2017年04月24日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢244.9 | ↑1.3 | ↑28.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢259.5 | ↓0.2 | ↑39.7 |
Posted by 松 4/24/17 - 18:25
ブラジルコーヒー輸出:24日現在121.24万袋と前月を5.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月24日 | 4月累計 | 前月(3/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 208.197 | 1212.351 | 1288.219 | ↓5.9% | ↓6.4% |
| >アラビカ種 | 178.670 | 1111.983 | 1155.184 | ↓3.7% | ↓3.8% |
| >ロブスタ種 | 0.440 | 20.503 | 14.076 | ↑45.7% | ↓79.5% |
| >インスタント | 29.087 | 79.865 | 118.959 | ↓32.9% | ↓20.0% |
Posted by 松 4/24/17 - 17:46
債券:続落、フランス大統領選見通し巡って安全資産需要一服
[場況]
債券は続落。23日のフランス大統領選第一回投票で中道候補のマクロン氏と国民戦線党のルペン党首が決選投票に進むことになり、決選投票でマクロン氏の勝利観測が強いことから、安全資産需要が一服する格好となった。夜間取引で急速に売りが膨らみ、10年債利回りは2.32%と11日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮などの地政学リスクに対する警戒ムードも根強いため、この水準では買いが集まり、上昇も一服。朝方に再び2.32%を狙った動きがあったが、やはり売りが続かず、そのまま2.3%も割り込むまで上げ幅を縮めた。終日、利回り上昇の展開を続けはしたものの、2.27%台に落ち着いてから引けまでもみ合いとなった。
Posted by 直 4/24/17 - 17:32
FX:ユーロ全面高、仏大統領選の結果好感し投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0867、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。フランス大統領選がマクロン、ルペンの両候補が決選投票に進むという、大方の予想通りの結果となったことを受け、市場に安心感が戻ってくる中でユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円はオセアニア市場のオープンと共に110円台後半間急伸する展開となったものの、その後は徐々に売りに押され、東京では110円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には買いが優勢となり、ロンドンに入ると110円台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には106円台後半までレンジを切り下げての推移。午後には動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは開始早々に1.09ドル台半ばまで急伸、その後は序jに売りに押し戻される格好となり、東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、1.08ドル台半ばを中心にもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは同じ流れが続いた。昼にかけては1.08ドル前半まで売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには1.08ドル後半まで値を戻した。ユーロ/円は開始早々に121円をうかがうまでに急伸、その後は売りが優勢となり、東京では120円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは中盤にかけて売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 4/24/17 - 17:31
大豆:続伸、ドル安背景に輸出への期待が買い誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:971-3/4↑11-0
シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行を背景に輸出への期待が買いを誘う格好となった。週間間輸出検証高が予想以上だったのもプラスに作用。7月限は夜間取引から買いが優勢となって上昇し、960セント台半ばを超えるとピッチがより速まって960セント台後半に上がった。通常取引開始後に970セント近くまで上昇して一服。やや伸び悩んだものの、取引終盤に改めて強含み、引け近くで970セントを上抜けた。一時、972-1/2セントと17日の高値を付けた。
Posted by 直 4/24/17 - 17:14
コーン:反発、降雨による米中西部の作付への影響見越して買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:365-1/2↑1-3/4
シカゴコーンは反発。米中西部で目先降雨が予想されており、作付けが引き続き遅れるのを見越した買いが集まった。朝方発表された週間輸出検証高が予想を上回ったのも支援。7月限は夜間取引に買い先行となって上昇した。ただ、367-0セントで買いのペースが鈍り、限定的な値上がりでもあった。通常取引に入ってさらに値を消し、前週末終値を下回る場面があった。しかし、マイナス転落したところで買いが進み、早々に回復。取引終盤に360セント台半ばに上がった。
Posted by 直 4/24/17 - 17:09
小麦:続落、米国の作柄改善観測など背景に世界の需給着目して売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:419-1/4↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。米国の作柄改善観測や、欧州で生育に適した天候とみられるのを背景に世界の需給に着目した売りに押された。7月限は夜間取引に買いが進み、420セント台半ばで堅調に推移。しかし、通常取引に入って売りが台頭し、値を消した。前週末終値を割り込み、さらに弱含んで420セントを下回った。取引終盤は410セント台後半で推移した。
Posted by 直 4/24/17 - 17:05
株式:大幅反発、仏大統領選の結果好感しリスク志向強まる
[場況]
ダウ工業平均:20,763.89↑216.13
S&P500:2,374.15↑25.46
NASDAQ:5,983.82↑73.30
NY株は大幅反発。週末に行われたフランスの大統領選挙で、大方の予想通りマクロン候補とルペン候補が決選投票に進み、ルペンとメランション、極右と極左の両候補が決戦に残るという事態が回避されたことを好感、投資家のリスク志向が一気に強まった。ナスダック総合指数は、史上最高値を更新した。仏大統領選の気かを受け、株価指数先物が夜間取引から大きく先行する展開、ダウ平均は寄り付き後早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。
セクター別では、銀行株や運輸株が大きく上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、半導体もしっかりと値を伸ばした。一方で金鉱株は下落、小売関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3%を超える上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)は2%以上値を伸ばした。マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、シスコシステムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。一方でナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)、ウォルマート(WMT)の4銘柄は下落、ゼネラル・エレクトリック(GS)は横ばいだった。
Posted by 松 4/24/17 - 17:04
USDAクロップ:コーン作付は平年より僅かに遅れる、大豆は順調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 6% | 28% | 18% |
