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2017年02月09日(木)

FX:ドル高、減税示唆したトランプ発言受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.0655、ユーロ/円:120.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領が大規模な減税を示唆示唆したことを受け、株高や中期金利の上昇につれてドルが大きく買い戻された。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンいかけて112円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかった、その後トランプ大統領の発言が伝わると買いが加速、113センチ台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したままで推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、1.07ドル台まで一気に値を回復する展開となった。その後は再び'売りに押される格好となり、NYでは中盤にかけて1.06ドル台半ばまで値を下げての推移。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では119円台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンにかけては改めて買い意欲が強まり、120セント台を回復した。NYではトランプ発言を受けて更に買いが加速、120円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/9/17 - 17:45   

債券:反落、減税観測から売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領が航空会社幹部との会談で、2-3週間内に税制に関して発表すると述べたと伝わり、市場で減税など具体的な政策が明らかになると受け止められ、景気や財政へのインパクトに着目して売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押されて相場は弱含み、通常取引でも流れを継続。日中は売りのピッチも一段と速まり、10年債利回りの上昇も進んだ。午後には2.4%を超えた。

Posted by 直    2/9/17 - 17:42   

株式:上昇、減税期待で買い集まりダウ平均など最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,172.40↑118.06
S&P500:2,307.87↑13.20
NASDAQ:5,715.18↑32.73

NY株式は上昇。トランプ米大統領が航空会社幹部との会談で、2-3週間内に税制絡みの発表を予定していると述べたと報じられ、減税期待につながり買いが優勢となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少、また企業業績の回復や原油高も寄与し、相場の記録更新に至った。

相場は上昇して始まり、そのまま上げ幅を広げていった。午後に入ってこそややペースはスローダウンしながらも、なお堅調に推移。最終的に、ダウ平均が1月26日以来、S&P500が1月25日以来で過去最高値を更新した。また、ナスダック総合指数は3日連続して記録を塗り替えた。

ダウ平均の終値は118.06ドル高の2万172.40ドルとなり、S&P500が13.20ポイント高の2307.87、ナスダック総合指数は32.73ポイント高の5715.18だった。

Posted by 直    2/9/17 - 17:39   

小麦:続伸、USDA需給報告手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:443-1/2↑11-0

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告で、世界在庫が市場予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引には売りに押され、3月限が430セントも下回る軟調な展開だったが、通常取引に入って持ち直し。需給報告の発表を受けて買いに弾みが付き、3月限も強含んだ。急速に上げ幅を広げていき、引け近くに444セントと2016年10月14日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/9/17 - 17:15   

コーン:反落、需給報告受け買い入りながら上値で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告を受けていったん買いが優勢となったが、上値で売りに押された。夜間取引には売りが先行し、3月限は360セント台後半で推移。通常取引に入って買いもみられ、前日終値をはさんでもみ合った。需給報告で世界在庫が予想を下回ったことなどを手掛かりに買いが集まり、3月限の上昇が進んだ。一時、372-3/4セントと2016年7月15日以来の高値を更新したが、すぐに売りが台頭。取引終盤には改めて小安い展開となり、370セントも下回った。

Posted by 直    2/9/17 - 17:10   

大豆:反落、USDA需給報告受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1050-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で米国の在庫が据え置きとなり、市場予想を上回ったために、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが先行し、3月限は1050セント台前半で軟調に推移してから、朝方にかけて需給報告を前にポジション調整の買い戻しで持ち直し。前日終値を超えて、1月24日以来の高値を付ける場面もあった。しかし、需給報告の発表に続いて売りが進み、1050セントも割り込む下落となった。下値で買い戻しが集まり、1050セント台に回復したが、戻りは限られ、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    2/9/17 - 17:08   

天然ガス: 小幅高、北東部の寒波を受けてしっかりと買いが集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.141↑0.015

NY天然ガスは小幅高。北東部を中心に厳しい寒波に見舞われていることを手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻される場面ば目立つようになった。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計の発表も特に大きな材料ともならず、中盤にかけては3.10ドル台前半から半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/17 - 16:07   

石油製品:反発、株や原油の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5702↑0.0175
暖房油3月限:1.6415↑0.0055

