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2017年02月02日(木)

FX:円高、トランプ新政権への不安高まる中で安全資産の買い加速
  [場況]

ドル/円:112.79、ユーロ/ドル:1.0758、ユーロ/円:121.35 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ新大統領の言動を受け、政権への不安や先行き不透明感が高まる中で投資家のリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に買いが集まる格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、112円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、112円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、112円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.08ドルを回復しての推移となった。NYでは一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、121円台半ばまで値を切り下げた。ロンドン朝には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ、NY朝には121円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には121円台半ばまで値を戻したものの、午後からは再び売りが加速、朝方つけた安値を更新する格好となった。

Posted by 松    2/2/17 - 17:29   

債券:ほぼ横ばい、1月の雇用統計発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。明朝に1月の雇用統計発表を控え、様子見の空気が強まった。朝方にかけて英国債の利回り低下につれて買いが集まる場面があったが、長続きせず、このため10年債利回りは一時、2.4%台前半まで低下してから、昼には前日の水準に戻した。午後ももみ合いを続けた。

Posted by 直    2/2/17 - 17:22   

株式:まちまち、米政策に対する不透明感背景に神経質な展開
  [場況]

ダウ工業平均:19,884.91↓6.03
S&P500:2,280.85↑1.30
NASDAQ:5,636.20↓6.45

NY株式はまちまち。トランプ米政権の政策に対する不透明感を背景に神経質な展開となった。様子見の空気が強く、また明朝に雇用統計の発表も控えているため、積極的な売りは見送り。しかし、買いも限られ、この結果、相場は比較的狭いレンジで方向感なく推移した。ダウ平均とナスダック総合指数は小反落となった。一方、S&P500が上下に振れる一日を経て、前日終値をやや上回って引けた。

ダウ平均の終値は6.03ドル安の1万9884.91ドルとなり、S&P500が1.30ポイント高の2280.85、ナスダック総合指数は6.45ポイント安の5636.20だった。

Posted by 直    2/2/17 - 17:19   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.187↑0.019

NY天然ガスは小幅続伸。目先北東部などで平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、3.10ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには一時3.20ドル台まで値を回復した。引けにかけては再び売りに押し戻される展開となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:56   

石油製品:反落、株や原油が軟調な中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5329↓0.0462
暖房油2月限:1.6518↓0.0222

NY石油製品は反落、原油や株が軟調に推移する中、前日の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが先行したものの、早朝には息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には下げ足を速める展開となった。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:49   

原油:反落、OPEC減産観測も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.54↓0.34

NY原油は反落。OPECの減産観測を支えとした買いの勢いも早々に息切れ、日中は手仕舞い売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、54ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり53ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけては53ドル台後半まで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/2/17 - 15:31   

大豆:小幅続伸、前日終値近辺で上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1037-1/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも買い+が優勢となった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には輸出成約高が強気の内容となったことから買いが入り、通常取引開始後には1040セントまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は1030セント台半ばから後半を中心としたレンジまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/2/17 - 15:22   

コーン:小幅反落、日中買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅反落。日中はこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押された。3月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、370セントに迫るまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:16   

小麦:僅かながらも続伸、朝方まで売り先行もその後買われる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:434-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦は僅かながらも続伸。朝方までは売りに押される軟調な展開が続いたものの、その後は前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、一時430セント割れを試すまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、437-3/4セントの日中高値まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となったが、最後はプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/2/17 - 15:09   

金:反発、トランプ新政権への不安高まる中で改めて買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,219.4↑11.1

NY金は反発。トランプ新政権の政策や運営に対する不安が投資家のリスク回避の動きを強まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,227.5ドルの日中高値まで上げ幅を拡大、その後は一転して手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となったが、1,220ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/2/17 - 14:35   

コーヒー:大幅反落、手仕舞い売りに押され1月9日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.95↓4.20

NYコーヒーは大幅反落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ロンドンのロブスタ市場の急落につれてポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。その後売りが優勢となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからしばらくは150セントの節目近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、最後は145セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/2/17 - 14:03   

16/17年度オーストラリア小麦生産推定、550万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産推定は前年比34.7%増の3300万トンとなった。好天気に恵まれ、土壌水分も改善したことを指摘。生産は従来の2750万トンから上方修正でもある。2016/17年度の輸出予測が2450万トンで、500万トンの上方修正。前年からは52.0%の増加になる。オーストラリアドルの下落、生産増加、また品質もよく、米産との競争力が高まったという。2016/17年度の在庫見通しは695万2000トンから666万1000トンに引き下げとなったが、前年の597万1000トン(修正値)を回る。