| コーン発芽進捗率 | 4月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 4% | 4% |
| 大豆作付進捗率 | 4月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 3% | 3% |
Posted by 松 4/24/17 - 16:11
USDAクロップ:春小麦作付、発芽は平年よりペース遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 22% | 13% | 40% | 34% |
| 春小麦発芽進捗率 | 4月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 5% | - | 7% | 8% |
Posted by 松 4/24/17 - 16:10
USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、出穂は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月23日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 33% | 45% | 9% |
| 前週 | 3% | 10% | 33% | 46% | 8% |
| 前年 | 1% | 7% | 33% | 50% | 9% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 32% | 19% | 24% | 23% |
Posted by 松 4/24/17 - 16:09
天然ガス:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.066↓0.035
NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.03ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 4/24/17 - 15:11
石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.6214↓0.0231
暖房油5月限:1.5427↓0.0106
NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま大きく下げ幅を拡大しした。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/24/17 - 15:06
原油:続落、OPECの減産延長に対する懐疑的な見方が重石
[場況]
NYMEX原油6月限終値:49.23↓0.39
NY原油は続落。米シェールオイルの生産増観測や、OPECの減産延長に対する懐疑的な見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には50ドルの大台を回復する場面も見られた。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落。そのまま49ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。中盤にかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で低迷したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/24/17 - 14:48
金:反落、仏大統領選の結果受け安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,277.5↓11.6
NY金は反落。週末に行われたフランスの大統領選で、大方の予想通りマクロン候補とルペン候補が決選投票に進むこととなり、極右と極左の候補が残るという最悪の事態が避けられたとの安心感から、安全資産として買い進まれていた金にはポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、1,266ドルの安値まで一気に値を崩す展開となっや。その後は売りも一服、1,270ドル台を回復しての推移。通常取引開始時には再び1,270ドルを割り込んだものの、その後はしっかりと買い戻しが集まる格好となり、最後は1,270ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/24/17 - 14:30
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:131.90↓1.00
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方まではプラス圏を維持しての推移が続いたが 、NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落した。中盤にかけては再びプラス圏を回復したものの、昼前にまとまった売りが出ると131.65セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/24/17 - 14:05
米国の母の日関連支出額、17年は236億ドルで過去最高更新見通し
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)の調査によると、母の日関連の支出額が236億ドルになる見通しとなった。前年に記録した過去最高の214億ドルを上回って記録更新である。一人当たりの予算が186.39ドルと、前年の172.22ドルから8.23%増加。支出計画で、「カードを贈る」が77.9%と、最も比率が高かった。次いで、「花を買う」が68.5%、外食が55.9%となった。
調査は4月4-11日に7406件の米世帯を対象に行われたという。
Posted by 直 4/24/17 - 13:53
砂糖:反落、朝方まで買い戻し主導もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.32↓0.19
NY砂糖は反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、その後は新年度の生産が増加するとの見通しが重石となる中で改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると徐々に売りが優勢となる展開、株式市場が開くとまとまった売りが出て、16.20セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/24/17 - 13:38
ロシアの石油生産は昨年10月から25万バレル減少、エネルギー相
[エネルギー]
ロシアのノバク・エネルギー相は21日、訪問中の東京で記者団の質問に答え、同国の石油生産は昨年10月時点から日量25万バレル減少しており、今月末には昨年12月のOPECとの減産合意に基づく日量30万バレルまで減産が進むとの見通しを示した。合意通り、6月末までは減産を維持するという。ただ、減産期間の延長については、市場への影響などを見極めている段階で、まだ方針は決定していないとした。
Posted by 松 4/24/17 - 12:30
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 612.5 | ↓10.6% | ↑ 41.1% | 23791.6 | ↑ 31.8% |
| コーン | 1453.5 | ↑ 9.3% | ↑ 27.0% | 37340.9 | ↑ 62.2% |
| 大豆 | 634.9 | ↑ 42.4% | ↑ 124.5% | 48911.1 | ↑ 14.5% |
Posted by 松 4/24/17 - 11:10
17/18年パラグアイ大豆生産、減反背景に前年から7.8%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2017/18年度大豆生産が940万トンと前年から7.8%減少する見通しとなった。作付が2.9%減って335万ヘクタールになるとみられ、これはサブクロップの減反が背景にある。また、イールドが前年の過去最高水準から低下の見通し。ただ、過去5年平均は上回るともいう。圧搾が3.8%減少して382万5000トン。輸出が前年比112%減の555万トンとみられるが、欧州連合向けには200万トンと前年を20万トン増加の見通しである。期末在庫に関すると、2016/17年度に前値の23万3000トンから17万3000トンに縮小し、2017/18年丼にさらに16万トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 4/24/17 - 10:27
