798.5 ↑ 25.8%
コーン 1255.9 ↑ 11.8% ↑ 80.1% 23270.7 ↑ 77.4%
大豆 1145.3 ↓30.6% ↓34.3% 41588.8 ↑ 15.5%

Posted by 松    2/13/17 - 12:10   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年同期から85.42%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は58万9000トンと前年同期から85.42%減少した。2016年12月からの減少基調が続いており、しかもマイナス幅は1月前半の37.29%を大きく上回った。年初からの圧搾高は、2月1日時点で5億9382万2000トンになり、前年同期比0.11%減少。シーズンに入って僅かにも初めて前年を下回った。

1月後半の砂糖生産は1万1000トンで、前年同期から87.86%落ち込み、前半に34.14%の増加だったのからマイナス転落した。エタノール生産が45万リットルとなり、前年比にして74.28%の減少。前半の27.30%よりも大幅ダウンで、無水エタノールが81.30%、含水エタノールが71.44%とそれぞれ前半以上の減少となった。年初からの砂糖生産は、2月1日時点で前年比15.39%増加の3525万5000トン、エタノールは250億2300万リットルと前年から8.04%の減少となった。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.76キログラムと、前年同期の131.67キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.97%から46.58%に上昇、エタノール生産は59.03%から53.42%に低下した。

Posted by 直    2/13/17 - 10:38   

ロシア、2017年から2020年の国内穀物生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省は2017年の国内穀物生産が1億400万トンになるとの見通しを示し、従来の1億1億700万トンから引き下げた。また、2018年を1億1000万トンから1億600万トン、2019年を1億1300万トンから1億800万トンにそれぞれ下方修正。2020年には1億1500万トンになるとみており、増加基調が続く見方は維持しているものの、やはり従来の1億2000万トンから引き下げた。

Posted by 直    2/13/17 - 10:26   

16/17年ロシア穀物輸出、8日時点で前年やや下回る2308.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は2月8日時点で2308万8000トンとなり、前年同期を0.1%下回った。小麦は前年から4.5%増えて1793万9000トン、コーンも前年比30%増の299万3000トンだったが、オオムギが42.3%落ち込み199万6000トンになったという。

Posted by 直    2/13/17 - 10:01   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/13/17 - 09:55   

16/17年度ケニアコーヒー生産、干ばつの影響で約9%減少見通し
  [コーヒー]

ケニアのコーヒー理事会幹部は13日、同国の2016/17年度(10-9月)コーヒー生産が4万2000トンと、前年から約9%減少する見通しを示した。長引く干ばつが開花に影響しているためという。ケニアのコーヒー生産は1987/88年度に12万9926トンでピークをつけてから減少基調にある。ただ、生産規模は小さいが、同国のスペシャルティーコーヒーは他国産とのブレンド向けに人気がある。ケニア産の98%は欧州連合、米国、カナダ、韓国に輸出されている。

Posted by 直    2/13/17 - 09:53   

世界コーヒー生産見通し、アラビカ種引き上げロブスタ種下方修正
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)アラビカ種コーヒー生産が9520万4000袋になるとの見通しを示した。前年から7.9%増加して過去最高を更新する。また、前月に発表した初回予測の9345万4000トンから引き上げた。

一方、ロブスタ種は5816万9000袋から5641万9000袋に下方修正した。前年比で10.7%の減少になる。ただ、あわせて2016/17年度コーヒー生産は前年比0.1%増の1億5162万3000袋で、初回見通しとほぼ変わらず。

Posted by 直    2/13/17 - 08:57   

1月ベトナムコーヒー輸出、前月比5.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は前月から5.2減少し、14万246トンとなった。統計局の事前推定14万トンとほぼ同水準。前年との比較にすると20.5%の減少である。

Posted by 直    2/13/17 - 08:16   

OPEC、2017年度の世界石油需要を前月から21万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 17年1Q 16年4Q 2015年
世界需要合計 95.81 ↑ 0.21 94.62 ↑ 0.18 94.84 95.59 93.30
非OPEC石油生産合計 57.44 ↑ 0.18 57.20 ↑ 0.06 57.59 57.81 57.85

