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2017年02月16日(木)

債券:反発、このところ売りに押され続けた反動で買い戻し
  [場況]

債券は反発。このところ売りに押され続けた反動で夜間取引から買い戻しが集まり、相場も小じっかりとした。通常取引に入ってフィラデルフィア連銀景気指数の改善など朝方発表された経済指標が景気回復を支える内容だったため、やや売り圧力が強まる場面もあったが、長続きせず、早々に買いの流れを再開した。そのままピッチも加速し、10年債利回りは2.4%台前半まで下がり、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    2/16/17 - 17:28   

FX:ドル安、強気の指標も下支えとならずリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.21、ユーロ/ドル:1.0673、ユーロ/円:120.86 (NY17:00)

為替はドル安が進行。フィラデルフィア連銀指数が1984年以来の高水準に上昇するなど、強気の経済指標が相次いだにも関わらず、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避の動きが加速、長期金利が低下するのに伴いドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では114円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円台半ばまで値を下げた。NYに入ると強気の経済指標を受けて113円台後半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、113.10円まで下げ幅を拡大した。昼にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半での小動き、午後には1.06ドル割れを試す場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドル台半ばまで値を回復。その後も買いの流れは止まらず、1.06ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、120円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NY朝には買い意欲が強まり、121円台を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され120円台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/16/17 - 17:26   

株式:ダウ平均6日続伸、トランプ減税期待や経済指標が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:20,619.77↑7.91
S&P500:2,347.22↓2.03
NASDAQ:5,814.90↓4.54

NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも6日続伸した。引き続きトランプ米政権の減税策への期待が下支えとなっており、また朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数の改善など経済指標が底堅い景気回復を示したのもプラスに作用。ダウ平均は9日から連続して最高値を更新した。

ただ、相場上昇が続いているために利食い売りも出やすく、上値も重くなった。ダウ平均は上昇の開始でもすぐに戻し、しばらく上下に振れる展開となってから弱含み。そのまま午後にかけてマイナス圏で推移した。しかし、引けにかけて持ち直した。S&P500とナスダック総合指数は朝方のもみ合いから下げに転じた後は、そのまま小安く推移。揃って8日営業日ぶりの反落で、連日の記録塗り替えも止まった。

ダウ平均の終値は7.91ドル高の2万619.77ドルとなり、S&P500が2.03ポイント安の2347.22、ナスダック総合指数は4.54ポイント安の5814.90だった。

Posted by 直    2/16/17 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在111.23万袋と前月を52.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 106.432 1112.303 730.170 ↑52.3% ↑5.2%
>アラビカ種 94.370 1035.900 668.507 ↑55.0% ↑7.6%
>ロブスタ種 0.010 1.020 11.196 ↓90.9% ↓98.8%
>インスタント 12.052 75.383 50.467 ↑49.4% ↓10.8%

Posted by 松    2/16/17 - 16:55   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け昨年11月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.854↓0.071

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想より弱気の内容だったことを嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年11月18日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後は2.90ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。在庫統計発表後は取り崩し量が予想より少なかったことから卯改めて売りが膨らみ、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼過ぎには買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 15:46   

石油製品:小幅反落、午前中株や原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5247↓0.0232
暖房油3月限:1.6291↓0.0014

NY石油製品は小幅反落。午前中株や原油の下落を受けて、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で買いが先行。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、マイナス圏まで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、原油の上昇につれて再び買いが集まる場面も見られたが、最後までプラス圏転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 15:41   

原油:小幅反発、株安につれ売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.36↑0.25

NY原油は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、株価の下落につれて売りが先行する場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時には53ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、52ドル台後半まで急反落。その後しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏までしっかりと値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/16/17 - 15:41   

大豆:反落、強気の輸出成約にも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1043-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにもかかわらず、南米の生育が比較的順調に進んでいることなどが重石となる中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。昼には一旦1050セントの節目で下げ止まるかに見えたが、最後は一段安となった。

Posted by 松    2/16/17 - 15:11   

コーン:反落、大豆の下落につれる形で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは反落。輸出成約高が好調なペースを維持していたこともあって午前中は買いが先行する場面も見られたが、その後は大豆の下落につれる形で売りに押し戻された。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には380セントまで値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は373セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 15:05   

