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2017年02月07日(火)

求人・労働力異動調査 (JOLTS)、12月の求人数は4000人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年12月 前月比 求人/離職率 16年11月
求人数 5501 ↓4 3.65% 3.66%
離職数 4968 ↓50 3.42% 3.46%
>自発的離職 2979 ↓98 2.05% 2.12%

米労働省が発表した2016年12月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は550万1000人となった。前月から4000人減少で、2ヶ月ぶりのマイナス転落である。政府の求人数が7万5000人減り、2016年6月以来の大きな落ち込みとなった。一方、民間の求人数は7万1000人、3ヶ月ぶりに増加した。製造業が1万1000人の増加となり、耐久財と非耐久財ともに前月を上回った。教育・医療が4万5000人、小売は2万1000人それぞれアップ。反面、建設業が2万6000人減少し、プロフェッショナルサービス、レジャー・ホスピタリティーも前月から減った。求人率は3.65%と、前月の3.66%から低下した。

新規採用は前月比4万人増の525万2000人、採用率は前月の3.60%から3.62%に上昇した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は496万8000人と、5万人の減少。このうち自発的離職が9万8000人減り、反面、解雇は1万6000人増加した。離職率は前月の3.46%から3.42%に下がった。

Posted by 直    2/7/17 - 10:10 

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