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2017年02月06日(月)

債券:続伸、仏大統領選による欧州政治や経済への影響懸念で買い
  [場況]

債券は続伸。フランス大統領選による欧州の政治や経済への影響懸念が安全資産の需要を強め、買いが優勢となった。フランスの大統領候補である極右政党のルペン氏が欧州連合(EU)残留の是非を問う国民投票を行うなどといった公約を発表したのが背景にある。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りはじりじりと低下。通常取引に入って2.4%台前半まで下がっていったん買いにブレーキがかかり、2.4%台半ばに戻したが、その後改めて買いに弾みが付いた。午後には本日のレンジも切り下げ、一時、1月24日以来で2.4%を割り込んだ。取引終盤は2.4%台前半で推移した。

Posted by 直    2/6/17 - 17:38   

FX:円高、米国や欧州で政治リスク高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.73、ユーロ/ドル:1.0750、ユーロ/円:120.08 (NY17:00)

為替は円高が進行。米国ではトランプ新政権の先行き不透明感の強さに対する懸念、欧州ではフランスの大統領選に対する不安が高まる中、安全資産としての円を買う動きが加速した。ドル/円は東京から売りが’優勢、112円台前半から半ばの水準で上値の重い展開が続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台後半まで値を切り上げる格好となったものの、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、112円の節目割れを試す展開。午前中は一旦買い戻しが集まったものの、昼からは改めて売りが加速、111円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.07ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても売り圧力は衰えず、早々に1.07ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、午後には1.07ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では121円台前半での推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると121円を割り込んでの推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には120円台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては一旦買い戻しが集まったものの、午後からは改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/6/17 - 17:35   

株式:小反落、利食い売りやや優勢でS&P500が4営業日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:20,052.42↓19.04
S&P500:2,292.56↓4.86
NASDAQ:5,663.55↓3.22

NY株式は反落。前週末に相場上昇が進んだ反動で利食い売りがやや優勢となった。トランプ政権の政策を巡る不透明感も引き続き重石。ただ、取引を大きく動かす手掛かりに乏しく、値動きは限定的だった。特に朝方には買いもみられ、ダウ平均など一時、プラス圏で推移。昼にかけて下げ圧力が強まった。S&P500は4営業日ぶりのマイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は19.04ドル安の2万52.42ドルとなり、S&P500が4.86ポイント安の2292.56、ナスダック総合指数は3.22ポイント安の5663.55だった。

Posted by 直    2/6/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在15.83万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 36.005 158.259 161.255 ↓1.9% ↑102.9%
>アラビカ種 26.072 145.282 148.704 ↓2.3% ↑115.0%
>ロブスタ種 0.000 0.960 2.879 ↓66.7% ↓70.6%
>インスタント 9.933 12.017 9.672 ↑24.2% ↑268.1%

Posted by 松    2/6/17 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢229.3 ↓0.3 ↑53.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢255.8 ↓0.4 ↑55.0

Posted by 松    2/6/17 - 17:07   

天然ガス:期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.050↓0.013

NY天然ガスは期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で売りが先行したものの、最後は売られ過ぎ感の強さも手伝ってポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引の開始時には3.01ドルを割り込むまで値を崩したものの、その後は再び買いが優勢。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/6/17 - 15:52   

石油製品:反落、株や原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5103↓0.0434
暖房油3月限:1.6352↓0.0299

NY石油製品は反落、株や原油の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は流れが一転、中盤にまとまった売りが出ると一気に下げ足を速める格好となり、そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    2/6/17 - 15:47   

原油:反落、米シェールオイルの増産観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.01↓0.82

NY原油は反落。米シェールオイルの生産がこの先増加するとの見方が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺での推移、54ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後しばらくは動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後には一時53ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/6/17 - 15:31   

大豆:反発、中国向けを中心とした輸出回復期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1036-0↑9-0

シカゴ大豆は反発。春節の休みが明けた中国向けの輸出が回復するとの期待を支えに、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1040セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、1030セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/17 - 15:22   

コーン:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には360セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/17 - 15:16   

小麦:続落、新規材料に欠ける中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:422-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では先週末の終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に430戦との節目を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、中盤から引けにかけて軟調な展開が継続、最後は420セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/6/17 - 15:08   

金:米国や欧州の政局不安手掛かりに安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,232.1↑11.3

NY金は続伸。米国のトランプ新政権や欧州の政局の先行き不透明感の高さに対する懸念が強まる中、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始時には1,230ドルまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再び騰勢を強める展開、最後は1,230ドル台半ばと11月10日以来の水準まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/6/17 - 15:01   

