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2017年04月17日(月)

5月の米シェールオイルの生産は前月から12.4万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量519.3万バレルと前月から12.4万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で3.9万バレルそれぞれ増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンででは0.1万バレル減少する。4月の生産量は日量506.9万バレルと、前月に496.2万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量5億100万立方フィート増加する見通しとなっている。

Posted by 松    4/17/17 - 18:31   

FX:円安、ポジション調整の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.91、ユーロ/ドル:1.0642、ユーロ/円:115.89 (NY17:00)

為替は円安が進行。北朝鮮情勢でイースターの週末の間に軍事行動に至るまで緊張が高まらなかったこともあり、リスク回避の動きが後退する中、ポジション調整の円売りが膨らんだ。ムニューシン財務長官が年内に税制改革を行うとの見方を示したほか、強いドルは中長期的に良いことと発言したことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では108円台前半でのもみ合い、ロンドン市場がイースターマンデーで休みの中、欧州の時間帯は大きな動きが見られなかった。NY早朝からは買いが優勢となり、108円台半ばまでレンジを切り上げての推移。午後に入ると株価の上昇につれて買いが集まり、僅かながらも109円台を回復するまで一気に値を回復した。その後は買いも一服、109円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでの推移、欧州時間に入ると1.06ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後再び1.06ドル前半まで値を下げるなど、不安定な展開となった。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、中盤には1.06ドル台後半まで値を回復。昼からはやや売りが優勢となり、1.06ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では115円を中心としたレンジ内でのもみ合い。欧州時間には115円台前半まで買いが集まる場面も見られた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦動きが止まったが、午後遅くには改めて買いが加速、116円台を試す展開となった。

Posted by 松    4/17/17 - 17:54   

債券:反落、先週から買い続いた反動で利食い売り
  [場況]

債券は反落。地政学リスクに対する警戒が下支えであるものの、先週から買いが続いた反動で利食い売りが膨らんだ。株式相場上昇も重石。夜間取引では、買いが急速に進み、10年債利回りは2.2%を割り込み、一時、2.19%と2016年11月17日以来の低水準を付けた。しかし、この水準で売りが台頭し、2.2%前半に戻した。通常取引に入ってもじりじりと上昇。2.2%台半ばに上がった。ただ、前週末に発表された小売売上高や消費者物価指数が低調だったのに加え、本日はニューヨーク連銀指数と住宅市場指数の低下を背景に大きく売り込むには至らなかった。

Posted by 直    4/17/17 - 17:51   

大豆:反落、前週の買い一服して低調な週間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:953-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。前週の買いの流れが一服となり、本日発表された週間輸出検証高が低調だったのも重石だった。5月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、962-0セントと3月31日以来の高水準まで上がって買いのペースが鈍り、その後は小幅高の展開となった。通常取引が始まって下げに転じ、持ち直しても上値が重く、結局は950セント台前半で軟調に推移した。


Posted by 直    4/17/17 - 17:18   

株式:大幅反発、地政学リスク残る中でも大きく買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,636.92↑183.67
S&P500:2,349.01↑20.06
NASDAQ:5,856.79↑51.64

NY株式は大幅反発。北朝鮮情勢など、地政学リスクの高まりに対する懸念は引き続き残るものの、すぐに大規模な軍事衝突につながる可能性は低いとの見方もあり、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。昼からは買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値水準を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、先週木曜の高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇、運輸株にも買いが集まった。このほか、半導体や保険、通信株などもしっかりと上昇、一方小売関連や金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、ナイキ(NKE)、ユナイテッドヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)などが上昇を主導した一方、シェブロン(CVX)は0.07%の上昇にとどまったほか、エクソンモービル(XOM)は30銘柄中、唯一下落して終了した。そのほか、送金サービスのマネーグラム(MGI)は、アリババグループ(BABA)参加のアント・ファイナンシャルが買収の提示額を引き上げたことを受け、7.8%の上昇となった。

Posted by 松    4/17/17 - 17:17   

コーン:反落、米中西部の降雨が事前予想下回るの背景に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部の降雨が事前予想ほどでないとみられ、これまでの天候要因による作付の遅れを見越した買いを戻す動きとなって売りに押された。5月限は夜間取引で小安くなり、朝方に370セントを割り込んだ。通常取引に入って持ち直す場面があったが、買いが続かず、結局、ピッチの速い下げに転じた。取引終盤に365-1/2セントと3営業日ぶりの安値を付けて下げ一服となった。

