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2017年02月23日(木)

債券:続伸、前日のFOMC議事録が引き続き買いを支援
  [場況]

債券は続伸。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が利上げを急いでいないことを示したと受け止められており、改めて買いを支える格好となった。ムニューチン財務長官がメディアインタビューで強いドルへの支持や超長期国債の発行を検討しているなどと述べたが、市場で発言が消化されながら、買いの流れも続いた。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、早朝に買いにシフト。相場は強含み、10年債利回りが2.4%を下回った。通常取引で一段と買いが集まると、利回りの低下も進んだ。午後に2.37%と9日以来の低水準を付け、取引終盤は本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    2/23/17 - 17:28   

FX:ドル安、FOMC議事録受けて利上げ観測がやや後退
  [場況]

ドル/円:112.61、ユーロ/ドル:1.0581、ユーロ/円:119.14 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日のFOMC議事録が予想ほどタカ派的な内容ではなく、利上げのペースは思ったほど速くないとの見方が強まったことや、ドル高の影響に対する懸念が記されていたことが重石となる中、ドルを売る動きが強まった。ムニューチン財務長官がCNBCとのインタビューで、ドル高の弊害を認める発言をしたことも弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、113円台前半のレンジ内でやや上値の重い展開。NY早朝にまとまった売りが出ると、113円の節目をあっさりと割り込む展開となった。その後も軟調な展開は続き、中盤には一時112円台半ばまで下げ幅を拡大。昼からは動意も薄くなり、112円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京では中盤にかけて買いが優勢となり1.05ドル台半ばから1.05ドル台後半まで上昇。午後には一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.05ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.06ドルをうかがう水準まで値を回復。昼からは買いも一服、1.05ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では119円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な展開が継続、昼過ぎには一時119円割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    2/23/17 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在172.85万袋と前月を23.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/24) 前月比 前年比
輸出合計 119.657 1728.485 1401.356 ↑23.3% ↓5.6%
>アラビカ種 103.979 1584.130 1303.538 ↑21.5% ↓2.5%
>ロブスタ種 0.000 8.380 16.956 ↓50.6% ↓95.2%
>インスタント 15.678 135.975 80.862 ↑68.2% ↓22.6%

Posted by 松    2/23/17 - 17:06   

株式:ダウ平均は続伸、財務長官発言で大型減税への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,810.32↑34.72
S&P500:2,363.81↑0.99
NASDAQ:5,835.51↓25.12

NY株はダウ平均が続伸、10日連続で史上最高値を更新した。ムニューチン財務長官がCNBCのインタビューで、8月までに大規模な税制改革案を議会で成立させる意向を示したことを好感した。原油価格の上昇も下支えとなった。S&P500種も小幅ながら上昇したが、ナスダック総合指数は前日に続いてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄付きからしっかりと買いが先行、その後は一旦売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには日中高値を更新した。午後からは上昇も一服となったが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、原油の上昇を好感して石油株が1%を超える上昇、公益株も引き続きしっかりの展開となった。それ以外のセクターは、基本的に小動き。通信やインターネット関連、半導体などは下げが目立った。ダウ銘柄ではジョンソン・アンドジョンソン(JNJ)やファイザー(PFE)が1%を超える上昇、ベライゾン(VZ)やユナイテッド・ヘルスケア(UNH)、エクソンモービル(XOM)もやはり1%以上の値上がりとなった。一方、CEOがトランプ大統領と製造業トップとの会談に参加したキャタピラー(CAT)は2.7%の下落、ナイキ(NKE)も1%を超える下げとなった。そのほかでは決算が予想を上回ったヒューレット・パッカード(HPQ)が、8%を超える上昇、パイプラインや石油サービスのトランスオーシャン(RIG)も7%以上上昇した。

Posted by 松    2/23/17 - 17:00   

大豆:続落、USDAフォーラムの作付見通し背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値: 1011-1/2↓11-1/4

シカゴ大豆は続落。USDAフォーラムで米国の作付が増加する見通しが発表され、売り圧力が強まった。南米の生産見通しも引き続き重石。3月限は夜間取引に買い戻しによって小高くなる場面があったが、1020セント台後半で一服。マイナス転落し、1020セントも割り込んだ。さらに作付見通しの発表を受け、通常取引開始時には一段安。一時的な下げ渋りの後で改めて下げ幅拡大となり、1010-0セントと1月12日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/23/17 - 16:40   

コーン:反落、大豆の下落につれて売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは反落。シカゴ大豆の下落につれて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引で一時もみ合ってから下げに転じた。370セントを下回って売り一服。USDAフォーラムで米国の作付減少見通しが発表されたため、通常取引の開始時には買いが優勢となり、前日終値を上回る場面もあったが、すぐに上値で売りに押されてマイナス圏に戻った。そのまま下げ幅も拡大。取引後半もほぼ一本調子で下落し、引け近くには365-1/4セントと7日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/23/17 - 16:38   

小麦:反落、テクニカルな売りに加え供給が潤沢との見方も重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:438-0↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに加え、米国の旧穀や世界の供給が潤沢との見方も重石となった。3月限は夜間取引で前日高値も超える上昇の場面があったが、買いが一巡して売り圧力が強まり、430セント台後半に下落に転じた。通常取引の開始時はUSDAフォーラムで米作付減少の見通しが発表されたのを手掛かりにいったん買いが集まり、444-1/4セントまで上昇したが、上値ですかさず売りが台頭し値を消した。440セントをはさんでのもみ合いを経て、取引終盤には下げ幅拡大となった。