小麦:反落、強気の輸出成約高受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:447-3/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったこともあってしっかりと買いが先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買い意欲が強まり、460セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後はしばらく460セント近辺での推移となったが、その後は一転して売り圧力が強まる展開、最後は450セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    2/16/17 - 15:00   

金:続伸、安全資産としての需要支えにしっかりと値を伸ばす
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,241.6↑8.5

NY金は続伸。トランプ新政権の先行き不透明感の強さに対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、ドルや株の下落に伴いしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は強気の経済指標受けてやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤に向けては改めて騰勢を強める格好となり、1,240ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは再び売りが優勢となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持。終値ベースで昨年11月10日以来の高値を更新した。

Posted by 松    2/16/17 - 14:11   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.30↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で決め手となり材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、145セント台までレンジをい切り上げての推移となった。NYに入ると146セントまで値を伸ばしたものの、その後は売りが優勢となり、145セント台のレンジまで逆戻り。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、底堅い相場展開が続いた。引けにかけては再び買いが集まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 13:51   

2016年ブラジル砂糖海上輸出、前年から31.6%増加
  [砂糖]

ブラジルによる2016年の砂糖海上輸出が285万6000トンになったと報じられた。地元海運大手ウィリアムズのデータによると、2015年の217万トンから31.6%増加。サントス港からの出荷が272万トンで最も多く、次いでパラナグア港、パラナ港という。

Posted by 直    2/16/17 - 13:29   

砂糖:小幅反落、中盤まで売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.36↓0.12

NY砂糖は小幅反落。中盤までは投機的な売りが先行する展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には20.05セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は20.20セントまで値を戻してもみ合う展開、引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/16/17 - 13:23   

インド、16/17年度に約150万トンの砂糖輸入必要・貿易協会会長
  [砂糖]

インド砂糖貿易協会の会長は13日のロイターとのインタビューで、同国が2016/17年度に約150万トンの砂糖を輸入する必要があるとの見方を示した。国内の2016/17年度生産は2000万トンを間に上下2%のレンジでみているとコメント。期初在庫が770万トン、国内消費はおよそ2450万トンを見越すという。政府は3月までに輸入決定する余地があるが、4月15日以降では遅すぎるとした。また、政府がより明確な生産と消費の見通しを発表するのを見込んでいるとも述べた。

Posted by 直    2/16/17 - 13:16   

30年TIPS入札、応札倍率は2.25、最高利回りは0.923%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/20)
合計 15765.6 7000.0 2.25 2.28
競争入札分 15745.4 6979.8 2.26 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.78% 69.37%
最高落札利回り(配分比率) 0.923% (63.21%) 0.666%

Posted by 松    2/16/17 - 13:05   

EU穀物生産見通し、40万トン上方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは16日、欧州連合(EU)の2017/18年度穀物生産が3億630万トンになる見通しを示した、従来の3億590万トンから引き上げ、コーンとオオムギをそれぞれ20万トン上方修正して、6140万トン、6130万トンとした。1月の前回報告で1月初めの寒波の被害を警戒していたが、実現しなかったという。ただ、気温が上昇する中、少雨予報が出ていることから、フランスなどの土壌水分改善にさらなる降雨が必要とも指摘した。軟質小麦は1億4380万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/16/17 - 12:15   

2月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は16日、21日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は22日、7年債は23日に行われる。

米財務省はまた、22日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    2/16/17 - 11:29   

アルゼンチン政府高官、メキシコへのコーン輸出拡大意欲示す
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農工業市場局長官はロイターに対し、メキシコへのコーン輸出拡大を狙っていることを明らかにした。2016年は10万トン以下だったが、メキシコ市場により大きなアクセスを目指しているとコメント。トランプ米政権が北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しやメキシコなどからの輸入品に国境税を課す方針を示していることから、メキシコの上院議員は米国からのコーン輸入を停止し、ブラジルやアルゼンチンからの買い付けを増やす法案を発表する見通しとなっている。長官は、米産の行方にかかわらずメキシコ市場への進出に意欲を示した。

