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2017年02月22日(水)

天然ガス在庫は850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 85.0 ↓ 92.0 〜 ↓ 79.0
>前週 ↓ 114.0
>前年 ↓ 117.0
>過去5年平均 ↓ 145.0

Posted by 松    2/22/17 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在160.88万袋と前月を33.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 122.611 1608.828 1201.581 ↑33.9% ↓2.2%
>アラビカ種 114.907 1480.151 1119.447 ↑32.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 0.000 8.380 16.956 ↓50.6% ↓93.9%
>インスタント 7.704 120.297 65.178 ↑84.6% ↓12.4%

Posted by 松    2/22/17 - 17:37   

FX:ドル安、FOMC議事録が思ったほどにタカ派的内容とならず
  [場況]

ドル/円:113.30、ユーロ/ドル:1.0558、ユーロ/円:119.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY午後に発表されたFOMC議事録が思ったほどタカ派的な内容ではなかったとの見方が重石となる中、ポジション調整の動きを中心にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京からやや売りが優勢、113円台半ばを中心としたレンジ内での値動きとなった。午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは一時113円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは113円の節目を挟んで上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては一転してドルを買う動きが強まり、113円台半ばまで値を戻したものの、FOMC議事録発表後は再び113円割れを試すまで急反落。その後は113円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばでの推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.05ドル割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開、その後フランス大統領選でマクロン候補が同じ中道のバイルー氏との共闘で合意したと発表すると、極右勢力台頭に対する懸念が後退、1.05ドル台後半まで大きく買い戻される展開となった。ユーロ/円は東京では119円台後半での推移、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、118円台後半まで一気に値を下げる展開となった。NYではフランス大統領選に対する懸念の後退受けて119円台後半まで急反発、その後は119円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    2/22/17 - 17:31   

債券:上昇、FOMC議事録受けて買い集まる
  [場況]

債券は上昇。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いが集まった。議事録によると、会合参加者が景気や物価次第でかなり早期の利上げの利上げが適切との見方を示したが、一方で財政政策などを巡る不透明感への懸念が強いことを明らかにし、また物価が依然として目標を下回っていることなどへの指摘もあって相殺した格好である。

議事録発表までは売り買い交錯となり、相場ももみ合い。夜間取引で売りが先行したが、10年債利回りが2.4%台半ばに上がって一服。買い戻しに転じ、通常取引でも流れを引き継いで2.38%と9日以来の低水準をつける低下となった。しかし、買いもすぐに鈍って、午後には5年債入札の結果が低調と受け止められたために再び上昇もあった。

Posted by 直    2/22/17 - 17:22   

大豆:続落、引き続き南米の生産見通し改善で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1022-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。引き続き南米の生産見通し改善が売り圧力を強め、米産需要への影響懸念も重石となった。3月限は夜間取引に買い戻しが先行して上昇。1030H台に上がる場面もあったが、通常取引で売りに押されてマイナス転落した。そのままじりじりと下がり、取引終了近くで1022-1/4Hと1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/22/17 - 17:10   

コーン:小幅続伸、USDA作付意向報告控えて買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。USDAフォーラムを控えて慎重ムードが強まる中、ポジション整理の買いが集まった。3月限は、夜間取引から買いの展開で370H台に上昇。通常取引に入っていったん値を消したが、横ばい水準に戻したところで改めて買いが進み、強含んだ。本日のレンジを切り上げ、372-3/4Hまで上昇してから一服し、もみ合いとなった。

Posted by 直    2/22/17 - 17:03   

小麦:反発、USDAカンファレンス控えてポジション整理の買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:441-1/4↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。USDAフォーラムを控えて作付動向などを見極めたいとする空気が強まる中、ポジション整理の買いが優勢となった。3月限は夜間取引に買いが集まり、小じっかりの展開。通常取引が始まり小幅安に転じる場面もあったが、すかさず買いの流れを再開して持ち直した。440Hを超えすぐに430H台後半に戻ったものの、しばらくもみ合ってから取引終盤に再び440H台に乗せる上昇となった。

Posted by 直    2/22/17 - 17:01   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に計36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは30万トンのロシア産と6万トンのウクライナ産。GASCは10件のオファーを受け、このうちもっと価格が低かったのがウクライナ産で1トン196.ドルだったという。ロシア産は196.50-205ドルのレンジのオファー、また199ドルのフランス産のオファーも1件あったという。

Posted by 直    2/22/17 - 16:50   

API在庫:原油は88万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比
原油在庫 ↓ 880
>オクラホマ州クッシング ↓ 1730
ガソリン在庫 ↓ 890
留出油在庫 ↓ 4230

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Posted by 松    2/22/17 - 16:37   