続きを読む

Posted by 松    2/13/17 - 07:46   

10日のOPECバスケット価格は53.23ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47
2/9 (木) 52.76 ↑ 0.63
2/8 (水) 52.13 ↓ 0.65
2/7 (火) 52.78 ↓ 0.99
2/6 (月) 53.77 ↓ 0.47

Posted by 松    2/13/17 - 07:12   

2/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/13/17 - 07:05   

2017年02月10日(金)

FX:ドル小幅続伸、トランプ減税への期待高まる中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:113.19、ユーロ/ドル:1.0640、ユーロ/円:120.42 (NY17:00)

為替はドルが小幅続伸。前日のトランプ大統領による減税示唆発言を好感して株式市場がしっかりと上昇する中、ドルにも買いが集まる格好となった。中国との電話首脳会談で、「一つの中国」路線を再確認したこともドルに強気に作用、大統領が周囲の意見にも耳を傾けるようになり、政権の安定につながるとの見方がドル買いを呼び込んだ。ドル/円は東京では113円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には113円台半ばでの推移となった。NYでは一段と売りが優勢となり、113円台前半を中心としたレンジで上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.06ドル台半ばでの推移、その後売りが優勢となり、ロンドンでは1.06ドル台前半にまで値を下げた。NYに入ると流れは一転、中盤には1.06ドル台半ばまでしっかりと値を回復、午後からは1.06ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、121円台前半までレンジ切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、120円台半ばまで反落。NYでは動意が薄くなり、120円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/17 - 17:53   

債券:続落、トランプ減税策観測や株高重石になり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。トランプ米政権の減税策観測に加え、株式相場の上昇が重石となった。夜間取引から売りが先行。朝方には1月の輸入物価指数の上昇を背景に物価上昇基調に着目した売りもあった。ただ、その後で2月のミシガン大消費者指数が低下し、市場予想も下回ったことを受け、やや買いもみられた。10年債利回りは上昇したが、2.4%台前半での比較的限られたレンジでの推移。また、午後には横ばい水準に戻す場面があった。

Posted by 直    2/10/17 - 17:35   

株式:続伸、減税策への期待などで連日の最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,269.37↑96.97
S&P500:2,316.10↑8.23
NASDAQ:5,734.13↑18.95

NY株式は続伸。前日に続いてトランプ政権による減税策への期待が買いを支援し、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って連日の高値更新となった。海外の株高や原油先物相場の上昇もプラスに作用した。

相場は寄り付きから上昇し、午後には買いに弾みが付いて、上げ幅も拡大した。ナスダックはこれで4日連続の記録更新でもある。週ベースにしてナスダックとS&P500は3週連続で上がり、ダウ平均は2週間ぶりの上昇。

ダウ平均の終値は96.97ドル高の2万269.37ドルとなり、S&P500が8.23ポイント高の2316.10、ナスダック総合指数は18.95ポイント高の5734.13だった。

Posted by 直    2/10/17 - 17:32   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.10%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/6〜 2/10 1.8686 ↓ 2.10% ↓ 11.31% 1.7172 ↓ 1.34% ↓ 9.77%
1/30〜 2/3 1.9087 ↓ 2.89% ↓ 8.89% 1.7405 ↓ 2.05% ↓ 8.02%
1/23〜 1/27 1.9656 ↓ 2.48% ↓ 4.64% 1.7770 ↓ 2.12% ↓ 4.22%
1/16〜 1/20 2.0156 ↓ 1.16% ↓ 2.07% 1.8155 ↓ 1.69% ↓ 1.70%

Posted by 松    2/10/17 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 527866 ▼ 15964
NEMEX-RBOBガソリン △ 45219 ▼ 3399
NYMEX-暖房油 △ 70999 ▼ 10764
NYMEX-天然ガス ▼ 43510 ▼ 14882
COMEX-金 △ 121369 △ 2276
_
CBOT-小麦 ▼ 49246 △ 13320
CBOT-コーン △ 144010 △ 31067
CBOT-大豆 △ 176402 ▼ 4697
ICE US-粗糖 △ 213702 △ 13962
ICE US-コーヒー △ 28974 ▼ 5573
_
IMM-日本円 ▼ 54178 △ 7927
IMM-ユーロFX ▼ 37837 △ 1443
CBOT-DJIA (x5) △ 58314 △ 5538
CME-E-Mini S&P △ 53649 ▼ 25345

