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2017年04月21日(金)

17/18年印マハラシュトラ州砂糖生産、7割近い増加見通し
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、マハラシュトラ州の2017/18年度砂糖生産が700万トンになる見通しを示した。前年の推定420万トンから7割近く増加の見方で、2016/17年度が雨不足要因から減少するのに対し、十分な降雨で砂糖きびの増反が予想されているためという。また、マハラシュトラ州の大幅増加によって国内の砂糖生産が消費量に近いところまで押し上げられるとの見方でもある。ただ、生産は2017/18年度に大きく回復が見込まれていながらも、2015/16年度の841万トンに届かない。

Posted by 直    4/21/17 - 10:50   

2017年04月20日(木)

インド政府、価格上昇抑制のためトレーダーの砂糖在庫制限延長
  [砂糖]

インド政府は19日、砂糖価格の上昇を抑えるために、トレーダーの砂糖在庫の制限を6ヶ月間延長することを決めた。現時点で供給は潤沢でも、2016/17年度の生産減少見通しから業者が在庫積み増しを進める恐れがあるのが背景にあり、期限を当初予定していた4月29日から、10月28日に改定する。政府は昨年4月、価格上昇の抑制を狙ってトレーダーの在庫上限を500トンに設定し、西ベンガル州の一部では1000トンに制限を設けた。また、在庫の保管期間を1ヶ月に制限している。

Posted by 直    4/20/17 - 09:32   

ロシア砂糖ビート生産、16/17年上方修正も17/18年は減少見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産推定が5130万トンと従来の4790万トンから上方修正、過去最高を更新することになった。天候に恵まれイールドが上昇したほか、技術改善が背景にある。一方、2017/18年度には4860万トンに減少の見通しとなった。イールドの低下が主な理由というが、それでも2015/16年度の3900万トンからは大きく増加する。作付は、2016/17年度の111万ヘクタールから112万ヘクタールに小幅増加とみられている。

砂糖生産に関しては、2016/17年度が17.3%増の610万トン、2016/17年度は575万トンに減少する。2016/17年度の国内消費は632万トンとの推定で、従来の611万トンから引き上げられた。家庭でのジャム作り、アルコール作りが上方修正につながったとしている。前年比にすると7.3%の増加。一方2017/18年度には622万トンと、前年を僅かに下回る見通しとなる。

Posted by 直    4/20/17 - 08:15   

2017年04月19日(水)

17/18年インドネシア砂糖輸入、12%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度砂糖輸入は335万トンの見通しとなった。2016/17年度に前年を13.3%上回る380万トンと推定されているが、2017/18年度には国内の生産増加に伴い前年から11.8%の減少に転じるとの見方である。

2017/18年度の砂糖生産は220万トンと、前年比で7.3%増加すると予想されている。砂糖きびの生産は前年と同水準の2800万トンだが、2017年に生育および収穫に適した天候が予想されており、糖分が上がる見通しで、砂糖生産は上向くという。また地元の関係者の間では、高イールドの品種導入や、機械化など技術改善が、生産増加につながると見られていることも指摘した。

Posted by 直    4/19/17 - 10:05   

17/18年インド砂糖生産見通し2581万トン、前年から増加に転じる
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度(10-9月)砂糖生産は2581万トンと、前年比較で17.7%、3年ぶりに増加する見通しとなった。砂糖きびの増産、また、圧搾した砂糖きびからの砂糖生産比率が11-11.3%に改善が予想されていることや、価格上昇が生産を促進するとの見方であり、平均的な天候も前提にしている。ただ、生産は増加に転じても、2015/16年度の2753万トンには届かないという。

砂糖きびの作付は470万ヘクタールと前年から20万ヘクタール増加する見通しで、生産は前年比14.6%増の3億3000万トンとみられている。いずれも、2015/16年度の水準は下回る。

2017/18年度の国内消費予測が1.6%増加の2600万トンになった。小幅にも2年連続して消費が生産を上回る見通しである。輸入は50万トンで、前年の推定170万トンから大きく減少。ただ、輸出に関すると、粗糖が前年に続いてゼロ、白糖は前年の120万トンからゼロの見通しとなり、2017/18年度も純輸入国になる見通しとなった。期末在庫は2016/17年度に612万2000トンと前年から34.1%縮小するが、2017/18年度には643万2000トンにやや膨らむとみられる。

Posted by 直    4/19/17 - 09:52   

17/18年中国砂糖生産、前年から10.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2017/18年度砂糖生産見通しは1050万トンと、前年から10.5%増加の見通しとなった。価格上昇で、砂糖きびや砂糖ビートの作付意欲が高まったのが背景にある。砂糖きびからの砂糖繊生産が9.5%増の920万トン、ビートからは130万トンで18.2%の増加。

2017/18年度の砂糖消費見通しは1580万トンと、前年を20万トン上回り、2015/16年度の水準に戻る。生産増加で国内の価格が下がり、消費が上向くとの見方である。一方、輸入は420万トンの見通しで、前年から19.2%減少する。国内生産の増加に加え、政府の輸入規制引き締めが予想されていることを指摘。中国の商務省は2016年9月に砂糖輸入の急増について調査を始め、当初今年3月に予定されていた調査結果の発表は5月に先送りとなった。この際に何らかの輸入規制が設けられたら、輸入はさらに落ち込むという。

期末在庫に関すると、2016/17年度の推定が前年を10.2%下回る861万1000トン、2017/18年度にはさらに746万6000トンに細る見通しとなった。政府が輸入規制を設けた場合に在庫の取り崩しが進む可能性があるという。

Posted by 直    4/19/17 - 08:53   

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