株式:ダウ平均が続伸する一方、S&Pとナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:20,775.60↑32.60
S&P500:2,362.82↓2.56
NASDAQ:5,860.63↓5.32

NY株はダウ平均が続伸、9日連続で史上最高値を更新する展開となった一方、S&P500やナスダック総合指数は反落となった。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々にプラス圏を回復しての推移。原油の下落が重石となったほか、午後にFOMCの議事録が発表されると改めて売り圧力が強まる場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。一方S&P500やナスダック総合指数は寄り付きでの下落分を回復することが出来ず、日中を通じてマイナス圏での推移となった。

セクター別では、ほとんどの業種が軟調に推移、石油株や金鉱株の下げが目立ったほか、バイオ関連も下げがきつかった。一方、公益株が引き続き堅調に推移、金融株はまちまちだったが、保険関連銘柄は上昇した。個別では、前日値を下げたデュポン(DD)が3%以上反発、ナイキ(NKE)やスリーエム(MMM)も1%以上の上昇となった。一方インテル(INTC)は1%を超える下落、シェブロン(CVX)やエクソンモービル(XOM)も原油安を嫌気して値を下げた。引け後にはテスラ(TSLA)の決算発表があり、1株あたり69セントの損失となったが、売上高が予想を上回ったこともあって時間外取引では買いが集まっている。

Posted by 松    2/22/17 - 16:28   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.592↑0.028

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い戻しが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は2.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。昼過ぎには2.64ドルまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/17 - 15:21   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5133↑0.0193
暖房油3月限:1.6296↓0.0129

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。新たな材料に欠ける中、基本的にポジション整理の動きが全体を主導する展開となった。相場は夜間取引では暖房油中心に売りが先行、朝方にかけては原油が値を下げたこともあって売り圧力がさらに強まる場面も見られた。通常取引開始後は下落も一服、中盤以降はガソリンに買い戻しが集まる格好となり、最後はプラス転換した。

Posted by 松    2/22/17 - 15:15   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.59↓0.74

NY原油は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には54ドル割れを試すまで値を下げた。通常取引開始時にはまとまった売りが出て、53ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続、昼前には53ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    2/22/17 - 14:59   

景気次第でかなり早い時期の利上げ適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した1月31日-2月日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外の連銀高官も含む会合参加者の多くが、景気次第でかなり早い時期の利上げが適切になるかもしれないとの見方を示していた。雇用や物価に関する今後の経済指標が現時点で見越している以上に強い内容になる、あるいは雇用や物価のオーバーシュートのリスクが高まるようなことを前提にしての見解。複数の参加者は、失業率が長期的な平均を大きく下回るリスクが高く、景気が現時点で想定しているよりも急速に伸びるようなら、インフレ上昇圧力を抑えるために利上げペースを速める必要が出てくると考えていた。

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Posted by 直    2/22/17 - 14:55   

金:下落、FOMC議事録発表を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,233.3↓5.6

NY金は下落。フランス大統領選に関するリスクが後退したことで投資家のリスク志向が高まる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて値を回復、通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移となった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、仏大統領選でマクロン候補が同じ中道のバイルー氏との共闘で合意したと発表したことを受け、市場全体で安全資産に対する需要が後退した。中盤には1,230ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。引け後にFOMC議事録が発表されると、電子取引では買いが集まっている。

Posted by 松    2/22/17 - 14:30   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:150.90↓0.95

NYコーヒーは小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後は一転してポジション整理の売り圧力が強まった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、153セント台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、引け前には150.40セントの日中安値まで一気に値を下げる展開となったが、150セントの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/17 - 14:04   

砂糖:小幅反落、朝方には買い集まるもその後手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.68↓0.06

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する場面も見られたが、その後はポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては売りに押されマイナス転落、NYに入るとややまとまった買いが入り20.94セントの高値まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤から引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/22/17 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.29と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 77937.6 34000.0 2.29 2.38
競争入札分 77885.2 33947.7 2.29 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.21% 63.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.937% (84.24%) 1.988%

Posted by 松    2/22/17 - 13:06   

欧州コーヒー在庫、11月は前月から4778袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2016年11月30日時点で71万270袋と、前月から4778袋増加した。最も規模が大きいアントワープで4770袋アップ。ハンブルグの在庫は8075j袋増え、トリエステも増加したが、ジェノバが8274袋減少し、ル・アーブルも前月を下回った。

Posted by 直    2/22/17 - 12:54   

ブラジル、ロブスタ種コーヒー輸入計画を中止
  [コーヒー]

ブラジル政府は21日遅くに最大100万袋のロブスタ種コーヒー輸入計画を中止した。干ばつの影響でロブスタ種の生産が2014年の1300万袋から2015年に1120万袋、2016年には800万袋に減少が進み、政府は初めてのコーヒー輸入を決めていた。しかし、農家代表機関の幹部によると、農家や生産地を代表する議員の強い反発により計画中止となった。テメル大統領は、政府と農業セクターが協力して供給問題に取り組むことを要請したと報じられている。