Posted by 松    2/10/17 - 15:34   

天然ガス:反落、暖房需要はピーク過ぎたとの見方から売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.034↓0.107

NY天然ガスは反落。冬場の暖房需要は既にピークを過ぎたとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.01ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通所取引開始後には売りも一服、3.05ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなったが、流れを強気に変えてしまうような動きも見られない。中盤以降も方向感が出てくることはなく、不安定な上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/10/17 - 15:32   

石油製品:続伸、原油や株式市場の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5896↑0.0194
暖房油3月限:1.6659↑0.0244

NY石油製品は続伸。原油や株式市場の上昇が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間ではIEA月報を受けた原油の上昇につれて一段と買いが集まり、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/17 - 15:27   

原油:続伸、OPEC減産がしっかりと進んでいるとの見方から買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.86↑0.86

NY原油は続伸。OPECの減産が予想以上にしっかりと行われているとの見方が改めて買いを呼び込む中、一時54ドル台を回復するまでに値を回復した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、IEAの月報が発表された後は、OPECの減産が予想以上に進んでいるとの見通しを受けて買いが加速、53ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始時には54ドル台まで値を伸ばしたものの、その後はやや上値の重い展開。中盤には54ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/10/17 - 15:17   

大豆:反発、コーンや小麦の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1059-0↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、コーンや小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、1050セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、1060セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降は1060セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移が続いたが、最後まで大きく値を崩すこともなかった。

Posted by 松    2/10/17 - 14:39   

コーン:反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/2↑5-0

シカゴコーンは反発。輸出が好調なペースを維持するなど、米産に対する需要の強さが改めて材料視される中で買いが先行、期近終値ベースで昨年6月28日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入る、370セント台前半まで一気にレンジを切り上げた。中盤にかけては買いの勢いも鈍ったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、引け間際には375セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/10/17 - 14:34   

小麦:続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:449-0↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。需給報告が予想より強気の内容だったことを受けて上昇した前日の流れが継続、期近終値ベースで昨年6月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、450セントまで一気に上昇。中盤以降は上値が重くなったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/17 - 14:33   

1月の財政収支は512.57億ドルの黒字、前年から黒字幅縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

17年1月 16年1月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 51.257 55.163 ▲156.940 ▲160.388 NA
歳入 344.069 313.579 1084.840 1079.224
歳出 292.812 258.416 1241.780 1239.612

続きを読む

Posted by 直    2/10/17 - 14:20   

タルーロFRB理事、4月に退任
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日、ダニエル・タルーロ理事が4月に退任することを発表した。4月5日もしくはその前後に退任の予定という。タルーロ理事は2009年1月にオバマ前大統領の指名によって就任し、任期は2022年1月31日まで。就任前はジョージタウン大学で教鞭と執っていた。

Posted by 直    2/10/17 - 14:15   

金:小幅続落、ドル高や株高で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,235.9↓0.9

NY金は小幅続落。トランプ大統領の減税示唆発言を受けて株やドルが値を伸ばす中、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は安全資産としての需要を支えに大きく下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後買い戻しが集まり1,220ドル後半まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,230ドル台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は上値が重くなったが、最後まで日中高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した

Posted by 松    2/10/17 - 14:14   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れを継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.75↑0.55

NYコーヒーは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間時間帯から買いが先行、朝方には146セント台まで値を回復し手の推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり146.85セントの日中高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    2/10/17 - 13:58   

砂糖:続落、新たな材料見当たらない中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月30日以来の安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となる場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、朝方にかけて20.50セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には20.31セントの日中安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった

Posted by 松    2/10/17 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は741基と前週から12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 741 ↑ 12 ↑ 200 ↑36.97%
>陸上油田 717 ↑ 12 ↑ 203 ↑39.49%
>湖沼(内陸部) 3 ↑ 1 ↑ 1 ↑50.00%
>海上 21 ↓ 1 ↓ 4 ↓16.00%
>>メキシコ湾 20 ↓ 1 ↓ 5 ↓20.00%
カナダ 352 ↑ 9 ↑ 130 ↑58.56%
北米合計 1093 ↑ 21 ↑ 330 ↑43.25%