16/17年度ブラジル大豆生産見通し、340万トン上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)が、同国の2016/17年度大豆生産見通しを1億1070万トンと、従来の1億730万トンから340万トン引き上げたと報じられた。輸出が5980万トンから6030万トンに上方修正。圧搾は4100万トン、輸入は10万トンでそれぞれ据え置き。期末在庫は823万1000トンになるとみていたのから、1069万9000トンの見通しに引き上げた。
Posted by 直 4/24/17 - 10:24
16/17年ロシア穀物輸出、4月19日時点で前年下回る2978.9万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)4月19日時点で2978万9000トンとなり、前年同期を0.5%下回った。オオムギが39.9%減少。しかし、コーンは前年比6.7%増の414万6000トン、小麦も前年から5.7%増えて2300万3000トンになった。
Posted by 直 4/24/17 - 10:09
印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、21日時点で過去最高を更新
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ製糖所協会の幹部によると、同州の2016/17年度砂糖生産は21日時点で850万トンと過去最高を更新した。116ある製糖所のうち39ヶ所は引き続き稼働。このため、加工する砂糖きび自体は減りつつあるものの、最終的な生産はさらに増加するという。
Posted by 直 4/24/17 - 09:51
3月中国砂糖輸入、前年同月から43.9%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が発表した輸出入詳細データによると、3月の砂糖輸入は30万トンと、前年同月から43.9%増加した。1-3月あわせて89万トンで、前年を47.7%上回る。
Posted by 直 4/24/17 - 09:34
英小麦輸出、2月は前月から8.7%増加
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2月の小麦輸出は9万9133トンと、前月から9.7%増加し、3か月ぶりの前月比プラスとなった。しかし、前年同月に比べると66.7%の落ち込みになる。2016/17年度(7-6月の輸出は2月まであわせて126万610トンで、前年同期を21.4%下回った。
Posted by 直 4/24/17 - 09:16
2017年EU穀物イールド見通し5.46トン、0.02トン上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.48トンになるとの見通しを発表した。前月に発表した初回予測の5.46トンから0.02トン上方修正た。過去5年平均の5.29トンを3.5%上回る。
小麦のイールド見通しを5.76トンから5.79トンに引き上げた。前年から7.8%上がり、過去平均に比べると3.3%の上昇になる。このうち軟質小麦は前年比8.2%上昇の6.05トンで、0.03トンの上方修正。過去平均との比較にして3.5%の上昇である。コーンは7.12トンから7.13トンに引き上げた。前年から0.8%の低下となるが、過去平均を3.3%上回る。
Posted by 直 4/24/17 - 09:14
17年EU砂糖ビートイールド見通し、前年上回る74.2トンで据え置き
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールドが74.2トンになるとの見通しを示し、前月に発表した初回予測を維持した。前年度の72.3トンから2.7%上昇で、過去5年平均の71.6トンを3.7%上回る。
Posted by 直 4/24/17 - 09:13
21日のOPECバスケット価格は49.99ドルと前日から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/21 (金) | 49.99 | ↓ 0.49 |
| 4/20 (木) | 50.48 | ↓ 1.40 |
| 4/19 (水) | 51.88 | ↓ 0.41 |
| 4/18 (火) | 52.29 | ↓ 0.65 |
| 4/17 (月) | 52.94 | ↓ 0.43 |
Posted by 松 4/24/17 - 07:18
4/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/24/17 - 07:17
2017年04月21日(金)
債券:続落、仏選挙絡みで様子見の中トランプ発言で午後に売り
[場況]
債券は続落。23日にフランス大統領選の第一回投票を控えて様子見の空気が強まる中、午後にトランプ米大統領が税制改革計画を来週発表する意向を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りに押されてから、朝方に買いが集まり始めて持ち直し。フランスの投票結果を前にリスク回避の買いが進む場面もあり、10年債利回りは一時、2.20%に低下した。ただ、この水準で買いが一服。午後にトランプ大統領の発言が伝わるのを背景に売りが膨らみ、最後はやや前日からやや上昇となった。
Posted by 直 4/21/17 - 17:37
FX:ユーロ安、仏大統領選控えリスク回避のユーロ売り強まる
[場況]
ドル/円:109.08、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:116.91 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。フランス大統領選を週末に控え、先行き不透明感の高さに対する不安が投資家のリスク回避の動きを強まる中、ユーロに売りが相場を主導した。原油や株の下落もユーロには弱気に作用、一方円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは109円割れを意識する水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売利が膨らみ109円を割り込むまで下げ幅を拡大。しかし午後にはまとまった買いが入り、再び109円台を回復しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは、1.07ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後遅くには買い戻しが優勢となった。ユーロ/円は、東京では117円をやや上真綿あたりでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、116円台後半まで値を下げた。NYでは116円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後遅くには買い意欲が強まり、117円台回復を試す格好となった。
Posted by 松 4/21/17 - 17:35
株式:反落、仏大統領選や米議会での審議再開睨んで売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:20,547.76↓30.95
S&P500:2,348.69↓7.15
NASDAQ:5,910.52↓6.26
NY株式は反落。週末にフランスの大統領選が行われることや、週明けに再開する米議会で今年度の予算案が審議されることを受け、先行き不透明感の高さに対する不安を背景としたリスク回避の動きが上値を重くした。原油の下落も弱気に作用、一方トランプ大統領は来週にも税制改革案の詳細を明らかにする意向を示したが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから前日終値を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼からは売りが優勢となったが、大きく値を崩すことはなく、その後はプラス圏を回復するまでに値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。S&P500やナスダック総合指数はダウ平均よりも上値が重く、プラス転換する場面はほとんど見られなかった。
セクター別では、原油の急落を受けて石油関連株が大きく下落、銀行株やヘルスケア、小売、バイオテクノロジー、半導体なども値を下げた。一方公益株はしっかりと上昇、住宅関連も中古販売が強気の内容となる中で底堅く推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.4%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)もしっかりと上昇した。べライゾン(VZ)は前日の決算で顧客の減少が明らかになったことなどが嫌気される中で2.4%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)は決算で一株利益が予想を上回ったにもかかわらず、やはり2.4%の下落となった。JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。ビサ(V)は前夕の決算が予想を上回ったことから買いが先行したが、最後は売りに押し戻され、変わらずで終了となった。