Posted by 直    2/22/17 - 12:39   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.08
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 40000.6 13000.0 3.08 3.16
競争入札分 39990.0 12989.5 3.08 3.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.72% 25.39%
最高割引マージン(配分比率) 0.133% (56.30%) 0.140%

Posted by 松    2/22/17 - 12:30   

ブラジル大豆収穫26%終了、サフリーニャコーン作付は36%
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2016/17年度大豆収穫が16日時点で26%終了した。前年同期の23%や過去平均の18%を上回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、降雨が続きながらも、週末に作業が進んだとコメント。マットグロッソ州の収穫は52%が終了、前年の33%と比べて大きく進んでいる。今週は西部を中心に更なる降雨の予報になっているという。パラナ州では20%終了と、前年の43%の半分に満たず、マットグロッソ・ド・スル州でも32%と、前年の38%に比べ遅れている。

このほか、ブラジルのサフリーニャコーン作付は16日までに36%終了した。前年同期の33%、過去平均の32%よりもややペースが速い。マットグロッソ州の作付は54%終了と、前年の36%を上回るが、パラナ州は25%で、前年の48%に比べてペースが遅い。また、過去平均の36%も下回った。

Posted by 直    2/22/17 - 11:40   

17/18年度カナダ小麦生産見通し、50万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産が2860万トンになるとの見通しを示し、前回報告で発表した初回予測の2910万トンから50万トン引き下げた。前年からは約310万トンの減少。最も規模の大きい春小麦の作付を下方修正し、前年から3%の増加で伸び率は従来予測の4%を下回る。一方、小麦の輸出見通しは2130万トンで据え置いた。前年比にして30万トンの増加。

Posted by 直    2/22/17 - 11:30   

16/17年世界砂糖587万トンの供給不足見通し、不足幅縮小修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は22日、2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場が587万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来より32万4000トンの縮小となる。それでも、2年連続して供給が需要を下回ることによって、在庫水準が極めて低くなることを指摘。2017/18年度に小幅の供給過剰に転じても、砂糖価格への影響は限られるとの見方を示した。

2016/17年度の需給に関し、インドの生産と消費を引き下げたという。生産が2100万トンで、250万トンの下方修正。この結果、輸入を50万トン引き上げて200万トン都市、インドは2016/17年度に50万トンの純輸入国になるのを見越す。一方、ブラジルの生産は77万5000トン引き上げて3878万トンとした。また、米国の生産が845万トンで、74万5000トンの上方修正。ロシアと中国はそれぞれ42万5000トン、25万トン引き上げ、603万トン、990万トンになると見通した。

Posted by 直    2/22/17 - 11:15   

民間企業が印UP州の砂糖きび増産向けて援助
  [砂糖]

インドの複合企業DCMシュリラムとコカ・コーラ・インディア、世銀傘下の国際開発機関であるIFCがインドのウッタルプラデシュ州で砂糖きびの生産引き上げに向けて援助していると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、DCMシュリラムが買い付け先である16万件の地元農家に対し増産を狙って訓練プログラムを設けており、同社の顧客であるコカ・コーラが前年にプログラムに参加した。

コカ・コーラのプレジデントは、サプライヤーに協力することで長期的により確実な砂糖きびの供給につながると述べた。DCMシュリラムの幹部は、財務省が予算案で契約農業に関するモデル法を取り入れたことも農家に大きな支援になるとコメント。砂糖きび農家の多くは規模が小さく、新しい技術などへの投資余地がないため、契約農業は農家収入の増加や生産性の向上につながるとの見方を示した。IFCはDCMシュリラムにコンサルティングを提供しているという。

Posted by 直    2/22/17 - 10:51   

非OPEC産油国の減産は不十分、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアル・サーダ石油相は22日、ロンドンで開かれている石油市場会議の席で記者団の質問に答え、非OPEC産油国は昨年合意した減産を十分に行っていないとの見方を示した。ダウジョーンズ社が伝えた。ロシアやメキシコなどの非OPEC産油国は、昨年12月に合計で日量55.8万バレルの減産を行うことで合意したが、現時点では約半分の量しか生産の減少は確認されていないという。

Posted by 松    2/22/17 - 10:16   

1月中古住宅販売は569.0万戸と前月から3.27%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
中古住宅販売 5690 ↑3.27% 5510 5570
販売価格(中間値) $228900 ↓1.89% $233300

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Posted by 松    2/22/17 - 10:04   

韓国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から韓国向けで予定していた2016/17年度受け渡しの13万6000トンのコーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/17 - 09:02   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    2/22/17 - 08:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月18日時点で前週から1.1%低下した。前年同期に比べると0.6%の上昇。