続きを読む

Posted by 松    2/10/17 - 13:07   

IEA、10-12月期の石油需要を3ヶ月連続で引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが前年比で約160万バレルになると推定、前月から10万バレル引き上げた。10-12月期の需要が堅調だったことを背景に、3ヶ月連続での引き上げとなる。2017年どの需要の伸びは、前年から140万バレルになるとの見通しを示した。

続きを読む

Posted by 松    2/10/17 - 12:41   

16/17年カザフスタン小麦生産推定、100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産推定は1500万トンと100万トン下方修正になった。カザフスタン統計局のデータに基づいての修正という。前年からは9.1%の増加。2016/17年度の輸出は700万トンの見通しで、従来の820万トンから引き下げられた。下方修正に伴い、前年比で7.9%減少の見方になった。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が294万5000トンから263万1000トン、2016/17年度は389万5000トンから379万1000トンにそれぞれ下方修正となった。

Posted by 直    2/10/17 - 11:24   

ブラジルBiosevの10-12月期砂糖きび圧搾、前年から0.7%減少
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevが9日夕に発表した四半期決算で、同社の2016年10-12月期)砂糖きび圧搾高は786万8000トンと、前年同期から0.7%減少した。ただ、サンパウロ州リベイラン・プレトでの圧搾減少が背景にあり、ほかの地域では増加したという。イールドは73.4トンで、前年の71.1トンを上回り、また砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は130.6キログラムから133.7キログラムに増加した。

10-12月期の砂糖生産は前年比8.0%増の45万9000トンとなった。一方、エタノール生産が3億900万リットルと前年から8.2%減少。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が47.8%で、前年の43.8%から上昇した。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高見通しを3050万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジも129.0-133.0キログラムで修正なし。

Posted by 直    2/10/17 - 10:46   

ウクライナ冬作物、95.3%が発芽開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、10日時点の2017年冬作物で作付された717万3000ヘクタールの95.3%が発芽を開始した。このうち81.7%が良好あるいはまずまず生育状況にあると評価。残る18.3%は不良という。

Posted by 直    2/10/17 - 10:28   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値、95.7で3ヶ月ぶり低水準
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年2月 17年1月 市場予想
消費者指数速報値 95.7 98.5 97.9

2月のロイター/ミシガン大消費者指数速報値は95.7と、前月の98.5から低下し、3ヶ月ぶりの低水準になった。市場予想も下回る。現状指数が111.3から111.2と僅かにも下がり、また6ヵ月後を占う期待指数は90.3から85.7に低下した。

1年後のインフレ見通しは、前月の2.6から2.8に上昇した。半面、5年後が2.6と、前月の2.5から低下。

Posted by 直    2/10/17 - 10:00   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/10/17 - 09:37   

1月の輸入物価指数、前月から0.41%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

17年1月 前月比 前年比 16年12月
輸入物価指数 122.2 ↑0.41% ↑3.74% ↑0.50%
>非燃料 114.8 ↓0.17% →0.00% ↓0.09%
輸出物価指数 121.4 ↑0.08% ↑2.27% ↑0.41%
>農業製品 174.9 ↓0.06% ↑0.81% ↓0.23%
>非農業製品 117.3 ↑0.09% ↑2.36% ↑0.43%

続きを読む

Posted by 直    2/10/17 - 08:49   

16/17年度アルゼンチン大豆生産見通し、5480万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けクロップレポートで、2016/17年度の大豆生産見通しを5480万トンと、従来の5350万トンから引き上げた。作付したうちの57.4%の土壌水分が十分にあり、また24.4%は理想的な状態にあるとコメント。57.5%が結実期に入っているなど生育も順調なことを指摘し、上方修正につながったという。ただ、上方修正でも前年比にすると2.1%の減少である。

Posted by 直    2/10/17 - 08:25   

16/17年度アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けクロップレポートで、2016/17年度のコーン生産見通しを150万トン引き上げて3700万トンとしたことを発表した。前年から23%増加。イールドが事前予想を上回っていることを指摘した。コーンの作付は4900万ヘクタールで完了し、前年比にして27%増加した。