NY石油製品は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが株や原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった3月限は夜間取引から買いが先行、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/17 - 16:01   

原油:続伸、株高の進行が下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.00↑0.66

NY原油は続伸、株価の上昇が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、52ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は53ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後は一旦52ドル台後半まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は53ドル台を回復しての推移となった。

Posted by 松    2/9/17 - 15:52   

金:反落、ドルや株の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,236.8↓2.7

NY金は反落。株やドルが大きく値を伸ばす中で投機的ない売りに押される展開となったが、下げ幅はかなり小幅なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,340ドル台半ばまで値を伸ばす格好となった。その後は株式市場が開くのとの同時に大きく売りに押し戻される格好となり、1,230ドル台前半まで急反落。中盤以降は瓜も一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開となった。

Posted by 松    2/9/17 - 14:57   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.20↑2.30

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、144セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には145セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は1445セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/17 - 14:44   

ブラジル・サンマルチーニョの2016/17年度砂糖きび圧搾、3.7%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2016/17年度砂糖きび圧搾高は1928万1000トンになり、前年から3.7%減少した。イールドが前年を8.4%下回る78.7トン。3回の寒波によってイールドが低下し、圧搾も前年割れになったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は130.3キログラムで、前年の128.9キログラムから僅かに増加した。

砂糖きび圧搾が減少でも、砂糖生産は前年から5.8%増えて130万1000トンとなった。一方、エタノール生産で無水が10.5%減少して3億9800万リットル、含水は2億6900万リットルと12.1%落ち込んだ。

Posted by 直    2/9/17 - 14:01   

砂糖:反落、日中は上下を繰り返す展開も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.65↓0.11

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に21セントの節目を回復するまでに値を伸ばした。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内での上下が続いたが、最後は売り圧力が強まりマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/17 - 13:59   

30年債入札、応札倍率は2.25
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 33734.0 15000.0 2.25 2.32
競争入札分 33729.5 14995.5 2.25 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.21% 66.66%
最高落札利回り(配分比率) 3.005% (23.53%) 2.914%

Posted by 直    2/9/17 - 13:05   

USDA需給:小麦とコーン在庫は前月から引き下げ大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062
期末在庫 1139 ↓ 47 ↑ 16.70% 1178 976
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 174.6 →0.0 ↑ 3.68% - 168.4
>生産 15148 →0 ↑ 11.37% - 13602
期末在庫 2320 ↓ 35 ↑ 33.56% 2342 1737
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年
>イールド 52.1 →0.0 ↑ 8.54% - 48.0
>生産 4307 →0 ↑ 9.70% - 3926
期末在庫 420 →0 ↑ 113.20% 409 197

Posted by 松    2/9/17 - 12:58   

ブラジルCONAB,コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 105558.2 ↑1.72% ↑ 10.61% 3125
コーン 87408.5 ↑3.47% ↑ 31.38% 5293
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175

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Posted by 松    2/9/17 - 12:24   

16/17年度ブラジル大豆輸出、10%増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社サフラスは、ブラジルの2016/17年度大豆輸出が5750万トンになるとの見通しを示した。前年から10%増加する。生産予測は1億710万トン、需要は1億160万トンを見越す。

Posted by 直    2/9/17 - 12:17   

ブラジルIBGE、2017年度生産はコーン、大豆共に前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 107039.4 ↑2.02% ↑11.79% 3175
コーン 88014.1 - ↑38.93% 5292
>メインクロップ 29662.6 ↑0.64% ↑21.97% 5268
>サブクロップ 58351.5 - ↑49.50% 5305
小麦 5487.1 - ↓18.34% 2542

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Posted by 松    2/9/17 - 12:17   

ブラジルIBGE、2017年度砂糖きび生産は前年から1.19%減少
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 719853.3 - ↓1.19% 75314

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Posted by 松    2/9/17 - 12:16   

ブラジルIBGE、2017年度コーヒー生産は前年から12.05%減少
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44776.4 - ↓12.05% 23.67

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Posted by 松    2/9/17 - 12:14   

カザフスタン、穀物作付を200まヘクタール以上削減の計画
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの農務省第一次官は9日、国内の穀物作付を200万ヘクタール以上削減する計画を発表した。減反でも生産を減らすわけではないとコメント。高品質の作物生産を目指すという。また、向こう5年間で小麦の作付を200万ヘクタール以上縮小させる計画も明らかにした。