Posted by 直    4/17/17 - 17:15   

小麦:続落、米中西部の降雨が生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓8-3/4

シカゴ小麦は続落。米中西部で降雨によって土壌水分が改善し、生育に寄与するとの見方から売りが優勢となった。また、目先の降雨予報もあってより売り圧力が強まった。5月限は夜間取引でもみ合い。いったん430セントを超える上昇となったが、買いが続かずすぐに値を消し、そのまま朝方には売りに押される展開に転じた。通常取引が始まると売りに弾みが付いて急速に弱含んだ。420セント台前半に下落して下げ止まり。取引終盤に一段安となる場面があったが、419-3/4セントと7日以来で420セントを割り込ん出から売りも細り、最後は420セント台に戻して引けた。

Posted by 直    4/17/17 - 17:07   

2月対米証券投資533.9億ドルの流入超、前月から流入幅拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

17年2月 17年1月
ネット流入額 債券・株式合計 53386 5860
純資本フロー(TIC) 19332 121171

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Posted by 松    4/17/17 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作付は6%終了、前年12%。過去5年平均9%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 12% 9%

Posted by 松    4/17/17 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作付は13%が終了、前年や平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 5% 25% 21%

Posted by 松    4/17/17 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 46% 8%
前週 3% 10% 34% 46% 7%
前年 2% 7% 34% 48% 9%
冬小麦出穂進捗率 4月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 11% 13%

Posted by 松    4/17/17 - 16:09   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.163↓0.064

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドルをやや割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には3.17ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、昼からは再び売りに押し戻される展開となった。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/17/17 - 15:36   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から4.33%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/17 2/28/17 前月比 (%) 前年比
全米合計 6724.857 6445.774 ↑ 279.083 ↑ 4.33% ↑ 11.54%

Posted by 松    4/17/17 - 15:29   

石油製品:続落、原油安につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7196↓0.0153
暖房油5月限:1.6329↓0.0166

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては原油の上昇につれて買い戻しが集まり、ガソリンはプラス圏を回復。通常取引開始後には暖房油も僅かにプラス転換する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/17/17 - 15:21   

原油:反落、米シェールオイルの生産増が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:52.65↓0.53

NY原油は反落。米シェールオイルの生産が順調に増えていることが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては株価指数先物の上昇につれる形で買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りが優勢となり、53ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開が続いた。昼にかけてまとまった売りが出ると、52ドル台後半まで下げ幅を拡大。そのまま最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    4/17/17 - 15:03   

金:続伸、地政学リスクやトランプ政権の先行き不透明感が下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.9↑3.4

NY金は小幅続伸。地政学リスクの高まりやトランプ政権の先行き不透明感に対する懸念から、安全資産の買いが相場を主導する展開がとなった。6月限は夜間取引の開始時からここまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,290ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後hがジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはややマイナス転落するまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開。中盤に1,290ドル台半ばまで値を戻したところで反発も一服となったが、その後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/17/17 - 14:42   

コーヒー:続伸、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.50↑2.25

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々から買い意欲が強まり、143セント台まで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/17/17 - 14:13   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から7.19%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

17年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 153.06 ↑7.19% ↓2.32% 159.20
大豆油在庫 1815.16 ↑2.55% ↓2.35% 1796.00

Posted by 松    4/17/17 - 13:46   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.52↓0.05

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。7月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。しばらくは買いが先行、16.89セントの高値をつけるまで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、先週木曜の終値近辺まで値を下げての推移となった。昼前にはややプラス圏に入ったあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/17/17 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 671.9 ↑ 1.9% ↑ 46.5% 23165.7 ↑ 31.5%
コーン 1328.1 ↑ 9.5% ↑ 20.7% 35885.5 ↑ 64.1%
大豆 430.9 ↓51.6% ↑ 60.8% 48261.4 ↑ 13.7%

Posted by 松    4/17/17 - 11:15   

16/17年ロシア穀物輸出、4月12日時点で前年下回る2928.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)4月12日時点で2928万4000トンとなり、前年同期を0.5%下回った。オオムギが40.3%減少。しかし、コーンは前年比8%増の408万4000トン、小麦も前年から5.6%増えて2263万1000トンになった。

