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2017年02月21日(火)

債券:ほぼ変わらず、株高など支援の一方仏政局不透明感下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。ダウ平均の連日の最高値更新や原油先物相場続伸などが重石となる一方、フランス大統領選での極右候補ルペン氏の支持率上昇が報じられ、同国の政局の先行き不透明感が下支えとなった。夜間取引で売りに押され、朝方も流れを継続。10年債利回りは前週末のレンジ上限である2.46%まで上昇して一服となった。そのまま買い戻しが進んで利回り低下。しかし、2.41%を割り込むと買いにブレーキがかかり、午後は下げ幅を縮小した。

Posted by 直    2/21/17 - 17:34   

FX:ドル高、米景気回復に対する期待からしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:113.66、ユーロ/ドル:1.0534、ユーロ/円:119.75 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気の回復やトランプ減税に対する期待が下支えとなる中で、NY朝まではドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後は米長期金利が低下するのにつれてドルの上値も重くなった。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは113円台後半での推移となったものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、昼前には113.30円台まで値を下げる場面も見られた。午後からは再び買い意欲が強まり、113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まであっさりと値を下げた。NYに入ってからは動意が薄くなり、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合う展開、午後にはやや買いが’優勢となる場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では120円台前半での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、119円台後半まで値を下げた。NYでは午前中に119円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、午後からは再び値を回復、119円台後半での推移となった。

Posted by 松    2/21/17 - 17:22   

株式:続伸、原油の上昇好感しエネルギー主導で買い進まれる
  [場況]

ダウ工業平均:20,743.00↑118.95
S&P500:2,365.38↑14.22
NASDAQ:5,865.95↑27.37

NY株は続伸。原油の上昇が好感される中、エネルギー関連を中心にこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開、主要株価指数は揃って史上最高値を更新した。相場は寄付きから大きく買いが先行、ダウ平均は早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、マイナス圏まで下げることなくしっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、石油株や半導体の上昇が目立ったほか、通信株のしっかり。一方で金鉱株は軟調、バイオ関連も値を下げた。個別ではウォルマート(WMT)が、決算が好感される形で3%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。アップルはモルガンスタンレーが目標価格を引き上げたことを受けて最高値を更新。ヤフーのインターネット部門の買収額を最大3.5億ドル引き下げることで合意が成立したベライゾン(VZ)も上昇、一方キャタピラー(CAT)やデュポン(DD)は下げが目立った。

Posted by 松    2/21/17 - 17:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.2 ↓0.5 ↑57.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢257.2 ↑0.7 ↑58.9

Posted by 松    2/21/17 - 16:58   

小麦:続落、ドル高など重石で売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値: 436-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。ドル高が売り圧力を強めた。また米中西部で気温上昇により生育が進むとの見方も重石で、夜間取引から売り圧力が強まり、3月限は430セント台に下落。通常取引に入って一段安となり、435-0セントまで下がった。ただ、その後は売りのペースも鈍化し、430セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/21/17 - 16:39   

コーン:小幅反発、米産需要底堅いとの見方が買い支える
  [穀物・大豆]

CBOTコーン3月限終値:369-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅反発。USDAの輸出成約報告を受け、米産需要は底堅いとの見方が買いを支える格好となった。夜間取引でやや買いが先行し、3月限が370セントを超えるなど小じっかりの展開だったが、通常取引で売りに転じて下落。しかし、下値ですかさず買いが集まり、下げも限られた。取引後半に持ち直し、引けにかけて小高く推移。再び370セントを上回る場面もあった。

Posted by 直    2/21/17 - 16:36   

大豆:続落、南米のイールドが事前予想以上との見方背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1026-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。南米のイールドが生育に適した天候によって事前の予想以上とみられるのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢となり、3月限は1040セント台半ばまで上昇。しかし、この水準で買いもスローダウンし、1040セントをはさんでのもみ合いにシフトした。通常取引に入り売りが膨らみ、一気に値を消した。マイナス転落し、昼前には1026-1/2セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/21/17 - 16:34   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.564↓0.270

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の伸び悩み観測が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には2.70ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.60ドルの節目も割り込むまでに下げ幅を拡大。結局最後まで反発らしい反発も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4940↓0.0226
暖房油3月限:1.6425↑0.0061