Posted by 直    2/9/17 - 11:36   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/2/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 527.3 16.3 543.6 ↑6.5% 325.0 〜600.0
コーン 971.7 34.5 1006.2 ↓13.1% 800.0 〜1250.0
大豆 536.3 129.3 665.6 ↓31.7% 600.0 〜1050.0
大豆ミール 347.7 1.0 348.7 ↓11.9% 100.0 〜300.0
大豆油 35.3 0.0 35.3 ↑189.3% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    2/9/17 - 11:35   

天然ガス在庫は1,520億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2559 ↓ 152 ↓ 155 ↓10.65% ↑ 3.21%

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Posted by 松    2/9/17 - 11:05   

12月の卸売在庫、前月から0.99%増加でほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
卸売在庫 601147 ↑0.99% ↑0.99% ↑1.0%
卸売在庫率 1.293 ↓0.020 1.313

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Posted by 直    2/9/17 - 10:02   

仕向け先不明で10.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で10万7000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/9/17 - 09:54   

16/17年メキシココーン生産推定、2600万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度コーン生産推定は2600万トンと、従来の2350万トンから上方修正となった。メキシコ農務省の最新データに基づいており、生育期の好天気がイールド改善につながったと奉公されているという。また、生産は上方修正によって前年を0.1%と僅かにも上回る見方になった。

2016/17年度の消費は前年比3.3%増の3810万トンの見通しとなった。3700万トンに引き上げである。輸入に関すると、2015/16年度が1300万トンから1401万トンに上方修正となったが、2016/17年度は1350万トンから1340万トンに引き下げられた。2016/17年度の在庫見通しは589万9000トンで、100万トン強の上方修正で、2015/16年度の559万9000トン(修正値)から膨らむ見方にシフトである。

メキシコの2016/17年度小麦生産見通しは386万3000トンでほぼ修正なしとなった。前年から3%の増加。2016/17年度の期末在庫が35万9000トンとみられ、10万トンの下方修正。2015/16年度は10万トン以上引き下げられたが、それでも51万6000トンの推定であり、2016/17年度は前年から縮小になる。

Posted by 直    2/9/17 - 09:53   

16/17年ブラジルコーン生産推定8400万トン、小幅の上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産推定は前年比25.3%増の8400万トンとなった。天候の回復が背景にあり、作付は前年とほぼ変わらないものの、イールドが改善したと指摘。最新推定は従来の8300万トンから小幅の上方修正でもある。

2016/17年度の輸出は2600万トンの見通しで、2300万トンから引き上げられた。前年を62.5%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が284万2000トンから534万2000トンに上方修正となった。それでも、2016/17年度が544万2000トンで据え置きであり、前年からやや膨らむ見通しに変わらない。

Posted by 直    2/9/17 - 09:11   

失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、16年11月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月4日 前週比 1月28日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↓ 12.00 246.00 250.00
4週平均 244.25 ↓ 3.75 248.00 -
継続受給件数 2078.00 NA

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Posted by 直    2/9/17 - 08:32   

8日のOPECバスケット価格は52.13ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (水) 52.13 ↓ 0.65
2/7 (火) 52.78 ↓ 0.99
2/6 (月) 53.77 ↓ 0.47
2/3 (金) 54.24 ↑ 0.31
2/2 (木) 53.93 ↑ 1.17

Posted by 松    2/9/17 - 03:49   

2/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/9/17 - 03:46   

2017年02月08日(水)

FX:ドル安、トランプ新政権への不安が引き続き売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:111.93、ユーロ/ドル:1.0698、ユーロ/円:119.75 (NY17:00)

為替はドル安。トランプ新政権の政策や大統領の言動に対する先行き不透明感に対する懸念が強い中、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては112円台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、11円台後半まで値を下げた。午後には10年債の入札が低調だったことを受けて金利が上昇する中、ドルに買い戻しが集まる格好となったものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには再び112円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での推移、午後にかけては徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.06ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり1.07ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.06ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは119円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢、午後には119円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/8/17 - 17:27   