Posted by 直    2/2/17 - 13:57   

16/17年度ロシア穀物生産1.178億トン、約300万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産推定は1億1784万3000トンとなった。過去最高を記録するとの見方で、また、2016年10月時点での1億1460万トンから上方修正。前年からは13.8%の増加である。小麦が7200万トンから7250万トンに小幅上方修正。これも、実現すれば記録更新である。また、コーンは1300万トンから1450万トンに引き上げられ、この結果、前年の1316万8000トンを上回る見方になった。

2017年に収穫となる冬穀物の作付に関すると、ロシア農務省の暫定予測で前年比0.1%増加し、2015年からは6.3%の増加となっていることを示した。生産を見通すのは尚早だが、業界アナリストが2016年11月末時点でロシアのほとんどの作柄が前年より良好と報告しているという。また、増反、設備投資の増加もあって、生産は上向く可能性を示唆した。

Posted by 直    2/2/17 - 13:45   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.55↓0.29

NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。3月限は夜間の取引開始jから買いが先行、 早々に21セント台を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが続いていたが、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、20セント台半ばまで急反落。その後一旦は買い戻しが集まる格好となったものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/2/17 - 13:28   

16/17年カナダ小麦生産推定、3170万トンで前年から15%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産推定は3170万トンとなった。イールド改善により前年から14.9%増加で、また従来の2917万7000トンから上方修正。ただ、西部で寒波や雪、多雨が収穫を遅らせ、品質にも影響が及んだと指摘した。

2016/17年度の小麦輸出は前年比5.1%減の2050万トンの従来予測が維持された。一方、2016/17年度の期末在庫は615万6000トンの見通しで、432万9000トンから上方修正。この結果、前年の517万1000トン(修正値)から増加する。2016/17年度コーン生産は1319万3000トンと、従来推定の1280万トンを上回るが、前年比にすると2.7%の減少見通しとなった。

Posted by 直    2/2/17 - 13:26   

ロシアの金及び外貨準備高は1月27日時点で前週から66億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月27日時点で3,925億ドルと、前週から66億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、148億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/2/17 - 12:51   

天然ガス在庫は870億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2711 ↓ 87 ↓ 86 ↓7.60% ↑ 3.84%

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Posted by 松    2/2/17 - 12:30   

16/17年世界穀物生産推定、1500万トンの上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は2日、世界の2016/17年度穀物生産推定を25億9200万トンと、2016年12月の前回報告で見越していた25億7700万トンから1500万トン引き上げた。オーストラリアとロシアの小麦が当初見通しを上回ったのが背景にあり、また中国のコーン引き上げも寄与したという。穀物生産は前年比にすると2.3%の増加になる。小麦の生産は7億4930万トンから7億5810万トンに引き上げた。前年に比べて3.1%の増加。コーンなど雑穀の生産は前年比2.4%増の13億3760万トンと、従来の13億2920万トンから上方修正。

2016/17年度の穀物消費は前年比2.0%増の25億6720万トンで、25億6440万トンから上方修正した。貿易見通しは3億8840万トンから3億9110万トンに引き上げたが、前年の推定3億9520万トン(修正値)からは減少。このほか、2016/17年度の期末在庫を6億8150万トンと、6億7030万トンから上方修正し、2015/16年度の6億6110万トンも上回る。

Posted by 直    2/2/17 - 10:35   

2016/17年度世界小麦生産推定、900万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産推定を7億5800万トンと、2016年12月の前回報告で見越していた7億4900万トンから900万トン引き上げた。オーストラリアとロシアの生産が事前の予想以上で、上方修正につながったとコメント。世界の生産は4年連続で過去最高を更新するという。前年比にして3.1%増加。2016/17年度の消費推定は7億3400万トンから7億3600万トンに上方修正し、前年からは2.9%増加する。潤沢な供給により飼料需要が大きく伸びるとの見方を示した。

2016/17年度の貿易推定は300万トン引き上げて1億7100万トンとし、この結果、従来の前年の1億6800万トンを上回る見方に転じた。ブラジルとインドの輸入需要が堅調なほか、オーストラリアの輸出を大きく引き上げたという。2016/17年度期末在庫は2億4500万トンの見通しで、生産の上方修正に伴い従来の2億3900万トントンから引き上げとなった。前年から8.4%の増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/2/17 - 10:25   

16/17年度世界コーン生産見通し、600万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産を10億3300万トンと見越しており、従来の10億2700万トンから600万トン引き上げた。主に中国の上方修正が全体を押し上げ、また米国の下方修正も相殺したという。世界生産は前年との比較で2.7%増加する。

2016/17年度の消費は10億3000万トンから10億3100万トンに引き上げた。前年からは2.4%増加。中国や米国を中心に飼料用と工業用の需要拡大が背景にある。2016/17年度の貿易見通しも100万トン引き上げて1億3800万トンとした。それでも、前年の1億4000万トンは下回り、中国と欧州連合(EU)、一部の中米諸国の輸入需要がアフリカの買い付け以上に減っていると指摘した。2016/17年度の期末在庫見通しは、中国とウクライナを反映して2億1200万トンから2億1600万トンに上方修正。前年からは100万トン縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/2/17 - 10:25   

