2017年02月15日(水)
債券:続落、CPIなどの経済指標受けて売り膨らむ
[場況]
債券は続落。朝方発表された1月の消費者物価指数が大きく上昇したのを受け、インフレ懸念から売りが膨らんだ。小売売上高やニューヨーク連銀指数が予想を上回ったのも重石となった。夜間取引でもやや売りに押される展開だったが、CPIなどの発表に続いて売りのピッチが加速。10年債利回りは一気に2.52%と1月2日以来の水準まで上昇した。この水準では買い戻しもあり、その後は2.5%をはさんで上下に振れる動きになり、午後ももみ合いを続けた。
Posted by 直 2/15/17 - 17:57
FX:ドル小幅安、強気の経済指標受け買い集まるもその後売られる
[場況]
ドル/円:114.14、ユーロ/ドル:1.0600、ユーロ/円:121.01 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。強気の経済指標が相次ぎ、FRBの利上げ観測が改めて高まる中でドルに買いが先行したものの、その後は一転してポジション調整の売りに押し戻された。ドル/円は東京では114円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると114円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ると消費者物価指数や小売売上高、NY連銀指数がどれも強気のサプライズとなったことを受けて115円台に迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後からは114円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは経済指標の発表を受けて1.05ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には1.06ドル台を回復。午後からは1.06ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には121円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、120円台後半まで値を下げた。NYでは株価の上昇につれて買い意欲が強まり、121円台前半まで値を回復、午後からは121円を挟んだレンジ内での推移となった。
Posted by 松 2/15/17 - 17:51
株式:続伸、トランプ減税への期待でダウ平均など連日の記録更新
[場況]
ダウ工業平均:20,611.86↑107.45
S&P500:2,349.25↑11.67
NASDAQ:5,819.44↑36.87
NY株式は続伸。トランプ米大統領が近い将来に大規模な減税計画を発表すると述べたとの報道を好感し、買いが進んだ。朝方発表された小売売上高や消費者物価指数が予想を上回ったことや、ニューヨーク連銀指数の改善も支援。さらに、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が、前日の下院に続いて上院証言でも景気に前向きな見方を示したのがプラスに作用した。
取引開始時の相場はもみ合いだったが、間もなくして買いが優勢となって強含んだ。上昇幅を広げ、昼前に買いが一服する場面をみながら、午後に改めてレンジを切り上げる展開。ダウ平均が5日続伸し、また5日連続して最高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数が7日連続で上がり、やはり連日の記録を塗り替えた。
ダウ平均の終値は107.45ドル高の2万611.86ドルとなり、S&P500が11.67ポイント高の2349.25、ナスダック総合指数は36.87ポイント高の5819.44だった。
Posted by 直 2/15/17 - 17:29
12月の対米証券投資、128.72億ドルの流出超に転じる
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 16年12月 | 16年11月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲12872 | 34436 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲42795 | 30231 |
Posted by 直 2/15/17 - 17:09
ブラジルコーヒー輸出:15日現在100.59万袋と前月を52.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月15日 | 2月累計 | 前月(1/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 119.819 | 1005.871 | 661.342 | ↑52.1% | ↑9.7% |
| >アラビカ種 | 102.865 | 941.530 | 615.558 | ↑53.0% | ↑7.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.010 | 11.196 | ↓91.0% | ↓96.8% |
| >インスタント | 16.954 | 63.331 | 34.588 | ↑83.1% | ↑102.8% |
Posted by 松 2/15/17 - 16:28
天然ガス在庫は1,270億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 127.0 | ↓ 139.0 〜 ↓ 114.0 | |
| >前週 | ↓ 152.0 | ||
| >前年 | ↓ 163.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 161.4 |
Posted by 松 2/15/17 - 16:02
天然ガス:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.925↑0.020
NY天然ガスは反発。明日の在庫統計が大幅取り崩しになるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には3ドルの節目に迫る場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり。2.90ドル台前半まで反落。中盤にかけては2.90ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、午前中の安値を更新するまでに値を下げた。
Posted by 松 2/15/17 - 15:57
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5479↑0.0012
暖房油3月限:1.6305↓0.0077
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となった。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油はマイナス圏に入ったところで推移、通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一旦大きく買い戻しされたものの、早々に息切れ。売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 2/15/17 - 15:52
原油:小幅反落、弱気の在庫統計重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.11↓0.09