Posted by 直    4/17/17 - 10:51   

ロシア春穀物・豆類作付、4月13日時点で7.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月13日時点で370万ヘクタールになった。事前予想の7.1%に相当するという。穀物だけで220万ヘクタールとなり、7.2%終了。小麦の作付は20万900ヘクタールで、1.5%終わった。コーンの作付が事前見通しの7.3%に当たる23万7300ヘクタールが作付されたという。このほか、冬穀物で作付されたうちの56.8%である990万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/17/17 - 10:51   

2017年ロシア穀物生産、1.1億トン下回ることはない・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は12日、ロシアの2017年穀物生産が1億1000万トンを下回ることはないとの見通しを示した。好天気に恵まれており、連邦および地方政府、農家との協調体制も1億1000万トンの到達につながるとコメント。天候が寄与して春の作付を早く始めれたとも述べた。このほか、国内需要を満たし、一方で小麦の主要輸出国になるとの見方を示した。

Posted by 直    4/17/17 - 10:45   

インド、砂糖の免税輸入期間を18日間延長
  [砂糖]

インド政府が、砂糖の免税輸入期間をこれまで6月12日までとしていたのを6月30日までに延長したと報じられた。政府関係者はビジネス・スタンダード紙に対し、製糖所やトレーダーの要請に基づいての決定とコメント。また、輸入砂糖の荷揚げ港を3ヶ所増やした。ただ、輸入規模は最大50万トンで、従来と変わらない。

Posted by 直    4/17/17 - 10:37   

17/18年豪州砂糖生産、前年比5.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度砂糖生産は480万トンと、前年から5.9%減少の見通しとなった。砂糖きびの生産が前年比5.9%減の3200万トン。3月に大型サイクロン・デビーが主要生産地であるクイーンズランド州北部に上陸し、砂糖きびの生産に被害をもたらしたのが背景にある。同国の気象局の予報では、6月にかけて平均以下の降雨と気温上昇で、通常なら砂糖きびの生育にプラスとみられるが、サイクロンの被害を相殺しきれないという。

2017/18年度の輸出は370万トンの見通しで、前年比にして7.5%の減少になる。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年から10万トン縮小して22万トン、2017/18年度には21万トンに一段と細る見通しとなった。

Posted by 直    4/17/17 - 10:20   

4月住宅市場指数(HMI)は68.に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

17年4月 17年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 71 70

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Posted by 松    4/17/17 - 10:02   

17/18年コロンビア砂糖生産見通し、前年上回る235万トン
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2017/18年度砂糖生産は235万トンと前年の230万トン2.2%増加の見通しとなった。天候改善で、砂糖きびの生産に寄与するとの見方が背景にある。ただ、国際価格の上昇が砂糖きびの作付を促進するものの、主要生産地であるカウカ側流域に増反余地がほとんどないともいう。一方、価格上昇が輸出を押し上げる見通しで、2017/18年度は65万トンと、前年比で3.2%の増加。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年比9.3%減の19万5000トンとなり、2017/18年度もさらに19万トンに縮小予想となった。

Posted by 直    4/17/17 - 09:29   

今後も石油市場のバランスのため必要な行動をとる、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は17日、エジプトのリヤドで開かれたエネルギーイベントの席で記者団の質問に答え、OPECと非OPEC産油国は、今後も石油市場のバランスを取るために必要な行動を取るとの意向を示した。現在の減産遵守状況は良好で、いくつかの産油国はより以上(の減産)を行っているとの見方も示した。

Posted by 松    4/17/17 - 08:43   

4月ニューヨーク連銀指数は5.2に低下、5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 17年4月 17年3月 市場予想
総合 5.2 16.4 13.0

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Posted by 松    4/17/17 - 08:37   