Posted by 直    2/23/17 - 16:36   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.749↑0.048

NY天然ガスは続伸。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。在庫統計で予想以上の取り崩しが確認されたことも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は改めて買いが優勢となり、2.70ドル台後半まで値を戻した。中盤以降は再び上値が重くなり、午後からは2.70ドル台半ば近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/17 - 15:14   

石油製品:上昇、強気の在庫統計や原油高支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5286↑0.0153
暖房油3月限:1.6567↑0.0271

NY石油製品は上昇。強気の在庫統計が下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には大きく上げ幅を拡大した。その後はEIA在庫統計発表を受けて改めて買いが集まる展開、中盤には一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/17 - 15:09   

原油:反発。強気の在庫統計やドル安支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:54.45↑0.86

NY原油は反発。在庫統計が予想よりも強気の内容となったことが下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。ドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことが材料視される中、通常取引開始時には54ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、EIA在庫統計発表後は石油製品の大幅取り崩しを手掛かりに、54.94ドルの日中高値まで値を伸ばず場面も見られた。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、54ドル台前半まで値を下げたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは54ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    2/23/17 - 14:55   

金:反発、ドル安の進行につれ11月10日以来の高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,251.4↑18.1

NY金は反発。前日のFOMC議事録の発表を受けて利上げのペースは思ったほどに速くないとの見方が強まる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが加速、終値ベースで昨年11月10日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,250ドル台前上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/17 - 14:10   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:149.95↓0.95

NYコーヒーは小幅続落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、NYに入ってもしばらくは底堅く推移、152.40セントの高値まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。その後再びプラス圏まで値を戻したものの、最後は150セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/17 - 13:52   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.13↓0.55

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、20.50セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、20セント台前半まで下げ幅を拡大、その後も売りの勢いは衰えず、20.09セントの日中安値をつけるに至った。中盤以降は買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/17 - 13:29   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 69734.3 28000.0 2.49 2.45
競争入札分 69726.9 27992.6 2.49 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.79% 72.79%
最高落札利回り(配分比率) 2.197% (70.83%) 2.335%

Posted by 松    2/23/17 - 13:06   

ロシアの金及び外貨準備高は2月17日時点で前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月17日時点で3,935億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、158億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/23/17 - 11:42   

17年米大豆作付5.5%増加見通し、コーンと小麦は減反・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は23日のUSDAフォーラムで、米国の2017年大豆作付が8800万エーカーと前年から5.5%増加する見通しを示した。一方、コーンは9000万エーカーで、4.3%減少。また、小麦の作付は前年比8.3%減の4600万エーカーを見越す。ヨハンソン氏は、低リターンが一部作物の減反につながると述べ、主要8作物の作付あわせて2億4980万エーカーと、前年から1.4%減少するという。

Posted by 直    2/23/17 - 11:24   

EIA在庫:原油は56万バレルの積み増し、石油製品は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 518683 ↑ 564 ↑ 3419 ↓ 880
ガソリン在庫 256435 ↓ 2628 ↓ 1129 ↓ 890
留出油在庫 165133 ↓ 4924 ↓ 502 ↓ 4230
製油所稼働率 84.28% ↓ 1.08 ↓ 0.18 -
原油輸入 7286 ↓ 1205 - -

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Posted by 松    2/23/17 - 11:09   

天然ガス在庫は890億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2356 ↓ 89 ↓ 85 ↓8.82% ↑ 8.42%

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Posted by 松    2/23/17 - 10:39   

2016/17年度世界小麦生産推定、7.52億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産推定を7億5200万トンで据え置いた。前年比にして2.0%の増加。消費が前年比2.5%増の7億3800万トンで修正なし。

2016/17年度の貿易は1億6900万トンの見通しで、100万トン引き上げた。前年からは2.4%の増加になる。在庫見通しを2億3300万トンから2億3600万トンに上方修正し、前年から6.8%拡大する。

IGCはこのほか、北半球の2017/18年度冬作物のほとんどが引き続き良好な状況にあるとの見方を示した。小麦は、平均的なイールドに戻ることを前提に前年から2%ほど減少するとの見方を維持した。

Posted by 直    2/23/17 - 10:22   

16/17年度世界コーン生産推定、400万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産推定を10億4900万トンと、従来の10億4500万トンから400万トン引き上げた。前年から7.8%増加し、過去最高を記録する見方である。消費は10億3500万トンで、700万トンの上方修正。前年比にすると6.7%の増加になる。

2016/17年度貿易見通しを1億3500万トンから前年と同水準の1億3600万トンに引き上げた。2016/17年度の在庫見通しは100万トン下方修正して2億2400万トンし、前年からは7.2%増加する。

Posted by 直    2/23/17 - 10:20   

16/17年度世界大豆生産推定、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月23日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産推定を3億3400万トンから3億3600万トンに200万トン引き上げた。南米の天候改善が上方修正に寄与したことを指摘。前年との比較にすると6.7%の増加で、過去最高も更新する。