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から暖房油が主導する形で買いが先行、通常取引の開始時には一段と値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落。中盤以降も売りの流れが止まることはなかったが、暖房油は最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 15:06   

原油:続伸、OPECの減産期待が改めて相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:54.33↑0.55

NY原油は続伸。朝方まではOPECがしっかりと減産を進めているとの見方が改めて買いを呼び込む格好となったが、その後は徐々に売りが優勢となり上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には54ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には55ドル台をつける場面も見られたが、早々に買いは息切れ。中盤にかけては54ドル台後半まで値を切り下げての推移、昼からはジリジリと売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 14:53   

金:ほぼ変わらず、朝方までドル高嫌気し売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,238.9↓0.2

NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方までは長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はドル高の流れが止まるのにつれて買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが先行、ドル高が重石となる中、早朝には1,230ドル割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,220ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 14:20   

一段の利上げ前に雇用の回復余地ある・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は21日に地元で対話集会を開き、金利を一段と引き上げる前に雇用の回復余地があるとの見方を示した。インフレ率が依然としてやや下回っていることや労働需給の緩みが残っているとコメント。ただ、利上げのタイミングや今後の引き上げペースに関する発言は避け、個人的に具体的な予想はしない方針にあるという。

カシュカリ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めており、1月の前回FOMC会合での政策金利据え置きに関して7日に、雇用や物価の現状にまだ疑問が残っていることが背景にあったとし、また適切な判断だったと評価していた。FOMCの次回会合は3月14-15日に開催される。

Posted by 直    2/21/17 - 14:11   

コーヒー:続伸、ロブスタ種の需給逼迫が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:151.85↑2.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルでロブスタ種の輸入が初めて承認されるなど、足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、152セント台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/21/17 - 14:01   

砂糖:反発、投機筋中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.74↑0.48

NY砂糖は反発。インドの供給不安が改めて下支えとなる中、投機筋を中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、20.30セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり20.40セント台までレンジを回復。その後は動意が薄くなったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、20セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/21/17 - 13:32   

2年債入札、応札倍率は2.82と前回上回る、利回りもやや上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 73298.8 26000.0 2.82 2.68
競争入札分 73136.9 25838.1 2.83 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.79% 48.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.230% (9.92%) 1.210%

Posted by 松    2/21/17 - 13:04   

タンザニアコーヒー輸出、12月は前月比70%減少
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の2016年12月のコーヒー輸出は5000トンとなった。前月から70%減少。タンザニアコーヒー局高官によると、同国の20116/17年度コーヒー生産は悪天候と生産周期の裏作に当たることを理由に前年から20%減少する見通し。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。

Posted by 直    2/21/17 - 11:41   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 558.3 ↑ 71.9% ↑ 107.0% 18376.5 ↑ 27.4%
コーン 1152.2 ↓8.3% ↑ 26.8% 24422.9 ↑ 74.1%
大豆 1076.4 ↓6.0% ↓30.3% 42665.4 ↑ 13.6%

Posted by 松    2/21/17 - 11:02   

2017年ロシア穀物生産、前年並みになる見通し・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相が17日に、2017年の国内穀物生産が前年の1億1910万トン並みになる見通しを示した。具体的な生産予測を出すのは尚早であり、収穫期の天候による影響が起こり得るとコメント。一方で、収穫および春の作付に適した天候になる可能性も示唆した。また、現時点で不の休眠期の作物は満足できる状態にあったという。農務省によると、冬作物の96%の作柄がこれまでのところ良好あるいはまずまずとなっている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:49   

カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で前月170万トン下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が2月1日時点で1311万9000トンになったことを発表した。前月から170万トン減少。小麦が約1074万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が12万7120トンだったという。

Posted by 直    2/21/17 - 10:41   

仕向け先不明で13.9万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で13万8650トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。9万2650トンが2016/17年度産、4万6000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:38   

仕向け先不明で11.12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万1200トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:38   

ブラジル政府、史上初めてロブスタ種コーヒー輸入承認
  [コーヒー]

ブラジルが史上初めてコーヒーを輸入することになったと報じられた。農務省高官によると、政府は15日にロブスタ種の輸入を承認。5月までに100万袋を輸入する計画で、主にベトナム産になる見通しという。2016年の国内生産が干ばつで振るわなかったことが始めての輸入決定につながった。一方、アラビカ種は天候がらみの生産への影響もなく、輸入対象にはなっていない。