債券:続伸、引き続き欧州政局や米トランプ政権巡る不透明感支援
  [場況]

債券は続伸。引き続き欧州の政局やトランプ米政権の政策を巡る不透明感が支援となった。夜間取引で売り買い交錯の場面があったが、朝方にかけて買いの展開にシフト。通常取引で一段と弾みが付き、10年債利回りの低下も進んだ。昼過ぎに2.32%と1月17日以来の水準まで下がった。午後に入り、10年債の入札結果が低調と受け止められたのが響いていったん売りが台頭。2.3%台後半に戻しながら、売り一巡後に改めて買いが集まり、本日のレンジ下限に持ち直した。

Posted by 直    2/8/17 - 17:25   

株式:ダウ平均反落、トランプ政権の政策巡る不透明感が重石
  [場況]

ダウ工業平均:20,054.34↓35.95
S&P500:2,294.67↑1.59
NASDAQ:5,682.45↑8.23

NY株式市場で、ダウ平均が反落した。トランプ政権の政策を巡る不透明感が重石となり、金融株を中心に売り圧力が強まった。ただ、本日は主要経済指標の発表がなく、大きく売りを進める材料も不在。10日の日米首脳会談を見守る空気もあった。このため、ダウ平均は終日、マイナス圏で推移したが、下げは限られた。

一方、ナスダック総合指数は続伸し、2日連続で過去最高値を更新した。S&P500も小反発。朝方は相場全体に軟調だったが、S&P500とナスダック揃って昼前に回復。午後に小じっかりの展開となった。

ダウ平均の終値は35.95ドル安の2万54.34ドルとなり、S&P500が1.59ポイント高の2294.67、ナスダック総合指数は8.23ポイント高の5682.45だった。

Posted by 直    2/8/17 - 17:20   

天然ガス在庫は1,550億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 155.0
>前週 ↓ 87.0
>前年 ↓ 70.0
>過去5年平均 ↓ 131.4

Posted by 松    2/8/17 - 16:57   

天然ガス:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.126↓0.004

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが先行する格好となったが、その後は目先平年以下の気温が続くとの予報を支えに買いが集まるなど、方向感に欠ける展開が続いた。3月限は夜間取引では売りが先行朝方には3.06ドルまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.10ドル台前半まで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、昼からは改めて買いが加速、3.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/8/17 - 15:30   

石油製品:反発、石油製品在庫の大幅取り崩し手掛かりに買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5527↑0.0652
暖房油3月限:1.6360↑0.0139

NY石油製品は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢の展開となったものの、その後は在庫統計で石油製品在庫が大幅取り崩しとなったことを手掛かりに買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は流れが一転、大きく買い戻しが集まる展開となった。

Posted by 松    2/8/17 - 15:26   

原油:小幅反発、在庫統計が思ったほどに弱気でなく買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.34↑0.17

NY原油は小幅反発。朝方までは売りが先行する展開となったが、在庫統計が思ったほど弱気の内容とならなかったことから、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったことが嫌気される中、51ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は一転して買い戻しが集まる格好となり、52ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は再び動意が薄くなった。

Posted by 松    2/8/17 - 15:17   

大豆:大幅続伸、需給報告の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1058-3/4↑16-0

シカゴ大豆は大幅続伸。USDA需給報告の発表を控え、輸出需要が強気修正されるとの見方を手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行。1050セント台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1060セントに迫るまで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/17 - 15:04   

コーン:続伸、朝方まで売り優勢も最後は買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される場面も見られたが、輸出の好調さなどが下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは上値が重かったものの、中盤にかけてはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。最後は370セントの節目を回復しての推移となった。

Posted by 松    2/8/17 - 14:58   

小麦:小幅続伸、大豆やコーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:432-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は大豆やコーンの上昇などが支えとなった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には420セント台後半まで下げ幅を拡大、中盤には安値近辺での推移が続いた。引けにかけては大豆やコーンの上昇を支えに買いが加速、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/8/17 - 14:47   

金:続伸、トランプ政権の先行き不透明感支えに買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,239.5↑3.4