2016/17年度の消費は3億3400万トンで、100万トン上方修正した。前年から4.0%増加。2016/17年度の貿易は1億3700万トンから1億3900万トンに引き上げ、前年比にすると3.7%の増加になる。2016/17年度の在庫予測を3500万トンで据え置き。前年から9.4%増加。の推定3400万トンは上回る。

Posted by 直    2/23/17 - 10:19   

英砂糖大手、EU砂糖割当程度廃止に伴い砂糖生産引き上げ狙う
  [砂糖]

英砂糖大手ブリティッシュ・シュガーのマネジング・ディレクターは22日にロイターに対し、欧州連合(EU)の砂糖生産割当制度の廃止に伴い2017/18年度の砂糖生産を大きく伸ばす意向を示した。同社のこれまの年間割当枠は105万4000トン。現行の生産能力が約140万トンだが、150万トンに引き上げられるとコメント。ただ、イールドが平均以上になった場合にも加工が順調に行われるよう、農家にはまず125万トンの砂糖生産に十分なビートを栽培するよう要請するという。

Posted by 直    2/23/17 - 10:01   

インド農家代表機関、投機筋がすでに砂糖を輸入と非難
  [砂糖]

インドの砂糖きび農家代表機関CIFAは、市場情報に基づいて投機筋がすでに砂糖を輸入していると非難した。政府に輸入税の引き下げを促すために圧力をかけている格好であると主張。CIFAは、価格を押し下げ、農家に打撃を与えることになると輸入に反対を示しており、輸入を支持する向きのほとんどは農家の財政状況を考慮していないという。また、政府に対し、農家や製糖所に配慮し、国産で国内需要を満たせるような方針をとるよう要請する意向も示した。

Posted by 直    2/23/17 - 09:49   

12月FHFA住宅価格指数は前月から0.39%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 16年4Q 前期比 前年比 16年3Q 修正前 市場予想
全米 238.08 ↑1.50% ↑6.15% ↑1.59% ↑1.51% NA
月ベース 16年12月 前月比 前年比 16年11月 修正前 市場予想
全米 242.56 ↑0.39% ↑6.20% ↑0.68% ↑0.52% ↑0.4%

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Posted by 松    2/23/17 - 09:09   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、10年ぶりに国内最大の見通し
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州は2016/17年度砂糖生産で10年ぶりに国内最大を記録する見通しとなった。州政府関係者によると、同州の生産推定は830万トンで、従来の770万トンから上方修正。また、前年の685万トンからは21.2%の増加になる。これまで国内最大だったマハラシュトラ州では、干ばつの影響から生産が振るわないのに対し、ウッタルプラデシュ州で十分な降雨に恵まれただけでなく、高イールドの砂糖きびを取り入れたのも寄与したという。このため、製糖所も早く稼動を始めたとコメント。生産は2月20日時点で562万2000トンと、前年同期の476万3000トンを上回ったとしている。一方、マハラシュトラ州の製糖所は、砂糖きびの豊作が見込まれ、2017/18年度に国内最大の砂糖生産に戻る見方を示していると報じられた。

Posted by 直    2/23/17 - 08:52   

失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月18日 前週比 2月11日 市場予想
新規申請件数 244.00 ↑ 6.00 238.00 242.00
4週平均 241.00 ↓ 4.00 245.00 -
継続受給件数 2060.00 NA

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Posted by 松    2/23/17 - 08:32   

22日のOPECバスケット価格は53.48ドルと前日から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (水) 53.48 ↓ 0.40
2/21 (火) 53.88 ↑ 0.39
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04

Posted by 松    2/23/17 - 07:01   

2/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/17 - 06:59   

2017年02月22日(水)

天然ガス在庫は850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 85.0 ↓ 92.0 〜 ↓ 79.0
>前週 ↓ 114.0
>前年 ↓ 117.0
>過去5年平均 ↓ 145.0

Posted by 松    2/22/17 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在160.88万袋と前月を33.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 122.611 1608.828 1201.581 ↑33.9% ↓2.2%
>アラビカ種 114.907 1480.151 1119.447 ↑32.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 0.000 8.380 16.956 ↓50.6% ↓93.9%
>インスタント 7.704 120.297 65.178 ↑84.6% ↓12.4%

Posted by 松    2/22/17 - 17:37   

FX:ドル安、FOMC議事録が思ったほどにタカ派的内容とならず
  [場況]

ドル/円:113.30、ユーロ/ドル:1.0558、ユーロ/円:119.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY午後に発表されたFOMC議事録が思ったほどタカ派的な内容ではなかったとの見方が重石となる中、ポジション調整の動きを中心にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京からやや売りが優勢、113円台半ばを中心としたレンジ内での値動きとなった。午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは一時113円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは113円の節目を挟んで上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては一転してドルを買う動きが強まり、113円台半ばまで値を戻したものの、FOMC議事録発表後は再び113円割れを試すまで急反落。その後は113円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばでの推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.05ドル割れを試す水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開、その後フランス大統領選でマクロン候補が同じ中道のバイルー氏との共闘で合意したと発表すると、極右勢力台頭に対する懸念が後退、1.05ドル台後半まで大きく買い戻される展開となった。ユーロ/円は東京では119円台後半での推移、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、118円台後半まで一気に値を下げる展開となった。NYではフランス大統領選に対する懸念の後退受けて119円台後半まで急反発、その後は119円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    2/22/17 - 17:31   