コーヒー:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:144.20↓2.05

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると144セントまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には145セントまで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けに賭けては再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/17 - 14:12   

砂糖:続伸、材料難の中で先週金曜の流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.18↑0.07

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21.49セントの高値をつけた。その後は21.30セント台までレンジを切り下げての推移、NYに入って再び買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は21.30セント台に戻ってのもみ合いが続いた。引け間際にはややまとまった売りが出て値を下げたものの、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/17 - 13:23   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に市場の事前予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 618.2 ↑ 86.2% ↑ 54.0% 17426.4 ↑ 26.6% 200.0 〜400.0
コーン 1113.2 ↑ 4.8% ↑ 143.1% 22004.8 ↑ 77.2% 750.0 〜1000.0
大豆 1635.7 ↓0.1% ↑ 28.1% 40428.7 ↑ 18.0% 900.0 〜1200.0

Posted by 松    2/6/17 - 12:34   

1月の労働市場状況指数(LMCI)、1.3で前月から上昇
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

17年1月 16年12月 修正前 16年11月 16年1月
労働市場状況指数(LMCI) 1.3 0.6 ▲0.3 1.5 ▲2.0

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Posted by 直    2/6/17 - 10:12   

16/17年ロシア穀物輸出、2月1日時点で前年上回る2274.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は2月1日時点で2274万6000トンとなり、前年同期を1.2%上回った。小麦が1772万8000トンで、前年から5.4%増加。コーンも前年比38.9%増の287万7000トンだったという。

Posted by 直    2/6/17 - 10:03   

南アフリカ、コーン害虫の被害を調査中・農務省
  [穀物・大豆]

南アフリカの農務省は6日、コーンなどの害虫で知られるアワヨウトウの被害を調査中との声明を発表した。現時点で生産への影響度合いは判断できないともいう。南アフリカでアワヨウトウが見付かったのは初めてであり、このほかマラワイヤモザンビーク、ナミビア、ザンビア、ジンバブエでも発生。英情報サイトのアグリマネーによると、国連食糧農業機関(FAO)は2月14-16日に害虫問題について緊急会議を開く予定となった。

Posted by 直    2/6/17 - 09:34   

16/17年韓国小麦輸入見通し、456万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、韓国の2016/17年度(7-6月)小麦輸入見通しは456万トンと、従来の506万トンから下方修正となった。飼料用小麦がコーンとの価格比較で競争力を落としているのが背景にあり、輸入も当初予想を下回るためという。また、政府が国内のコメの価格上昇抑制を狙って、コメの在庫の一部を飼料用に放出する計画も下方修正につながったという。飼料用消費は250万トンから200万トンに引き下げられた。ただ、輸入と消費は下方修正でも、前年比にするとそれぞれ3.0%、15.7%増加する。

一方、2016/17年度のコーン輸入は980万トンで据え置きとなった。前年から3.2%の減少。飼料用でここにきて小麦との価格差は縮小したが、シーズン初めに割高だったため、輸入減少の見通しである。

Posted by 直    2/6/17 - 09:24   

エチオピア小麦輸入、国内増産などで減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エチオピアの2016/17年度(10-9月)穀物輸入は国内の生産増加、十分な在庫を背景に減少する見通しとなった。国内供給だけで需要を満たすのは不十分なため輸入は続けるというが、100万-150万トンと前年の約260万トンの過去最高を下回り、また2016年3月のアタシェでの180万トンの見通しからもダウン。エチオピア政府は1月半ばに、2月に計画している小麦の買い付け規模を当初予定していた72万トンから40万トンに引き下げた。

Posted by 直    2/6/17 - 08:33   

3日のOPECバスケット価格は54.24ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (金) 54.24 ↑ 0.31
2/2 (木) 53.93 ↑ 1.17
2/1 (水) 52.76 ↑ 0.57
1/31 (火) 52.19 ↓ 0.59
1/30 (月) 52.78 ↓ 0.10

Posted by 松    2/6/17 - 04:02   

2/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/6/17 - 03:59   

2017年02月03日(金)

FX:ドル安、雇用統計での賃金の伸び悩みが売り誘う
  [場況]

ドル/円:112.62、ユーロ/ドル:1.0783、ユーロ/円:121.37 (NY17:00)