NY金は続伸。トランプ新政権の先行き不透明感の強さに対する懸念が下支えとなる中、日中を通じてこれまでの流れを次いだ投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。通常取引開始後はNY株やドルが軟調に推移する中、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、1,240台前半で方向感なくもみ合う展開、午後には10年債の入札が低調だったことを受けた長期金利の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/17 - 14:19   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在37.19万袋と前月を123.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月8日 2月累計 前月(1/10) 前月比 前年比
輸出合計 92.600 371.947 166.535 ↑123.3% ↑149.0%
>アラビカ種 91.227 353.641 153.984 ↑129.7% ↑156.4%
>ロブスタ種 0.000 0.960 2.879 ↓66.7% ↓77.6%
>インスタント 1.373 17.346 9.672 ↑79.3% ↑305.6%

Posted by 松    2/8/17 - 14:06   

コーヒー:小幅反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.90↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、142セントを割り込むまでに値を下げた。NYには行ってもしばらく同水準での推移が続いたが、中盤にかけてややまとまった買いが入ると、144セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となりったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/8/17 - 13:54   

10年債入札、応札倍率は2.29
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/11)
合計 52597.1 23000.0 2.29 2.58
競争入札分 52562.6 22965.5 2.29 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.06% 70.52%
最高落札利回り(配分比率) 2.333% (5.23%) 2.342%

Posted by 直    2/8/17 - 13:42   

砂糖:小幅反発、方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.76↑0.04

NY砂糖は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は絵画先行、早朝には20.90セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、20.60セント台まで反落。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内でものもみ合いが続いた。最後はやや買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/8/17 - 13:24   

チュニジア、10万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が10万トンの硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン約270ドル。原産国や出荷日程は不明。

Posted by 直    2/8/17 - 12:58   

EIA在庫:原油は1,383万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 508592 ↑ 13830 ↑ 2433 ↑ 14200
ガソリン在庫 256217 ↓ 869 ↑ 1008 ↑ 2900
留出油在庫 170746 ↑ 29 ↑ 242 ↑ 1370
製油所稼働率 87.73% ↓ 0.51 ↓ 0.37 -
原油輸入 9372 ↑ 1082 - -

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Posted by 松    2/8/17 - 11:51   

2016年ロシア小麦輸出、2533万トン・税関データ
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの税関データで同国の2016年小麦輸出は2533万トンとなった。一方、輸入は57万9900トン。このほか、2016年に4万1100トンのコーンを輸入したともいう。前年比は不明。

Posted by 直    2/8/17 - 11:41   

16/17年度中国コーン消費見通し、50万トン引き下げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は8日、国内の2016/17年度(10-9月)コーン消費見通しを1億9760万トンと、50万トン引き上げた。政府が米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング税を設けて以来、飼料向けでコーン需要が高まっているのが上方修正につながったという。一方、ロイターによると、中国政府は1月に、国内消費拡大に向けてコーンの3大生産地である黒龍江省と遼寧省、吉林省、内モンゴル自治区の政府に地元飼料メーカーへの補助を提案した。

Posted by 直    2/8/17 - 11:37   

バングラデシュ小麦輸入見通し、30万トンの上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、バングラデシュの2016/17年度(7-6月)小麦輸入見通しは500万トンと、30万トンの上方修正になった。国内の堅調な需要、国際価格の下落が背景にある。輸入は前年比にして11.6%の増加で、年初から11月までの5ヶ月間で前年を32%上回ったともいう。期末在庫は216万8000トンとみられ、前年から6.6%増加し、また従来予測の206万8000トンから引き上げられた。

Posted by 直    2/8/17 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.31%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月3日 前週比 前年比 1月27日
総合指数 393.6 ↑2.31% ↓21.84% ↓3.20%
新規購入指数 233.7 ↑1.79% ↑5.46% ↓5.59%
借り換え指数 1276.4 ↑2.24% ↓39.71% ↓1.36%

Posted by 直    2/8/17 - 08:07   

7日のOPECバスケット価格は52.78ドルと前日から0.99ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
http://www.opec.org/home/basket.aspx

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (火) 52.78 ↓ 0.99
2/6 (月) 53.77 ↓ 0.47
2/3 (金) 54.24 ↑ 0.31
2/2 (木) 53.93 ↑ 1.17
2/1 (水) 52.76 ↑ 0.57