NY原油は小幅反落。弱気の在庫統計が重石となる中、軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計が弱気の内容となったことを受け、53ドルを割り込むまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復。EIAの在庫統計発表後は原油が大幅積み増しとなったにもかかわらず、材料出尽くし感から53ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/15/17 - 15:42
全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から1.06%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/17 | 12/31/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6322.767 | 6256.140 | ↑ 66.627 | ↑ 1.06% | ↑ 8.35% |
Posted by 松 2/15/17 - 15:19
大豆:大幅反発、需要の好調さが材料視される中で買いが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1061-1/4↑16-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。需要の好調さが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1040セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1050セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1060セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。1月のNOPA大豆圧搾高が予想を大きく上回ったことも下支えとなった。
Posted by 松 2/15/17 - 15:14
コーン:反発、米産に対する需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:378-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。米産に対する需要の好調さが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には372セントまで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、379セントの高値まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/15/17 - 15:09
小麦:反発、材料難の中ながらコーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦3月限終値:454-3/4↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には446セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好なり、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は450セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/15/17 - 15:03
金:反発、強気の指標で売り先行も最後は安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,233.1↑7.7
NY金は反発。朝方には強気の経済指標を受けて売りに押される場面も見られたが、トランプ新政権の先行き不透明感に対する不安が安全資産としての需要を呼び込む中、その後しっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数をはじめ、経済指標に強気サプライズが相次いだことを嫌気する形で1,210ドル台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降はドルが下落に転じたことも支えとなる中で騰勢を強め、1,230ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 2/15/17 - 14:29
コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:144.50↑0.85
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると142.10セントの安値まで値を下げた。その後は流れも一転、中盤にまとまった買いが入ると145セントまで一気に値を回復する展開。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/15/17 - 13:57
砂糖:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.48↑0.01
NY砂糖は小幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると早々に20.84セントの日中高値まで上げ幅を拡大、その後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、引け間際にはマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 2/15/17 - 13:26
1月NOPA大豆圧搾高は前月から0.28%増加、予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 17年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 160.62 | ↑0.28% | ↑6.76% | 158.10 |
| 大豆油在庫 | 1628.79 | ↑13.59% | ↑2.98% | 1497.00 |
Posted by 松 2/15/17 - 13:07
アフリカ南部で害虫発生が食料保証脅かす可能性・FAO高官
[穀物・大豆]
国連食料農業委員会(FAO)の高官は14日、アフリカ南部で広がっているコーンなどの害虫アワヨウトウが地域内の食料保障を脅かすとし、早急に対策をとるよう呼びかけた。FAOが14日に害虫問題で開いた緊急会議で、最も被害のひどい地域の2017年コーン生産削減につながる可能性を示唆。また、アワヨウトウは牧草や家畜に影響することもあり得るとし、このほか専門家がバッタの大量発生を警告していると述べた。FAOの会議は16暇でと報じられている。
Posted by 直 2/15/17 - 12:21
コロンビア、トラック運転手スト起こせばコーヒー輸出に影響
[コーヒー]
コロンビアでトラック運転手のストライキが予想されており、地元のコーヒー業界が輸出への影響を懸念していると報じられた。トラック運転手の組合は2016年7月に、新しい年金プログラムやコストなどについて政府との合意に続いて45日間のストを中止したが、政府が合意を守っていないと非難。ロイターによると、コロンビアトラック組合の事務局長はストの回避に努めているが、組合員はストの再開を求めていると述べた。今月内にストに突入しても輸出に影響する可能性があるが、大量のコーヒーが出回る3月のストはよりダメージが大きくなると伝わっている。
Posted by 直 2/15/17 - 11:49
インド食料省、財務省に砂糖販売の補助継続を要請
[砂糖]