為替はドル安が進行。雇用統計では非農業雇用数こそ予想を上回る増加となったものの、時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことで、3月利上げの可能性が遠のいたとの見方がドルの上値を重くした。ドル/円は東京朝にJGBの急激な変動につれて不安定な値動きを見せる場面もあったものの、中盤以降は113円をやや上回ったあたりで落ち着きを取り戻しての推移。ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると雇用統計の発表を受けて一旦113円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻され112円台前半まで反落。午後には株価の上昇につれて買いが集まったが、113円まで戻したところで息切れ、遅くには再び売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばでやや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となる場面も見られたが、遅くには1.07ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には121円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ってからは一転して売りに押される格好となり、NY朝には121円台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には121円台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは再び買い意欲が強まり、121円台半ばまで値を戻したが、最後は上値が重くなった。

Posted by 松    2/3/17 - 18:00   

債券:小幅上昇、売り買いにもまれながら最後はやや買い優勢
  [場況]

債券は小幅上昇。雇用統計や連銀高官の発言を背景に売り買いにもまれながら、最後はやや買いが優勢となった。朝方発表された1月の非農業部門雇用数が予想以上の増加だった一方、賃金の伸びは前月より小幅で、予想も下回った。統計発表に続いて10年債利回りはまず雇用増に着目して2.50%に上昇してから、賃金の上昇ベースが鈍いことを背景にすぐに下げに転じ、2.4%台前半まで低下した。午後に株高が進むのや、サンフランシスコ連銀総裁の3月の利上げの可能性を示唆する発言などが伝わり改めて売りが膨らんだ。利回りも本日のレンジ上限に戻したが、結局、引けにかけて再び買いが集まり、最後は小幅にも前日の水準を下回って引けた。

Posted by 直    2/3/17 - 17:34   

株式:上昇、金融規制改革法見直し背景にダウ平均2万ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:20,071.46↑186.55
S&P500:2,297.42↑16.57
NASDAQ:5,666.77↑30.57

NY株式は上昇。トランプ米大統領が金融規制改革法の見直しに向け大統領令に署名したのを受けて金融株に買いが集まり、相場全体の上昇を進めた。朝方発表された1月の非農業部門雇用数が予想以上に増加したのも寄与。相場は寄り付きから強含み、午前の取引でさらに上げ幅拡大ともなった。

午後に入り上昇ペースがやや緩やかになったが、ダウ平均は1月27日以来で2万ドル台に回復して引けた。ナスダック総合指数は1月27日以来で過去最高を更新。週ベースにしてナスダックとS&P500は続伸したが、ダウ平均は反落した。

ダウ平均の終値は186.55ドル高の2万71.46ドルとなり、S&P500が16.57ポイント高の2297.42、ナスダック総合指数は30.57ポイント高の5666.77だった。

Posted by 直    2/3/17 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在12.23万袋と前月を433.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 70.116 122.254 22.909 ↑433.7% ↑636.3%
>アラビカ種 68.033 119.210 19.747 ↑503.7% ↑618.0%
>ロブスタ種 0.960 0.960 0.000 - -
>インスタント 1.123 2.084 3.162 ↓34.1% -

Posted by 松    2/3/17 - 16:55   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.89%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/30〜 2/3 1.9087 ↓ 2.89% ↓ 8.89% 1.7405 ↓ 2.05% ↓ 8.02%
1/23〜 1/27 1.9656 ↓ 2.48% ↓ 4.64% 1.7770 ↓ 2.12% ↓ 4.22%
1/16〜 1/20 2.0156 ↓ 1.16% ↓ 2.07% 1.8155 ↓ 1.69% ↓ 1.70%
1/9〜 1/13 2.0393 ↓ 1.90% ↓ 1.90% 1.8467 ↓ 0.55% ↓ 0.75%

Posted by 松    2/3/17 - 16:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 543830 △ 16997
NEMEX-RBOBガソリン △ 48618 ▼ 398
NYMEX-暖房油 △ 81763 ▼ 4188
NYMEX-天然ガス ▼ 28628 ▼ 2502
COMEX-金 △ 119093 △ 11769
_
CBOT-小麦 ▼ 62566 ▼ 9689
CBOT-コーン △ 112942 ▼ 21444
CBOT-大豆 △ 181101 ▼ 19757
ICE US-粗糖 △ 199740 ▼ 1891
ICE US-コーヒー △ 34546 ▼ 176
_
IMM-日本円 ▼ 62105 △ 8763
IMM-ユーロFX ▼ 39280 △ 6938
CBOT-DJIA (x5) △ 52776 ▼ 11032
CME-E-Mini S&P △ 78993 △ 963

Posted by 松    2/3/17 - 15:38   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.063↓0.124

NY天然ガスは反落。天気予報が再び弱気に変化する中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.00ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買いが優勢となったものの、3.10ドルまで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は3.00ドル台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/3/17 - 15:35   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5537↑0.0208
暖房油3月限:1.6651↑0.0133