Posted by 直    2/10/17 - 08:25   

9日のOPECバスケット価格は52.76ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (木) 52.76 ↑ 0.63
2/8 (水) 52.13 ↓ 0.65
2/7 (火) 52.78 ↓ 0.99
2/6 (月) 53.77 ↓ 0.47
2/3 (金) 54.24 ↑ 0.31

Posted by 松    2/10/17 - 03:26   

2/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/10/17 - 02:39   

2017年02月09日(木)

FX:ドル高、減税示唆したトランプ発言受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.0655、ユーロ/円:120.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領が大規模な減税を示唆示唆したことを受け、株高や中期金利の上昇につれてドルが大きく買い戻された。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンいかけて112円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかった、その後トランプ大統領の発言が伝わると買いが加速、113センチ台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したままで推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、1.07ドル台まで一気に値を回復する展開となった。その後は再び'売りに押される格好となり、NYでは中盤にかけて1.06ドル台半ばまで値を下げての推移。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では119円台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンにかけては改めて買い意欲が強まり、120セント台を回復した。NYではトランプ発言を受けて更に買いが加速、120円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/9/17 - 17:45   

債券:反落、減税観測から売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領が航空会社幹部との会談で、2-3週間内に税制に関して発表すると述べたと伝わり、市場で減税など具体的な政策が明らかになると受け止められ、景気や財政へのインパクトに着目して売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押されて相場は弱含み、通常取引でも流れを継続。日中は売りのピッチも一段と速まり、10年債利回りの上昇も進んだ。午後には2.4%を超えた。

Posted by 直    2/9/17 - 17:42   

株式:上昇、減税期待で買い集まりダウ平均など最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,172.40↑118.06
S&P500:2,307.87↑13.20
NASDAQ:5,715.18↑32.73

NY株式は上昇。トランプ米大統領が航空会社幹部との会談で、2-3週間内に税制絡みの発表を予定していると述べたと報じられ、減税期待につながり買いが優勢となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少、また企業業績の回復や原油高も寄与し、相場の記録更新に至った。

相場は上昇して始まり、そのまま上げ幅を広げていった。午後に入ってこそややペースはスローダウンしながらも、なお堅調に推移。最終的に、ダウ平均が1月26日以来、S&P500が1月25日以来で過去最高値を更新した。また、ナスダック総合指数は3日連続して記録を塗り替えた。

ダウ平均の終値は118.06ドル高の2万172.40ドルとなり、S&P500が13.20ポイント高の2307.87、ナスダック総合指数は32.73ポイント高の5715.18だった。

Posted by 直    2/9/17 - 17:39   

小麦:続伸、USDA需給報告手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:443-1/2↑11-0

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告で、世界在庫が市場予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引には売りに押され、3月限が430セントも下回る軟調な展開だったが、通常取引に入って持ち直し。需給報告の発表を受けて買いに弾みが付き、3月限も強含んだ。急速に上げ幅を広げていき、引け近くに444セントと2016年10月14日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/9/17 - 17:15   

コーン:反落、需給報告受け買い入りながら上値で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告を受けていったん買いが優勢となったが、上値で売りに押された。夜間取引には売りが先行し、3月限は360セント台後半で推移。通常取引に入って買いもみられ、前日終値をはさんでもみ合った。需給報告で世界在庫が予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが集まり、3月限の上昇が進んだ。一時、372-3/4セントと2016年7月15日以来の高値を更新したが、すぐに売りが台頭。取引終盤には改めて小安い展開となり、370セントも下回った。

Posted by 直    2/9/17 - 17:10   

大豆:反落、USDA需給報告受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1050-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で米国の在庫が据え置きとなり、市場予想を上回ったために、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが先行し、3月限は1050セント台前半で軟調に推移してから、朝方にかけて需給報告を前にポジション調整の買い戻しで持ち直し。前日終値を超えて、1月24日以来の高値を付ける場面もあった。しかし、需給報告の発表に続いて売りが進み、1050セントも割り込む下落となった。下値で買い戻しが集まり、1050セント台に回復したが、戻りは限られ、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    2/9/17 - 17:08   