Posted by 松 4/21/17 - 17:12
大豆:反発、値ごろ感から買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:960-3/4↑4-0
シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが優勢となった。7月限は夜間取引でいったん売りに押されながら、すぐに買いが集まって950セント台後半に上昇した。何度か960セントを超えると買いが細り、伸び悩み。通常取引開始後に売り圧力が強まってマイナス圏に下がる場面もあった。しかし。下値で買いに転じ、早々に持ち直した。そのまま上昇が進み、取引終盤に620セントを上抜けた。
Posted by 直 4/21/17 - 17:07
コーン:小幅安、南米の天候絡みで売りも大豆高下支えで限定的
[場況]
CBOTコーン5月限終値:363-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。ブラジルのサフリーニャコーンの生育やアルゼンチンの収穫に適した天候が予想されていることを背景に売り圧力が強まったが、大豆の上昇につれた買いで下げも抑えられる格好となった。7月限は、夜間取引で前日終値をはさんで小幅レンジのもみ合い。通常取引が始まると売りが膨らみ、ピッチの速い下落に転じた。一時、360-3/4セントと2016年12月30日の安値に並んだが、この水準で売りも一服。下げ幅を縮め、前日の終値水準に持ち直した。その後は上下に振れながら、最後に小安く終わった。
Posted by 直 4/21/17 - 17:03
小麦:小幅続落、カナダ作付意向で売りの中安値更新後に買いも
[場況]
CBOT小麦5月限終値:421-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。カナダ統計局の作付意向調査が市場予想を上回ったのが売り圧力を強めた。ただ、フランスの雨不足による作柄への影響懸念が下支えになり、また日中に7月限が一代安値を更新した反動から買いもみられて限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にやや売りに押されて弱含んだ。前日の安値である420-0セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って下げ幅拡大。416-1/4セントと一代安値を更新した。この水準で買いが集まり、じりじりと戻す展開になり、取引終盤には前日終値を上回る場面もあった。しかし、買いも続かず、結局、小幅安で終了した。
Posted by 直 4/21/17 - 16:57
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 497267 | △ 20071 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 33604 | △ 1797 |
| NYMEX-暖房油 | △ 56491 | △ 1003 |
| NYMEX-天然ガス | △ 3604 | △ 6523 |
| COMEX-金 | △ 200343 | △ 23212 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 121002 | ▼ 14001 |
| CBOT-コーン | ▼ 73159 | ▼ 16880 |
| CBOT-大豆 | ▼ 31504 | ▼ 16929 |
| ICE US-粗糖 | △ 87484 | △ 2473 |
| ICE US-コーヒー | △ 19931 | △ 6680 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 29668 | △ 4765 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 20923 | ▼ 6591 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 67196 | △ 214 |
| CME-E-Mini S&P | △ 150231 | △ 17464 |
Posted by 松 4/21/17 - 15:35
天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少が重石となる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.101↓0.058
NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、早々にマイナス転落。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦3.10ドル台前半まで値を戻したが、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/21/17 - 15:14
石油製品:下落、株価や原油の下落を嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.6445↓0.0260
暖房油5月限:1.533↓0.0256
NY石油製品は下落、株価や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 4/21/17 - 15:08
原油:大幅続落、需給が弱気に傾くとの見方から50ドル割り込む
[場況]
NYMEX原油6月限終値:49.62↓1.09
NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産増などによって、需給が再び弱気に傾くとの見方が強まる中で売りが加速、期近終値ベースでは3月29日以来で50ドルの大台を割り込んだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買いが優勢になる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりと50ドルを下抜け、昼過ぎには49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/21/17 - 14:55
金:続伸、株安でリスク回避の動き強まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,289.1↑5.3
NY金は続伸。株価が下落を嫌気し投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては値を持ち直しプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでの小動き、中古住宅販売が強気のサプライズとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では一転して買いが加速、1,280ドル台後半まで値を伸ばした。昼からは値動きも落ち着き、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/21/17 - 14:27
コーヒー:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:132.90↓1.40
NYコーヒーは続落、前日の急落の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年6月3日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には131セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 4/21/17 - 14:02
FRB副議長、引き続き年内あと2回の利上げ見通す
[場況]
米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日、CNBCとのインタビューで、最近低調な経済指標が見られるようになったものお、年内あと2回の金利引き上げを見通していることを明かした。景気や物価の伸びがスローダウンしているのは季節要因によるとコメント。2月と3月のデータには天候がらみの影響が反映されているといい、日が経つにつれてインパクトは薄れていくとの見方を示した。あと2回の利上げの見通しに縛られているのではないとしながら、今のところ変更する理由も見当たらないとした。中国や欧州など世界的に景気改善のサインがみられるとも述べた。