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が下支えとなる中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方にかけては一旦マイナス圏まで売りに押される格好となったものの、株価の上昇につれて中盤にかけては大きく買いが集まった。その後は動意も薄くなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/17 - 15:32   

原油:小幅反発、OPECの減産観測支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.83↑0.29

NY原油は小幅反発。朝方には雇用統計の発表などを受けて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はOPECの減産観測が支えとなる中で買いが優勢で終了した。3月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は異端売りに押し戻されたあと、54ドル台まで一気に値を回復するなど、激しい値動きを見せた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/3/17 - 15:23   

大豆:反落、午前中のドル安も支えとならず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1027-0↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。午前中にドル安が進んだことも下支えとはならず、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間取引では1030セント台後半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、通常取引開始後は流れが一転、1030セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後はやや下げ渋る格好となったものの、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/3/17 - 15:13   

コーン:続落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には360セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い戻される格好となったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、364セントの安値まで下げ幅を拡大。その後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/3/17 - 15:06   

小麦:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:430-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には431セントまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けてドル安が進む中で買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては細かい上下を繰り返しながらも徐々に売りに押される格好となり、最後は430セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/17 - 14:58   

ブラジル、2017年前半に外国人の農地所有規制緩和の可能性
  [砂糖]

ブラジルのマージ農相はロイターとのインタビューで、2017年前半に外国人によるブラジル国内の農地所有に関する規制を緩和する見通しを示した。ブラジル経済のてこ入れを狙った大規模な政策改革の一環という。2010年にルラ元大統領が外国人の大規模な農地所有禁止を決めていた。マージ農相は、土地の所有者でなくどう利用するかが気掛かりとコメント。このため、投機筋による農地購入は価格下落時に放棄する可能性があることから禁止し、生産周期の長い砂糖きびやコーヒーなどの生産への投資を支持する政策方針を支持すると述べた。コーンや大豆などは規制対象になるかもしれないともいう。法案は議会の可決が必要だが、2017年前半に法案成立する可能性があると述べた。

Posted by 直    2/3/17 - 14:39   

金:小幅反落、雇用統計で売られるも利上げ観測後退で下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,220.8↑1.4

NY金は小幅反落。雇用統計発表後は非農業数の伸びが予想を上回ったことを手掛かりに売りが先行したものの、その後は3月利上げの可能性を高めるほど強気の内容ではないとの見方もあり、下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、1,210ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,208.3ドルの安値まで値を崩したものの、その後は一転して騰勢を強める展開となり、1,220ドル台まで一気に値を回復。時間当たり賃金の伸びが予想を下回ったことが利上げ観測の後退につながる中で、投機的な買いが集まった。引けに賭けては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/17 - 14:36   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.25↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には147セント台まで値を回復。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/17 - 13:58   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.11↑0.56

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は売りが膨らみマイナス転落したものの、その後まとまった買いが入ると21セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は21セントの節目を挟んだレンジ内での推移が続いたが、引け間際には改めて買いが加速、21.40セントの高値をつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/3/17 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は729基と前週から17基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 729 ↑ 17 ↑ 158 ↑27.67%
>陸上油田 705 ↑ 16 ↑ 162 ↑29.83%
>湖沼(内陸部) 2 →0 →0 →0.00%
>海上 22 ↑ 1 ↓ 4 ↓15.38%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 5 ↓19.23%
カナダ 343 ↓ 2 ↑ 101 ↑41.74%
北米合計 1072 ↑ 15 ↑ 259 ↑31.86%¥

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Posted by 松    2/3/17 - 13:15   

南アフリカでコーン害虫発生、国連が緊急会議の予定
  [穀物・大豆]

コーンなどの害虫で知られるアワヨウトウが南アフリカで発生していると報じられた。南アフリカ穀物協会のシニアエコノミストは英情報サイトのアグリマネーに対し、害虫は北部の一角で見付かったとコメント。南アフリカで発生したのは初めてともいう。同国の農務省も週初に、生産に多大な被害が出るかもしれないと警告していたとも伝わっている。アワヨウトウの発生はマラワイヤモザンビーク、ナミビア、ザンビア、ジンバブエでも起きており、アグリマネーによると、国連食糧農業機関(FAO)は2月14-16日に緊急会議を開く予定となった。

Posted by 直    2/3/17 - 13:14   

16/17年アルゼンチンコーン輸出、豊作と為替反映し過去最高に
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2016/17年度(3-2月)コーン輸出は2400万トンと過去最高更新の見通しとなった。2016年の国内生産が18%増加したのに加え、米ドルベースで競争力が高まったことが記録の塗り替えにつながったという。前年からは26.6%増加。また、小麦の2016/17年度(12-11月)輸出は潤沢な供給と需要増加を反映して前年から3.5%増え、880万トンになるとみられている。