ただ、米産コーン非買への支持は現時点でみられないと伝わっており、英調査サイトのアグリマネーは、法案が可決することはないとの市場関係者の見方を報じた。

Posted by 直    2/16/17 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は2月10日時点で前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月10日時点で3,936億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、159億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/16/17 - 10:52   

天然ガス在庫は1,140億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2445 ↓ 114 ↓ 127 ↓9.48% ↑ 5.48%

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Posted by 松    2/16/17 - 10:34   

カザフスタン小麦、5年間で天候要因などから品質悪化・政府高官
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省の第一次官は15日、この5年間で国内の小麦品質が著しく悪化したとの見通しを示した。天候や高湿など気象の変化、土地の劣化、また複数の病害を要因に挙げた。この5年間で小麦の作付は200万ヘクタール以上減少したともコメント。その分、農家の間で輸出や豆類の栽培志向が出ているともいう。

Posted by 直    2/16/17 - 10:10   

ウクライナ政府、大豆作付増加の計画・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相は15日、国内の大豆作付をさらに増やす計画にあることを発表した。農務省によると、国内の大豆作付はこの10年間で20倍に増加し、2016年の生産は400万トンを超えて過去最高を記録した。農務省は輸出市場への進出に向け新しい技術を投じて生産を伸ばすという。

Posted by 直    2/16/17 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/9/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 569.1 19.5 588.6 ↑8.3% 300.0 〜550.0
コーン 783.5 285.2 1068.7 ↑6.2% 900.0 〜1250.0
大豆 890.0 207.4 1097.4 ↑64.9% 550.0 〜900.0
大豆ミール 121.3 0.0 121.3 ↓65.2% 150.0 〜350.0
大豆油 9.9 0.0 9.9 ↓72.0% 8.0 〜30.0

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Posted by 松    2/16/17 - 09:06   

2月フィラデルフィア連銀指数は43.3に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年2月 17年1月 市場予想
現況指数 43.3 23.6 17.5

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Posted by 松    2/16/17 - 08:40   

1月住宅着工件数は124.6万戸と前月から2.58%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1246 ↓2.58% 1279 1220
建築許可件数 1285 ↑4.64% 1228 1230

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Posted by 松    2/16/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月11日 前週比 2月4日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 5.00 234.00 245.00
4週平均 245.25 ↑ 0.50 244.75 -
継続受給件数 2076.00 NA

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Posted by 松    2/16/17 - 08:31   

英小麦輸出、12月は英ポンド高や国内価格上昇で前月から45%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2016年12月の小麦輸出は9万3425トンと、12月の輸出として2013/14年度以来の低水準になった。前月から45%減少し、また前年同月に比べて63.4%の落ち込み。英調査会社CRMアグリコモディティーズの幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、英ポンドの上昇や国内価格の上昇が要因と指摘した。英国の小麦価格は12月初めに1トン138ポンドと前年比で9.4%の増加。年初3ヶ月間に前年を大きく上回るペースの輸出が続いていたことが背景にある。

Posted by 直    2/16/17 - 08:30   

15日のOPECバスケット価格は53.10ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16
2/13 (月) 53.47 ↑ 0.24
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47
2/9 (木) 52.76 ↑ 0.63

Posted by 松    2/16/17 - 07:07   

2/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/16/17 - 07:04   

2017年02月15日(水)

債券:続落、CPIなどの経済指標受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の消費者物価指数が大きく上昇したのを受け、インフレ懸念から売りが膨らんだ。小売売上高やニューヨーク連銀指数が予想を上回ったのも重石となった。夜間取引でもやや売りに押される展開だったが、CPIなどの発表に続いて売りのピッチが加速。10年債利回りは一気に2.52%と1月2日以来の水準まで上昇した。この水準では買い戻しもあり、その後は2.5%をはさんで上下に振れる動きになり、午後ももみ合いを続けた。

Posted by 直    2/15/17 - 17:57   

FX:ドル小幅安、強気の経済指標受け買い集まるもその後売られる
  [場況]