Posted by 直    2/8/17 - 07:51   

2/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (2/8 - 07:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/8/17 - 02:17   

2017年02月07日(火)

FX:ドル高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.39、ユーロ/ドル:1.0682、ユーロ/円:120.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ダウ平均やナスダック指数が再び史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では111円台後半のレンジ内でのもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りが優勢となり、昼には112円を割り込むまで値を下げたものの、午後からは再び騰勢を強める展開。112円台をしっかりと回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、ロンドンに入ると1.06ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは再び買いが優勢となり、中盤には1.07ドル台まで値を回復。午後には再び売りに押し戻される格好となり、1.06ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には119円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、 NY朝には120円まで値を回復。その後再び売りに押される場面も見られたものの、午後遅くには120円まで値を回復した。

Posted by 松    2/7/17 - 17:50   

債券:続伸、原油先物相場の下落でインフレ不安和らぎ買い
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場の下落がインフレ不安を和らげ、また3年債入札の結果が好調と受け止められ、買いが進んだ。フランス大統領選の先行きやトランプ米政権の政策に対する不透明感など欧米の政局不安も安全資産の需要を支援。夜間取引に買いが先行し、朝方にかけていったん売りに押されながら、買いの流れも切れなかった。結局、通常取引では改めて買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。昼前に2.4%を割り込み、午後には3年債入札結果を受けて一時、2.37%と1月18日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    2/7/17 - 17:40   

株式:反発、企業業績改善支援でナスダック総合指数が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,090.29↑37.87
S&P500:2,293.08↑0.52
NASDAQ:5,674.22↑10.67

NY株式は反発。企業業績の改善が買いを支援し、ナスダック総合指数は2営業日ぶりに過去最高値を更新した。ただ、原油価格の下落が石油など関連株の売り圧力を強め、またトランプ政権の政策を巡る不透明感が根強いために、上値も重かった。

朝方は業績のほか、欧州の株高など手伝って買いが進み、相場は大きく上昇した。ダウ平均とナスダック総合指数はそれぞれ最高値を上回る場面もあったが、午前の取引終盤には買いのペースが鈍化して値を消す展開。午後に入りダウ平均とナスダックは限定的な上昇にとどまりながらも、ナスダックが記録を塗り替えて終了。S&P500は前日終値をはさんで上下に振れながら、小高く引けた。

ダウ平均の終値は37.87ドル高の2万90.29ドルとなり、S&P500が0.52ポイント高の2293.08、ナスダック総合指数は10.67ポイント高の5674.22だった。

Posted by 直    2/7/17 - 17:31   

API在庫:原油は1,420万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月3日現在 前週比
原油在庫 ↑ 14200
>オクラホマ州クッシング ↑ 620
ガソリン在庫 ↑ 2900
留出油在庫 ↑ 1370

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Posted by 松    2/7/17 - 16:48   

12月の米コーヒー輸入は前月から5.6%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2016年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8417トン (約147万3000袋)となった。前月の8万3701トン (約139万5000袋)から5.6%増加した。

Posted by 直    2/7/17 - 16:36   

天然ガス:上昇、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.130↑0.080

NY天然ガスは上昇。天気予報が強気に変化、目先冷え込みが厳しくなるとの見通しが出たことを受け、暖房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドルを回復しての推移となった。朝方にはまとまった買いが入り、通常取引開始時には3.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで3.10ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/17 - 16:01   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4875↓0.0228
暖房油3月限:1.6221↓0.0131

NY石油製品は続落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からうりが 先行、朝方には買い戻しが入り、ガソリンはプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となった。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで積極的に買い戻しを入れる向きもなく、上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/17 - 16:00   

原油:続落、シェールオイルの生産増観測が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.17↓0.84

NY原油は続落。目先米シェールオイルの生産が増加するとの見通しが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月19日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には52ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、52ドルの節目割れをうかがうまでに急落。その後しばらくは下げ渋る状況が続いたが、昼前からは改めて売り圧力が強まり、51ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、52ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/17 - 15:44   

12月消費者信用残高、前月比146.1億ドル増で市場予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年12月 前月比 (年率) 16年11月 市場予想
消費者信用残高 3762.90 ↑14.16 ↑4.5% ↑25.21 ↑19.40
>回転(Revolving) 995.48 ↑2.37 ↑2.9% ↑11.77
>非回転(Nonrevolving) 2767.42 ↑11.79 ↑5.1% ↑13.44

