2017年02月27日(月)
FX:ユーロ高、フランス大統領選に対する懸念後退で買われる
[場況]
ドル/円:112.68、ユーロ/ドル:1.0586、ユーロ/円:119.30 (NY17:00)
為替はユーロ高。フランスの大統領選で極右のル・ペン候補と穏健派のマクロン候補との支持率が接近、ル・ペン大統領誕生の可能性が後退したとの安心感からユーロに買いが集まった。NYに入ってからはトランプ大統領が防衛予算を大幅に増額する意向を示したこともあって長期金利が上昇、ダラス連銀総裁のタカ派発言によって利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台前半のレンジ内での小動き。NYに入ると1月の耐久財受注がやや弱気の内容だったこともあって売りが優勢となり、昼前には112円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開。午後には112円台後半までレンジを切り上げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.05ドル台後半まで値を切り上げた。NYでは1.06ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、中盤以降は売りに押し戻される展開となり、午後には1.05ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では118円台半ばでの小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、118円台後半までレンジを切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には一時119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 2/27/17 - 17:48
債券:反落、連銀高官発言が3月の利上げの可能性意識させて売り
[場況]
債券は反落。ダラス連銀のカプラン総裁の講演での発言が3月の利上げの可能性を意識させ、売り圧力が強まった。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引に入っても流れを継続。昼には売りに弾みが付き、この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。取引終盤には24日のレンジ上限になる2.3%台後半で推移した。
Posted by 直 2/27/17 - 17:27
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢231.4 | ↑1.2 | ↑53.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢257.7 | ↑0.5 | ↑58.8 |
Posted by 松 2/27/17 - 17:00
株式:続伸、トランプ演説控えダウ平均は12日連続で最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:20,837.44↑15.68
S&P500:2,369.73↑2.39
NASDAQ:5861.90↑16.59
NY株は続伸、トランプ大統領の議会演説を翌日に控え、大幅減税などの経済政策に対する期待が下支えとなる中で買いが優勢の展開、ダウ平均が12日連続で史上最高値を更新したほか、S&P500種も最高値を更新した。相場は寄り付きからしばらくはポジション調整の売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再びマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、昼からはしっかりと値を切り上げる展開。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが上昇を主導したほか、半導体もしっかり。運輸株も上昇、石油株やオイルサービスにも買いが集まった。銀行株も上昇したが、保険関連は値下がり。公益も下落に転じた。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇、シェブロン(CVX)やユナイテッド・ヘルス(NUH)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方ベライゾン(VZ)やIBM(IBM)は1%以上下落、ウォルマート(WMT)も下げが目立った。
Posted by 松 2/27/17 - 16:57
大豆:反落、南米の生産改善観測が再び売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1022-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。南米の天候絡み生産改善観測、また米産需要への影響が再び売り圧力を強めた。輸出検証高が低調だったのもマイナスに作用。5月限は夜間取引で買いが先行し、1020セント台後半に上昇した。しかし、1030セントに近付くと、買いが細って伸び悩み。朝方に改めて買いが進んでもやはり上値が重く、通常取引に入って急速に値を消した。下落に転じてから下げ足も速まり、取引終盤には1017-0セントと1月12日以来の安値を更新した。引けにかけて下げ渋りながら、マイナス圏での引けとなった。
Posted by 直 2/27/17 - 16:51
コーン:続落、月末控えた売りや小麦につれた売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:368-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは続落。月末を控えて投機筋の売りが台頭し、また小麦につれた売りもみられた。5月限は夜間取引で買いが先行しながら、上値も重く、370セント台前半までの上昇にとどまった。朝方には上げ幅を縮小し、通常取引に入って370セントも割り込む下落に転じた。取引終盤は360セント台後半でもみ合い、367-1/4Kと1日以来の安値を付ける場面もあった。
Posted by 直 2/27/17 - 16:48
小麦:続落、投機筋などの売りに加えてドル高も重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:438-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。月末を控えた投機筋の売りやテクニカル要因からの売りに加え、ドル高も重石となった。5月限は夜間取引でやや売りが先行し、440セント台半ばに下落。通常取引に入って売りのピッチが速まり、一気に440セントを割り込んだ。いったん下げ止まったが、買いも続かず、改めて下げ幅拡大。引けにかけて438-0セントと7日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 2/27/17 - 16:47
天然ガス:反落、暖冬予報受け改めて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.693↓0.094
NY天然ガスは反落。3月に入っても平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には2.70ドル台目前まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は2.60ドル台後半の水準で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/27/17 - 15:19
石油製品:小幅反発、日中を通じて原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.7417↑0.0052
暖房油4月限:1.6483↑0.0001
NY石油製品は小幅反発、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、先週金曜の高値を大きく上抜けての推移が続いた。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが優勢となり、徐々に上げ幅を縮小する展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、最後までかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/17 - 15:07