ドル/円:114.14、ユーロ/ドル:1.0600、ユーロ/円:121.01 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。強気の経済指標が相次ぎ、FRBの利上げ観測が改めて高まる中でドルに買いが先行したものの、その後は一転してポジション調整の売りに押し戻された。ドル/円は東京では114円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると114円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると消費者物価指数や小売売上高、NY連銀指数がどれも強気のサプライズとなったことを受けて115円台に迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後からは114円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは経済指標の発表を受けて1.05ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には1.06ドル台を回復。午後からは1.06ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には121円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、120円台後半まで値を下げた。NYでは株価の上昇につれて買い意欲が強まり、121円台前半まで値を回復、午後からは121円を挟んだレンジ内での推移となった。

Posted by 松    2/15/17 - 17:51   

株式:続伸、トランプ減税への期待でダウ平均など連日の記録更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,611.86↑107.45
S&P500:2,349.25↑11.67
NASDAQ:5,819.44↑36.87

NY株式は続伸。トランプ米大統領が近い将来に大規模な減税計画を発表すると述べたとの報道を好感し、買いが進んだ。朝方発表された小売売上高や消費者物価指数が予想を上回ったことや、ニューヨーク連銀指数の改善も支援。さらに、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が、前日の下院に続いて上院証言でも景気に前向きな見方を示したのがプラスに作用した。

取引開始時の相場はもみ合いだったが、間もなくして買いが優勢となって強含んだ。上昇幅を広げ、昼前に買いが一服する場面をみながら、午後に改めてレンジを切り上げる展開。ダウ平均が5日続伸し、また5日連続して最高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数が7日連続で上がり、やはり連日の記録を塗り替えた。

ダウ平均の終値は107.45ドル高の2万611.86ドルとなり、S&P500が11.67ポイント高の2349.25、ナスダック総合指数は36.87ポイント高の5819.44だった。

Posted by 直    2/15/17 - 17:29   

12月の対米証券投資、128.72億ドルの流出超に転じる
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年12月 16年11月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲12872 34436
純資本フロー(TIC) ▲42795 30231

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Posted by 直    2/15/17 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在100.59万袋と前月を52.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/16) 前月比 前年比
輸出合計 119.819 1005.871 661.342 ↑52.1% ↑9.7%
>アラビカ種 102.865 941.530 615.558 ↑53.0% ↑7.5%
>ロブスタ種 0.000 1.010 11.196 ↓91.0% ↓96.8%
>インスタント 16.954 63.331 34.588 ↑83.1% ↑102.8%

Posted by 松    2/15/17 - 16:28   

天然ガス在庫は1,270億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 127.0 ↓ 139.0 〜 ↓ 114.0
>前週 ↓ 152.0
>前年 ↓ 163.0
>過去5年平均 ↓ 161.4

Posted by 松    2/15/17 - 16:02   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.925↑0.020

NY天然ガスは反発。明日の在庫統計が大幅取り崩しになるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には3ドルの節目に迫る場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり。2.90ドル台前半まで反落。中盤にかけては2.90ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、午前中の安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    2/15/17 - 15:57   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5479↑0.0012
暖房油3月限:1.6305↓0.0077

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油はマイナス圏に入ったところで推移、通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一旦大きく買い戻しされたものの、早々に息切れ。売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    2/15/17 - 15:52   

原油:小幅反落、弱気の在庫統計重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.11↓0.09

NY原油は小幅反落。弱気の在庫統計が重石となる中、軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計が弱気の内容となったことを受け、53ドルを割り込むまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復。EIAの在庫統計発表後は原油が大幅積み増しとなったにもかかわらず、材料出尽くし感から53ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/15/17 - 15:42   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.06%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/17 12/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6322.767 6256.140 ↑ 66.627 ↑ 1.06% ↑ 8.35%

Posted by 松    2/15/17 - 15:19   

大豆:大幅反発、需要の好調さが材料視される中で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1061-1/4↑16-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。需要の好調さが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1040セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1050セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1060セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。1月のNOPA大豆圧搾高が予想を大きく上回ったことも下支えとなった。