16/17年度世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産推定を3億3300万トンと、2016年12月の前回報告で見越していた3億3600万トンから300万トン引き下げた。アルゼンチンが悪天候の影響から大幅の下方修正になったという。また米国も引き下げ。ただ、インドとブラジルの増加もあり、全体で下方修正でも前年との比較にすると5.7%の増加になる。

2016/17年度消費見通しは3億3500万トンから3億3400万トンに引き下げた。中国とアルゼンチンの下方修正による。前年からは4.4%増加。2016/17年度貿易が1億3900万トンで据え置きとなった。前年から3.0%増加し、過去最高を更新する見方である。期末在庫も前年比横ばいの4300万トンで修正なし。アルゼンチンと米国を引き下げた一方、中国は上方修正したという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/2/17 - 10:24   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から日本向けで11万トン、仕向け先不明で14万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/17 - 10:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/26/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 451.2 59.0 510.2 ↓46.7% 300.0 〜600.0
コーン 1143.7 14.0 1157.7 ↓16.8% 800.0 〜1200.0
大豆 623.9 351.1 975.0 ↑46.5% 550.0 〜950.0
大豆ミール 365.0 30.9 395.9 ↑39.9% 100.0 〜300.0
大豆油 12.2 0.0 12.2 ↓75.4% 8.0 〜30.0

Posted by 松    2/2/17 - 08:53   

16/17年インド砂糖生産、1月31日時点で前年から10%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1285万5000トンになり、前年同期から10.0%減少した。1月に入って10月以来の前年割れとなり、しかも後半は前半以上のマイナス幅である。シーズンが始まって稼動している製糖所の数は334件で、前年の494件からダウン。

マハラシュトラ州では、31日までに367万6000トンの砂糖が生産され、前年の541万7000トンから32.1%落ち込んだ。一方、ウッタルプラデシュ州では455万9000トンと、26.9%増加した。

Posted by 直    2/2/17 - 08:51   

10-12月期労働生産性速報値は前期から1.29%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

16年4Q 前期比 16年3Q 市場予想
労働生産性 ↑1.29% ↑3.54% ↑1.0%
単位労働コスト ↑1.69% ↑0.18% ↑1.9%

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Posted by 松    2/2/17 - 08:44   

失業保険新規申請件数は24.6万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月28日 前週比 1月21日 市場予想
新規申請件数 246.00 ↓ 14.00 260.00 250.00
4週平均 248.00 ↑ 2.25 245.75 -
継続受給件数 2064.00 NA

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Posted by 直    2/2/17 - 08:32   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から5.4%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は14万トンとなった。前月から5.4%減少という。

Posted by 直    2/2/17 - 08:21   

1月の米企業解雇予定数、4万5934人で16年4月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年1月 前月比 前年比 16年12月
解雇予定数 45934 ↑ 36.60% ↓38.85% ↑ 24.84%
2016年度累計 45934 - ↓38.85% -

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Posted by 直    2/2/17 - 08:00   

1日のOPECバスケット価格は 52.76ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (水) 52.76 ↑ 0.57
1/31 (火) 52.19 ↓ 0.59
1/30 (月) 52.78 ↓ 0.10
1/27 (金) 52.88 ↓ 0.03
1/26 (木) 52.91 ↑ 0.77

Posted by 松    2/2/17 - 04:20   

2/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/2/17 - 04:17   

2017年02月01日(水)

債券:反落、雇用や製造業のデータ改善で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加だったことや米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を背景に景気改善観測が売り圧力を強めた。夜間取引から売りに押され、通常取引に入ってからは経済指標の改善を受けて売りに弾みが付いた。10年債利回りは2.5%台に上昇し、一時2.52%と3営業日ぶりの高水準をつけた。ただ、この水準では買い戻しが入り、そのまま上昇幅を縮小。午後に入り米連邦公開市場委員会(FOMC)が金利据え置きを決めた一方、景気や物価に前向きな見方を示したが、特に新味に欠けると受け止められ、10年債が一段と戻した。

Posted by 直    2/1/17 - 17:40   

FX:ドル反発、FOMCを前にポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.21、ユーロ/ドル:1.0768、ユーロ/円:121.91 (NY17:00)