原油:小幅反発、OPEC減産期待で買い先行も在庫増観測重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:54.05↑0.06
NY原油は小幅反発。OPECがしっかりと減産を進めているとの期待が下支えとなる中で買いが先行したものの、一方では今週の在庫統計で大幅な積み増しが確認されるとの見方が重石となり、上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、中盤には54.20ドルを中心としたレンジ内での推移。最後は改めて売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/17 - 14:55
金:小幅続伸、トランプ演説控え安全資産としての買いが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,258.8↑0.5
NY金は小幅続伸。中盤まではトランプ大統領の議会演説を翌日に控え、先行き不透明感の強さに対する警戒感から買いが先行したものの、中盤以降は長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1,260ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大、その後は再び売りに押し戻される展開となったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/17 - 14:18
コーヒー:続落、投機的な売り加速し1月3日以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.10↓5.15
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月3日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、145セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、140セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては再び下げ足を速め、一時141セントを割り込むまで値を崩した。
Posted by 松 2/27/17 - 13:57
世界パソコン出荷台数、5年後に減少見通し・IDC
[金融・経済]
米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)は27日、世界のパソコン出荷台数が5年後に減少する見通しを発表した。2016年の4億3500万台から2021年に0.8%減少すると見ており、このうちフルタッチパネル型のスレートタブレットが6.5%減って1億980万台になる予想。デスクトップが8980万台で、2.8%ダウンになるという。
一方、ノートブック・モバイルワークステーションは0.7%増加して1億6250万台を見越す。デタッチャブル型タブレットが5610万台の見通しで、最もシェアは小さいものの、2016年の2140万台から21.2%と大きく増加する。
Posted by 直 2/27/17 - 13:25
砂糖:続落、先週末にかけての下落流れ継いだ売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.15↓0.66
NY砂糖は続落。それまでのレンジを一気に割り込む展開となった先週末にかけての流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月28日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まり、19.10セントの日中安値まで値を下げた。
Posted by 松 2/27/17 - 13:19
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 537.9 | ↓5.8% | ↑ 38.8% | 18926.9 | ↑ 27.8% |
| コーン | 1461.3 | ↑ 25.0% | ↑ 97.6% | 25900.8 | ↑ 75.4% |
| 大豆 | 704.9 | ↓35.6% | ↓33.2% | 43389.3 | ↑ 12.4% |
Posted by 松 2/27/17 - 11:21
ウガンダ、コーヒー増産に向けて病害抵抗性ロブスタ種支給
[コーヒー]
ウガンダコーヒー調査機関の高官は、コーヒー増産に向けて開発した病害抵抗性のロブスタ種を支給していることを明らかにした。同国のコーヒー生産は害虫被害や樹の老朽化で生産が落ちており、この結果2015/16年度の輸出は3年連続で減少。同氏は、新しい品種は生産までに通常3-5年かかるのに対して2年間だという。ウガンダは2020年までに新種を9億本植える計画にある。
Posted by 直 2/27/17 - 10:57
インドコーヒー輸出、ブラジルの不作背景に年初から増加
[コーヒー]
インドのコーヒー輸出が、ブラジルの不作を背景に年初から増加していると報じられた。コーヒー局によると、輸出は1月から2月24日までに4万6000トンとなり、前年同期から5.9%増加。インドの2016年輸出はアラビカ種で前年比18%増の5万1648トン、ロブスタ種は20%増えて20万1000トンだった。
Posted by 直 2/27/17 - 10:37
2016年カメルーン砂糖生産、前年から12%減少
[砂糖]
カメルーンの国営砂糖大手Sosucamによると、同国の2016年砂糖生産は11万4000トンと前年から12%減少した。同社幹部は、密輸入に加え、東部の干ばつが生産に悪影響を及ぼしたとコメント。2016年産の砂糖で売却済みは5万3000トンと半分以下ともいう。
Posted by 直 2/27/17 - 10:30
1月住宅販売ペンディング指数は前月から2.83%、予想外のマイナス
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 17年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 106.4 | ↓2.83% | ↑0.38% | ↑0.9% |
Posted by 松 2/27/17 - 10:03
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、2月23日時点で2909万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は2月23日時点で2909万トンとなった。このうち小麦が1334万6000トン、コーンは1062万6000トンだったという。
Posted by 直 2/27/17 - 09:10
インドネシア、オーストラリア産砂糖輸入税を8%から5%に引き下げ
[砂糖]
オーストラリアのターンブル首相とインドネシアの序後大統領は25日の会談で、インドネシアがオーストラリア産砂糖輸入関税をこれまでの8%から5%に引き下げを合意した。インドネシアは2015年にタイからの砂糖輸入関税を5%、オーストラリア産は8%に設定。この結果、タイ産が1トン当たり30ドルほど割安となっていた。
オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズの会長はこの2年間にインドネシアへの輸出が年間100万トンから20万トンに減少し、金額ベースで4億ドルの損失になったとコメント。減税で競争力が高まると述べた。新しい税率の適用次期は不明だが、業界で今年終わりの導入が期待されていると報じられた。
Posted by 直 2/27/17 - 09:03
1月耐久財受注は前月から1.78%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 230354 | ↑1.78% | ↓0.82% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 153946 | ↓0.20% | ↑0.93% | ↑0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 217659 | ↑1.45% | ↑1.25% |
Posted by 松 2/27/17 - 08:32
インド砂糖生産者による砂糖輸入への反対強まる
[砂糖]
インドの砂糖生産者による砂糖輸入案への反対が強まっていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)がまず政府に輸入を見送るよう要請し、続いて砂糖きび農家代表機関CIFA、農家組合Raghunathdada Patil-led Shetkari Sanghatana、カルナタカ州の砂糖きび生産者協会(KSSGA)も輸入を行わないことに加え、製糖所の債務返済への援助や砂糖きび栽培促進など措置を講じて地元生産者が国内需要を満たせる環境を作ることを求めた。