Posted by 直    2/21/17 - 10:31   

OPECの減産遵守率は90%に達している、事務総長
  [エネルギー]

OPECのバーキンド事務総長は21日、ロンドンで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、加盟国の減産遵守率は既に90%に達しているとの見方を示した。OPECは昨年11月末に開いた総会でリビアとナイオジェリアを除く加盟国が、11月時点の生産量から約120万バレル生産量を減らすことで合意、1月から減産を実施している。

Posted by 松    2/21/17 - 10:25   

タイ、年末までに砂糖補助廃止の計画・政府高官
  [砂糖]

タイ砂糖局の高官は21日にロイターに対し、2017年末までに砂糖きび農家や製糖所への補助金支給を停止し、国内の砂糖価格管理制度を廃止する意向を示した。ブラジルが2016年3月、タイの砂糖補助を不当と世界貿易機関(WTO)に提訴したことが_、方針改革の背景にあるとコメントし、国内価格を国際市場に連動させるのを狙うという。ブラジルは2016年11月にタイの新しい砂糖政策に関する提案を受け、受け入れられる内容だったと述べていたと伝わっている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は7週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月17日現在3,820億6,100万ユーロと、7週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/21/17 - 10:06   

16/17年インド砂糖生産、政府予想10%下回る可能性・元ISMA幹部
  [砂糖]

インドのエコノミック・タイムズ紙によると、元インド製糖所協会(ISMA)プレジデントは2016/17年度の国内砂糖生産について、2030万トンと、連邦政府予想の2250万トンを10%ほど下回る見通しを示した。背景にあるのが、主要生産地であるマハラシュトラ州の落ち込み。州政府データによると、20日時点での生産が405万6000トンで、前年同期の656万2000トンから38.2%減少となった。同州では150件の製糖所が稼動を始めたたが、すでに124件が砂糖きびの不足を理由に作業を停止して閉鎖。前年同期に121件が依然として稼動中だったのに対し、今年度は26件だけである。

ただ、元ISMAプレジデントは、国内消費を満たすのに十分な供給があるとして、輸入の必要はないとの見方を示した。また、インド・エクスプレス紙の報道では、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のプレジデントも、前年度からの約770万トンの持ち越し在庫とあわせて国内の2500万トンの消費をカバーできると指摘。さらに、20171/年度には新たな砂糖きびの収穫で、州内の製糖所が例年より早い10月15日までに稼動を始める見通しであり、砂糖不足に陥ることはないと述べた。

Posted by 直    2/21/17 - 08:50   

カメルーン砂糖大手SOSUCAMの16年砂糖生産、干ばつで16%減少
  [砂糖]

カメルーンの主要砂糖会社SOSUCAMのゼネラルマネジャーによると、同社の2016年砂糖生産は12万6000トンと、前年から16%減少した。干ばつが生産ダウンの要因といい、また天候対策に伴う事前予想以上の投資により100億CFAフランの損失を計上したという。同国では、1100億CFAフランを投じて2018年までに生産を20万トンに引き上げる計画にある。

Posted by 直    2/21/17 - 08:27   

エジプトGASC、計36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日に36万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、購入したのは24万トンのロシア産、ウクライナ産とルーマニア産6万トンずつ。価格は平均して1トン196.17ドル、輸送量込みで207.23ドルという。小麦は全て3月16−26日に出荷になる。

Posted by 直    2/21/17 - 08:17   

20日のOPECバスケット価格は53.49ドルと前週末から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16

Posted by 松    2/21/17 - 07:15   

2/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/21/17 - 07:10   

2017年02月17日(金)

債券:続伸、日中の株安が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。日中の軟調な株式相場の展開が買いを支援した。夜間取引でやや売りに押されたが、早朝には買いにシフトし、相場も持ち直した。通常取引でさらに買いが進み、相場も一段高。10年債利回りが2.4%を割り込み、2.39%と10日以来の低水準を付けた。ただ、この水準でやや売りもみられ、2.4%台に戻した。午後も2.4%台前半で推移した。

Posted by 直    2/17/17 - 17:38   

株式:ダウ平均7日続伸、日中の売りから引けに欠けて持ち直す
  [場況]