インドの食料省が財務省に充てた書簡で、公共配給制度(PDS)の下での砂糖販売への補助を継続するよう要請したと報じられた。財務省は2017/18年度の予算案で450億ルピーの補助金を廃止。関係者はフィナンシャル・エクスプレス(FP)紙に対し、食糧安全保障法の導入によって貧困層のカテゴリー撤廃、配給砂糖の支給対象が増えたが、州政府からPDSでの砂糖補助に関するそれぞれの状況報告を依然として受けてないため補助の廃止に至ったと述べた。連邦政府が補助を停止することで、州政府は低所得者向けの砂糖販売に絡むコストを全面負担することになる。FP紙によると、州政府は近々、連邦政府の予算案に抗議する見通しという。
Posted by 直 2/15/17 - 11:18
EIA在庫:原油は952.7万バレルの積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月10日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 518119 | ↑ 9527 | ↑ 2942 | ↑ 9940 | |
| ガソリン在庫 | 259063 | ↑ 2846 | ↓ 679 | ↑ 720 | |
| 留出油在庫 | 170057 | ↓ 689 | ↓ 475 | ↑ 1500 | |
| 製油所稼働率 | 85.36% | ↓ 2.37 | ↓ 0.30 | - | |
| 原油輸入 | 8491 | ↓ 881 | - | - |
Posted by 松 2/15/17 - 10:44
2月住宅市場指数(HMI)は65に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 17年2月 | 17年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 65 | 67 | 68 |
Posted by 松 2/15/17 - 10:07
12月企業在庫は前月から0.37%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年12月 | 前月比 | 16年11月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1835742 | ↑0.37% | ↑0.80% | ↑0.4% | |
| 在庫率 | 1.354 | ↓0.023 | 1.376 |
Posted by 松 2/15/17 - 10:04
1月鉱工業生産指数は前月から0.25%低下、予想よりも弱気
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.25% | ↑0.61% | →0.0% | |
| 設備稼働率 | 75.35% | 75.63% | 75.5% |
Posted by 松 2/15/17 - 09:26
2月ニューヨーク連銀指数は18.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 17年2月 | 17年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | 18.7 | 6.5 | 7.0 |
Posted by 松 2/15/17 - 08:50
1月小売売上高は前月から0.36%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年1月 | 前月比 | 16年12月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 472142 | ↑0.36% | ↑0.95% | ↑0.1% | |
| >自動車除く | 374207 | ↑0.83% | ↑0.37% | ↑0.4% |
Posted by 松 2/15/17 - 08:46
1月消費者物価指数は前月から0.55%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.55% | ↑0.26% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.31% | ↑0.22% | ↑0.2% |
Posted by 松 2/15/17 - 08:43
16/17年度ブラジルMT州大豆収穫、10日時点で45.8%終了
[穀物・大豆]
農業経済研究所(IMEA)によると、ブラジル・マットグロッソ州の2016/17年度大豆収穫が10日時点で45.8%終了した。前年同期の25.6%を大きく上回り、開始時はややスローだったペースも、ここに着て速まり、IMEAは記録を始めて最も作業が進んでいるという。また、イールドも高いと伝わっている。
このほか、パラナ州地方開発局(Deral)のデータで、同州の大豆収穫は前週時点で6%終了し、前年の17%を下回った。生育期に入ったころの気温低下が生育遅らせたためという。リオグランデ・ド・スル州の大豆に関すると、30%は開花期、44%が登熟期にあると報じられた。収穫は1%以下終了しただけという。
Posted by 直 2/15/17 - 08:17
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.71%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月10日 | 前週比 | 前年比 | 2月3日 | |
| 総合指数 | 379.0 | ↓3.71% | ↓30.45% | ↑2.31% |
| 新規購入指数 | 233.1 | ↓0.26% | ↑9.28% | ↑1.79% |
| 借り換え指数 | 1239.6 | ↓2.88% | ↓49.54% | ↑2.24% |
| 一般ローン | 462.9 | ↓2.30% | ↓31.24% | ↑2.22% |
| 政府系ローン | 236.0 | ↓7.81% | ↓27.94% | ↑2.52% |
| 30年固定金利 | 4.32% | ↓0.03 | ↑0.49 | ↓0.04 |
| 15年固定金利 | 3.55% | →0.00 | ↑0.44 | ↓0.06 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.34% | ↓0.05 | ↑0.42 | ↑0.06 |
Posted by 松 2/15/17 - 07:03
14日のOPECバスケット価格は53.31ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/14 (火) | 53.31 | ↓ 0.16 |
| 2/13 (月) | 53.47 | ↑ 0.24 |
| 2/10 (金) | 53.23 | ↑ 0.47 |
| 2/9 (木) | 52.76 | ↑ 0.63 |
| 2/8 (水) | 52.13 | ↓ 0.65 |
Posted by 松 2/15/17 - 07:00
2/15(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月小売売上高 (08:30)
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 3月限OP 納会
・原油 3月限OP 納会
Posted by 松 2/15/17 - 06:57
2017年02月14日(火)
債券:続落、イエレンFRB議長の議会証言受けて売り膨らむ
[場況]
債券は続落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言を受けて売りが膨らんだ。夜間取引で売り買い交錯となり、通常取引に入っても相場はまずもみ合い。しかし、イエレン議長が今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合において雇用や物価次第で利上げを行う意向を示し、3月実施の可能性の見方も強まって相場は急速に弱含んだ。この結果、10年債利回りが3日以来で2.50%に上昇した。ただ、この水準ではやや買いも入り、午後にかけて2.4%台後半での推移にシフトした。