天然ガス: 小幅高、北東部の寒波を受けてしっかりと買いが集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.141↑0.015

NY天然ガスは小幅高。北東部を中心に厳しい寒波に見舞われていることを手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻される場面ば目立つようになった。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計の発表も特に大きな材料ともならず、中盤にかけては3.10ドル台前半から半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/17 - 16:07   

石油製品:反発、株や原油の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5702↑0.0175
暖房油3月限:1.6415↑0.0055

NY石油製品は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが株や原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった3月限は夜間取引から買いが先行、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/17 - 16:01   

原油:続伸、株高の進行が下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.00↑0.66

NY原油は続伸、株価の上昇が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、52ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は53ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は一旦52ドル台後半まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は53ドル台を回復しての推移となった。

Posted by 松    2/9/17 - 15:52   

金:反落、ドルや株の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,236.8↓2.7

NY金は反落。株やドルが大きく値を伸ばす中で投機的ない売りに押される展開となったが、下げ幅はかなり小幅なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,340ドル台半ばまで値を伸ばす格好となった。その後は株式市場が開くのとの同時に大きく売りに押し戻される格好となり、1,230ドル台前半まで急反落。中盤以降は瓜も一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開となった。

Posted by 松    2/9/17 - 14:57   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.20↑2.30

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、144セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には145セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は1445セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/17 - 14:44   

ブラジル・サンマルチーニョの2016/17年度砂糖きび圧搾、3.7%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2016/17年度砂糖きび圧搾高は1928万1000トンになり、前年から3.7%減少した。イールドが前年を8.4%下回る78.7トン。3回の寒波によってイールドが低下し、圧搾も前年割れになったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は130.3キログラムで、前年の128.9キログラムから僅かに増加した。

砂糖きび圧搾が減少でも、砂糖生産は前年から5.8%増えて130万1000トンとなった。一方、エタノール生産で無水が10.5%減少して3億9800万リットル、含水は2億6900万リットルと12.1%落ち込んだ。

Posted by 直    2/9/17 - 14:01   

砂糖:反落、日中は上下を繰り返す展開も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.65↓0.11

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に21セントの節目を回復するまでに値を伸ばした。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内での上下が続いたが、最後は売り圧力が強まりマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/17 - 13:59   

30年債入札、応札倍率は2.25
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 33734.0 15000.0 2.25 2.32
競争入札分 33729.5 14995.5 2.25 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.21% 66.66%
最高落札利回り(配分比率) 3.005% (23.53%) 2.914%

Posted by 直    2/9/17 - 13:05   

USDA需給:小麦とコーン在庫は前月から引き下げ大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062
期末在庫 1139 ↓ 47 ↑ 16.70% 1178 976
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 174.6 →0.0 ↑ 3.68% - 168.4
>生産 15148 →0 ↑ 11.37% - 13602
期末在庫 2320 ↓ 35 ↑ 33.56% 2342 1737
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.1 →0.0 ↑ 8.54% - 48.0
>生産 4307 →0 ↑ 9.70% - 3926
期末在庫 420 →0 ↑ 113.20% 409 197

Posted by 松    2/9/17 - 12:58   

ブラジルCONAB,コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 105558.2 ↑1.72% ↑ 10.61% 3125
コーン 87408.5 ↑3.47% ↑ 31.38% 5293
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175

続きを読む

Posted by 松    2/9/17 - 12:24   

16/17年度ブラジル大豆輸出、10%増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社サフラスは、ブラジルの2016/17年度大豆輸出が5750万トンになるとの見通しを示した。前年から10%増加する。生産予測は1億710万トン、需要は1億160万トンを見越す。

Posted by 直    2/9/17 - 12:17   

ブラジルIBGE、2017年度生産はコーン、大豆共に前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 107039.4 ↑2.02% ↑11.79% 3175
コーン 88014.1 - ↑38.93% 5292
>メインクロップ 29662.6 ↑0.64% ↑21.97% 5268
>サブクロップ 58351.5 - ↑49.50% 5305
小麦 5487.1 - ↓18.34% 2542

続きを読む

Posted by 松    2/9/17 - 12:17   

ブラジルIBGE、2017年度砂糖きび生産は前年から1.19%減少
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 719853.3 - ↓1.19% 75314