ダウ工業平均:20,624.05↑4.28
S&P500:2,351.16↑3.94
NASDAQ:5,838.58↑23.68

NY株式市場でダウ平均が小幅にも7日続伸となった。連日の最高値更新で売りが出やすい中、海外の株安もあり日中は持ち高調整の売りに押される展開。しかし、トランプ米政権の減税策への期待が根強く、下支えとなった。また米国で3連休を控えていることから、積極的な売りは見送られた。寄り付きからマイナス圏で推移したものの、取引終盤に下げ幅縮小。引けにかけてプラス圏に立ち直った。小幅高によって7日連続の過去最高更新でもある。

前日小反落したS&P500とナスダック総合指数は前日終値を上回って引けた。S&Pはダウ平均同様に、日中の下落から、引けにかけて回復。ナスダックは朝方の上下に振れる展開を経て、午後は小じっかりとした。週ベースにしてダウ平均が2週連続、S&Pとナスダックが4週連続で上がった。

ダウ平均の終値は4.28ドル高の2万624.05ドルとなり、S&P500が3.94ポイント高の2351.16、ナスダック総合指数は23.68ポイント高の5838.58だった。

Posted by 直    2/17/17 - 17:35   

FX:円高ユーロ安、欧州の政治リスク嫌気しリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:112.81、ユーロ/ドル:1.0611、ユーロ/円:119.67 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。フランスの大統領選を前に、極右勢力が台頭する欧州の政治リスクが改めて懸念材料視される中、リスク回避の動きから円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円を割り込むまでに値を下げた。NY朝には一時112円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は112円台後半までレンジを回復。中盤以降は動意も薄くなく、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.06ドル前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝には一旦1.06ドル台後半まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、午後には1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、119円台後半まで下げ幅を拡大。午後には動意が薄くなった。

Posted by 松    2/17/17 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/13〜 2/17 1.7524 ↓ 6.22% ↓ 16.21% 1.6661 ↓ 2.98% ↓ 13.35%
2/6〜 2/10 1.8686 ↓ 2.10% ↓ 11.31% 1.7172 ↓ 1.34% ↓ 9.77%
1/30〜 2/3 1.9087 ↓ 2.89% ↓ 8.89% 1.7405 ↓ 2.05% ↓ 8.02%
1/23〜 1/27 1.9656 ↓ 2.48% ↓ 4.64% 1.7770 ↓ 2.12% ↓ 4.22%

Posted by 松    2/17/17 - 15:50   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在129.98万袋と前月を62.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月17日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 187.481 1299.784 801.707 ↑62.1% ↑17.1%
>アラビカ種 172.709 1208.609 732.202 ↑65.1% ↑20.2%
>ロブスタ種 7.360 8.380 13.436 ↓37.6% ↓90.6%
>インスタント 7.412 82.795 56.069 ↑47.7% ↓6.7%

Posted by 松    2/17/17 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 557570 △ 29704
NEMEX-RBOBガソリン △ 38024 ▼ 7197
NYMEX-暖房油 △ 70178 ▼ 821
NYMEX-天然ガス ▼ 35381 △ 8129
COMEX-金 △ 110437 ▼ 10932
_
CBOT-小麦 ▼ 14365 △ 34881
CBOT-コーン △ 205809 △ 61799
CBOT-大豆 △ 195921 △ 19518
ICE US-粗糖 △ 197326 ▼ 16376
ICE US-コーヒー △ 27025 ▼ 1949
_
IMM-日本円 ▼ 47050 △ 7128
IMM-ユーロFX ▼ 39194 ▼ 1357
CBOT-DJIA (x5) △ 55063 ▼ 3251
CME-E-Mini S&P △ 45326 ▼ 8322

Posted by 松    2/17/17 - 15:32   

天然ガス:小幅続落、朝方まで買い先行もその後値を切り下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.834↓0.020

NY天然ガスは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後は目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で、売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが優勢となり、通常取引開始時には2.90ドルに迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/17 - 15:26   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5166↓0.0081
暖房油3月限:1.6364↑0.0073

NY石油製品は、ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には売りも一服となったものの、株や原油が軟調に推移する中で上値の重い展開が続いた。午後遅くにまとまった買い戻しが入ると、暖房油は一気にプラス圏まで値を回復。一方ガソリンは最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    2/17/17 - 15:22   