また、輸入は人工的に価格を押し下げ、砂糖きびの生産や農業を脅かすと主張。輸入を推しているのは、農家とかかわりのない投機筋であり、農家の財政状況に対する考慮もないと指摘した。
Posted by 直 2/27/17 - 08:23
1月住宅建築許可件数は129.3万戸に上方修正、前月比5.29%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 17年1月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年12月 | |
| 建築許可件数 | 1293 | 1285 | ↑5.29% | ↑8.84% | 1228 |
| >一戸建 | 807 | 808 | ↓2.77% | ↑11.00% | 830 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 457 | 446 | ↑26.59% | ↑7.28% | 361 |
Posted by 松 2/27/17 - 08:19
24日のOPECバスケット価格は53.61ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/24 (金) | 53.61 | ↓ 0.34 |
| 2/23 (木) | 53.95 | ↑ 0.47 |
| 2/22 (水) | 53.48 | ↓ 0.40 |
| 2/21 (火) | 53.88 | ↑ 0.39 |
| 2/20 (月) | 53.49 | ↑ 0.38 |
Posted by 松 2/27/17 - 07:14
2/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/27/17 - 07:06
2017年02月24日(金)
FX:円高、欧米の政治リスクへの懸念から安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:112.11、ユーロ/ドル:1.0562、ユーロ/円:118.36 (NY17:00)
為替は円高が進行。欧米の政治リスクに対する懸念が、引き続き安全資産としての円に対する買いを後押しした。一方ではフランスの大統領選に関して、フィヨン候補に妻への給与支払いに関するスキャンダルが浮上したことで、ユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円台後半のレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては徐々に売り圧力が強まり、NY朝には112円割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一旦ドルの買い戻しが優勢となったものの、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後には一時112円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には一時1.06ドル台を回復した。その後は1.05ドル台後半で方向感なく上下を繰り返す展開、NY朝には1.06ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.05ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では119円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には一時118円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/24/17 - 17:50
債券:続伸、トランプ演説に詳細欠けて買いにつながる
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領が米保守政治活動会議(CPAC)の年次総会で演説し、減税などに言及したが、詳細に欠けたため、税制などの政策を巡る不透明感が買い戻しにつながった。今週発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が利上げを急いでいないことを示したと受け止められたのも引き続き下支え。夜間取引でのもみ合いから早朝に買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。朝方に2.32%まで下がっていったん買いが止まったが、昼前に改めて買いに弾みが付いた。午後も一服の場面をみてから、引けにかけて本日のレンジを切り下げ。引け近くに2.30%と1月16日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 2/24/17 - 17:24
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.18%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/20〜 2/24 | 1.7142 | ↓ 2.18% | ↓ 18.27% | 1.5846 | ↓ 4.89% | ↓ 18.25% |
| 2/13〜 2/17 | 1.7524 | ↓ 6.22% | ↓ 16.21% | 1.6661 | ↓ 2.98% | ↓ 13.35% |
| 2/6〜 2/10 | 1.8686 | ↓ 2.10% | ↓ 11.31% | 1.7172 | ↓ 1.34% | ↓ 9.77% |
| 1/30〜 2/3 | 1.9087 | ↓ 2.89% | ↓ 8.89% | 1.7405 | ↓ 2.05% | ↓ 8.02% |
Posted by 松 2/24/17 - 17:22
大豆:反発、売られすぎの感から買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値: 1024-1/4↑1-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAフォーラムで発表された需給見通しを消化しながら、5月限が1月以来の安値を付けたところで売られすぎの感から買い戻しが集まった。5月限は夜間取引でまず売りに押されたものの、前日の安値を下回ってから買い戻しによって持ち直した。小じっかりと推移し、通常取引開始時に再び売りが膨らんだが、1020-0セントと1月12日以来の安値を更新して一服。その後は上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 2/24/17 - 17:14
コーン:小幅続落、輸出データで売りも引けにかけて下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン3月限終値:370-3/4↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。朝方発表された輸出成約高が市場予想を下回ったのを背景に売り圧力が強まった。5月限は夜間取引に売り先行の後で買い戻しと、370セント台前半で上下する展開となった。通所取引が始まって売りが進み、下げ幅拡大。取引終盤には370セントを割り込むまで下落したが、この水準で買い戻しが集まり、引けにかけて下げ幅縮小となった。
Posted by 直 2/24/17 - 17:04
小麦:続落、USDAフォーラム発表の後材料出尽くしで売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:448-0↓5-1/2
シカゴ小麦は続落。USDAフォーラムで発表された需給見通しが強気の内容となったにもかかわらず、材料出尽くし感から週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りに押されて弱含み、朝方には450セントを割り込んだ。通常取引に入って売りに弾みが付き、下げ足も加速。446セント台でいったん下げ止まってから、取引終盤に改めて下落。445-3/4セントと本日の安値を更新し、その後やや戻した。
Posted by 直 2/24/17 - 17:01
株式:小幅上昇、日中ポジション調整の売りに押されるも最後に買い
[場況]
ダウ工業平均:20,821.76↑11.44
S&P500:2,367.34↑3.53
NASDAQ:5,845.31↑9.80