Posted by 直    2/22/17 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.98%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月17日 前週比 前年比 2月10日
総合指数 371.5 ↓1.98% ↓28.76% ↓3.71%
新規購入指数 216.9 ↓6.95% ↓0.46% ↓0.26%
借り換え指数 1227.6 ↓0.97% ↓45.86% ↓2.88%
一般ローン 454.7 ↓1.77% ↓27.65% ↓2.30%
政府系ローン 230.0 ↓2.54% ↓31.95% ↓7.81%
30年固定金利 4.36% ↑0.04 ↑0.51 ↓0.03
15年固定金利 3.56% ↑0.01 ↑0.44 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.31% ↓0.03 ↑0.24 ↓0.05

Posted by 松    2/22/17 - 07:02   

21日のOPECバスケット価格は53.88ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (火) 53.88 ↑ 0.39
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21

Posted by 松    2/22/17 - 07:00   

2/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・1月31-2月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/22/17 - 06:57   

2017年02月21日(火)

債券:ほぼ変わらず、株高など支援の一方仏政局不透明感下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。ダウ平均の連日の最高値更新や原油先物相場続伸などが重石となる一方、フランス大統領選での極右候補ルペン氏の支持率上昇が報じられ、同国の政局の先行き不透明感が下支えとなった。夜間取引で売りに押され、朝方も流れを継続。10年債利回りは前週末のレンジ上限である2.46%まで上昇して一服となった。そのまま買い戻しが進んで利回り低下。しかし、2.41%を割り込むと買いにブレーキがかかり、午後は下げ幅を縮小した。

Posted by 直    2/21/17 - 17:34   

FX:ドル高、米景気回復に対する期待からしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:113.66、ユーロ/ドル:1.0534、ユーロ/円:119.75 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気の回復やトランプ減税に対する期待が下支えとなる中で、NY朝まではドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後は米長期金利が低下するのにつれてドルの上値も重くなった。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは113円台後半での推移となったものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、昼前には113.30円台まで値を下げる場面も見られた。午後からは再び買い意欲が強まり、113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まであっさりと値を下げた。NYに入ってからは動意が薄くなり、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合う展開、午後にはやや買いが’優勢となる場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では120円台前半での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、119円台後半まで値を下げた。NYでは午前中に119円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、午後からは再び値を回復、119円台後半での推移となった。

Posted by 松    2/21/17 - 17:22   

株式:続伸、原油の上昇好感しエネルギー主導で買い進まれる
  [場況]

ダウ工業平均:20,743.00↑118.95
S&P500:2,365.38↑14.22
NASDAQ:5,865.95↑27.37

NY株は続伸。原油の上昇が好感される中、エネルギー関連を中心にこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開、主要株価指数は揃って史上最高値を更新した。相場は寄付きから大きく買いが先行、ダウ平均は早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、マイナス圏まで下げることなくしっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、石油株や半導体の上昇が目立ったほか、通信株のしっかり。一方で金鉱株は軟調、バイオ関連も値を下げた。個別ではウォルマート(WMT)が、決算が好感される形で3%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。アップルはモルガンスタンレーが目標価格を引き上げたことを受けて最高値を更新。ヤフーのインターネット部門の買収額を最大3.5億ドル引き下げることで合意が成立したベライゾン(VZ)も上昇、一方キャタピラー(CAT)やデュポン(DD)は下げが目立った。

Posted by 松    2/21/17 - 17:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.2 ↓0.5 ↑57.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢257.2 ↑0.7 ↑58.9

Posted by 松    2/21/17 - 16:58   

小麦:続落、ドル高など重石で売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値: 436-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。ドル高が売り圧力を強めた。また米中西部で気温上昇により生育が進むとの見方も重石で、夜間取引から売り圧力が強まり、3月限は430セント台に下落。通常取引に入って一段安となり、435-0セントまで下がった。ただ、その後は売りのペースも鈍化し、430セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/21/17 - 16:39   

コーン:小幅反発、米産需要底堅いとの見方が買い支える
  [穀物・大豆]

CBOTコーン3月限終値:369-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅反発。USDAの輸出成約報告を受け、米産需要は底堅いとの見方が買いを支える格好となった。夜間取引でやや買いが先行し、3月限が370セントを超えるなど小じっかりの展開だったが、通常取引で売りに転じて下落。しかし、下値ですかさず買いが集まり、下げも限られた。取引後半に持ち直し、引けにかけて小高く推移。再び370セントを上回る場面もあった。