2017年のコーン作付は1月半ばに終了したと伝えた。作業が始まったころに大雨に見舞われたにもかかわらず、作付は最終的に前年の過去最高を5%上回って725万ヘクタールになった。輸出需要が作付意欲を盛り上げた結果という。また、今後の生育状況が平均並みであれば、2017年の生産も前年の過去最高を超える見通しとした。

Posted by 直    2/3/17 - 12:45   

16/17年度ブラジル穀物輸入、コーン増加背景に過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016/17年度(3-2月)穀物輸入は1034万4000トンと、前年から39%増加し手過去最高を更新する見通しとなった。コーンの輸入増加によるところが大きく、国内の2016年生産が26%落ち込んだことや飼料用需要の増加が背景にあるという。また、小麦は2012年以来の高水準を記録するとみられる。

このほか、中部や南部で2017年サフリーニャコーンの作付が速いペースで進んでいると報告した。価格上昇、天候改善で作付は前年から増加が予想されているという。ただ、マットグロッソ・ド・スル州では、1月初めの多雨により作業が遅れていることも指摘した。

Posted by 直    2/3/17 - 11:42   

カナダ小麦在庫、12月末時点で前年から16.8%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は3日、2016年12月31日時点の国内小麦在庫が2503万1000トンになったと発表した。前年同月から16.8%の増加である。デュラム小麦が前年比63.1%増の690万1000トンで、デュラムを除いた小麦在庫は前年を5.4%上回る1813万8000トンとなった。

このほか、コーンが1165万トンで、前年から3.0%膨らんだ。一方、大豆は前年を4.3%下回る339万3000トンになり、カノーラは9.6%縮小した。

Posted by 直    2/3/17 - 11:04   

1月のISM非製造業指数、56.5で市場予想届かず
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 17年1月 16年12月 市場予想
NMI/PMI 56.5 56.6 57.0
ビジネス指数/生産 60.3 60.9

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Posted by 直    2/3/17 - 10:14   

12月製造業受注、前月から1.32%増加で予想下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
製造業新規受注 464868 ↑1.32% ↓2.31% ↑1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 391395 ↑2.07% ↑0.56% NA
>防衛除く(ex-Defence) 453158 ↑2.41% ↓3.20%

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Posted by 直    2/3/17 - 10:07   

2016年10-12月期の金需要は前期比で11.0%の減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年10-12月期の世界金需要は1,122.8トンと、前期比で11.0%減少した。前年同期比では12.9%の増加となる。このうち宝飾需要は652.7トンと、前期比で36.6%増加、前年同期比では4.9%の増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は81.6トンと前期から7.0%増加、前年同期比では2.6%減少した。投資需要は219.7トンと前期から63.5%減少、前年同期比では26.3%の増加となった。金塊、コインなどの一般向けの投資は287.2トンと前期から10.5%増加、前年同期比で21.7%の減少。ETF投資は67.6トンのマイナス、前期は342.3トン、前年同期は193.1トンのマイナスだった。中銀など公的機関の保有金購入は168.9トンと前期から60.7%増加、前年同期からは47.6%の増加となった。2016年度全体の需要は4,269.3トンと、前年から1.3%増加した。

10-12月期の世界供給は鉱山生産が810.9トンと前期から4.6%減少、前年同期からは1.8%の減少となった。生産者のヘッジは25.0トンのマイナス、前期は19.1トンのマイナス、前年同期は16.7トンだった。スクラップ供給は250.2トンと前期から29.0%減少、前年同期からは4.9%の増加となった。

Posted by 松    2/3/17 - 09:37   

1月非農業雇用数は前月から22.7万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
非農業雇用数 145554 ↑227 ↑157 ↑170
民間雇用数 123278 ↑237 ↑165 ↑175
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.3
時間あたり賃金 $26.00 ↑0.12% ↑0.23% ↑0.3%

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Posted by 松    2/3/17 - 09:26   

1月失業率は4.78%に小幅上昇、市場予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
失業率 4.78% ↑ 0.06 4.72% 4.7%
労働力人口 159716 ↑76 159640
>就業者 152081 ↓30 152111

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Posted by 松    2/3/17 - 08:35   

16/17年アルゼンチン大豆作付完了、43%が開花期入る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の2日付けクロップレポートによると、2016/17年度の大豆作付が完了した。最終的に1920万ヘクタールと前年から4.5%減少し、夏作物の増反に加え、複数の地域で干ばつや洪水が起きたことが背景にあるとコメント。大豆の43%が開花期に入ったともいう。また、取引所は前年比4.5%減の5350万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    2/3/17 - 08:14   