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Posted by 直    2/7/17 - 15:37   

大豆:続伸、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1042-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出てきた訳ではなかったが、9日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて買いが加速、1040セント台前半まで一気に上げ幅を広げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、1040セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/7/17 - 15:23   

コーン:反発、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、USDA需給報告の発表を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、360セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/7/17 - 15:17   

小麦:反発、USDA需給報告控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:430-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。決め手となる材料が出たわけではなかったが、9日のUSDA需給報告の発表を控え、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、420セント台半ばまで上昇。その後は同水準でもみ合う展開、引け間際にはまとまった買いが入り、430セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/7/17 - 15:12   

金:続伸、米国や欧州の政治リスクが安全資産としての買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,236.1↑4.0

NY金は続伸。トランプ新政権の先行き不透明感の高さに対する懸念が依然として大きな下支えとなる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は1,230ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は一転してしっかりと買いが集まる展開、トランプ新政権の動向が予測不能という不安感に加え、欧州でも大統領選を控えてフランスでEU離脱が争点となる可能性が高いことに対する懸念も下支えとなる中、最後は1,230ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/7/17 - 14:43   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.60↓1.60

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、143セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが入る場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/7/17 - 14:17   

16/17年アルゼンチンコーン生産推定、3650万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産推定は3650万トンで据え置きとなった。前年から21.7%増加。2016年12月半ばから2017年1月半ばにかけて豪雨に見舞われ、多くの町では洪水が発生。ただ、エントレリオス州は丘陵地であり、大きな被害はなく、また、ほとんどのコーンが登熟期にあったことで、多雨の影響は限られたという。

2016/17年度輸出見通しは2500万トンで、100万トンの下方修正となったが、前年比にすると15.2%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の見通しが211万4000トンから100万3000トン、2016/17年度は211万9000トンから200万8000トンに改定となった。

Posted by 直    2/7/17 - 13:57   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.72↓.46

NY砂糖は反落、需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯はしばらく前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。NYに入ってからは、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には20.67セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/7/17 - 13:44   

12月の米国金輸入は前月から38.90%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は7,293.1235キログラムと前月の1万1,936.2353キログラムから38.90%減少した。前年同月の8,612.272キログラムからは15.32%の減少となる。年初来の累計では16万8,104.194キログラムと、前年同期の8万2,985.688キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    2/7/17 - 13:37   

ユーロシステムの金準備高は5週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月3日現在3,820億6,100万ユーロと、5週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/7/17 - 13:27   

3年債入札、応札倍率は2.78
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 66779.5 24000.1 2.78 2.97
競争入札分 66729.0 23949.6 2.79 2.97
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.21% 54.60%
最高落札利回り(配分比率) 1.423% (13.03%) 1.472%

Posted by 直    2/7/17 - 13:21   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2018年 修正 2017年 修正 2016年
世界需要合計 99.55 ↑ 0.84 98.09 ↑ 0.89 96.47
世界供給合計 99.76 ↑ 0.90 98.03 ↑ 0.50 97.22
価格見通し 2018年 修正 2017年 修正 2016年
WTI原油 $56.18 ↑ 1.00 $53.46 ↑ 0.96 $43.33
レギュラーガソリン小売 $2.44 ↑ 0.03 $2.39 ↑ 0.01 $2.15

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Posted by 松    2/7/17 - 12:58   

16/17年南アコーン生産、前年から60.5%増加見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年コーン生産見通しは前年比60.5%増の1280万トンで据え置きとなった。2015/16年度にひどい干ばつに見舞われた南部で、2016年10月から12月の間十分な降雨に恵まれ、また目先の降雨予報も手伝い、さらなる作柄改善が予想されるとの見方を示した。作付も約270万ヘクタールで修正なし。前年に比べて40%近く増え、また過去10年平均も10%ほど上回るという。2016/17年度のコーン輸出に関しても、前年比42.9%増の100万トンの従来予測を維持した。なお、南アフリカで初めてコーンなどの害虫で知られるアワヨウトウが発生し、農務省は6日に被害を調査中との声明を発表したが、USDAアタシェの報告に害虫問題は取り上げられていない。