4/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/17/17 - 06:50   

2017年04月14日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 477196 △ 14636
NEMEX-RBOBガソリン △ 31807 △ 4781
NYMEX-暖房油 △ 55488 ▼ 853
NYMEX-天然ガス ▼ 2919 △ 14623
COMEX-金 △ 177131 △ 15948
_
CBOT-小麦 ▼ 107000 △ 1205
CBOT-コーン ▼ 56279 ▼ 14259
CBOT-大豆 ▼ 14575 ▼ 30026
ICE US-粗糖 △ 85011 ▼ 997
ICE US-コーヒー △ 13249 △ 1261
_
IMM-日本円 ▼ 34432 △ 15632
IMM-ユーロFX ▼ 14332 ▼ 3985
CBOT-DJIA (x5) △ 66983 △ 509
CME-E-Mini S&P △ 132767 △ 12070

Posted by 松    4/14/17 - 15:34   

2月企業在庫は前月から0.31%増加、ほぼ予想どおり
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年2月 前月比 17年1月 市場予想
企業在庫 1839919 ↑0.31% ↓0.10% ↑0.3%
在庫率 1.352 ↑0.001 1.351

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Posted by 松    4/14/17 - 10:04   

3月小売売上高は前月から0.22%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年3月 前月比 17年2月 市場予想
小売売上高 470844 ↓0.22% ↓0.26% ↓0.1%
>自動車除く 375828 ↑0.04% ↑0.05% ↑0.2%

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Posted by 松    4/14/17 - 08:53   

3月消費者物価指数は前月から0.29%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 17年3月 17年2月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.29% ↑0.12% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.12% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    4/14/17 - 08:46   

4/14(金)の予定
  [カレンダー]

Good Friday 米商品、株式市場休場

経済指標

・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/14/17 - 07:59   

2017年04月13日(木)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在49.46万袋と前月を26.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/14) 前月比 前年比
輸出合計 57.359 494.555 669.235 ↓26.1% ↓33.3%
>アラビカ種 56.239 475.104 600.888 ↓20.9% ↓31.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 6.400 - -
>インスタント 1.120 19.451 61.947 ↓68.6% ↓34.7%

Posted by 松    4/13/17 - 17:53   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.68%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/10〜 4/13 1.6339 ↑ 2.68% ↑ 3.39% 1.4732 ↑ 2.59% ↑ 7.60%
4/3〜 4/7 1.5913 ↓ 5.27% ↓ 3.35% 1.4360 ↓ 3.25% ↑ 0.22%
3/27〜 3/31 1.6798 ↑ 0.33% ↓ 16.29% 1.4842 ↓ 3.18% ↓ 10.33%
3/20〜 3/24 1.6743 ↑ 1.53% ↓ 18.64% 1.5330 ↑ 0.51% ↓ 16.79%

Posted by 松    4/13/17 - 17:52   

FX:ドル小幅反発、イースターを前にポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:109.09、ユーロ/ドル:1.0613、ユーロ/円:115.78 (NY17:00)

為替はドルが小幅反発。地政学リスクの高まりが引き続き大きな重石となる中ながら、イースターの休みを前にしたポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では108円台後半でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、109円台前半まで値を戻した。ロンドンでは109円を挟んだレンジまで値を下げての推移、NY早朝からは再び買いが優勢となり、109円台前半での推移が続いた。昼にかけては再び売りが優勢、109円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.06ドル台後半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばから前半のレンジまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.06ドルわれを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、上値は重いままだった。ユーロ/円は、東京では116円台前半でもみ合う展開、午後には116円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは116円を挟んだレンジまで値を下げての推移が続いた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、昼には改めて売りが加速、115円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/13/17 - 17:49   

債券:ほぼ横ばい、3連休前で売りの一方地政学リスク下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。3連休を控えて持ち高調整の売りが相場に重石となりながら、地政学リスクに対する警戒が引き続き安全資産の需要を支えた。夜間取引で売り買い交錯となり、相場は上下に振れる展開。早朝に買いが進む局面では、10年債利回りが一時、2.21%と2016年11月17日以来の低水準を更新した。しかし、この水準で売り圧力が強まり、通常取引には利回り上昇にシフトした。2.2%台後半に上がると、売りのペースも鈍化。午後には、アフガニスタンの過激派組織イスラム国が潜伏する地域に米軍が超大型爆弾を投下したとの報道を受けて買いもみられ、持ち直した。