16/17年アルゼンチンコーン作付、2日時点で99.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は2日時点で事前予想の490万ヘクタールの99.3%終了した。前週から1ポイント進み、前年同期をやや上回った。作業は北部と北東部で残っており、来週にも完了する見通しを示した。

Posted by 直    2/3/17 - 08:14   

1日のOPECバスケット価格は 53.92ドルと前日から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (木) 53.92 ↑ 1.16
2/1 (水) 52.76 ↑ 0.57
1/31 (火) 52.19 ↓ 0.59
1/30 (月) 52.78 ↓ 0.10
1/27 (金) 52.88 ↓ 0.03

Posted by 直    2/3/17 - 08:01   

2/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/3/17 - 03:56   

2017年02月02日(木)

FX:円高、トランプ新政権への不安高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

ドル/円:112.79、ユーロ/ドル:1.0758、ユーロ/円:121.35 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ新大統領の言動を受け、政権への不安や先行き不透明感が高まる中で投資家のリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に買いが集まる格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、112円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、112円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.08ドルを回復しての推移となった。NYでは一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、121円台半ばまで値を切り下げた。ロンドン朝には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ、NY朝には121円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には121円台半ばまで値を戻したものの、午後からは再び売りが加速、朝方つけた安値を更新する格好となった。

Posted by 松    2/2/17 - 17:29   

債券:ほぼ横ばい、1月の雇用統計発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。明朝に1月の雇用統計発表を控え、様子見の空気が強まった。朝方にかけて英国債の利回り低下につれて買いが集まる場面があったが、長続きせず、このため10年債利回りは一時、2.4%台前半まで低下してから、昼には前日の水準に戻した。午後ももみ合いを続けた。

Posted by 直    2/2/17 - 17:22   

株式:まちまち、米政策に対する不透明感背景に神経質な展開
  [場況]

ダウ工業平均:19,884.91↓6.03
S&P500:2,280.85↑1.30
NASDAQ:5,636.20↓6.45

NY株式はまちまち。トランプ米政権の政策に対する不透明感を背景に神経質な展開となった。様子見の空気が強く、また明朝に雇用統計の発表も控えているため、積極的な売りは見送り。しかし、買いも限られ、この結果、相場は比較的狭いレンジで方向感なく推移した。ダウ平均とナスダック総合指数は小反落となった。一方、S&P500が上下に振れる一日を経て、前日終値をやや上回って引けた。

ダウ平均の終値は6.03ドル安の1万9884.91ドルとなり、S&P500が1.30ポイント高の2280.85、ナスダック総合指数は6.45ポイント安の5636.20だった。

Posted by 直    2/2/17 - 17:19   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.187↑0.019

NY天然ガスは小幅続伸。目先北東部などで平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには一時3.20ドル台まで値を回復した。引けにかけては再び売りに押し戻される展開となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:56   

石油製品:反落、株や原油が軟調な中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5329↓0.0462
暖房油2月限:1.6518↓0.0222

NY石油製品は反落、原油や株が軟調に推移する中、前日の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが先行したものの、早朝には息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には下げ足を速める展開となった。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:49   

原油:反落、OPEC減産観測も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.54↓0.34

NY原油は反落。OPECの減産観測を支えとした買いの勢いも早々に息切れ、日中は手仕舞い売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、54ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり53ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては53ドル台後半まで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/2/17 - 15:31   

大豆:小幅続伸、前日終値近辺で上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1037-1/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも買い+が優勢となった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には輸出成約高が強気の内容となったことから買いが入り、通常取引開始後には1040セントまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は1030セント台半ばから後半を中心としたレンジまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/2/17 - 15:22   

コーン:小幅反落、日中買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅反落。日中はこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押された。3月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、370セントに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:16   

小麦:僅かながらも続伸、朝方まで売り先行もその後買われる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:434-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦は僅かながらも続伸。朝方までは売りに押される軟調な展開が続いたものの、その後は前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、一時430セント割れを試すまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、437-3/4セントの日中高値まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となったが、最後はプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:09   

金:反発、トランプ新政権への不安高まる中で改めて買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,219.4↑11.1

NY金は反発。トランプ新政権の政策や運営に対する不安が投資家のリスク回避の動きを強まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,227.5ドルの日中高値まで上げ幅を拡大、その後は一転して手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となったが、1,220ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/2/17 - 14:35   

コーヒー:大幅反落、手仕舞い売りに押され1月9日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.95↓4.20