Posted by 直    2/21/17 - 16:36   

大豆:続落、南米のイールドが事前予想以上との見方背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1026-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。南米のイールドが生育に適した天候によって事前の予想以上とみられるのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢となり、3月限は1040セント台半ばまで上昇。しかし、この水準で買いもスローダウンし、1040セントをはさんでのもみ合いにシフトした。通常取引に入り売りが膨らみ、一気に値を消した。マイナス転落し、昼前には1026-1/2セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/21/17 - 16:34   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.564↓0.270

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の伸び悩み観測が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には2.70ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.60ドルの節目も割り込むまでに下げ幅を拡大。結局最後まで反発らしい反発も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4940↓0.0226
暖房油3月限:1.6425↑0.0061

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から暖房油が主導する形で買いが先行、通常取引の開始時には一段と値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落。中盤以降も売りの流れが止まることはなかったが、暖房油は最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 15:06   

原油:続伸、OPECの減産期待が改めて相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:54.33↑0.55

NY原油は続伸。朝方まではOPECがしっかりと減産を進めているとの見方が改めて買いを呼び込む格好となったが、その後は徐々に売りが優勢となり上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には54ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には55ドル台をつける場面も見られたが、早々に買いは息切れ。中盤にかけては54ドル台後半まで値を切り下げての推移、昼からはジリジリと売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 14:53   

金:ほぼ変わらず、朝方までドル高嫌気し売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,238.9↓0.2

NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方までは長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はドル高の流れが止まるのにつれて買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが先行、ドル高が重石となる中、早朝には1,230ドル割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,220ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 14:20   

一段の利上げ前に雇用の回復余地ある・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は21日に地元で対話集会を開き、金利を一段と引き上げる前に雇用の回復余地があるとの見方を示した。インフレ率が依然としてやや下回っていることや労働需給の緩みが残っているとコメント。ただ、利上げのタイミングや今後の引き上げペースに関する発言は避け、個人的に具体的な予想はしない方針にあるという。

カシュカリ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めており、1月の前回FOMC会合での政策金利据え置きに関して7日に、雇用や物価の現状にまだ疑問が残っていることが背景にあったとし、また適切な判断だったと評価していた。FOMCの次回会合は3月14-15日に開催される。

Posted by 直    2/21/17 - 14:11   

コーヒー:続伸、ロブスタ種の需給逼迫が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:151.85↑2.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルでロブスタ種の輸入が初めて承認されるなど、足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、152セント台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/21/17 - 14:01   

砂糖:反発、投機筋中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.74↑0.48

NY砂糖は反発。インドの供給不安が改めて下支えとなる中、投機筋を中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、20.30セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり20.40セント台までレンジを回復。その後は動意が薄くなったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、20セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/21/17 - 13:32   

2年債入札、応札倍率は2.82と前回上回る、利回りもやや上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 73298.8 26000.0 2.82 2.68
競争入札分 73136.9 25838.1 2.83 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.79% 48.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.230% (9.92%) 1.210%

Posted by 松    2/21/17 - 13:04   

タンザニアコーヒー輸出、12月は前月比70%減少
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の2016年12月のコーヒー輸出は5000トンとなった。前月から70%減少。タンザニアコーヒー局高官によると、同国の20116/17年度コーヒー生産は悪天候と生産周期の裏作に当たることを理由に前年から20%減少する見通し。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。

Posted by 直    2/21/17 - 11:41   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 558.3 ↑ 71.9% ↑ 107.0% 18376.5 ↑ 27.4%
コーン 1152.2 ↓8.3% ↑ 26.8% 24422.9 ↑ 74.1%
大豆 1076.4 ↓6.0% ↓30.3% 42665.4 ↑ 13.6%

Posted by 松    2/21/17 - 11:02   

2017年ロシア穀物生産、前年並みになる見通し・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相が17日に、2017年の国内穀物生産が前年の1億1910万トン並みになる見通しを示した。具体的な生産予測を出すのは尚早であり、収穫期の天候による影響が起こり得るとコメント。一方で、収穫および春の作付に適した天候になる可能性も示唆した。また、現時点で不の休眠期の作物は満足できる状態にあったという。農務省によると、冬作物の96%の作柄がこれまでのところ良好あるいはまずまずとなっている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:49   

カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で前月170万トン下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が2月1日時点で1311万9000トンになったことを発表した。前月から170万トン減少。小麦が約1074万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が12万7120トンだったという。

Posted by 直    2/21/17 - 10:41   

仕向け先不明で13.9万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で13万8650トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。9万2650トンが2016/17年度産、4万6000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:38   

仕向け先不明で11.12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万1200トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:38   

ブラジル政府、史上初めてロブスタ種コーヒー輸入承認
  [コーヒー]

ブラジルが史上初めてコーヒーを輸入することになったと報じられた。農務省高官によると、政府は15日にロブスタ種の輸入を承認。5月までに100万袋を輸入する計画で、主にベトナム産になる見通しという。2016年の国内生産が干ばつで振るわなかったことが始めての輸入決定につながった。一方、アラビカ種は天候がらみの生産への影響もなく、輸入対象にはなっていない。