為替はドルが反発。イスラム7ヶ国の入国拒否を打ち出したトランプ新政権の政策に対する懸念を背景としたリスク回避の動きも一服、FOMCの声明発表を控えてドルに買い戻しが集まった。声明発表後は特にタカ派的な内容が盛り込まれなかったこともあり、ややドル売りが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には113円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ってからはやや売りが優勢となり、113円台前半までレンジを切り下げての推移。NYに入ると改めて買いが加速、1月のADP民間雇用レポートやISM製造業指数が強気の内容となったことが下支えとなる中、114円に迫るまで値を伸ばした。買い一巡後は113円台前半まで反落、FOMCの声明発表後には一時112円台まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.08ドル台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して大きく売りに押される格好となり、1.07ドル台前半まで反落。中盤以降はしばらく動意が薄くなったが、FOCM声明発表後は1.07ドル台後半まで買い戻された。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは買いも一服となり、122円台前半までやや値を下げての推移。NYに入ってからは売り圧力が強まり、午後には122円を割り込んでのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/1/17 - 17:36   

株式:上昇、アップルの好決算が相場を押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:19,890.94↑26.85
S&P500:2,279.55↑0.68
NASDAQ:5,642.65↑27.86

NY株式は上昇。前夕に発表されたアップルの決算が予想以上に好調だったのを背景に上昇し、相場全体を押し上げた。ADPの民間雇用データや米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったこも寄与した。

ただ、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を控えて様子見ムードも強く、買いも限定的だった。ダウ平均が約100ドル高となるなど相場は上昇で始まったが、早々に一服。ダウ平均やS&P500はマイナス転落の場面もあった。午後に持ち直しても、上値は抑えられ、FOMCの金利据え置きや前向きな景気判断への反応も限られた。

ダウ平均の終値は26.85ドル高の1万9890.94ドルとなり、S&P500が0.68ポイント高の2279.55、ナスダック総合指数は27.86ポイント高の5642.65だった。

Posted by 直    2/1/17 - 17:33   

天然ガス在庫は860億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 86.0 ↓ 105.0 〜 ↓ 70.0
>前週 ↓ 119.0
>前年 ↓ 152.0
>過去5年平均 ↓ 170.6

Posted by 松    2/1/17 - 16:54   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.168↑0.051

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、目先北東部を中心に気温が低下するとの見方が浮上したことなどを手掛かりに買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、3.20ドル台前半まで一気に値を伸ばした。早朝にかけては徐々に売りに推し戻される展開、通常取引開始後は3.10ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は3.10ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/1/17 - 16:22   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5791↑0.0290
暖房油2月限:1.6740↑0.0432

NY石油製品は続伸。原油や株がしっかりと上昇する中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一転して売りに推し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、暖房油は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/1/17 - 16:22   

原油:続伸、弱気の在庫統計にもかかわらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:53.88↑1.07

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったにも関わらず、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。OPECの減産が思った以上に進んでいるとの見方も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には53ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、53ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたが、53ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、午後からは再び買いが加速54ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/1/17 - 15:51   

大豆:続伸、ポジション整理の買い戻し集まりしっかりと値を回復
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1036-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は続伸。これまでの下落で相場に割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引では売りが優勢、1020セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、1030セント台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、やや上値が重くなる展開となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は1030セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/1/17 - 15:43   

コーン:大幅続伸、割安感が出る中で投機筋や実需の買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/4↑8-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。ここまでの下落で割安感が出てくる中、投機筋や実需の買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、360セント台前半まで値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は360セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/1/17 - 15:34   

小麦:続伸、材料難の中ながら前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:433-3/4↑13-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には430セントに迫るまで値を回復。その後しばらくは上値が重くなったものの、引け間際にまとまった買いが入ると433セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/1/17 - 15:29   

四半期ごとの入札予定額据え置き、あわせて620億ドル・財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの30年債入札予定額を240億ドルで据え置いたことを発表した。また、10億が230億ドル、30年債は150億ドルで、いずれも修正なし。あわせて620億ドルになるという。3年債は4日、10年債が8日、30年債が9日にそれぞれ実施の予定である。

財務省は、現時点での財政収支の見通しに基づいて発行額を現状維持するというが、必要に応じて繻子栄する意向も示した。このほか、連邦債務上限が3月15日まで凍結となっていることについて、この期限前に議会が上限引き上げあるいは凍結しない場合、財務相は緊急措置を講じる意向を示した

Posted by 直    2/1/17 - 15:05   

金:小幅反落、FOMCを控えてポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,208.3↓3.1

NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、FOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,210ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には1月のADP民間雇用レポートが強気の内容だったこともあり、一転して大きく売りに押される展開。中盤には1月のISM製造業指数が予想を上回ったことから、1,200ドル割れを試すまで一気に値を崩す格好となった。売り一巡後は1,210ドルをやや割り込むあたりまで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/1/17 - 14:56   

FOMC、FF金利誘導目標を0.5-0.75%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.5-0.75%で維持することを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行ったが、今回は様子見を決めた格好になる。徐々に金利を引き上げることで、雇用がさらに改善し、インフレは中期的に2%の目標に戻るとの見方を示した。また、緩和的な金融政策を続け、労働市場の強化とインフレの押し上げを支持するとの従来の方針を維持。金利据え置きは全会一致の決定という。