NYコーヒーは大幅反落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ロンドンのロブスタ市場の急落につれてポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。その後売りが優勢となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからしばらくは150セントの節目近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、最後は145セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/2/17 - 14:03   

16/17年度オーストラリア小麦生産推定、550万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産推定は前年比34.7%増の3300万トンとなった。好天気に恵まれ、土壌水分も改善したことを指摘。生産は従来の2750万トンから上方修正でもある。2016/17年度の輸出予測が2450万トンで、500万トンの上方修正。前年からは52.0%の増加になる。オーストラリアドルの下落、生産増加、また品質もよく、米産との競争力が高まったという。2016/17年度の在庫見通しは695万2000トンから666万1000トンに引き下げとなったが、前年の597万1000トン(修正値)を回る。

Posted by 直    2/2/17 - 13:57   

16/17年度ロシア穀物生産1.178億トン、約300万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産推定は1億1784万3000トンとなった。過去最高を記録するとの見方で、また、2016年10月時点での1億1460万トンから上方修正。前年からは13.8%の増加である。小麦が7200万トンから7250万トンに小幅上方修正。これも、実現すれば記録更新である。また、コーンは1300万トンから1450万トンに引き上げられ、この結果、前年の1316万8000トンを上回る見方になった。

2017年に収穫となる冬穀物の作付に関すると、ロシア農務省の暫定予測で前年比0.1%増加し、2015年からは6.3%の増加となっていることを示した。生産を見通すのは尚早だが、業界アナリストが2016年11月末時点でロシアのほとんどの作柄が前年より良好と報告しているという。また、増反、設備投資の増加もあって、生産は上向く可能性を示唆した。

Posted by 直    2/2/17 - 13:45   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.55↓0.29

NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。3月限は夜間の取引開始jから買いが先行、 早々に21セント台を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いていたが、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、20セント台半ばまで急反落。その後一旦は買い戻しが集まる格好となったものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/2/17 - 13:28   

16/17年カナダ小麦生産推定、3170万トンで前年から15%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産推定は3170万トンとなった。イールド改善により前年から14.9%増加で、また従来の2917万7000トンから上方修正。ただ、西部で寒波や雪、多雨が収穫を遅らせ、品質にも影響が及んだと指摘した。

2016/17年度の小麦輸出は前年比5.1%減の2050万トンの従来予測が維持された。一方、2016/17年度の期末在庫は615万6000トンの見通しで、432万9000トンから上方修正。この結果、前年の517万1000トン(修正値)から増加する。2016/17年度コーン生産は1319万3000トンと、従来推定の1280万トンを上回るが、前年比にすると2.7%の減少見通しとなった。

Posted by 直    2/2/17 - 13:26   

ロシアの金及び外貨準備高は1月27日時点で前週から66億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月27日時点で3,925億ドルと、前週から66億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、148億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/2/17 - 12:51   

天然ガス在庫は870億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2711 ↓ 87 ↓ 86 ↓7.60% ↑ 3.84%

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Posted by 松    2/2/17 - 12:30   

16/17年世界穀物生産推定、1500万トンの上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は2日、世界の2016/17年度穀物生産推定を25億9200万トンと、2016年12月の前回報告で見越していた25億7700万トンから1500万トン引き上げた。オーストラリアとロシアの小麦が当初見通しを上回ったのが背景にあり、また中国のコーン引き上げも寄与したという。穀物生産は前年比にすると2.3%の増加になる。小麦の生産は7億4930万トンから7億5810万トンに引き上げた。前年に比べて3.1%の増加。コーンなど雑穀の生産は前年比2.4%増の13億3760万トンと、従来の13億2920万トンから上方修正。

2016/17年度の穀物消費は前年比2.0%増の25億6720万トンで、25億6440万トンから上方修正した。貿易見通しは3億8840万トンから3億9110万トンに引き上げたが、前年の推定3億9520万トン(修正値)からは減少。このほか、2016/17年度の期末在庫を6億8150万トンと、6億7030万トンから上方修正し、2015/16年度の6億6110万トンも上回る。

Posted by 直    2/2/17 - 10:35   

2016/17年度世界小麦生産推定、900万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産推定を7億5800万トンと、2016年12月の前回報告で見越していた7億4900万トンから900万トン引き上げた。オーストラリアとロシアの生産が事前の予想以上で、上方修正につながったとコメント。世界の生産は4年連続で過去最高を更新するという。前年比にして3.1%増加。2016/17年度の消費推定は7億3400万トンから7億3600万トンに上方修正し、前年からは2.9%増加する。潤沢な供給により飼料需要が大きく伸びるとの見方を示した。