Posted by 直    2/21/17 - 10:31   

OPECの減産遵守率は90%に達している、事務総長
  [エネルギー]

OPECのバーキンド事務総長は21日、ロンドンで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、加盟国の減産遵守率は既に90%に達しているとの見方を示した。OPECは昨年11月末に開いた総会でリビアとナイオジェリアを除く加盟国が、11月時点の生産量から約120万バレル生産量を減らすことで合意、1月から減産を実施している。

Posted by 松    2/21/17 - 10:25   

タイ、年末までに砂糖補助廃止の計画・政府高官
  [砂糖]

タイ砂糖局の高官は21日にロイターに対し、2017年末までに砂糖きび農家や製糖所への補助金支給を停止し、国内の砂糖価格管理制度を廃止する意向を示した。ブラジルが2016年3月、タイの砂糖補助を不当と世界貿易機関(WTO)に提訴したことが_、方針改革の背景にあるとコメントし、国内価格を国際市場に連動させるのを狙うという。ブラジルは2016年11月にタイの新しい砂糖政策に関する提案を受け、受け入れられる内容だったと述べていたと伝わっている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は7週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月17日現在3,820億6,100万ユーロと、7週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/21/17 - 10:06   

16/17年インド砂糖生産、政府予想10%下回る可能性・元ISMA幹部
  [砂糖]

インドのエコノミック・タイムズ紙によると、元インド製糖所協会(ISMA)プレジデントは2016/17年度の国内砂糖生産について、2030万トンと、連邦政府予想の2250万トンを10%ほど下回る見通しを示した。背景にあるのが、主要生産地であるマハラシュトラ州の落ち込み。州政府データによると、20日時点での生産が405万6000トンで、前年同期の656万2000トンから38.2%減少となった。同州では150件の製糖所が稼動を始めたたが、すでに124件が砂糖きびの不足を理由に作業を停止して閉鎖。前年同期に121件が依然として稼動中だったのに対し、今年度は26件だけである。

ただ、元ISMAプレジデントは、国内消費を満たすのに十分な供給があるとして、輸入の必要はないとの見方を示した。また、インド・エクスプレス紙の報道では、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のプレジデントも、前年度からの約770万トンの持ち越し在庫とあわせて国内の2500万トンの消費をカバーできると指摘。さらに、20171/年度には新たな砂糖きびの収穫で、州内の製糖所が例年より早い10月15日までに稼動を始める見通しであり、砂糖不足に陥ることはないと述べた。

Posted by 直    2/21/17 - 08:50   

カメルーン砂糖大手SOSUCAMの16年砂糖生産、干ばつで16%減少
  [砂糖]

カメルーンの主要砂糖会社SOSUCAMのゼネラルマネジャーによると、同社の2016年砂糖生産は12万6000トンと、前年から16%減少した。干ばつが生産ダウンの要因といい、また天候対策に伴う事前予想以上の投資により100億CFAフランの損失を計上したという。同国では、1100億CFAフランを投じて2018年までに生産を20万トンに引き上げる計画にある。

Posted by 直    2/21/17 - 08:27   

エジプトGASC、計36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日に36万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、購入したのは24万トンのロシア産、ウクライナ産とルーマニア産6万トンずつ。価格は平均して1トン196.17ドル、輸送量込みで207.23ドルという。小麦は全て3月16−26日に出荷になる。

Posted by 直    2/21/17 - 08:17   

20日のOPECバスケット価格は53.49ドルと前週末から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16

Posted by 松    2/21/17 - 07:15   

2/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/21/17 - 07:10   

2017年02月17日(金)

債券:続伸、日中の株安が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。日中の軟調な株式相場の展開が買いを支援した。夜間取引でやや売りに押されたが、早朝には買いにシフトし、相場も持ち直した。通常取引でさらに買いが進み、相場も一段高。10年債利回りが2.4%を割り込み、2.39%と10日以来の低水準を付けた。ただ、この水準でやや売りもみられ、2.4%台に戻した。午後も2.4%台前半で推移した。

Posted by 直    2/17/17 - 17:38   

株式:ダウ平均7日続伸、日中の売りから引けに欠けて持ち直す
  [場況]

ダウ工業平均:20,624.05↑4.28
S&P500:2,351.16↑3.94
NASDAQ:5,838.58↑23.68

NY株式市場でダウ平均が小幅にも7日続伸となった。連日の最高値更新で売りが出やすい中、海外の株安もあり日中は持ち高調整の売りに押される展開。しかし、トランプ米政権の減税策への期待が根強く、下支えとなった。また米国で3連休を控えていることから、積極的な売りは見送られた。寄り付きからマイナス圏で推移したものの、取引終盤に下げ幅縮小。引けにかけてプラス圏に立ち直った。小幅高によって7日連続の過去最高更新でもある。