Posted by 直 2/14/17 - 17:39
株式:続伸、FRB議長議会証言消化しダウ平均など連日の高値更新
[場況]
ダウ工業平均:20,504.41↑92.25
S&P500:2,337.58↑9.33
NASDAQ:5,782.57↑18.61
NY株式は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を消化して買いが優勢となった。イエレン議長の証言で3月の利上げの可能性が意識され、長期金利が上昇したため金融株に収益改善の見方から買いが集まり、相場上昇をけん引した。この結果、ダウ平均は4日続伸し、S&P500とナスダック総合指数が6連騰。揃って連日の最高値更新である。
寄り付きからイエレン議長の証言を控えて様子見の空気が強まる中、やや利食い売りが先行した。フリン米大統領補佐官の辞任を背景にトランプ政権の先行き不透明感も重石で、相場は小幅安。議長の証言が始まってもひとまず売りに押される展開が続いたが、昼前には下げ幅を縮めていった。午後にプラス転換し、そのまま堅調に推移した。
ダウ平均の終値は92.25ドル高の2万504.41ドルとなり、S&P500が9.33ポイント高の2337.58、ナスダック総合指数は18.61ポイント高の5782.57だった。
Posted by 直 2/14/17 - 17:33
FX:ドル高、イエレンFRB議長証言で利上げ観測高まる
[場況]
ドル/円:114.25、ユーロ/ドル:1.0577、ユーロ/円:120.84 (NY17:00)
為替はドル高が進行。イエレンFRB議長が議会証言で3月利上げの可能性を残す発言をしたことを受け、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には113円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦113円台半ばまで値を戻したものの、NY朝には再び113円台前半まで反落。イエレン議長の証言が始まると一転して買い一色の展開となり、昼には114円台半ばまで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服、114円台前半まで値を下げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、中盤には1.06ドル台を回復するなどしっかりと推移した。ロンドンでは1.06ドル台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。NY早朝からは再び売りが優勢、中盤にかけてはイエレン議長の証言を受けて1.05ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では120円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると値幅こそ大きくなったものの、明確な流れが出来ることはなかった。NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には121円をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 2/14/17 - 17:26
API在庫:原油は994万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月10日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 9940 | ↑ 2942 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1270 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 720 | ↓ 679 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1500 | ↓ 475 |
Posted by 松 2/14/17 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:14日現在88.61万袋と前月を76.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月14日 | 2月累計 | 前月(1/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 181.083 | 886.052 | 503.508 | ↑76.0% | ↓3.3% |
| >アラビカ種 | 172.147 | 838.665 | 460.073 | ↑82.3% | ↓4.2% |
| >ロブスタ種 | 0.050 | 1.010 | 11.196 | ↓91.0% | ↓96.8% |
| >インスタント | 8.886 | 46.377 | 32.239 | ↑43.9% | ↑48.5% |
Posted by 松 2/14/17 - 16:03
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.905↓0.039
NY天然ガスは続落。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、午後には一時2.90ドルの節目を割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 2/14/17 - 15:50
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5467↑0.0021
暖房油3月限:1.6382↑0.0109
NY石油製品は反発。原油や株の上昇につれて、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引の開始時には更に上げ幅を拡大する展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはガソリンがマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び買いが優勢となった。
Posted by 松 2/14/17 - 15:45
原油:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上昇は限定的
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.20↑0.27
NY原油は小幅反発。前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、米シェールオイルの増加観測や、今週の在庫統計が再び大幅な積み増しになるとの見方が重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、53ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移となった。通常取引開始時には53ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には53ドル割れを試すまでに値を崩した。午後からは再び買い意欲が強まり、53ドル台前半まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 2/14/17 - 15:45
大豆:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1045-0↓9-1/4