2016/17年度の貿易推定は300万トン引き上げて1億7100万トンとし、この結果、従来の前年の1億6800万トンを上回る見方に転じた。ブラジルとインドの輸入需要が堅調なほか、オーストラリアの輸出を大きく引き上げたという。2016/17年度期末在庫は2億4500万トンの見通しで、生産の上方修正に伴い従来の2億3900万トントンから引き上げとなった。前年から8.4%の増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/2/17 - 10:25   

16/17年度世界コーン生産見通し、600万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産を10億3300万トンと見越しており、従来の10億2700万トンから600万トン引き上げた。主に中国の上方修正が全体を押し上げ、また米国の下方修正も相殺したという。世界生産は前年との比較で2.7%増加する。

2016/17年度の消費は10億3000万トンから10億3100万トンに引き上げた。前年からは2.4%増加。中国や米国を中心に飼料用と工業用の需要拡大が背景にある。2016/17年度の貿易見通しも100万トン引き上げて1億3800万トンとした。それでも、前年の1億4000万トンは下回り、中国と欧州連合(EU)、一部の中米諸国の輸入需要がアフリカの買い付け以上に減っていると指摘した。2016/17年度の期末在庫見通しは、中国とウクライナを反映して2億1200万トンから2億1600万トンに上方修正。前年からは100万トン縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/2/17 - 10:25   

16/17年度世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産推定を3億3300万トンと、2016年12月の前回報告で見越していた3億3600万トンから300万トン引き下げた。アルゼンチンが悪天候の影響から大幅の下方修正になったという。また米国も引き下げ。ただ、インドとブラジルの増加もあり、全体で下方修正でも前年との比較にすると5.7%の増加になる。

2016/17年度消費見通しは3億3500万トンから3億3400万トンに引き下げた。中国とアルゼンチンの下方修正による。前年からは4.4%増加。2016/17年度貿易が1億3900万トンで据え置きとなった。前年から3.0%増加し、過去最高を更新する見方である。期末在庫も前年比横ばいの4300万トンで修正なし。アルゼンチンと米国を引き下げた一方、中国は上方修正したという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/2/17 - 10:24   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から日本向けで11万トン、仕向け先不明で14万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/17 - 10:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/26/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 451.2 59.0 510.2 ↓46.7% 300.0 〜600.0
コーン 1143.7 14.0 1157.7 ↓16.8% 800.0 〜1200.0
大豆 623.9 351.1 975.0 ↑46.5% 550.0 〜950.0
大豆ミール 365.0 30.9 395.9 ↑39.9% 100.0 〜300.0
大豆油 12.2 0.0 12.2 ↓75.4% 8.0 〜30.0

Posted by 松    2/2/17 - 08:53   

16/17年インド砂糖生産、1月31日時点で前年から10%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1285万5000トンになり、前年同期から10.0%減少した。1月に入って10月以来の前年割れとなり、しかも後半は前半以上のマイナス幅である。シーズンが始まって稼動している製糖所の数は334件で、前年の494件からダウン。

マハラシュトラ州では、31日までに367万6000トンの砂糖が生産され、前年の541万7000トンから32.1%落ち込んだ。一方、ウッタルプラデシュ州では455万9000トンと、26.9%増加した。

Posted by 直    2/2/17 - 08:51   

10-12月期労働生産性速報値は前期から1.29%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

16年4Q 前期比 16年3Q 市場予想
労働生産性 ↑1.29% ↑3.54% ↑1.0%
単位労働コスト ↑1.69% ↑0.18% ↑1.9%

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Posted by 松    2/2/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は24.6万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月28日 前週比 1月21日 市場予想
新規申請件数 246.00 ↓ 14.00 260.00 250.00
4週平均 248.00 ↑ 2.25 245.75 -
継続受給件数 2064.00 NA

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Posted by 直    2/2/17 - 08:32   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から5.4%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は14万トンとなった。前月から5.4%減少という。

Posted by 直    2/2/17 - 08:21   

1月の米企業解雇予定数、4万5934人で16年4月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年1月 前月比 前年比 16年12月
解雇予定数 45934 ↑ 36.60% ↓38.85% ↑ 24.84%
2016年度累計 45934 - ↓38.85% -

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Posted by 直    2/2/17 - 08:00   

1日のOPECバスケット価格は 52.76ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (水) 52.76 ↑ 0.57
1/31 (火) 52.19 ↓ 0.59
1/30 (月) 52.78 ↓ 0.10
1/27 (金) 52.88 ↓ 0.03
1/26 (木) 52.91 ↑ 0.77

Posted by 松    2/2/17 - 04:20   

2/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/2/17 - 04:17   

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