Posted by 直    2/1/17 - 14:34   

コーヒー:小幅反発、日中売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.15↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。新たな買い材料に欠ける中、日中は手仕舞い売りに押される展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にはプラス転換するまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、147セント台半ばまで値を崩した。中盤にかけては売りも一服となり、148セント台までレンジを戻してのもみ合い、引けにかけては改めて買いが加速、一時151セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/1/17 - 14:33   

砂糖:続伸、インドやタイの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.84↑0.39

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、インドやタイの供給不安を手掛かりに買いが加速、しっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると20セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては高値水準を維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    2/1/17 - 13:52   

1月のブラジルエタノール輸出、前年から13.8%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は103万3000リットルと、前年同月から13.8%減少した。しかし、前月比にすると47.2%の増加である。

Posted by 直    2/1/17 - 13:23   

1月のブラジル砂糖輸出、前年から47.9%増加
  [砂糖]


ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は221万2600トンと、前年同月から47.9%増加した。前月比にすると14.8%の減少。粗糖が前年を57.6%上回る177万7100トンで、やはり前月からは14.9%減少になる。精製糖は43万5500トンと、前年同月に比べて18.2%の増加、前月比にして14.7ダウン。

Posted by 直    2/1/17 - 13:23   

1月のブラジル大豆輸出、前年同月から23.0%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は91万1800トンで、前年同月から23.0%減少した。前月は39.6%上回る。大豆ミールの輸出が139万1800トンになり、前年から17.4%増え、前月からも37.5%アップ。また、大豆油が7万1300トンと、前年から4.4%、前月から7.7%それぞれ増加となった。

Posted by 直    2/1/17 - 13:22   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年比1.0%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は246万1200袋となり、前年同月から1.0%減少した。前月も15.5%下回る。

Posted by 直    2/1/17 - 13:22   

EIA在庫:原油は647万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 494762 ↑ 6466 - ↑ 5830
ガソリン在庫 257086 ↑ 3866 - ↑ 2860
留出油在庫 170717 ↑ 1568 - ↑ 2270
製油所稼働率 88.24% ↓ 0.05 - -
原油輸入 8290 ↑ 480 - -

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Posted by 松    2/1/17 - 12:34   

仕向け先不明で23.67万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で23万6700トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。17万7000トンが2016/17年度産、6万6000トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/17 - 12:23   

米新車価格、1月は前年から3.3%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、1月の国内新車価格は平均して3万4968ドルとなった。前年同月から3.3%の上昇で、フォルクスワーゲン・グループ以外のメーカーが前年を上回った。前月比にすると1.3%下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した1月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って減少した。ゼネラル・モーターズは前年から3.8%減り、フォード・モーターが0.6%ダウン。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の販売は前年を11.2%下回った。

Posted by 直    2/1/17 - 12:08   

17/18年世界砂糖273万トン供給過剰見通し、100万トン上方修正
  [砂糖]

商品情報サービスのS&Pグローバル・プラッツは、世界で2017/18年度(10-9月)に273万トンの砂糖供給過剰になると見通し、過剰幅を100万トン引き上げた。欧州連合(EU)の砂糖生産が当初見越していたのを上回り、上方修正につながったという。

EUの生産予測は1927万トンで、95万トンの引き上げ、また7年ぶりの高水準になる。プラッツのシニアアナリストは英情報サイトのアグリマネーに対し、砂糖ビートの作付を6万5000ヘクタール引き上げて168万ヘクタールとしたことが生産の上方修正につながったとコメント。多くのEU加盟国で穀物以上に砂糖ビートのリターンが見込まれているという。ただ、フランスなどで非常に乾燥した状態にあることを監視しているとも述べた。EUの輸出見通しを20万トン引き上げて260万トンとし、これはEUが砂糖制度改革を行う前の2005/06年度以来の高水準という。

プラッツはこのほか、ブラジル中南部の2017/18年度砂糖生産を3493万トンと見通しており、従来予測から22万3000トン引き上げた。砂糖生産への砂糖きび消費がエタノール以上になるとみられることを指摘した。砂糖きびの圧搾は5億8200万トンとみる。

Posted by 直    2/1/17 - 11:47   

1月のISM製造業指数、56.0で2014年11月以来の高水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年1月 16年12月 市場予想
ISM製造業指数 56.0 54.5 55.0

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Posted by 直    2/1/17 - 10:22   

12月の建設支出、前月から0.25%減少で予想外のマイナス転落
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年12月 前月比 16年11月 市場予想
建設支出 1181523 ↓0.25% ↑0.91% ↑0.2%

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Posted by 直    2/1/17 - 10:03   