NY株は小幅上昇、ダウ平均は11日連続で史上最高値を更新した。相場はここまでの上昇で買われ過ぎに対する警戒感が高まる中、寄付きからポジション調整の売りが先行、日中を終始売りに押される軟調な展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られなかったが、引けにかけては一転して買いが加速、月末にトランプ大統領の議会演説を控える中、大規模な税制改革や規制緩和といった政策に対する期待が改めて高まる格好となり、ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。一方、中小株のラッセル2,000種はプラス圏まで値を戻すには至らなかった。
セクター別では、公益が引き続きしっかりと推移したほか、運輸株も上昇。バイオテクノロジも値を伸ばした。一方石油株は原油の下落につれて値を下げたほか、金鉱株も軟調。銀行株や半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1%を超える上昇となったほか、ジョンソン・アンドジョンソン(JNJ)も前日に続いてしっかりと上昇。インテル(INTC)も1%近く値を伸ばした。一方ゴールドマンサックス(GS)は1%を超える下落、JPモルガンチェース(JPM)も下落、エクソンモービル(XOM)やシェブロン(CVX)も原油安につれて値を下げた。小売関連ではノードストローム(JWN)やフットロッカー(FL)が好決算を支えに大きく上昇した一方、JCペニーは決算こそ悪くなかったものの、店舗縮小計画が嫌気され、5%以上の下落となった。
Posted by 松 2/24/17 - 16:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 586229 | △ 28658 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 37691 | ▼ 333 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58938 | ▼ 11240 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 51352 | ▼ 15971 |
| COMEX-金 | △ 129253 | △ 18816 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 2109 | △ 16474 |
| CBOT-コーン | △ 210841 | △ 5033 |
| CBOT-大豆 | △ 182000 | ▼ 13922 |
| ICE US-粗糖 | △ 205353 | △ 8027 |
| ICE US-コーヒー | △ 31011 | △ 3985 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 46657 | △ 393 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 50795 | ▼ 11603 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 51767 | ▼ 3295 |
| CME-E-Mini S&P | △ 32240 | ▼ 13086 |
Posted by 松 2/24/17 - 15:33
天然ガス:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.787↑0.038
NY天然ガスは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドルに迫るまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦大きく売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤はしばらく前日終値近辺でもみ合う展開が続いたが、最後は改めて騰勢が強まった。
Posted by 松 2/24/17 - 15:10
石油製品:反落、原油や株の下落が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5148↓0.0138
暖房油3月限:1.6404↓0.0163
NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは原油の下落につれて下げ足を速め、通常取引開始時には大きく値を崩す格好となった。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/24/17 - 15:05
原油:反落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:53.99↓0.46
NY原油は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。米国内の稼動リグ数の増加が続いていることも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には53ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、54ドル台前半まで下げ幅を縮小。中盤以降は動意も薄くなり、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/24/17 - 14:56
ブラジルコーヒー輸出:24日現在184.91万袋と前月を32.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月24日 | 2月累計 | 前月(1/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.658 | 1849.143 | 1401.356 | ↑32.0% | ↓3.3% |
| >アラビカ種 | 112.858 | 1696.988 | 1303.538 | ↑30.2% | ↓0.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.380 | 16.956 | ↓50.6% | ↓95.3% |
| >インスタント | 7.800 | 143.775 | 80.862 | ↑77.8% | ↓19.8% |
Posted by 松 2/24/17 - 14:41
金:続伸、株価下落でリスク回避志向強まる中しっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,258.3↑6.9
NY金は続伸。株式市場が下落に転じ米国債に買いが集まるなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての金に対する需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,260ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、1,250ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 2/24/17 - 14:22
USDA、需要増加理由に粗糖関税割当枠を4万トン引き上げ
[砂糖]
米農務省(USDA)は24日、2017会計年度の粗糖関税割当制度で、4万トン引き上げたことを発表した。国内でオーガニック砂糖や高品質の砂糖の需要が高まっていることを修正の理由に挙げた。追加枠で3月1日以降の納入を承認するという。
Posted by 直 2/24/17 - 14:12
コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:146.25↓3.70
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、150セントの節目を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出て、週の安値をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には145セント台まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/24/17 - 14:01