Posted by 直    4/13/17 - 17:37   

大豆:続伸、アルゼンチンや米中西部の降雨絡みで買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:955-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンで多雨によって収穫が遅れていると伝わったのに加え、米中西部でも降雨の作付への影響が懸念されており、買いが優勢となった。5月限は夜間取引に買いが先行して上昇した。早くから950セント台に乗せ、そのまま上げ幅を拡大。通常取引開始時には959-1/2セントと3月31日以来の高値を更新した。ただ、この水準で買いも一服し、また週間輸出成約高が振るわなかったことからやや上値が重くなった。

Posted by 直    4/13/17 - 17:01   

株式:続落、金融の好決算も下支えとならず地政学リスクが重石
  [場況]

ダウ工業平均:20,453.25↓138.61
S&P500:2,328.95↓15.98
NASDAQ:5,805.15↓31.01

NY株は続落。地政学リスクの高まりが投資家の不安を煽る中、イースターの休みを前にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。金融機関の決算が予想を上回ったことも、下落の流れを止めるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ナスダック指数が上昇するのにつれて買いが優勢となる場面も見られた。昼からは一転して大きく売りに押し戻される展開、米国がアフガニスタンに非核では最大級の爆弾を投下したこともリスク回避の動きを強める格好となり、最後は100ポイントを大きく超えるまで下げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株や石油サービス、運輸株に小売と、多くの業種が値下がりとなった一方、バイオテクノロジーやヘルスケアは上昇した。ダウ銘柄ではビサ(V)とウォルト・ディズニー(DIS)の2銘柄のみが上昇、シェブロン(CVX)が2%を超える下落、キャタピラー(CAT)やエクソンモービル(XOM)、デュポン(DD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。朝方決算を発表したJPモルガン・チェース(JPM)は1.2%。シティグループ(C)は0.8%それぞれ下落。トレーディング収益の改善で一株利益が予想を上回ったものの、全体の流れを変えてしまうほどに良いわけではないとの見方から売りが膨らんだ。またウェルス・ファーゴ(WFC)は収入が予想を下回ったことが嫌気されたほか、バークシャー・ハサウェイが持ち株比率の抑制のため700万株以上を売却したことを明らかにしたことも嫌気され、3.3%とS&P500種の中で最大の下げを記録した。

Posted by 松    4/13/17 - 17:00   

コーン:続伸、米中西部の降雨予報が再び買いを支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:371-0↑2-0

シカゴコーンは続伸。米中西部の降雨予報を背景に作付が遅れるとの見方が再び買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、370セント台前半に上昇。通常取引に入って一段高となり、373-0セントと3月9日以来の高値を更新した。この水準で買いのペースはやや鈍り、また週間輸出成約高が低調だったのも上値を重くしたが、370セント台前半で小じっかりとした動きは続けた。

Posted by 直    4/13/17 - 16:57   

小麦:下落、3連休控え米中西部の降雨予報もあり売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:429-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は下落。3連休を控え、米中西部の降雨予報が作柄に寄与するとみられることもあって売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で大豆やコーンにつれて買いが集まり、小じっかり。通常取引開始時に436-0セントと前日の高値近くまで上がって一服した。そのまま急速な売りに押され、下げに転じた。420セント台後半で下げ止まったが、前日の終値水準に持ち直すとすかさず売りが膨らみ、再び弱含んだ。取引終盤に下げ幅を広げ、430セントを下回って引けた。

Posted by 直    4/13/17 - 16:54   

天然ガス:小幅続伸、発電需要の高止まりが改めて下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.227↑0.040

NY天然ガスは小幅続伸。午前中に発表された在庫統計で、積み増し量が平年を下回ったことを受け、発電向けなどによる需要の高止まりが改めて材料視される格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、3.20ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったことから一旦は売りに押されたが、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/17 - 15:19   

石油製品:小幅続落、イースターの休みを前に手仕舞い売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7349↓0.0068
暖房油5月限:1.6495↓0.0025

NY石油製品は小幅続落。株価の下落が重石となる中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    4/13/17 - 15:11   

原油:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:53.18↑0.07

NY原油は小幅反発。イースターの休みを控えポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、53ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には53.39ドルの高値まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、53ドルを割り込むまで反落。中盤以降は売りも一服、 引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/17 - 14:59   

金:続伸、地政学リスクが引き続き安全資産としての買い呼び込む
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,288.5↑10.4