前日小反落したS&P500とナスダック総合指数は前日終値を上回って引けた。S&Pはダウ平均同様に、日中の下落から、引けにかけて回復。ナスダックは朝方の上下に振れる展開を経て、午後は小じっかりとした。週ベースにしてダウ平均が2週連続、S&Pとナスダックが4週連続で上がった。

ダウ平均の終値は4.28ドル高の2万624.05ドルとなり、S&P500が3.94ポイント高の2351.16、ナスダック総合指数は23.68ポイント高の5838.58だった。

Posted by 直    2/17/17 - 17:35   

FX:円高ユーロ安、欧州の政治リスク嫌気しリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:112.81、ユーロ/ドル:1.0611、ユーロ/円:119.67 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。フランスの大統領選を前に、極右勢力が台頭する欧州の政治リスクが改めて懸念材料視される中、リスク回避の動きから円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円を割り込むまでに値を下げた。NY朝には一時112円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は112円台後半までレンジを回復。中盤以降は動意も薄くなく、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.06ドル前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝には一旦1.06ドル台後半まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、午後には1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、119円台後半まで下げ幅を拡大。午後には動意が薄くなった。

Posted by 松    2/17/17 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/13〜 2/17 1.7524 ↓ 6.22% ↓ 16.21% 1.6661 ↓ 2.98% ↓ 13.35%
2/6〜 2/10 1.8686 ↓ 2.10% ↓ 11.31% 1.7172 ↓ 1.34% ↓ 9.77%
1/30〜 2/3 1.9087 ↓ 2.89% ↓ 8.89% 1.7405 ↓ 2.05% ↓ 8.02%
1/23〜 1/27 1.9656 ↓ 2.48% ↓ 4.64% 1.7770 ↓ 2.12% ↓ 4.22%

Posted by 松    2/17/17 - 15:50   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在129.98万袋と前月を62.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月17日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 187.481 1299.784 801.707 ↑62.1% ↑17.1%
>アラビカ種 172.709 1208.609 732.202 ↑65.1% ↑20.2%
>ロブスタ種 7.360 8.380 13.436 ↓37.6% ↓90.6%
>インスタント 7.412 82.795 56.069 ↑47.7% ↓6.7%

Posted by 松    2/17/17 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 557570 △ 29704
NEMEX-RBOBガソリン △ 38024 ▼ 7197
NYMEX-暖房油 △ 70178 ▼ 821
NYMEX-天然ガス ▼ 35381 △ 8129
COMEX-金 △ 110437 ▼ 10932
_
CBOT-小麦 ▼ 14365 △ 34881
CBOT-コーン △ 205809 △ 61799
CBOT-大豆 △ 195921 △ 19518
ICE US-粗糖 △ 197326 ▼ 16376
ICE US-コーヒー △ 27025 ▼ 1949
_
IMM-日本円 ▼ 47050 △ 7128
IMM-ユーロFX ▼ 39194 ▼ 1357
CBOT-DJIA (x5) △ 55063 ▼ 3251
CME-E-Mini S&P △ 45326 ▼ 8322

Posted by 松    2/17/17 - 15:32   

天然ガス:小幅続落、朝方まで買い先行もその後値を切り下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.834↓0.020

NY天然ガスは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後は目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で、売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが優勢となり、通常取引開始時には2.90ドルに迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/17 - 15:26   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5166↓0.0081
暖房油3月限:1.6364↑0.0073

NY石油製品は、ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には売りも一服となったものの、株や原油が軟調に推移する中で上値の重い展開が続いた。午後遅くにまとまった買い戻しが入ると、暖房油は一気にプラス圏まで値を回復。一方ガソリンは最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    2/17/17 - 15:22   

原油:小幅反発、日中を通じて売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.40↑0.04

NY原油は小幅反発。米国内の在庫が増加基調を強めていることが改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いたが、最後に値を回復した。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時53ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤には改めて売り圧力が強まり52ドル台後半まで急反落。売り一巡後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/17 - 15:13   

大豆:続落、南米の供給増観測重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1032-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。南米からの供給が思った以上に大きなものになるとの見方が重石となる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、1030セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始時には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/17 - 15:00   

コーン:続落、決め手材料欠ける中で大豆の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。需給面で決め手となる材料に欠け中、大豆の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、370セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には買いが優勢となったが、プラス圏回復を試すことなく息切れ。中盤にかけては再び370セントをやや上回ったあたりのレンジ内でのもみ合い、引け間際にまとまった売りが出ると、360セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/17 - 14:53   