原油:小幅反発、日中を通じて売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.40↑0.04

NY原油は小幅反発。米国内の在庫が増加基調を強めていることが改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いたが、最後に値を回復した。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時53ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤には改めて売り圧力が強まり52ドル台後半まで急反落。売り一巡後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/17 - 15:13   

大豆:続落、南米の供給増観測重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1032-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。南米からの供給が思った以上に大きなものになるとの見方が重石となる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、1030セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始時には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/17 - 15:00   

コーン:続落、決め手材料欠ける中で大豆の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。需給面で決め手となる材料に欠け中、大豆の下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、370セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には買いが優勢となったが、プラス圏回復を試すことなく息切れ。中盤にかけては再び370セントをやや上回ったあたりのレンジ内でのもみ合い、引け間際にまとまった売りが出ると、360セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/17 - 14:53   

小麦:続落、連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:441-0↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時440セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引の開始時には買いが集まったもの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りが優勢となり、440セント台前半から半ばにかけてのレンジ内でももみ合いが続いた。中盤以降も新たな動きは見られなかったが、引け間際にまとまった売りが出ると440-1/4の日中安値まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/17 - 14:48   

金:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,239.1↓2.5

NY金は小幅反落。対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には1,240ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤に1,240ドルを割り込んだところで下げ止まったものの、最後まで同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/17 - 14:15   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:149.55↑1.15

NYコーヒー続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には150セントの節目まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/17/17 - 14:03   

砂糖:小幅続落、材料難の中で日中を通じて売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.30↓0.06

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には20.20セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても特に流れは変わらず、中盤には買いが集まったものの、前日終値まで戻したところで早々に息切れ。その後もややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/17 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は751基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 751 ↑ 10 ↑ 237 ↑46.11%
>陸上油田 730 ↑ 13 ↑ 243 ↑49.90%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↑ 1 ↑50.00%
>海上 18 ↓ 3 ↓ 7 ↓28.00%
>>メキシコ湾 17 ↓ 3 ↓ 8 ↓32.00%
カナダ 331 ↓ 21 ↑ 125 ↑60.68%
北米合計 1082 ↓ 11 ↑ 362 ↑50.28%

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Posted by 松    2/17/17 - 13:05   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比11.3%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3524万7000トンとなり、前年同期から11.3%増加した。農家の在庫は2015万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1510.万3000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    2/17/17 - 10:31   

1月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
景気先行指数 125.5 ↑0.6% ↑0.5% ↑0.5%
景気一致指数 114.4 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 123.7 ↑0.3% ↑0.5%

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Posted by 松    2/17/17 - 10:03   

16/17年度アルゼンチン大豆、半分以上が莢伸長期・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は16日付けクロップレポートで、2016/17年度大豆の半分以上が莢伸長期に入っていると報告した。14%が登熟期。重要な生育期にある中、最近の降雨によって土壌水分が改善したというもいう。生産見通しは5480万トンを維持した。

Posted by 直    2/17/17 - 09:17   

16/17年度アルゼンチンコーン、生産地中部で収穫
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の16日付けクロップレポートによると、国内の生産地中部で2016/17年度のコーン収穫が行われた。作業は主にサンタフェ州中央北部、円と例オス州中央東部。ただ、最近の降雨で作業に遅れがあったともいう。生産は引き続き3700万トンと見越す。

Posted by 直    2/17/17 - 09:16   

日本向けで19.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から日本向けで19万4112トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2016/17年度産、13万4112トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/17/17 - 09:03   

16/17年インド砂糖生産、2月15日時点で前年から15.4%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1467万2000トンになり、前年同期から266万2000トン、15.4%減少した。1月に2016年10月以来で前年割れとなり、減少基調を続けている格好になる。2016/17年度に入り483件の製糖所が稼動を始め、このうち191件は今年度の作業を停止した。また、マハラシュトラ州の製糖所の80%、カルナタカ州では95%の製糖所がすでに閉鎖したという。

マハラシュトラ州の15日時点での砂糖生産が397万3000トンと、前年から36.4%落ち込んだ。カルナタカ州は前年比37.3%減の202万5000トン。いっぽぷ、ウッタルプラデシュ州の生産は前年の455万5000トンから540万トンに増加した。

タミルナドゥ州でも51万トンと前年から27.5%増加したが、グジャラート州の生産が80万8000トンから70万トンに減少となった。アンドラプラデシュ州、テランガナ州でも前年からダウン。