Posted by 松    2/15/17 - 15:14   

コーン:反発、米産に対する需要の好調さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。米産に対する需要の好調さが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には372セントまで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、379セントの高値まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/17 - 15:09   

小麦:反発、材料難の中ながらコーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:454-3/4↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には446セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好なり、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は450セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/17 - 15:03   

金:反発、強気の指標で売り先行も最後は安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,233.1↑7.7

NY金は反発。朝方には強気の経済指標を受けて売りに押される場面も見られたが、トランプ新政権の先行き不透明感に対する不安が安全資産としての需要を呼び込む中、その後しっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数をはじめ、経済指標に強気サプライズが相次いだことを嫌気する形で1,210ドル台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降はドルが下落に転じたことも支えとなる中で騰勢を強め、1,230ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/15/17 - 14:29   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.50↑0.85

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると142.10セントの安値まで値を下げた。その後は流れも一転、中盤にまとまった買いが入ると145セントまで一気に値を回復する展開。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/17 - 13:57   

砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.48↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると早々に20.84セントの日中高値まで上げ幅を拡大、その後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、引け間際にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    2/15/17 - 13:26   

1月NOPA大豆圧搾高は前月から0.28%増加、予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 160.62 ↑0.28% ↑6.76% 158.10
大豆油在庫 1628.79 ↑13.59% ↑2.98% 1497.00

Posted by 松    2/15/17 - 13:07   

アフリカ南部で害虫発生が食料保証脅かす可能性・FAO高官
  [穀物・大豆]

国連食料農業委員会(FAO)の高官は14日、アフリカ南部で広がっているコーンなどの害虫アワヨウトウが地域内の食料保障を脅かすとし、早急に対策をとるよう呼びかけた。FAOが14日に害虫問題で開いた緊急会議で、最も被害のひどい地域の2017年コーン生産削減につながる可能性を示唆。また、アワヨウトウは牧草や家畜に影響することもあり得るとし、このほか専門家がバッタの大量発生を警告していると述べた。FAOの会議は16暇でと報じられている。

Posted by 直    2/15/17 - 12:21   

コロンビア、トラック運転手スト起こせばコーヒー輸出に影響
  [コーヒー]

コロンビアでトラック運転手のストライキが予想されており、地元のコーヒー業界が輸出への影響を懸念していると報じられた。トラック運転手の組合は2016年7月に、新しい年金プログラムやコストなどについて政府との合意に続いて45日間のストを中止したが、政府が合意を守っていないと非難。ロイターによると、コロンビアトラック組合の事務局長はストの回避に努めているが、組合員はストの再開を求めていると述べた。今月内にストに突入しても輸出に影響する可能性があるが、大量のコーヒーが出回る3月のストはよりダメージが大きくなると伝わっている。

Posted by 直    2/15/17 - 11:49   

インド食料省、財務省に砂糖販売の補助継続を要請
  [砂糖]

インドの食料省が財務省に充てた書簡で、公共配給制度(PDS)の下での砂糖販売への補助を継続するよう要請したと報じられた。財務省は2017/18年度の予算案で450億ルピーの補助金を廃止。関係者はフィナンシャル・エクスプレス(FP)紙に対し、食糧安全保障法の導入によって貧困層のカテゴリー撤廃、配給砂糖の支給対象が増えたが、州政府からPDSでの砂糖補助に関するそれぞれの状況報告を依然として受けてないため補助の廃止に至ったと述べた。連邦政府が補助を停止することで、州政府は低所得者向けの砂糖販売に絡むコストを全面負担することになる。FP紙によると、州政府は近々、連邦政府の予算案に抗議する見通しという。

Posted by 直    2/15/17 - 11:18   

EIA在庫:原油は952.7万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 518119 ↑ 9527 ↑ 2942 ↑ 9940
ガソリン在庫 259063 ↑ 2846 ↓ 679 ↑ 720
留出油在庫 170057 ↓ 689 ↓ 475 ↑ 1500
製油所稼働率 85.36% ↓ 2.37 ↓ 0.30 -
原油輸入 8491 ↓ 881 - -

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Posted by 松    2/15/17 - 10:44   