フィッシャー副議長はこのほか、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の改定に懸念を示した。強い金融システムは、景気拡大を続けるのに不可欠であり、構造を強化するために取り入れた措置を撤廃するのは非常に危険とコメントした。トランプ米大統領は同日午後に財務省に規制の見直しを指示する覚書に署名すると伝わっている。
Posted by 直 4/21/17 - 13:42
砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.51↑0.10
NY砂糖は小幅反発。需給面に新たな変化が見られない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、直後には買いが加速し16セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りが膨らみ、16セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなったが昼にかけては再び買い意欲が強まり日中高値を更新と、不安定な値動きが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て急反落したが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/21/17 - 13:39
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は857基と前週から10基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 857 | ↑ 10 | ↑ 426 | ↑98.84% |
| >陸上油田 | 834 | ↑ 11 | ↑ 433 | ↑107.98% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | →0 | ↓ 1 | ↓25.00% |
| >海上 | 20 | ↓ 1 | ↓ 6 | ↓23.08% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 1 | ↓ 5 | ↓20.00% |
| カナダ | 99 | ↓ 19 | ↑ 59 | ↑147.50% |
| 北米合計 | 956 | ↓ 9 | ↑ 485 | ↑102.97% |
Posted by 松 4/21/17 - 13:04
17/18年印マハラシュトラ州砂糖生産、7割近い増加見通し
[砂糖]
西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、マハラシュトラ州の2017/18年度砂糖生産が700万トンになる見通しを示した。前年の推定420万トンから7割近く増加の見方で、2016/17年度が雨不足要因から減少するのに対し、十分な降雨で砂糖きびの増反が予想されているためという。また、マハラシュトラ州の大幅増加によって国内の砂糖生産が消費量に近いところまで押し上げられるとの見方でもある。ただ、生産は2017/18年度に大きく回復が見込まれていながらも、2015/16年度の841万トンに届かない。
Posted by 直 4/21/17 - 10:50
ロシア春穀物・豆類作付、4月20日時点で11%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月20日時点で580万ヘクタールになった。事前予想の11%に相当するという。穀物だけで330万ヘクタールとなり、10.8%終了。小麦の作付は40万3800ヘクタールで、3%終わった。コーンの作付が事前見通しの21.3%に当たる65万1600ヘクタールが作付されたという。大豆は1.7%終了して3万9000ヘクタール。小麦とコーン、大豆揃って前年を下回っている。このほか、冬穀物で作付されたうちの64.1%である1110万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。
Posted by 直 4/21/17 - 10:25
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月19日時点で3579万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月19日時点で3579万トンとなった。このうち小麦が1524万トン、コーンは1533万トンだったという。
Posted by 直 4/21/17 - 10:25
3月中古住宅販売は571万戸と前月から4.39%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 17年3月 | 前月比 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5710 | ↑4.39% | 5470 | 5550 | |
| 販売価格(中間値) | $236400 | ↑3.59% | $228200 |
Posted by 松 4/21/17 - 10:05
17/18年度豪州小麦生産、前年の過去最高から31.4%減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産推定は2400万トンと、前年の過去最高の3500万トンから31.4%減少の見通しとなった。イールドが、2016/17年度の2.7トンと過去5年平均を上回ったのから、2017/18年度には1.9トン前後に低下予想。2016/17年度に好天気に恵まれたのから一転して、平均以下の降雨など天候による貢献が見込めず、イールド、生産ともに下向く見方である。また、国際価格の下落を背景に農家はカノーラなどほかの作物の栽培に乗換えが予想されている。
2017/18年度の輸出予測が1800万トンで、前年を21.7%下回る。生産減少、オーストラリアドルの上昇が背景にある。また、2016年後半以降、採算面で船舶会社が豆類や油種の出荷を優先しており、小麦輸出にロジスティックの問題があることも指摘した。2017/18年度の在庫見通しは前年比20.5%減の701万9000トンとなった。
Posted by 直 4/21/17 - 09:56
仕向け先不明で14.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で14万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/21/17 - 09:04
2017年カナダ作付意向調査、小麦は前年比0.1%減少・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2017年度作付 | 前年比 | |
| 全小麦 | 23182 | ↓0.13% |
| >春小麦 | 16664 | ↑ 8.18% |
| >デュラム小麦 | 5145 | ↓16.88% |
| >冬小麦 | 1373 | ↓15.14% |
| コーン | 3751 | ↑ 12.81% |
| 大豆 | 6956 | ↑ 27.24% |
| カノーラ | 22387 | ↑ 9.92% |
Posted by 直 4/21/17 - 08:36
アルゼンチン大豆収穫、16.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は16.3%終了し、前週から8.5ポイント進んだ。前年とはほぼ同水準。イールドは0.04トン下がって3.57トンになり、コルドバ州中央北部や北部の生産地帯でのイールド低下が背景にある。それでも、水準的にkた価格、当初の見通しも引き続き上回っているという。生産見通しは5650万トンを維持した。
Posted by 直 4/21/17 - 08:17
アルゼンチンコーン収穫、18.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーンの収穫は22.6%終了した。前週から4.3ポイントアップで、前年同期をやや上回る。この一週間生産地の中部や南部で作業が進んだ。北部では降雨が生育に寄与したものの、サルタ州やチャコ州の一角では浸水が起きたともいう。生産見通しは前年比23%増の3700万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/21/17 - 08:17
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.61%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/17〜 4/20 | 1.6602 | ↑ 1.61% | ↑ 6.34% | 1.4976 | ↑ 1.66% | ↑ 9.11% |
| 4/10〜 4/13 | 1.6339 | ↑ 2.68% | ↑ 3.39% | 1.4732 | ↑ 2.59% | ↑ 7.60% |