NY金は続伸。地政学リスクの高まりが引き続き投資家の不安を煽る中、安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは1,280ドル台後半の水準を維持しての推移。株式市場が開くと金融機関の好決算を支えに株高が進む中で1,280ドル台半ばまで売り押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は株が下落に転じたこともあって再び騰勢を強め、1,280ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/17 - 14:18   

コーヒー:小幅反発、イースターの休みを前に買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:138.90↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、140セントの節目を回復したあたりで息切れ。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/17 - 13:59   

砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.60↓0.10

NY砂糖は続落。朝方までは大きく買いが先行する展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻されマイナス転落した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には17セントの節目をうかがうまでしっかりと値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.16セントまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開。中盤にマイナス転落したところで一旦は買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは止まらず。最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    4/13/17 - 13:25   

ロシアの金及び外貨準備高は4月7日時点で前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月7日時点で3,957億ドルと、前週から22億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、180億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/13/17 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は847基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 847 ↑ 8 ↑ 407 ↑92.50%
>陸上油田 823 ↑ 10 ↑ 414 ↑101.22%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 →0 →0.00%
>海上 21 ↓ 1 ↓ 7 ↓25.00%
>>メキシコ湾 21 ↓ 1 ↓ 6 ↓22.22%
カナダ 118 ↓ 14 ↑ 78 ↑195.00%
北米合計 965 ↓ 6 ↑ 485 ↑101.04%

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Posted by 松    4/13/17 - 13:05   

16/17年度ブラジル大豆売却、3月末時点で7年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2016/17年度産大豆の販売が3月末時点で収穫見通しの49%となり、2009/10年度以来の低水準になった。過去5年平均の63%も下回る。主要生産地マットグロッソ州の売却は、農業経済研究所(IMEA)のデータで63.3%となり、前年同期の71%からダウン。国内外の価格下落で農家が売り渋っているのが背景にあり、南部のパラナ州やリオグランデ・ド・スル州では27%の売却にとどまったと伝わっている。

Posted by 直    4/13/17 - 11:40   

エジプト政府、14日付で砂糖輸出に対する関税賦課を決定
  [砂糖]

エジプト政府の12日付官報によると、14日付で砂糖輸出に対して1トン3000エジプトポンドの関税が賦課されることになった。2017年の国内砂糖生産が約240万トンと、消費の約300万トンを下回る見通しが背景にある。ただ、中東系トレーダーはロイターに対し、現時点でエジプトの砂糖は輸出されておらず、関税を設けても意味がないとコメントした。エジプト政府は前月に年内の粗糖輸入への課税を停止することを決めていた。

Posted by 直    4/13/17 - 10:46   

天然ガス在庫は100億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2061 ↑ 10 ↑ 8 ↓16.79% ↑ 14.27%

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Posted by 松    4/13/17 - 10:41   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月12日時点で3502万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月12日時点で3502万トンとなった。このうち小麦が1499万トン、コーンは1493万トンだったという。

Posted by 直    4/13/17 - 10:38   

3月ベトナムコーヒー輸出、16年4月以来の高水準・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は16万8000トンとなった。前年同月から約7%の減少だが、月間の輸出規模としては2016年4月以来の高水準。また、60キログラム袋ベースでは280万袋になり、ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)のデータで同国の3月輸出が約270万袋だったのを上回り、ベトナムの輸出がベトナムを超えたのは2016年4月に次いで2回目と伝わっている。ベトナムの2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は3月までの6ヶ月間で83万4100トン、前年同期から2%の増加となった。

Posted by 直    4/13/17 - 10:30   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年4月 17年3月 市場予想
消費者指数速報値 98.0 96.9 96.3

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Posted by 松    4/13/17 - 10:01   

アルゼンチン大豆生産見通し、将来の上方修正ない・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付のクロップレポートで、2016/17年度大豆生産見通しを5650万トンで据え置くが、将来上方修正がないことを明らかにした。前週にブエノスアイレス州各地で豪雨となり、ラパンパ州、コルドバ州やサンタフェ州の南部などでの浸水を考慮して100万ヘクタール以上の農地が水分過多に見舞われていると指摘。早期段階でイールドが事前予想を上回っているものの、降雨被害の損失分を補うのにとどまるとの見方も示した。