シカゴ大豆は続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理に売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、1050セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復する目前で息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1040セント台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降は1040セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/14/17 - 15:11
コーン:小幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:374-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する形で上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、通常取引の開始時には買いが集まったものの、プラス転換目前で息切れとなった。中盤にかけては374セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 2/14/17 - 15:05
小麦:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:449-1/2↓2-3/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、440セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には446セントまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ幅を縮小。中盤以降は450セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/14/17 - 14:54
金:小幅続落、朝方まで買い先行もFRB議長証言受け売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,225.4↓0.4
NY金は小幅続落。前日遅くにフリン米大統領補佐官が辞任したことを受け、朝方まではリスク回避の買いが先行する展開となったものの、その後はイエレンFRB議長の議会証言を受けて利上げ期待が高まる中、長期金利やドルの上昇を嫌気する形で売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,230ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。イエレン議長の証言が始まると一転して売りに押し戻される格好となり、1,220ドル台前半まで急反落。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/14/17 - 14:16
FRB議長、3月含む今後のFOMC会合で利上げの可能性示唆
[要人発言]
イエレン米連邦準備理事会((FRB)議長は14日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の証言を行い、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今後の会合で金利を引き上げる可能性を示した。雇用や物価が想定どおり改善を続けているとの判断から一段の利上げになり得るとし、具体的な実施の時期には言及しなかったが、3月の次回会合で行うことも排除しなかった格好である。FOMCが段階的な利上げが適切と判断していることも指摘。金利引き上げの先送りを続けることは、後々ペースの速い利上げを余儀なくされ、金融市場や景気を脅かすリスクがあると従来の見方を繰り返した。
Posted by 直 2/14/17 - 14:13
コーヒー:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:143.65↓0.60
NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、145セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には145.80セントの高値をつけるなど、NYに入ってもしばらくは底堅い値動きが続いていたものの、その後は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、昼前には142セント台半ばまで反落。引けにかけては売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/14/17 - 13:57
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.47↑0.47
NY砂糖は反発。需給面に新たな変化が見られた訳ではなかったが、前日までの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、20.20セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まる展開、NYに入ると20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/14/17 - 13:21
9月にエルニーニョ現象発生の可能性・インド気象局
[天候]
インド気象局(IMD)は、9月にエルニーニョ現象が発生する可能性を示した。現時点での観測では、8月終わりまで太平洋赤道域の海面水温が平均のマイナスおよびプラス0.5度で推移し、その後やや上昇すると見通す。
ただ、エルニーニョ現象が起きても、9月の終わりになり、モンスーンも終盤にあるため、降水量への影響はほとんどないという。また、地元のビジネス紙によると、IMDの高官はエルニーニョ現象を見越すのは尚早であり、より確実な予想を出せるのは4月になると述べた。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。
Posted by 直 2/14/17 - 10:45
16/17年豪州小麦生産推定、4回連続の上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は14日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産推定を3513万4000トンと、2016年12月時点での3264万3000トンから引き上げた。これで1年前に初回予測を発表してから4回連続の上方修正。事前予想以上のイールドが背景にあると指摘。最新推定は前年比にして45.4%の増加で、過去最高を更新する見方である。
州別の生産で、ニューサウスウェールズを1050万トンから1137万5000トンに引き上げた。また、ウエスタンオーストラリアは1000万トンと、従来の953万3000トンから上方修正。前回報告で引き下げた分の大半を戻した格好でもある。それでも、2016/17年度はニューサウスウェールズの生産を下回り、前年に国内最大の生産地だったのから2位に転じる。
このほか、サウスオーストラリアは660万トン、ビクトリアが520万トン、クイーンズランドは192万5000トンで、いずれも引き上げた。極めて規模の小さいタスマニアの据え置きを除いて全ての州で上方修正となった。
Posted by 直 2/14/17 - 10:14
ユーロシステムの金準備高は6週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月10日現在3,820億6,100万ユーロと、6週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 2/14/17 - 10:11