| 4/3〜 4/7 | 1.5913 | ↓ 5.27% | ↓ 3.35% | 1.4360 | ↓ 3.25% | ↑ 0.22% |
| 3/27〜 3/31 | 1.6798 | ↑ 0.33% | ↓ 16.29% | 1.4842 | ↓ 3.18% | ↓ 10.33% |
Posted by 松 4/21/17 - 07:10
20日のOPECバスケット価格は50.48ドルと前日から1.40ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/20 (木) | 50.48 | ↓ 1.40 |
| 4/19 (水) | 51.88 | ↓ 0.41 |
| 4/18 (火) | 52.29 | ↓ 0.65 |
| 4/17 (月) | 52.94 | ↓ 0.43 |
| 4/13 (木) | 53.37 | ↓ 0.30 |
Posted by 松 4/21/17 - 07:08
4/21(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会
Posted by 松 4/21/17 - 07:02
2017年04月20日(木)
債券:続落、欧州政治に対する警戒薄れて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。フランス大統領選の第一回投票が近く付く中、世論調査でマクロン元経済相の首位が伝わり、欧州政治に対する警戒ムードが薄れて売り圧力が強まった。ムニューシン米財務長官が大規模な税制改革を近日中に発表すると発言し、減税期待から株高が進んだのも重石。夜間取引でいったん買いが優勢となり、10年債利回りが2.2%を下回る場面もあったが、この水準で売りが膨らみ、上昇に転じた。前日の水準を上抜け、通常取引では一段と上がって、昼に2.26%まで上昇。午後はややペースも鈍り、2.2%台前半で推移した。
Posted by 直 4/20/17 - 17:36
FX:円安、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.0717、ユーロ/円:117.16 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株が大幅に上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では109円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、午後には売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、109円台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは、1.07ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、昼からは売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では116円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、117円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは株高の進行につれ117円台後半まで値を伸ばしたものの、昼からは一転して売りが優勢となり、117円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 4/20/17 - 17:27
大豆:反落、米作付見通しに加え予想以下の輸出成約高なども重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:946-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は反落。米作付見通しが重石であり、週間輸出成約高が予想を下回ったのも売り材料となった。5月限は夜間取引でもみ合い、一時、下落が進みながら、940セント台半ばで持ち直した。上昇に転じ、通常取引開始後は955-3/4セントと3日ぶりの高水準に上昇。しかし、この水準で改めて売りが膨らみ、前日終値をはさんで上下する展開に戻った。取引終盤に売りに押されてマイナス転落した。
Posted by 直 4/20/17 - 17:04
コーン:下落、米中西部で大した降雨ないとの見通しなどが重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:367-3/4↓4-0
シカゴコーンは下落。米中西部で目先大した降雨がないとの見通しや、週間輸出成約高が市場予想の下限にとどまったことなどが重石となった。小麦の下落につれた売りも値を押し下げた。5月限は夜間取引でもみ合いの後、上昇となった。ただ、360セント台前半で上値も重く、通常取引が始まって値を消した。そのままマイナス転落し、360セントを割り込んで一服の場面があったが、取引終盤に改めて弱含み。下げ幅を広げて、357-1/4セントと7日以来の安値を付けた。
Posted by 直 4/20/17 - 17:01
ブラジルコーヒー輸出:20日現在100.42万袋と前月を16.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月20日 | 4月累計 | 前月(3/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 86.898 | 1004.154 | 1197.354 | ↓16.1% | ↓14.8% |
| >アラビカ種 | 86.586 | 933.313 | 1077.458 | ↓13.4% | ↓13.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 20.063 | 14.076 | ↑42.5% | ↓73.1% |
| >インスタント | 0.312 | 50.778 | 105.820 | ↓52.0% | ↓31.8% |
Posted by 松 4/20/17 - 16:58
小麦:続落、米中西部の降雨続きで作柄に寄与する見方から売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:406-1/4↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。米中西部で降雨続きが作柄に寄与するとみられているのを背景に売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で小動きとなった後、420K台に小高くなった。しかし、世界市場の潤沢な供給を背景に買いも限られ、通常取引開始後には急速な下落に転じた。410セントを割り込むと下げ幅が一段と拡大。引け近くに405-1/4セントまで下落した。
Posted by 直 4/20/17 - 16:58
株式:大幅高、好調な企業決算や財務長官発言受けて買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:20,578.71↑174.71
S&P500:2,355.84↑17.67
NASDAQ:5,916.78↑53.75
NY株は大幅高。好調な企業決算を手掛かりとした買いが、日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後にムニューシン財務長官が税制改革の進捗状況について楽観的な見方を示したことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、前夕に発表された決算が予想を上回ったアメリカン・エクスプレスが主導する中、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼からはやや伸び悩む場面も見られたが、財務長官の発言を受けて改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅は200ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となった。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や半導体もしっかりと上昇。バイオテクノロジーやヘルスケア、保険関連にも買いが集まった。一方、小売や住宅関連、公益株は値を下げた。ダウ銘柄ではアメリカン・えくすぷれる(AXP)が5.9%の上昇、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。前日まで大きく値を下げていたゴールドマン・サックス(GS)も1.9%の上昇、ビサ(V)は1.6%上昇、引け後に発表された決算が予想を上回ったことから、時間外取引では更に上げ幅を拡大している。一方、トラベラーズ(TRV)は1.3%の下落、ベライゾン(VZ)は朝方発表された決算で一株利益が予想に届かなかったことから、1.1%の下落となった。このほかフィリップ・モーリス(PM)も決算が悪かったことを受けて3.5%値を下げた。