17/18年度カナダ小麦生産、初回見通しは2910トンで前年下回る
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2017/18年度全小麦生産が2910万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から260万トン減少するが、英情報サイトのアグリマネーによると過去20年間で4番目に大きな規模を記録する。最も規模の大きい春小麦は作付の増加に伴って6%の生産増加を予想。前年からの持ち越し在庫が細り、また冬小麦やデュラム小麦からの乗り換え画像単に寄与するという。一方、デュラム小麦が1%の減反を背景に前年比25%の減少と見越す。2017/18年度の全小麦輸出は2130万トンの見通しで、前年から小幅増加になる。

このほか、2017/18年度の大豆生産が680万トンと過去最高を更新する見通しを示した。ほかの作物よりもリターンが高いためとしており、作付は22万ヘクタール増加して244万ヘクタールになるという。カノーラは25万8000ヘクタール増えて850万ヘクタールになり、生産が前年比7万6000トン増の1850万トンの見通し。2013年に記録した1860万トンの過去最高についで2番目の高水準をつけるという。

Posted by 直    2/1/17 - 09:57   

16/17年EU穀物生産推定2.95億トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産推定を2億9465万2000トンと、従来の2億9460万2000トンから小幅修正した。前年度の推定3億1154万5000トン(修正値)との比較にして5.4%の減少になる。

デュラム小麦を含む小麦生産は1億4305万9000トンの推定で、従来を6000トン上回り、前年から10.4%減少する。デュラムを除いた場合に、前年比11.4%減の1億3414万5000トンで据え置いた。雑穀を1億5154万9000トンから1億5159万4000トンに改定し、前年と比べて0.2%の減少。雑穀のうちコーンは6020万3000トンの従来推定を維持した。前年と比べて2.0%増加する。

Posted by 直    2/1/17 - 09:45   

2016年12月の世界コーヒー輸出、前年比7.0%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2016年12月の世界コーヒー輸出は1016万6000袋と、前年同月から7.0%増加した。主要国別で、コロンビアが23.0%の増加になり、インドネシアは49.6%増えた。インドやウガンダも前年を上回った。

しかし、世界で最も規模の大きいブラジルは5.6%減少し、世界2位のベトナムが2.0%ダウンとなった。このほか、中米諸国の輸出をみると、ホンジュラスの増加の一方、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアが減少。メキシコは37.0%増加した。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は10年初3ヶ月で2977万3000袋になり、前年同期を8.3%上回った。

Posted by 直    2/1/17 - 09:06   

ADP全米雇用レポート、1月民間雇用24.6万人増加で予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年1月 前月比 16年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 123221 ↑246 ↑151 ↑144 ↑165
>製造業(鉱工業、建設含む) 19604 ↑46 ↑4 ↑12
>サービス業 103617 ↑200 ↑147 ↑132

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Posted by 直    2/1/17 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.20%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月27日 前週比 前年比 1月20日
総合指数 384.7 ↓3.20% ↓16.48% ↑3.98%
新規購入指数 229.6 ↓5.59% ↑3.84% ↑6.02%
借り換え指数 1248.4 ↓1.36% ↓31.69% ↑0.19%

Posted by 直    2/1/17 - 08:12   

31日のOPECバスケット価格は52.19ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (火) 52.19 ↓ 0.59
1/30 (月) 52.78 ↓ 0.10
1/27 (金) 52.88 ↓ 0.03
1/26 (木) 52.91 ↑ 0.77
1/25 (水) 52.14 ↓ 0.37

Posted by 松    2/1/17 - 04:34   

2/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
・1月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/1/17 - 04:31   

2017年01月31日(火)

米国市場騰落率 - 2017年1月末時点
  [騰落率]

1/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 19864.09 ↑0.22% ↑20.63%
S&P 500種 2278.87 ↑1.79% ↑17.45%
ナスダック 総合指数 5614.79 ↑3.36% ↑21.69%
10年債利回り 2.454 ↓ 0.022 ↑ 0.525
5年債利回り 1.918 ↓ 0.039 ↑ 0.580
2年債利回り 1.216 ↓ 0.010 ↑ 0.426
NYMEX:WTI原油 3月限 52.81 ↓3.38% ↑57.08%
NYMEX:RBOBガソリン 3月限 1.5501 ↓8.08% ↑36.90%
NYMEX:暖房油 3月限 1.6308 ↓6.17% ↑51.18%
NYMEX:天然ガス 3月限 3.117 ↓15.39% ↑35.64%
COMEX:金 2月限 1208.6 ↑4.94% ↑8.26%
COMEX:銀 3月限 17.543 ↑9.72% ↑23.17%
COMEX:銅 3月限 272.75 ↑8.86% ↑31.95%
CBOT:小麦 3月限 420-3/4 ↑3.13% ↓12.21%
CBOT:コーン 3月限 359-3/4 ↑2.20% ↓3.29%
CBOT:大豆 3月限 1024-1/2 ↑2.04% ↑16.12%
ICE-US:NY粗糖 3月限 20.45 ↑4.82% ↑55.63%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 149.55 ↑9.12% ↑28.53%
ICE-US:ココア 3月限 2103 ↓1.08% ↓23.83%
ICE-US:綿花 3月限 74.94 ↑6.07% ↑22.59%
ICE-US:FCOJ 3月限 172.90 ↓10.81% ↑30.59%