日本向けで22.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで22万9000トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/14/17 - 09:52
メキシコ向けで14.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで14万2500トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/14/17 - 09:51
2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 2/14/17 - 09:13
1月生産者物価指数(PPI)は前月から0.63%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 17年1月 | 16年12月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.63% | ↑0.18% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.36% | ↑0.09% | ↑0.2% |
Posted by 松 2/14/17 - 08:48
16/17年度アルゼンチン大豆生産、3.2%減少見通しで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産は5500万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.2%減少。1月の本格的な作付となる時期に多雨に見舞われ、被害拡大が懸念されていることを指摘。しかし、現地調査の結果、こうした地域ではここ数週間に回復も見られたという。
2016/17年度の圧搾見通しは4200万トンと、前年から1.2%の減少になるが、従来の4100万トンから引き上げられた。2016/17年度輸出は前年比5.9%減の950万トンで修正なし。期末在庫に関すると、2015/16年度のが920万2000トンから1100万2000トン、2016/17年度は885万2000トンから1035万2000トンにそれぞれ上方修正となった。
Posted by 直 2/14/17 - 08:31
小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月11日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期に比べると1.8%の上昇。
Posted by 直 2/14/17 - 08:10
13日のOPECバスケット価格は53.47ドルと前週末から0.24ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/13 (月) | 53.47 | ↑ 0.24 |
| 2/10 (金) | 53.23 | ↑ 0.47 |
| 2/9 (木) | 52.76 | ↑ 0.63 |
| 2/8 (水) | 52.13 | ↓ 0.65 |
| 2/7 (火) | 52.78 | ↓ 0.99 |
Posted by 松 2/14/17 - 07:11
2/14(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/14/17 - 07:04
2017年02月13日(月)
債券:続落、トランプ経済政策観測や株式の連日高値更新など嫌気
[場況]
債券は続落。トランプ米政権の経済政策観測、また株式市場でダウ平均などが連日の最高値更新となっていることを嫌気した。夜間取引から売りが優勢で、相場は軟調な展開。通常取引には一段と弱含んだ。この結果、10年債利回りが2.4%台半ばに上昇。ただ、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が14日と15日に議会証言を予定していることから、証言内容を見極めたいとここで売りも一服。午後にはやや買い戻しもみられ、2.4%台前半に戻した。
Posted by 直 2/13/17 - 17:40
FX:ドル高、トランプ減税への期待高まる中で米株つれ高
[場況]
ドル/円:113.72、ユーロ/ドル:1.0597、ユーロ/円:120.52 (NY17:00)
為替はドル高が進行。大型減税に対する期待が高まり、長期金利が上昇する一方で株高が進むというトランプラリーが続く中、ドルにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に114円台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は114円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には113円台半ばまで値を下げた。その後は113円台後半までレンジを戻しての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、114円台を回復したものの、やはりこの水準では売り圧力も強く、あっさりと伸び悩み。イエレンFRB議長の議会証言を控えていることもあり、午後からはドルの上値が重い展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。NYに入ると改めt売り圧力が強まり、中盤には1.06ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、1.06ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、121円近辺まで値を戻しての推移となった。午後にはやや売りに押される格好となったものの、ロンドンに入ると再び121円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後からは120円台半ばまで推移となった。
Posted by 松 2/13/17 - 17:40
株式:続伸、トランプ政策への期待改めて寄与して連日の最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:20,412.16↑142.79
S&P500:2,328.25↑12.15
NASDAQ:5,763.96↑29.83
NY株式は続伸。トランプ政権による減税など経済政策への期待から改めて買いが優勢となった。世界の株式相場上昇も支援。寄り付きから相場は強含み、日中さらに上げ幅拡大となった。
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を14日と15日に控えていることから、取引終盤にやや買いペースがスローダウンした。日中高値より低く引けたが、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って連日の高値更新となった。
ダウ平均の終値は142.79ドル高の2万412.16ドルとなり、S&P500が12.15ポイント高の2328.25、ナスダック総合指数は29.83ポイント高の5763.96だった。
Posted by 直 2/13/17 - 17:36
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢230.7 | ↑1.4 | ↑58.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢256.5 | ↑0.7 | ↑58.5 |
Posted by 松 2/13/17 - 17:05