Posted by 松 4/20/17 - 16:57
天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計が重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:3.159↓0.026
NY天然ガスは小幅反落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが優勢で推移、朝方には3.20ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、3.10ドル台半ばまで反落。在庫統計発表後も上値の重い展開が続き、午後には3.134ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/20/17 - 15:16
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.6705↑0.0115
暖房油5月限:1.5789↓0.0024
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は前日の急落の反動もあり、夜間取引ではしっかりと買い戻しが先行する展開。朝方からは原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス圏まで一気に値を崩す展開となった。昼からは改めて買い戻しが集まり、ガソリンはプラス圏を回復したものの、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/20/17 - 15:12
原油:小幅続落、OPEC減産延長期待から買い先行も最後売られる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:50.71↓0.14
NY原油は小幅続落。OPECの減産期間延長に対する期待から、ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される格好となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、サウジの石油相がOPECの減産延長について、一部の加盟国とは合意が出来ていることを明らかにしたことを好感、51ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。しかし朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始にはマイナス転落。その後再び51ドル台まで買い戻される場面も見られたが、上昇局面では売り圧力も強く中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。引けにかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 4/20/17 - 14:59
FRB理事、規制緩和の見直しに前向きな見方示す
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は20日の講演で、金融危機の後に設けられた金融規制の見直しに前向きな見方を示した。この8年間、景気後退に陥ることなく、完全雇用あるいはそれに近い状態にあるとコメント。金融システムも金融危機が起きる前以上にしっかりしていることに間違いないとし、金融規制の何が奏功し、どの部分を修正する必要があるか討議する時期にあると述べた。ただ、規制の核の部分は維持するべきだともいう。
講演後のイベントでは、ストレステストの質的審査を廃止することができるとの見方を示した。また、リビングウィルと呼ばれる金融機関が破綻時の処理計画について、現時点で毎年の提出を義務付けているのから、2年おきに減らすことも提案。取締役会に対する規制の緩和にも言及した。
パウエル理事は、講演やイベントで金融政策に関して発言しなかった。
Posted by 直 4/20/17 - 14:38
金:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,283.8↑0.4
NY金は小幅反発。長期金利の上昇が引き続き重石となる一方、押し目では安全資産としての買いも強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、直後には売りに押し戻される格好となったものの、1,280ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては、プラス圏まで値を戻しての推移となった。昼には再び1,280ドルを割り込むまで値を崩したが、押し目ではやはりしっかりと買いが集まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/20/17 - 14:15
コーヒー:大幅続落、レアル安が嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.30↓6.35
NYコーヒーは大幅続落。需給面で大きな売り材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にかけてはジリジリと売りに押される展開。NYに入ってしばらくするとまとまった売りが出てマイナス転落、その後も140セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは対ドルでのブラジルレアル安の進行につれる形で投機的な売りが加速、直近の安値を割り込むとファンドなどの売りストップもヒット、134セント台まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/20/17 - 13:56
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.41↓0.11
NY砂糖は続落。需給面でこれといった材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には前日の反動もあて買いが先行、16セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの流れは止まらず、引け間際には16.39セントの安値まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/20/17 - 13:23
5年TIPS入札、応札倍率は2.52、最高利回りはマイナス0.049%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/22) |
| 合計 | 40294.6 | 16000.0 | 2.52 | 2.68 |
| 競争入札分 | 40214.3 | 15919.7 | 2.53 | 2.69 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 74.18% | 73.32% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.049% | (21.08%) | 0.120% |
Posted by 松 4/20/17 - 13:05
4月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は27日に行われる。
米財務省はまた、26日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。
Posted by 直 4/20/17 - 13:00
17/18年ロシア穀物生産見通し1.1億トン、前年から7%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2017/18年度穀物生産は1億1000万トンの見通しとなった。前年から7%減少で、3年連続して好天気に恵まれる可能性が低いことを指摘。また、イールドもより平均的な水準になるとの見方が背景にあるという。さらに、春の時点で穀物価格が前年同期に比べて低く、目先も需給要因で下げが続く見通しなども生産を押し下げるとした。それでも、過去5年平均の9800万トンは上回る。
小麦の生産が6600万トンで、9%の減少見通しとなった。一方、コーンは前年比横ばいの1530万トンとみられる。アタシェでは、過去5年間の生産を平均して59%に当たる春穀物の作付を控えていることから、生産見通しは極めて暫定的としている。
2017/18年度の穀物輸出見通しは3770万トンで、前年から200万トンの増加になる。小麦が5.7%増えて2800万トン、コーンは540万トンと5.9%増加の見通し。