Posted by 松    1/31/17 - 19:43   

債券:反発、企業や消費者の景況感悪化や株安が買いを支援
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたシカゴビジネス指標や消費者物価指数が低下したことや、株式相場の下落が支援となった。夜間取引から買い戻しが優勢だったが、朝方にはさらに弾みついて10年債利回りが2.42%まで低下。午後にかけて下げ幅はやや縮んだが、それでも、前日の水準を下回っての推移を維持した。‘

Posted by 直    1/31/17 - 17:37   

FX:ドル安、トランプ新政権に対する懸念からリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.78、ユーロ/ドル:1.0797、ユーロ/円:121.75 (NY17:00)

為替はドル安が進行。トランプ新政権の政策に対する懸念や、先行き不透明感を嫌気したリスク回避の動きが強まる中、ドルに売りが膨らむ展開となった。トランプ大統領が為替に言及することが多くなっていることも、ドル安誘導政策に対する警戒感を高める格好となった。ドル/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると113円台後半までレンジを切り上げての推移となったものの、NY早朝からは一転して売りが加速、112円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は昼前に113円台まで買い戻される場面が見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは113円をやや割り込んだあたりでの値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル近辺での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NY早朝にはまとまった買いが入り、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、1.08ドルまで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、1.08ドルをやや割り込んだあたりの水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円近辺まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121円割れを試すまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後らは121円台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    1/31/17 - 17:34   

株式:ダウ平均3日続落、米政策の不透明感に加え一部決算が重石
  [場況]

ダウ工業平均:19,854.09↓107.04
S&P500:2,278.87↓2.03
NASDAQ:5,614.79↑1.08

NY株式市場でダウ平均は3日続落した。トランプ米政権の政策の行方を巡る不透明感が引き続き市場の警戒ムードを強めており、また一部決算や見通しが振るわなかったことも重石となった。この結果、寄り付きから下げが進んだ。

ただ、トランプ大統領が成約会社幹部との会談で薬価の引き下げなどを求める一方、規制緩和を約束したと伝わり、薬品株などに買い戻しが集まり、取引終盤に下げ渋った。S&P500も朝方から軟調だったが、引けにかけて下げ幅を縮小。ナスダック総合指数は僅かに前日終値を上回って終了した。

ダウ平均の終値は107.04ドル安の1万9864.09ドルとなり、S&P500が2.03ポイント安の2278.87、ナスダック総合指数は1.08ポイント高の5614.79だった。

Posted by 直    1/31/17 - 17:33   

API在庫:原油は583万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月27日現在 前週比
原油在庫 ↑ 5830
>オクラホマ州クッシング ↓ 910
ガソリン在庫 ↑ 2860
留出油在庫 ↑ 2270

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Posted by 松    1/31/17 - 16:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.117↓0.115

NY天然ガスは続落。目先寒さが緩むとの予報が重石となる中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に投機的な売りが先行、終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は3.110ドルの日中安値まで一気に下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、3.10ドル台半ばまで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 15:53   

石油製品:小幅反発、原油の上昇につれ高も最後は株安が重石
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.5501↑0.0170
暖房油2月限:1.6308↑0.0066

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇につれて買いが先行したものの、最後は株安が重石となる中で上げ幅を縮小した。相場は夜間取引では早朝にかけて徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も勢いは衰えず、しっかりと上げ幅を拡大した。買い一服後もしばらくは高値圏での推移、昼からは原油や株の下落につれて売りに押される展開となったが、プラス圏は維持して終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 15:49   

原油:小幅反発、OPEC減産手掛かりに買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.81↑0.18

NY原油は小幅反発。ドル安が支えとなる中、OPECの減産がしっかりと行われているとの見方を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、52ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりあっさりとプラス転換、通常取引開始後も上昇の勢いは止まらず、中盤には53ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一服後もしばらくは高値圏での推移、引けにかけては株価の下落も重石となる中で売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 15:34   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1024-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、アルゼンチンの供給不安後退や輸出の伸び悩みが重石となり、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり、その後はややプラス圏に入ったあたりまでレンジを回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1020セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、早々にマイナス転落。後半には1020セントを割り込む場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 15:21   

コーン:反発、ドル安が支えとなる中でしっかりの展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:359-3/4↑2-0

シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行を支えにしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると360セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 15:12   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:420-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には僅かながらもマイナス転落する場面が見られたが、通常取引開始後しばらくするとプラス圏を回復、そのまま410セント台後半まで値を切り上げる展開となった。中盤以降は再び上値が重くなったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、420セントまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/31/17 - 15:05   