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年同期から67.13%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、2月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は91万2000トンと前年同期から67.13%減少した。2016年12月からの減少基調が続いたが、マイナス幅は1月後半の85.42%を下回った。年初からの圧搾高は、2月16日時点で5億9473万4000トンになり、前年同期に比べて0.42%の減少。シーズンに入って1月後半から前年を下回っている。
2月前半の砂糖生産は9000トンで、前年同期から81.55%落ち込み、1月後半に続いて8割強の減少となった。エタノール生産が6400万リットルとなり、前年比にして52.88%の減少。1月後半の74.28%より小幅マイナスである。年初からの砂糖生産は、2月16日時点で前年比15.26%増の3527万3000トン、エタノールは250億8700万リットルと前年から8.27%の減少となった。
2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.71キログラムと、前年同期の131.51キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.89%から46.55%に上昇、エタノール生産は59.11%から53.45%に低下した。
Posted by 直 2/24/17 - 13:30
砂糖:続落、ブラジルレアルの下落嫌気し年初来安値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.81↓0.32
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで年初来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には20.20セント台まで値をかいふくする場面も見られた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、19.75セントの日中安値まで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、20セントを割り込んだ水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/24/17 - 13:26
アルゼンチンコーン作付推定引き上げ、大豆は下方修正・農務省
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、同国の2016/17年度コーン作付推定を730万トンヘクタールと、5万ヘクタール引き上げた。コルドバ州やブエノスアイレス州の生育状況は良好とコメント。害虫や病害などの報告もないという。一方、大豆の作付は35万ヘクタール引き下げ、1945万ヘクタールと5年ぶりの低水準になるとの見方を示した。今月初めの多雨の影響が修正につながったという。
Posted by 直 2/24/17 - 13:20
アルゼンチン小麦生産推定引き上げ、輸出も上方修正・農務省
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、収穫を終えた2016/17年度小麦生産推定を1839万トンと、189万トン引き上げた。前年から700万トン増加し、当局のデータで過去最高更新と指摘。作付が636万ヘクタールで、これも従来推定の534万ヘクタールから上方修正。天候要因で80万ヘクタールほどの損失にはなったが、3.30トンの記録的なイールドで生産が上向いたという。また、2016/17年度の小麦輸出見通しを180万トン引き上げて1130万トンとし、前年比で28%の増加になる。
Posted by 直 2/24/17 - 13:19
15/16年カメルーンコーヒー生産2.7%増加、事前予想には届かず
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は、同国の2015/16年度コーヒー生産がアラビカ種とロブスタ種あわせて2万4500トンとなり、前年から2.7%増加したことを発表した。ただ、NCCBのゼネラルマネジャーによると、天候の影響から事前に見越していた3万トンには届かなかった。
Posted by 直 2/24/17 - 13:08
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は754基と前週から3基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 754 | ↑ 3 | ↑ 252 | ↑50.20% |
| >陸上油田 | 733 | ↑ 3 | ↑ 260 | ↑54.97% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑100.00% |
| >海上 | 17 | ↓ 1 | ↓ 10 | ↓37.04% |
| >>メキシコ湾 | 17 | →0 | ↓ 10 | ↓37.04% |
| カナダ | 341 | ↑ 10 | ↑ 166 | ↑94.86% |
| 北米合計 | 1095 | ↑ 13 | ↑ 418 | ↑61.74% |
Posted by 松 2/24/17 - 13:07
USDAフォーラム:小麦とコーン在庫は前年から減少、大豆横ばい
[穀物・大豆]
USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー
| 17/18年 | 16/17年 | 15/16年 | 14/15年 | |
| 小麦 | ||||
| 作付面積 | 46.0 | 50.2 | 55.0 | 56.8 |
| >イールド | 47.1 | 52.6 | 43.6 | 43.7 |
| >生産 | 1837 | 2310 | 2062 | 2026 |
| 期末在庫 | 905 | 1139 | 976 | 752 |
| 在庫率 | 41.31% | 47.25% | 50.00% | 37.32% |
| コーン | ||||
| 作付面積 | 90.0 | 94.0 | 88.0 | 90.6 |
| >イールド | 170.7 | 174.6 | 168.4 | 171.0 |
| >生産 | 14065 | 15148 | 13602 | 14216 |
| 期末在庫 | 2215 | 2320 | 1737 | 1731 |
| 在庫率 | 15.58% | 14.40% | 12.71% | 12.59% |
| 大豆 | ||||
| 作付面積 | 88.0 | 83.4 | 82.7 | 83.3 |
| >イールド | 48.0 | 52.1 | 48.0 | 47.5 |
| >生産 | 4180 | 4307 | 3926 | 3927 |
| 期末在庫 | 420 | 420 | 197 | 191 |
| 在庫率 | 9.99% | 11.43% | 4.99% | 4.95% |
Posted by 松 2/24/17 - 12:18
2月ロイター/ミシガン大消費者指数は96.3に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 17年2月 | 2月速報値 | 17年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 96.3 | 95.7 | 98.5 | 95.8 |
Posted by 松 2/24/17 - 10:15
1月新築住宅販売は55.5万戸と前月から3.74%増加、予想は下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 555 | ↑ 3.74% | 535 | 566 | |
| 販売価格(中間値) | $312900 | ↓1.04% | $316200 |
Posted by 松 2/24/17 - 10:12
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/16/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 451.3 | 256.5 | 707.8 | ↑20.3% | 350.0 〜600.0 | |
| コーン | 743.1 | 264.5 | 1007.6 | ↓5.7% | 1100.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 413.5 | 28.7 | 442.2 | ↓59.7% | 650.0 〜1150.0 | |
| 大豆ミール | 223.0 | 7.7 | 230.7 | ↑90.2% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 12.7 | 0.0 | 12.7 | ↑28.3% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 2/24/17 - 09:26