Posted by 直 4/20/17 - 11:02
17/18年ウクライナ小麦生産、前年から11%減少・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産は2387万トンと、前年から11.1%減少の見通しとなった。生産の9割を占める冬小麦の減反が背景にあり、春小麦で相殺することもないと指摘。輸出は1290万トンとみられ、18.9%落ち込む。また、期末在庫が前年から24.5%縮小して217万6000トンの予想である。
Posted by 直 4/20/17 - 10:38
17/18年ウクライナコーン生産、2%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2867万トンと、前年から2.1%増加する見通しとなった。増反と過去4年間の平均イールドに基づいているという。2017/18年度輸出予測が前年を7%上回る2150万トン。期末在庫は167万6000トンの見通し。2016/17年度の推定が126万1000トンから178万3000トンに上方修正となったため、2017/18年度には6%縮小の見方である。
Posted by 直 4/20/17 - 10:37
天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2115 | ↑ 54 | ↑ 49 | ↓14.86% | ↑ 14.71% |
Posted by 松 4/20/17 - 10:34
ロシアの金及び外貨準備高は4月14日時点で前週から27億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月14日時点で3,984億ドルと、前週から27億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、207億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/20/17 - 10:10
3月米景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 17年3月 | 前月比 | 17年2月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 126.7 | ↑0.4% | ↑0.5% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 114.9 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 123.6 | →0.0% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/20/17 - 10:06
カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で1033万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が4月1日時点で1033万トンになったと発表した。小麦が964万8000トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が8万2730トンだったという。
Posted by 直 4/20/17 - 09:36
インド政府、価格上昇抑制のためトレーダーの砂糖在庫制限延長
[砂糖]
インド政府は19日、砂糖価格の上昇を抑えるために、トレーダーの砂糖在庫の制限を6ヶ月間延長することを決めた。現時点で供給は潤沢でも、2016/17年度の生産減少見通しから業者が在庫積み増しを進める恐れがあるのが背景にあり、期限を当初予定していた4月29日から、10月28日に改定する。政府は昨年4月、価格上昇の抑制を狙ってトレーダーの在庫上限を500トンに設定し、西ベンガル州の一部では1000トンに制限を設けた。また、在庫の保管期間を1ヶ月に制限している。
Posted by 直 4/20/17 - 09:32
OPECは減産継続で合意する可能性高い、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのファリハ石油相は20日、アブダビで開かれたエネルギー会議で、OPECが2017年後半も現在の減産を継続することで合意する可能性が高いとの見方を示した。ただ、コンセンサスは出来上がりつつあるも、合意が出来あがったわけではないと、加盟国との交渉は進行中であることを認めた上で、期間延長は3ヶ月になる可能性も示唆した。また、クウェートのマズロウィ石油相も、減産期間の延長について楽観的な見方を示した。
Posted by 松 4/20/17 - 09:13
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/13/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 414.0 | 137.2 | 551.2 | ↑0.8% | 350.0 〜750.0 | |
| コーン | 756.4 | 91.8 | 848.2 | ↑7.6% | 800.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 211.0 | 14.0 | 225.0 | ↓57.3% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 135.0 | 0.1 | 135.1 | ↓43.3% | 50.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 33.2 | 0.0 | 33.2 | ↑78.5% | 8.0 〜42.0 |
Posted by 松 4/20/17 - 08:43
4月フィラデルフィア連銀指数は22.0に低下、ほぼ予想通り
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 17年4月 | 17年3月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 22.0 | 32.8 | 21.8 |
Posted by 松 4/20/17 - 08:36
失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月15日 | 前週比 | 4月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 244.00 | ↑ 10.00 | 234.00 | 241.00 | |
| 4週平均 | 243.00 | ↓ 4.25 | 247.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1979.00 | NA |
Posted by 松 4/20/17 - 08:31
ロシア砂糖ビート生産、16/17年上方修正も17/18年は減少見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産推定が5130万トンと従来の4790万トンから上方修正、過去最高を更新することになった。天候に恵まれイールドが上昇したほか、技術改善が背景にある。一方、2017/18年度には4860万トンに減少の見通しとなった。イールドの低下が主な理由というが、それでも2015/16年度の3900万トンからは大きく増加する。作付は、2016/17年度の111万ヘクタールから112万ヘクタールに小幅増加とみられている。
砂糖生産に関しては、2016/17年度が17.3%増の610万トン、2016/17年度は575万トンに減少する。2016/17年度の国内消費は632万トンとの推定で、従来の611万トンから引き上げられた。家庭でのジャム作り、アルコール作りが上方修正につながったとしている。前年比にすると7.3%の増加。一方2017/18年度には622万トンと、前年を僅かに下回る見通しとなる。
Posted by 直 4/20/17 - 08:15
19日のOPECバスケット価格は51.88ドルと前日から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/19 (水) | 51.88 | ↓ 0.41 |
| 4/18 (火) | 52.29 | ↓ 0.65 |
| 4/17 (月) | 52.94 | ↓ 0.43 |
| 4/13 (木) | 53.37 | ↓ 0.30 |
| 4/12 (水) | 53.67 | ↑ 0.31 |
Posted by 松 4/20/17 - 07:12
4/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・コーヒー 5月限第一通知日
・原油 5月限納会
Posted by 松 4/20/17 - 07:05
【 過去の記事へ 】