債券:上昇、FOMC議事録受けて買い集まる
  [場況]

債券は上昇。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いが集まった。議事録によると、会合参加者が景気や物価次第でかなり早期の利上げの利上げが適切との見方を示したが、一方で財政政策などを巡る不透明感への懸念が強いことを明らかにし、また物価が依然として目標を下回っていることなどへの指摘もあって相殺した格好である。

議事録発表までは売り買い交錯となり、相場ももみ合い。夜間取引で売りが先行したが、10年債利回りが2.4%台半ばに上がって一服。買い戻しに転じ、通常取引でも流れを引き継いで2.38%と9日以来の低水準をつける低下となった。しかし、買いもすぐに鈍って、午後には5年債入札の結果が低調と受け止められたために再び上昇もあった。

Posted by 直    2/22/17 - 17:22   

大豆:続落、引き続き南米の生産見通し改善で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1022-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。引き続き南米の生産見通し改善が売り圧力を強め、米産需要への影響懸念も重石となった。3月限は夜間取引に買い戻しが先行して上昇。1030H台に上がる場面もあったが、通常取引で売りに押されてマイナス転落した。そのままじりじりと下がり、取引終了近くで1022-1/4Hと1日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/22/17 - 17:10   

コーン:小幅続伸、USDA作付意向報告控えて買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。USDAフォーラムを控えて慎重ムードが強まる中、ポジション整理の買いが集まった。3月限は、夜間取引から買いの展開で370H台に上昇。通常取引に入っていったん値を消したが、横ばい水準に戻したところで改めて買いが進み、強含んだ。本日のレンジを切り上げ、372-3/4Hまで上昇してから一服し、もみ合いとなった。

Posted by 直    2/22/17 - 17:03   

小麦:反発、USDAカンファレンス控えてポジション整理の買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:441-1/4↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。USDAフォーラムを控えて作付動向などを見極めたいとする空気が強まる中、ポジション整理の買いが優勢となった。3月限は夜間取引に買いが集まり、小じっかりの展開。通常取引が始まり小幅安に転じる場面もあったが、すかさず買いの流れを再開して持ち直した。440Hを超えすぐに430H台後半に戻ったものの、しばらくもみ合ってから取引終盤に再び440H台に乗せる上昇となった。

Posted by 直    2/22/17 - 17:01   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に計36万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは30万トンのロシア産と6万トンのウクライナ産。GASCは10件のオファーを受け、このうちもっと価格が低かったのがウクライナ産で1トン196.ドルだったという。ロシア産は196.50-205ドルのレンジのオファー、また199ドルのフランス産のオファーも1件あったという。

Posted by 直    2/22/17 - 16:50   

API在庫:原油は88万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比
原油在庫 ↓ 880
>オクラホマ州クッシング ↓ 1730
ガソリン在庫 ↓ 890
留出油在庫 ↓ 4230

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Posted by 松    2/22/17 - 16:37   

株式:ダウ平均が続伸する一方、S&Pとナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:20,775.60↑32.60
S&P500:2,362.82↓2.56
NASDAQ:5,860.63↓5.32

NY株はダウ平均が続伸、9日連続で史上最高値を更新する展開となった一方、S&P500やナスダック総合指数は反落となった。ダウ平均は寄り付きではポジション調整の売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々にプラス圏を回復しての推移。原油の下落が重石となったほか、午後にFOMCの議事録が発表されると改めて売り圧力が強まる場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。一方S&P500やナスダック総合指数は寄り付きでの下落分を回復することが出来ず、日中を通じてマイナス圏での推移となった。

セクター別では、ほとんどの業種が軟調に推移、石油株や金鉱株の下げが目立ったほか、バイオ関連も下げがきつかった。一方、公益株が引き続き堅調に推移、金融株はまちまちだったが、保険関連銘柄は上昇した。個別では、前日値を下げたデュポン(DD)が3%以上反発、ナイキ(NKE)やスリーエム(MMM)も1%以上の上昇となった。一方インテル(INTC)は1%を超える下落、シェブロン(CVX)やエクソンモービル(XOM)も原油安を嫌気して値を下げた。引け後にはテスラ(TSLA)の決算発表があり、1株あたり69セントの損失となったが、売上高が予想を上回ったこともあって時間外取引では買いが集まっている。

Posted by 松    2/22/17 - 16:28   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.592↑0.028

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い戻しが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は2.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。昼過ぎには2.64ドルまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/17 - 15:21   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5133↑0.0193
暖房油3月限:1.6296↓0.0129

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。新たな材料に欠ける中、基本的にポジション整理の動きが全体を主導する展開となった。相場は夜間取引では暖房油中心に売りが先行、朝方にかけては原油が値を下げたこともあって売り圧力がさらに強まる場面も見られた。通常取引開始後は下落も一服、中盤以降はガソリンに買い戻しが集まる格好となり、最後はプラス転換した。

Posted by 松    2/22/17 - 15:15   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:53.59↓0.74

NY原油は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には54ドル割れを試すまで値を下げた。通常取引開始時にはまとまった売りが出て、53ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続、昼前には53ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    2/22/17 - 14:59   