小麦:続落、連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:441-0↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時440セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引の開始時には買いが集まったもの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りが優勢となり、440セント台前半から半ばにかけてのレンジ内でももみ合いが続いた。中盤以降も新たな動きは見られなかったが、引け間際にまとまった売りが出ると440-1/4の日中安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/17 - 14:48   

金:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,239.1↓2.5

NY金は小幅反落。対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には1,240ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤に1,240ドルを割り込んだところで下げ止まったものの、最後まで同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/17 - 14:15   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:149.55↑1.15

NYコーヒー続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には150セントの節目まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/17/17 - 14:03   

砂糖:小幅続落、材料難の中で日中を通じて売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.30↓0.06

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には20.20セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても特に流れは変わらず、中盤には買いが集まったものの、前日終値まで戻したところで早々に息切れ。その後もややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/17 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は751基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 751 ↑ 10 ↑ 237 ↑46.11%
>陸上油田 730 ↑ 13 ↑ 243 ↑49.90%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↑ 1 ↑50.00%
>海上 18 ↓ 3 ↓ 7 ↓28.00%
>>メキシコ湾 17 ↓ 3 ↓ 8 ↓32.00%
カナダ 331 ↓ 21 ↑ 125 ↑60.68%
北米合計 1082 ↓ 11 ↑ 362 ↑50.28%

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Posted by 松    2/17/17 - 13:05   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比11.3%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3524万7000トンとなり、前年同期から11.3%増加した。農家の在庫は2015万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1510.万3000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    2/17/17 - 10:31   

1月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
景気先行指数 125.5 ↑0.6% ↑0.5% ↑0.5%
景気一致指数 114.4 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 123.7 ↑0.3% ↑0.5%

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Posted by 松    2/17/17 - 10:03   

16/17年度アルゼンチン大豆、半分以上が莢伸長期・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付けクロップレポートで、2016/17年度大豆の半分以上が莢伸長期に入っていると報告した。14%が登熟期。重要な生育期にある中、最近の降雨によって土壌水分が改善したというもいう。生産見通しは5480万トンを維持した。

Posted by 直    2/17/17 - 09:17   

16/17年度アルゼンチンコーン、生産地中部で収穫
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、国内の生産地中部で2016/17年度のコーン収穫が行われた。作業は主にサンタフェ州中央北部、円と例オス州中央東部。ただ、最近の降雨で作業に遅れがあったともいう。生産は引き続き3700万トンと見越す。

Posted by 直    2/17/17 - 09:16   

日本向けで19.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から日本向けで19万4112トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2016/17年度産、13万4112トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/17/17 - 09:03   

16/17年インド砂糖生産、2月15日時点で前年から15.4%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1467万2000トンになり、前年同期から266万2000トン、15.4%減少した。1月に2016年10月以来で前年割れとなり、減少基調を続けている格好になる。2016/17年度に入り483件の製糖所が稼動を始め、このうち191件は今年度の作業を停止した。また、マハラシュトラ州の製糖所の80%、カルナタカ州では95%の製糖所がすでに閉鎖したという。

マハラシュトラ州の15日時点での砂糖生産が397万3000トンと、前年から36.4%落ち込んだ。カルナタカ州は前年比37.3%減の202万5000トン。いっぽぷ、ウッタルプラデシュ州の生産は前年の455万5000トンから540万トンに増加した。

タミルナドゥ州でも51万トンと前年から27.5%増加したが、グジャラート州の生産が80万8000トンから70万トンに減少となった。アンドラプラデシュ州、テランガナ州でも前年からダウン。

Posted by 直    2/17/17 - 08:40   

ブラジル・コサン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比31%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは16日夕に、傘下のライゼンによる2016年10-12月期の砂糖きび圧搾が1130万トンと前年同期から31%減少したことを発表した。砂糖きびの不足から前年割れになったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は132.0キログラムで、前年同期の123.5キログラムから増加。また、砂糖市場が今年度に入った4月から12月までの圧搾はあわせて5940万トンで、前年を1%下回った。

2016/17年度の砂糖きび圧搾見通しは6000万-6400万トンから5900万-6100万トンに引き下げた。2017/18年度には5900万-6300万トンになると見越す。また、2016/17年度の砂糖とエタノールの生産予測はそれぞれ420万-460万トン、19億-22億リットルで据え置き。一方、2017/18年度の砂糖生産が430万-470万トン、エタノールが20億、23億kリットルにそれぞれ増加の見通しを示した。

Posted by 直    2/17/17 - 08:23   

16日のOPECバスケット価格は53.14ドルと前日から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16
2/13 (月) 53.47 ↑ 0.24
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47

Posted by 松    2/17/17 - 07:00   

2/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日

Posted by 松    2/17/17 - 06:58   

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