2月住宅市場指数(HMI)は65に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年2月 17年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 65 67 68

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Posted by 松    2/15/17 - 10:07   

12月企業在庫は前月から0.37%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
企業在庫 1835742 ↑0.37% ↑0.80% ↑0.4%
在庫率 1.354 ↓0.023 1.376

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Posted by 松    2/15/17 - 10:04   

1月鉱工業生産指数は前月から0.25%低下、予想よりも弱気
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

17年1月 16年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.25% ↑0.61% →0.0%
設備稼働率 75.35% 75.63% 75.5%

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Posted by 松    2/15/17 - 09:26   

2月ニューヨーク連銀指数は18.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年2月 17年1月 市場予想
総合 18.7 6.5 7.0

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Posted by 松    2/15/17 - 08:50   

1月小売売上高は前月から0.36%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
小売売上高 472142 ↑0.36% ↑0.95% ↑0.1%
>自動車除く 374207 ↑0.83% ↑0.37% ↑0.4%

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Posted by 松    2/15/17 - 08:46   

1月消費者物価指数は前月から0.55%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年1月 16年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.55% ↑0.26% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.31% ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 松    2/15/17 - 08:43   

16/17年度ブラジルMT州大豆収穫、10日時点で45.8%終了
  [穀物・大豆]

農業経済研究所(IMEA)によると、ブラジル・マットグロッソ州の2016/17年度大豆収穫が10日時点で45.8%終了した。前年同期の25.6%を大きく上回り、開始時はややスローだったペースも、ここに着て速まり、IMEAは記録を始めて最も作業が進んでいるという。また、イールドも高いと伝わっている。

このほか、パラナ州地方開発局(Deral)のデータで、同州の大豆収穫は前週時点で6%終了し、前年の17%を下回った。生育期に入ったころの気温低下が生育遅らせたためという。リオグランデ・ド・スル州の大豆に関すると、30%は開花期、44%が登熟期にあると報じられた。収穫は1%以下終了しただけという。

Posted by 直    2/15/17 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.71%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月10日 前週比 前年比 2月3日
総合指数 379.0 ↓3.71% ↓30.45% ↑2.31%
新規購入指数 233.1 ↓0.26% ↑9.28% ↑1.79%
借り換え指数 1239.6 ↓2.88% ↓49.54% ↑2.24%
一般ローン 462.9 ↓2.30% ↓31.24% ↑2.22%
政府系ローン 236.0 ↓7.81% ↓27.94% ↑2.52%
30年固定金利 4.32% ↓0.03 ↑0.49 ↓0.04
15年固定金利 3.55% →0.00 ↑0.44 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 3.34% ↓0.05 ↑0.42 ↑0.06

Posted by 松    2/15/17 - 07:03   

14日のOPECバスケット価格は53.31ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16
2/13 (月) 53.47 ↑ 0.24
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47
2/9 (木) 52.76 ↑ 0.63
2/8 (水) 52.13 ↓ 0.65

Posted by 松    2/15/17 - 07:00   

2/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月小売売上高 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 3月限OP 納会
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/17 - 06:57   

2017年02月14日(火)

債券:続落、イエレンFRB議長の議会証言受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言を受けて売りが膨らんだ。夜間取引で売り買い交錯となり、通常取引に入っても相場はまずもみ合い。しかし、イエレン議長が今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合において雇用や物価次第で利上げを行う意向を示し、3月実施の可能性の見方も強まって相場は急速に弱含んだ。この結果、10年債利回りが3日以来で2.50%に上昇した。ただ、この水準ではやや買いも入り、午後にかけて2.4%台後半での推移にシフトした。

Posted by 直    2/14/17 - 17:39   

株式:続伸、FRB議長議会証言消化しダウ平均など連日の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:20,504.41↑92.25
S&P500:2,337.58↑9.33
NASDAQ:5,782.57↑18.61

NY株式は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を消化して買いが優勢となった。イエレン議長の証言で3月の利上げの可能性が意識され、長期金利が上昇したため金融株に収益改善の見方から買いが集まり、相場上昇をけん引した。この結果、ダウ平均は4日続伸し、S&P500とナスダック総合指数が6連騰。揃って連日の最高値更新である。