景気次第でかなり早い時期の利上げ適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した1月31日-2月日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外の連銀高官も含む会合参加者の多くが、景気次第でかなり早い時期の利上げが適切になるかもしれないとの見方を示していた。雇用や物価に関する今後の経済指標が現時点で見越している以上に強い内容になる、あるいは雇用や物価のオーバーシュートのリスクが高まるようなことを前提にしての見解。複数の参加者は、失業率が長期的な平均を大きく下回るリスクが高く、景気が現時点で想定しているよりも急速に伸びるようなら、インフレ上昇圧力を抑えるために利上げペースを速める必要が出てくると考えていた。

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Posted by 直    2/22/17 - 14:55   

金:下落、FOMC議事録発表を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,233.3↓5.6

NY金は下落。フランス大統領選に関するリスクが後退したことで投資家のリスク志向が高まる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて値を回復、通常取引開始後しばらくはプラス圏での推移となった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、仏大統領選でマクロン候補が同じ中道のバイルー氏との共闘で合意したと発表したことを受け、市場全体で安全資産に対する需要が後退した。中盤には1,230ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。引け後にFOMC議事録が発表されると、電子取引では買いが集まっている。

Posted by 松    2/22/17 - 14:30   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:150.90↓0.95

NYコーヒーは小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後は一転してポジション整理の売り圧力が強まった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、153セント台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、引け前には150.40セントの日中安値まで一気に値を下げる展開となったが、150セントの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/17 - 14:04   

砂糖:小幅反落、朝方には買い集まるもその後手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.68↓0.06

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する場面も見られたが、その後はポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては売りに押されマイナス転落、NYに入るとややまとまった買いが入り20.94セントの高値まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤から引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/22/17 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.29と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 77937.6 34000.0 2.29 2.38
競争入札分 77885.2 33947.7 2.29 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.21% 63.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.937% (84.24%) 1.988%

Posted by 松    2/22/17 - 13:06   

欧州コーヒー在庫、11月は前月から4778袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2016年11月30日時点で71万270袋と、前月から4778袋増加した。最も規模が大きいアントワープで4770袋アップ。ハンブルグの在庫は8075j袋増え、トリエステも増加したが、ジェノバが8274袋減少し、ル・アーブルも前月を下回った。

Posted by 直    2/22/17 - 12:54   

ブラジル、ロブスタ種コーヒー輸入計画を中止
  [コーヒー]

ブラジル政府は21日遅くに最大100万袋のロブスタ種コーヒー輸入計画を中止した。干ばつの影響でロブスタ種の生産が2014年の1300万袋から2015年に1120万袋、2016年には800万袋に減少が進み、政府は初めてのコーヒー輸入を決めていた。しかし、農家代表機関の幹部によると、農家や生産地を代表する議員の強い反発により計画中止となった。テメル大統領は、政府と農業セクターが協力して供給問題に取り組むことを要請したと報じられている。

Posted by 直    2/22/17 - 12:39   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.08
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 40000.6 13000.0 3.08 3.16
競争入札分 39990.0 12989.5 3.08 3.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.72% 25.39%
最高割引マージン(配分比率) 0.133% (56.30%) 0.140%

Posted by 松    2/22/17 - 12:30   

ブラジル大豆収穫26%終了、サフリーニャコーン作付は36%
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2016/17年度大豆収穫が16日時点で26%終了した。前年同期の23%や過去平均の18%を上回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、降雨が続きながらも、週末に作業が進んだとコメント。マットグロッソ州の収穫は52%が終了、前年の33%と比べて大きく進んでいる。今週は西部を中心に更なる降雨の予報になっているという。パラナ州では20%終了と、前年の43%の半分に満たず、マットグロッソ・ド・スル州でも32%と、前年の38%に比べ遅れている。

このほか、ブラジルのサフリーニャコーン作付は16日までに36%終了した。前年同期の33%、過去平均の32%よりもややペースが速い。マットグロッソ州の作付は54%終了と、前年の36%を上回るが、パラナ州は25%で、前年の48%に比べてペースが遅い。また、過去平均の36%も下回った。

Posted by 直    2/22/17 - 11:40   

17/18年度カナダ小麦生産見通し、50万トン下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産が2860万トンになるとの見通しを示し、前回報告で発表した初回予測の2910万トンから50万トン引き下げた。前年からは約310万トンの減少。最も規模の大きい春小麦の作付を下方修正し、前年から3%の増加で伸び率は従来予測の4%を下回る。一方、小麦の輸出見通しは2130万トンで据え置いた。前年比にして30万トンの増加。

Posted by 直    2/22/17 - 11:30   

16/17年世界砂糖587万トンの供給不足見通し、不足幅縮小修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は22日、2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場が587万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来より32万4000トンの縮小となる。それでも、2年連続して供給が需要を下回ることによって、在庫水準が極めて低くなることを指摘。2017/18年度に小幅の供給過剰に転じても、砂糖価格への影響は限られるとの見方を示した。

2016/17年度の需給に関し、インドの生産と消費を引き下げたという。生産が2100万トンで、250万トンの下方修正。この結果、輸入を50万トン引き上げて200万トン都市、インドは2016/17年度に50万トンの純輸入国になるのを見越す。一方、ブラジルの生産は77万5000トン引き上げて3878万トンとした。また、米国の生産が845万トンで、74万5000トンの上方修正。ロシアと中国はそれぞれ42万5000トン、25万トン引き上げ、603万トン、990万トンになると見通した。