Posted by 直    2/17/17 - 08:40   

ブラジル・コサン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比31%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは16日夕に、傘下のライゼンによる2016年10-12月期の砂糖きび圧搾が1130万トンと前年同期から31%減少したことを発表した。砂糖きびの不足から前年割れになったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は132.0キログラムで、前年同期の123.5キログラムから増加。また、砂糖市場が今年度に入った4月から12月までの圧搾はあわせて5940万トンで、前年を1%下回った。

2016/17年度の砂糖きび圧搾見通しは6000万-6400万トンから5900万-6100万トンに引き下げた。2017/18年度には5900万-6300万トンになると見越す。また、2016/17年度の砂糖とエタノールの生産予測はそれぞれ420万-460万トン、19億-22億リットルで据え置き。一方、2017/18年度の砂糖生産が430万-470万トン、エタノールが20億、23億kリットルにそれぞれ増加の見通しを示した。

Posted by 直    2/17/17 - 08:23   

16日のOPECバスケット価格は53.14ドルと前日から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16
2/13 (月) 53.47 ↑ 0.24
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47

Posted by 松    2/17/17 - 07:00   

2/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日

Posted by 松    2/17/17 - 06:58   

2017年02月16日(木)

債券:反発、このところ売りに押され続けた反動で買い戻し
  [場況]

債券は反発。このところ売りに押され続けた反動で夜間取引から買い戻しが集まり、相場も小じっかりとした。通常取引に入ってフィラデルフィア連銀景気指数の改善など朝方発表された経済指標が景気回復を支える内容だったため、やや売り圧力が強まる場面もあったが、長続きせず、早々に買いの流れを再開した。そのままピッチも加速し、10年債利回りは2.4%台前半まで下がり、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    2/16/17 - 17:28   

FX:ドル安、強気の指標も下支えとならずリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.21、ユーロ/ドル:1.0673、ユーロ/円:120.86 (NY17:00)

為替はドル安が進行。フィラデルフィア連銀指数が1984年以来の高水準に上昇するなど、強気の経済指標が相次いだにも関わらず、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避の動きが加速、長期金利が低下するのに伴いドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では114円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円台半ばまで値を下げた。NYに入ると強気の経済指標を受けて113円台後半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、113.10円まで下げ幅を拡大した。昼にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半での小動き、午後には1.06ドル割れを試す場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドル台半ばまで値を回復。その後も買いの流れは止まらず、1.06ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、120円台後半のレンジ内でもみ合う展開。NY朝には買い意欲が強まり、121円台を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され120円台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    2/16/17 - 17:26   

株式:ダウ平均6日続伸、トランプ減税期待や経済指標が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:20,619.77↑7.91
S&P500:2,347.22↓2.03
NASDAQ:5,814.90↓4.54

NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも6日続伸した。引き続きトランプ米政権の減税策への期待が下支えとなっており、また朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数の改善など経済指標が底堅い景気回復を示したのもプラスに作用。ダウ平均は9日から連続して最高値を更新した。

ただ、相場上昇が続いているために利食い売りも出やすく、上値も重くなった。ダウ平均は上昇の開始でもすぐに戻し、しばらく上下に振れる展開となってから弱含み。そのまま午後にかけてマイナス圏で推移した。しかし、引けにかけて持ち直した。S&P500とナスダック総合指数は朝方のもみ合いから下げに転じた後は、そのまま小安く推移。揃って8日営業日ぶりの反落で、連日の記録塗り替えも止まった。

ダウ平均の終値は7.91ドル高の2万619.77ドルとなり、S&P500が2.03ポイント安の2347.22、ナスダック総合指数は4.54ポイント安の5814.90だった。

Posted by 直    2/16/17 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在111.23万袋と前月を52.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 106.432 1112.303 730.170 ↑52.3% ↑5.2%
>アラビカ種 94.370 1035.900 668.507 ↑55.0% ↑7.6%
>ロブスタ種 0.010 1.020 11.196 ↓90.9% ↓98.8%
>インスタント 12.052 75.383 50.467 ↑49.4% ↓10.8%

Posted by 松    2/16/17 - 16:55   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け昨年11月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.854↓0.071

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想より弱気の内容だったことを嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年11月18日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後は2.90ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。在庫統計発表後は取り崩し量が予想より少なかったことから卯改めて売りが膨らみ、2.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼過ぎには買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 15:46   