寄り付きからイエレン議長の証言を控えて様子見の空気が強まる中、やや利食い売りが先行した。フリン米大統領補佐官の辞任を背景にトランプ政権の先行き不透明感も重石で、相場は小幅安。議長の証言が始まってもひとまず売りに押される展開が続いたが、昼前には下げ幅を縮めていった。午後にプラス転換し、そのまま堅調に推移した。

ダウ平均の終値は92.25ドル高の2万504.41ドルとなり、S&P500が9.33ポイント高の2337.58、ナスダック総合指数は18.61ポイント高の5782.57だった。

Posted by 直    2/14/17 - 17:33   

FX:ドル高、イエレンFRB議長証言で利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:114.25、ユーロ/ドル:1.0577、ユーロ/円:120.84 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イエレンFRB議長が議会証言で3月利上げの可能性を残す発言をしたことを受け、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には113円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦113円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には再び113円台前半まで反落。イエレン議長の証言が始まると一転して買い一色の展開となり、昼には114円台半ばまで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服、114円台前半まで値を下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、中盤には1.06ドル台を回復するなどしっかりと推移した。ロンドンでは1.06ドル台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。NY早朝からは再び売りが優勢、中盤にかけてはイエレン議長の証言を受けて1.05ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では120円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると値幅こそ大きくなったものの、明確な流れが出来ることはなかった。NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には121円をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/14/17 - 17:26   

API在庫:原油は994万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9940 ↑ 2942
>オクラホマ州クッシング ↓ 1270 -
ガソリン在庫 ↑ 720 ↓ 679
留出油在庫 ↑ 1500 ↓ 475

続きを読む

Posted by 松    2/14/17 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在88.61万袋と前月を76.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/13) 前月比 前年比
輸出合計 181.083 886.052 503.508 ↑76.0% ↓3.3%
>アラビカ種 172.147 838.665 460.073 ↑82.3% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.050 1.010 11.196 ↓91.0% ↓96.8%
>インスタント 8.886 46.377 32.239 ↑43.9% ↑48.5%

Posted by 松    2/14/17 - 16:03   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.905↓0.039

NY天然ガスは続落。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、午後には一時2.90ドルの節目を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/17 - 15:50   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5467↑0.0021
暖房油3月限:1.6382↑0.0109

NY石油製品は反発。原油や株の上昇につれて、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引の開始時には更に上げ幅を拡大する展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはガソリンがマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び買いが優勢となった。

Posted by 松    2/14/17 - 15:45   

原油:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上昇は限定的
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.20↑0.27

NY原油は小幅反発。前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、米シェールオイルの増加観測や、今週の在庫統計が再び大幅な積み増しになるとの見方が重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、53ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移となった。通常取引開始時には53ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には53ドル割れを試すまでに値を崩した。午後からは再び買い意欲が強まり、53ドル台前半まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    2/14/17 - 15:45   

大豆:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-0↓9-1/4

シカゴ大豆は続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理に売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、1050セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復する目前で息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1040セント台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降は1040セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/14/17 - 15:11   

コーン:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する形で上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、通常取引の開始時には買いが集まったものの、プラス転換目前で息切れとなった。中盤にかけては374セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/17 - 15:05   

小麦:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:449-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、440セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には446セントまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ幅を縮小。中盤以降は450セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/14/17 - 14:54   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もFRB議長証言受け売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,225.4↓0.4

NY金は小幅続落。前日遅くにフリン米大統領補佐官が辞任したことを受け、朝方まではリスク回避の買いが先行する展開となったものの、その後はイエレンFRB議長の議会証言を受けて利上げ期待が高まる中、長期金利やドルの上昇を嫌気する形で売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,230ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。イエレン議長の証言が始まると一転して売りに押し戻される格好となり、1,220ドル台前半まで急反落。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/17 - 14:16   

FRB議長、3月含む今後のFOMC会合で利上げの可能性示唆
  [要人発言]