Posted by 直    2/22/17 - 11:15   

民間企業が印UP州の砂糖きび増産向けて援助
  [砂糖]

インドの複合企業DCMシュリラムとコカ・コーラ・インディア、世銀傘下の国際開発機関であるIFCがインドのウッタルプラデシュ州で砂糖きびの生産引き上げに向けて援助していると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、DCMシュリラムが買い付け先である16万件の地元農家に対し増産を狙って訓練プログラムを設けており、同社の顧客であるコカ・コーラが前年にプログラムに参加した。

コカ・コーラのプレジデントは、サプライヤーに協力することで長期的により確実な砂糖きびの供給につながると述べた。DCMシュリラムの幹部は、財務省が予算案で契約農業に関するモデル法を取り入れたことも農家に大きな支援になるとコメント。砂糖きび農家の多くは規模が小さく、新しい技術などへの投資余地がないため、契約農業は農家収入の増加や生産性の向上につながるとの見方を示した。IFCはDCMシュリラムにコンサルティングを提供しているという。

Posted by 直    2/22/17 - 10:51   

非OPEC産油国の減産は不十分、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアル・サーダ石油相は22日、ロンドンで開かれている石油市場会議の席で記者団の質問に答え、非OPEC産油国は昨年合意した減産を十分に行っていないとの見方を示した。ダウジョーンズ社が伝えた。ロシアやメキシコなどの非OPEC産油国は、昨年12月に合計で日量55.8万バレルの減産を行うことで合意したが、現時点では約半分の量しか生産の減少は確認されていないという。

Posted by 松    2/22/17 - 10:16   

1月中古住宅販売は569.0万戸と前月から3.27%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年1月 前月比 16年12月 市場予想
中古住宅販売 5690 ↑3.27% 5510 5570
販売価格(中間値) $228900 ↓1.89% $233300

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Posted by 松    2/22/17 - 10:04   

韓国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から韓国向けで予定していた2016/17年度受け渡しの13万6000トンのコーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/17 - 09:02   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%増加した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    2/22/17 - 08:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月18日時点で前週から1.1%低下した。前年同期に比べると0.6%の上昇。

Posted by 直    2/22/17 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.98%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月17日 前週比 前年比 2月10日
総合指数 371.5 ↓1.98% ↓28.76% ↓3.71%
新規購入指数 216.9 ↓6.95% ↓0.46% ↓0.26%
借り換え指数 1227.6 ↓0.97% ↓45.86% ↓2.88%
一般ローン 454.7 ↓1.77% ↓27.65% ↓2.30%
政府系ローン 230.0 ↓2.54% ↓31.95% ↓7.81%
30年固定金利 4.36% ↑0.04 ↑0.51 ↓0.03
15年固定金利 3.56% ↑0.01 ↑0.44 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.31% ↓0.03 ↑0.24 ↓0.05

Posted by 松    2/22/17 - 07:02   

21日のOPECバスケット価格は53.88ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (火) 53.88 ↑ 0.39
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21

Posted by 松    2/22/17 - 07:00   

2/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・1月31-2月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/22/17 - 06:57   

2017年02月21日(火)

債券:ほぼ変わらず、株高など支援の一方仏政局不透明感下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。ダウ平均の連日の最高値更新や原油先物相場続伸などが重石となる一方、フランス大統領選での極右候補ルペン氏の支持率上昇が報じられ、同国の政局の先行き不透明感が下支えとなった。夜間取引で売りに押され、朝方も流れを継続。10年債利回りは前週末のレンジ上限である2.46%まで上昇して一服となった。そのまま買い戻しが進んで利回り低下。しかし、2.41%を割り込むと買いにブレーキがかかり、午後は下げ幅を縮小した。

Posted by 直    2/21/17 - 17:34   

FX:ドル高、米景気回復に対する期待からしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:113.66、ユーロ/ドル:1.0534、ユーロ/円:119.75 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気の回復やトランプ減税に対する期待が下支えとなる中で、NY朝まではドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後は米長期金利が低下するのにつれてドルの上値も重くなった。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは113円台後半での推移となったものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、昼前には113.30円台まで値を下げる場面も見られた。午後からは再び買い意欲が強まり、113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まであっさりと値を下げた。NYに入ってからは動意が薄くなり、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合う展開、午後にはやや買いが’優勢となる場面も見られたが、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では120円台前半での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、119円台後半まで値を下げた。NYでは午前中に119円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、午後からは再び値を回復、119円台後半での推移となった。

Posted by 松    2/21/17 - 17:22   

株式:続伸、原油の上昇好感しエネルギー主導で買い進まれる
  [場況]

ダウ工業平均:20,743.00↑118.95
S&P500:2,365.38↑14.22
NASDAQ:5,865.95↑27.37

NY株は続伸。原油の上昇が好感される中、エネルギー関連を中心にこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開、主要株価指数は揃って史上最高値を更新した。相場は寄付きから大きく買いが先行、ダウ平均は早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、マイナス圏まで下げることなくしっかりと下げ止まり。午後からは再び騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、石油株や半導体の上昇が目立ったほか、通信株のしっかり。一方で金鉱株は軟調、バイオ関連も値を下げた。個別ではウォルマート(WMT)が、決算が好感される形で3%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。アップルはモルガンスタンレーが目標価格を引き上げたことを受けて最高値を更新。ヤフーのインターネット部門の買収額を最大3.5億ドル引き下げることで合意が成立したベライゾン(VZ)も上昇、一方キャタピラー(CAT)やデュポン(DD)は下げが目立った。