Posted by 直    2/7/17 - 12:20   

16/17年度カザフスタン穀物輸出、900万トンの見通し・農相、
  [穀物・大豆]

カザフスタンの農相は6日、同国の2016/17年度穀物輸出が900万トンになるとの見通しを示した。ウズベキスタンやタジキスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、アフガニスタン、イラン、アゼルバイジャンといった従来の顧客に加え、中国、欧州連合(EU)、中東、北アフリカにも出荷するという。税関データによると、2016/17年度の穀物輸出は1月10日時点で280万8000トンとなった。

Posted by 直    2/7/17 - 11:16   

ロシア農務省高官、17年に需給介入での穀物購入見送りの意向示す
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシア農務省の市場規制部門高官は7日に、2017年に国内需給介入での穀物購入を見送る意向を示した。価格が下落基調にあり、輸出が順調なこともあり、購入の理由がないとコメント。ただ、価格動向にいつ変化が出てもおかしくないとの見方も示した。

Posted by 直    2/7/17 - 11:09   

12月の米コーン輸出前月から21.1%増加、小麦は13.3%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2016年12月の貿易収支によると、コーン輸出は411万5866トンと前月から21.1%増加した。小麦輸出は211万4562トンで、13.3%アップ。

Posted by 直    2/7/17 - 10:59   

求人・労働力異動調査 (JOLTS)、12月の求人数は4000人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 求人/離職率 16年11月
求人数 5501 ↓4 3.65% 3.66%
離職数 4968 ↓50 3.42% 3.46%
>自発的離職 2979 ↓98 2.05% 2.12%

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Posted by 直    2/7/17 - 10:10   

日本向けで12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から日本向けで12万8000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/7/17 - 09:40   

2月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    2/7/17 - 09:35   

12月の貿易収支、442.62億ドルの赤字に縮小で市場予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年12月 前月比 16年11月 市場予想 年初来 2015年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲44262 ↓3.21% ▲45730 ▲45000 ▲502250 ▲500361
>モノ(Goods) ▲65706 ↓1.81% ▲66917 ▲750074 ▲762565
>サービス 21444 ↑1.22% 21186 247821 262203
輸出 (モノ+サービス) 190688 ↑2.71% 185652 2209419 2261163
輸入 (モノ+サービス) 234950 ↑1.54% 231382 2711668 2761525

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Posted by 直    2/7/17 - 09:11   

16/17年仏軟質小麦生産推定、14.2万トン下方修正・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは7日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産推定を2785万トンと、従来の2799万2000トンから小幅引き下げた。前年から31.9%減少。イールドは5.39トンから5.38トンに下方修正。

2016/17年度の輸出予測は1101万トンで、従来の1104万5000トンをやや下回り、前年比にすると46.4%の減少になる。欧州連合(EU)向けは前年比23.1%減の600万トンとみており、613万5000トンから下方修正。しかし、域外向けを10万トン引き上げて490万トンとした。前年比では61.2%ダウン。

2016/17年度のコーン生産は、前回報告時に1145万2000トンと推定していたのから1153万5000トンに改定した。前年比で11.7%減少。輸出見通しは前年比21.3%減の480万トンで、9万5000トンの下方修正。EU向けを452万5000トンから445万トンに引き下げ、域外向けは2万トン引き下げて23万トンとした。それぞれ前年との比較で35.0%、7.0%の減少になる。

2016/17年度硬質小麦生産推定は前年比9.3%減の163万8000トンとし、3万トン引き上げた。

Posted by 直    2/7/17 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月4日時点で前週から2.4%低下した。前年同期に比べると1.3%の上昇。

Posted by 直    2/7/17 - 08:04   

6日のOPECバスケット価格は53.77ドルと前週末から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (月) 53.77 ↓ 0.47
2/3 (金) 54.24 ↑ 0.31
2/2 (木) 53.93 ↑ 1.17
2/1 (水) 52.76 ↑ 0.57
1/31 (火) 52.19 ↓ 0.59

Posted by 松    2/7/17 - 03:44   

2/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月貿易収支 (08:30)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/7/17 - 03:42   

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