米エタノール輸出、2016年は過去2番目の高水準・RFA
[エタノール]
米国のエタノール産業を代表する再生可能燃料協会(RFA)によると、米国の2016年エタノール輸出は10億4500万ガロンと前年から27%増加し、2011年に記録した過去最高の11億9300万リットルに次ぐ高水準となった。ブラジル向けが2億6700万ガロンで前年の1億1260万ガロンの2.4倍になり、この結果、カナダ向けの2億5930万ガロンを上回って仕向け先別に最大規模となった。また、中国向けで1億7910万ガロン、インド向けは8360万ガロンで、それぞれ前年の2倍以上に膨らんだ。
一方、2016年のエタノール輸入は3400万ガロンで、2010年以来の低水準となった。前年比にして63.4%減少。ブラジル産は3180万ガロンとほとんどを占めながら、前年の8540万ガロンから大きく落ち込んだ。
Posted by 直 2/24/17 - 08:45
16/17年度アルゼンチン大豆、60%が莢伸長期・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付けクロップレポートで、2016/17年度大豆の60%が莢伸長期に入っており、登熟も進み始めた。また、遅くに作付された大豆が開花期にある。この一週間、降雨が続いて、土壌水分もなお改善したことを指摘。ただ、低地では浸水が起きる結果になったともいう。生産見通しは5480万トンを維持した。
Posted by 直 2/24/17 - 07:51
アルゼンチンのサンタフェやエントレリオスでコーン収穫行われる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、この一週間にほとんどの生産地で降雨の影響から2016/17年度のコーン収穫が遅れながらも、サンタフェ州やエントレリオス州で収穫が行われた。イールドも高いという。生産は引き続き3700万トンと見越す。
Posted by 直 2/24/17 - 07:50
23日のOPECバスケット価格は53.95ドルと前日から0.47ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/23 (木) | 53.95 | ↑ 0.47 |
| 2/22 (水) | 53.48 | ↓ 0.40 |
| 2/21 (火) | 53.88 | ↑ 0.39 |
| 2/20 (月) | 53.49 | ↑ 0.38 |
| 2/17 (金) | 53.11 | ↓ 0.03 |
Posted by 松 2/24/17 - 06:59
2/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会
・長期金利先物 3月限OP 納会
Posted by 松 2/24/17 - 06:56
2017年02月23日(木)
債券:続伸、前日のFOMC議事録が引き続き買いを支援
[場況]
債券は続伸。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が利上げを急いでいないことを示したと受け止められており、改めて買いを支える格好となった。ムニューチン財務長官がメディアインタビューで強いドルへの支持や超長期国債の発行を検討しているなどと述べたが、市場で発言が消化されながら、買いの流れも続いた。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、早朝に買いにシフト。相場は強含み、10年債利回りが2.4%を下回った。通常取引で一段と買いが集まると、利回りの低下も進んだ。午後に2.37%と9日以来の低水準を付け、取引終盤は本日のレンジ下限で推移した。
Posted by 直 2/23/17 - 17:28
FX:ドル安、FOMC議事録受けて利上げ観測がやや後退
[場況]
ドル/円:112.61、ユーロ/ドル:1.0581、ユーロ/円:119.14 (NY17:00)
為替はドル安が進行。前日のFOMC議事録が予想ほどタカ派的な内容ではなく、利上げのペースは思ったほど速くないとの見方が強まったことや、ドル高の影響に対する懸念が記されていたことが重石となる中、ドルを売る動きが強まった。ムニューチン財務長官がCNBCとのインタビューで、ドル高の弊害を認める発言をしたことも弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、113円台前半のレンジ内でやや上値の重い展開。NY早朝にまとまった売りが出ると、113円の節目をあっさりと割り込む展開となった。その後も軟調な展開は続き、中盤には一時112円台半ばまで下げ幅を拡大。昼からは動意も薄くなり、112円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/円は東京では中盤にかけて買いが優勢となり1.05ドル台半ばから1.05ドル台後半まで上昇。午後には一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.05ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.06ドルをうかがう水準まで値を回復。昼からは買いも一服、1.05ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では119円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な展開が継続、昼過ぎには一時119円割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 2/23/17 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出: 23日現在172.85万袋と前月を23.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月23日 | 2月累計 | 前月(1/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 119.657 | 1728.485 | 1401.356 | ↑23.3% | ↓5.6% |
| >アラビカ種 | 103.979 | 1584.130 | 1303.538 | ↑21.5% | ↓2.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.380 | 16.956 | ↓50.6% | ↓95.2% |
| >インスタント | 15.678 | 135.975 | 80.862 | ↑68.2% | ↓22.6% |
Posted by 松 2/23/17 - 17:06
株式:ダウ平均は続伸、財務長官発言で大型減税への期待高まる
[場況]
ダウ工業平均:20,810.32↑34.72
S&P500:2,363.81↑0.99
NASDAQ:5,835.51↓25.12
NY株はダウ平均が続伸、10日連続で史上最高値を更新した。ムニューチン財務長官がCNBCのインタビューで、8月までに大規模な税制改革案を議会で成立させる意向を示したことを好感した。原油価格の上昇も下支えとなった。S&P500種も小幅ながら上昇したが、ナスダック総合指数は前日に続いてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄付きからしっかりと買いが先行、その後は一旦売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには日中高値を更新した。午後からは上昇も一服となったが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、原油の上昇を好感して石油株が1%を超える上昇、公益株も引き続きしっかりの展開となった。それ以外のセクターは、基本的に小動き。通信やインターネット関連、半導体などは下げが目立った。ダウ銘柄ではジョンソン・アンドジョンソン(JNJ)やファイザー(PFE)が1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やユナイテッド・ヘルスケア(UNH)、エクソンモービル(XOM)もやはり1%以上の値上がりとなった。一方、CEOがトランプ大統領と製造業トップとの会談に参加したキャタピラー(CAT)は2.7%の下落、ナイキ(NKE)も1%を超える下げとなった。そのほかでは決算が予想を上回ったヒューレット・パッカード(HPQ)が、8%を超える上昇、パイプラインや石油サービスのトランスオーシャン(RIG)も7%以上上昇した。