Posted by 松    2/21/17 - 17:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.2 ↓0.5 ↑57.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢257.2 ↑0.7 ↑58.9

Posted by 松    2/21/17 - 16:58   

小麦:続落、ドル高など重石で売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値: 436-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。ドル高が売り圧力を強めた。また米中西部で気温上昇により生育が進むとの見方も重石で、夜間取引から売り圧力が強まり、3月限は430セント台に下落。通常取引に入って一段安となり、435-0セントまで下がった。ただ、その後は売りのペースも鈍化し、430セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/21/17 - 16:39   

コーン:小幅反発、米産需要底堅いとの見方が買い支える
  [穀物・大豆]

CBOTコーン3月限終値:369-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅反発。USDAの輸出成約報告を受け、米産需要は底堅いとの見方が買いを支える格好となった。夜間取引でやや買いが先行し、3月限が370セントを超えるなど小じっかりの展開だったが、通常取引で売りに転じて下落。しかし、下値ですかさず買いが集まり、下げも限られた。取引後半に持ち直し、引けにかけて小高く推移。再び370セントを上回る場面もあった。

Posted by 直    2/21/17 - 16:36   

大豆:続落、南米のイールドが事前予想以上との見方背景に売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1026-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。南米のイールドが生育に適した天候によって事前の予想以上とみられるのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢となり、3月限は1040セント台半ばまで上昇。しかし、この水準で買いもスローダウンし、1040セントをはさんでのもみ合いにシフトした。通常取引に入り売りが膨らみ、一気に値を消した。マイナス転落し、昼前には1026-1/2セントと6日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/21/17 - 16:34   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.564↓0.270

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要の伸び悩み観測が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には2.70ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.60ドルの節目も割り込むまでに下げ幅を拡大。結局最後まで反発らしい反発も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 15:12   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4940↓0.0226
暖房油3月限:1.6425↑0.0061

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から暖房油が主導する形で買いが先行、通常取引の開始時には一段と値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落。中盤以降も売りの流れが止まることはなかったが、暖房油は最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 15:06   

原油:続伸、OPECの減産期待が改めて相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:54.33↑0.55

NY原油は続伸。朝方まではOPECがしっかりと減産を進めているとの見方が改めて買いを呼び込む格好となったが、その後は徐々に売りが優勢となり上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には54ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には55ドル台をつける場面も見られたが、早々に買いは息切れ。中盤にかけては54ドル台後半まで値を切り下げての推移、昼からはジリジリと売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 14:53   

金:ほぼ変わらず、朝方までドル高嫌気し売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,238.9↓0.2

NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方までは長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はドル高の流れが止まるのにつれて買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが先行、ドル高が重石となる中、早朝には1,230ドル割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,220ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    2/21/17 - 14:20   

一段の利上げ前に雇用の回復余地ある・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は21日に地元で対話集会を開き、金利を一段と引き上げる前に雇用の回復余地があるとの見方を示した。インフレ率が依然としてやや下回っていることや労働需給の緩みが残っているとコメント。ただ、利上げのタイミングや今後の引き上げペースに関する発言は避け、個人的に具体的な予想はしない方針にあるという。

カシュカリ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めており、1月の前回FOMC会合での政策金利据え置きに関して7日に、雇用や物価の現状にまだ疑問が残っていることが背景にあったとし、また適切な判断だったと評価していた。FOMCの次回会合は3月14-15日に開催される。

Posted by 直    2/21/17 - 14:11   

コーヒー:続伸、ロブスタ種の需給逼迫が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:151.85↑2.30

NYコーヒーは続伸。ブラジルでロブスタ種の輸入が初めて承認されるなど、足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、152セント台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    2/21/17 - 14:01   

砂糖:反発、投機筋中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.74↑0.48

NY砂糖は反発。インドの供給不安が改めて下支えとなる中、投機筋を中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、20.30セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり20.40セント台までレンジを回復。その後は動意が薄くなったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、20セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/21/17 - 13:32   

2年債入札、応札倍率は2.82と前回上回る、利回りもやや上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 73298.8 26000.0 2.82 2.68
競争入札分 73136.9 25838.1 2.83 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.79% 48.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.230% (9.92%) 1.210%

Posted by 松    2/21/17 - 13:04   

タンザニアコーヒー輸出、12月は前月比70%減少
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の2016年12月のコーヒー輸出は5000トンとなった。前月から70%減少。タンザニアコーヒー局高官によると、同国の20116/17年度コーヒー生産は悪天候と生産周期の裏作に当たることを理由に前年から20%減少する見通し。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。

Posted by 直    2/21/17 - 11:41   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 558.3 ↑ 71.9% ↑ 107.0% 18376.5 ↑ 27.4%
コーン 1152.2 ↓8.3% ↑ 26.8% 24422.9 ↑ 74.1%
大豆 1076.4 ↓6.0% ↓30.3% 42665.4 ↑ 13.6%