金:大幅続伸、トランプ政権への不安から安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,211.4↑15.4

NY金は大幅続伸。イスラム7ヶ国に対する入国禁止を打出した大統領令に従わない意向を示した司法長官代行が解任されるなど、トランプ新政権に対する先行き不透明感が更に強まる中、安全資産としての買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,200ドルの大台を回復しての推移となった。早朝には買い意欲が強まり、1,208ドルまで上昇。通常取引開始後は更に騰勢を強める展開となり、早々に1,217.4ドルの高値をつけるまでに値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 14:26   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.55↓1.60

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押され終値ベースで1月18日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い意欲が強まり152セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、レアルの下落につれる形で昼前には146セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    1/31/17 - 13:58   

砂糖:上昇、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.45↑0.14

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、原油高の進行などが支えとした投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが優勢となり、NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、最後は20セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/31/17 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は4週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月27日現在3,820億6,100万ユーロと、4週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    1/31/17 - 12:42   

16/17年度ブラジルMT州大豆収穫、27日時点で16%終了
  [穀物・大豆]

農業経済研究所(IMEA)によると、ブラジル・マットグロッソ州の2016/17年度大豆収穫が27日時点で16%終了した。前年同期や過去平均は上回るが、IMEAが事前に見越していた25%には届かず。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、降雨で作業が遅れていると指摘。また、数週間雨に打たれて豆の品質が悪化したとの報告があり、病害レポートも出ているという。それでも、数週間中に雨が止めば、同州の生産は依然として過去最高を更新する見通しも示した。

このほか、パラナ州で大豆の収穫が始まり、これまでのところ1%終了と伝わっている。南部のリオ。グランデ・ド・する州の大豆の40%が開花し、20%が登熟期に入ったという。

Posted by 直    1/31/17 - 12:15   

ウクライナ、2016年の穀物や砂糖ビートが増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計局によると、同国の2016年穀物・豆類生産は6595万2000トンで、前年から9.7%増加した。砂糖ビートは34.3%増えて1387万9000トンとなった。

Posted by 直    1/31/17 - 10:51   

16/17年度南アコーン期末在庫見通し、125.7万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを125万6931トンと、従来の111万5931トンから引き上げた。2ヶ月連続の上方修正になるが、前年度の推定247万1067トンに比べると49.13%の減少。

主に飼料用のイエローコーンは74万3345トンを見越しており、従来の60万9345トンから上方修正した。前年比で36.1%の減少。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは前年比60.7%減の51万3586トンとし、50万6586トンから引き上げた。

Posted by 直    1/31/17 - 10:47   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、82.46万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が82万4622トンになるとの見通しを示した。前月時点での84万6472トンから下方修正で、この結果、2015/16年度の推定82万7232トンから減少の見方に戻った。

Posted by 直    1/31/17 - 10:47   

1月の消費者信頼感指数111.8、前月から低下で市場予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年1月 16年12月 市場予想
消費者信頼感指数 111.8 113.3 112.5
現状指数 129.7 123.5
期待指数 99.8 106.4

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Posted by 直    1/31/17 - 10:10   

1月シカゴビジネス指標(旧PMI)、50.3に低下で市場予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年1月 16年12月 市場予想
総合指数 50.3 53.9 55.0

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Posted by 直    1/31/17 - 10:01   

11月ケース・シラー住宅価格指数、10都市総合が前月比0.19%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年11月 前月比 前年比 16年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 205.94 ↑0.19% ↑4.50% ↓0.00% ↓0.02% NA
20都市総合 192.14 ↑0.19% ↑5.27% ↑0.07% ↑0.06% ↑5.0%
全米 185.23 ↑0.24% ↑5.64% ↑0.15% ↑0.22% NA

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Posted by 直    1/31/17 - 09:47   

1月のチェーンストア売上高、前月比3.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から3.5%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。

Posted by 直    1/31/17 - 08:58   

10-12月期雇用コスト指数、前期から0.47%上昇で市場予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

16年4Q 前期比 16年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.47% ↑0.55% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.48% ↑0.48%
>福利厚生 ↑0.38% ↑0.69%

Posted by 直    1/31/17 - 08:48   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月28日時点で前週から2.3%上昇した。前年同期に比べると1.2%の上昇。

Posted by 直    1/31/17 - 08:07   

30日のOPECバスケット価格は52.78ドルと前週末から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (月) 52.78 ↓ 0.10
1/27 (金) 52.88 ↓ 0.03
1/26 (木) 52.91 ↑ 0.77
1/25 (水) 52.14 ↓ 0.37
1/24 (火) 52.51 ↑ 0.41

Posted by 松    1/31/17 - 03:07   

1/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/17 - 03:05   

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