続きを読む

Posted by 松    2/9/17 - 12:16   

ブラジルIBGE、2017年度コーヒー生産は前年から12.05%減少
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44776.4 - ↓12.05% 23.67

続きを読む

Posted by 松    2/9/17 - 12:14   

カザフスタン、穀物作付を200まヘクタール以上削減の計画
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの農務省第一次官は9日、国内の穀物作付を200万ヘクタール以上削減する計画を発表した。減反でも生産を減らすわけではないとコメント。高品質の作物生産を目指すという。また、向こう5年間で小麦の作付を200万ヘクタール以上縮小させる計画も明らかにした。

Posted by 直    2/9/17 - 11:36   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/2/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 527.3 16.3 543.6 ↑6.5% 325.0 〜600.0
コーン 971.7 34.5 1006.2 ↓13.1% 800.0 〜1250.0
大豆 536.3 129.3 665.6 ↓31.7% 600.0 〜1050.0
大豆ミール 347.7 1.0 348.7 ↓11.9% 100.0 〜300.0
大豆油 35.3 0.0 35.3 ↑189.3% 5.0 〜20.0

続きを読む

Posted by 松    2/9/17 - 11:35   

天然ガス在庫は1,520億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2559 ↓ 152 ↓ 155 ↓10.65% ↑ 3.21%

続きを読む

Posted by 松    2/9/17 - 11:05   

12月の卸売在庫、前月から0.99%増加でほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
卸売在庫 601147 ↑0.99% ↑0.99% ↑1.0%
卸売在庫率 1.293 ↓0.020 1.313

続きを読む

Posted by 直    2/9/17 - 10:02   

仕向け先不明で10.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で10万7000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/9/17 - 09:54   

16/17年メキシココーン生産推定、2600万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度コーン生産推定は2600万トンと、従来の2350万トンから上方修正となった。メキシコ農務省の最新データに基づいており、生育期の好天気がイールド改善につながったと奉公されているという。また、生産は上方修正によって前年を0.1%と僅かにも上回る見方になった。

2016/17年度の消費は前年比3.3%増の3810万トンの見通しとなった。3700万トンに引き上げである。輸入に関すると、2015/16年度が1300万トンから1401万トンに上方修正となったが、2016/17年度は1350万トンから1340万トンに引き下げられた。2016/17年度の在庫見通しは589万9000トンで、100万トン強の上方修正で、2015/16年度の559万9000トン(修正値)から膨らむ見方にシフトである。

メキシコの2016/17年度小麦生産見通しは386万3000トンでほぼ修正なしとなった。前年から3%の増加。2016/17年度の期末在庫が35万9000トンとみられ、10万トンの下方修正。2015/16年度は10万トン以上引き下げられたが、それでも51万6000トンの推定であり、2016/17年度は前年から縮小になる。

Posted by 直    2/9/17 - 09:53   

16/17年ブラジルコーン生産推定8400万トン、小幅の上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産推定は前年比25.3%増の8400万トンとなった。天候の回復が背景にあり、作付は前年とほぼ変わらないものの、イールドが改善したと指摘。最新推定は従来の8300万トンから小幅の上方修正でもある。

2016/17年度の輸出は2600万トンの見通しで、2300万トンから引き上げられた。前年を62.5%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が284万2000トンから534万2000トンに上方修正となった。それでも、2016/17年度が544万2000トンで据え置きであり、前年からやや膨らむ見通しに変わらない。

Posted by 直    2/9/17 - 09:11   

失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、16年11月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月4日 前週比 1月28日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↓ 12.00 246.00 250.00
4週平均 244.25 ↓ 3.75 248.00 -
継続受給件数 2078.00 NA

続きを読む

Posted by 直    2/9/17 - 08:32   

8日のOPECバスケット価格は52.13ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (水) 52.13 ↓ 0.65
2/7 (火) 52.78 ↓ 0.99
2/6 (月) 53.77 ↓ 0.47
2/3 (金) 54.24 ↑ 0.31
2/2 (木) 53.93 ↑ 1.17

Posted by 松    2/9/17 - 03:49   

2/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/9/17 - 03:46   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