Posted by 松    2/21/17 - 11:02   

2017年ロシア穀物生産、前年並みになる見通し・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相が17日に、2017年の国内穀物生産が前年の1億1910万トン並みになる見通しを示した。具体的な生産予測を出すのは尚早であり、収穫期の天候による影響が起こり得るとコメント。一方で、収穫および春の作付に適した天候になる可能性も示唆した。また、現時点で不の休眠期の作物は満足できる状態にあったという。農務省によると、冬作物の96%の作柄がこれまでのところ良好あるいはまずまずとなっている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:49   

カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で前月170万トン下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が2月1日時点で1311万9000トンになったことを発表した。前月から170万トン減少。小麦が約1074万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が12万7120トンだったという。

Posted by 直    2/21/17 - 10:41   

仕向け先不明で13.9万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で13万8650トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。9万2650トンが2016/17年度産、4万6000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:38   

仕向け先不明で11.12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万1200トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:38   

ブラジル政府、史上初めてロブスタ種コーヒー輸入承認
  [コーヒー]

ブラジルが史上初めてコーヒーを輸入することになったと報じられた。農務省高官によると、政府は15日にロブスタ種の輸入を承認。5月までに100万袋を輸入する計画で、主にベトナム産になる見通しという。2016年の国内生産が干ばつで振るわなかったことが始めての輸入決定につながった。一方、アラビカ種は天候がらみの生産への影響もなく、輸入対象にはなっていない。

Posted by 直    2/21/17 - 10:31   

OPECの減産遵守率は90%に達している、事務総長
  [エネルギー]

OPECのバーキンド事務総長は21日、ロンドンで開かれた会議の席で記者団の質問に答え、加盟国の減産遵守率は既に90%に達しているとの見方を示した。OPECは昨年11月末に開いた総会でリビアとナイオジェリアを除く加盟国が、11月時点の生産量から約120万バレル生産量を減らすことで合意、1月から減産を実施している。

Posted by 松    2/21/17 - 10:25   

タイ、年末までに砂糖補助廃止の計画・政府高官
  [砂糖]

タイ砂糖局の高官は21日にロイターに対し、2017年末までに砂糖きび農家や製糖所への補助金支給を停止し、国内の砂糖価格管理制度を廃止する意向を示した。ブラジルが2016年3月、タイの砂糖補助を不当と世界貿易機関(WTO)に提訴したことが_、方針改革の背景にあるとコメントし、国内価格を国際市場に連動させるのを狙うという。ブラジルは2016年11月にタイの新しい砂糖政策に関する提案を受け、受け入れられる内容だったと述べていたと伝わっている。

Posted by 直    2/21/17 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は7週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月17日現在3,820億6,100万ユーロと、7週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/21/17 - 10:06   

16/17年インド砂糖生産、政府予想10%下回る可能性・元ISMA幹部
  [砂糖]

インドのエコノミック・タイムズ紙によると、元インド製糖所協会(ISMA)プレジデントは2016/17年度の国内砂糖生産について、2030万トンと、連邦政府予想の2250万トンを10%ほど下回る見通しを示した。背景にあるのが、主要生産地であるマハラシュトラ州の落ち込み。州政府データによると、20日時点での生産が405万6000トンで、前年同期の656万2000トンから38.2%減少となった。同州では150件の製糖所が稼動を始めたたが、すでに124件が砂糖きびの不足を理由に作業を停止して閉鎖。前年同期に121件が依然として稼動中だったのに対し、今年度は26件だけである。

ただ、元ISMAプレジデントは、国内消費を満たすのに十分な供給があるとして、輸入の必要はないとの見方を示した。また、インド・エクスプレス紙の報道では、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のプレジデントも、前年度からの約770万トンの持ち越し在庫とあわせて国内の2500万トンの消費をカバーできると指摘。さらに、20171/年度には新たな砂糖きびの収穫で、州内の製糖所が例年より早い10月15日までに稼動を始める見通しであり、砂糖不足に陥ることはないと述べた。

Posted by 直    2/21/17 - 08:50   

カメルーン砂糖大手SOSUCAMの16年砂糖生産、干ばつで16%減少
  [砂糖]

カメルーンの主要砂糖会社SOSUCAMのゼネラルマネジャーによると、同社の2016年砂糖生産は12万6000トンと、前年から16%減少した。干ばつが生産ダウンの要因といい、また天候対策に伴う事前予想以上の投資により100億CFAフランの損失を計上したという。同国では、1100億CFAフランを投じて2018年までに生産を20万トンに引き上げる計画にある。

Posted by 直    2/21/17 - 08:27   

エジプトGASC、計36万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日に36万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、購入したのは24万トンのロシア産、ウクライナ産とルーマニア産6万トンずつ。価格は平均して1トン196.17ドル、輸送量込みで207.23ドルという。小麦は全て3月16−26日に出荷になる。

Posted by 直    2/21/17 - 08:17   

20日のOPECバスケット価格は53.49ドルと前週末から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/20 (月) 53.49 ↑ 0.38
2/17 (金) 53.11 ↓ 0.03
2/16 (木) 53.14 ↑ 0.04
2/15 (水) 53.10 ↓ 0.21
2/14 (火) 53.31 ↓ 0.16

Posted by 松    2/21/17 - 07:15   

2/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/21/17 - 07:10   

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