石油製品:小幅反落、午前中株や原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5247↓0.0232
暖房油3月限:1.6291↓0.0014

NY石油製品は小幅反落。午前中株や原油の下落を受けて、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で買いが先行。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、マイナス圏まで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、原油の上昇につれて再び買いが集まる場面も見られたが、最後までプラス圏転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 15:41   

原油:小幅反発、株安につれ売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.36↑0.25

NY原油は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、株価の下落につれて売りが先行する場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時には53ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、52ドル台後半まで急反落。その後しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏までしっかりと値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/16/17 - 15:41   

大豆:反落、強気の輸出成約にも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1043-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにもかかわらず、南米の生育が比較的順調に進んでいることなどが重石となる中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。昼には一旦1050セントの節目で下げ止まるかに見えたが、最後は一段安となった。

Posted by 松    2/16/17 - 15:11   

コーン:反落、大豆の下落につれる形で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは反落。輸出成約高が好調なペースを維持していたこともあって午前中は買いが先行する場面も見られたが、その後は大豆の下落につれる形で売りに押し戻された。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には380セントまで値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は373セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 15:05   

小麦:反落、強気の輸出成約高受け買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:447-3/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったこともあってしっかりと買いが先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買い意欲が強まり、460セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後はしばらく460セント近辺での推移となったが、その後は一転して売り圧力が強まる展開、最後は450セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    2/16/17 - 15:00   

金:続伸、安全資産としての需要支えにしっかりと値を伸ばす
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,241.6↑8.5

NY金は続伸。トランプ新政権の先行き不透明感の強さに対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、ドルや株の下落に伴いしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は強気の経済指標受けてやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤に向けては改めて騰勢を強める格好となり、1,240ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは再び売りが優勢となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持。終値ベースで昨年11月10日以来の高値を更新した。

Posted by 松    2/16/17 - 14:11   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.30↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で決め手となり材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、145セント台までレンジをい切り上げての推移となった。NYに入ると146セントまで値を伸ばしたものの、その後は売りが優勢となり、145セント台のレンジまで逆戻り。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、底堅い相場展開が続いた。引けにかけては再び買いが集まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/17 - 13:51   

2016年ブラジル砂糖海上輸出、前年から31.6%増加
  [砂糖]

ブラジルによる2016年の砂糖海上輸出が285万6000トンになったと報じられた。地元海運大手ウィリアムズのデータによると、2015年の217万トンから31.6%増加。サントス港からの出荷が272万トンで最も多く、次いでパラナグア港、パラナ港という。

Posted by 直    2/16/17 - 13:29   

砂糖:小幅反落、中盤まで売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.36↓0.12

NY砂糖は小幅反落。中盤までは投機的な売りが先行する展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には20.05セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は20.20セントまで値を戻してもみ合う展開、引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/16/17 - 13:23   

インド、16/17年度に約150万トンの砂糖輸入必要・貿易協会会長
  [砂糖]

インド砂糖貿易協会の会長は13日のロイターとのインタビューで、同国が2016/17年度に約150万トンの砂糖を輸入する必要があるとの見方を示した。国内の2016/17年度生産は2000万トンを間に上下2%のレンジでみているとコメント。期初在庫が770万トン、国内消費はおよそ2450万トンを見越すという。政府は3月までに輸入決定する余地があるが、4月15日以降では遅すぎるとした。また、政府がより明確な生産と消費の見通しを発表するのを見込んでいるとも述べた。

Posted by 直    2/16/17 - 13:16   

30年TIPS入札、応札倍率は2.25、最高利回りは0.923%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/20)
合計 15765.6 7000.0 2.25 2.28
競争入札分 15745.4 6979.8 2.26 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.78% 69.37%
最高落札利回り(配分比率) 0.923% (63.21%) 0.666%

Posted by 松    2/16/17 - 13:05   

EU穀物生産見通し、40万トン上方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは16日、欧州連合(EU)の2017/18年度穀物生産が3億630万トンになる見通しを示した、従来の3億590万トンから引き上げ、コーンとオオムギをそれぞれ20万トン上方修正して、6140万トン、6130万トンとした。1月の前回報告で1月初めの寒波の被害を警戒していたが、実現しなかったという。ただ、気温が上昇する中、少雨予報が出ていることから、フランスなどの土壌水分改善にさらなる降雨が必要とも指摘した。軟質小麦は1億4380万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/16/17 - 12:15   