イエレン米連邦準備理事会((FRB)議長は14日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今後の会合で金利を引き上げる可能性を示した。雇用や物価が想定どおり改善を続けているとの判断から一段の利上げになり得るとし、具体的な実施の時期には言及しなかったが、3月の次回会合で行うことも排除しなかった格好である。FOMCが段階的な利上げが適切と判断していることも指摘。金利引き上げの先送りを続けることは、後々ペースの速い利上げを余儀なくされ、金融市場や景気を脅かすリスクがあると従来の見方を繰り返した。

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Posted by 直    2/14/17 - 14:13   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.65↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、145セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には145.80セントの高値をつけるなど、NYに入ってもしばらくは底堅い値動きが続いていたものの、その後は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、昼前には142セント台半ばまで反落。引けにかけては売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/14/17 - 13:57   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.47↑0.47

NY砂糖は反発。需給面に新たな変化が見られた訳ではなかったが、前日までの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、20.20セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まる展開、NYに入ると20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/17 - 13:21   

9月にエルニーニョ現象発生の可能性・インド気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は、9月にエルニーニョ現象が発生する可能性を示した。現時点での観測では、8月終わりまで太平洋赤道域の海面水温が平均のマイナスおよびプラス0.5度で推移し、その後やや上昇すると見通す。

ただ、エルニーニョ現象が起きても、9月の終わりになり、モンスーンも終盤にあるため、降水量への影響はほとんどないという。また、地元のビジネス紙によると、IMDの高官はエルニーニョ現象を見越すのは尚早であり、より確実な予想を出せるのは4月になると述べた。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    2/14/17 - 10:45   

16/17年豪州小麦生産推定、4回連続の上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は14日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産推定を3513万4000トンと、2016年12月時点での3264万3000トンから引き上げた。これで1年前に初回予測を発表してから4回連続の上方修正。事前予想以上のイールドが背景にあると指摘。最新推定は前年比にして45.4%の増加で、過去最高を更新する見方である。

州別の生産で、ニューサウスウェールズを1050万トンから1137万5000トンに引き上げた。また、ウエスタンオーストラリアは1000万トンと、従来の953万3000トンから上方修正。前回報告で引き下げた分の大半を戻した格好でもある。それでも、2016/17年度はニューサウスウェールズの生産を下回り、前年に国内最大の生産地だったのから2位に転じる。

このほか、サウスオーストラリアは660万トン、ビクトリアが520万トン、クイーンズランドは192万5000トンで、いずれも引き上げた。極めて規模の小さいタスマニアの据え置きを除いて全ての州で上方修正となった。

Posted by 直    2/14/17 - 10:14   

ユーロシステムの金準備高は6週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月10日現在3,820億6,100万ユーロと、6週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/14/17 - 10:11   

日本向けで22.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで22万9000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/17 - 09:52   

メキシコ向けで14.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで14万2500トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/17 - 09:51   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    2/14/17 - 09:13   

1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.63%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年1月 16年12月 市場予想
最終需要 ↑0.63% ↑0.18% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.36% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    2/14/17 - 08:48   

16/17年度アルゼンチン大豆生産、3.2%減少見通しで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産は5500万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.2%減少。1月の本格的な作付となる時期に多雨に見舞われ、被害拡大が懸念されていることを指摘。しかし、現地調査の結果、こうした地域ではここ数週間に回復も見られたという。

2016/17年度の圧搾見通しは4200万トンと、前年から1.2%の減少になるが、従来の4100万トンから引き上げられた。2016/17年度輸出は前年比5.9%減の950万トンで修正なし。期末在庫に関すると、2015/16年度のが920万2000トンから1100万2000トン、2016/17年度は885万2000トンから1035万2000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    2/14/17 - 08:31   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月11日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期に比べると1.8%の上昇。

Posted by 直    2/14/17 - 08:10   

13日のOPECバスケット価格は53.47ドルと前週末から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (月) 53.47 ↑ 0.24
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47
2/9 (木) 52.76 ↑ 0.63
2/8 (水) 52.13 ↓ 0.65
2/7 (火) 52.78 ↓ 0.99

Posted by 松    2/14/17 - 07:11   

2/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/14/17 - 07:04   

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