Posted by 松 2/23/17 - 17:00
大豆:続落、USDAフォーラムの作付見通し背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値: 1011-1/2↓11-1/4
シカゴ大豆は続落。USDAフォーラムで米国の作付が増加する見通しが発表され、売り圧力が強まった。南米の生産見通しも引き続き重石。3月限は夜間取引に買い戻しによって小高くなる場面があったが、1020セント台後半で一服。マイナス転落し、1020セントも割り込んだ。さらに作付見通しの発表を受け、通常取引開始時には一段安。一時的な下げ渋りの後で改めて下げ幅拡大となり、1010-0セントと1月12日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 2/23/17 - 16:40
コーン:反落、大豆の下落につれて売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓5-1/2
シカゴコーンは反落。シカゴ大豆の下落につれて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引で一時もみ合ってから下げに転じた。370セントを下回って売り一服。USDAフォーラムで米国の作付減少見通しが発表されたため、通常取引の開始時には買いが優勢となり、前日終値を上回る場面もあったが、すぐに上値で売りに押されてマイナス圏に戻った。そのまま下げ幅も拡大。取引後半もほぼ一本調子で下落し、引け近くには365-1/4セントと7日以来の安値を付けた。
Posted by 直 2/23/17 - 16:38
小麦:反落、テクニカルな売りに加え供給が潤沢との見方も重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:438-0↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに加え、米国の旧穀や世界の供給が潤沢との見方も重石となった。3月限は夜間取引で前日高値も超える上昇の場面があったが、買いが一巡して売り圧力が強まり、430セント台後半に下落に転じた。通常取引の開始時はUSDAフォーラムで米作付減少の見通しが発表されたのを手掛かりにいったん買いが集まり、444-1/4セントまで上昇したが、上値ですかさず売りが台頭し値を消した。440セントをはさんでのもみ合いを経て、取引終盤には下げ幅拡大となった。
Posted by 直 2/23/17 - 16:36
天然ガス:続伸、強気の在庫統計支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:2.749↑0.048
NY天然ガスは続伸。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。在庫統計で予想以上の取り崩しが確認されたことも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は改めて買いが優勢となり、2.70ドル台後半まで値を戻した。中盤以降は再び上値が重くなり、午後からは2.70ドル台半ば近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/23/17 - 15:14
石油製品:上昇、強気の在庫統計や原油高支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5286↑0.0153
暖房油3月限:1.6567↑0.0271
NY石油製品は上昇。強気の在庫統計が下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には大きく上げ幅を拡大した。その後はEIA在庫統計発表を受けて改めて買いが集まる展開、中盤には一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/23/17 - 15:09
原油:反発。強気の在庫統計やドル安支えに買いが先行
[場況]
NYMEX原油4月限終値:54.45↑0.86
NY原油は反発。在庫統計が予想よりも強気の内容となったことが下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことが材料視される中、通常取引開始時には54ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、EIA在庫統計発表後は石油製品の大幅取り崩しを手掛かりに、54.94ドルの日中高値まで値を伸ばず場面も見られた。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、54ドル台前半まで値を下げたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは54ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 2/23/17 - 14:55
金:反発、ドル安の進行につれ11月10日以来の高値更新
[場況]
COMEX金4月限終値:1,251.4↑18.1
NY金は反発。前日のFOMC議事録の発表を受けて利上げのペースは思ったほどに速くないとの見方が強まる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが加速、終値ベースで昨年11月10日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,250ドル台前上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/23/17 - 14:10
コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:149.95↓0.95
NYコーヒーは小幅続落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ってもしばらくは底堅く推移、152.40セントの高値まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。その後再びプラス圏まで値を戻したものの、最後は150セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/23/17 - 13:52
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.13↓0.55
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、20.50セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、20セント台前半まで下げ幅を拡大、その後も売りの勢いは衰えず、20.09セントの日中安値をつけるに至った。中盤以降は買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/23/17 - 13:29
7年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/26) |
| 合計 | 69734.3 | 28000.0 | 2.49 | 2.45 |
| 競争入札分 | 69726.9 | 27992.6 | 2.49 | 2.45 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.79% | 72.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.197% | (70.83%) | 2.335% |
Posted by 松 2/23/17 - 13:06
ロシアの金及び外貨準備高は2月17日時点で前週から1億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月17日時点で3,935億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、158億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/23/17 - 11:42
17年米大豆作付5.5%増加見通し、コーンと小麦は減反・USDA
[穀物・大豆]