2月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は16日、21日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は22日、7年債は23日に行われる。

米財務省はまた、22日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    2/16/17 - 11:29   

アルゼンチン政府高官、メキシコへのコーン輸出拡大意欲示す
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農工業市場局長官はロイターに対し、メキシコへのコーン輸出拡大を狙っていることを明らかにした。2016年は10万トン以下だったが、メキシコ市場により大きなアクセスを目指しているとコメント。トランプ米政権が北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しやメキシコなどからの輸入品に国境税を課す方針を示していることから、メキシコの上院議員は米国からのコーン輸入を停止し、ブラジルやアルゼンチンからの買い付けを増やす法案を発表する見通しとなっている。長官は、米産の行方にかかわらずメキシコ市場への進出に意欲を示した。

ただ、米産コーン非買への支持は現時点でみられないと伝わっており、英調査サイトのアグリマネーは、法案が可決することはないとの市場関係者の見方を報じた。

Posted by 直    2/16/17 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は2月10日時点で前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月10日時点で3,936億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、159億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/16/17 - 10:52   

天然ガス在庫は1,140億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2445 ↓ 114 ↓ 127 ↓9.48% ↑ 5.48%

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Posted by 松    2/16/17 - 10:34   

カザフスタン小麦、5年間で天候要因などから品質悪化・政府高官
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省の第一次官は15日、この5年間で国内の小麦品質が著しく悪化したとの見通しを示した。天候や高湿など気象の変化、土地の劣化、また複数の病害を要因に挙げた。この5年間で小麦の作付は200万ヘクタール以上減少したともコメント。その分、農家の間で輸出や豆類の栽培志向が出ているともいう。

Posted by 直    2/16/17 - 10:10   

ウクライナ政府、大豆作付増加の計画・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの農相は15日、国内の大豆作付をさらに増やす計画にあることを発表した。農務省によると、国内の大豆作付はこの10年間で20倍に増加し、2016年の生産は400万トンを超えて過去最高を記録した。農務省は輸出市場への進出に向け新しい技術を投じて生産を伸ばすという。

Posted by 直    2/16/17 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/9/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 569.1 19.5 588.6 ↑8.3% 300.0 〜550.0
コーン 783.5 285.2 1068.7 ↑6.2% 900.0 〜1250.0
大豆 890.0 207.4 1097.4 ↑64.9% 550.0 〜900.0
大豆ミール 121.3 0.0 121.3 ↓65.2% 150.0 〜350.0
大豆油 9.9 0.0 9.9 ↓72.0% 8.0 〜30.0

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Posted by 松    2/16/17 - 09:06   

2月フィラデルフィア連銀指数は43.3に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

17年2月 17年1月 市場予想
現況指数 43.3 23.6 17.5

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Posted by 松    2/16/17 - 08:40   

1月住宅着工件数は124.6万戸と前月から2.58%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1246 ↓2.58% 1279 1220
建築許可件数 1285 ↑4.64% 1228 1230

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Posted by 松    2/16/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.9万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月11日 前週比 2月4日 市場予想
新規申請件数 239.00 ↑ 5.00 234.00 245.00
4週平均 245.25 ↑ 0.50 244.75 -
継続受給件数 2076.00 NA

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Posted by 松    2/16/17 - 08:31   

英小麦輸出、12月は英ポンド高や国内価格上昇で前月から45%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2016年12月の小麦輸出は9万3425トンと、12月の輸出として2013/14年度以来の低水準になった。前月から45%減少し、また前年同月に比べて63.4%の落ち込み。英調査会社CRMアグリコモディティーズの幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、英ポンドの上昇や国内価格の上昇が要因と指摘した。英国の小麦価格は12月初めに1トン138ポンドと前年比で9.4%の増加。年初3ヶ月間に前年を大きく上回るペースの輸出が続いていたことが背景にある。

Posted by 直    2/16/17 - 08:30   

15日のOPECバスケット価格は53.10ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16
2/13 (月) 53.47 ↑ 0.24
2/10 (金) 53.23 ↑ 0.47
2/9 (木) 52.76 ↑ 0.63

Posted by 松    2/16/17 - 07:07   

2/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/16/17 - 07:04   

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