3月の米シェールオイルの生産は前月から8万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量487.3万バレルと前月から8万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.0万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレルそれぞれ増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンででは1.8万バレル減少する。2月の生産量は日量479.3万バレルと、前月に474.8万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量5億2,400万立方フィート増加する見通しとなっている。
Posted by 松 2/13/17 - 16:06
天然ガス:続落、弱気の予報重石となる中で3ドルの節目割り込む
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.944↓0.090
NY天然ガスは続落。今月後半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年11月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、3ドルの大台を割り込んでの推移となった。朝方にかけて買いが優勢となり、通常取引開始時には3ドルに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。最後は2.90ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/13/17 - 15:53
石油製品:反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.5446↓0.0450
暖房油3月限:1.6273↓0.086
NY石油製品は反落。原油の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢で推移、朝方からは売り圧力が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。ガソリンは引けにかけて改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/13/17 - 15:47
原油:反落、シェールオイルの増産観測や需給の弱さが売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.93↓0.93
NY原油は反落。ここまでの上昇の流れも一服、米シェールオイルの増産観測や足元の需給の弱さが、改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、53ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、52ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/13/17 - 15:32
大豆:反落、コーンの上昇につれ買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1054-1/4↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。中盤には小麦やコーンの上昇につれて買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引から売りが優勢、1050セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1060セント台まで値を回復。その後しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/17 - 15:18
コーン:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後値を回復
[場況]
CBOTコーン3月限終値:375-1/2↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、その後は先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には371セントまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、午後には376セントまで値を伸ばす場面も見られた。引け間際には売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/17 - 15:12
小麦:続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが押し上げ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:452-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、先週の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには456セントの高値まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/13/17 - 15:02
金:続落、トランプ減税期待からドルや株が上昇する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,225.8↓10.1
NY金は続落。トランプ減税への期待から長期金利が上昇、株やドルがしっかりと値を伸ばす中で投機的な売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は1,220.3ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、最後は1,220ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/13/17 - 14:19
コーヒー:反落、決め手となる材料に欠ける中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:144.25↓1.50
NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて売りが優勢で推移した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開、朝方にかけては対ドルでのブラジルレアルの下落につれて売りが膨らみ、NYに入ると143セント台後半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤には145セントを挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後は再び売り圧力が強まり日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/13/17 - 13:58
米バレンタインデー関連支出予定額、2017年は前年から減少・NRF
[経済指標]
全米小売業協会(NRF)の調査によると、2月14日のバレンタインデーに関連した一人当たりの支出予定額は平均して136.57ドルと、過去最高を記録した前年の146.84ドルから減少した。2007年から増加基調を維持してきたが、バレンタインデーを祝う計画のある消費者の割合が、2007年の63%から2017年に54%に落ちたという。バレンタインデー関連の売上高はあわせて182億ドルの見通しで、やはり前年に記録した過去最高の197億ドルから減少、3年ぶりの低水準となる。
Posted by 直 2/13/17 - 13:54
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で年初来安値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.00↓0.42
NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで12月30日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落、そのまま20セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には買い戻しが集まり、一旦20セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/13/17 - 13:27
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月9日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 307.5 | ↓55.0% | ↓20.3% | 17798.5 | ↑ 25.8% |
| コーン | 1255.9 | ↑ 11.8% | ↑ 80.1% | 23270.7 | ↑ 77.4% |
| 大豆 | 1145.3 | ↓30.6% | ↓34.3% | 41588.8 | ↑ 15.5% |
Posted by 松 2/13/17 - 12:10
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年同期から85.42%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、1月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は58万9000トンと前年同期から85.42%減少した。2016年12月からの減少基調が続いており、しかもマイナス幅は1月前半の37.29%を大きく上回った。年初からの圧搾高は、2月1日時点で5億9382万2000トンになり、前年同期比0.11%減少。シーズンに入って僅かにも初めて前年を下回った。
1月後半の砂糖生産は1万1000トンで、前年同期から87.86%落ち込み、前半に34.14%の増加だったのからマイナス転落した。エタノール生産が45万リットルとなり、前年比にして74.28%の減少。前半の27.30%よりも大幅ダウンで、無水エタノールが81.30%、含水エタノールが71.44%とそれぞれ前半以上の減少となった。年初からの砂糖生産は、2月1日時点で前年比15.39%増加の3525万5000トン、エタノールは250億2300万リットルと前年から8.04%の減少となった。
2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.76キログラムと、前年同期の131.67キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.97%から46.58%に上昇、エタノール生産は59.03%から53.42%に低下した。
Posted by 直 2/13/17 - 10:38
ロシア、2017年から2020年の国内穀物生産見通し下方修正
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省は2017年の国内穀物生産が1億400万トンになるとの見通しを示し、従来の1億1億700万トンから引き下げた。また、2018年を1億1000万トンから1億600万トン、2019年を1億1300万トンから1億800万トンにそれぞれ下方修正。2020年には1億1500万トンになるとみており、増加基調が続く見方は維持しているものの、やはり従来の1億2000万トンから引き下げた。
Posted by 直 2/13/17 - 10:26
16/17年ロシア穀物輸出、8日時点で前年やや下回る2308.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は2月8日時点で2308万8000トンとなり、前年同期を0.1%下回った。小麦は前年から4.5%増えて1793万9000トン、コーンも前年比30%増の299万3000トンだったが、オオムギが42.3%落ち込み199万6000トンになったという。
Posted by 直 2/13/17 - 10:01
仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/13/17 - 09:55
16/17年度ケニアコーヒー生産、干ばつの影響で約9%減少見通し
[コーヒー]
ケニアのコーヒー理事会幹部は13日、同国の2016/17年度(10-9月)コーヒー生産が4万2000トンと、前年から約9%減少する見通しを示した。長引く干ばつが開花に影響しているためという。ケニアのコーヒー生産は1987/88年度に12万9926トンでピークをつけてから減少基調にある。ただ、生産規模は小さいが、同国のスペシャルティーコーヒーは他国産とのブレンド向けに人気がある。ケニア産の98%は欧州連合、米国、カナダ、韓国に輸出されている。
Posted by 直 2/13/17 - 09:53
世界コーヒー生産見通し、アラビカ種引き上げロブスタ種下方修正
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)アラビカ種コーヒー生産が9520万4000袋になるとの見通しを示した。前年から7.9%増加して過去最高を更新する。また、前月に発表した初回予測の9345万4000トンから引き上げた。
一方、ロブスタ種は5816万9000袋から5641万9000袋に下方修正した。前年比で10.7%の減少になる。ただ、あわせて2016/17年度コーヒー生産は前年比0.1%増の1億5162万3000袋で、初回見通しとほぼ変わらず。
Posted by 直 2/13/17 - 08:57
1月ベトナムコーヒー輸出、前月比5.2%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は前月から5.2減少し、14万246トンとなった。統計局の事前推定14万トンとほぼ同水準。前年との比較にすると20.5%の減少である。
Posted by 直 2/13/17 - 08:16
OPEC、2017年度の世界石油需要を前月から21万バレル引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 17年1Q | 16年4Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 95.81 | ↑ 0.21 | 94.62 | ↑ 0.18 | 94.84 | 95.59 | 93.30 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.44 | ↑ 0.18 | 57.20 | ↑ 0.06 | 57.59 | 57.81 | 57.85 |
Posted by 松 2/13/17 - 07:46
10日のOPECバスケット価格は53.23ドルと前日から0.47ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/10 (金) | 53.23 | ↑ 0.47 |
| 2/9 (木) | 52.76 | ↑ 0.63 |
| 2/8 (水) | 52.13 | ↓ 0.65 |
| 2/7 (火) | 52.78 | ↓ 0.99 |
| 2/6 (月) | 53.77 | ↓ 0.47 |
Posted by 松 2/13/17 - 07:12
2/13(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/13/17 - 07:05
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