米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は23日のUSDAフォーラムで、米国の2017年大豆作付が8800万エーカーと前年から5.5%増加する見通しを示した。一方、コーンは9000万エーカーで、4.3%減少。また、小麦の作付は前年比8.3%減の4600万エーカーを見越す。ヨハンソン氏は、低リターンが一部作物の減反につながると述べ、主要8作物の作付あわせて2億4980万エーカーと、前年から1.4%減少するという。
Posted by 直 2/23/17 - 11:24
EIA在庫:原油は56万バレルの積み増し、石油製品は大幅取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 518683 | ↑ 564 | ↑ 3419 | ↓ 880 | |
| ガソリン在庫 | 256435 | ↓ 2628 | ↓ 1129 | ↓ 890 | |
| 留出油在庫 | 165133 | ↓ 4924 | ↓ 502 | ↓ 4230 | |
| 製油所稼働率 | 84.28% | ↓ 1.08 | ↓ 0.18 | - | |
| 原油輸入 | 7286 | ↓ 1205 | - | - |
Posted by 松 2/23/17 - 11:09
天然ガス在庫は890億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2356 | ↓ 89 | ↓ 85 | ↓8.82% | ↑ 8.42% |
Posted by 松 2/23/17 - 10:39
2016/17年度世界小麦生産推定、7.52億トンで据え置き・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産推定を7億5200万トンで据え置いた。前年比にして2.0%の増加。消費が前年比2.5%増の7億3800万トンで修正なし。
2016/17年度の貿易は1億6900万トンの見通しで、100万トン引き上げた。前年からは2.4%の増加になる。在庫見通しを2億3300万トンから2億3600万トンに上方修正し、前年から6.8%拡大する。
IGCはこのほか、北半球の2017/18年度冬作物のほとんどが引き続き良好な状況にあるとの見方を示した。小麦は、平均的なイールドに戻ることを前提に前年から2%ほど減少するとの見方を維持した。
Posted by 直 2/23/17 - 10:22
16/17年度世界コーン生産推定、400万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産推定を10億4900万トンと、従来の10億4500万トンから400万トン引き上げた。前年から7.8%増加し、過去最高を記録する見方である。消費は10億3500万トンで、700万トンの上方修正。前年比にすると6.7%の増加になる。
2016/17年度貿易見通しを1億3500万トンから前年と同水準の1億3600万トンに引き上げた。2016/17年度の在庫見通しは100万トン下方修正して2億2400万トンし、前年からは7.2%増加する。
Posted by 直 2/23/17 - 10:20
16/17年度世界大豆生産推定、200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2月23日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産推定を3億3400万トンから3億3600万トンに200万トン引き上げた。南米の天候改善が上方修正に寄与したことを指摘。前年との比較にすると6.7%の増加で、過去最高も更新する。
2016/17年度の消費は3億3400万トンで、100万トン上方修正した。前年から4.0%増加。2016/17年度の貿易は1億3700万トンから1億3900万トンに引き上げ、前年比にすると3.7%の増加になる。2016/17年度の在庫予測を3500万トンで据え置き。前年から9.4%増加。の推定3400万トンは上回る。
Posted by 直 2/23/17 - 10:19
英砂糖大手、EU砂糖割当程度廃止に伴い砂糖生産引き上げ狙う
[砂糖]
英砂糖大手ブリティッシュ・シュガーのマネジング・ディレクターは22日にロイターに対し、欧州連合(EU)の砂糖生産割当制度の廃止に伴い2017/18年度の砂糖生産を大きく伸ばす意向を示した。同社のこれまの年間割当枠は105万4000トン。現行の生産能力が約140万トンだが、150万トンに引き上げられるとコメント。ただ、イールドが平均以上になった場合にも加工が順調に行われるよう、農家にはまず125万トンの砂糖生産に十分なビートを栽培するよう要請するという。
Posted by 直 2/23/17 - 10:01
インド農家代表機関、投機筋がすでに砂糖を輸入と非難
[砂糖]
インドの砂糖きび農家代表機関CIFAは、市場情報に基づいて投機筋がすでに砂糖を輸入していると非難した。政府に輸入税の引き下げを促すために圧力をかけている格好であると主張。CIFAは、価格を押し下げ、農家に打撃を与えることになると輸入に反対を示しており、輸入を支持する向きのほとんどは農家の財政状況を考慮していないという。また、政府に対し、農家や製糖所に配慮し、国産で国内需要を満たせるような方針をとるよう要請する意向も示した。
Posted by 直 2/23/17 - 09:49
12月FHFA住宅価格指数は前月から0.39%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 16年4Q | 前期比 | 前年比 | 16年3Q | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 238.08 | ↑1.50% | ↑6.15% | ↑1.59% | ↑1.51% | NA |
| 月ベース | 16年12月 | 前月比 | 前年比 | 16年11月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 242.56 | ↑0.39% | ↑6.20% | ↑0.68% | ↑0.52% | ↑0.4% |
Posted by 松 2/23/17 - 09:09
印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、10年ぶりに国内最大の見通し
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州は2016/17年度砂糖生産で10年ぶりに国内最大を記録する見通しとなった。州政府関係者によると、同州の生産推定は830万トンで、従来の770万トンから上方修正。また、前年の685万トンからは21.2%の増加になる。これまで国内最大だったマハラシュトラ州では、干ばつの影響から生産が振るわないのに対し、ウッタルプラデシュ州で十分な降雨に恵まれただけでなく、高イールドの砂糖きびを取り入れたのも寄与したという。このため、製糖所も早く稼動を始めたとコメント。生産は2月20日時点で562万2000トンと、前年同期の476万3000トンを上回ったとしている。一方、マハラシュトラ州の製糖所は、砂糖きびの豊作が見込まれ、2017/18年度に国内最大の砂糖生産に戻る見方を示していると報じられた。
Posted by 直 2/23/17 - 08:52
失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月18日 | 前週比 | 2月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 244.00 | ↑ 6.00 | 238.00 | 242.00 | |
| 4週平均 | 241.00 | ↓ 4.00 | 245.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2060.00 | NA |
Posted by 松 2/23/17 - 08:32
22日のOPECバスケット価格は53.48ドルと前日から0.40ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/22 (水) | 53.48 | ↓ 0.40 |
| 2/21 (火) | 53.88 | ↑ 0.39 |
| 2/20 (月) | 53.49 | ↑ 0.38 |
| 2/17 (金) | 53.11 | ↓ 0.03 |
| 2/16 (木) | 53.14 | ↑ 0.04 |
Posted by 松 2/23/17 - 07:01
2/23(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会
Posted by 松 2/23/17 - 06:59
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