収穫は12日時点で7.8%終了し、前週から1.8ポイント進んだだけで、前年同期を6.2ポイント下回る。

Posted by 直    4/13/17 - 09:47   

アルゼンチンコーン収穫、12日時点で18.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は18.2%終了した。前週から3.2ポイントアップで、前年同期を僅かに下回る。この一週間生産地の中部や南部で降雨が続き、また大豆の収穫もあってコーンの作業が進まなかったと指摘、ただ、イールドは引き続き事前予想を上回っており、生産見通しを前年比23%増の3700万トンで据え置き、また将来引き上げの可能性が残るという。

Posted by 直    4/13/17 - 09:46   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/6/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 421.6 125.3 546.9 ↓16.6% 300.0 〜700.0
コーン 738.0 50.0 788.0 ↓32.8% 900.0 〜1400.0
大豆 402.3 124.7 527.0 ↓39.9% 550.0 〜950.0
大豆ミール 158.7 79.5 238.2 ↑2.7% 50.0 〜450.0
大豆油 18.6 0.0 18.6 ↓17.0% 8.0 〜35.0

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Posted by 松    4/13/17 - 09:10   

3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.09%低下、予想は横ばい
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 17年3月 17年2月 市場予想
最終需要 ↓0.09% ↑0.27% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) →0.00% ↑0.27% ↑0.2%

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Posted by 松    4/13/17 - 08:34   

失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月8日 前週比 4月1日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↓ 1.00 235.00 251.00
4週平均 247.25 ↓ 3.00 250.25 -
継続受給件数 2028.00 NA

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Posted by 松    4/13/17 - 08:31   

3月の中国大豆輸入、前年から23%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は633万トンと前年同月から3.8%増加した。年初3ヶ月間あわせて1952万トンになり、前年同期を20%上回る。

Posted by 直    4/13/17 - 08:24   

16/17年仏軟質小麦生産推定、ほぼ据え置き・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは12日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産推定を前年比31.9%減の2786万6000トンで据え置いた。イールドも5.38トンで修正なし。

2016/17年度の輸出予測は従来の1084万5000トンを維持した。前年との比較で44.8%の減少になる。欧州連合(EU)向けは前年を24.0%下回る573万5000トン、域外向けを前年比58.0%減の500万トンでそれぞれ据え置いた。期末在庫は260万4000トンの見通しで、従来の296万3000トンから引き下げた。前年からは37.0%減少。

2016/17年度のコーン生産は、152万5000トンとみており、前回報告時の推定を保った。前年と比べて10.4%減少。輸出見通しは前年比23.1%減の469万5000トンで、6万トンの下方修正。EU向けを443万5000トンから437万443万5000トンに引き下げた。域外向けは23万トンで据え置き。それぞれ前年との比較で43.5%、7.0%の減少になる。期末在庫を194万5000トンから196万8000トンに引き上げたが、前年は20.8%下回る。

Posted by 直    4/13/17 - 08:18   

IEA、世界石油需要見通しを2ヶ月連続で引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2017年度の世界石油需要の伸びが前年比で約130万バレルになると推定、前月の140万バレルから引き下げた。1-3月期の需要が当初の予想を下回ったことや、ロシアやインドの伸びの鈍化、OECD諸国の活動が全体的に弱含んだことが背景にあり、これで2ヶ月連続の下方修正となる。

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Posted by 松    4/13/17 - 07:46   

中国の3月原油輸入は前月から10.69%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,895万トン(日量920.98万バレル)と2月の日量832.00万バレルから10.69%増加した。前年比では17.39%の増加となる。年初来の累計では1億473万トン(日量852.97万バレル)と、前年同期を14.979%上回っている。石油製品の輸入は270万トンと、前月の239万トンから12.97%増加、前年の245万トンからは10.20の増加となった。年初来の累計では768万トンと、前年同期を0.6%下回っている。

Posted by 松    4/13/17 - 07:31   

12日のOPECバスケット価格は53.67ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/12 (水) 53.67 ↑ 0.31
4/11 (火) 53.36 ↑ 0.23
4/10 (月) 53.13 ↑ 0.22
4/7 (金) 52.91 ↑ 1.09
4/6 (木) 51.82 ↓ 0.13

Posted by 松    4/13/17 - 07:00   

4/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    4/13/17 - 06:57   

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